« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月29日 (木)

久しぶりに駅前第2ビル「山長酒店」で飲みました、「百十郎 青面」が「美味しかったです^^)

【2014年3月25日(火)】

大阪 駅前第2ビル 「山長酒店」

さて、今日は久しぶりに駅前ビルで飲みます、

お目当ては駅前第2ビルの「山長酒店」です、

良いお酒が揃っていますし角打ちもあります、消費税増税前の駆け込み需要で日本酒を一本買って帰るつもりですので、まずは酒販スペースの方に入ります、

通路から見えるリーチインをざっと見回して「玉川」を見つけます、

002

先日、南森町の「あづま」で飲みましたね、強烈な個性のお酒で「あづま」では山廃を“前割り”で出していました、蔵は京都府久美浜町の木下酒造、杜氏はなんとイギリス人のフィリップ・ハーパーさんだそうです、いいですね、英国感性の日本酒、買いましょう、「特別純米酒」にします、

後日、家で飲みましたがやはり強烈な個性のある酒です、

辛いというより個性強すぎ!という感じ^^)、でもちゃんと旨味もあります、料理と合わせるのも良いし食後酒みたいに飲むのもありかな、

さて、「玉川」の一升瓶を持って角打ちの方へ回りましょう、すぐ横が角打ちで、店の奥では角打ちと調理場、酒販コーナーが繋がっています、

20人以上は立てるコの字カウンター、まずはSAPPORO黒★の小瓶と「おから」にしましょう、

008

ぐび、

うん一杯目のビールは確かに美味い、SAPPOROなら尚良しでございます、

常連さんが入れ替わり立ち代わり来られます、なんだか皆さんお友達のようです、毎日来てるみたい、、、さすが、

ビールを飲み干して日本酒にしましょう、

酒販コーナーで見た「百十郎青面(あおづら)」600円也が短冊メニューに並んでいます、これ飲んでみましょう、“青面”は純吟無濾過生原酒ということです、

010

はい、ちょっと濁っています、

純吟無濾過生原酒ですから(よく分かっていませんが^^)、おお、さすがに美味しいです、キレがあってコク旨味もたっぷり、これはいいですね、次はこれを買いましょうか、

肴は「蛸旨煮」、

012

好きなんだな、これが、、、よく頼んでいると思います、

「百十郎青面」を飲み干して、もう一杯だけ飲みましょう、

015

これまた表に並んでいた「此君」600円也、どうやら“しくん”と読むようです、短冊メニューには鳥取と書いてあります、表には色違いでいろんな瓶が並んでいましたがメニューがどの色になるのか?確認しませんでしたが、これもまた純吟無濾過生原酒です、期待できます、頼んでみましょう、

018

こちらのほうがすっきり辛口ですが(ワタシは濃厚酸味旨口好き)、これまたイケます、でもやはり「百十郎青面」の方が好みのようです、

最後についうっかり「げその天ぷら」を注文^^)、

020

はい、これでお勘定です、2400円也、

ふ~、やはり良いお酒を飲ませてくれます、大阪駅前第2ビルの「山長酒店」、毎度お世話になっております、今日も上手く酔いました、また来ますね、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月27日 (火)

土曜日の午後、この時間しか行けない店に行きましょう、天五の「かね又」食堂、そして「稲田酒店」へ。

【2014年3月22日(土)】

大阪 天満 「かね又」~「稲田酒店」

阪急「武庫之荘」辺りを探訪した後です、

駅から徒歩20分以上の「くさか酒店」まで行ったもののまだ営業していませんでした、残念、時間は15時過ぎ、さてどうしましょうか・

と、閃きました、この時間でないと開いていない店がありました、行ってみましょう、

阪急「梅田」駅まで戻って歩くことにします、HEP5の横の道から堂山の交差点を渡って天六方面へ歩きます、途中で天五中崎商店街に入りそのまま進みます、

天五の交差点少し手前まで行くともうすぐ「稲田酒店」です、

でもこのまま「稲田酒店」へ入るわけではありません、手前の路地を左へ入ります、少し行くと左手にお目当ての店があります、

「かね又」食堂、“特製シチュー”の文字がまぶしいです、

069_2

以前の昼間探訪の時にこの看板に惹かれました、

一度入ってみようと平日の夜に訪問したのですがもう閉まっていました、調べてみると18時までの営業でした、あら、夜の部はないのですね、でも定食や麺類だけの食堂という訳でもなく、惣菜類が揃っていて当然ビールも飲めるようなので再訪を狙っていました、この時間なら開いていますよね、では入りましょう、

L字カウンターにテーブルが一つ、あ、奥の壁にもカウンターが付いています、

どて焼きの鉄板におでん鍋、カウンターには皿に乗った惣菜おかずが並んでいます、食堂の明るさがありますが酒場としても十分楽しめそうです、

カウンターの席でお父さんがTVを観ておられました、

高校野球は日本文理と豊川の試合をやっています、こちらも前の試合に続いて延長戦に入りそうです、カウンターの中に入られたお父さん、

どこへでもどうぞ、
ではテーブルにしますね、
なにしましょう、定食ですか?
いえ、ちょっと飲みたいのですが、え~っと瓶ビールお願いします、

それと、、、立ち上がって並んでいる皿を眺めます、

068

焼き魚に炒め物、玉子焼きに一品モノ、ずらりと並んでおります、ちょっと小腹が空いていたのでオムレツにします、

064

おう、濃厚な玉子です、ミンチ肉もたっぷりで如何にも食堂のオムレツっていう感じです、

高校野球はやはり延長戦に入りました、

お母さんが帰って来られました、

近所のお母さんが買い物に来られます、焼き魚と惣菜を晩御飯のおかずに買って帰られます、

常連さんも来られます、ご近所でお商売をされているようです、ちょっと遅い昼ごはんでしょうか?早い夕ご飯?一品を選んで座られます、

さて、せっかくですから「特製シチュー」を注文しましょう、

067

はい、こんなんです、

シチューというとワタシはビーフシチューをイメージしていたのですが、こんな感じの半透明のスープに豚肉と玉ねぎ、じゃがいもが浮かんでいます、塩あじです、下町の“特製シチュー”ということですね、ちょっとしみじみした味かもしれません、

さて、これでお勘定にしました、1100円也、

昼間の営業しかない「かね又」食堂、ごちそうさんでした!、夜もやってくれてると一品でちょっと一杯飲めそうですが残念、今度は他のおかずもいただきたいですね、天五の「かね又」、また来ますね、

さて、せっかくですからすぐ近くの「稲田酒店」へ顔を出して帰りましょう、混んでますが一人なら何とかなります、

酒は前回来て気に入った「出羽桜」、

076

肴は「桜鯛」の西京焼き、これでお勘定は640円也、

074

 

消費税増税に備えて日本酒を1本買って帰りましょうか^^)、

せっかくですから気に入った「出羽桜」があればと訊いてみるとありました!いいですね、ではそれを1本、

一升瓶ぶら下げて天五中崎商店街を歩いて梅田まで帰ります、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月26日 (月)

映画『父のこころ』のあとは「イマナカ」で一杯、そして武庫之荘「赤坂」で“あんかけちゃんぽん”、さらに「くさか酒店」を目指します。

【2014年3月22日(土)】

大阪 十三 「イマナカ」~武庫之荘「赤坂」~「くさか酒店」

今日は朝から十三で映画を観ました、

映画『父のこころ』、

Titi

歌手大塚まさじさん堂々の主演映画です、京都を舞台にしたしっとりとした家族映画、ぎくしゃくしながらも求め合う家族の姿が良く伝わって来ました、

オール京都ロケですので知った場所もたくさん出てくるのでそれもまた楽しかった、京都はやっぱり画になりますね、

≪父のこころ≫
京都を基盤に独自の映画製作・配給を続けるシマフィルムと、新人俳優の育成・起用を得意とする映画24区がタッグを組み、地域に根ざした映画人発掘育成プロジェクトを元に本作を生み出しました。谷口監督の地元・京都を舞台に、若き作り手や俳優とオリジナル脚本を練り、俳優ワークショップを重ねて作り上げた新しい“家族の肖像”がここに誕生します。

