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2014年6月

2014年6月30日 (月)

さて、連休前半スタートです、昼飲み行くぞ~、萩ノ茶屋「八福神」~「難波屋」へ。

【2014年4月26日(土)】

大阪 萩ノ茶屋 「八福神」~「難波屋」

久しぶりに新今宮で降りました、

今日は昼前から大阪梅田のグランフロント大阪へ、

業務終了が14時頃、では飲みに行きましょうかhappy01、どこへ行こうかと迷いますが、このところの探訪が尼崎や天満に集中しているので反省(別に反省せんでもええけどcoldsweats01)、久ぶりに新今宮方面を攻めてみます、

JR環状線「新今宮」駅で下車、

もうこの辺りはどこでも飲めそうです、知っている店よりもまずは新規開拓と参りましょう、たしかこの大通り沿いにも立ち飲みがあったはずです、

駅前の交差点を渡って大通りを少し西へ行くと職安の手前にありました、「八福神」、

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なりほど“七福神”よりもありがたさがもう一段上と云うことですねhappy01

通りに面して大きく開かれた至って開放的な店です、この時間ですが先客もおられます、では入ってみましょう、

縦棒が非常に長いコの字カウンターが道と平行に延びており、左右に行り口があります、

カウンターの中にはうら若き女性が二人、へ~、てな感じですlovely、先客は3人、皆一人客、さすがにこの時間だから静かな店内です、

まずはビールにしますか、え~っと、お、嬉しいですね、「プレモル生」が200円也だそうです、さすが新今宮萩ノ茶屋です、

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一緒に「ポテサラ」も注文、「ポテサラ」は普通、一人でカンパイ、

料理、肴も安いですね、100円から300円くらいまで、

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ビリケンにまねきねこ、八福神の八人目はこのビリケンさんか?

こんな張り紙もhappy02

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やはりこういう輩がいるんでしょうな、八福神公安委員会生活安全課ちゅうのが洒落てます、

お酒にします、地酒も合りますが定番酒は松竹梅の「豪快」300円也ですね、ではそれをひやでくださいな、それと好物の「豆もやし」150円也もお願いします、

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先客のうち二人はお勘定です、

お勘定の額からするとそれなりに飲んでいったようです、もう一人は常連さんのようで店の女性に何か頼んでます、ちょっと出掛けるそうですsign02、また帰ってくるので荷物頼むわ、は~い、てなもんです、

メニューを睨んでいたら無性にウインナーの串カツが食べたくなってきました、頼みましょう、

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串カツ!「ウインナー」に「豚玉ねぎ」、「うずら玉子」です、これを日本酒できゅーっと、串カツとなるとビールですが、定番酒で串カツいくのもこれもまた合うのですgood

さて、ここはこれでお勘定にします、1100円也、

ごちそうさん!新今宮萩ノ茶屋の立ち飲み「八福神」、大箱の立ち飲み、お姉さんもがんばっていました、また来ますねheart04

さて、2件目は萩ノ茶屋方面へいってもイイのですが、ここは思惑があります、

職安の前の横断歩道を渡って北上、JR環状線を潜って大国町方面へ向かいます、ずいぶん以前に「エノキ屋酒店」へ行こうとこの辺りを通った途中に1軒の立ち飲みがありました、一度探訪してみようと思っておりました、良い機会です、行ってみましょう、

ものの数分で見つけました、ここです、「水野酒店」、

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見事なアイランド立ち飲みカウンターが外からでも見えます、奧に大将がおられるようです、では入ってみましょう、

すいませ~ん、あの~飲めますか?

いや、立ち飲みはやってないです、

え!?sweat01

(このカウンターがあるのに??)
(ここにビールのリーチインもあるのに)

ずいぶん前に立ち飲みは止めたんですわ、


飲めないですか


はい、飲めません、

ということで、ビールもカウンターもありましたが、あくまで立ち飲みは止めたということです、しかたなく敗退、

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外に出てもう一度、名残惜しくて店を振り返ります、惜しいな~、飲めそうなのに、、、

にしても、ということは大将は店開けてあそこに座って一人でTVを観るのが日課、ということか?、、、嫌われた訳でもないと思うが、、、なにやら夢を見ているような時間と空間でした、

このまま「エノキ屋酒店」へ行く手もあります、土曜日営業を再会しているはずです、でもたしか17時から、まだ開いていませんね、ここは萩ノ茶屋へ戻りましょう、

で、テッパンの立ち呑み「難波屋」へ、

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ええ感じでみなさん飲んだはります、この時間は落ち着いて飲めます、ここでも日本酒をひやで、

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「きずし」200円也、

TVではたしかトラがリードしています、カウンターの中のお姉さんの交代時、あ、猫も調理場に出てきたわ、

常連さんが交代したお姉さんに料理をリクエスト、

簡単な揚げ物ですがメニューにないからだめ、と奥にいた大将は厳しい、全員のリクエストは聞けないので一人のリクエストも聞かない、悪いな、、、筋が通っていますねwink

「筑前煮」、

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これでお勘定にします、650円也、ふふ、ええ感じで飲めましたね、ごちそうさん!間違いない立ち飲み「難波屋」、またライブ聞きに来ますねheart04、(そう、ここは店の奥でライブもやったはりますnote)

また環状線で移動、なんか珍しくラーメンが食べたくて「福島」で下車、

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偶然見つけた好物の博多ラーメンに入っちゃいました、

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やはり、ラーメンは博多が好きやな~heart02

これで今日はもうなんにも食べません!と心に誓うも、、、まだ日は高い、、、持ちこたえられるかな、、、

 

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2014年6月27日 (金)

姫路から明石、大阪天満と流転の飲みツアー、「試」~「つなぎ屋」~「北浦酒店」、結構疲れました。

【2014年4月25日(金)】

姫路「試」~明石「つなぎ屋」~天満「北浦酒店」

さて、岡山県備前市寒河の“カキオコ”の「タマちゃん」まで行った帰りですwink

この日は夜の21時半から天満でライブの打合せがあります、現在時刻は13時頃、まだ8時間もあります、ゆっくりあちこちで途中下車できますわhappy02

まずは姫路で途中下車します、

お目当ては駅ビルの中の名店街っぽい場所にある「試」(こころみ)です、Kちゃんに教えてもらいました、

兵庫県の日本酒を300本くらい揃えている店だそうです、なんか面白そうなので寄ってみることにします、昼間から営業しているとのこと、時間もぴったりです、

「姫路」駅は綺麗になっています、

前回来たときは北側の駅前が工事中でしたがこの日は綺麗になっていました、

JRの高架下に「試」があるはずです、が見つかりません、

おみやげ屋さんに飲食店街が連なっていますが「試」がありません、また、何か勘違いしているかな?とスマホチェック、やはりこの高架下にあるようです、もう少し探してみます、

と、もう高架下の飲食店街も終わりかな?と思ったその先にもう1ブロック名店街があり、そこにちゃんと「試」はありました、

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こんな外観、もう営業しています、そして先客も1組いらっしゃるようです、ではでは入りましょう、

中はこんな感じです、

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洒落たBarのような壁一面に日本酒の瓶が並んでします、瓶は一升瓶ではなく四合かそれくらいの大きさの瓶、なのでこれだけ並ぶのですが、それにしてもすごい数です、

そして、これがすべて兵庫県の蔵の日本酒らしいのです、

いやはや、兵庫県だけでこんなにあるもんなんですね、一銘柄でいろんなグレードが並んでいるのですが、それにしてもやはり凄いです、

日本酒は瓶を見て選びます、付いている番号を云うとグラスに注がれて出てきます、だいたい60mlだったかな?

もちろん簡単な肴のメニューと、セルフサービスの和み水サーバーが用意されています、面白いですね、

では、ちょっと頼んでみましょう、

まずは「龍力」雄町特別純米生原酒生酒220円也、好みのコクのあるタイプでした、名前は長いです、

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注文すると名詞サイズのお酒の名前他を書いた説明カードが付いてきます、

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これも便利で記念にもなるので良いサービスですねflair

肴は確か「あさりの山葵和え」110円也、酒も肴もキャッシュ音であります、

もう一杯頼みました、「竹泉」純米吟醸雄町無濾過生原酒220円也、これまた名前長いですhappy02

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16度の純米吟醸ではありますが、なにやら個性的な酒でした、

はい、これでお勘定にしましょう、

結構ガツンと来ましたね、面白いお店でした、「姫路」駅高架下にある日本酒Bar(で、イイのかな?)「試」、面白かったです、日本酒も美味しかった、また来ますね、

このあと、「姫路」駅北側の繁華街をざっと流します、前もこのあたりは来ましたね、

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気になる店がいくつか、

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あ、「プロ酒場」は改装中でした、新しくしちゃうんですね、

次は「明石」駅で途中下車であります、

数日前に明石在住の後輩が昼間の「たなか屋」で飲んでました、

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あ、「たなか屋」、昼も営業してるんだ!と喜んだのですが、営業は昼時間帯だけ、午後~夕方はやはり休みのようです、残念heart03

でも、前回訪問時に入らなかった「つなぎ屋」があります、ここは通しで営業していますね、

ざっと「魚棚商店街」を流した後に、、、

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「つなぎ屋」に入店です、15人くらい立てそうな逆L字の高めのカウンター、スッキリとした店内です、

ここは生ビールにします、

して肴は「オイルサーディン」480円也を注文、なんとなく缶詰をイメージしていたのですがこんなんが出てきました、

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でかい!手作りのオイルサーディンでした、でも美味しいです、缶詰のこなれた味に比べるとゴツゴツしていますが手作り感があっていいですgood

はい、ここもこれでお勘定にします、スイマセン、なんかまだお腹が一杯ですわhappy01、また来ますね~heart04

明石から大阪の天満へ移動、途中の電車でなんとか寝ずに本を読みまくります、

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JR環状線「天満」駅で降りて天神橋商店街を探訪、

気になった店はここ、

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でも、結局1丁目まで歩いて「天一 更科」で蕎麦を食べています、ここは酒は飲まず、自制、

