« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月

2014年4月30日 (水)

もつ焼きの「松ちゃん」がイイらしい、亀戸と平井にあります、まずは亀戸「松ちゃん」から探訪です。

【2014年3月4日(火)】

東京 亀戸 「松ちゃん」

今日も東京です、さて、久しぶりに亀戸を探訪してみましょう^^)

亀戸と平井にあるもつ焼きの「松ちゃん」、まだ行ったことないよね、確か、、、評判がいいので行ってみましょう、

「浅草橋」駅で乗り換えてJR総武線で「亀戸」へ、久しぶりなので駅順が分からないわ、え~っと、両国、錦糸町、亀戸の順か、はいはい、そうですね、

「亀戸」駅前も大きな街です、地方の県庁所在地並です、

こんな大きな街が東京には無数にあります、凄いわ、、、と、前に亀戸に来た時に感じたことを思い出しました、、、ほんま東京はでかいわ、、、

駅前の大きな通りを北上、しばらく行ってくねっと左に入り込んで行くと、、、ありました、「松ちゃん」、

032

ではでは入りましょう、

入ったところにテーブル席かな?そして、奥へ進むと一段上っており、靴が並んでいます、え?ここで靴脱ぐの?そういうと左手のテーブル席は掘炬燵です、こういう店なの?

と、奥からお姉さんが「そのまま上がってください」と声を掛けてくれます、が、にわかには信じ難く、「このまま上がっていいんですか?」と問い直すくらい靴を脱ぎたくなる雰囲気でした^^)

結局、そのまま上がります、横の堀炬燵の席だけ靴を脱ぐということのようです、奥には7~8人座れるカウンターがありました、中程が空いています、では失礼します、

全体に暗めの照明、装飾もいろいろあります、期待した末枯れた感じではありません、まあいいや、ビールを頼みます、

 サッポロの黒中瓶、500円也、

034

お通しが出てきました、「筍」だったかな?

もつ焼きの店と思っていたのですが、料理は一揃えあり刺身もあります、ふ~ん、なんかイメージと違いますな~、

まずはサラダを食した方が良いらしい、最近、血圧が気になる、だから「オニオンサラダ」350円也、

038

みなさま、ご心配なく、健康的に飲んでいます^^)

それと、もつ焼きですが、、、焼きの前に、、、「小袋刺身」250円也がメニューにあったのでまずは刺身からいきます、

037

お、なかなか良いですね、量もあります、新鮮です、これで250円也は納得、というか安いです、

料理はだいたい250円くらいから高くても500円也、

もつ焼き、刺身、一品とメニュー数も多い、ご夫婦らしき方や子供連れのご飯使いの方もおられます、オールマイティの品揃えです、

だいぶお腹も膨れてきましたがやはりここはもつ焼きにいっときましょ、2本セットになっています、大きさも分からないのでまずは「かしら」2本で200円也にします、

043

やや大振り、そしてしっかり旨いです、これで@100円也はリーズナブルです、

お酒に変えていますね、ぬる燗、新潟の「杜氏の華」400円也、

044

 

メニューを見ていて最後にどうしても味違いが欲しくて「カキのちじみ」450円也にします、なんか美味しそうじゃないですか^^)

来ました!!、、、が、見た目はイメージとは違いました、こんなんです、

045

ワタシはお好み焼き様の丸あるい焼き物をイメージしていたのですが、カキフライみたいに独立してました、ちょっとびっくりしましたがこういうなんもあるんですね、東京は広いわ!^^) 

さて、これでお勘定にしました、2500円也くらいだったかな、もつ焼きも美味しいし品揃えも多く使いでのあるお店ですね、亀戸の「松ちゃん」、気に入りました、また来ますね^^)

前日泊の2日目、ホテルで朝起きたらちょっとのどが痛い、やってしまったか、乾燥です、やや体調低下傾向、なので今日はこれでホテルへ帰ります、部屋では湯船に湯を張って、加湿器つけて、バーボンでうがいして寝ました^^)

で翌朝は・・・快調!一気に復活しました、ヨカッタ、さあ翌日もまた飲みに行きましたよ、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月28日 (月)

ワタシもミーハーだな~、CMで見かけた大森の「富士川」から、久しぶりの「蔦八」へ。

【2014年3月3日(月)】

東京 大森 「富士川」~「蔦八」

ワタシもミーハーだね~、ソフトバンクのCMに映ってるのを観て行こうと思い立ちました^^)

大森は久しぶりです、なんか間違って反対側へ出てしまった、

え~っと、この高架下の歩道を潜ると目的地へ行けるはずだね、そうそうこの商店街だな、久しぶり~、そして今日のお目当ては、、、

大森の酒場「富士川」、

ソフトバンクのCMで大きく写っていたので来ました、

TVで観たエエ感じの大きな看板が気に入りました、たぶん入ったことない、と思いますが、、、

004_2

ここまで来て想い出しました!!