さて、初回上映が終わったのが昼頃、一杯飲みたいところです、

でも、「十三」駅西口一帯は先日の火災被害の惨状がまだ生々しいです、

003kai

復興支援(横丁の街並み回復)への署名活動が行われていたので迷わず署名しました、がんばってください、

017

ぜひまたあの横丁で飲みたいです、

では、地下道を通って東口へ出ます、角打ちの「イマナカ」が開いているはずです、

021

はい、開いていました、では入りましょう、

KIRINの大瓶と「新子」、

023

ビールが美味いです、明るいうちからのビールはなんでこんなに美味しいんだろう、働いた後のビールと双璧です(つまり、いつも美味い^^)、

024

TVでは高校野球をやっています、これもついつい観てしまう、池田と海南、西日本では馴染みの古豪同士の熱戦です、

ビールを残したままお酒にします、それと「マカロニサラダ」、

026

はい、これでお勘定、990円也、安!ごちそうさんでした、十三東口の角打ち「イマナカ」、また来ますね、

ここで思いつきました、

尼崎のB級グルメガイド『こいもんあまがさき』に出ている、なかなか行けない角打ちがあります、

阪急「武庫之荘」駅から徒歩20分くらいの「くさか酒店」、この時間に開いているかどうかわかりませんがこんな時にしか行けそうにないので向かうことにしました、

阪急電車神戸線各駅停車で「十三」駅から5駅ほどで「武庫之荘」駅です、

駅前にこれまた『こいもんあまがさき』に掲載されている中華料理の「赤坂」があります、ここで尼崎市のB級グルメ“あんかけちゃんぽん”を食べて行きましょう、

“あんかけちゃんぽん”、初めて食します、こんなんです、

034

美味しい!具がたっぷりなんも嬉しいですが、麺が黄色い細麺でワタシの好みでした、旨い!正解でした、納得のランチになりました、

あ、TVでは池田がサヨナラ勝ちしています^^)、

さて、お目当ての「くさか酒店」まで歩くことにしましょう、たっぷり20分はかかりそうです、お腹も膨れたしゆっくりのんびり歩きます、

と、川というか用水路的に整備された流れに架かっている橋にこんな表記が、

037

最初に気付いたのが『五の橋』でした、へ~、昔からこのように橋が架かっていたんやね~、などと感じ入りながら写真をパチリ、

と、『六の橋』、『七の橋』と続きます、 

039

なんだこりゃ、な感じで最後まで行ってみることにします、幸い川の流れと「くさか酒店」は同方向、この上流の角打ちあり!てな感じです、

『十五の橋』、

047

そして『十六の橋』、で、どうやら最後なのはここ、『十七の橋』でした、

049

この先で川は左に直角に曲がっており橋の表記も無くなったようです、たしかではありませんが、、、まあ今日はこれくらいにしといたるわ^^)、

 

さらになんとなく川に寄り添うように「くさか酒店」を目指します、

裕に20分は歩きますね、なんとなく辿り着きました、「くさか酒店」、

055

昼の14時30分頃、酒販売はやっておられますが隣の角打ちはまだ開いていません、夕方からの営業なんでしょうね、まあ予想はしていたのでショックはないですが、、、

トイレに行きたいです!

「赤坂」で1回行ったのですが、「イマナカ」のビールが効いています、相当切迫した状況です

が、まわりでトイレを借りられそうな店もなく、大通りに出てバスを待ちます、幸いたくさんの便があるバス停でしたので助かりました、数分でバスが来て「武庫之荘」駅まで10分ちょっとで到着、なんとか助かりました、

途中バスから立ち飲みを2軒見つけました、「大長酒店」と「まっちゃん」(相当切迫しているのにこういうところは気を配っています^^)、抜け目ない)、ここもまた行かなきゃ、

さて、すっとした後は梅田へ向かうことにします、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月23日 (金)

今日は岡山です、宴会の前にフライングで二度目の「成田屋 田町店」へ^^)。

【2014年3月19日(木)】

岡山 「成田屋 田町店」

今日は岡山で一杯飲んでいますね^^)、

久しぶりに岡山で飲むことになりました、仕事を済ませてまずは一人でフライングすることにします、

店はとりあえずここでいいでしょう、約束の時間まで1時間ほどですからね、近場でね、

002

前にも宴会前に一人で入ったことがある「成田屋 田町店」です、エエ感じの酒場で前回好感、今日もまたフライング飲みですがよろしくお願いします、

001

外観もよろしい、

が、看板の日本酒の銘柄らしき文字、なんと読むんだろう?看板上部が切れていますが「藩王」とあります、これが銘柄か?

その下の“加茂OO”が蔵か?読めないわ、情けない、漢字が読めない日本人なんて、クリープが入っていないコーヒーのようだ、

暖簾にはキャッチコピーが、、、

『うまく早く 感じ良く なおかつ安く 備前成田屋』

なかなかの名調子でございます^^)、ではでは入りましょう、

こじんまりとした店内、カウンターに8席ほどかな、テーブルが3つほど、でも2階もあるし、なんと3階もあり宴会使いもできるようです、

とりあえずのビールはサッポロの黒がありました、嬉しいですねえ、

003

いろいろと美味しそうなメニューがならんでいます、まずはこちらもとりあえずの「わけぎぬた」250円也にします、

これで一人乾杯、

この店へ前に来たときに気に入ったのが料理です、

瀬戸内の魚や旬の食材を使った料理が並んでいます、牡蠣、イカナゴ、刺身はブリ、シマアジ、ハリイカ、鯛の子(これ大好きです、東京にはあまりないんですよね)、地蛸、山菜などなど、焼き物に揚げ物、お、寿司もありますね、

暖簾のキャッチコピーにあったように店内の雰囲気もいいし安いです、

まだ時間がありますから料理を一品頼みましょう、飲み会が控えているので刺身などは控えて、よく分からないのですが名物らしき「とり酢」190円也にします、

注文してからお母さんに訊きます、「とり酢」ってなんですかあ?

まあ、なんとなく想像はつくのですが一応確認を^^)、出てきたのはこんな感じ、

008

細かく刻んだ鶏肉と春雨を酢でさっぱりと仕上げた料理でした、岡山では定番の料理なのかな? 