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この後、また天六まで歩いて「北浦酒店」で一杯飲んで、、、

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やっと21時です、、、ではライブの打ち合わせに参ります、、、なんか疲れたわhappy01、、、

 

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2014年6月26日 (木)

はるばる来ました、岡山県備前市寒河の「たまちゃん」、“かきおこ”です^^)

【2014年4月25日(金)】

岡山 備前市 寒河 「タマちゃん」

今日は休暇をいただいて大人の遠足へ出発ですtrain

目的地は岡山県備前市日生町寒河、、、

うむ、いったいどこですか?ってかんじですね、幸いJR赤穂線の「寒河」駅が最寄駅であります、もちろん一杯飲む予定ですので電車で行きましょうwink

JR神戸線でまずは播州赤穂まで新快速で移動、

距離がありますが新快速は早いです、神戸三ノ宮から1時間ほどで「播州宇赤穂」駅に到着です、ここで赤穂線に乗り換えます、

赤穂線は名前はよく聞きますが乗るのは初めてです、山陽本線より海側を走っているんですね、単線でした、岡山行きの電車が連絡していますのですぐに発車です、

2両編成のワンマン運転、

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この写真の上側にバスによくある駅毎に表示が変わる料金液晶パネルが付いています、

これをみて少しドキドキしてきましたsweat02、これはたぶん「寒河」駅も無人駅ですね、

というのもワタシは大阪ー姫路間の“昼得キップ”で乗っています、

降りるときには精算をしなければなりませんが、、、電車内の料金表示は「播州赤穂」駅からの料金です、姫路からの料金は出る前に下調べはしましたがウロ憶えです、ワンマン運転だし走行中は訊くわけにもいかず、というか運転席は隔離されているので話しかけられません、

なんか他のお客さんに迷惑を掛けそうな気がしてきましたsweat01

「寒河」駅に着きました、運転手さんが料金確認に来られたので事情を話します、

「姫路からですね」
「はい、たぶんOOO円だと思います」
「ちょっとお待ちください、、、え~っと、ここでは分からないので無線で確認します」

うわ!やはり、、、sweat01

なんと電車内では姫路~寒河の料金は分からないのです、で、無線で確認されています、もちろんその間電車は停車しています、

「今、調べてもらっていますのでもう少しお待ちください」

う~ん、ワタシはイイですが他のお客さんの鋭い視線を背中に感じますcoldsweats02

「おいおい、ここで精算か~」、、、みたいな、

返事の待ち時間そのものはものの1分くらいだったと思いますが、それでも長かった、もう千円札を置いて逃げ出したい!!

と、なんとか無線で返事があり金額決定!

はい、ワタシの記憶通りでした、さっと支払って無事下車、降り際に車内を振り返ると、、、そこには・・・

他のお客さんはみんな平静、知らんぷり、まったく厳しい空気はありません、1分以上の遅延停車でしたが動じる気配なし、

そうだよね、こんな風に1分2分であくせくしているのは都会のワタシ達だけですよね、ヨカッタ、

どうもお待たせしました、いってらっしゃ~いhappy01

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ふ~、無人駅とは想定していなかった、まだまだ甘いな、とホームを出口に向かうと駅名看板が・・・

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うわあ!

ワタシはこの駅名をなんの疑いもなく今まで「寒河」=「さむかわ」と心の中で何度となくつぶやいてきたのですが、、、

ここは「さむかわ」ではなくて「そうご」らしいです!!

なんで~、どうすれば「寒河」が「そうご」と読めるんですか?が~んheart03、、、あかん、まだまだ甘いな、子供やなsweat02、、、

なんとなく自分の無力さに打ちひしがれ、JR赤穂線の底力をひしひしと感じつつhappy01、駅の水道で喉を潤して気を落ち着けます、

そう、大人の遠足はまだ始まったばかりだ、前進dash

駅の前はいきなりの田園風景、

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駅はこの木々の向こうにありました、国道らしき道路に出てすぐ右手に今日の1軒目のお目当ての店がありました、

お好み焼きの「タマちゃん」、

知人に教えてもらった“カキオコ”=牡蠣のお好み焼きが有名な店です、

来よう来ようと思いながらシーズン中は来れず、でもこの時期は空いているのでかえってイイかとやって来ました、

国道を渡って即入店、、、とは行かず、、、

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うん?ここがお店?いや、ここはオウチ?

覗くと横のテントの中に店への入り口がありました、時間は11時30分頃かな?大丈夫みたいです、では入りましょう、

やってます、お好み焼き屋さんですhappy01

大きな焼きテーブルが奥にあり、4人掛けの鉄板テーブルが3つ、櫓炬燵になった座敷席が2つあります、先客は2組だけ、

人数を訊かれたので一人であることを告げると奥の大きな鉄板席に案内されました、お母さんがお好み焼きを焼く鉄板です、

お、ここはここでいいんじゃないlovely

さっと水のコップが出てきます、

え~っとまずはビールをお願いしましょう、KIRINですか、では大瓶をください、お車は大丈夫ですか?、はい!今電車で冷や汗か来ながら来ましたcoldsweats01

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それと大きなメニューからお好み焼きをチョイスします、

まず一番上にあったのが「タマちゃん焼き」だったかな、「牡蠣と豚」のお好み焼きで1550円也、その次が「カキオコの丞」1350円也、牡蠣250g入りとのこと、その次が普通の「カキオコ」950円也、

お姉さんにボリュームを訊いてみますが、まあそんなに大したことはないような感じ、女性でも食べられますよ~、では「カキオコの丞」にします、“丞”は“上”の洒落のようです、

目の前の鉄板ではちょうど先客のカキオコ他が焼かれています、

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シーズンが終わったとは云えたしかに旨そうなプリプリの牡蠣がお好み焼きに乗っています、

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天かすが投入されました、なでつける感じ、で裏返してもほとんど押さえずにそのままふんわりと焼くようです、これは楽しみです、

はい、ワタシの「カキオコの丞」が来ました、

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ソースの塗り方が独特で、半分はソースで、あとの半分は塩が振ってあります、ソースの方から食べ進めるのがオススメだそうです、

珍しく断面写真、

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分かるかな~、ふっくらした牡蠣がそのままお好み焼きに入っています、どこを切っても牡蠣のオンパレードです、うん、これは旨いでしょう、というかビジュアル的にも非常にエキサイティングなお好み焼きですgood

これはビールも進みます、

実際、焼き上がるまでの待ち時間もあったのでビールは早々になくなりました、どうするかな、、、もう一品、何か頼んでお酒にいく手もあります、が、電車は1時間に1本くらいしかありません、ここでもう1時間行くならお酒も1本では間に合わないような気がします、それにここは酒場ではありません、ここはこれでおしまいにしましょう、

すいません、お水もう一杯ください、

後半は水でカキオコをいただきます、

これは、あとの客さんの「牡蠣と豚」の最高ランクの焼き物も目の前で焼かれたのでパチリ、

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このお好み焼きはソース、塩に加え、岩塩だったかな?3つの味付けでいただくらしいです、なるほどね、

はい、ではこれでお勘定です、美味しかったし、満腹にもなりました、

ここはこれで正解でしたね、岡山件備前市の「寒河」=「そうご」駅前の「タマちゃん」、また来ますね~heart04

さて、ちょうど電車まであと10分くらいです、

しばし山の新緑を楽しみながら待ちましょう、大人の遠足は続きます、

こちらは店外待合スペースに会ったメニューです、参考に、

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2014年6月24日 (火)

ここら辺りも初めてですね、JR「尼崎」駅から探訪、「小西酒店」から「辻本酒店」へ。

【2014年4月22日(火)】

兵庫 JR尼崎 「小西酒店」~「辻本酒店」

今日は、尼崎は尼崎でもJR尼崎!を探訪しますwink

普段、よく探訪するのは阪神電車「尼崎」駅周辺です、

商店街や飲み屋街、それに市場なんかもが広がる下町の繁華街ですが、今日探訪するのはJR尼崎周辺、

酒場に関していうと、、、なにやら地味な感じです、では行ってみましょう、

以前、駅北側には広大なKIRINのビール工場があったのですが、ビール工場が移転、その跡地はホテル、ショッピングセンターなどの再開発事業で偉い綺麗な街に変身、当然酒場もない訳なんですが、南側はそれに比べると昔のままの駅前がまだ少しは残っているようです、

では、今日はJR「尼崎」駅南側に降りてみましょう、

駅の階段を下りると1階に何軒か飲食店がテナントで入っています、その中に「大黒」の文字を発見、いきなりの酒場の予感です、

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あの“大黒”の流れを汲む店でしょうか?

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メニューをみるとそうのような気もしますが定かではありません、うむ、これは一度来なければならぬな、

と、心に留めつつも今日はスルーします、スイマセン、ごめんちゃい!

駅前のロータリーを回り込み信号で立ち止まると目の前にお目当ての店が見えます、左側が「小西酒店」、

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交差点角にはこれまた酒場心をそそる外観の中華料理屋があります、が、そのお隣の「小西酒店」にまずは入る予定です、

と、店の前に立ちますが一瞬戸惑います、

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目の前はどう見ても酒販部門です、あら?たしか角打ちがありはずだけど、、、

と右手をみると暖簾が掛かっています、お、どうやらここから入るようですね、ではでは入店です、

奥に細長い“鰻の寝床”タイプ、

角が鈍角に広がり縦棒が長いコの字カウンターとその奥には立ち飲みテーブルが2つか3つあります、カウンターの中にはお母さん、先客が一人、ではワタシは奥目のカウンターに立ちましょう、

KIRIN大瓶が400円也、まあまあ、地元ですからねやはりKIRINですかね、

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カウンターの中にはおでん鍋が見えます、

やはりおでんかな、壁のメニューには“焼きもの”“小鉢もの”のメニューもあります、めざし250円也、一番高いのが“するめ”400円也、小鉢ものは鱧の皮、らっきょう、数の子わさびなどすべて180円也です、

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おでんも統一価格ではなく一品90円~150円くらいまでで微妙に値段が設定されています、

とりあえずおでんにしますか、「厚揚げ」100円也、「だいこん」90円也、

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TVではトラの試合が流れています、負けているかな?