この店、知ってますやん!あは、一度だけ2軒目で入ったような記憶があります、いや、入ろうと思って止めたのかな?あ~、記憶が曖昧です、、、

ま、せっかく来たのだから入りましょう、

大きく見える店構えですが店内はカウンターだけの店でした(たしか・・・)、

いや少しテーブル席もあったかな?最近はこういうところの記憶がどうも曖昧です(曖昧だらけ)、2階席もあるのかな?忘れました、、、

ホッピーがあるのでホッピーにします、450円也、ちと高いね、 で、ボトルなし、ジョッキーでホッピーが出てきました、氷なしのタイプ、

006

お通しは「肉だんご」だったかな、

肴は「ぶり刺身」450円也にします、 この時期の鰤は旨いですな、

007_2

TVにはテレビ東京の番組がかかっています、

テレ東は面白いよね、この日は空港で日本に来た外国人旅行者を捕まえていきなり密着する、という番組、これが結構面白く、店の客全員で観てます、

ホッピーを少し残して燗酒にします、ぬる燗でお願いします、岐阜の「男山」という銘柄、小さめのコップで出てきます、辛口ですね、

014_2

肴も追加しましょう、揚げ物好きが顔を出して「げそ天」400円也にします、

013

これが揚げたてで美味しい天ぷらでした、天つゆもあり、これはアタリのメニューでしたね、

テレ東観ながら「げそ天」、ぬる燗もお替りします、

ここはこれでお勘定にしました、2000円ほど、大森の商店街にある大衆酒場「富士川」、刺身も揚げ物もイケました、店構えもよろしい、また来ますね、 、

さて、もう一軒来ましょうか、

大森と云えばここが思い浮かびました、大鍋煮込みの「蔦八」、

021_2

ええ感じの提灯です、

引き戸を引くと目の前に理想的なコの字カウンター、壁際にはテーブルもあります、

カウンターの中にはお母さん、その前には煮込みが煮えてる名物の大鍋、

022_2

最後に来てから5年は経っています、当時はお父さんがいらしたのですが、、、

お酒にします、渋い枡の中に大きめの利き猪口、このビジュアルは堪りませんなー

024

やはり煮込みですよね、

026

豆腐もエエ具合に煮込まれています、

豆腐入りでお願いします、と、「煮込みの豆腐入り」は横の鍋の“湯豆腐”と煮込みがセットになるようです、そこを無理云って大鍋の豆腐と煮込みでいただきました、

先客はテーブルに2組、TVが点いていますがお母さんはあまり面白くなさそうでチャンネルを変えてみますがやはり面白くない、

カウンターにはワタシだけなので自然とお母さんと話すことになります、

最近のTVは面白くないわね~、ですね、テレ東は案外面白いですが^^)、さっき観ていたとこ、

 

創業は昭和45年だそうです、

お父さんは体調不良で今日は休んでおられますが健在、息子さんがいろいろと手伝っておられるそうです、それはヨカッタです、

二人で結構長く話しました、

ではこれでお勘定にしましょう、1020円也、ごちそうさんでした!

大森の「蔦八」、大鍋の煮込みもお父さんも健在、よかった、これからもがんばってください、また来ますね、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月24日 (木)

京都島原にありました、創業87年目の「たこ松」、昭和の匂い満点の酒場でした。

【2014年3月1日(土)】

京都 島原 「たこ松」

さて、この日のお目当ての店の紹介です、

この日は京都KBSホールできたやまおさむさんの講演+ライブを聴き、
木材屋さんの立ち飲み「井倉木材」をスルーして、
四条大宮の新進気鋭の立ち飲み「庶民」で軽く一杯飲んだ後です、

今日のお目当ては島原の辺りにある「たこ松」です、FBで知り合いが訪問しているのを見て、これは絶対に行きたい!と思いました、

ただ場所が結構不便です、

五条と七条の間、大宮通りの西側、遊郭で有名な島原の辺りです、

JR嵯峨野線の「丹波口」駅が近いですが、今日は四条大宮から歩くことにしました、20分はくらいかかります、雨の中を黙々と歩きます、

店の近くは住宅街ですね、

あまり照明のない小さな通りを歩きます、少し広い通りに出て少し北へ戻るとありました、「たこ松」、

014

赤提灯、そして臙脂に白抜きの暖簾、これはエエ感じです、では入りましょう、

うわ~、昭和の店がここにも残っていました!

詰めれば8~9人くらい座れそうな小さな変形L字カウンター、その中にはおでん鍋と共にお母さん、雑然とした店内ですが落ち着きます、好きな店です、

先客は奥の方に若いカップル、ワタシは反対側の左端に着きます、

え~っと、お酒、ぬる燗でいただけますか、それと目の前にあった「もろこ」を頼みます、

燗は湯煎です、ぬる燗ね、とお母さん、付け具合を慎重に計りながら、、、これでイイかな?ぬるかったらもう一度付けるね、はい、、、これで大丈夫です、

017

「もろこ」はどれくらいいる?、一人前でお願いします、、、、一匹売りなのよ、

わ!「もろこ」の一匹売りは初めてですわ^^)、ではもう一匹くらい入れてください、堅田のもろこですか、

016

雨の中を歩いてきた体もぬる燗でちょっと緩みます、ほ、

お母さんは愛想よくずっと喋ったはります、

奥のカップルは最近この近所に越してきたようで、やはりこの店が気になって初めて入ったようです、彼の方はベトナムから来ているそうです、エエ趣味してしたはります、

この二人は先にお勘定、お母さんと二人になったので自然と話をすることに、

相当古い店だと聞いています、店の歴史を訊いてみましょう、

今年で創業87年目だそうです、昭和初期の創業ですね、お母さんで3代目、この店自体は戦後の建物のようで、その前の建物は目の前の通りの向こう側にあったそうです、島原という場所柄かどうかはわかりませんが、昔から舞台や映画関係の方が来られていたそうです、円谷英二や長谷川一夫の名前が出てきます、