カウンターの中には大将とお母さん、若い大将?、客席は学生かとも思える若い男性陣が担当しています、手厚いフォーメーションですが2階とか3階に客が入ると結構忙しくなるようです、

と、カウンターの右奥の方からお客さんが出現、あら?反対側にも入り口があるのでしょうか?(確認しよう思って忘れました)

さて、だいぶ興が乗ってきました(たんに酔っただけ)、もう少しだけ時間がありますね、お酒にしましょうか、すいません、ぬる燗を一本、それとつい先日京都深草の「近善」で食べて美味しかった「山菜の天ぷら」450円也をください、

「カキフライ」か「カキの天ぷら」にも惹かれましたが、ここは旬の「山菜」にします、

010

タラの芽、ふきのとう、菜の花などが入っているようです、

011_2

薬味は“天つゆ”と“抹茶塩”、この辺りも嬉しい気遣いです、

これでぬる燗をきゅっといただきます、たまりませんな~、日本に生まれて良かった!なひとときでございます、

さて、さすがに時間が参りました、そろそろお勘定にして次の店に向かいましょう、お勘定をお願いいたします、

あ、どうも、じゃあちょっとこれ飲んでいってください、

013

と、お吸い物が出てきました、これまたありがたいサービス、さすがの気遣いでございます、

はいありがとうございます、いただきます、

これでお勘定は1600円ほど、暖簾の謳い文句は偽りではございませんでした、

『うまく早く 感じ良く なおかつ安く 備前成田屋』

はい、まさしくその通りでございました、2回目の訪問ですが今回も大満足でした、もう少し時間があったらもっとゆっくり出来たのにね、今度は腰を落ちつけて飲みますよ、

岡山の「成田屋 田町店」、ごちそうさん!また来ますね^^)、

さて、待ち合わせの店に向かいます、

相方に電話しますが出ません、メッセージを送っておいて予約の店に到着です、、、が相変わらず連絡なし、クライアントとの打合せをのはずです、長引いているのかな、、、

いやな予感がしたので入店を見合わせ、ぶらぶらと辺りを探訪、、、で、結局、ドタキャンでした!あちゃ~、なら成田屋でしっかり飲んだのに、、、いや、案外しっかり飲んだか^^)、

まあ、仕事優先ですから仕方ない、またの機会にいたしましょう、、、

それではもう一軒一人でいくかと迷いましたが、ここは岡山、とりあえず神戸まで戻りましょうか、調子が良ければ神戸で一杯飲みましょうか、

ではでは新幹線の予約変更ね、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月20日 (火)

さて、今日もまたまた南森町の「あづま」で日本酒三昧です、これまでで一番飲んでますわ^^)

【2014年3月18日(火)】

大阪 南森町 「あづま」

はい、今日は2回目の『某女子会』の開催です^^)、

前回は西九条の「大黒」でした、で、今回は南森町の「あづま」です、日本酒の品揃えが素晴らしいお店です、

あ、『某女子会』という名前ですが男性メンバーも多い会です、今日は5名で開宴です^^)、

まずはいつものように刺身盛合せ、

016

一応ビールで乾杯した後はさっそく日本酒に行ってます、


こちらはNさんのリクエスト、すっきりした辛口だったかな?大将に飲みたい日本酒のイメージを伝えると選んでくれます、

014

次のリクエストは「飛露喜」でした、

018

ワタシは前回飲んで気に入った「寫楽」、

019

すべて銚子で出てくるのを皆ですこしづついただいているのですぐになくなります、最初は小さめの銚子でお願いしていましたが、途中から大きいのんでお願いします!ということになりました^^)、

これまた、毎度いただく「鶏の刺身盛合せ」、

025

そして「焼き鳥」、

023

 

日本酒は「刈穂」生原酒、これはワタシのリクエストかな?

021

「山和」、

024

「満寿泉」、

027

料理はこれがまた、、、「長芋と玉子の鉄板焼き」みたいな料理です、前回訪問時も頼んでますね^^)、

034

他にも料理追加、「だし巻」、

028

これはなんだっけ?確か美味しかったはず、、、忘れました!

032

「漬物」、

033

そしてこれは「干し明太子とみうら大根」、これが皆好きだったみたいです、酒の肴、

035_2

これは「ハム」、鴨かな?

043

あとどれかの料理と一緒に出てきた「梅胡椒」が好評でした、、、としか憶えてない、何の料理についてきたのか不明、

前回飲んで気に入った「玉川」山廃は前割です、

029

ラストスパートで定番「磯自慢」、

040

日本酒に目覚めたきっかけはこれでした、「九平次」、

041

これは大将のお勧めだったかな?「艶」、

044

何か気の利いた日本酒講評を書きたいところですが、、、ワイワイと、それもこれだけの銘柄を飲んでいるのでまったく憶えていません^^)、

も美味しかったし楽しかった、いいんじゃないかな、

さすがにこの日はそこそこのお支払いになりました、

く食べ飲んでますもんね、でもやはり「あづま」の日本酒の揃えはサイコーです、これだけ飲んでも“また行きたい”お店です、南森町の「あづま」、また来ますね、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月19日 (月)

あら、初訪問かと思いきや前に来たことありましたわ!平井のもつ焼き「松ちゃん」、再訪です^^)

【2014年3月17日(月)】

東京 平井 「松ちゃん」

さて、先日は亀戸のもつ焼き「松ちゃん」に行きました、なかなか良いお店でした、

もう一軒「松ちゃん」が平井にもあります、今日はそこへ行ってみましょう^^)、

と、「秋葉原」から総武線各駅停車に乗ってしばらくして思い当りました、

あ、平井の「松ちゃん」って行ったことあるやん!!

なんでここでおもいだすかな?環境が思い出させるのでしょうか?

総武線各駅停車に乗って想い出しました、平井の「松ちゃん」、もう5年か6年ほど前に当時ワタシと同じく単身赴任だったD氏と一緒に入った店じゃない?すっかり忘れていましたが間違いないような気がします、スマホで位置確認したらやはり記憶にある店です、

まだ訪問したことがないとすっかり思い込んでここまで来たので、、、ちょっとがっくり、、、

電車は「平井」駅に到着、懐かしい改札を抜けます、

「松ちゃん」なら南側を少し戻る感じなんですが、すでに訪問していたのを想い出したのでちょっと迷います、で足は北側へ向きます、もともと行こうかどうか検討に入っていた「豊田屋」を覗いてみましょう、この季節だったら一人鍋もまだイケるでしょう、

駅から2分ほどで蔵前通りに出ます、その交差点の向こう側に「豊田屋」があります、

あ、なんか看板が綺麗になっているような気がします、

004

一人鍋がウリの店です、圧倒的な迫力の「白子鍋」が忘れられません、“痛風”の敵かもしれませんがすでに口は「白子鍋」の口になっています、

でも、、、信号待ちの間に店先を見る限り、、、

とりあえず蔵前通りを渡って店の前まで行きます、、、でも、やはりお待ちの方がいらっしゃいました、そう、ここは結構待つんですよね、開店と同時に満席になるのが常で、その直後というのはなかなか入店できません、予約客も多いのでその後の時間もずっと満席なんてこともありました、

うむ、どうしようかと一瞬迷います、

並んでいるのはカップル、こちらは一人なので空いている可能性もありますがここはあきらめましょう、この日は関西へそのまま帰る予定なのであまり時間がありません、ここは予定通り「松ちゃん」へ向かうことにします、

駅へは戻らず線路沿いを少し西へ、ガードの下を潜ってしばらく行くと左手に「松ちゃん」がありました、

005

はい、記憶にあります、やはり来たことありますね、

たぶん「豊田屋」の後の2軒目で来たような気がします、なのであまり鮮明に店名を記憶していなかったようです、では入りましょう、

左手に広い座敷スペースが拡がります、奥の方まであるんじゃないかな、前はこの座敷に上がったような気がしますが、今日は一人なので右手のカウンター席に着きます、 

瓶ビールにしましょうか、サッポロがあります、嬉し^^)、

006

お通しは「高野豆腐」、ですが葱と鰹節がかかっています、関西ではこういうことはないので恐る恐る食べます、、、あ^^)、美味しいです、

とりあえずもつ焼きにしましょう、好物の「カシラ」が欲しいのですが、ここは「もつ焼き5本セット」にしましょう、メニューに『迷ったらこれ!』って書いてあったので、

はい、5本セット、ボリュームがある正統派のもつ焼きですね、美味しいです、

007

左からハツ、タン、なんこつ、カシラ、シロかな、カシラは脂の少ないタイプ、あ~「アブラ」も欲しい、

ビールをそこそこにして日本酒の燗をお願いしたような気がします、

隣りに座られた先輩女子に話しかけられます、ご近所さんのようで「松ちゃん」が大好きだそうです、ここは混むからね、早い時間に来なきゃ行けないのよ、とお酒を調子よく飲まれています、お元気そうで何よりです、