ぽつぽつとお客さんが入ってこられます、それほど常連率は高くなさそうです、お母さんも静かに座っておられます、次のお客さんは顔見知りのようです、すこしお母さんと世間話をされますが静かな雰囲気は変わりません、

ビールがまだあります、おでんを追加します、
「豆腐」150円也と「じゃがいも」120円也、

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「豆腐」はこんなんになって出てきました、「ジャガイモ」の写真はなぜかありません、さっと食べてしまったかな?

ここのお客さんはみなさん早いですね、文字通り“一杯飲んで”さっと引き上げる方が多いです、駅前だからかな?

「土佐鶴」「立山」「幻の瀧」といった地酒もおいていますので、ちょっとお酒にもいってみたいところですが、ここはワタシも一杯で切り上げます、大瓶を飲みきってお勘定にします、860円也、明朗会計です、

なんかこう書くと愛想のない店のように読めますが決してそんなことはありません、なにやら暖かい雰囲気の店なんです、でもたしかに静かですが、、、

JR尼崎駅南側の「小西酒店」、また来ますねheart04

「小西酒店」の隣りの中華料理屋に惹かれつつも南下します、

2軒目はここから歩いて6~7分というところでしょうか、「辻本酒店」という角打ちがあるはずです、今日のこの2軒も尼崎のB級グルメガイドブック『こいもんあまがさき』掲載店です、

少し歩いて少し大きな通りを渡り住宅街に入って少し行くとありました、「辻本酒店」、

 

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(写真は閉店準備時です)

こちらはガラス戸越しに中の様子がよく見えます、

明るい店内は右手に立ち飲みカウンターがあり、真ん中が調理スペース、そして左手は割と広くテーブル席もあるようです、ほう、では、入りましょうshine

立ち飲みカウンターには先客が6人くらい、結構混み合っていますので入ったところの短い逆L字の底辺に着きます、

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カウンターの中のおねえさんが注文を訊いてくれます、ではお酒にしましょう、燗してください、200ml250円也とお得な感じです、

店内の照明も明るいですがおねえさんもお客さんも明るいです、

皆さんご近所の常連さんらしく(まあこういう住宅街の中の角打ちですからね)ワイワイと話が弾んでいます、TVでは虎が竜と戦っています、同点ですか、

ここからだと左手のテーブル席の様子はよく見えないのですがあちらは背広組、会社の同僚ですね、仕事終わりの一杯というところです、

酒の肴もメニューは工夫されているようでいろいろと壁にニューが貼られています、

肴はなににするかと壁のメニューなどを物色していたらおねえさんが「筍とスジの煮込み」とかは?という感じで勧めてくれました、それにします、

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あ、甘辛くて美味しいですheart02

と、虎がいきなり3点くらい入れてリード、もう終盤です、これは勝ちますね、

あ、9回にもまた加点してます、当然カウンターの常連さんも盛り上がります、中には虎ファンでない方もいらっしゃるようですが、まあここは盛り上がっておきましょう、てな感じ、

と、何かのやりとりがあって常連さんが暖簾を取り込まれました、

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どうやらそろそろお仕舞の時間のようです、はい、ではこれでワタシもお勘定にします、500円也、

ぜひまた来てくださいね、とおねえさんに声を掛けられました、了解、また来ますよ~、「辻本酒店」、ごちそうさんでした!また来ますねheart04

 

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2014年6月23日 (月)

ライブの打合せで神戸新開地へ来ました、で、ちょっとだけ飲んで帰ります、「大勝」から「福寿酒造」へ。

【2014年4月20日(日)】

神戸 新開地 「大勝」~「福寿酒造」

日曜日の今日、神戸新開地に来ています、

5月10日(土)、11日(日)開催の『神戸新開地音楽祭2014』の出演者説明会があります、我がバンドは3年ぶりの出演ですので説明会にも出ることにしました、というか、、、飲む覚悟でhappy02、、、

というのも、この週の木曜日に体調を崩し丸1日半寝て何とか回復、昨日の土曜日は“大人の遠足”企画で淀競馬場まで出掛けて慣らし運転的に体調大丈夫なのを、ある程度回復しているのを確認、、、さて、今日はどうするかな?

14時からの説明会は1時間くらいで終了、ありがとうございました、では10日の本番ヨロシクお願いいたします、

では、ちょっとだけ飲んでいきましょうcoldsweats01

説明会会場のすぐ近くに立ち飲み「大勝」があります、ボートピアの近くですからゲンを担いだ店名ですね、入ってみましょう、

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底辺が短い逆L字カウンター、比較的ゆったりとしたレイアウトで奥行きもあります、詰めたら15人くらいは立てそう、先客は5~6人、L字の角辺りに着きます、

う~ん、悩んだ末に生ビール400円也(案外高い)にします、

肴は目の前の小皿に盛られている総菜から「南瓜の炊いたん」200円也、

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久しぶりの生ビールをちょっと飲んでぷは~、やはり生き返ります、

TVにはもちろんボートレースを映っています、

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壁にはスポーツ新聞のレース紙面が貼ってあり、結果が赤いマジックで書かれていますhappy01、書いておられるのはどうやら大将なのかな?お客さんと一緒にレースを楽しんでおられます、

時間は3時過ぎ、この日は競馬のG1皐月賞もあります、

時間になるとチャンネルが変わりました、こちらを買っている人もいるようですが大方はやはりボートの方がお好きのようですね、

さて、ここはこれでお勘定にします、600円也です、ごちそうさん!新開地の「大勝」、また来ますね、

「大勝」の前の階段で地下におります、

阪神・阪急・山陽電車が乗り入れている改札がありますが、、、駅部分の地下1階には飲み屋街が広がっています、こちらはあまり来たことがないですね、どこかに入ってみましょう、

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湊川公園にある「丸萬」と同じ店かな?「丸萬」もあります、

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ウイットに富んだ「丸萬」のポスターwink

串カツの「お~えす」もありました、

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その手前の立ち飲みにしましょうか、

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「福寿」、灘の酒だったかな?

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直営店ではないような気がしますが「福寿」の直売所ですね、入ってみましょう、

鰻の寝床のような店内、一本カウンターではなく意図的に凸凹がある変形カウンターです、珍しいレイアウトですね、

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柱の加減でこういう風になっているのかもしれません、とりあえず凹んだ部分についてお酒を注文します、

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「福寿」の常温です、猪口?コップ??と訊かれたのでコップにしました、

肴は目に付いた「ホタルイカ」350円也にします、

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全体に安めの設定ですね、いいんじゃないですか、

お隣はだいぶ先輩の小柄な常連さん、

ちゃんと背広を着て上品に飲んでおられます、お姉さんと体の調子や家の様子を情報交換、上手に飲まれていますなあ、なんかこういう感じで飲めるようになったらいいですねshine

「ちくわの天ぷら」180円也、

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もちろん通し揚げししとう、しめじ付き、これは安いですね、

はい、これでお勘定にしました、920円也、ごちそうさん!新開地地下コンコースの「福寿」、よかったです、また来ますねheart04

お酒試運転も大丈夫のようです、が、飲み過ぎは禁物です、今日はこれくらいで帰りましょう、

 

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2014年6月20日 (金)

はい、東京からの来客、ならばと久しぶりに大阪梅香の「金生」に行きました。

【2014年4月16日(水)】

大阪 梅香 「金生」

「友、遠方より来る」なこの日、やっぱりここかな~、ちょっと遠いけれど久しぶりの大阪此花区梅香の「金生」へ行きましょうheart02 

梅田からタクシーで10数分は掛かるかな、

最寄駅は阪神なんば線の「千鳥橋」駅、なんば線が便利になったとは云えやはり不便です、JR環状線、阪神なんば線「西九条」駅からも歩けますが25分くらいはかかるかな? 

なのに人気の店shine、というところからも推して知るべし、

料理が安くて美味しい店です、東京から来た京都生まれの友を歓待するにはここがイイかなと、

そして、今回は美味しい日本酒もいただくことになります、乞うご期待happy02

この日は4人、予約していきます、奥の櫓炬燵の座敷でもイイんだけど、ワタシは入口側のテーブルが好き、ちょっと狭いけどココが便利でヨロシイ、

生ビールで乾杯して、じゃあどんどん頼んで行きましょう、

まずは刺身ですね、盛り合わせではなく単品を頼んで行きます、「まぐろ」、「イカ」、「きずし」、「鮑」かな、「鮑」はたしか2人前です、で一皿に盛られて出てきます、

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近所の大阪中央市場から仕入れた新鮮な刺身です、

一品もね、「若竹の若狭焼き」、

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若狭焼って?こちら・・・う~ん、筍の場合は皮ごと焼くということかな?、

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好物の「鯛の子」、関西では定番の肴ですが東京では案外見かけません、

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焼き物は「銀だら西京焼き」、最近こういう焼き物が大好きになってます、



日本酒へ行ってます、竹の筒は当店オリジナルの「金生」かな、これも美味しいのですが、、、

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次が「篠峰 雄町」、これが美味しかったup、本日のアタリの1本です、お気に入り銘柄に入りました、

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また焼き物へ、さすが大人の宴会です、「活ぶり塩麹焼き」、

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揚げ物は「アナゴ天ぷら」だったかな?

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もう一品の天ぷらは「こごみ」だったかな?季節の春の山菜です、

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日本酒もあれこれ、行ってますね、

「満寿泉」、

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「秀鳳」、

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和み水も「篠峰」の水をいただきました、有料です、50円だったかな?