お母さんは若い時に大阪梅田のお好み焼き屋に住み込みで働きに出てたそうで、当時の梅田、扇町界隈の風景や店の話で盛り上がりました、

せっかくですからおでんにしましょうか、名物の「だいこん」と「ひろうす」をいただきましょう、

019

「だいこん」は聖護院大根を使っているそうです、大き目で美味しい、今でも卸売市場から聖護院の良いものだけを仕入れているそうです、なので「おでん」は聖護院大根のシーズンのみ、11月頃から聖護院大根がなくなるまでお店に出しているそうです、

『今日は名物の蛸がないのよね』とのこと、なるほど、店名のある“蛸”も名物なんですね、

この頃になって常連さんがお一人入店、お風呂帰りだそうです、この辺りに銭湯が2軒あるそうです、サウナなしとサウナありの2軒、最近の銭湯は設備が充実していますからね、そこでゆっくり寛いでから来られるということですね、

続いてもう一方、先の常連さんのお連れです、常連さんかと思いきやお母さんの息子さんだそうです^^)、

さらに舞鶴からわざわざ来たという3人連れ、さらにもう一組の3人連れとあっという間に満員になりました、

ワタシは「ぬる燗」と「おでん」を追加、

021

ここのおでん種はなにやら古い形を残しているような気がします、

「厚揚げ」も品切れなので「薄揚げ」にしますが、おでんで「薄揚げ」はほとんどみかけませんね、それに「糸コンニャク」、これもない訳ではないですが最近は案外珍しい、

他のお客さんも続々注文、「だいこん」も品切れになったようです、大繁盛ですな、

022

予備椅子も出しての満席になったので店全体で話すようになっています、いろんな話が飛び交ってます、面白いですね、

では、ワタシはこれでお勘定にします、ごちそうさんでした、

京都島原の創業87年の「たこ松」、エエ感じに末枯れています、ぜひ再訪したい店です、また来ますね、

外へ出ると入れ違いの常連さんに声を掛けられました、

「もう帰るの!?」
「はい、ちょうど今一席空きましたよ」
「あ、暗いんで間違うたわ、人違い、ゴメン」
「いえいえ、ごゆっくり」

いいですね、京都の下町情緒でございます、

こちらは帰り道にあったお好み焼き屋さん、

023

中の様子は分かりませんでしたが盛り上がっていました、ここも入ってみたいね、今度来てみましょう、

では、まだ雨が降っていますがイイ気分です、京都駅まで歩いて帰りましょうか、また20分くらいかな、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月23日 (水)

きたやまおさむさんの講演を聞いたあとは、まず四条大宮の新進立ち飲み「庶民」へ行きましょう。

【2014年3月1日(土)】

京都 大宮 「庶民」

今日は京都で授業を受けました、 会場はKBSホール、

講師はきたやまおさむさん、まあ講演+ライブなんですが、きたやまさんのお話はやはり授業でした、2時間以上に及ぶ講演、というかワークショップというか、大変面白かったです、

004

その後、白井貴子さんのライブ、そしてきたやまさんもちょこと唄われました、

終演が19時頃、うわ!4時間も演ってたんですね、堪能、

では、飲みに行きましょう、もっと早めに終わるかと思っていたので少々焦っています、そぼ降る雨の中を速足で歩きます、

今日のお目当ては結構不便なところにあります、市バスで行くしかなさそうです、でも、その前に先日初めて探訪した四条大宮の新進気鋭の立ち飲み「庶民」に寄って行くのが経路的に良さそうです、

KBSホールのある烏丸通り下長者町辺りから西へ、バスに乗るにはまずは堀川通りに出ましょう、

と、途中に材木屋さんの立ち飲み、材打ちともいうべき「井倉木材」があります、

007

うわ~、イイ店です、一度だけ来ましたね、

正直ここに入ってもいいんじゃない!と思いました、でも、ここに入ると今日のお目当ての店まで辿り着けそうにありません、断腸の思いでスルーします、

堀川通りに出てバス停へ、

滅多に市バスに乗らないのですがここからなら四条大宮までのバスはあるでしょう、とさっそくバスが来ました、四条河原町方面行きなので大宮へは行きませんが、四条堀川で降りて歩いてもすぐです、これに乗りましょう、

10分ほどで四条堀川に到着、ここで降りて四条大宮まで歩きます、ほんの3分ほどで「庶民」に到着です、

044

 (写真は前回訪問時のものです)

土曜日の夜、混んでます、

というかこの「庶民」、昨年2013年12月にオープンしたところの新しいお店なんですが、そのリーズナブルな価格と美味しい料理であっという間に人気店の仲間入りをしています、商売っていうのはこういう革新・核心・確信があるとあっという間に成功するんですね、

とにかく混んでいるのは覚悟の上です、一人なのでなんとかなるでしょう、

細長い店内を奥へ進みます、左にカウンター、右の壁にも小さな立ち飲みテーブルが取り付けられているので左右幅一杯一杯です、それでもなんとかカウンターに空きを見つけて取り付きます、前回訪問時と同じようなポジションですね、

キリンラガー中瓶が300円也、安いです、人気の源泉Ⅰ、

肴は前回訪問時に美味しそうだった看板メニューの「本まぐろ刺身」400円也にします、

011

中トロと赤身、うん、美味しいです!

東京に比べると関西はマグロのレベルがどうしても下がります、これで400円也は納得でしょうね、人気の源泉Ⅱ!