もう一品、「茄子ベーコン」350円也を頼みます、

011

これがヒットでしたね、味付けはちょっと濃いめですがボリュームがあり丁寧に作られた一品でした、この辺りが人気の秘密なのかと思い当ります、

亀戸の「松ちゃん」も“もつ焼き”のイメージでいきましたが、その他の料理や刺身も充実していました、

ここ平井の「松ちゃん」も“もつ焼き”と謳っていますが、その他の料理も充実しています、刺身は試していませんが一定のレベルがあるんでしょうね、全体にバランスのイイ酒場という評価になるんでしょう、

さて、今日はここまで、お勘定にします、過去訪問を忘れての再訪でした、「もつ焼き」も良いし、それよりも他の料理の方が期待できそうな気がしました、平井の「松ちゃん」、また来ますね、

では、東京駅を目指しましょう、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月16日 (金)

祝い事が重なったので皆でお祝い膳です、京都伏見深草の名店「近善」で懐石です。

【2014年3月15日(土)】

京都 深草 「近善」

今週は母親と義妹の誕生日に、甥っ子の就職祝いと入学祝いと祝い事が4つも重なった晴れの日であります、

ならば、京都深草の「近善」で祝いの宴と参ります、母親と弟家族と計6人での宴会です、

京都深草の直違橋(すじかいばし)通りに面した情緒たっぷりの店です、

最近流行のリフォーム・リノベーションされた京建物ではなく、おそらく昭和初期から使い込まれてきたままの建物です、裏の方は増改築されてちょっと新しい感じですが母屋は昔のまんま、ワタシが子供の頃のまんまの店です、

京阪電車「深草」駅と「藤森」駅の間にあります、「深草」からの方が近く、徒歩4分くらい、(JR奈良線「稲荷」からも6分くらいです)

こんな感じの提灯が目印、

020

ふつうのお家の玄関のようです、この日は左手の階段を上がった2階の座敷でした、

021

玄関の右手には1階のカウンター席に入る小さな引き戸もあります、カウンターで飲む場合はこちらから入ってください、

6人では広すぎる2階の座敷で始めます、

001

メニューではサッポロの黒星があるはずでしたが切れてました、ではヱビスでスタートします、料理は懐石です、

まずは先付け、野菜の炊いたん、琵琶湖のもろこ、筍、鯛の子にホタルイカですね、

003_3

美味しおす^^)、

「刺身」、蛍光灯の光の加減で色があまり綺麗に撮れませんでしたね、

007_3

鰤、鮪、小さな白身は“おこぜ”だそうです、雲丹、エビはなにエビかな?

008_3

吸い物は海苔だったかな?

009_3

焼き物も「鰤」照り焼き、うん、旨い!

010_2

この辺りでワタシは日本酒にいっています、

いくつかメニューに銘柄があるのですが、地元ですので伏見の「日の出盛」をぬる燗でお願いしました、

あまり期待してなかったのですが、このぬる燗が美味しかった!!やはり燗酒は付け方次第ですね、料理にぴったりのお酒でした、伏見の酒もちょっと再評価^^)、

揚げ物は「春野菜の天ぷら」、

012_2

今日はこれが一番!めちゃくちゃ美味しかったです、

旬のメニュー、季節の味と香りです、まあその辺りに生えている草とは違うのでしょうが^^)ほんと新鮮でほろ苦く美味しかったです、年齢と共にこういう料理の美味しさが分かるようになるみたいです、

ちなみに素材は、こごみ、なたね、菜の花。うど、ふきのとう辺りです、こごみが秀逸でした、

碗物は「桜餅のあんかけ」、

道明寺ということでよろしいでしょうか?これもまた季節のメニューでございます、

014

そろそろお腹がふくれてきた面々、美味しかったね~、とそろそろ〆に入るのかと油断してたらこんなんでてきました、

「河豚刺身と皮湯引き」、

015_2

うわ!ここでこう来ますか、でもこれはこれでイケます、写真で一人前です、ボリュームあり、燗をもう一本ね^^)、

そして、〆は「トロ鉄火巻き」、

017_2

く~、これも美味しかった!!

「吸い物」が出ておしまいです、

018

う~ん、お腹一杯です、何回か来ていますがここは懐石(5,000円也)が一番値打ちがあるかもしれません、本当に美味しかったです、ごちそうさん!

京都伏見深草の「近善」、また来ますね^^)、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月15日 (木)

堺筋本町の角打ち探訪、その弐、「黒西酒店」はしっかりと営業されています^^)

【2014年3月14日(金)】

大阪 堺筋本町 「黒西酒店」

さて、大阪堺筋本町の「酒の浅田屋」の後です、もう一軒近くにある角打ちをしばいてから帰りましょうか^^)

二筋ほど南へ行ってちょっと東へ、ありました、「黒西酒店」、

012

前は「細田勝商店」として、やはり角打ち営業をしされてたようですが、今は店名が変わっています、

食べログでも以前の店名で載ったりしています(閉店扱い)、

その辺りの経緯はよく分かりませんが、現在は「黒西酒店」としてしっかり元気に営業されています、とりあえず入りましょう、

こちらは完全な角打ち積極営業体制ですね^^)、

明るく広い店内、短いカウンターに立ち飲みテーブル、もっと大きな立ち飲みテーブルが2つ、

015

あとで奥の手洗いに行ったときに奥のスペースも発見、奥だけでも立ち飲みテーブルが3つくらいあったんと違うかな?2つやったかな?

先客はカウンターに若者3人ほど、まだ空いているので大きめの立ち飲みテーブルに一人着きます、

え~っと、お酒がイイですね、燗酒お願いします、

013

こんな菊正宗が出てきました、、、って、普通に見えますが、、、

実はこの瓶、大きな王冠が着いていました、このタイプを見るのははじめてとちゃうかな、三ツ矢サイダーの栓抜きも年季入っています、

023

栓抜くとこんなキャップを被ってました、これは絶対に初めてですね、2段密閉タイプです、

024

普通はこの2段階:王冠&キャップを取って出てくるんでしょうか?普通はもっと小さい王冠だけのような気もしていましたが…

缶類の飲み物は後ろのリーチインから取るみたいですが、その向こうに肴が入ったリーチインがありました、その中からこれは「塩辛」でイイのかな?キムチ味だったような気もするけど忘れました、

017

酒の肴は豊富にそろっていますね、

乾きモノに缶詰、簡単な一品料理からスナック菓子の袋モノまで揃っています、後からきたサラリーマン風のお二人はスナック菓子でビール飲んだはりました、

「ゆでたまご」50円也、「プレミアムクラッカー」60円也、「フィッシュソーセージ」80円也と嬉しいお値段の肴が並び、高いものでも「ピザ」240円也、一番高いのはなぜか「たこ焼き」280円也でした、

だいたい近所のサラリーマンが帰りがけに軽く一杯飲むパターンのようですが、おしゃれな若い人も多いです、この辺りは“イトヘン”(糸遍)の会社も多いのでそういうところの社員かな?