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そして、もう一度篠峰、こちらは「篠峰 愛山」、これも期待通りheart02

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〆はこちらの名物(と、ワタシが勝手に思っている)「いくら丼」と「ウニ丼」、

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「いくら丼」はご飯が見えないくらいの盛りです、

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「ウニ丼」は“ウニ”はご飯と別に出てきます、小さ目だけど1枚そのまま出てきます、これがインパクトがあって盛り上がるのですhappy02

漬け物もなんか珍しいものだったが、、、忘れましたsweat02

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ふ~、満腹です、日本酒も堪能させていただきました、

これで4人で@5000円ちょっと、ヨカッタ、ごちそうさん!此花区梅香の「金生」、また来ますねheart04

 

 

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2014年6月19日 (木)

阪神「大物」から「尼崎」へ移動、やっと開いてた「壽屋矢田」から「GON」へ。

【2014年4月15日(火)】

兵庫 尼崎 「壽屋矢田」~「GON」

さて、大物の角打ち「原田酒店」でエエ感じで飲んだ後です、

阪神電車で「尼崎」駅まで一駅移動します、

さて、どこへ行きましょうか?この辺りだと「吉田酒店」とか「下山酒店」が好みですが、、、

そうだflair尼崎のB級グルメガイド『こいもんあまがさき』掲載店でまだ一度も開いているところを確認できていない(おそらくは土日しか探訪していなかったので)「壽屋矢田」が駅の北側、公園スペースを抜けたところにあります、平日だと開いているでしょう、行ってみましょうwink

阪神「尼崎」駅を北側に出て公園スペースを突っ切り、さらに進むと「壽屋矢田」があります、

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お、今日は思惑通り開いていますねlovely、手前が酒販店、そして角打ちがあり、

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あら!さらにその向こうには“バル”の入り口もありますね、

う~ん、立ち飲みと座り飲みの差かな?なんとなく座り飲みの方は洋風?な感じです、

ここは迷わず立ち飲みの方へ入りますhappy01

ちょうどイイ大きさのコの字カウンター、何となく全体に埋まっていますが大丈夫です、カウンター右手に取り着いて燗酒を注文します、カウンターの中にはお姉さんが一人、結構忙しい注文を上手くこなしておられます、

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燗酒は定番のこのコップで出てきました、旨そうlovely

肴のメニューは多いですね、今日のメニューもあるし、壁にも大きなメニュー表があります、値段表示のないものは300円均一ということです、

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では、この時期、関西では旬の「かますご」を焼いてもらいます、

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やはり美味しいな~good

奥にはもう一人お姉さんがいらっしゃるようで、そこから出てきました、隣の“バル”スペースとも奥で繋がっているようです、

先客は7~8人おられ、適度な距離を持ちつつ、でもみなさん顔見知りのような不思議な感じであります、

しばらくみなさんの会話を聞いていてなんとなく分かってきました、どうやらみなさん、近くの同じ会社の社員さんではないかな、いや、近所には確か市役所もあったような?みなさん市役所の方かもしれませんね、そう考えるとこの独特の雰囲気も納得できるかもしれません、

TVではトラの試合をやっています、リードしています、と、投手の藤波がHRを打ちました、はは、今日は勝ちそうですねhappy01

では、今日はこれでお勘定にします、560円也、なかなかええ感じでしたよ、料理もおいしそうです、期待できます、阪神「尼崎」駅北へ2分の「壽屋矢田」、美味しかったです、また来ますねheart04

もう一軒行ってます、アーケードのある商店街に出来た立ち飲み「GON」に入りました、

「得一」ができてからにわかに立ち飲み戦線の動きが活発になってきました、ここも2軒並びで新しい立ち飲みができています、



1軒は先日訪問した「曇天」、

もう一軒は元々居酒屋のようで、その店舗の一部が立ち飲みになったみたいです、隣が本家?居酒屋「ごん兵衛」、手前が立ち飲みの「GON」、未訪問でしたのでこの機会に勢いで入りました、

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こちらは洋風の立ち飲み?、そして値段もなにやら安いみたいですね、

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日本酒のつもりが店の雰囲気に押されて「ビール」ハーフ&ハーフにします、390円也、

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「もろきゅう」150円也も発注、

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縦棒が短いコの字カウンターもなにやらバルの雰囲気を醸し出しているのかもしれません、でも焼酎も日本酒もそれなりに揃えておられます、ほう、なにやらオールマイティな感じですね、

さっと出るつもりでしたがつい美味しそうなメニュー立ったので「すき焼き風牛煮込み」290円也も注文、

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はい、温泉玉子までのっかってます、なかなか迫力ある外観でした、

ここは最近の店に多い、若手中心に軽く飲みながら明るくワイワイな感じですね、これはこれでよろしい、

これでお勘定、830円也、もうちょっとゆっくりしたかったです、阪神「尼崎」駅近くの商店街の中の立ち飲み「GON」、また来ますねheart04

ふ~、3軒行きました、今日はこれで帰りましょう、

 

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2014年6月18日 (水)

ここにもありましたか^^)、阪神「大物」駅南側の角打ち「原田酒店」、エエ感じですやん。

【2014年4月15日(火)】

兵庫 大物 「原田酒店」

今日は阪神電車「大物」駅から探訪開始です、

「大物」駅、“オオモノ”ではありません、“ダイモツ”と読みます、なんか美味いモツ焼き屋がありそうですhappy02

本線となんば線(奈良方面行き)が分岐する「尼崎」駅の一つ大阪寄りの駅です、この「大物」駅も本線となんば線両線の駅がありますが、各駅停車しか停まらないのでなかなか降りる機会がありません、近くの球場に草野球で行く時に一度降りたかな?

この「大物」駅に角打ちがあるとの情報をKちゃんからいただいたので早速行ってみることにします、

大阪から「大物」駅へ行くのは、各駅停車で行くよりも一旦「尼崎」駅まで行って一駅折り返した方が早いようです、

なんとなく見覚えのある改札を出て南側へ、広い道路を渡ってしばらく行くとありました、「原田酒店」、

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お、外から見るとなかなかええ感じ、

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本格的な角打ちの様相です、お客さんも入っていますね、ではでは入店ですdash

思ったより広い店内です、

右手に小さなカウンターがあり中には大将が控えておられます、左手というかそのカウンター以外は大きな立ち飲みテーブルのスペースです、3組くらいのグループがワイワイと飲んでおられます、末枯れてはいますが明るい店内、女性客もいらっしゃります、健康的な感じですね、

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一人なので空きのあるカウンターに取り着いてビールを注文します、小瓶があるそうなのでそれでお願いします、

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カウンターの中にはおでん鍋も合りますが、目の前には料理の皿を置くようになっている棚があります、焼き魚や天ぷらが並んでいました、とりあえず手近な「天ぷら」をお願いします、

「おくらの天ぷら」ですね、

おでんや天ぷらは@100円也から、料理は150円から250円也くらいが中心で高い「鰹のたたき」で400円也でした、

ビールを少し残して燗酒にします、

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そしてもう一品は「ニラ玉」250円也を注文、

大将はなにやら奥の方へ声をかけられます、と、奥のスペースからお母さんがニラの束を持ってこられましたhappy01、さあ、今から「ニラ玉」作るぞ~って感じがありあり、角打ちの醍醐味です、

で、カウンターの中で作るのかと思いきや、また奥へ入られて、、、結局、お母さんが出来上がった「ニラ玉」の皿を持って出てこられました、何かの都合で奥の台所で作られたようですwink

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はい、美味しいです、お店の料理の味です、

手前テーブル席の方々はそれぞれ顔見知りの一人客のようですが、一人抜け、二人抜け、そろそろ解散のようです、奥の二つのテーブルはますますメートル上がっています、女性が元気です、

最後にもう少し食べたかったのでおでんの「平天」、

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甘めの出汁がよく滲み込んでいて美味しい!

はい、ではこれでお勘定にします、950円也、安う!!ビールとお酒に3品で1000円を切りましたね、なんか嬉しいですheart02

阪神電車「大物」駅すぐ南側の角打ち「原田酒店」、ヨカッタです、安かったです、気に入りました、また来ますねheart04

とはいえ、もうちょっと飲みたいですね、尼崎でどこか行きますか^^)、ね、では「尼崎」まで一駅電車に乗りましょう、

つづく、

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2014年6月16日 (月)

桜花賞参戦!初めての阪神競馬場の前に「仁川」駅前の「きまぐれ」で一杯。

【2014年4月13日(日)】

兵庫 仁川 立ち呑み「きまぐれ」

今日は阪神競馬場へ初めていきますcarouselpony

元同期のO氏が一口馬主になっている馬がなんとG1「桜花賞」に出走するというえらいことになりました、これはぜひとも応援にいかねばならないでしょうwink

と云うことで、阪急今津線「仁川」駅で降ります、

この辺りはなんとなく土地勘があります、昔はよく車で通ったりもしていましたからね、阪神競馬場はここから歩いてもうすぐです、

もちろん競馬場へ行く前にちょっとガソリンを補給していく予定ですhappy01

まあ、競馬場のある駅です、駅周辺に立ち飲みの1軒や2軒はあるでしょう、と高を括っていたのですが、なんか駅前は(ワタシの記憶より)やけに綺麗になっています、そりゃそうだよね、考えてみたら20年ぶりくらいかもしれません、あちゃsweat01、これはひょっとすると苦戦するかな~、といやな予感がしますがとりあえず競馬場の前に通じる大通りまで出ましょう、何かあるでしょう、

と、横断歩道で向かい側をみると、、、ありましたshine

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弁当屋の左側は立ち飲みのようですね、「きまぐれ」、

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左右をみても立ち飲みらしき飲み屋はこの1軒だけです、ヨカッタ、とりあえず開いてそうだし、あってヨカッタ、信号が変わったらとりあえず入りましょうdash