次は、これまた前回気になった「鰻のかば焼き」を頼んだのですが品切れでした、残念、では「蒸し穴子」300円也にします、

012

はい、やや小振りなれどこれも美味しいです、

他にも「海老フライ2本」150円也とか「揚げ餃子」150円也と、なんだかワクワクするお値段のオンパレード、そいでもって美味しいというのですから人気になるのは無理もない、人気の源泉Ⅲ、呑兵衛はいつも正直です^^)、

 

今日は他に御目当てがありますのでこれでお勘定です、ちょうど1000円也、

新進気鋭、人気に源泉あり、京都四条大宮の立ち飲み「庶民」、ごちそうさん!また来ますね、

さて、そぼ降る雨の中、大宮五条辺りを目指して歩きます、20分くらいかな?う~寒いかも、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月21日 (月)

なんか、西天満に新しい立ち飲みの店があるようです、行ってみましょう!「そら豆食堂」、そして「松浦酒店」へも挨拶。

【2014年2月28日(金)】

 

大阪 西天満 「そら豆食堂」~「松浦酒店」

 

なにで知ったのか?定かではありませんが、でも西天満辺りに新しい立ち飲みがあるらしいです、「そら豆食堂」、、、食堂ですか?

 

この「そら豆食堂」、“食堂”と云いつつ洒落た立ち飲みのようです、日本酒も揃っているらしく、、、可愛い女性がカウンターの中にいらっしゃるとか、、、

 

行ってみましょう^^)

 

お初天神をかすめて兎我野町へ、

「大安」を横目に(ちょっと入りたかった)西天満交差点の通りも越えます、しばらく行くと左手に可愛い看板がありました、

029

 

「そら豆食堂」、

 

“立ち飲みスタイルのお店”やそうです、

 

店自体はビルの奥にあり、ちょっと分かりにくい、でも、まあ看板を見つけたら間違いなく入れますが、

031

 

このビルの奥ですね、

 

ではでは入ってみましょう、

 

立ち飲みとはいえ綺麗な店内、洒落てます、店の雰囲気もカタカナな感じ、カジュアル?Jazzが流れてます、、、やはり立ち飲みと云うより“立ち飲みスタイル”なお店なのかもしれません、

 

10人ほど立てるカウンターに立ち飲みテーブルが3つ、壁にギターが架かっています、ライブなんかもあるのかな?

036

 

先客は数人、入ったところのカウンターに取り付きます、カウンターの中のお姉さんが注文を訊いてくれます、とりあえずは生ビールでいいかな、

032

 

肴は「なかおち」450円也にします、

 

小さなグラスの生ビール、でも最近はあまりビールを飲まないのでこれくらいでちょうどイイや、

034

 

料理はいろいろあります、350円~500円也くらいまで、

日本酒のメニューは奥の壁に掛かった小さな黒板に書かれています(遠くて読めない)、あ、店内の案内を見るとやはりライブもやっているようです、貸切もできるみたいです、

 

さて、では日本酒にしましょうか、

黒板の前まで遠征して日本酒メニューを確認、滋賀の酒にも惹かれましたがここは三重でいってみましょうか?「車坂」にします、

037

 

カウンターの上で注いでいただきます、瓶はそっと置いてくれます、おおきにです、パチ!

 

うん、すっきり系ですが(ワタシは濃厚な方が好き)旨味もしっかり感じます、

 

肴はもう一品、「かますごの天ぷら」、

039

 

“かますご”は季節のメニューですが特に今年は良く頼んでいます、美味いよね、

「きびなごのくぎ煮」とかも美味しいし、「しんこ」も肴になります、“かますごファミリー”は偉いなあ、

 

もう一杯、貰いましょう、

お酒担当のお姉さんに選んでもらいます、好きな銘柄をいくつか挙げるとお姉さんのチョイスでこれが出てきました、

「花巴 無濾過生原酒」、

040

 

奈良のお酒のようです、、、華やかな癖のある酒です、香りも良い、旨味もあり、なかなか行けるじゃないですか、

 

これで調子に乗ってもう一品「ベーコンエッグブロッコリースパサラダ」350円也、しかしこの名前長いね~、立ち飲み肴カタカナ名上過去最高かもしれません^^)

044

 

常連さんが続々入店、

やはり普通の立ち飲みよりは立ち上がりが遅いようです、これからが盛り上がる時間ということか、ではおっちゃんはこの辺でお勘定にしましょう、2300円ほど、西天満の洒落た立ち飲みスタイルの「そら豆食堂」、ワタシはOKです、レパートリーが増えました、また来ますね、

 

さて、どうしましょう、西天満の交差点と云えば「松浦酒店」がすぐそこです、ちょっと寄って行きましょか、

 

鰻の寝床的な大きな角打ちの「松浦酒店」、手前に煙草酒販売スペースがあります、ここからも入れますが向こうの方の角打ち直行引き戸から入りましょうか、では、入ります、

045

 

うわ、満員です、めちゃ盛り上がっています、

立ち飲みですからちょっと詰合せていただいたら入れますが、その前にアイランド型のカウンターの中にいるお父さんもお母さんもめちゃ忙しそうです、そら2人で30人以上を相手していますからね、お客さんも一人飲みというよりは2人連れ~グループの方は多いので会話が飛び交ってます、

 

お父さんが気付いてくれないので一旦外へ出ます、どうしようかと煙草酒販スペースの方へ戻ります、こちらからちょっと覗きこんでみると、お、こっちの方が空いてますね、ではこっちから入りましょう、

 

忙しいお母さんを捕まえるタイミングを計るのに少々苦労しますがなんとかオーダーへ、

 