ワタシは燗酒をおかわり、

ワインとか焼酎は飽きるけども日本酒は最後まで飲み続けられる、といってた人がいましたがその通りですね、日本酒はなくなるまで飲めます、なんで気をつけて飲まないといけませんな、ここは2軒目ですのでもうこの一杯でやめときましょう、

はい、2本目の日本酒を飲み干してお勘定にします、820円也、

堺筋本町からちょっと歩きます、「黒西酒店」、しっかりと営業されています、低予算でさっと飲めるサラリーマンの強い見方ですね、「細田勝商店」の跡目を継いでがんばってください、また来ますね、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月14日 (水)

堺筋本町の角打ち探訪です、まずは「酒の浅田屋」から、商売っ気ないです^^)

【2014年3月14日(金)】

大阪 堺筋本町 「酒の浅田屋」

今日は大阪のビジネス街、堺筋本町辺りを探訪します、

地下鉄中央線「堺筋本町」駅で下車、この辺りも久しぶり~、

地下改札の前にもディープな船場センター街の地下食堂街が広がります、ここにも良い酒場があるのですが、今日は地上のお店がお目当てです、

地上に出てほんの少し歩きます、

堺筋本町の交差点から南東のブロック、仕事も含めてこちらの方にはほとんど来たことがありません、

さて、今日のお目当ては「酒の浅田屋」、角打ちですね、すがれた外観が素敵です、では早速入ってみましょう、

003_2

左手に勘定場とも見える短いカウンター、右手には大きな立ち飲みテーブルが2つあります、奥の方のテーブルではすでに3人ほどが仲良く飲んでおられます、

お母さんがカウンターにおられますので一人客であることを告げて手前のテーブルになんとなく着きます、流しの客は珍しいようでちょっときょとんとされています^^)

え~っと、飲み物はまずはビールですかね、ビールならワタシの後ろにあるリーチインから勝手に取り出すみたいです、SAPPOROがなかったのでアサヒにします、

肴は、、、乾きものなんかがあるかと思いきや、あまり見あたりません、どうする?カウンターにはおでん鍋があります、おでんにする?とお母さんからもプロモートがかかったのでおでんにします、

好物の「厚揚げ」に「だいこん」、

006_2

奥の3人は常連さんお二人とこの店の大将のようです、

角打ちの体裁にはなっていますが、そんなに商売熱心ではないようですな^^)、常連さんと機嫌良く飲む場所のようです、お母さんも混じってワイワイと飲んだはります、

007_2

ワタシはビールを少し残して日本酒にしましょか、スイマセン、日本酒をください、

「え!?日本酒はないよ」

うわ!角打ちで日本酒ないです、商売気ありませ~ん^^)

どうやら常連さんたちが飲んでおられるのはボトルキープの焼酎のようです、そうかあ、これは困ったなあ、

と、余程ワタシが困っているように見えたのか、お母さんが日本酒やったらこれがあるよ、1000円、と4合瓶を見せてくれます、なるほど!と一瞬触手が動きましたが、さすがに一人で4合は無理ですね、スイマセン、やめときます、

では、焼酎のお湯割りにします、それなら大丈夫です、

008_2

おでんも追加します、「豆腐」に「つくね」、

009_2

常連さんが先に「豆腐!湯豆腐にして」っておっしゃってましたが、こういうことです、おぼろ昆布がドンと乗るということですね、

常連さんの「ぎょうさん乗せてや」に便乗してワタシもついでにぎょうさん乗せてもらいました、おぼろ昆布大好きなので嬉しいです、一味も常連さんが向こうのテーブルからトスしてくれました、とってもフレンドリーです、

そろそろと店の雰囲気に馴染んできましたね、

常連さんの話にそれとなく反応しながら飲み進めて、ここらでお勘定です、820円也、一応角打ち体裁ですがボトルキープで飲むのがお得な感じ、何人かで来てもいいかもしれません、

堺筋本町も「酒の浅田屋」、ごちそうさん!お母さんもお元気で優しかったです、また来ますね^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月12日 (月)

南森町、天神橋1丁目の「酒肴 よしむら」で美味しい酒と料理をいただきました。

【2014年3月13日(木)】

大阪 南森町 「酒肴 よしむら」

今日は久しぶりに南森町(天神橋筋1丁目)の「よしむら」で二人飲みです、

カウンターが8席か9席だけの小さな店、

カウンターの中には大将と女将さん、料理は美味しいし日本酒の揃えもよろしい、じんわりと雰囲気を噛みしめながら一人で飲むのもいいです、が、今日は二人です、

突き出しは「しんこ」立ったような記憶がありますが、あ?写真なし、この時期、旬の食材ですね、かますごのちぃいさいのん、

ビールを少し飲んで即日本酒にします、

相方はまずは「3種飲み比べ」のセット、でこの3本、

003

ワタシはコクがある濃厚なのが好みなんです、とお願いしてまず出てきたのが「山形正宗」の純米吟醸雄町、

004

さすが的確なセレクトです、大好きなお酒です、

料理は「ほたるいか」刺身と(写真なし)、「黄あこう」刺身、

005

「黄あこう」って初めてかも、、、とても濃厚な白身でした、

「金目鯛頭の酒蒸し」、

007

丁寧な料理です、野菜に出汁が染みてめちゃ旨でした、

「穴子白焼き」、

009

あと「鶏のレバーと野菜の・・・」料理も一品頼みましたが写真なし、おそらく忘れて即箸をつけたと思われます^^)

お酒はその後二人で4種類ほど飲んでいますね、

006

008

これは燗にしたかな、

010

011

はい、これで二人で一万円を切りました、満足のお値段です、ごちそうさん!

美味しい料理と日本酒、カウンターの中のお二人もエエ感じです、常連さんも多いみたいですね、予約客が一巡した後はぷらっと常連さんが何人か入ってこられました、

天神橋商店街のアーケードが切れたまだ少し南側、「よしむら」、良いお店でございます、また来ますね、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 9日 (金)

桜ノ宮から歩いて天満へ、途中「向井酒店」でちょっと一杯、そして天五中崎商店街で見つけた「花門」へ。

【2014年3月11日(火)】

大阪 天満 「向井酒店」~「花門」

今年のパリーグは面白いですね、どこが優勝してもおかしくない、今年はオリックスもがんばってますからね、

今日はバッファローズの激励パーティに出席しました、ガンバレ!バッファローズ!!

さて、パーティ会場を後にします、

場所は桜宮、仕方ないですね、ちょいと扇町、天満方面へ歩きますか^^)このまま行くと左手に「向井酒店」があります、めちゃくちゃ元気で聡明なお母さんがいてはります、開いていたらちょっと寄っていくつもりです、

開いてますね、「向井酒店」、では入りましょう、

004

木枠のガラス面が大きい引き戸、木の床、立派な酒蔵の看板と角打ち情緒たっぷり、シンプルなカウンターに6人か7人で満員、反対側のリーチインの前にはちっちゃなテーブルスペースもあります、

007

でも、ここ「向井酒店」で一番の楽しみはお母さんのおしゃべりです、

この日も先客の常連さんと丁々発矢のやりとりの真っ最中です、威勢もいいけど、とりあえずここのお母さん博学、物知り、事情通です、故事来歴や一般常識だけでなく最新News、トレンド情報にも詳しいというからびっくりなのでございます、

パーティで少しビールを飲んできたのでいきなりお酒にします、ぬる燗でお願いします、

005

それとおでんは「ひろうす」にします、

これでちょっとほっこり、3回目の入店ですがひさしぶりなので大人しく飲んでます、

テーブル席の常連さんとの会話はどうやら“切り花への根性の入れ方!”^^)