変形のL字カウンター、立ち飲みですが椅子もあるタイプhappy01

壁のTVには当然競馬中継の画面が流れていますが、全体としては明るい健康的な感じの立ち飲みです、カウンターの中にはお母さん、皿に小分けされた総菜、料理が並んでいます、先客はお二人、は、ワタシはカウンターの真ん中辺りに着きます、

え~っと、瓶ビールの小瓶があるとのことですのでそれにします、370円也、

それと肴はカウンターの中の皿から「赤魚の西京焼き」350円也にします、

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さて、さっき駅のスタンドで買ったスポーツ新聞を見て桜花賞の予想と参りましょうhappy02

って、最近はとんと競馬もやってなく、たまに買っても当たらないので、とにかくO氏の馬から適当に何通りか選ぶことにします、

O氏の影響で始めた競馬、

初めて買った馬券が何年か忘れましたが有馬記念、休日出勤しながらO氏の指導で3点ほど買ったのが見事的中、マヤノトップガンとタイキブリザードだったかな、完全なビギナーズラック、

それからG1に限って馬券投票、これが結構当たりまして、2001年だったかな?有馬記念とその前のG1と2週連続で万馬券を取ったような記憶があります、ギターとコートを買いましたねgood 

そんな幸運を再び!と甘い夢を見ながら何通りかスマホで購入、そう、まだJRAの投票ができるのです、2年間投票しないと権利がなくなるので2年に一度だけ買ってます、

閑話休題、

さて、瓶ビールを飲み干してお酒にします、

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効き猪口で出てきました、400円也、

そして、日本酒頼んだのに「コロッケ」300円也にします(なんでや!)、酒と肴の相対性理論ですcoldsweats01

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「コロッケ」はジャガイモコロッケとクリームコロッケのセットになっていました、クリームコロッケはサクサクで上手く揚がっていて美味しかった!

これでお勘定にしました、

競馬場近くなのでやや高めの立ち飲みですが、あってヨカッタ、思ったより健全な駅前だったので(さすが阪急電車沿線)助かりました、阪急今津線「仁川」駅前の立ち飲み「きまぐれ」、ごちそうさん!またきますねheart04

では、お馬さんのきまぐれにつき合うことにしましょうhappy02

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阪神競馬場へ無事入場、場内にも渋い酒場があるかと期待しましたが、今は昔、場内はまったくもってそういう雰囲気はありません、飲み食いはフードコートですね、ま、一応ビールと唐揚げとかいってますが、、、

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やはり、O氏の誘いで昨年は2度地方競馬の「園田競馬場」へ行きました、さすが地方競馬、場内には渋い酒場がずらりと並びゆっくりじっくり飲めるサイコーのロケーションとなっていました、やはりワタシには地方競馬がむいてるのかな~happy02

桜花賞は結局、応援した馬は来ずheart03、でもまあイイです、楽しかったです、

終了後は駅前に戻って残念会、馬仲間が20人近く集まっての大宴会に寄せていただき本日は終了です、

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また飲んでしまいましたね、明日はノンアルねwink

 

 

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2014年6月13日 (金)

京橋の立ち飲みストリートにはホルモン焼きもあるんですね~、初めてのホルモン焼き「徳いち」から天五中崎の「花門」へ。

【2014年4月11日(金)】

大阪 京橋「京橋酒販」~ホルモン焼き「徳いち」~天五中崎「花門」

はい、2日間のノンアルデーを乗り越えての週末ですwink

調子に乗っていますので早めに探訪に出発です、今日のお目当ては京橋にあります、関西で唯一のJR地下路線「東西」線で「京橋」駅に出ます、

駅前はいきなりの飲み屋街です、立ち飲み、おでんにホルモン、どて焼き、串カツと何でもあり、東京で云うとやはり新橋かな、

京阪電車高架下の狭い商店街をズンズンと奥に通り抜けると少し広い商店街に出ます、その商店街の終点手前の右側に角打ち「京橋酒販」があります、

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2週間ほど前に後輩のYクンにこの辺りの店に連れて来てもらったときに発見しました、

こりゃ一度入っておかないといけないでしょう、時間は18時過ぎ?もっと早くから開いているのかと思いきや、お姉さんが一人でせっせと開店準備をされています、忙しそうですが一応店はもう開いていますので入ります、

「もう、飲めますか~?」
「はい、どうぞ、今このテーブル綺麗にしますね」

先客なし、明るくて広い店内、手前に大きなテーブルがありここは椅子に座って飲むことができます、そのテーブルの支度をされているのです、

こちらを意識されての対応のようですが、奥には立ち飲みのテーブルもあります、ワタシは奥の立ち飲みの方がイイです、

「こっちでいいですよ」
「あ、スイマセン、じゃあどうぞ」

飲み物はリーチインから勝手に取って良いようです、ではちょっと贅沢なYEBISUにしましょう、

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つまみは座り飲みの方のテーブルに乾きモノやスナック菓子などが並んでいます、真剣に物色して「ゲソのピリ辛」みたいなんを選びます、

ふ~、案外遅いスタートですね、一番客になってしまいました、

ぽつぽつと常連さんが入ってこられます、お姉さんとの会話を聞いていると常連さんの動向消息話が多いですね、おそらく常連率90%以上のお店なんでしょう、

棚にはなにやら懐かしいウイスキーなどの瓶が並んでいます、今は昔、盛者必衰の感あり、なにやら物悲しい雰囲気、今はもうこういうお酒を飲むことがほんと少なくなりましたね、

は、ではYEBISUを飲み干してお勘定にします、520円也、ごちそうさん、「京橋酒販」、また来ますねheart04

 

では、京橋でもう一軒いきましょか、

ちょっと戻って左に曲がり、立ち飲みストリートへ出ます、誰が名付けたか?京橋立ち飲みストリート、たしかに100mくらいの通りに10軒くらいの立ち飲み屋が軒を連ねています、

でもこの通りの奥目には「ホルモン焼き」の店も3軒も並んでいます、ホルモン焼きと云えば「鶴橋」駅周辺が群生地ですが、ここ京橋のホルモン焼きはどんなもんでしょうか?まだどこにも入ったことがないので今日は1軒入ってみましょう、

店構えで一番気に入った「徳いち」にしましょうか、入ります、

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縦棒が長い大きな逆L字カウンターだけ、カウンターの中には肉捌き係の大将と注文配膳係のお母さん、それとサポートが一人いらっしゃいます、

入ったところの縦棒上部に取り着きます、え~っとビールは飲んできたのでお酒にしましょう、燗酒お願いします、

正面に正規軍のメニューがありますhappy01

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その他にもいろんな部位の短冊メニューが壁に並び、さらには奥の壁中央辺りには本日のおすすめなどが書いてある黒板メニューもあります、

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うわ、目移りしますね~

メニューは一皿300円~430円くらい、お一人様向けですね、では、まずはスタンダード正規軍メニューから行ってみましょうか?

「上カルビ」430円也、

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「上ミノ」430円也、

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「タン」320円也、

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あ、そして「ナムル」250円也も頼みます、

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はい、美味しいですwink

CPもびっくりするほどではないですが安定感があります、全部で20席くらいありそうですがずっと一杯な状態が続いていますから人気あるようですね、

お酒をお替わりして、さらに「ハラミ」430円也、

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そして「ネクタイ」320円也も追加します、

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「ネクタイ」って初めてかも、、、やはり首の辺りの部位なんでしょうね、まあまあイケます、

それに最近は焼き肉になくてはならない「白ご飯小」も頼んでます、これでに日本酒燗、サイコーの組み合わせでございますhappy02

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タレが美味しいのかな、確かに読後感ならぬ食後感が大変良い感じのホルモン焼きでした、ごちそうさん!これでお勘定は2990円也、

う~ん、ちょっと食べ過ぎたかな?だいぶいきましたね、でも満足度高いです、雰囲気もOKです、

京橋の立ち飲みストリートにあるホルモン焼き「徳いち」、また来ますねheart04

この後、天満に移動して「稲田酒店」を目指しましたが、、、

外まで溢れて飲んでますhappy01、入ればなんとかなると思いますがちょっと敬遠、

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そのまま天五中崎商店街を進んで「花門」を覗きます、

先日初めて入った店です、ここは空いていますね、ちょっと一杯だけ飲んでいきましょか、

ここは日本酒も揃っています、まずはリーチインで目に付いた「疾風」、

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「稲田酒店」で教えてもらった酒です、さらりとして旨味があります、

料理は「鯵の南蛮漬け」300円也、

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ここ「花門」は新しくできたのか?日本酒も料理もこなれていてCPもイイと思います、

出足が遅い店のようで、前回同様どんどんと混み合ってきていつの間にか満員です、

「稲田酒店」の後に流れてくる人もいるみたいです、なんか知らぬ間に席を詰め合わせ移動、一人飲み女子と二人飲みの先輩女子と一緒に機嫌良く飲みました、

常連さんも多いですが、常連一辺倒でもなく程良い加減で皆が混じり合っている感じはOK!です、

酒はおそらく「南部美人」、

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「菊姫のにごり」と飲み進めたようです、あまり記憶なしcoldsweats01

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まだまだ店は盛り上がっていますがここらでワタシはお勘定にします、1510円也、お勘定も良心的ですね、天五中崎商店街中程の「花門」、イイですね、また来ますねheart04

ふ~、今日はこれくらいにしといたろhappy02

 

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2014年6月12日 (木)

都島に日本酒の飲めるイタリアンがあるらしいです、行ってみましょう^^)「ラマンミーナ」から「酒の大丸」へ。

【2014年4月8日(火)】

大阪 都島 「ラマンミーナ」~「大丸」

あら、今日の1軒目は珍しい店に行っていますね、

そして2軒目は定番ですが久しぶりです、

場所は大阪都島です、今年1月にほんと久しぶりに探訪しました、その時の店は「金盃」、住宅街の中の良いお店でした、

まず、今日の1軒目は珍しくイタリアンの店です、

「都島」駅近くの「ラマンミーナ」、酒場探訪からイタリアンに宗旨変えしたわけではなく、カジュアルなイタリアンですが日本酒も飲めるという噂を小耳に挟みましたので探訪してみます、