“サッポロの小瓶”あります?はいはい、と、長いアイランド・カウンターの両端が切れているのでそこから出て酒販コーナーへ取りに行かれます、はは、酒は売るほどありますよね、

049

 

肴は珍しかったので「さわらのきずし」、鰆も季節メニューでしょうかね、春の魚ですからね、

050

 

ワイワイと盛り上がる中の孤独を楽しみながらお客さん観察^^)、

日本酒もいくか、とも思いましたが今日はここまでにしておきましょう、痛風という大敵が動き出すと困りますからね、600円也、間違いない角打ち「松浦酒店」、また来ますね、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月17日 (木)

リーズナブル!という言葉がぴったり、魚料理がとっても美味しい野田の「満海」へ2回目の入店です。

【2014年2月26日(木)】

大阪 野田 「満海」

2013年末の送別会に続いて2回目の野田「満海」です、

小さなカウンターの他は白いデコラのテーブルが並ぶ店内、

40人以上は座れそう、美味しい海鮮がリーズナブルな値段でいただけます、店全体の雰囲気もワタシは好き、でも一人飲みとなると料理のボリュームがあるのでちと辛い、 ということで今回も3人で参上いたしました、

(あ、予約していった方がいいです)、

中程のテーブルでまずはビールで乾杯、

刺身も頼みましたが、先に肴が来ます、「高野豆腐」と「厚揚げ焼き」、、、

002_2

なんか被ってる?^^)、 この辺りもボリュームがあり、安定して美味しいです、

「湯引き」、

003

もちろん美味いです! 、

そして刺身が来ました、

005

「まぐろ」、 赤身と中トロ、旨いです、ボリュームもあります、これで800円也は大阪ではリーズナブルですね、

この辺りでワタシはすでに日本酒ぬる燗にいっているようです、

006_2

銚子は大関です、この日は二人で日本酒燗をよく飲みましたわ、

そして、本日のスター「てっさ」が登場、 一人前が1200円也、エエ感じです、

007

写真は2人前だったかな、納得の価格です、

ここまででたいがいこの店を気に入ってもらえるのではないでしょうか? ^^)

ここからはおおいに話に花が咲きます、、、

まあ、酔いが回ってきたともいいますが、、、

ぬる燗をいただきながらあれやこれやと話が広がりました、 で、料理もなにやら気前よく頼んでいるみたいです、あまり覚えてないのですが写真頼りに、、、

「焼き茄子」、これも旨そうですね、

009_2

これは「まぐろのカマ焼き」かな?

010_2

「カキフライ」!季節ですからね、

011

「鯨ベーコン」、懐かしい味です、

012

そして なんと!!「おでん盛り合わせ」らしき写真も、

013

よう食べてるな~、

で最後に「お新香」、

015_2

これがまた変わっていて、人参、パプリカ、アスパラ、玉子、セロリ(たぶん)他の糠漬けです(たぶん)、すでにお腹いっぱいでしたがパリポリと平らげました、

これで一人6000円ほどだったかな?忘れました^^)、

うん、料理が全部美味しいです、大人数でワイワイと騒げますが料理も旨い、チェーン居酒屋の料理とは二味三味違う手料理を堪能できます、

野田阪神から徒歩1分(除く:信号待ち時間)、大衆酒場ですが大箱で料理が旨い、これは宴会使いには最適ですね、「満海」、ぜひぜひまた来ますね、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月14日 (月)

日本酒の品揃え抜群の南森町「あづま」、この日はたっぷりと、そして珍しい日本酒もいただきました^^)

【2014年2月24日(月)】

大阪 南森町 「あづま」

今日は日本酒の品揃えならまずはここ!という南森町の「あづま」へ来ました、

 

南森町の交差点からちょっと歩きます、

ビルの1階にあるのですが、ちょっと奥まったところなので分かりにくい、ラーメン屋さんの横のビル路地を入って右側にあります、

相方は会社の元同僚、私以外の3人はすでに他の仕事をやってます、随分と古いつき合いになったものです、今日は久しぶりのKさんも加えて4人で飲み会です、

肴は先付に、

001

刺身を盛り合わせで、

002

これは、、、なんだっけ?「やまかけと卵の料理」かな、また忘れてます、

010

その時は絶対に写真を見れば分かると思っているのですが、、、こうして見ると、、、分からんです、

とりあえずのビールもそこそこに日本酒に参りましょう、

Kさんも最近日本酒を飲んでいるとのこと、はい、たしかに最近の日本酒は美味しくなりました、特にこのシーズンは日本酒に限りますよね、

 

とかなんとか云いながら、まずは「獺祭」があったのでワタシのお勧めということでいきました、

Kさんはもう少しすっきりした方がお好みのようです、 燗も飲みたいので「燗左紫」をぬる燗にしてもらいます、

うん、これはイケます、

冷やに戻って「写楽」、

006

これは米の味がしっかりと伝わってきます、好みです、

日本酒に関してはフロア担当のお父さんが丁寧に一本一本説明してくれます、よう勉強したはりますわ、

料理は「鶏の刺身盛合せ」に、

004

焼き鳥を一通り注文、ここで焼き鳥は初めてかも(鶏の刺身は食べてますが)、焼き鳥もイケますな、

016

017

この辺りでKさんが“日本酒の前割”(水で割った日本酒)の話を持ち出します、

ありますね、ワタシも聞いたことはありますが飲んだことはないです、水で割ると云うとイメージがあまり良くないですが、銘柄によるとそういうのみ方もあるようです、焼酎では結構一般的な飲み方ですが、ストレート基本の日本酒では珍しいね、、、