園芸の知識が全くないのでよく分かりませんが花によって違う長持ちさせる(これがおそらく“根性入れる”^^)方法の話かと、、、

“牡丹”は切り口を焼くそうです、

“クリスマスローズ”は熱湯に入れるんだそうです、

へ~、花によって違うんですね、

『芍薬に話しかけたら翌年咲いたわ』という話も、、、なんでもよう知ったはりますわ、

お一人さん入店、こちらも常連さんです、それをきっかけにテーブルの先客は帰ろかな~とか云いながら帰らない^^)その気持ち良く分かります、

どうしようかな~、
もう帰り!
もう一杯飲まして、
さっき帰るゆうてたがな、
もうちょっとだけ、
しゃあないな~、、、、

と常連さんの粘り勝ちです、

では、ワタシはこれでお勘定にします、570円也、ごちそうさん!今日もまた賢くなって帰ります~、与力町の「向井酒店」、また来ますね、

さて、もう少し歩いて天五中崎商店街の「稲田酒店」でもしばいて帰りましょうか、天神橋筋商店街を歩いて北上します、この辺りが天二(天神橋筋2丁目)くらいですからすぐです、

「稲田酒店」、開いてます、やた!てな感じで飛び込みました、、、が、、、

ごめん、もう終わりやネン!の声が、、、あ、時間は9時前、そうかもうこんな時間ですか、了解、分かりました、また来ますね、

さて、どうしようか、天満方面へ戻ってもいいけど、なんかこのまま天五中崎商店街を抜けて梅田まで歩きましょうか、途中なんかエエ店あるでしょう、

この天五中崎商店街も全長400m位はあるのかな?結構長い商店街で(天神橋筋商店街とは比になりませんが)、お店も賑わっています、飲み屋や他の業種もしっかりと繁盛している元気な商店街です、

商店街の中程辺りの右手に立ち飲みを発見しました、

012

「花門」、“かもん”、もしくは COME ON と読ませるようです^^)

013

今まで気がつかなかったな、最近出来たのかしら?ちょっと中の様子を窺うとなにやらエエ感じです、空いています、これは一度入ってみましょうか、

10人くらい立てる逆Lカウンターと立ち飲みテーブルが3つか4つ、そんなに広くはないですがそれなりに収容人員ありです、

020

 

先客は4~5人、L字の立て棒真ん中辺りに取りつきます、

015

後ろのリーチインの中を見ると日本酒も揃っていますね、「出羽桜」がありますね、先日「稲田酒店」で教えてもらいましたがコクがあって好きなタイプです、これにしましょう、

014

肴はお勧めの「まぐろ刺身」380円也にします、

018

これがアタリでした、関西では東京ほど良いマグロにはアタらないのですがここのは美味しかったですね、リーズナブルです、

リーチインの中にはビールもしっかり3銘柄ありました、これも嬉しいですね、元は酒屋なのかな?違うかな、、、

023

ワタシの入店後に続々新規入店、常連さんも多く顔見知りの繋がりも濃いですね、ご近所さん、若いグループ、先輩のグループと多彩、あっという間に満員になりました、

店の雰囲気もあっという間に暖まりました、なるほどね、すでに結構人気のあるお店なんですね、

では、ワタシはこれで勘定にします、770円也、これはもう一度来てしっかりと飲みたいし、料理もいろいろ頼んでみたいですね、天五中崎商店街の「花門」、また来ますね、

では、ぶらりと梅田まで歩いて帰りましょう、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 7日 (水)

尼崎のB級グルメガイドブック『こいもんあまがさき』探訪ツアー③、「コニシ酒販」からライブ開催中の「牧商店」へ。

【2014年3月8日(土)】

兵庫 尼崎立花 「コニシ酒販」~「牧商店」

『こいもんあまがさき』探訪ツアー③です、

尼崎のB級グルメガイドブック『こいもんあまがさき』の掲載店を巡るツアー、すでにこの日5軒訪問しておりますが、、、まだまだ行きますね、

国道2号線のちょっと北にある「小判屋酒店」の後です、そこそこ距離はありますがこのまま勢いでJR「立花」駅まで歩きます、

で、まず寄ったのがJR「立花」駅のすぐ南側にある「コニシ酒販」、

063

入りましょう、前回訪問時に気に入りました、

068

なんというんかな、本格立ち飲み感が漂っています、繁盛してるし、常連さんの感じも渋い、明るいけどなんか酒が美味く飲めそうです、

067

ここはビール飲んでますね、もう何をどう飲んだのかまったく分かりません、肴は「おから」と「にらもやし」かな?

ここでも『こいもんあまがさき』を元に飲んでいることを話します、カウンターの中の大将は「はいはい」てな感じです、

この後は「牧商店」へ行く予定なんですが今日はやってますかね?

あ、今日はやってると思うよ、ライブやってるよ、今日は土曜日だから、

え?ライブですか?

そう、土曜日はライブやってるよ、

へ~、すでに酔っぱらっているのであまり実感なし、ライブですかあ~、くらいの感じでお勘定です、もうヘロヘロですわ^^)

「牧商店」はJRの南側を東へ歩いて5~6分かな、ありました、

069

前回は日曜日に来たので閉まっていましたので初めての入店です、さあ今日最後のお店の予定です、入りましょう、

割と広い店内にL字カウンター、先客が6人くらい、ちょうどイイ感じで暖まっています、日本酒燗かな?焼酎お湯割りかな?

肴はおでんでもイイかと思いましたが、なぜか「牛スジ煮込み」みたいなんを頼んだみたいですね、

071

そして、、、噂通り、ライブやったはりました♪、

072

ギターとボーカルマイクでのライブです、

ギターはなかなかお上手で気持ちよく唄えそうです、みなさん、わいわいと楽しく飲んだはります、音楽はこういうなんに限ります、とにかく楽しいのんがヨロシイ、

なんか唄えば?!と云われましたが丁重にご遠慮申し上げました^^)

はい、ここも一杯でお勘定にしました、面白かったです、ライブもエエ感じです、音楽はこういう風に楽しむのが一番ですよね~、「牧商店」、また来ますね、

さて、ここまでで7軒訪問と怒涛の『こいもんあまがさき』ツアーもこれにて終了です、、、と思いきや、

なぜか「王将」でビール飲んで餃子と炒飯食べてます、はは、完全な酔っぱらいですね、まあよく歩いたのでお腹も空いたんでしょう、

075

これで大方制覇した『こいもんあまがさき』掲載店ですが、まだ少し残っています、また日をあらためてまだまだ行きますよ、お楽しみに、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 6日 (火)

尼崎のB級グルメガイドブック『こいもんあまがさき』探訪ツアー②、発見!「田中清太郎酒店」^^)

【2014年3月8日(土)】

兵庫 尼崎 「田中清太郎酒店」~「寄ってって」~「小判屋酒店」

『こいもんあまがさき』探訪ツアー②です、

尼崎センタープールの西北角にある素晴らしい角打ち「中島南店」でカタログ『こいもんあまがさき』を見事ゲット、2杯ほど飲んだ後です、

では次のお目当て、「小判屋酒店」を目指して北へ向かって歩きます、2号線を越えなきゃいけませんからね、もう少し歩きますよ、、、と、いきなり新規候補発見です、

「田中清太郎酒店」、

046

イイ名前の酒店ですね~、見つけたときはおもわず、わ~!と声を上げてしまいました^^)

どうやら角打ち営業しているようです、

入り口が2つあります、手前の方を覗くとこちらは立ち飲みのカウンターのようです、向こうの入り口の暖簾越しに覗くとテーブル席、すでに先客がいらっしゃるようです、どうしましょうか、では立ち飲みカウンターの方へ入ってみましょう、

7~8人ほど立てそうなカウンター、カウンタ越しに奥を覗くと先程表から見たテーブルスペースがあるようです、

ワタシより少し若い感じの大将が出てこられました、

どうも、大将も珍しい客層に戸惑い気味かな?ここは素早く『こいもんあまがさき』を持ち出してこれを元に酒屋の立ち飲みを巡っていることを告白します(告白か?^^)

あ、これねえ、なんか聞いたことあるけどまだ見たことないわ、見せて、ふ~ん、、、てな感じで大将も初めて見るようです、

とりあえず瓶ビールにしますか、それとつまみは「6Pチーズ」^^)

047

ロケーション的にもご近所の常連さんメインのお店ですね、新規の客は滅多にないようで、「若いお客さんが来てくれるのは嬉しいね」と言っていただきました、

あまりちゃんと憶えていないのですが、ここでの創業は大正、先々代が“清太郎”さんだったと思います、“清太郎”さんの名前のこも樽があったような気がします、その話からの流れかこんな写真を撮ってました、

049

その昔つくられた“清太郎”ラベルの一升瓶です、京都伏見の北川本家の酒ですね、清太郎さんがオリジナルで作られたようです、

この辺りの話をもっと聞いたのですが忘れました、もう一度行ってちゃんと聞き取りたいですね~、

もう一品、これはなんだったかな~、「チャーシュー」だったかな、

048

さて、先を急ぐ身なのでビール1本でお勘定にします、ごちそうさん!