都下鉄谷町線「都島」駅から地上に出ます、

変形五叉路の大きな交差点です、地下からの階段を上って地上にでると一瞬方向感覚を失います、ざっと見回してなんとか方向を確認、はいはい、この路地を抜けると近いみたいですね、

ほんの1分でお店に到着です、「ラマンミーナ」、

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小洒落た感じのお店です(当たり前やhappy01)、普段入っている店とは違うのでちょっと躊躇しますが根性を出して入ります(びびりsweat02)、

ゆったりとしてレイアウトのテーブル席、奥には厨房とカウンターがあります、

カウンターに先客は1組、二人ですでに一杯やったはります、どこへでもということですので、なんとなく壁際の端の席に着きます(ひっそりと)、

大将、ではなくマスターhappy01がカウンターから出ておしぼりを持ってきてくれます、

え~っと、あ、ハートランドがありますね、これにしましょう、600円也とちょっと高いですがここは居酒屋ではないからね、仕方ない、

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メニューを物色します、

どんなプランでいくかな~、でもたくさん食べるわけにも行かず、「前菜盛り合わせ(小)」650円也にします、ま、これでそれなりに飲めるでしょう、

来ました、「前菜盛り合わせ(小)」、

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手前から海鮮、玉子料理、奥はあん肝だったかな、
 

これをさっと片づけてパスタでも頼むか?、じっくりゆっくり飲むか?ちょっと悩みながら、、、

結局、ゆっくり摘んでいます、この日は読み始めたばかりの分厚い単行本を持参していますので、ちょっと読み進めておきましょう、

しばらく本に集中、ハートランドもなくなりました、ではでは日本酒を頼みましょうか、

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焼酎は銘柄メニューがあるのですが日本酒は写真のように「純米吟醸 辛口 原酒 山廃 古酒」という表記のみ、ちょっと残念ですが、古酒まで揃えているというのはある意味拘りがあるのかな、

これでは注文できないのでマスターに任せます、

コクがある濃厚な酒が好きです、見繕ってくださいませ、いくつか銘柄を教えていただいたので、その中から「上喜元」にします、

ワイングラスで出てきました、きゃ~happy02

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「上喜元」はすっきりと美味しい酒でした、これでまた本を読み進めます、

お酒がなくなったところで読書も区切りをつけます、

今日はこの辺りでお勘定にしましょう、ごちそうさん!気さくなマスターに名刺をいただき、またお待ちしています、と送られます、カジュアルでイイ感じですね、

都島の交差点すぐ近くの「ラマンミーナ」、カジュアルなイタリアン、そして焼酎、日本酒も揃っています、おおきにでした、ゆったりとした時間をいただきました、また来ますねheart04

さて、次は天満に戻って「稲田酒店」へでも行くつもりでしたが、なんだか電車に乗るのも億劫になりました、すぐ近くに「酒の大丸」がありますねflair

久しぶりに行ってみますか、

確かこの路地を抜けて左に曲がれば、、、

はい、予想通りの場所にありました、「酒の大丸」、5年ぶりくらいかな、相変わらずエエ店構え、渋い暖簾は健在でした、

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ここ「酒の大丸」は大阪の酒場本の定番「大阪下町酒場列伝」(井上理津子:著)の表紙にもなっている店でもあります、

では入ります、

懐かしいコの字カウンターに右手にはテーブル席がありますが一人のワタシは当然カウンターに着きます、とりあえず燗酒ね、

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そして、肴はざっと壁の短冊メニューを見回して「わけぎぬた」300円也にします、

来ました、これこれ、ね、

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とハタと気付きましたflair

この「わけぎぬた」ってこのBlogトップページの左肩に使っている写真のメニューじゃないですか!

以前の写真と比べると、今回の「わけぎぬた」は蛸が最後に載せられたようなのでちょっと雰囲気が違いますが、、、残念heart03

5年前の写真の方が美味しそうですが、それでもまたもこのメニューを頼んだ自分の好みの偏り度合いに苦笑い、

こういうことが前にもありましたね、西中島南方のもつ料理「あらた」でも奇跡のような出来事が、、、こちらの記事を参照してください、

ご近所の常連さんが多い店です、

顔見知りの客同士のコミュニケーションも盛ん、

客のお母さんがおじさんに人生のアドバイスをされています、聞くともなく聞いていると、、、『あんたな、50代はまだ子供や!』と一喝、思わず吹き出しそうになりましたhappy02、はい、先輩のお言葉、ありがたくいただいておきます、

メニューも大阪の古い酒場の形を残しているように思います、

おでんは「関東煮」、焼鳥は鉄板で焼く“くわ焼”タイプです、昔はこのタイプが多かったような気がします、

もう一品、何にしようか迷いに迷ってまさかの「メンチカツ」350円也にします、あ~揚げ物が食べたかった」のね~、

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これがまた大き目のメンチカツが2個も来ました、マヨネも一緒にねwink

うわ、こりゃ失敗したかsweat01

カロリーオーバー必至、、、でも、、、なんか旨い!日本酒とメンチカツ、イケます、というか味覚センスないのか!?ワタシ!!でも満足heart02

うはは、これでお勘定、1250円也、

大満足、大満腹、久しぶりの「酒の大丸」、うん、古い大阪の酒場のカタチをよく残していますね、普通に美味しい料理と酒、こりゃ落ち着きます、また来ますねheart04

で、さすがにメンチカツの罪悪感からか、梅田まで歩いて帰りましょう、30分くらい掛かるかな、都島から梅田まで~♪

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2014年6月11日 (水)

さて今日は阪神電車「姫島」駅を探訪です、駅すぐの「ハイタニ」から偶然見つけた「マルナカ酒店」へ。

【2014年4月4日(金)】

大阪 姫島 「ハイタニ」~「マルナカ酒店」

2月にも来ました、ここ阪神本線「姫島」駅、

あの時は商店街の中の角打ち「河村酒店」と野里の交差点にある「のざと食堂」を探訪しました、その時に見つけた角打ちがあります、今日はそこへ行ってみるつもりです、

各駅停車しか停まらない「姫島」駅、

線路もカーブしているので停車している電車も相当傾いていますhappy02、このままこけるんちゃうかな?と不安になりつつ電車を降ります、

北側少し歩いたところにお目当ての店があるのですが、まずは駅すぐ近くの「ハイタニ」に寄ってみましょう、

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数年前に改装されて酒場になっている店です、

二代目がやっておられるんだとお思います、なかなか入店する機会がなかったので今日はまずここに入ります、

思ったより奥に長い店内、左手にL字カウンターと右手壁際にテーブルが並んでします、結構な混み具合です、L字カウンターの底辺が空いているので奥まで進んでカウンターに着きます、

え~っと、瓶ビールにしましょうか、SAPPOROがある、いいですね、では赤星をいただきます、

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手元メニューが2枚ほどあります、ざ~っと見回して好物の「きずし」(しめさば)480円也にします、

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ボリュームがありますね、ミディアム/ミディアムな感じ(ワタシの「きずしマトリクス」happy01は『ドライ/ウエット』と『レア/ウエルダン』です、好みはドライ/レア)ですな、

ほぼご近所さん、もしくはこの辺りに勤め先があるサラリーマンでしょうか、

客層は若いし、新しい感じの店ですが、店内は思いの外ディープな雰囲気を醸しだしています、カウンターの中には大将ほか男性ばかり3人、こちらも皆さん若いですね、

引き続きビールを飲みながらもう一品頼んでみましょう、家でも作ってよく食べている「豚しゃぶサラダ」480円也にします、

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うん、想像通りの見た目です、

で、結構美味しい、野菜と茹でた豚肉がよく合います、

はい、これでお勘定にしました、1590円也、あれ?勘定が合いませんね、外税か?まあイイや、「姫島」駅前の「ハイタニ」、また来ますね、

 

さて、では今日のお目当ての店に向かいましょう、

「姫島」駅から野里の交差点へ向かう道の右手にあります、前回、ほろ酔いの帰り道で気づきました、開店前はシャッターが降りていたのか?行きは気付きませんでしたが、帰りがけには開店、暖簾も掛かっていたので気付きました、

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暖簾には「都美人」の文字、酒の銘柄でしょうね、一見京都の酒のようですが淡路島のお酒だそうです、これが店名なのか?よく分かりません、

では、入ってみましょう、

うん、シンプルな角打ちです、

二の字に配置された短い立ち飲みカウンターというかテーブルというか、奥にもコの字の縦棒を形成するカウンターがありますが、カウンターの上にはショーケースが(肴やら乾きモノとかが入っていたかな?)あり、その陰にはお母さんが座っておられるので、縦棒裏は立ち飲みスペースとしては勘定に入っていないような感じです、

先客は常連さんばかり、皆さん顔見知りと見えて一体化して盛り上がったはります

 

ではワタシも盛り上がれるか?happy01、燗酒をお願いします、

コップに入ってでてきました、コップにも“都美人”のロゴが、酒もおそらく“都美人”なんだろう、

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きゅ~、といただきます、4月とはいえ夜はまだ冷えます、やはり燗酒が美味しいです、

肴はおでんにしましょう、好物の「厚揚げ」と珍しく「ちくわ」を頼みます、

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よし、これでゆっくりと飲みましょう、

常連さんの一人がこちら側の先輩常連さんに競馬の手ほどきを受けています、

そういうと今週末にはG1のトライアルがありますね、最近は競馬もとんとやっていませんが、今年は縁合って阪神競馬場へも京都競馬場へもお伺いすることになっております、久しぶりにドカン!とあたらへんかな~heart02

常連さんの喧騒の中、お母さんはぽつねんとコの字縦棒カウンター裏の定席に座っておられます、ニコニコしながら座っておられます、

あ、引き戸の裏にこんな表記が、

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どうやらここは「イマナカ酒店」というのかもしれませんflair

はい、これでお勘定です、550円也、

お母さんの人柄か、お客さんの筋がイイのか?常連さん率ほぼ100%に近いのではないかと思いますが、店内は結構暖かくて居心地はヨカッタです、

一人でほっこりしみじみ飲むにはエエと思います、たぶん「イマナカ酒店」、また来ますねheart04

 

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2014年6月 9日 (月)

お花見です!でも、やっぱりこういうとこで飲むのが好きです、大阪玉造のおでん「きくや」へ、そして・・・

【2014年4月1日(火)】

大阪 玉造 「きくや」~天五「稲田酒店」~「ラパン」

関西でもこの週が花見の最盛期でしたcherryblossom

仕事を早めに切り上げて明るいうちからの花見にちょいと参戦、

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で、その後は、いつもの時間だとなかなか入れない玉造のおでん「きくや」に飛び込みました、というか、こちらが本命、久しぶりです、

ちょっと早い時間に覗くと空いています、よっしゃ、大きな変形コの字カウンターの左端に着きます、

とりあえず瓶ビールね、

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そしてもちろんいきなりのおでんです、まずは好物の「厚揚げ」と「こんにゃく」をお願いします、

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旨い!