などと云っていたら、さすが「あづま」、あるそうです、

前割の日本酒、、、では、いただきましょう、 一本目が「龍勢」、

009

二本目が「玉川」、

015

どちらもインパクトのあるお酒です、なるほど前割に向いているというのがわかります、それでいて旨い、これはいい体験をさせていただきました、日本酒の前割、覚えておきます、

レギュラーに戻って「瀧自慢」、

020

わ、これも濃厚な味わいで美味しいです、

最後は鳥取の「富田」、2008年製の古酒です、相当色が付いています、

021

ほう、最近はこういう“寝かせた日本酒”というのも流行ってきているようですね、

だいたいこれくらいで終了ですかね、いろんな日本酒をよう飲みました、

はい、この辺りでお勘定です、一人5000円くらいの検討ですね、でも、いろんな日本酒が飲めてほんとうれしいです、

南森町の「あづま」、おおきにでした、ごちそうさん!また来ますね、

でもこの日は酔っていたようです、、、なんと〆ラーメン、やっちまいました、

026

「あづま」入り口の横にある「福笑」で野菜大盛り、

頼んだ限りはちゃんと食べ切るのがモットーですが、、、この日はさすがに、麺を残しました、、、すいません、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月11日 (金)

初めての高槻辺り探訪、これはもうないか、、、と思ったらありました^^)、JR駅近くの「田渕酒店」へ入店です。

【2014年2月23日(日)】

大阪 高槻 「田渕酒店」

今日は京都長岡天神までクラシックコンサートを聴きに行きました、

高校の同級生が出演しているこのコンサートです、休憩を挟んで3ステージ、マジに寝ずに全部聴きましたよ、たまにはクラシックもイイね、

 

会場は京都の南部、阪急沿線の長岡京市の“長岡京記念文化会館大ホール”、

006_2

その前に初めての“長岡天神”へ、すごい大きな池です、へ~、長岡天神っ素晴らしい天神さんなんですね、

コンサート会場も立派なコンサートホールでした、

007

同級生もしっかり視認、ビオラです、えらいもんです、お見事でした、

さて、コンサート終了が16時頃かな、

ホールから阪急「長岡天神」駅まで歩きながら酒場を物色しますが、めぼしい店はありません、

線路を越えて反対側のほうにも歩いてみますがこちらも収穫なし、

仕方ありません、長岡京でのちょっと一杯はあきらめましょう、日曜日なので開いている店は少ないですが梅田で一杯飲みますか、と、

梅田行きの電車に乗ります、混んでいたのでドア近くに立ってどこへ行こうかと考えます、

実はこの日は長岡天神に来る前にウメ地下(ホワイティ梅田)の立ち飲み串カツの「ヨネヤ」でランチしています(ランチって^^)、

003_2

どうしよう、ぼ~っと考えているうちに「高槻市」駅に着きました、何も考えていなかったのですがドアが閉まる寸前に衝動的に飛び降りました、

そうだ、高槻はまだ探訪したことがないですね、

阪急「高槻市」駅とJR「高槻」駅はほど良い間隔を保っています、両駅の間は商店街や飲み屋が拡がっています、そうだ!高槻を探訪しよう、、、ということです、

阪急「高槻市」駅を出てJR「高槻」駅方面を意識しながら歩きます、

なんとなく酒場もありそうな、なさそうな、微妙な感じですね、

最初に目に付いたのは酒屋ではなく、“かしわ”の「つるや」です、

011_2

エエ雰囲気出してますがこの日は日曜日なので休みのようなのです、残念、

商店街を戻りつつ路地にも目をやると、、、ありました、営業中の立ち飲みですね、

013_2

「あんきや」さん、 変わった名前です、どういう意味なんだろう?

入ろうかどうか迷いましたがここはスルーしました、スイマセン、また来ますね、

そしてここも発見!1965年創業の「ばんじゃく(盤石)」、

015_2

ここは好みの感じですが、残念ながらどうも営業していないようです、シャッターの前の自販機がどんと幅利かせていますからね、 残念、

さて、JR「高槻」駅に近づいてきました、

あちらこちらの通りに注意を払いながら歩きますが酒場は見つかりません、こりゃ「あんきや」まで戻って飲むかな~、

もうJRの駅が見えてきましたね、ここまでか、 最後にこの道だけ歩いておこうとちょっと横へそれたら、、、

我ながらエエ勘してます、いきなり角打ちが現れました、

016_2

「田渕酒店」、

はい、紛れもない立ち飲み、角打ち専門店です、 これを探していたのです、仕方ない、入りましょう^^)、

細長い店内にカウンター1本、手前はちょっと変形です、

10人ちょっとは入れそう、先客が5人ほど、皆さん常連さんでしょう、奥に進む雰囲気ではないので入ったところのカウンターに着きます、

019_3

カウンターの中には大将ともうお一方、BGMは演歌なのですがなぜか静かで上品な雰囲気の店内です、あは、

ビールを所望すると奥にリーチインがあるとのこと、ここからだと銘柄までは見えません、奥まで行って確認するのもちょっと憚れる感じです、ここはあてずっぽうで行きましょう、サッポロはありますか?ありますよ~、とのことで即決、サッポロの黒生缶350mlで決定です、