いきなり見つけた「田中清太郎酒店」でした、もっと大将の話を聞きたいのでまた来ますね^^)

2号線を越えて、右に曲がると「小判屋酒店」です、

ここら辺りかなと適当に見当をつけて曲がると、、、また立ち飲みがありました、尼崎は立ち飲み多いな~、

「寄ってって」ってお店、そう云われたら、、、入りました、

050

ここでも『こいもんあまがさき』を提示、カウンターのお姉さんも始めて見たわとおっしゃっていました、

ここでは焼酎のお湯割りと「あたりめ」、

053

054

さらに先を急ぎます、「小判屋酒店」に行くんですが、とお姉さんに訊くとこの通りをまっすぐ行くとありますよとのこと、イイ勘してますね、

では先を急ぎましょう=3

はい、人気のお風呂やさん「フォンテ~ヌ」(ノックちゃんを思い出すな^^)、

058

その向かいに「小判屋酒店」があります、

059

ワタシは2回目の訪問です、では入りましょう、

ちょうどイイ感じの大きさのコの字カウンター、大将がにこやかに迎えてくれます、ここでは熱燗だったかな、目の前に美味そうな肴が並んでいます、手前の「ニラ玉」を頼んだような気がします、

060

ここでも大将と『こいもんあまがさき』の話題に、こちらは掲載店ですからね、

「田中清太郎酒店」に寄ってきたことも報告すると、他にもたくさん立ち飲みはありますよ、ということで知らない店を紹介してもらいました、

向こうのカウンターの上に並んでいる揚げ物が美味しそうです、

この前も気になって「コロッケ」だと思って頼んだら「メンチカツ」でしたわ、って云ってたら今日は「もつ肉入りコロッケ」だそうです、う~ん美味しそうですね、、、で、食べたかどうかは憶えてません、

ごちそうさん!

先を急ぐので、ではこれでお勘定です(どんだけいそいでるのん!?)、「小判屋酒店」、大将がイイ感じです、また来ますね、

さて『こいもんあまがさき』ツアーはまだ終わりません、このまま歩いてJR「立花」駅を目指します、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 5日 (月)

尼崎のB級グルメガイドブック『こいもんあまがさき』探訪ツアー①まずは「中島南店」から。

【2014年3月8日(土)】

兵庫 尼崎 「曇天」~「中島南店」

『こいもんあまがさきツアー』①

今日は立ち飲みの相方と共に『こいもんあまがさきツアー』です^^)

待ち合わせは阪神「尼崎」駅、

午前中からの予定を手早く済ませて約束の時間の30分ほど前に着きます、これはフライングしかないですね、ということで、駅前の商店街に新しくできた立ち飲みに行くことにします、

あの「得一」の出店で盛り上がっている?尼崎立ち飲み戦線ですが、その手前にも2軒並んで新しい店があります、「ごん」と「曇天」、

023

「ごん」は横に元のお店(飲み屋)があり、その横のスペースで立ち飲みを始められたようです、メニュー見るとかなりのCPです、これは惹かれますね、

「曇天」は新規の出店でしょうか?こりちも良さそうです、時間的に「ごん」の方は昼の休憩時間のようです、では「曇天」で一杯飲んでいきましょう、

黒を基調にした落ち着いた店内、照明も落とし気味、ビールはヱビスの中瓶330円也とリーズナブル、

026

そして「しらすおろし」200円也、

027

ご飯使いもできるみたいで奥の方ではランチみたいなメニューを食べたはります^^)

もう一品「曇天サラダ」を頼んだところでそろそろいいかと相方に電話入れてみると、、、なんと「神戸東店」でフライングしているとか、、、はは、酒飲みの考えることは一緒です、

029

一旦「曇天」で合流して今日のプランを検討することにします、

で、まずは相方用の尼崎のB級グルメパンフレット『こいもんあまがさき』ゲット(ワタシは持っています)を目指して「中島南店」を目指すことにしました、

阪神電車で一駅、「センタープール前」駅で下車、

センタープールをぐるっと回り込むように「中島南店」に到着です、たぶん時間は15時30分頃ですが開いてます、嬉しいですね、ではでは入りましょう、

043

わ、満員です!どないなってるの?って感じ、先輩方が一杯です、

競艇のお客さんとはちょっと違う感じです、訊くと山登り街歩きのグループが偶然2つ入ったそうです、なるほど、しかし先輩方は元気ですな~^^)

真ん中辺りの酒ケースと酒樽で出来た立ち飲みテーブルに着きます、

035
(これは先輩たちが去った後のお隣のテーブル^^)

大将がワタシのことも相方のことも憶えていてくれはったのでさっそく『こいもんあまがさき』パンフレットをねだります、快く一部出してきてくれはりました、おおきにです、

では、飲みますか、ワタシはさっそく日本酒を所望、この3本をテイスティングさせていただき、たしか真ん中の「古都」のしぼりたてにしたかな?

032

肴はズラリ並んでいるなかから前回も頼んだ「ハムサラダ」と「おでん」、

031

「ハムサラダ」は前も頼んだような気がするな~、

030

 

もう一杯いってます、

次も3本出していただいたうちからやはり真ん中の「伏見男山」の本醸造が結構いけたので注文、伏見って云うから京都の蔵かと思いきや気仙沼の蔵でしたわ、

040

041

ごちそうさん!これでお勘定にします、大将、パンフレットありがとうございました、これから何軒か探訪してきますね、

センタープールの西北側にある「中島南店」、本当にエエ立ち飲みです、肴が充実しているし酒も良し、なにより店の雰囲気がよろしゅうございます、イイ、イイ、また来ますね、

ここから北へ向かいます、、目当ては「小判屋酒店」ちょっと歩きますよ、

と、しばらく行くと「中島酒店」を発見!

