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2014年7月

2014年7月31日 (木)

日曜日の東京のイチ押しコースです、東向島の「丸好酒場」から日本堤「丸千葉」、「大林」へ。

【2014年6月8日(日)】

東京 東向島「丸好酒場」~日本堤「丸千葉」、「大林」

日曜日の東京です、

日曜日となるとこの辺りへ行くのが定石です、日曜営業の嬉しい店が待ってますhappy01

まずはここでしょう、東向島の「丸好酒場」heart02

京成「八広」駅で降りて3分ほど歩きます、前回訪問時は残念ながら臨時休業されていました、ちょっと心配な感じ、今日は、、、

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開いています、ヨカッタ、ではでは入店ですdash

時間はお昼の12時過ぎ、

たしか日曜日は12時からの営業、すでに2組ほど先客がおられました、L字カウンター、右手に着きます、

あら、お久しぶりです、出張ですか?

はいwink

カウンターの中にはお姉さんだけ、お母さんはおられないですね、

ま、とりあえずの"下町ハイボール"をお願いします、

それと「煮込み」をください、

あ、まだ店内写真撮影禁止ですね、「生レバー」禁止と同時に写真も禁止になっちゃいました、仕方ないsweat02、、、表の看板を載せときます、

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相変わらず明るい感じのお姉さん、常連さんたちと楽しい会話でハイボールもすすみます、

あら?ハイボールの色、ちょっと薄くなりましたか?happy01、ワタシの記憶違いかな、、、

入店した時から気になっていたのですが、お姉さんが云ってくれrました、

どうやらお母さんは入院されていたのですが明日退院だそうです、いたってお元気だとのことgood

そりゃヨカッタshine、実はちょっと心配していたのですよ、これで気兼ねなく飲めます、ハイボールお替り下さいgood

祭りの気配がしないな~、とお姉さん、

この辺りは今日がお祭りのようです、そういうとさっき法被姿の旦那が歩いたはりましたね、

え~っと「じゃがカレー」ください、

定番ですが久しぶりです、食べたくなりました、と、常連さんから追随注文があと2つ、

こっちもhappy01、こっちもhappy01

みなさんカレー好きです、具だくさんのカレールーを肴にハイボールをもう一杯飲みます、

東京単身赴任中の酒場巡り初期に出会った酒場の1軒です、

ハイボールをシュワッと飲んでいると落ち着きます、レバ刺しが食べれなくなったのが残念ですが仕方ない、今日もゆっくり楽しめました、おおきにです、

ハイボール3杯と2品で1600円也、ごちそうさん!お母さんは来週からお店に出られるんですかね、お会いしたいです、また来ますねheart04

さて、次は日本堤の「丸千葉」へ行きましょうwink

お腹一杯になったし3杯飲みました、ここは酔い覚ましに歩くことにします、どれくらいかな、ゆっくり歩いて30分かもうちょっとくらいなような気がします、とりあえず明治通りを目指してぷらぷらと歩きましょう、

途中で祭り支度の人をたくさん見かけます、やはりお祭りですね、なんとか天気も持っています、

明治通りに出て、向島百花園を横目に白髭橋を渡ります、

ここからは台東区かな?このルートは何回か歩いたりバス移動していますので迷うことはありません、白髭橋を渡ってそのまままっすぐ涙橋交差点でもいいのですがちょっと遠回りになります、なんとなく左の通りに入って街中を歩くことにします、

いくつか気になる店がありましたが、一番はここ!

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カツカレー、中華そばの「日正カレー」、うーん、魅かれるなあ、でも今カレー食べてきたし今日は無理、営業もしてないしhappy02、また今度来ますねheart04

少し広めの賑やかな通りに出ます、

アサヒ会通りっていうみたいです、ここらも祭りの準備ですね、「丸千葉」はこれをまっすぐ行けばイイんとちゃうかな、

と進んでいくと正解でした、久しぶりの「丸千葉」、関西へ戻る引っ越しの日曜日に荷物送り出して来たのが最後だからほぼ5年ぶりということですね、

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コの字カウンターの大き目のテーブルが3つほど、カウンターの壁際に着きます、え~っとホッピー下さい、

ホッピーはグラスに入った焼酎(キンミヤのはず)とホッピーとグラスで出てきます、

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2杯分やね、自分で調整しながら飲んでね、といつもファンキーなお兄さん、声がハスキーでワタシ的にはサザンの桑田クンな感じですlovely、お兄さんエエ感じ、

料理は「まぐろぶつ」500円也、赤身が美味しいですshine

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ここ「丸千葉」は刺身に和食、揚げ物などの洋食、丼モノに炒飯まで料理なら何でもありのお店です、そしてそれがまたどれも美味しいときています、本当は1軒目に来てバクバク食べたいところですね~、

あとで来た女性昼飲み2人組、

初めての来店のようで刺身数種にフライも数種注文、お兄さんがテンポよくアドバイス、

カキフライは5個盛り(ボリュームあり)だけど他のフライと盛り合わせる?その方が楽しめるでしょ、値段?交渉交渉だよ~happy02、じゃあ盛合せておくね、

と上手いこと二人で食べられるように気遣い、さすがでございますgood

ワタシもフライものへ行きたいけどまだお腹が一杯です、ここは軽めの料理を楽しみましょう、「はまぐりの酒蒸し」500円也、あさりじゃないのがそそられます、

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はまぐり5個入りheart02

思惑通り美味しいです、関西人にはちょっと出汁が辛いですがホッピーにはこれでOKです、満足、

でもフライも食べたかったhappy01

ホッピーを2杯作って完飲、

ではこれでお勘定です、1650円也、ごちそうさん!お兄さんのノリもごちそうさん!!happy02、日本堤の料理オールマイティの酒場「丸千葉」、また来ますねheart04

さて、本日の最後の店はすぐ近くの「大林」です、

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風格の店構えhappy01、では入ります、

広めの店内、

ゆったりしたレイアウトは切れ目のあるコの字カウンターと昔ながらの小さめの4人掛けの酒場テーブル、神棚、土間のような床、開けっ放しの窓からは緑が萌え、扇風機が回る、

酒蔵の前掛けをした無口な大将、奥には料理方のお母さんかな?、この空間は文化財級sign03、歴史文化遺産に匹敵します、まったく素晴らしい店内であります、ここも5年振りですlovely

ここでも「焼酎ハイボール」、ここはウイスキーハイボールもあるのでご注意を、

氷と焼酎の入ったグラスに瓶のソーダ水をさあーっと目の前で注いでいただきます、職人芸でピタリ、グラス一杯のハイボールが出来上がります、

お通しは「アルファルファのお浸し」だったかな、

料理は「ねぎぬた」、

壁の上にあるTVでちょうど競馬メインレースのスタートです、買ってましたが見事はずれ、、、というか、狙っていた穴馬が飛込んできました、あ~買ってないよheart03、直感でこの馬と決めたのですが、あれこれ考えて結局切りました、惜しいことしたなあ、何も考えずに直感勝負でよかったのにsweat01、、、

というような心の中の動揺がありましたがhappy01、、、

店内はあくまで静かに慎ましく昼飲みが進んでいます、

年配のカップルとか女性同士とか客層が広いですね、少なくとも二十歳やそこらの若者はいません、注文の声と大将の応える声と大将の動くテンポが贅沢な時間をくれます、あくまで大人の社交場ですから(違うかhappy02)、

心静かに「焼酎ハイボール」をお替りしてお勘定は930円也、

ごちそうさん!は、この贅沢な空間と時間をいただいたことに捧げます、日本堤の「大林」、また来ますねheart04

はい、東京の日曜日に飲むならまずはこのコースが浮かんだのですが、今日は予定通り完走完飲できました、

少々酔っぱらったかな?浅草まで歩く手もありますが、ちょうど来た上野行きのバスに乗ります、が寝落ちて終点の上野で同乗のお客さんに起こされました、

ああスイマセン、ありがとうございますcoldsweats01

では、関西へ帰りますか、夜は大阪で飲めるかな、、、

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2014年7月29日 (火)

立石から五反田へ長躯、でも開いている店はなく、迷った末に阿佐ヶ谷の「川名」で落ち着きました、そしてもう一度五反田へ、「へそ」。

【2014年6月7日(土)】

東京 阿佐ヶ谷 「川名」~五反田「へそ」

さて、立石に”宇ち入り”した後です、

時間は13時過ぎ、

京成「立石」から都営浅草線直通電車で五反田まで移動します、最近入手した五反田界隈立ち飲み事情の確認ですhappy01

五反田というとまずは「庭つ鶏」(旗の台の「鳥樹」の流れ、東京酒場巡りのきかっけの1店です)、

魚が旨い居酒屋「酒田屋」、「蔵や」、それにもつ焼きの「ばん」なんかが浮かびますが立ち飲みとなるとまだ未開発です、

立ち飲み情報は、まずは「呑ん気」という店が良いとの情報をいただきました、

それに角打ちの「加藤酒店」もあります、さらに「へそ」という立ち飲みもあるそうです、こりゃ行っとかないといけないでしょう、

ということで酔い醒ましの長距離移動で五反田へ到着です、

いつもは西側へ出ることが多いのですが、今日はまず開いている可能性がある「加藤酒店」目指して東側のロータリー辺りで地上に出ます、そのままちょっと飲み屋街に入ると「加藤酒店」がありました、 

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へ~、もつ焼きの「ばん」のすぐ向かいだったんですね、気がつきませんでした、

店は開いています、が角打ち営業をしているのかどうか?怪しいです、そろそろと入ってみましょう、

ちょうどお母さんがお客さんを送り出されるところです、

角打ちの客ではなく酒販のお客さんですな、なんとなく気まずい感じ、お母さんも、え!?てな感じです、

あの~、ここで飲めるんですか?
ああ、はい、平日の5時頃からは飲めますよ、
あ、今はやってないんですね、
はい、平日の夕方からね、

よくあることです、

酒店の角打ちの場合、食べログなどに酒販の営業時間が表記されていて、角打ちの営業時間が限定的な場合があります、どうやら土曜日の角打ちは営業されていないようです、残念、仕方ありません、また来ますね、

あとのお店も確認しておきましょう、山手線を越えて西側へ出ます、少し行くと「呑ん気」がありました、ここは土日休みなので場所の確認だけ、

そしてさらに進んで左に曲がると「へそ」があります、

新しい店のようですね、ここは土曜日営業されているようですが、さすがにこの時間はまだ準備中です、ま、せっかくですから後で来ることにしましょう、

さて、五反田辺りで昼飲みという計画は脆くも崩れました、どうします?頭の中の酒場情報をググります、

う~ん、どこかないかな、恵比寿はどうだ、たしかあそこは16時からか、まだちょっと早いですね、新宿の”想い出横丁”で飲むか?それはありやね、そうか、横浜まで行きますか?「豚の味珍」も行きたい、野毛なら行きたい店が何軒かあります、などなど妄想coldsweats01