缶詰と乾きモノの入れ物が棚にずらりと並んでいます、

018

温かいのはおでんということになります、この日もそれなりに寒い、おでんにしましょう、大将にお願いして「厚揚げ」と「豆腐」にします、

017_2

2組ほど2人連れがいらっしゃるのでそれなりに会話がなされているのですが、なぜか静かに感じる店内、BGMも演歌なのに静かな店内、そういうとお客さんもそこはかとなく上品な雰囲気を漂わせています^^)、、、

ビールを飲み干してどうしようかと悩みますがこれで打ち止めです、

はは、なんか雰囲気に入り込めませんでした、でもけっして悪い雰囲気ではありませんよ、まあ日曜日ですしね、ここはこれで撤退いたしましょう、次回はもっと飲みますからね、

JR「高槻」駅近くで発見した「田渕酒店」、また来ますね、

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年4月 9日 (水)

阪神電車「姫島」駅探訪です、野里本町商店街の「河村酒店」~「のざと食堂」。

【2014年2月20日(木)】

大阪 姫島 「河村酒店」~「のざと食堂」

さて、今日は所用で休暇をいただいております、

所用を済ませ早めに飲みに繰り出します、 今日の探訪は阪神電車「姫島」駅です、前にも一度探訪で降りていますが飲むのは初めてです、

さっそく駅のすぐ近くに「ハイタニ」があります、

003

まだ入ったことはありません、

元はたしか酒店だったはずです、数年前に跡を継がれた息子さんがリニューアルされたと聞いています、早めの時間から営業しているようですが、今日はお目当てが別にあります、後で入れたら入りましょう、

徒歩2~3分で国道2号線まで出ます、野里の交差点です、

なるほど、昔は車でこの道もよく通りました、この辺りが「姫島」の駅になるのですな、

005

交差点の向こう側にエエ感じの商店街のアーケードが見えます、

そして、その商店街の入り口の脇にはこれまたエエ感じの食堂らしき店が見えます、お食事処「のざと」、

004_2

ここもエエだすな、ウインドウのメニューを見ても、中の様子もこれは好みです、

024

そのまま入ろうかとも思いましたが、とりあえずは商店街の探訪を先に済ませてしまいましょう、

この商店街も残念ながら半分くらいはシャッターが降りています、

少しいくと、天井からぶら下がっている“大衆酒場 富屋”の看板を発見、

008

が、写真の手前のシャッターが降りた建物がそうなのか?それとも空き地の部分が元の「富屋」なのか?今となっては分かりませんが、いずれにしてももう営業はしていないようです、 残念です、

少し行くと右手に今日のお目当ての店がありました、

009

「河村酒店」、Yちゃんが偵察してくれてました^^)、
(食べログでは掲載保留になっていますが、2014.02.20.現在では営業していました)

尼崎辺りに多いタイプの角打ちですね、酒販スペースと立ち飲みスペースが一体となっています、でもあまりB級感はないです、なんか綺麗というか清潔です、

このまま入ってもいいのですが、先にアーケードの終わりが見えます、とりあえず商店街の切れ目まで確認しておきましょう、

011

お、ここももう閉店しているようですが渋いホルモン屋さんです、

商店街のアーケードがおわったところにはなんと「住吉神社」がありました、

013

「住吉神社」には東京時代住んでいた佃の「住吉神社」以来ご縁を感じています、

東京佃の住吉さんは大阪住吉区の「住吉大社」からの流れですが、その大阪の住吉さんも元をたどれば西淀川区(佃地名もここからの由来)にある「住吉神社」(現大和田在)に行き着きます、

当時のこの辺りは海運の要衝で、西国や大陸からの船の到着地点だったようで、“住吉さん”自身はたしか大陸の要人だったのではなかったかな?

隣町のこの辺り姫島にも住吉神社がありました、なんか訳もなく嬉しい、

015

改修前の淀川の図があるのは“野里の渡し”の案内看板でした、やはりここらも間違いなく交通の要衝だったようです、

しばし、空想に耽ったあと、、、

では、「河村酒店」まで戻って入りましょう、

019_2

7~8人ほどで満員の短いカウンター、

カウンターの中には可愛いお母さんが一人、先客も一人、タイルの床、明るい店内は静かで健康的です、 お母さんにビールを所望します、後ろのリーチインから選んでくれとのこと、悩んだ末に珍しくラガーを選択、

そして、肴は乾きモノに缶詰辺りになるみたいです(いや、おでんもあったかな?失念)、ざっと見て「するめのフライ」にします、

017

これでちびちびと、 一人客が一人、二人と来店、でもやっぱり静か^^)、

先客とお母さんが世間話で少し和んできました、

お父さんはどうしてるの?もう帰ってくると思うよ、といってると、、、あ、帰ってきた!?、

どうやら自転車を止める音で分かるみたいです、なるほどすぐにお父さんが入店、寒いな~などと言いながらカウンターの中へ入られます、

お母さんは交代で奥に入ってなにかの用事、

ちょっと出てきて家のことをお父さんに相談、仲の良いご夫婦です、

さて、ワタシはこれでお勘定にします、350円也、明るく清潔で健康的な角打ち「河村商店」、ちょっと一杯、というのが似合います、ではまた来ますね、

では、商店街の入り口まで戻ってお食事処「のざと」を再度偵察、

やはりここは好みです、メニューもなんかそそります、

023_2

なにやらコラージュ作品のようにも見えるウインドディスプレイです^^)、では入りましょう、

店内は明るく広いフロア、今日は健康的な店が続きます、こういうところで飲むのもまた乙なものです、

027

タイルの床に食堂定番のテーブルと椅子、いいですね、

いらっしゃいの声に応えてビール中瓶450円也を注文、

料理は奥にずらっと並んでいます、ここから取ったらいいですか?、はいどうぞ、ではちょっと思案して「オムレツ」250円也にします、 食堂のビールというのはなにか健康的で美味いような気がします、

