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2014年6月12日 (木)

都島に日本酒の飲めるイタリアンがあるらしいです、行ってみましょう^^)「ラマンミーナ」から「酒の大丸」へ。

【2014年4月8日(火)】

大阪 都島 「ラマンミーナ」~「大丸」

あら、今日の1軒目は珍しい店に行っていますね、

そして2軒目は定番ですが久しぶりです、

場所は大阪都島です、今年1月にほんと久しぶりに探訪しました、その時の店は「金盃」、住宅街の中の良いお店でした、

まず、今日の1軒目は珍しくイタリアンの店です、

「都島」駅近くの「ラマンミーナ」、酒場探訪からイタリアンに宗旨変えしたわけではなく、カジュアルなイタリアンですが日本酒も飲めるという噂を小耳に挟みましたので探訪してみます、

都下鉄谷町線「都島」駅から地上に出ます、

変形五叉路の大きな交差点です、地下からの階段を上って地上にでると一瞬方向感覚を失います、ざっと見回してなんとか方向を確認、はいはい、この路地を抜けると近いみたいですね、

ほんの1分でお店に到着です、「ラマンミーナ」、

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小洒落た感じのお店です(当たり前や)、普段入っている店とは違うのでちょっと躊躇しますが根性を出して入ります(びびり)、

ゆったりとしてレイアウトのテーブル席、奥には厨房とカウンターがあります、

カウンターに先客は1組、二人ですでに一杯やったはります、どこへでもということですので、なんとなく壁際の端の席に着きます(ひっそりと)、

大将、ではなくマスターがカウンターから出ておしぼりを持ってきてくれます、

え~っと、あ、ハートランドがありますね、これにしましょう、600円也とちょっと高いですがここは居酒屋ではないからね、仕方ない、

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メニューを物色します、

どんなプランでいくかな~、でもたくさん食べるわけにも行かず、「前菜盛り合わせ(小)」650円也にします、ま、これでそれなりに飲めるでしょう、

来ました、「前菜盛り合わせ(小)」、

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手前から海鮮、玉子料理、奥はあん肝だったかな、
 

これをさっと片づけてパスタでも頼むか?、じっくりゆっくり飲むか?ちょっと悩みながら、、、

結局、ゆっくり摘んでいます、この日は読み始めたばかりの分厚い単行本を持参していますので、ちょっと読み進めておきましょう、

しばらく本に集中、ハートランドもなくなりました、ではでは日本酒を頼みましょうか、

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焼酎は銘柄メニューがあるのですが日本酒は写真のように「純米吟醸 辛口 原酒 山廃 古酒」という表記のみ、ちょっと残念ですが、古酒まで揃えているというのはある意味拘りがあるのかな、

これでは注文できないのでマスターに任せます、

コクがある濃厚な酒が好きです、見繕ってくださいませ、いくつか銘柄を教えていただいたので、その中から「上喜元」にします、

ワイングラスで出てきました、きゃ~

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「上喜元」はすっきりと美味しい酒でした、これでまた本を読み進めます、

お酒がなくなったところで読書も区切りをつけます、

今日はこの辺りでお勘定にしましょう、ごちそうさん!気さくなマスターに名刺をいただき、またお待ちしています、と送られます、カジュアルでイイ感じですね、

都島の交差点すぐ近くの「ラマンミーナ」、カジュアルなイタリアン、そして焼酎、日本酒も揃っています、おおきにでした、ゆったりとした時間をいただきました、また来ますね

さて、次は天満に戻って「稲田酒店」へでも行くつもりでしたが、なんだか電車に乗るのも億劫になりました、すぐ近くに「酒の大丸」がありますね

久しぶりに行ってみますか、

確かこの路地を抜けて左に曲がれば、、、

はい、予想通りの場所にありました、「酒の大丸」、5年ぶりくらいかな、相変わらずエエ店構え、渋い暖簾は健在でした、

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ここ「酒の大丸」は大阪の酒場本の定番「大阪下町酒場列伝」(井上理津子:著)の表紙にもなっている店でもあります、

では入ります、

懐かしいコの字カウンターに右手にはテーブル席がありますが一人のワタシは当然カウンターに着きます、とりあえず燗酒ね、

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そして、肴はざっと壁の短冊メニューを見回して「わけぎぬた」300円也にします、

来ました、これこれ、ね、

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とハタと気付きました

この「わけぎぬた」ってこのBlogトップページの左肩に使っている写真のメニューじゃないですか!

以前の写真と比べると、今回の「わけぎぬた」は蛸が最後に載せられたようなのでちょっと雰囲気が違いますが、、、残念

5年前の写真の方が美味しそうですが、それでもまたもこのメニューを頼んだ自分の好みの偏り度合いに苦笑い、

こういうことが前にもありましたね、西中島南方のもつ料理「あらた」でも奇跡のような出来事が、、、こちらの記事を参照してください、

ご近所の常連さんが多い店です、

顔見知りの客同士のコミュニケーションも盛ん、

客のお母さんがおじさんに人生のアドバイスをされています、聞くともなく聞いていると、、、『あんたな、50代はまだ子供や!』と一喝、思わず吹き出しそうになりました、はい、先輩のお言葉、ありがたくいただいておきます、

メニューも大阪の古い酒場の形を残しているように思います、

おでんは「関東煮」、焼鳥は鉄板で焼く“くわ焼”タイプです、昔はこのタイプが多かったような気がします、

もう一品、何にしようか迷いに迷ってまさかの「メンチカツ」350円也にします、あ~揚げ物が食べたかった」のね~、

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これがまた大き目のメンチカツが2個も来ました、マヨネも一緒にね

うわ、こりゃ失敗したか

カロリーオーバー必至、、、でも、、、なんか旨い!日本酒とメンチカツ、イケます、というか味覚センスないのか!?ワタシ!!でも満足

うはは、これでお勘定、1250円也、

大満足、大満腹、久しぶりの「酒の大丸」、うん、古い大阪の酒場のカタチをよく残していますね、普通に美味しい料理と酒、こりゃ落ち着きます、また来ますね

で、さすがにメンチカツの罪悪感からか、梅田まで歩いて帰りましょう、30分くらい掛かるかな、都島から梅田まで~♪

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