で、閃きましたflair

あ、そうや中央線沿いに何軒か行きたい店があります、

でも中野のもつ焼き屋は開店が遅いんだよね、たしか、もう一軒、阿佐ヶ谷のもつ焼き屋は、、、調べてみたら16時開店です、まだ1時間半くらいありますが何とか調整して阿佐ヶ谷へ行きましょうか、

ということで山手線で新宿を目指しますが、、、

時間があるので遠回りして行きましょう、内回りに乗ってゆっくりと新宿を目指します、ちょっと本を読んで、、、寝落ちますsleepyhappy02

なんとかちゃんと新宿で降りて乗り換え、総武線各駅停車で「阿佐ヶ谷」駅で下車、

ここで降りるのは2回目ですね、

前回は2月の大雪の日でした、その時もあの店を目指そうとしたのですが、折からの大雪で20mほど歩いて身の危険を感じて即引き返しました、いや~、あの日の雪は凄かった、

同じ道を辿りますが今日はまったく問題ありません、安全に歩けることに感謝です、

駅前はちょっと分かりにくい道になっております、そのまままっすぐ行っても行けるみたいですがスマホの指示に従ってやや左手の路地から北へ向かいます、

7~8分くらい歩いてお目当ての店に到着、 

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今日の2軒目は「川名」さんです、

時間はちょうど16時、開店時間ですhappy01、山手線での時間調整成功、もう開店されていますね、表では焼き鳥を焼いておられます、持ち帰りもやっておられるんですな、ではでは入りましょう、

10席ほどのカウンターにテーブル席、

先客がちらほら、入り口近くのカウンターに着きます、なにやら丁寧な接客、律儀な感じの接客、ホッピーがありますね、スイマセン、ホッピーをください、

ふ~、インターバルがあるのでもう一回美味しいホッピーでスタートです、

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「宇ち多”」のあとで野菜不足のような感じなのでまずはサラダを取りましょう、メニューから「キャベツサラダ」346円也、律儀な値付けであります、8%対応ですな、

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これが美味しかったです、キャベツに青海苔がかかっています、シンプルな味付けですがさっぱりしていて美味しかったgood、正解です、思わずバクバク摂取します、

BGMで馴染みの曲がかかっています、カバーですね、あ、ハイファイセットのカバーアルバムかな?

しかしここはやはり律儀な店ですな、こんなルール書きがメニューと共にカウンターに置いてありました、 

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泥酔者お断り、ま、これはどこでもそうですね、「宇ち多”」は少量でも他で飲んで来た客はお断りです、

お酒は一人4杯まで、総量規制している店もまあまああります、「宇ち多”」も4杯くらいで止められますね、

でも、最後の方に書いてあるのは珍しいルール、

というかここまで律儀に決まっている店は初めてかも、ラストオーダー22時20分、お会計22時40分、閉店23時、お会計の締め切りまであるんですね、律儀ですhappy01

ホッピーの中をお替りして焼鳥にしましょう、

といってもやはりもつ焼きでいいかな、壁のメニューを見ながら、たん、かしら、はつ、なんこつを1本づつ注文します、塩でね、@108円は良心的かな、 

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ワイルドな「宇ち多”」のもつ焼きとは対照的な優等生的なもつ焼きです、

美味しいですよ、でも、ま、普通かな、もうちょっと食べると美味しいネタがありそうな気もします、

続々入店、大概は地元の方のようですね、駅からちょっと歩くからね、

では、これでお勘定にします、1400円也、

好きですよ、イイ感じの店です、律儀な感じが好きです、ごちそうさん!、阿佐ヶ谷からちょっと歩くけどイイ店でした、「川名」、また来ますねheart04

この後は五反田へ取って返して(遠回りせず)、立ち呑みの「へそ」に入ってみました、

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780円也の晩酌セット、串カツ5本とドリンク、日本酒にしていますね、

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大阪の感じからするとちょっと上品でインパクトないですが2度漬け禁止の串カツです、

壁の貼り紙ニュースを読むと、、、

flair、そういうと天神橋2丁目辺りの商店街の角に「へそ」という店が最近出来ましたが、ここの支店なんだ、へ~、東京から関西への進出ですか、なるほど、がんばってますね、

お酒お替り、串カツも少々追加してお勘定にしました、ここも1400円ほど、ごちそうさんでした!heart04

では、本日はこれまでということで、ホテルへ帰りましょうhappy01

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2014年7月28日 (月)

半年くらいで禁断症状が出るようです、葛飾区立石の「宇ち田"」へ半年ぶりに宇ち入りです。

【2014年6月7日(土)】

東京 立石 「宇ち多”」

振り返ってみるとだいたい半年に一度、訪問しています、

今回も半年ぶりですね、そろそろ禁断症状が限界に来たのでしょう、立石の「宇ち多”」へ参りますhappy01

時間は11時20分頃、正式な開店は12時かららしいですが、間違いなくすでに営業しています、行列のはずです、ま、覚悟の参上であります、

京成「立石」駅の北東側の階段を降りて、ぐるりと回り込んで立石仲見世商店街に入ります、「宇ち多”」はすぐの右手にあります、

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あ!行列がない、ラッキーheart02、雨模様の今日は空いているのかな?と暖簾を分けて中を覗きます、満員です、ニコニコしながらいつものフロアのお兄さんに視線を合わせると、、、

お兄さん、ゴメン、そっちは出口専用、裏に並んで!

うわsweat01、こんなことに、

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表に並べなくなったんですね、これは初めてです、甘かったcoldsweats02、並ばずに入ろうなんて虫が良すぎました、はい、裏へ回りましょう、

裏には、これまた最近は人気の立ち喰い寿司の「栄寿司」(前は「宇ち多”」の後にぷらっと入れたのになあ)や、奥には夕方からの営業のもつ焼き「みつわ」などがあります、

そこに「宇ち多”」お待ちの列が十重二十重sign01、とまではいきませんが三重くらいになりそうな列です、ざっと30人くらい、これはちょっとかかりますね、でも最近の「宇ち多”」は長居もできませんので大丈夫、入れるでしょう、並びます、

持参の文庫本に集中、

面白い小説だったのでこの時間はこの時間でありがたいい、電車のように寝落ちることもなくhappy01

でも、やはり時間掛かりました、

40分ほど待ってやっと入店です、久しぶりに煮込みの鍋のあるカウンターです、はい、もう注文はほぼ固定されています、まずはビール小瓶です、それと生モノはやはり「ガツ生」かな、

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ふ~、やっぱり「宇ち多”」のもつ焼きはここでしか食べれない代物ですshine

「おしんこ」も下さい、

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次は焼きに行ってもイイのですが「タン生」の注文が通りました、まだあるんですね、便乗します、「タン生」も下さい、

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「タン生」、きゅ~、旨いです、

あ、注文単価が@200になっていますね、

もつ焼きも生メニューやお新香、などすべて一皿@200円也ということです、ビール小瓶は2単位、大瓶は3単位かな、

「煮込み」は2単位だったかな、そういうと「煮込み」は長らくご無沙汰ですね、

初めて来た時はたしか@160円也だったかな、

@140円という時代もあったようです、先日までは@180円でした、増税での値上げかな?@200円也、串1本100円と考えればまだ安いですね、

飲み物は「焼酎梅割り」、これも@200円也、

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お兄さんが寶焼酎の一升瓶と梅シロップを抱えて席で注いでくれます、

焼きに行きます、「アブラたれ」、塩も好きですが今日はタレにします、

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く~、これがどれほど旨いか!heart02

なぜこれほど旨いのか!!分かりません!!とにかくとっても美味しいのです、たまりまへんhappy02

次はこれまた好物の「かしら」を狙っていたのですが、、、

「かしら」売り切れの声が店内に飛び交いました、早!もう売り切れですか、時は昼の12時過ぎです、

参りましたね、生2品と寄り道したのが裏目に出ました、もう残っているのは「シロ」「レバ」あとは、、、みたいな調子です、いったい今日は何時閉店なんだろうcoldsweats01

今ならんでいる人は注文出来ないよ、といらぬことまで心配します、

どうするか、ここは「シロ」かな、いや「レバ塩若焼き」も良いな、でも、、、

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結局、頼んだのは「アブラ塩」、どんだけ好きやねんhappy02、そしてやはり旨い!!

「梅割り」は2杯、これでお勘定です、今日は9単位で1800円也、

ふ~、気が済みました、またこれで半年ほど生きていけますhappy02、ごちそうさん!立石の「宇ち多”」、今度は秋かな、冬かな、また来ますね、

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2014年7月25日 (金)

東急世田谷線で「世田谷」へ、世田谷にも酒場あります、世田谷の「酒の高橋」。

【2014年6月6日(金)】

東京 世田谷 「酒の高橋」

久しぶりの東京、夜になって雨が降って来ました、

登戸で業務終了が18時頃、

この日は新宿辺りで夜の予定が入っているので、とりあえず小田急線で都内へ戻るんですが、うん?途中で東急世田谷線と連絡していますねflair、この東急世田谷線って乗ったことないです、それに「世田谷」と云う駅もこの路線にあり、その「世田谷」駅にはイイ店があるらしいのですshine

ちょっと寄って行きましょうhappy01

小田急「豪徳寺」駅で降ります、

この駅で東急世田谷線と連絡しているのですが乗り換えは一旦改札を出て少しだけ歩きます、すぐそこに世田谷線の「山下」駅の踏切が見えています、雨が降り始めているので急ぎ足でホームへ入ります、こちらの駅には改札はありません、どうやら車内での清算のようです、

そう、世田谷線は関西で云うと京都の京福電鉄や、大阪の阪堺電軌鉄道みたいなちっちゃな車両で運行されている電車みたいです、

すぐに2両編成(だったと思う、3両だったかな?)の電車が来たので慌ててICOCAで乗車しますが、これで下車する時はどうしたらいいのか?不安でした、ワンマン運転ではなくて車掌さんもおられます、なんか云われるんとちゃうか?と被害妄想、、、

が無事3つ目の「世田谷」駅で降りれました、ほ、

世田谷線の電車はこんな感じ、可愛い電車です、詳しい解説はこちら、、、

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雨脚が強くなっています、折り畳み傘をさして線路を渡ります、

今日のお目当ての「酒の高橋」はすぐそこにあるはずです、この雨の中で彷徨うのは避けたいです、どうぞすぐに見つかりますように、と祈る間もなくすぐに見つかりました、

「酒の高橋」、

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よし、では入りましょうdash

でも強い雨です、店先の屋根などもありません、ぎりぎり店の戸口まで行って上手く傘をたたんですっと戸を開けたいところです、

で、戸口の前に立つとすっと戸が動いて先客が出て来られました、お勘定のようです、お、降ってるね、ちょうど今空いたから入れるよ、とすれ違いざまに声を掛けていただきます、おおきにです、で傘をたたみながらそのまま入店です、幸運good

ほぼ満員の店内です、

右に7~8席のカウンターが一本、左は小上がり、4人卓が4つ並んでいます、カウンター席に2つ空きがありました、カウンターの中のお母さんにいつもの通り指で一人客であることを示します、フロアのお母さんも奥から出て来られ、ここにする?と今出て行かれたお客さんの席らしきを示されます、ちょっと待ってね、今片付けるから、、、

エエ雰囲気の店です、これは間違いなくイイ店です、お客さんはおそらく地元の常連さん中心、お母さんが二人で取り仕切っておられます、

ホッピーがあったのでまずはホッピー、

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お通しは「イカ煮」、

とりあえずのホッピーで一息つきます、

さて料理も期待できそうな雰囲気です、ちょっと考えますがあまり時間がないのでここはまず刺身、それも「刺身三品盛り」800円也にしてみましょう、

お母さんがさっと造ってくれます、美味そうです、

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まぐろ、かんぱちに、、、右はどうやら“むつ”のようです、それぞれ単品メニューが短冊に書かれていたのでそうかな、と、

美味しいですheart02、まぐろは中トロな感じ、東京はやはりまぐろのクオリティが高いです、むつは濃厚な身ですね、

なんと、キンミヤ一升瓶のキープがあるようです、

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世田谷というと今や高級住宅地の代名詞のように思っていましたが、どうやら元々の世田谷はやはり下町だったのかな、とちょっとほっこりいたしますhappy01

ホッピー中をお替り、

他のお客さんの料理も美味しそうなのでもう一品頼みたいところですが今日はあまり時間がありません、今日はこれでお勘定にしました、1710円也、

が、今考えるともう一品なにか頼めばヨカッタな、他の料理も絶対に美味しいかったよね、

世田谷、区ではなく、東急世田谷線「世田谷」駅すぐの「酒の高橋」、久しぶりに酒場らしい酒場でございました、世田谷もやるな~、ぜひぜひ、また来ますねheart04

この後は同僚Mが開催の1日だけの居酒屋開店企画へ、新宿御苑前の「関西酒場 らくだば」へ、

前から彼女の手料理を食べたかったのです、そして期待を上回る料理の数々をいただきました、

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ごちそうさん!来てヨカッタよheart04、次回も呼んでね、

22時頃に外へ出ると豪雨rain

街灯の光で映える雨は映画の撮影で降らせてるのかと思わせる量と強さ、でも綺麗でした、さ、今日はこれでお終い、明日も飲めるかな?happy01

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2014年7月23日 (水)

この日は人間ドッグでした、でお休みをいただいて昼飲みです、「たつ屋」~「明けごころ」~「稲田酒店」。

【2014年6月4日(水)】

大阪 動物園前 ホルモン鍋「たつ屋」~京橋「明けごころ」~天満「稲田酒店」

今日は人間ドッグでした、

おおむね良好、昨年の痛風の発作、今年になって高血圧とあちこち傷んで来ましたが、対処療法での週2~3日のノンアルデーと食事総量規制でなんとか乗り切っていますgood

で、人間ドッグは3時間ほどで終了、時間はお昼の12時過ぎ、さて飲みに行きますかhappy02(これがあるから人間ドッグは止められないhappy01)、

JR大阪環状線で大阪駅から新今宮駅へ移動します、この時間から飲むとなると天満、京橋、鶴橋と思い浮かびますがすべてをスルーして新世界辺りを目指しました、

立ち呑みの「平野屋」でハートランド、というイメージも浮かびますが今日はホルモン鍋の「たつ屋」を目指すことにします、

たしか、この路地を入ると「たつ屋」があるはずです、

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と、その前に“寄席”を発見しました、

へ~ここも知りませんでした、『動楽亭昼席』、毎月1日~20日までやっている定席のようです、ざこばさんが主宰なのかな、寄席はほんとご無沙汰です、また機会があれば来ますねheart04

さて、『動楽亭』をスルーして路地をちょいと入って行くと、ありました、「たつ屋」、

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ホルモン鍋のお店です、

いつも食べる朝食を今朝は抜いていますからね、お酒も一昨日から抜いています、ここはまずビールをグビグビグビと行って、ほんでから「ホルモン鍋」をアツアツアツホッホッホといただく計画でありますhappy01

うん?なんか入り口が2つありますが中は繋がっているようです、広そうな左側から入店します、

へへ、昼の12時半頃ですがもうすでに皆さん、グビグビアツアツホッホッとやっておられますlovely

L字カウンターとテーブル席、一人鍋用のガスコンロが並んでいます、

カウンターが空いていましたので着きます、え~っと瓶ビールください、AかK、ならKIRINでお願いします、そして店内のメニューに少し目を泳がせますが、やはりここはまず「ホルモン鍋」800円也ということでいいんでしょう、トッピングのホルモンや麺もあるようですが、まずは基本メニューだけでいってみます、

ではまずは一人でカンパイ、グビグビ、グビ、プファ~な感じで一段落、

そして来ました、「ホルモン鍋」、

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もやしに白菜、にら、豆腐、そしてホルモンはバラ、赤せん、センマイ、てっちゃん、みたいな感じでしょうか?あ、出汁はキムチ味です、早速鍋に火が入ります、

少ししなっとしてきました、

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もうそろそろいいですかな~、とちょっと具材を突っついて整えます、

だいぶ沸き立って来ました、

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もういいかな~、お腹へったよ~、とカウンターの中のお兄さんに訊くと、、、う~ん、もうちょっとですね、ホルモンがまだ出来てないので、、、あ、ですね、は、ビールだけではもう限界なので焦っていますcoldsweats01

もう大丈夫ですよね、

お兄さんの顔を窺いながら野菜と豆腐からいただきます、う~ん、もう腹ペコでしたから旨いに決まっています、

そしてホルモンもつつきます、え~ですね、ビール飲んで、ホルモン食べて、野菜も豆腐も美味しいですわ、味付けはキムチ味ですが、鍋なのでそんなに辛くはありません、どんどんイケます、

ビールがなくなったなあsweat02

人間ドッグ後の鍋、普段は持て余す大瓶があっという間になくなりました、どうしようかな、普通なら日本酒へ行きたいところですが飲み過ぎはいけません、それに今日はこの後長丁場の予定です、ここは自重しましょう、大人の対応、すいません、お水下さいなhappy02

トッピングや麺の追加もあります、ホルモンの追加、〆の麺(中華麺、うどん、そして日本蕎麦もあるようです)もありますがこれも自重、

ふ~、ごちそうさん!満足です、

ビールとホルモン鍋という妄想が実現しました、美味しかった、動物園前のホルモン鍋「たつ屋」、幸せな昼飲みが出来ました、次は〆の麺を行きたいです、また来ますねheart04

この後、ぶらぶらと山王辺りを探訪、

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気になる店が何軒かありました、

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ここ、「森脇酒店」は角打ち営業していました、気になったんだけど入らず、次回、この辺りの何軒かの酒場を探訪することにしましょうgood

阿倍野の映画館で映画を物色するも適当な時間に触手が動く映画もなくスルー、

大阪環状線に乗って遠回りになる“外回り”で京橋へ向かいました、というより車中でちょっと昼寝sleepy

それでも30分ほどで「京橋」駅に到着、ブラブラと流してまだ入ったことのない「明けごころ本店」に入店、

「明けごころ」は京橋に「本店」、「中店」、「南店」、それに「本店洋食店」と4店舗あるようです、それぞれなんか雰囲気が違います、

「本店」はコの字カウンターの着席店、2階にも席があるようです、

ここでは日本酒を常温で、

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肴は「茄子の田楽」、丁寧に作っておられます、結構出て来るのに時間掛かりましたが美味しいですwink

ここで本を取り出してゆっくり飲み進めながら読書タイムにします、まだ2時半くらいですからね、

もう一品欲しいなあ、、、あれこれ迷ったのですが、、、どうしても欲求に勝てませんでしたsweat01、この日は本格的に揚げ物を食べたかった、滅多に頼まない「鶏の唐揚げ」を注文、

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これまた至福ですheart02

久しぶりの唐揚げ、これまた丁寧に揚げていただきました、く~、これだから人間ドッグはやめられん(なんのこっちゃhappy02)

はい、ではこれでお勘定、1350円也、京橋の「明けごころ本店」、ごちそうさん!、また来ますねheart04

この後は天五中崎商店街のお馴染み「稲田酒店」で日本酒を2杯ほど飲んで〆ました、

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酒は好みの2銘柄、「超超久」と「出羽桜」、

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肴は「焼き魚」と「湯豆腐」、

では、またぶらぶらと梅田まで歩いて帰りましょうか、満足満足、来年の人間ドッグが楽しみだわいhappy02

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2014年7月21日 (月)

今日の裏なんばは「魚や ひでぞう」、店は見かけによらぬもの、良きお店でした、気に入りました。

【2014年5月27日(火)】

大阪 なんば 立ち呑み「魚や ひでぞう」~「兵吾」

このところ、新しい店が、それも良き店が続々と出てきていると評判の裏なんば、この2週間ほどは入り浸っております、

そして、ここ「魚や ひでぞう」も良き店でしたheart02

大箱でパッと見はワタシの好みではなかったのですが、入ってみればその実力に大満足でした、

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なんばグランド花月の南側、道具屋筋の一筋東側にあります、広い間口、綺麗な店構え、普通は入らないのですがブログ友が好評価、ならば入ってみましょう、

大箱です、基本は真ん中に切れ目のある逆Lカウンター、フロアには大き目の立ち飲みテーブルが8つか9つ、満員になると50人くらいは入るのでは、という大箱でございます、

一人なので逆Lカウンタ中ほどの切れ目の辺りに案内されます、

とりあえずはビールですな、瓶ビールは4銘柄とも揃っているそうです、親切ですね、本来ビールは銘柄で飲むべきものですが、日本ではメーカーの販売競争が優先されてお店により飲めるビールが限られてしまいます、困ったものです、

SAPPOROは黒も赤もあるそうです、ますます嬉しいですね、では赤星をお願いします、

肴はどうしようかと迷いましたが、なにやら刺身が美味しそうなので珍しく「刺身盛合せ」650円也にします、

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赤身、しまあじ、いか、鯛に貝はつぶ貝のようです、ぜ~んぶ新鮮で美味しいです、エッジも立っていて綺麗、“魚や”の冠に相違ないクオリティです、エエ感じですなhappy01

カウンターの中にはお姉さんが二人、他にお兄さんが4人ほど、

お姉さんは私語もあるし、お客さんともよく話されています、最初はどうかな?と思ったのですが、これが完全にワタシの値踏み間違いでした、

皆さんの動きは無駄がなくテキパキされてます、分担もしっかりできてます、広い店内に飛び交う注文を上手に捌いておられます、お客さんとのおしゃべりもサービスの一環ですな、注文もスムーズに通り、出てくるのも早い、ストレスはまったくありませんでした、さすがのオペレーションでした、

ビールや日本酒はワタシの後ろにある冷蔵ケースに入っています、

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メニューと相談して「豊香」生原酒純米をもらいます、爽やかな味わい、ワタシにはちょっと辛いですが美味いです、

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二品目も魚にします、「鯛の柚庵焼き」450円也、“ゆうあんやき”と読むようです、

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これもイイですgood

大振りで身も締まっている本格的な焼き魚です、付け合せに筍と茗荷、レベル高いなあ、座敷に座ったら1500円か2000円は取れますね、これが450円也とは素晴らしい、リーズナブルですshine

混んできました、でも店内はよくコントロールされています、これだけの広さ、離れたテーブルも多いのにたいしたものです、

日本酒をもう一杯行ってみます、「青煌」(せいこう)生酒純米350円也、

こっちの方がスッキリ度高いですがやはり旨いです、俗に云う飲みやすいっていうタイプですが旨いです、イイ酒ですね、

これでお勘定にしました、たしか2300円ほど、イイお店です、立ち呑み「魚や ひでぞう」、気に入りました、

“立ち呑み”と付くのが気になっていましたが、どうやら今里に本店というか元のお店があるようです、こちらの方も気になるな~、いつか今里の方も行ってみましょうwink

裏なんばの「魚や ひでぞう」、また来ますねheart04

さて、もう一軒行ってみましょうか、すぐ横の角打ち「桝田商店」もきになります、

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が、今日もまた「兵吾」へ行きたいですlovely

こちらもすぐ近く、奈良の“風の森”の専門店、で立ち飲みです、ここもイイんです、このところ3週続けて来ております、

「兵吾」、

10人ほどで満員の短いカウンターだけの店です、日本酒は「風の森」のみで3種類、「秋津穂」500円也、「露葉風」600円也、「雄町」600円也、酸味が強い「秋津穂」が好みです、

肴は「なめろう」400円也、これでゆっくりと「秋津穂」を飲み進めます、旨い酒に旨い肴、文句なしに楽しい時間であります、

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で、ついつい「秋津穂」をもう一杯オーダー、酔っぱらいました、今思い出すとたしか“コップ半分”と云うオーダーがありました、それもすっかり忘れて二杯飲んで帰りました、

ふ~、幸せだ!「兵吾」、また来ますねheart04

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2014年7月18日 (金)

この日はダブルブッキング、それでもまずは久しぶりの芦屋の隠れ家「まるさん 松本」でランチ飲みです。

【2014年5月24日(土)】

兵庫 芦屋 「まるさん松本」

このところちょっとしたマイブームの散歩+ランチ、今日はちょっと飲んでますねhappy01

この日は“芦屋バル”が開催されています、

元同僚で料理家のNさんが洒落たワインのお店の料理を毎年担当されています、今日も行かなくちゃね、と思いながら昼前に家を出て、まずは一時期ハマってよく行っていた芦屋山手の魚が美味しい「まるさん松本」を目指します、

バスでも行けるのですが、ここは散歩+ランチということで徒歩で向かいます、ゆっくり歩いて35分くらいかな、

この日は日差しが猛烈に強く汗ばむくらい、途中で折れそうになりながら12時過ぎに「まるさん松本」に無事到着です、

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ちょっとは期待していたのですがやはり、、、並んでいますheart03

でも3組のみ、まあこれくらいなら大丈夫でしょう、飲む人も多いので普通のランチ店よりは回転が悪いですがなんとか待てるでしょう、ビールの一口目を楽しみに待ちます、

店が南向きなので日光直射、

しばらくは文庫本を読んでごまかしていましたが暑さで集中できず断念、ひたすら店内の動きに期待のオーラを送りますsign04

1組、2組と出られて次はワタシの番です、さて今日はなににしましょうか?

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ここはランチメニューがお得な感じですgood

もちろん昼から単品メニューもフル稼働していますが(なにせ夕方で閉店、夜営業なしの店です)、ランチメニューがおすすめです、

だいたい1300~1500円くらい、魚の料理は自分で指定します、お造り、焼き、煮などですね、お造り半分と焼き半分なんていうのも出来ます、これがなんかお得なんですshine

おっと、もう一組お勘定です、ではでは入店でございます、

一人ですのでカウンター席、まずはSAPPORO黒星、

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そして定食は“金目鯛”か“うまづらはげ”か悩んでいたのですが口から出たのは“うまづらはげ”、食したことがないので試しに行ってみます、

調理は“お造り”半身と“煮付け”半身がお勧めということ、ではそれでお願いいたします、

定食の盆が出てきます、

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まずは、うまずらはげの半身お造り(ポン酢でいただきます)、向こうは「しらす」小鉢でした、

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さらに定食に付いている小さいけどお造り盛り合わせ、大きな椀の味噌汁(これも美味しい)に香の物とご飯、

1300円と値は張りますがリーズナブルでボリュームもありますwink

ビールを飲みながらお造りをいただきます、うまずらはげはちょっとまったりとした白身です、盛り合わせのお造りも美味しいです、

こうなると、本当は日本酒も行きたいところですが今日はこれからまだまだ飲まなきゃ行けないので自重しています、

もう半身が来ました、「うまづらはげの煮付け」、子持ちです、

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く~、これも旨いですheart02、ますます日本酒へ行きたいところですが我慢我慢、

奥の方で女子高生が4人で「海鮮丼」かなんかを食べています、

ワタシより前に入っていますがゆっくりゆっくり、おしゃべりをしながら「海鮮丼」かなんかを食べたはります、優雅なものです、高校生でこんな店に出入りするとは大したものです、結構値段も張るのに、、、生意気なJKやな、、、と思ったけど、、、

でも、考えたらファストフードとかで訳の分からないモノを食べるより、ここで美味しい料理を食べる方がまっとうか、うん、そうかもしれないflair

さて、味噌汁とご飯も完食してお腹一杯です、ごちそうさん!芦屋の隠れ家的昼間のみ営業店「まるさん松本」、今回も満足でした、また来ますねheart04

 

さて、帰りも歩いて腹ごなしです、

そして、芦屋バル参加店のワインセラー「リブゴーシュ」へ、Nさんの料理とお店お勧めの一杯、ここのオーナーはご近所さんなんです、偶然の関係、

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これも結構ボリュームがありましたわ、ごちそうさん!heart04

そして、なんとこの日は芦屋バルがあるのをころっと忘れて夕方からの新地での飲み会もブッキングしてしまいましたsweat01

ということで新地でまた飲み食べました、

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完全な過食状態、、、やっちまいましたsweat02

 

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2014年7月17日 (木)

大国町交差点すぐの「堀谷酒店」、大将が楽しい!マジックに教訓!?^^)

【2014年5月23日(金)】

大阪 大国町 「堀谷酒店」~「エノキ屋酒店」

なかなか素晴らしい雰囲気の立ち飲み「二劫」へ行った後です、

「二劫」はなんばと大国町のちょうど真ん中辺りにあるので、飲んだ後にどちらへ流れるか迷うところですが、ここはあまり来ることのない大国町へ行ってみましょう、交差点の近くに角打ちがありはずです、

ここですね、「堀谷酒店」、

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正面から見ると酒販コーナーしか見えませんが横手に入り口があります、こちらが立ち飲みコーナーの入り口のようです、ではでは入りましょうdash

クランク状の変形立ち飲みカウンターに立ち飲みテーブル、ちょうどイイ感じの広さ、カウンターの向こうには酒販コーナーも見えます、

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カウンターの中には大将、ここでもやはりお酒、冷やで、どこかの紙パックの酒でした、ご愛敬、肴は「奴」にします、

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先客が3組ほど、奥で一人飲んでいるお兄さんは単独行の用ですが、手前の二組は別々に飲んだはりますがお友達のようです、

雰囲気は結構ディープですhappy01

が、このうちの一組が面白かった、

女性は普通のストレートのようですが男性はバイな感じ、もう一組の男性の紹介で初めて来られたようで大将も興味津々、ワタシも終盤になって話すきっかけができたので共通の話題に反応するようになったのですが、この男性がエエ感じなんですshine

なんちゅうかこういう感じの人って安心できるというか、素直になれるというか、話してみて彼の魅力が分かりました、

勉強になりました、ちょっとしか話せなかったけど楽しかったです、また会えたらイイなあ、

大将もサービス精神一杯でマジックが趣味のようですhappy01

小ネタのマジックからそれなりにドキっとさせるマジックまで数種類を披露、、もちろんタネも教えてくれます、なるほどね、

ワタシも2つほど伝授いただきました、こんどなんかの宴会でやってみよっと、でもちゃんと練習しないとね、こういうのは手際ですからね、

この日はこれでお勘定、470円也、ごちそうさん!そしてマジックもおおきにです!大国町の交差点から一筋裏の「堀谷酒店」、また来ますねheart04、、、

って、翌週の「二劫」再訪の後、やはり「堀谷酒店」も再訪しましたhappy02、前回が楽しかったからね、

この日は飲み友と一緒なので肴をいくつか注文、

「鰹のたたき」、

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「地鶏」、

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「厚揚げ焼き」、

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酒はなんか「にごり」とかを飲んでますね、

写真のマッチ箱は手品のタネ用、でもマッチ箱、相当古いのを大きな箱に一杯キープしたはりました、5箱づつくらい配給をもらいましたhappy01

しかしこの喫茶店もしくは釣り具屋「バン」(マッチ箱の表裏です、古いです)はもうないだろうな~、と皆で感慨に耽ります、

で、大将のマジックを所望、飲み友に一通り披露していただいてそれを肴に飲みます、飲み友、結構タネを見破ってましたcoldsweats01

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あと、大将がいろいろと書きモノをしては壁に貼ったはります、これもユニークな内容です、大将面白い!

前回の相客はディープな感じでしたが、今日はサラリーマンな感じの人が中心、こういう感じが普通なのかな?

はい、これでお勘定です、この日は二人で1500円くらいだったかな?それでも安いか、大国町交差点すぐの「堀谷酒店」、また来ますねheart04

2回目のこの後、もう一軒、さらに南下して久しぶりの「エノキ屋酒店」へ行ってますね、さすがに酔ってます、

それでも酒、料理も行ってます、

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「鰺のきずし」、ここのきずしは鯖以外に鯛や鰺があるのが特徴、

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「ぎょうざ」、

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そして、無性に食べたくなったので「柏島産ぎょろっけ」もいってますsweat02

さ、これでお勘定して(たぶんちゃんとしたはず)、帰りましょう、ふ~、よく飲みました、

 

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2014年7月16日 (水)

大国町に良き立ち飲みがありました、ここも店名の読み方が難しい^^)、「二劫」(にこう)。

【2014年5月23日(金)】

大阪 大国町 「二劫」

ほう、こんなところにイイ立ち飲み屋があるんだ、

な、感じで行ってみました、大阪大国町の立ち飲み「二劫」、

場所がまずあまり便利ではない、と云うか不便happy01、わざわざ飲みに行くしかない立地ですが、そんなところにあって評判がイイんだからこれは名店でしょう、

この日は大国町から歩いて行きましたが、なんばからも同じくらいではないかな、ちょうど真ん中辺りでしょう、



ありました、外観も一見立ち飲み屋には見えません、喫茶店かBarと云う方が似合うかも、

お、店内もイイ感じです、Jの字みたいなカウンター、の奥にもスペースがありますね、頭に横棒の着いた大文字のJな感じ、奥の壁にも小さな立ち飲みテーブルが付いてます、

SAPPOROの黒星があるのでそれでお願いします、

勘定は目の前のバスケットの現金を入れるキャッシュオンです、

店内も全体に立ち飲み屋と云うよりは喫茶店かBarな感じ、

ちょっと低めのカウンターには15人くらいは立てそう、このカウンターの高さは、、、やはり元は喫茶店か?いや、違うか?(不明coldsweats01)

大将が一人、客も普通に話をしていますがなぜか静かなイメージが残っています、

大将もゆったり寡黙、控えめにBGMが流れている、棚にはぎっしりCDが並んでいる、Jazzかな?いやロックもあるみたい、大将の趣味かな?

肴はとりあえず「煮込み」にしてみる、200円、

酒も肴もめちゃめっちゃ安いやん、そして旨い、煮込みの部位はふわにしろかな?味噌仕立てだがあっさりしている、ちょっと道頓堀の「藤井」を思い出した、そういうと最近行ってないな~、

(この後、2回にわたって「藤井」を訪問しましたが休んでいました、、、心配ですsweat02)

酒は焼酎が充実、有名銘柄も同一料金で飲めるみたい、

日本酒は定番が「白鶴まる」なのはご愛敬、それとは別に常時2種類の地酒を置いているようで、この日は「桃の滴」と「香田」、こちらも1杯400円也、

他のお客さんの注文が手元のメニューに載ってない、「枝豆のテリーヌ」、「ホタルイカ」、この辺りが定番のようだがよく分からんなsweat01

2品目は「タンのトマト煮」200円也にする、これも旨い、

カウンターの向こうには大きなジャーが4つほど並んでいて、ここに煮たり炊いたりしたものが入って入るようだ、「おでん」とか「鶏のタイ風カレー煮」とか、

酒は地酒2種の中からなんとなく好みのような気がする「香田」にしてみる、あ、すっきりしているが好みだ、甘み(うまみ)がある、

と、奥の壁を見たら例の人気メニューの短冊が貼ってあったのに気付く、

「枝豆のテリーヌ」、「ホタルイカのセビーチェ」、「スモークハム」、「スモークタン」と並んでいる、驚いたのはこれ全部100円だと云うこと、そりゃ人気メニューになるわな、

では、ワタシも頼んでみるかと、勇んで「枝豆のテリーヌ」を頼んだら、、、

すでに売り切れだと、、、そういうと隣の二人連れが立て続けに3人前頼んでいたしな、、、く、、、と、言葉を飲み込み、なぜか「ホタルイカ」も回避して「ポテサラ」100円也、

参ったな~これも旨い、千切りの堅めのポテトに人参、玉葱がザくっと、少しのマヨネーズ、

これでお勘定、旨い、安い、文句なし、でもはしゃぐことなくバスケットの釣り銭を握りしめて静かに退店、いくらだっけ?1300円?忘れた、

イイ店です、「二劫」、いつもの如くまた来ますねheart04、と念じて、、、


翌週に即攻再訪いたしましたhappy01

飲み友と二人、やはりSAPPORO黒星飲んで、前回の売り切れな状況を飲み友に説明しながら100円人気メニューに直行dash

「枝豆のテリーヌ」100円也、

「ホタルイカのセビーチェ」(セビーチェってなんだ?)100円也、

「スモークタン」100円也、リベンジ成功、

それぞれそれなりに量もあり、これだけでゆっくり飲める、

今日の日本酒は「香田」と「竹鶴」、ウイスキーみたいな名前の「竹鶴」を避けてまた「香田」にする、

少ない銘柄の日本酒で回すのは正解だ、などと云う話を想い出す、

日本酒は開栓直後が美味しい場合が多いので、店の需要以上に銘柄を揃えても回転が悪いと良い日本酒も劣化する、いくら高い銘柄でも開栓後長期間棚に並んだ一升瓶は遠慮したい、それなら開栓後直後のそこそこの酒が旨い、と信じている、

飲み友が「竹鶴」を注文、あ、こっちの方が好みでしょう、というので飲んでみるとその通りshine、芳醇で甘み(うまみ)たっぷり、グラスの交換を提案、

最後に「鶏のタイ風カレー煮」200円也、ちょっと贅沢した気分、

これでお勘定は二人で1700円也、あかん、これはぜったいにええ店やわ、大国町の「二劫」、また来ますねheart04

文体まで変えさせる雰囲気のある店でしたdash、また行きますwink

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2014年7月14日 (月)

名前が珍しい、なんば~話題の裏なんばで立ち飲み3軒です、「カナマターク」、「日本酒と私」、「兵吾」。

【2014年5月20日(火)】

大阪 なんば 「カナマターク」~「日本酒と私」~「兵吾」

先週末につづいてなんば~裏なんば探訪です、

久しぶりに先週末に裏なんばを探訪したことを話していたら、O氏から『難波の「カナマターク」って云う立ち飲み屋知ってる?』と訊かれました、いや、知らないけれども『今度行っとくわ』と安請け合いしました、ほんと腰が軽すぎますhappy01

でも請けた限りは仕方ない、行ってみましょう、

あいにくの雨模様です、地下鉄の出口から地上へ、小雨が降っています、わずかの距離ですが折りたたみ傘を差して行きましょう、

「カナマターク」は御堂筋から東へ少し入ったところにあるはずです、

え~っと、あ、ここですね、ビルの1階?の店ですね、中2階のような感じで何段かの階段を上ります、そこでふと、、、思い出しましたflair

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ここ、来たことあるかもしれませんsweat01

それもずいぶん昔の事です、東京へ転勤する前、もう10年以上前、まだ酒場にはほとんど興味のない頃に「立ち飲み研究会」を称する女子に連れて来てもらったような記憶があります、

では、入ってみましょう、

あ、一番客です、、、そして、やはり店内も見憶えがあるような感じがします、

カウンターの中には女将さんが一人、ちょっとドキドキ氏ながらカウンター中央に着きます、

おしぼりを出していただきます、とりあえず生ビールにしましょうか、

しかしカウンターがエライ立派ですな、その上には大皿の料理が並んでいます、その中から「カボチャ」にします、

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カボチャは血圧にイイんだよね~、

なんて口に運ぶと、あら、予想した味と違うのでびっくりしました、並んでいる大皿を見てワタシが勝手に「カボチャの炊いたん」かと思って注文したのですが、実は「カボチャのマリネ」350円也でした、

洋風の味付けね、予想した味とは違ったので舌がびっくりしましたが、そう云われて食べると美味しいです、

まだ、他のお客さんが来られないので女将さんに訊いてみます、

ここは何年前からやっておられます?ずいぶん前に来たような気がするんですが、

19年前からやってますよ、

やはり、来たのはこの店のようですね、聞くとここは元寿司屋としてオープン、少し営業した後で閉店、そのあとにこの「カナマターク」が入ったそうです、なのでカウンターがとても立派な材質と作りなのです、

「カナマターク」という珍しい店名ですが覚えがないので当時からこの名前だったかも訊きましたが、店名は開店当初からこの名前でやっているそうです、そうか~、やはり忘れているんだな~、

ビールがなくなったのでお酒にします、定番酒は「八重寿」、冷やでいただきます、

料理ももう一品、見た目でこれを選んだら、、、

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これも洋風というか中華風というか、料理名は「小松菜のサンラータン煮」ということでした、料理も凝っていますねhappy01

この頃にはお二人入店、どちらも常連のようで女将さんが好みの飲み物をさっと確認、すっと出てきました、

では、ワタシはこれでお勘定にいたします、1450円也、

おそらく、たぶん、久しぶりに来た、ということになるのでしょう、なんばの立ち飲み「カナマターク」、料理が結構凝っているのが人気なのでしょう、美味しかったです、また来ますねheart04


小雨が降っていますがもう一軒行きましょうか、

心は決まっています、先週末に行ってその日本酒の揃えの良さ、CPの良さ、店の雰囲気の良さに圧倒された「日本酒と私」に行きたいです、早くも再訪です、

途中のアーケードを伝って歩きますが最後はどうしても傘をささねばなりません、今日も混んでるんだろうな~、

と「日本酒と私」に到着、中を覗くと、、、あら、今日は空いていますね、ヨカッタ、すっと入店です、

今日は空いている逆Lカウンターの真ん中辺りに着きます、

今日は空いていますね、
雨の火曜日ですので最悪です、

やはり雨は商いの大敵のようで、さらに火曜日が週の中で一番客足が延びないそうです、

では、お酒は先週来てすんごく気に入った「小衛右門」を指名オーダー、肴は前回頼めなかった「三種盛り」450円也、こちらも即オーダーです、

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「小衛右門」、バランスがよく米の味が濃厚で好きなタイプです、

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「三種盛り」、と云ってもこの日は9種ほど盛られて出てきましたlovely

刺身はひらめ、たこ、しらす、それに生ハムとスモークハム、チーズ豆腐にポテサラと蓮根と豪華絢爛shine、これだけで日本酒が3杯は美味しく飲めます、

2杯目は“同じ傾向のお酒で”とお願いしました、

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「陽の光」、奈良の酒のようです、うん!酸味があって飲みやすいですね、これもまた旨し、これはたまりませんな~、

はい、ではこれでお勘定、1250円也、やはりイイ店です、裏なんばの「日本酒と私」、ごちそうさん!またまた絶対に絶対に来ますね~heart04

さて帰ろうかと思いましたが、「日本酒と私」を出て南へすぐ、角にある「兵吾」も空いています、ここもまたイイ酒があります、入りましょうか?

10人ほどで満員のカウンターだけ、お酒は奈良の「風の森」が3種だけ、何とも潔い店舗コンセプトがばっちりと当たっています、

酸味が強い「秋津穂」500円也をお願いします、カウンターの中は前回来たときの若い方のお姉さんですね、

あ、どうも、先週も来ていただきましたね、

ほう、先週もチョロっと飲んで帰っただけですがよく覚えていただいていましたねgood、さすが人気店だけのことはあります、

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「秋津穂」、美味しい~

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肴は「平天チーズ」300円也にします、これでゆっくりと「秋津穂」をいただきお勘定でした、

「兵吾」、ここもまたいいですね、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

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2014年7月11日 (金)

活況の裏なんば、「日本酒と私」の後はすぐ近くの"風の森"専門店「兵吾」にじゃ入りました。

【2014年5月16日(金)】

大阪 なんば 「兵吾」

初めての「日本酒と私」の後です、

さて、どうしようかと店を出てしばらく行くと「兵吾」がありました、

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お好み焼き「福太郎」の向かいの角、日本酒“風の森”の大きな幕が張ってあります、奈良の酒「風の森」の専門店のようですね、ここも気になっていました、入ってみましょう、

10人ほど立てるカウンターのみ、

入口辺りに外飲みも出来そうなテーブルもあったかな?ちょっと詰合せていただき入ったところのカウンターに着きます、カウンターの中にはお姉さんが二人、

まずは「風の森」ですね、

黒板メニューには3つの「風の森」メニューがあります、「秋津穂」500円也、「露葉風」600円也、「雄町」600円也、

う~んよく分からないが、記憶では肥後橋辺りの店で飲んだ「風の森」、いや南森町の「よしむら」だったか?いずれにしろ“酸味”が強い「風の森」が好印象です、お姉さんに訊いてみます、

酸味の強いのがありましたよね、

「秋津穂」ですね、

ということで「秋津穂」500円也になりました、

簡明的確且つ迅速な決定、エエ感じです、普通のコップに9分ほど注がれます、うん、旨い!期待通り酸味があってフレッシュな「風の森」です、

これはほんとうに美味しいですheart02

日本酒メニューがこの3種しかないので当然回転が速いです、

「秋津穂」なんか日に何本も開くのではないでしょうか?

日本酒の場合、銘柄を絞るというのは“いつでも美味しく飲める”という事でもありますね、種類が多い店も良いですが基本流行ってないと回転が悪く、やはり回転が悪いと味にも影響するような気がします、ここら辺のバランスが日本酒店の難しいところですな、 

「日本酒と私」のように銘柄注文ではないのも、どんどん瓶を開けて行くという意味では正解なんですよね、常備銘柄はなくとも開詮間もない瓶をどんどん飲ませる、というのも有りかと思います、

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肴はこれまた黒板メニューから「平あじなめろう」400円也にします、

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ほう、これも丁寧な手際ですね、美味しいし酸味の強い「秋津穂」にぴったりです、ほほ、エエ感じで飲めますhappy01

店の雰囲気もエエです、

10人ほどで満員ですからそら暖かい店内ですが、お姉さん二人と客、客同士でもワイワイと話しながら楽しく飲んだはります、

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なんかこういう雰囲気をご相伴していると美味い酒がますます進みます、

コップの「秋津穂」がなくなりました、

どうしようか、すでに「日本酒と私」で2杯(それも多目)飲んでいます、悩みながらお姉さんと目が合うと「半分にしときます?」と助け舟を出してもらいました、

“半分”もあるんですねflair、それでお願いします、いやはや痒いところを掻いてもらいました、

これでお勘定です、1130円也、新しい店ですがここもまたええ店であります、旨い日本酒がリーズナブルに飲めます、

裏難波の「兵吾」、再訪確実、また来ますねheart04

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2014年7月10日 (木)

話題の裏難波、話題の新店、「日本酒と私]、こりゃ凄い店だあ^^)

【2014年5月16日(金)】

大阪 裏難波 「日本酒と私」

立ち飲み業界、日本酒の店業界に一大事件!くらいのインパクトがありました、店名もユニークhappy01

今日は最近、裏なんばに出来た話題の「日本酒と私」へ来ましたlovely

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場所は少し分かりにくいです、お好み焼きの「福太郎」の横の細い路地をちょいと北へ入ったところにありました、1回目は気づかずスルーしちゃいましたが、

オープンな感じ、中を覗くとさすがに満員です、金曜日の夜ですからね、でもめげずに入ります、一人ならなんとかなるでしょう、

10人ちょっと立てそうな立ち飲みL字カウンター、奥に立ち飲みテーブルが一つだけあります、

カウンターの中にはお兄さんが二人、イケてるお兄さんですhappy01、指で一人客であることを告げます、ざっと見回してカウンターの中程にスペースを作ってくれます、

すいませんね、ではでは失礼します、ほ、無事入店です、

え~っと、とりあえずビールにしましょう、瓶ビールはありますか?サッポロ黒の小瓶、理想的です、それください、

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肴は手元メニューで物色、

事前調査で「五種盛り」というのがえらいお得なメニューらしいのでそこから探し始めたのですが、メニューの「五種盛り」と「三種盛り」の欄に無情にもマジックで横線が!あら!?なくなったみたいですね、、、さすがにCP良すぎたか、、、残念、では「ツナサラダ」300円也にします、

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これがボリュームがあり、味も良しという優等生な一品でした、さすが人気の店です、

では、日本酒に参りましょう、

手前の方にいるお兄さんに日本酒の頼み方を訊きました、メニューには日本酒の銘柄リストはありません、 

日本酒はどうして頼んだらいいですか?

あ、こんな感じのが飲みたい、とおしゃってください、それに合わせてどんどんお出ししますから、

なるほど、そういうことなんですね、

噂では価格も銘柄に関係なく400円とのこと、リーズナブルです、ではワタシの好みを伝えます、

コクも香りもある方が好きです、
濃厚な日本酒をお願いします、

はい、と日本酒の選定は奥にいるお兄さんの担務のようです、コクも香りもある、う~ん、と冷蔵ショーケースを睨みながらしばし考えて出していただいたのがこれ、

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「小左衛門」、うん!好みです、バランスのとれたやや甘み(うまみ)の強いタイプ、これはエエ酒です、一発でファンになりました、

それに量が半端ないです、

小さめのグラス(60CC?)ですが、そこから受けの升一杯まで注いでくれます、一合くらい飲めるのではないでしょうか?これで地酒400円也はあり得ない金額です、肴も安いし、いったいどういう経営なのか?こちらが心配になりますhappy01

新規来店の方が「三種盛り」450円也を注文されました、

あれ?あるの?メニューに横線で消してあるのでは、ともう一度見ると微妙ですが「五種盛り」のみが消されているのか?お兄さんに訊きました、

「三種盛り」はあるのですか?
はい、ありますよ,あ、メニューの消し方が悪くてすいません、

なるほど、どうしようか迷いながら「ツナサラダ」がまだあるのでまあいいか、てな感じで日本酒のお代わりです、

次に出てきたのは「白老」純米吟醸、

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これも美味しいです、口中で甘味(うまみ)が広がります、

日本酒の瓶は注いだ後はカウンターにしばらく置いてくれますので写真を撮るには便利です、

他の人の注文もいろいろと説明を聞きながらパチリ、

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あ、この写真の奥が「三種盛り」です、ボリュームありますね~、次回は絶対に頼もう、

手前の「出汁巻き」もイクラのトッピングがあり美味しそうですheart02、これは両方とも他のお客さんの注文です、了解をいただきパチリ、

お兄さんも他のお客さんとも和気藹々で飲み進めます、

若いカップルが日本酒へ挑戦中、辛口を、、、なんていうオーダーでしたのでおっちゃんとしては蘊蓄たれながら、米の味が強い酒も飲んでみい、とワタシのグラスを渡して味見、あ、僕こっちの方が好みですflair、オオ、それはヨカッタ、まあいろいろ試して修行してください、

さて、日本酒を2銘柄飲んで結構回りました、量が多いですからね、ここらでお勘定にしましょうか、2杯ですよね、と杯数の確認のみ、やはり銘柄に関係なしの価格設定のようです、1100円也だったかな、安い!

裏なんばの立ち飲み業界の新星、「日本酒と私」、いたく気に入りました、再訪確実です、また来ますねheart04

 

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2014年7月 8日 (火)

大阪九条にエエ日本酒の店があるとのこ、では行きましょう、その前に「島下酒店」、そして「このや」。

【2014年5月13日(火)】

大阪 九条 「島下酒店」~「このや」

今日は久しぶりに九条です、

連休中に九条の日本酒がおいしい店で、ワタシが顧問を務めている(えへんhappy02)某日本酒を飲む会の会合がありました、

残念ながらワタシはスケジュールが合わず欠席heart03、でも、なかなか良い店のようでしたので、今日は一人でリベンジの予定ですgood

地下鉄中央線(そう、大阪の中央線は地下鉄なのです)「九条」駅で降ります、ここは1月に“草鍋”の「小川下」に来て以来ですね、

お目当ての店に行く前に1軒道草します、

前から気になっていた「島下酒店」、駅前の大きなアーケードの商店街を入ってすぐ左側にあります、

飲めますよね、入ってみましょう、

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基本、酒販メインの店内ですが真ん中に片側2人立てるテーブルがありそこで飲めるようです、でもそこでは先客が2人飲んでおられます、ちょっと寄り添うには辛い感じですsweat02

大将と女将さんが突き当たりのカウンターの中にいらっしゃいます、

大将にそれとなく「飲めますよね」とアプローチ、はいはい、どうぞ、え~っとここでいいですか?と示されたのは中央のテーブルではなくて、右手の壁に向かったスペース、そこにも立ち飲みのスペースが少しありました、

ほ、さすがにテーブル同居は辛いもんね、おおきにです、

ビールはなんでもありそう?サッポロの黒、350ml缶にします、

とりあえず一杯飲んで、次は肴ですが、乾きモノに缶詰かな?と見回しながら大将に助けを求めます、なんか肴はありますか?

と大将、ワタシの横にあるショーケースを覗き込まれます、

あ、ここにあったんやflair、気付かなかった、「出汁巻きと~、、、」と大将、あ、それが良いです、出汁巻きくださいsign01

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ふ~、これで一段落、

しかし、大将はなかなかの男前です、白い口髭を貯えたはります、ダンディです、なんか外から見た店の感じと違うな~、

と思っていたら、目の前の壁に新記事の切り抜きが貼ってあります、毎日新聞ですね、日時は2010年の5月です、ほう、ここ「島下酒店」が取材を受けたのですね、

記事掲載の状況がありました、こちら、、、

どうやらマスターはここでカクテルを出すらしいです、道理であの立ち振る舞いはバーテンダーの勇姿だった訳ですな、納得、

そして「出汁巻き」も美味しかったです、

うん、なかなかエエ感じです、もう一杯日本酒を飲むかと迷いましたが、今日はこの後お目当ての店が控えています、ここはこれまでにしておきましょう、

ごちそうさん!ありがとうございました、

「九条」駅すぐの「島下酒店」、仲の良さそうな大将と女将、大将はカクテルも作るダンディな男前、出汁巻きも美味しかった、道草のつもりで寄りましたが納得の角打ちでした、おおきにでした、また来ますねheart04

では、お目当ての店を目指しましょう、

今日のお目当ては、日本酒の会で評判が良かった「このや」です、ワタシは都合で欠席いたしましたので今日は一人リベンジです、

「島下酒店」を出て地下鉄中央線と阪神高速の高架沿いを東へ数分、この角を右に曲がったところに「このや」があるはずです、、、

と、提灯とか看板もありません、あれ?たしかこの通りのはずなんだけどな、、、

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うん?ここにこも樽がありますね、え~ここですかsign02

日本酒の店と聞いていたので無条件に和風な店構えを想像していたのですが、まるでBarのような店構えです、でも、ここが間違いなく「このや」のようですcoldsweats01

中の様子は全く分かりません、ちょっとビビります、がここで帰るわけにも行かないので勇気を振り絞ってドアを押しました(結構小心者happy02)、

店内もBarのような雰囲気、薄暗い照明、ダウンライト、赤い椅子、そして、、、え~っとここで靴を脱ぐのかな?脱ぐみたいですね、

先客はカップルの二人、と思いきや女性の方は女将というかママというか、お姉さんはとりあえずお店の方でした、

靴を脱いで別の空いているテーブルにつきます、

このあと、彼女とはゆっくり話をすることになるのですが、この時点ではとりあえず緊張しながらオーダーを考えます、

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手元の日本酒のメニューから最近知った「出羽桜」をオーダー、

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上品な突き出しと一緒に出てきます、そうそう、カウンターの中にはお兄さんがいらっしゃいます、料理担当でしょう、

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お姉さんは常連さんと飲んでおられます、なにやら相談事のようです、、、お客さんもこっちで一緒に飲みます?

いやいや、もう少し慣れるまではこちらでcoldsweats01、、、

肴は「まぐろやまかけ」400円也にします、

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お、このまぐろがちゃんと美味しいですup、これで一気に気に入りました、やはり良い店のようです、

初めてですよね、はい、、、先日知り合いが来てヨカッタらしいので今日は一人リベンジで来た旨を姉さんに話します、

知り合いってだれですか?
Nさん、
あ~Nさん、はい、飲み仲間ですわ、そうですか、

ということで一気に和みます、テーブルは違いますが先客の常連さんも含め話が進みます、ヨカッタ、

店構えもBarみたいやし、入るのに勇気要りましたわ、

そうですね、でも、こんな店を九条で作りたかったんですわ、とお姉さん、
 

この辺り、九条が地元のようです、

ワタシは中学生くらいの時にこの辺りに縁がありました、駅前に小さな、でもとてもマニアックで品揃えの良い模型屋がありまして、中学生の時、今から45年くらい前に京都からはるばる何回か来たことがあります、

その話をしたら、お姉さんもお兄さんもあったあった、ワタシらも世話になったわ、え~っとなんちゅう店やったけ?あ!マックス・ホビーやsign03そうそう、そうですわ、思い出しましたflair、もうなくなったんですね、、、と近所話で盛り上がります、

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(在りし日のマックス・ホビー)

もう一品は「きずし」、

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ドライウエルダン系、これも丁寧な手際ですgood

先客が先にお勘定、どうもまた、はい、今度はゆっくりお話できたら良いですね、

日本酒をもう一杯、「菊姫」純米山廃仕込み、

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スッキリ辛い美味い酒です、

お姉さんがワタシのテーブルに移動、またいろんな話を肴に飲みます、お姉さんが飲むのは特別だそうです、今日は特別、、、

と、ショックな情報が、、、

この近所の名店、草鍋の「小川下」(こかげ)が閉店したとのことheart03

え~!!知りませんでした、大将の体の具合で廃業されたようです、今年の初めに来たのがせめてもの救いか、そう云うと、あの時も大将と通風話で盛り上がってましたが、そうか、、、閉店ですか、、、残念sweat02、、、

いろんなご縁がありました、楽しい話も出来ました、気に入りました、九条の「このや」、再訪確実です、また来ますねheart04

 

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2014年7月 7日 (月)

飲み会の前に天満で一杯、立ち飲みの「こまちゃん」に初めて入りました。

【2014年5月9日(金)】

大阪 天満 「こまちゃん」

今日は飲み会があります、会場は天四、ならばと天五でフライングですhappy01

先週、天満で飲んだ友達が合流前にここで飲んでいたとのことだったのでいってみることにしました、

天五の「こまちゃん」、

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天五の東西の広い通り北側です、小さい店なので気がつかなかった、

表から見るとL字カウンターの立ち飲みのようですが椅子も置いてありますね、両刀遣いと云うことでしょう、先客話とりあえず入ってみます、

どうも、カウンターの中にはお姉さんがおひとり、どこにでもと云う感じなので奥目に立ちます、座ってもいいんだけどなんか立つ方が似合うというか、気分的に楽なので立ちます、最近は立ち飲みが多いのでこの感じが染み着いてきたか、

え~っと、生にします、はい、いただきます、

それと肴は、、、と、壁やメニューに目を泳がしているとお姉さんが、

セットの3種盛りにもできますよ、生とセットで500円です、

いいですね、それにしてください、初見の客にも親切ですwink

「セットの3種盛り」、大根とミンチの炊いたん、べったら漬け、ソーセージ、

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これがまずは注文の定番のようで、後からこられた常連さん3人ともこのセットから入られました、内容は人によって微妙に変わるようです、常連さんの好みとかも憶えておられるようです、そういうとワタシも苦手なものありますか?と訊かれましたね、さすがshine、、、

そうそう、椅子の利用も半々な感じ、座る方も立ったままもOK!な感じです、

ゆっくり摘みながらビールを少し残して日本酒にしましょう、いくつかの銘柄を置いておられたと思いますが、、、

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その中から「雁木」純米無濾過と云うのにしました、

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スッキリ系ですが美味いです、OK、

あ、この前飲んだときに他の店でお会いした常連さんがいらっしゃいました、お互い結構狭いエリアで回遊しておりますhappy02

さて、今日は時間がないのでここまででお勘定、900円かな?850円かな、忘れました、

ごちそうさん!ええ感じで飲めました、またゆっくり飲みますわ、天五の「こまちゃん」、また来ますねheart04

では、飲み会へ向かいます、、、

この後はこんな店で食べまくりましたhappy02

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2014年7月 4日 (金)

吉例「祝春一番2014」♪帰りがけに緑地公園駅の角打ち「イバタ」へ。

【2014年5月3日(金祝)】

大阪 緑地公園 「イバタ」

おお、「緑地公園」駅にも角打ちがありましたわ!shine

考えてみればこの辺りは1970年の『大阪万博』前後に開発された住宅地です、

もうすでに45年近く経っているんだから、老舗酒店の角打ちの酒屋があっても不思議ではないのですが、なんかやっぱりちょっと意外な感じですね、

今日は服部緑地公園の野外音楽堂でライブ「祝春一番2014」に参戦ですnote

11時過ぎに入場、さっそくプシュっとしたり、パクリっとしたりして、

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屋外ライブを楽しみます、昨晩、結構遅くまで飲んだので体調が心配でしたが大丈夫のようです、ビールが旨い!健康の証!!

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4日間行われる「祝春一番2014」、今日は初日、大塚まさじ、中川五郎、中川イサト、押尾コータロー、シバ、ハンバート・ハンバートと好みのアーティストが目白押しの初日であります、

その中でもホント久しぶりに出演の斉藤哲夫さん、

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元気なステージを見せていただきましたnote

閑話休題、

さて、会場では何人かの知り合いと会いました、

いきなり登場の大学の後輩Y氏、それに二人できていた飲み友のYちゃんとMちゃん、何とか会場内で合流できました、

日は陰ってきました、今日は一日イイお天気でしたね、そろそろ飲み直しましょうか?

と、Yちゃんがイイお店があるとのこと、

ここ服部緑地公園野外音楽堂の最寄り駅の地下鉄御堂筋線「緑地公園」駅前に1軒角打ちがあるそうです、ほんと?駅の反対側だから気がつきませんでした、そう、ならちょっと飲みに行きましょか、

ということで、早々に4人で野外音楽堂を後にします、

5分ほど歩いて「緑地公園」駅の地下道を潜って反対側に出ると、、、ありました、「イバタ酒店」、ここで飲めるそうです、

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“イバタ”と聞いてピンと来る人もいるかもしれませんね、

そう、Yちゃんによるとあの十三の立ち呑み「イバタ酒店」とはご親戚だそうですflair、前に来た時に取材済み、へ~、

ではでは、入りましょう、

広めの店内、奥に立ち飲みテーブルが巧妙に配置されています、

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酒肴いろいろあり、な感じの店内すべてが購入可能品です、

ま、当たり前と云えば当たり前ですが、これだけ酒販店売り場と角打ちが一体化しているのも珍しいかもしれません、

先客は常連さんのお二人、我ら4人組も奥に陣取って酒肴を物色します、

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酒はまあ何でもあります、ボトルもOK、ビールに焼酎、日本酒、ワインは云うに及ばずウイスキーやバーボンまでなんでもあります、

肴は料理モノはないようで、缶詰に乾きモノ、総菜系から菓子類、レトルト(温められるのかな?)もあったような気がします、

お、棚にはホッピーもあるじゃないshine

久しぶりにホッピーにしよう、と瓶を手にとってカップ焼酎も買ってレジに持って行きます、ここにお母さんなり大将がいらっしゃるのでお勘定と云うことになります、今では珍しい基本的な角打ちのスタイルですね、

レジで支払う段になって焼酎が芋焼酎なのに気付きました、

芋焼酎でホッピーはいけるのか!?できれば甲類の方がいいですよね、でお母さんに訊いてみましたが、どうやら小容量の甲類焼酎は無いようです、一度芋で作ってみるか?でも、、、

ちょっと待ってください、

と酒売場まで戻って悩んだ末に結局日本酒に変えました、伏見の「玉乃光」純米吟醸4合かな、1000円くらい、リーズナブル、これにしましょう、

で、肴は「赤貝紐」缶詰と6Pチーズ2個、これでまずは乾杯です、

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え~っと、他のみなさんはビールですか?

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お、これは珍しいヱビスの赤い奴ですね、そしてラガークラッシックも、

酒肴いろいろあり状態ですからビールもいろいろ選べます、チューハイやカクテル類もいろいろと試せるのが楽しい(ようです)、ワタシは日本酒一筋でいってますがhappy01

肴も普段食さない“赤いちくわ”?(何味立ったか忘れた)とか、スナック菓子でも珍しい味付けのモノの試食会のような様相を呈しておりました、たしかに珍しい味のスナック菓子は一瞬美味しく感じますね、

常連さんからも「これ、美味いで~」とお裾分けが来たりします、

空いていた店内がいきなり大量の常連さん入店でえらい賑やかになりました、

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訊くと今まで常連仲間でBBQをしていたとのこと、

BBQ終わりの二次会で乱入ですhappy01、うちら陽気な新参者は端に寄ってスペースを譲ります、しかし、連休でもえらい繁盛していますな~、

さて、この辺りで〆ましょう、お酒は買いましたのでお勘定は済んでいます、

「玉乃光」はまだほとんど残っています、当然お持ち帰りです、やましいことはありませんhappy02、これが角打ちの神髄(というほどたいそうなことでもない)、

大阪地下鉄御堂筋線「緑地公園」駅東側駅前すぐの「イバタ」、余裕たっぷりの元祖系角打ちでした、また来ますねheart04

 

 

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2014年7月 3日 (木)

久しぶりの「かわさき」から天満で回遊^^)「吉田スヰッチ」~「かんちゃん」。

【2014年5月2日(金)】

大阪 駅前第2ビル 「かわさき」~天満 「吉田スヰッチ」~「かんちゃん」

友、東京より来(きた)る、懐かしからずや、じゃあやはり「かわさき」かなhappy01

東京で一緒に仕事をしていたIさん、

彼も京都生まれなんだよね、連休は親と一緒に過ごしているということで、この日は大阪で飲むことになりました、

会社の近くで飲むとなるとやはりここかな、駅前第2ビルの「かわさき」、覗いてみたら空いているので入ります、

大将、久しぶりです、こんところまたご無沙汰してます、駅前ビルの通路ではよく会うのですがcoldsweats01、はい、まずは生ビールで乾杯、Iさんもお久しぶりですheart02

旬の「そらまめ」、

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旬の「ホタルイカ」、

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旬の「筍」、

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はは、まあ旬のものが多い季節ですからね、どれもこれも美味しいです、

この「そらまめ」の写真をFBにアップしたら、テリーに似てる!と2名様からご意見を賜ったので、FBのホーム写真は「そらまめ」に変更!!

うむ、俺は空豆だったのか、、、

日本酒にします、

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ワタシは贔屓の「東一」、佐賀の酒です、ここで最初に教えてもらったと思います、コク・香りともある好きなタイプの芳醇なお酒です、

ここらで定番の「ローストビーフ」も注文、

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ここに来たら必ず頼むのが、大将こだわりの英国産ホースラディッシュでいただく「ローストビーフ」です、文句なしで美味しいです、

と、もう一品「にんにくスープ鍋」という定番メニューがあるのですが、この日は「にんにくスープ鍋」には至らず、日本酒を飲みながらあれやこれやと喋るのに夢中でしたhappy02

日本酒も結構飲みました、料理も何か他にも頼んだような気がしますが記憶も写真もなし、

これでお勘定です、二人で9000円くらいでした、

ごちそうさま!駅前第2ビルB1Fの「かわさき」、いつもおいしい料理、おおきにです、また来ますねheart04

さて、これで帰ってもヨカッタのですが、なんかもうちょっとふらつきたい気分です、

飲み友にメッセージしてみたら天満で飲んでいるとのこと、強引に合流希望、ご承諾いただき天五の「吉田スヰッチ」で合流することになりました、

「吉田スヰッチ」、

気になっていましたが入るのは初めてです、L字カウンター10数席のお店、焼酎も日本酒も充実しています、

でも、とりあえずまた「生ビール」を飲んで合流待ち、

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ものの数分で2名到着、はい、久しぶりですwink、ではあらためて日本酒飲みますか!

と云うことで、ワタシは確か好みを伝えて「菊盛」を選んでいただきました、たしか燗でいただいたような気がします、、、と、、、

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ま、この写真から燗、間違いないですなhappy01

これは燗をしている最中です、お湯の入った器に酒の器を入れて自分で燗の温度を管理します、

この“おかんメーター”(いかにも大阪らしい響きになっております)、珍しいですね、ワタシもこれを見たのは2軒目です、たしかここの並びにある干物で飲む「香住北よし」でもこれを使っていたと思います、

飲み友は「都美人」、淡路島の酒だったかな?

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肴はもうよく憶えていません、これは確か「〆鯖の茗荷しそ和え」かな?

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秋鹿の
「能勢 福」、これは冷やでいただいています、

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「いぶりがっこ」かな?

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そして「北洋」、

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「開運」、

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最後のほうに飲んだ「北洋」、「開運」辺りが好みだったような気がしますが、、、憶えていません、、、もう一度飲みに来て確かめようcoldsweats01

はは、3人ですがよく飲んでますね、はい、これでお勘定にしました、

だいたい、、、の金額も不明、ま、そんな高いことはないと思います、、、もう一度飲みに来て確かめようsweat02

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ごちそうさん!

天五、商店街の一つ東寄りの筋、すぐ、お姉さんもほんわかしてええ感じでした、「吉田スヰッチ」、また来ますねheart04

(ほんと、「北洋」と「開運」の味を確かめなきゃdash)

この後、飲み友が次に行くと決めていた立ち飲みの「かんちゃん」へGO!、、、3年ぶりくらいとちゃうかな?

焼酎飲んで、ここでも名物の「ローストビーフ」食べてますわhappy02

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なんか二人はまだまだ行くようですが、ワタシはここで戦線離脱します、

お疲れさまでした!!

しかし、、、あかん、飲み過ぎです、明日は服部緑地へ「祝春一番」参戦だけど、、、大丈夫かな?

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2014年7月 2日 (水)

今日も流転飲みです、梅田~京都~京橋へ、「奴」と「新福菜館」、そしてホルモン焼き「徳いち」。

【2014年4月29日(火休)】

大阪 新梅田食道街 「奴」~京都 「新福菜館」~京橋 「徳いち」

2014年のGW前半の最終日は火曜日でお休みです、

夜は玉造で金森幸介さんのライブに参戦予定ですnote、おっとその前に京都へも行きたいし、、、忙しい一日になりそうで、、、ウキウキ、

まずは新梅田食道街に入りました、昼からやっているとなるとやはりここですかね、「奴」、

昼の12時前、さすがに「奴」と云えどもこの時間は空いています、ま、とりあえず入りましょう、

「生ビール」をいただいて、肴は、、、

休日なので刺身はないそうです、大将が捌いておられるのは鯨かな?なんか旨そうですがまだできてないみたい、、、目の前に並んでいる小鉢から選びますか、え~っと、これは「煮穴子」かな?餡が掛かっている、はい、ではそれをお願いいたします、

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これで一息二息入れます、あ~昼間のビールも格別ですね、

お隣に先輩ご夫婦が立たれました、夫婦で昼飲み、イイですね~、ある意味夢ですwink

早々にビールがなくなったのでお酒も注文します、肴ももう一品、これはなにですか?コロ!イイですね、ではそれください、

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「コロとキャベツ煮」、甘め、旨いです、

ではこれでお勘定です、新梅田食道街の「奴」、ごちそうさん!また来ますねheart04

夜のライブまではまだまだ時間があります、

ここは一旦京都へ向かいましょうtrain、JRの快速で40分、新快速の方が早いんだけど快速なら座れます、本でも読みながら・・・寝落ちますhappy02

京都に着いたのが14時過ぎかな?京都駅コンコースでのフリーライブが15時からあります、まだ少し時間があるのでランチをいただきましょう、、、って!?(また食べますかsweat02)

 

京都駅から徒歩3分の「新福菜館」、5分ほどの待ちで入店、ランチとは云えさっき飲んだばかり、「中華そば小」にします、小ですhappy01

やや小振りな丼、

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麺は中太麺?(ラーメンは専門外です)、

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完食、くっきり新福菜館の文字が浮かび上がりました、

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京都駅に戻るとライブスタート、最初が女性ボーカル、

そして2組目がギターとウクレレのインストデュオ「フラリーパッド」、

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実は高校が同窓の後輩です、がんばれ~good

またもや快速電車で大阪へ戻ります、

そのまま天満かなと思ったのですが、その後の動きを考えて京橋へ行くことにしました、

前回行って気に入った立ち飲みストリートにあるホルモン「徳いち」で早めの夕食をいただきます、ライブ終わったらもう食べれないからね、

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時間は16時頃かな?混んでますがなんとか一人なのでもぐり込みます、

前と同じ席かな?いや、この日は一番右端だった、とりあえずのビールと、、、「生せんまい」430円也、

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TVでは今日も虎が鯉と戦っています、がんばれ!

焼き物追加、「ハラミ」と、

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「ウルテ」、

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夕食ですのでご飯小も頼みますhappy02
最近は焼き肉にご飯が必要です、肉だけでは脂っこく過ぎて、、、

野球のほうはというと、0ー0の八回の裏、

なんと福留がHRを放って1ー0で勝ちました、はは、すごいな、ま、たまにはこんなこともあってイイでしょう、ていうか、今シーズンの虎はがんばっています、

もう少し飲むか迷いましたが、今日はこれくらいにしといたろ、と一人語ちてお勘定、ごちそうさん!1810円也、京橋の「徳いち」、また来ますねheart04

表へ出ると雨が降っています、

野球中継ではまったく気がつきませんでした、でもライブまでまだまだ時間があります、ここは目論見通り玉造まで歩きましょう、JR環状線で3駅目ですが比較的駅間が短い、というか「大阪城公園駅」は追加でできた駅なので実質2駅です、雨がしょぼしょぼ降っていますが歩きましょう、

途中、トイレ1回、餃子が美味しいらしい店に入ろうとしましたが予約で満席とな、人気店でした、で「玉造温泉」発見、

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あの玉造温泉とは違いますhappy02

だいぶ濡れましたが小一時間ほどで無事玉造に到着、ライブハウスでは思いがけぬ方々とも会えましたshine、そしてもう一杯の焼酎水割り、

これでもう打ち止め、結構飲んだような、、、実はそうでもないような、、、充実の休日ライフでありました、、、とさwink、、、

 

 

 

 

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