045

ここが本店なんでしょうか?看板には立ち飲みの文字、ここでも立ち飲み営業されていたようですが、いまは営業している風情ではありません、「中島南店」に集約されたんでしょうね、ま、これで「中島南店」の店名に納得です、

では、さらに北へ向かいましょう、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 2日 (金)

そぼ降る雨の中、「岩金酒場」の次は八広駅近くの「日の丸酒場」でがっつりといただきました^^)

【2014年3月5日(水)】

東京 八広 「日の丸酒場」

そぼ降る冬の雨の中歩いています、

久しぶりに八広の「丸好酒場」を目指しましたが残念ながら1週間のお休みでした、ちょっと心配ですが再開日は明記されていました、また来ましょう、

で、「岩金酒場」で下町ハイボールを2杯、

その後、途中で見つけた角打ちの「志賀酒店」へ取って返しましたが、残念ながらすでに閉まっています、残念、

ではどうしますか?この雨ですから「十一屋」まで歩くのはしんどいですね、このまま八広駅へ戻って駅近くの「日の丸酒場」で日本酒でも飲みましょう、

 

はい、暖簾が裏向けに架かっていますね、いつもこうだっけ?まあいいや、入ります、

082

逆L字カウンターに座敷という構成、渋い外観の酒場ですが中は案外カジュアルです、

078

入ったところのカウンターに着きます、ここに来るとだいたいこのポジションが多いですね、でもTVが頭上にあるので観れないし、TVを観る視線がこっちに来るので緊張するのです(自意識過剰^^)、

「岩金酒場」でハイボールを飲んだし、冬の雨で冷えました、ここは燗酒にします、ぬる燗でお願いします、200円也は嬉しいですね、

072

コップに見えるのですがガラスの猪口は結構小さいです、銚子も小さいのでちょうどバランスがとれて見えます^^)

肴は日本酒に合うものをとメニューを物色しますが、、、「トンカツ」300円也を頼んでしまいました、揚げ物好きの悪癖が出ました、

ここは老舗酒場のイメージですが、壁の短冊メニューは揚げ物メニューが最優先で表示されています、

ざっと並んでいる揚げ物メニューは、、、とんかつ、牛かつ、魚フライ、イカフライ、カキフライ、帆立フライ、コロッケ、これ全部300円也、ええでしょう、

刺身もあります、だいたい350~450円也、トロで500円也とこちらも安いですな、

店名からなにやら和食っぽいイメージをしてしまいますが、実は揚げ物も充実のお店なんです、そういうと座敷には若者が一杯です、これも揚げ物充実効果かもしれません、

ということで(どういうことや!?)今日は揚げ物祭りになりました、まずは「トンカツ」、

074

ガッツリ感あります、やや小振りですが、これで300円也はお値打ちだと思います、ちょっと断面も撮ってみます、こんな写真撮るのは珍しい^^)

075

美味しいです、ややヘビーかもしれませんが美味しいです、日本酒でトンカツもイケます、お銚子は小さいのであっという間になくなりました、お代わりね、

座敷にもたくさんお客さんいらっしゃいますが注文が落ち着いたのか、カウンターの客も店員もみんなワタシの頭上のTV観てます、何の番組だったか?ワタシだけが観ていないので忘れました、

2品目、どうしようかと悩みに悩んで、、、

お酒をもう一本と「帆立フライ」300円也にします、揚げ物連投も「揚げ物祭り」ということで許します、

こちらも比較的ガッツリな外観です、関西で「帆立フライ」というともう少しあっさり揚がってくるのですがやはり東京、思ったより重厚ヘビーです、

079

ソースもタルタルなどと云う柔なものはありません、辛子が添えられテーブルのウースターソースでいただきます、

食べた食べた、久しぶりに揚げ物2品、やはり揚げ物も美味しいですね、まあたまにはいいでしょう、

燗酒3本飲んで揚げ物2品で1200円也と嬉しいお勘定です、

なにやら得した気分、こういう気分が大切ですね、小さい銚子も200円という設定が功を奏しているのかも、京成「八広」駅近くの「日の丸酒場」、揚げ物が値打ちでした、また来ますね、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 1日 (木)

そぼ降る冬の雨の中、歩きましょう、八広から「丸好酒場」経由で「岩金酒場」へ入店です。

【2014年3月5日(水)】

東京 曳舟 「岩金酒場」

今日は久しぶりに墨田区八広へ行ってみましょう、

お目当ては1年以上ご無沙汰の「丸好酒場」です、“丸好ハイボール”が飲みたいよ~、

都営浅草線で「八広」駅まで直通です、

駅を降りて寂しい高架下(懐かしいなあ~、ここ)を通って通りに出て右折、すぐに「日の丸酒場」があります、ここもエエ感じです、できれば後で来ましょう、まずは「丸好酒場」が今日のお目当てです、

この日はあいにくの雨ですが“丸好ハイボール”に吸い寄せられるように歩きます、あと1分で“丸好ハイボール”が飲めるぞ~、

と、角を曲がるとそこに「丸好酒場」が・・・

もちろんありますが・・・休んでいます、、、あちゃ!

051

タイミング悪いな~、臨時休業か、再開はするみたいなので、まあ最悪の事態ではないようです、ここはあきらめるしかありませんね、

どうしましょうか?流れるとすると先程前を通った「日の丸酒場」か、曳舟方面なら「岩金酒場」か、鐘ヶ淵方面なら「十一屋」です、、、ここは久しぶりに「岩金酒場」へ行きましょうか、

雨の中、水戸街道の1本東の通り(この通り、何通りだっけ?)を南下します、う~、酒場探訪は辛いよ、

しばらくすると酒屋がありました、「志賀酒店」、

053

今までここは何度か前を歩いていますが気が付かなかったなあ、

へ~、立ち飲みはやってるのかな?と覗いてみると、わ、やってます、

055

というか客はいませんがカウンターがあります、立ち飲みやっていますね、一瞬入ろうかと思いましたが肴がないかもしれない!と思い至ります、まずは「岩金酒場」で一杯やってから帰り掛けに寄りましょう、

「志賀酒店」をスルーして数分、「岩金酒場」が見えてきました、

ほ、ここは営業していますね、雨の中を歩いてきたのでここも閉まっていたら凹むところでした、ヨカッタ、

058

では、入ります、

アルミ製の引き戸を引いて入ります、逆L字カウンターにテーブルが3つ、カウンターの中にはお母さんお姉さんが3人、先客が6人ほど、以前のままの店内の雰囲気ですな、

L字カウンターの底辺角辺りに着きます、まずは下町ハイボールですね、ハイボールお願いします、

059

「焼酎+謎のエキスが入ったグラス」と「炭酸の瓶」が出てきます、氷は入らないタイプ、ちょうど炭酸が全部入りように計算されています、これで300円也、

料理は何か温かいものが欲しかったので「鱈豆腐」450円也を奮発、

061

雨で冷えた体にはありがたい一品です、

常連さんの入店が続き、カウンターのこちら側は満席に、常連さんに挟まれました、ご近所の方の健康状態の情報交換、町の情報ステーションですね、

下町ハイボールをお代わりしてもう一品いきましょか、

064

目の前の木蓋の下はおでん鍋でした、

おでんでもいいかな~、はんぺんがめちゃくちゃ大きいです、超超ビッグサイズです、LLLサイズです、こんなん見たことありません、ちょっとビジュアル的に惹かれます、

その横の大鍋では“煮込みハンバーグ”が控えています、カウンターのお客さんが頼まれました、これも美味しそうです、悩みに悩み、結局ここへ来るとなぜか頼みたくなる「ニラ玉」にします(絶対、前も頼んでいると思います)、

065

ね、これも旨いんですよ、

ここは中華そばのメニューもあるし、カレーライスもあります、奥のお客さんは〆にカレーライスです、あ~あれも美味そうだわ、この店はこういうインパクトのある料理が似合います、

はい、これでお勘定にします、1450円也だったかな、

いつも元気な感じ、パワフルな料理も良い!曳舟と八広の間(ちょっと曳舟の方が近いかな?)の「岩金酒場」は元気に営業中でした、また来ますね^^)

さて、先程の「志賀酒店」が気になるのでまた八広の方へ引き返しますが、、、

「志賀酒店」、もう閉まっていました、早!!まあ、こういう住宅地の角打ちですからね、今日は雨で客足も良くなかったのでしょう、残念ですが仕方ない、次回はまず先に入店しますね、

では、このまま八広へ行きましょう、「日の丸酒場」が待っています^^)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »