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2014年6月24日 (火)

ここら辺りも初めてですね、JR「尼崎」駅から探訪、「小西酒店」から「辻本酒店」へ。

【2014年4月22日(火)】

兵庫 JR尼崎 「小西酒店」~「辻本酒店」

今日は、尼崎は尼崎でもJR尼崎!を探訪します

普段、よく探訪するのは阪神電車「尼崎」駅周辺です、

商店街や飲み屋街、それに市場なんかもが広がる下町の繁華街ですが、今日探訪するのはJR尼崎周辺、

酒場に関していうと、、、なにやら地味な感じです、では行ってみましょう、

以前、駅北側には広大なKIRINのビール工場があったのですが、ビール工場が移転、その跡地はホテル、ショッピングセンターなどの再開発事業で偉い綺麗な街に変身、当然酒場もない訳なんですが、南側はそれに比べると昔のままの駅前がまだ少しは残っているようです、

では、今日はJR「尼崎」駅南側に降りてみましょう、

駅の階段を下りると1階に何軒か飲食店がテナントで入っています、その中に「大黒」の文字を発見、いきなりの酒場の予感です、

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あの“大黒”の流れを汲む店でしょうか?

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メニューをみるとそうのような気もしますが定かではありません、うむ、これは一度来なければならぬな、

と、心に留めつつも今日はスルーします、スイマセン、ごめんちゃい!

駅前のロータリーを回り込み信号で立ち止まると目の前にお目当ての店が見えます、左側が「小西酒店」、

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交差点角にはこれまた酒場心をそそる外観の中華料理屋があります、が、そのお隣の「小西酒店」にまずは入る予定です、

と、店の前に立ちますが一瞬戸惑います、

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目の前はどう見ても酒販部門です、あら?たしか角打ちがありはずだけど、、、

と右手をみると暖簾が掛かっています、お、どうやらここから入るようですね、ではでは入店です、

奥に細長い“鰻の寝床”タイプ、

角が鈍角に広がり縦棒が長いコの字カウンターとその奥には立ち飲みテーブルが2つか3つあります、カウンターの中にはお母さん、先客が一人、ではワタシは奥目のカウンターに立ちましょう、

KIRIN大瓶が400円也、まあまあ、地元ですからねやはりKIRINですかね、

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カウンターの中にはおでん鍋が見えます、

やはりおでんかな、壁のメニューには“焼きもの”“小鉢もの”のメニューもあります、めざし250円也、一番高いのが“するめ”400円也、小鉢ものは鱧の皮、らっきょう、数の子わさびなどすべて180円也です、

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おでんも統一価格ではなく一品90円~150円くらいまでで微妙に値段が設定されています、

とりあえずおでんにしますか、「厚揚げ」100円也、「だいこん」90円也、

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TVではトラの試合が流れています、負けているかな?

ぽつぽつとお客さんが入ってこられます、それほど常連率は高くなさそうです、お母さんも静かに座っておられます、次のお客さんは顔見知りのようです、すこしお母さんと世間話をされますが静かな雰囲気は変わりません、

ビールがまだあります、おでんを追加します、
「豆腐」150円也と「じゃがいも」120円也、

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「豆腐」はこんなんになって出てきました、「ジャガイモ」の写真はなぜかありません、さっと食べてしまったかな?

ここのお客さんはみなさん早いですね、文字通り“一杯飲んで”さっと引き上げる方が多いです、駅前だからかな?

「土佐鶴」「立山」「幻の瀧」といった地酒もおいていますので、ちょっとお酒にもいってみたいところですが、ここはワタシも一杯で切り上げます、大瓶を飲みきってお勘定にします、860円也、明朗会計です、

なんかこう書くと愛想のない店のように読めますが決してそんなことはありません、なにやら暖かい雰囲気の店なんです、でもたしかに静かですが、、、

JR尼崎駅南側の「小西酒店」、また来ますね

「小西酒店」の隣りの中華料理屋に惹かれつつも南下します、

2軒目はここから歩いて6~7分というところでしょうか、「辻本酒店」という角打ちがあるはずです、今日のこの2軒も尼崎のB級グルメガイドブック『こいもんあまがさき』掲載店です、

少し歩いて少し大きな通りを渡り住宅街に入って少し行くとありました、「辻本酒店」、

 

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(写真は閉店準備時です)

こちらはガラス戸越しに中の様子がよく見えます、

明るい店内は右手に立ち飲みカウンターがあり、真ん中が調理スペース、そして左手は割と広くテーブル席もあるようです、ほう、では、入りましょう

立ち飲みカウンターには先客が6人くらい、結構混み合っていますので入ったところの短い逆L字の底辺に着きます、

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カウンターの中のおねえさんが注文を訊いてくれます、ではお酒にしましょう、燗してください、200ml250円也とお得な感じです、

店内の照明も明るいですがおねえさんもお客さんも明るいです、

皆さんご近所の常連さんらしく(まあこういう住宅街の中の角打ちですからね)ワイワイと話が弾んでいます、TVでは虎が竜と戦っています、同点ですか、

ここからだと左手のテーブル席の様子はよく見えないのですがあちらは背広組、会社の同僚ですね、仕事終わりの一杯というところです、

酒の肴もメニューは工夫されているようでいろいろと壁にニューが貼られています、

肴はなににするかと壁のメニューなどを物色していたらおねえさんが「筍とスジの煮込み」とかは?という感じで勧めてくれました、それにします、

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あ、甘辛くて美味しいです

と、虎がいきなり3点くらい入れてリード、もう終盤です、これは勝ちますね、

あ、9回にもまた加点してます、当然カウンターの常連さんも盛り上がります、中には虎ファンでない方もいらっしゃるようですが、まあここは盛り上がっておきましょう、てな感じ、

と、何かのやりとりがあって常連さんが暖簾を取り込まれました、

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どうやらそろそろお仕舞の時間のようです、はい、ではこれでワタシもお勘定にします、500円也、

ぜひまた来てくださいね、とおねえさんに声を掛けられました、了解、また来ますよ~、「辻本酒店」、ごちそうさんでした!また来ますね

 

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