ここのおでん、ほんとうに不思議なくらい美味しいです、繊細に丁寧に一品一品煮込んでいます、、、というのではありません、大きなおでん鍋にはどばっと溢れるくらいの汁とタネが投入されています、

どれがどのくらいに込まれているのか?渾然一体となった鍋の中のタネはもう宇宙レベルの混沌です、、、でも、コレが美味しいんです、やはり出汁が決め手なのかな?

おでん追加します、「つくね」と「春菊」、

「春菊」はさすがに注文を訊いてから投入する“通し入れ”です、さっと出汁をくぐらせて出てきますのでまずは「つくね」、

009

そして「春菊」、

010

う~ん、「春菊」旨いですheart02、ここの春菊はベーコンとセットになっていますね、

大阪福島の「花くじら」でもさっと鍋に浸すだけの「春菊」が美味しいです、ということはタネとしての「春菊」の素質でしょうか?ほんとお気に入りの一品です、

ビールを余して日本酒燗にします、

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この時間(夕方の早い時間)は女性や家族連れが多いですね、小さな子供を連れた“ご飯使い”が2組いらっしゃいました、

今度はおじいさんと娘と孫かな?この時間帯は飲みとご飯混在型です、お母さん一人出来ての“持ち帰り”も多いですね、やはりこの時間は地元の方の外食店としての機能もい果たしているようです、

おでん、もう少し食べたいね、「ひろうす(がんも)」と、

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あ、また「春菊」頼んでます、余程気に入ったと見えるな、

016

お酒もお替わりね、

どんどん飛び交う大量の注文を鍋担当の大将が独特のイントネーションの相槌でリズミカルに素早く裁いていかれます、、、職人芸です、

男性二人連れが入店されました、と、大将、は~っとごめん今満員やわ、ちょっと待ってください、

あら、知らぬうちに20人以上座れるカウンターがほぼ満席になっているようです、

ではワタシはこれでお勘定にしましょう、2100円ほど、

JR大阪環状線「玉造」駅前のランドマーク的おでん「きくや」、美味しいです、どうしても食べたくなるときがあります、が夜の19時前後以降は待つこと必至です、土日も休み、となると確実に入れるのはこういう平日の早い時間しかないのが困りモノです、また来ますね~heart04

このあと、近くの立ち飲みに入りました、

以前、新規開店時にたまたま入ったら美味しいマグロが出たので好感したのですが、この日のマグロは最悪heart03、開店の時だけのネタだったのでしょうか?それはイカンがな、残念ですがもう入店はないですね、

この後まだ飲んでいます、まずは飲み直しに天五中崎商店街の「稲田酒店」へ、

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ここで飲み仲間と合流、「超長久」、「疾風」、「出羽桜」とお気に入りの日本酒を飲み、

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その後、なんと超久しぶりの「ラパン」にも行ってます、同じく天五中崎商店街にある隠れ家ですな、

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赤ワインにサラダ、白身魚のカルパッチョかな?酔ってますhappy01

ちょっと飲み過ぎました、

やはり花見は飲み過ぎるな~、翌日の宿酔いはありませんでしたが、結構足(痛風)がやばかったです、桑原桑原sweat01

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2014年6月 4日 (水)

博多の夜は続きます、薬院の「かわ屋」は大人気でした、そして角打ち「宮原酒店」、〆もあります^^)

【2014年3月28日(金)】

博多 薬院「かわ屋」~「宮原酒店」

さて、金曜日の博多の夜は続きます、

何人かから博多の酒場事前情報をいただいておりましたが、その中の一軒、「かわ屋」を目指します、天神から西鉄で一駅の「薬院」という駅が近そうですが、、、面倒くさいので歩きます、

どこをどう歩いたのか定かではありませんがスマホがあります、便利と云えば便利、でもこういう便利なものがあると本能的な方向感覚はどんどん無くなるんだろうな~、

はい、お目当ての店「かわ屋」です、

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繁華街というよりは住宅街です、こんなところにあるんですね、では入りましょう、

うわ、狭い店内は満員です、

この立地でこれだけ繁盛しているということは美味しいんでしょうね、ちょうどお勘定があるようなので入れるかもしれません、忙しそうにしているカウンターの中の店員さんにいつもの人差し指サイン=一人客ですのサインを送ります、

片づけをしながら店員さんが説明にしてくれます、

これからも予約で満員なんですが50分間くらいなら大丈夫とのこと、大丈夫です、大丈夫です、さっと食べて飲んで帰りますので大丈夫です(もう入れて欲しいので大丈夫を連発かhappy01)、

ということで無事カウンターの端に着きます、テーブル席もそれなりにありますが本当にきっちり満員でワイワイと盛り上がっています、

飲み物は「焼酎水割り」にします、そして名物の「かわ」を3本お願いします、

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メニューはこんな感じ、

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焼鳥ですが鶏、豚、牛と混成旅団的な展開です、

関西の焼鳥屋は律儀で鶏と云えば鶏のみを扱う店が多いのですが、東京なんかは焼き鳥と云っても牛もあったり、豚中心だったりします、“焼き鳥”=串で焼く肉、くらいのゆる~い定義のようです、福岡もそんなおおらかなところを感じます、@100円はお得な感じですね、

さきに付け合わせのキャベツがきます、軽くかけられた胡麻とタレが美味しいです、野菜野菜、これどんどん焼酎が進みます、

「かわ」が来ました、こんな感じ、

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キャベツの上にポンとおかれました、一緒に食べてね、ということですね、

たまにあるタイプ、細長い“鶏のかわ”がグルグルと巻かれてカリッと焼かれています、はい、予想通りの味です、予想よりは脂分が少ない感じでですね、

キャベツと一緒に食べるとこれがまたよく合って旨いです、口の中で“かわ”とキャベツが融合しています、

みなさん、この“かわ”が大好きなようで隣の若いカップルは二人でまず10本頼んでます、これだけで終わるわけはないのですがとりあえずの“かわ”をガシガシ頬張っています、う~ん、なんか色気がありますよ~happy01

次の注文はTちゃんお奨めの「すじ」にしました、

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メニューには“アキレスの事”とあります、半透明のモチモチした部位に玉ねぎが挟まっています、

これも美味しかったです、好みの串ですshine、焼酎がすすみます、

繁盛していますね、予約、空き席確認の電話が鳴りまくっています、分単位での空き席の説明されています、すごい人気ですね、

では約束通りワタシはこれでお勘定にします、990円也、

とお勘定コールの後でサービスのスープが出ました、おおきに、初めてですので存外、嬉しいサービスですねlovely、はい、噂通りの人気の店でした、店全体に活気があってよろしい、ごちそうさん!博多薬院の「かわ屋」、また来ますねheart04

 

さて、どうしましょうか、まだお奨めの店が何軒かあります、一軒は昨日行った「さきと」がある舞鶴方面です、これまた中途半端な距離ですが、、、ぷらぷらと歩いていきますか、

なんとなくその方面へ向けて歩いていると(道はまったく憶えていません、適当に歩いています)角打ち発見!

「宮原酒店」、

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中を覗くと広い店内に立ち飲みも椅子席もあるようです、これは見逃す訳にはいきません、入りましょうdash

一人客もいらっしゃいますが二人、グループで盛り上がっています、

奥のカウンターの中のお母さんが取り仕切っておられます、奥の方のテーブルに立って注文を物色、やはり熱燗かな、

そして肴を物色、乾きモノや缶詰が並んでいますが他には何かないかな~と店内を見回しているとタイミング良くお母さんが声を掛けてくれます、急に声を掛けられたので一瞬よく分かんなかったですがどうやら地鶏があるようです、ではそれをいただきます、

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うん、正解、美味しい鶏です、

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奥はサラリーマンのグループ、お母さんの近くには常連さんとカップル、お母さんのトークも炸裂しています、

「知らんと」、「どうしたと」、「めんどくさい」、「博多のおなごはよかばい」happy02 

博多の酒場は肝っ玉お母さんのコミュニケーションが蔓延しております、いいですね~、大阪のおばちゃんも面白いですが、博多はもっと大陸的というかおおらかで開放的です、カップルへの下ネタも飛び交ってました、

はい、ごちそうさん!、博多の角打ちもエエですな~、これでお勘定にしました、薬院辺りの「宮原酒店」、また来ますね、

ふ~、予定外の一軒でもう飲み過ぎです、舞鶴の店はまた今度にします、これで中洲のホテルに帰りましょう、

この日は今年最初の花見日和でした、

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なんとなく通りかかった川べりの公園ではお花見真っ盛りです、イイですね~、ワタシは来週関西で花見かな、

博多ですからね、〆にラーメンも行きましょう、中洲の屋台「のんきや」に飛び込みました、

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実はラーメンの中では博多のとんこつラーメンが一番好きです、

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旨い!麺茹で時間わずか、でささっと食べます、

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ここのお母さんも元気でした、手が空くと息子さんらしき大将に仕事を任せて常連さんお横に座ってコミュニケーション、いらんばい、よかたい、ここでも下ネタはへっちゃらです、と、お母さんにエエ男やね~と云われました、博多のおなごは積極てきやわhappy02

では、ごちそうさん!博多の夜がしっぽりと更けていきます、さてもう少し歩きますか、

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2014年6月 3日 (火)

博多の夜、桜が咲き始めたこの日は一人で飲み歩きます、「酒一番」から「みすみ」へ。

【2014年3月28日(金)】

博多 中洲「酒一番」~「みすみ」

さて、博多、2日目の夜です、

今日は仕事の都合もありながら存外に早い時間に解放されました、ラッキーですhappy01、では飲みに行きましょうdash

まずは仕事終わりの中洲からすぐ近くにあった「酒一番」、

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なかなかエエ感じの店構えであります、では右手の入り口から入りましょう、

思ったよりシンプルな店内、1階は大きなカウンター席とテーブルが一つだけ、宴会とか予約は2階席でやっているようです、

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とりあえずのビールにしましょう、瓶ビールはA、K、Sと3銘柄揃っています、さらにSAPPOROは黒も赤もあるそうです、では赤星をください、それとこれまたとりあえずの「もろきゅう」230円也もお願いします、

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常連さんは一人客の先輩連が多いです、馴染みの方も多いようでカウンターの中のお姉さん方と談笑されています、そういうとカウンターの中は全員女性の女性のようですね、

定番料理は「焼き鳥串5本セット」のようで皆さん頼んでおられます、

こちらの焼き鳥の特徴なのか?炭火とかガスで焼くのではなく鉄板で焼いておられます、大阪でいうところの「くわ焼き」ですね、

「焼き鳥」にも惹かれましたが、ここは鍋にしましょう、

もう暖かいですがなんか一人鍋が良さそうです、一瞬「もつ鍋」でしょう!という気持ちになりましたが、おっと、後の予定もあります、ここは「水炊き」630円也にします、

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一人鍋は好物です、カウンターでいただくと何とも幸せな気分になれます、 

白菜、しめじ、春菊、豆腐に蒲鉾、そして骨付きの鶏肉で決まりました、バランスがよい肴です、

これは「燗酒」ですね、お銚子で出てきたかな?忘れましたsweat02

2階では先輩方の宴会があるようです、1階の客筋も先輩男性ばかりですね、なんかワタシが若造すぎて、、、

さて、これでお勘定にします、1690円也、リーズナブルなお支払いです、一人鍋で暖まりました、博多中洲の老舗?酒場、先輩方の憩いの場所ですかね、「酒一番」、良かったです、また来ますねheart04

さて、2軒目は少し歩きます、

南の方へいくことになるのかな?大きな川を渡って適当に路地を抜けながらお目当てを目指します、

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あ、お好み焼き屋がある、珍しいかも、この2日間で博多で初めて「お好み焼き屋」さんを見ました、でもスルーね、

お目当ての店はすっと路地の角を曲がったら見えました、ホルモン焼きの「みすみ」です、

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渋い建物ですね、これは良さそうです、来てヨカッタ、外観は大の好みです、では入りましょう、

先客は、、、なし!、店の方も見当たりませんhappy02

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9席ほどのカウンターのみのお店です、声を掛けると奥から若い大将が出てこられました、どうも、初めてですのでよろしくお願いします、

飲み物は?え~っと「霧島」の水割りをお願いします、289円也、

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料理メニューは至ってシンプル、「ホルモン」が一串190円也、あとは「ねぎ」が椀に一杯で100円也、これだけ、なにやら達観した風情あり、

まずは串が3本出るようです、追加は自分で取ってください、とのこと、で、大将は奥に引っ込まれました、すぐ奥は生活スペースの気配です、

ホルモンは一つの串にいろんな部位が刺されています、

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こういう異種格闘技戦的な串が博多のスタンダードなのかな?「霧島」のお代わりの時に訊いてみたらそうでもないそうです、このスタイルは博多では珍しいと思います、とのこと、そうなんだ、

 

ホルモンの部位を見た目で関西流でいうと、
先からせんまい、がつ、みの、てっちゃんかな?

これも大将に訊いてみると、
先からせんまい、あかせん、ごんず、小腸ということになります、

「あかせん」か、関西とはちょっと違うように見えますね、
「ごんず」は初めて聞きました、「みの」に似ていますけどね、

追加の串は自分で取るシステム、思わず追加で2本取りました、

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向こうの鉄板の串は見た目が違いますが串の内容は一緒だそうです、向こうが下拵え、こちらのほうが暖め~販売の串、なるほど、

さて、これでお勘定にします、1510円也、結構な支払いになります、ホルモンも「みすみ」、すがれた感じがイイです、また来ますねheart04

さて、もう少し歩いてみることにします、

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2014年6月 2日 (月)

7年振りの博多、まずは舞鶴の酒場「さきと」で美味い酒と肴をいただきました、2軒目は屋台「花山」へ。

【2014年3月27日(木)】

福岡 赤坂舞鶴 「さきと」~屋台「花山」

なんと7年振りくらいの福岡です、あれやこれや楽しみですshine

初日のこの日は東京でお世話になったSさんと5年ぶりに一献交わすことにいたします、

店はいろんな方にいろいろと情報をいただいて、ワタシ好みの店のような気がした赤坂舞鶴の「さきと」にしました、

中洲のホテルから歩いていきましょう、

川を越えると天神ですね、で天神をスルーして次の「赤坂」駅の方へ歩きます、5分ほどで右手に折れてしばらく行くとありました、

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今日のお店「さきと」です、もちろん初めての訪問です、

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ビルの1階にあるお店です、外観は今風というか、、、普通の花屋さんか雑貨屋さんのような感じ、ちょっと早いですが入りましょう、

立て棒が長いL字カウンターだけのお店、

二人で予約していましたので席はあります、Sさんはまだのようです、縦棒の上の方の席に着いて瓶ビールをお願いします、SAPPOROの黒★があるそうです、うれしいですね、

とりあえず、Sさんが来られるまで先に一杯やるつもりです、突出しは「くらげの酢の物」かな、

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一番美味しい最初の一杯を飲み干して二杯目を注いだ辺りでSさん登場、どうもどうも、お久しぶりです、では乾杯、

懐かしい話をしながら楽しいお酒を飲みました、

ワタシは日本酒希望、Sさんも付き合っていただいて日本酒もあれこれといただきました、

先に書いておきますが、「さきと」は肴も酒も美味しい店でした、気に入りました、7年振りの博多、まずはこの店に来ることにして正解でした、

では写真を参考になんとか当日の酒肴を想い出しましょう、

まずは刺身から、気に入ったのはこれ!「ごまさば」!!

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めちゃめちゃ美味しかったですheart02

メニューを観たら「さばの刺身」とは別に「ごまさばの刺身」がありました、胡麻がかかって出てきたので料理の名前かと思いきや、どうやら“鯖の種類”=“ごまさば”と云う鯖がいるようですhappy01、それともダブルミーニングなんでしょうか?
ま、いずれにせよ美味しかったです、これから博多では「ごまさば」最優先です、

あとは「中トロ」と「赤貝」かな、

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そろそろお酒にしています、まずはワタシの好みの「東一」があったのでつい頼みます、大吟醸ははじめてかも、

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続いて「山の壽」、

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福岡県のお酒ということでチョイス、久留米市のお酒だそうです、九州というと焼酎の本場ですが福岡、佐賀辺りは日本酒・焼酎とも盛んだそうです、

Sさん、焼酎やワインは飲み飽きるけど日本酒はいつまでも飲み続けられますね~、などと上機嫌で飲み進めます、

これはなんの天ぷらだったかな~、「はもの天ぷら」かな、

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「なまこ」も良いですよね~、

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酒は一応いっときますか、な感じで「獺祭」、

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これは「白子塩焼き」、これ旨かったな~、酒の肴です、

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ここで味違いは「ポテサラ」頼んでます、

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最後の酒は「博多一本〆」、

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これもやはり福岡のお酒ということでリクエストしました、

写真では分かりませんがメニューではたしか「繁桝 博多一本〆」となっていたと思います、高橋商店の「繁桝」のサブブランドということかな、これは燗にしてもらったかな?忘れましたhappy01

これでお終いにしました、

二人で一万円ほど、2時間半ほど語りましたね、Sさん、お付き合いいただきおおきにでした、そして「さきと」気に入りました、酒も肴も店の雰囲気も気に入りました、また博多に来る機会があれば再訪確実ですね、また来ますねheart04

このあとはSさんと分かれて天神から中洲を流して結局天神の屋台「花山」に入りました、

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お、酒はやはり「繁桝」ですね、

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おでんもありましたが、焼き鳥と云うか串焼きを頼みました、これは「しろ」だったかな?他に「なんこつ」、「だんご」も頼みました、

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素焼きだったかな、それをタレに付けて食べます、たれはちょっと辛かったですね、

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これは追加の注文、「なんこつ」と「えのきベーコン巻」、お酒もお替りしたかな?

隣りは会社帰りの同僚、、

でもお一人は中国か韓国人の営業マンでした、国際的やな、そして反対側には韓国からの観光客が4人、片言の日本語で焼鳥を注文しています、博多は国際化が進んどるの~、

ではこれでお勘定ね、970円也、屋台で飲むのもイイですな~、

翌日のランチはKさんお薦めの博多うどん「大助うどん」の「ごぼてんうどん」、

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コシのない細麺のうどんに出汁が効いた半透明の汁、

“ごぼてん”は平天かと思いきやご覧のような“ささがきごぼうの天ぷら”でした、柚子胡椒でいただきます、うん美味しかったですよ、600円也、このうどんもお奨めです、

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