028

続々入店あり、

近くのサラリーマンが夕食、 家族で飲み+子供は食事、 カップルも食事、 御同輩は焼酎一人飲み、

030_2

みなさん、入ってくると席を確保して即料理が並んでいるコーナーに直行です、慣れてはるわ、 使い方いろいろ、安くて美味しい「食堂のざと」!てなとこですな、

ビールがまだ残っています、

「チキンカツ」280円也に猛烈に惹かれましたが「マカロニサラダ」100円也で我慢、

031

はい、これでお勘定です、ごちそうさん!!

期待通りの雰囲気と食堂クオリティの料理、いいんじゃないでしょうか、野里交差点角のお食事処「のざと」、今度はもっと食べます、また来ますね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 7日 (月)

飲み会が続いたので久しぶりに一人飲みへ、、、と思いきや、、、「稲田酒店」他。

【2014年2月18日(火)】

大阪 天満 「稲田酒店」

2月も飲み会が多いです、

2013年末からこの傾向が続いています、人の動きが多かったのと、癖のもんちゅうことですかいな、

今宵は久しぶりに一人でまったりしっぽりと飲もうかな、ということで天満へ繰り出しました、

目当ては食堂「かね又」、

014

ぶらり探訪しているときに見つけました、ええ感じの外観に「名物シチュー」の文字、ピンときたので一度入ってみたい、ということでJR大阪環状線「天満」駅から勇んで歩きます、

天五中崎商店街に入り、イイ日本酒を飲ませてくれる「稲田酒店」の前をスルーしてすぐに右折、「かね又」はすぐそこです、こんな寒い日はシチューでビールでも飲みましょう!と妄想は完璧にできあがった状態で到着、

すると、、、閉まっています、あちゃ、休みですか?

調べてみたらなんと18時までの営業でした、夜の部はなしなのね^^)、失礼しました、これは手強いですね、土曜日の昼飲みで来るしかないか、、、なるほど、かね又来ますね、

完璧な妄想が出来上がっていたのでもうすぐにでもビールが飲みたい、

ここは迷わず「稲田酒店」へ飛び込みます、よし、空いています、入り近くのカウンターにとりついてビールをお願いします、小瓶はアサヒになるようです、

002

く~、まあいいや、久しぶりの「稲田酒店」です、なんの不足もありません、

肴はカウンターに並んでいる大皿から「ぐじ」=甘鯛の塩焼き、なんか贅沢な感じの肴です、

さて、ビール小瓶を残したまま日本酒にいきます!

いつもいてくれるフロア担当、日本酒担当のお兄さんが見あたらないので、お忙しそうなお母さんがお酒を取りに表へ出てこられた時を見計らってお願いします、

しっかりとした濃厚系が好きです、なにか見繕ってくださいな、

はい、じゃあね~、これからいきましょか、ということで1本目に出していただいたのは和歌山の「超超久」、この銘柄は初めてです、

004

ではいただきます、、、

お!旨い!まさに好みです、さすがお母さん、いつもはカウンターの中での料理対応がメインかと思っていましたが、日本酒もよくご存じです、

おでんをもらいます、めずらしく好物の厚揚げを飛ばして「スジ」(牛すじ肉)と「ひろうす」(がんもどき)にします、

006

綺麗に切り分けて出していただけるのが嬉しいです、

次はどうしましょう、とお母さんにまた頼ります^^)、

で出てきたのが「出羽桜」、ワタシらの年代だと関取を思い出す銘柄です、

010

これも美味しかったな~、うん、これからは「出羽桜」マークです、あんまり美味しいのでFBに写真を上げておきましょう^^)、

おでんは「ひらてん」を追加、

014_2

さて、最後の一杯は「はやて」、バランスがイイですよとのお母さんのお勧め、

016

これまた、その通りバランスが良い美味しい酒です、

それほど濃厚ではなく、でもしっかりと米の味わいがします、さすがのチョイスです、今日はお母さんのお勧めに頼って大正解でしたね、ほんとうにおおきにでした、ごちそうさんでした!

と、そろそろお勘定かなと「はやて」を飲んでたら、、、

いきなり肩を叩かれました!!

大学の後輩のYクン、いきなりの登場です、ワタシが上げたFBの写真を見て飛んできたようです、おいおい、、、では飲みますか、とりあえず「はやて」もう一杯ください、

なんかおでん「厚揚げ」も追加したのかな?

019

この辺から一気に記憶はあやふやですね、そら日本酒3杯(ハーフサイズですが)飲んでからの展開ですからね、

ここらで「稲田酒店」はお勘定です、今日は本当にごちそうさん!でした、また来ますね、

で、「肴や」へでもと思ったのですがなぜか休んでました、火曜日定休だっけ?でとりあえず立ち飲みの「奥田」に入って「げそ天」でビールかな?よく憶えてません、

023

その後、Yクンの案内でカレー&カフェの「Lipija」へ、

ここのオーナーYさんは一度ライブに来て下さいましたね、お久しぶりです、

でカレーとハイボールだっけ?酔うてます、

029

で、ここでも乱入あり、FBの稲田酒店の写真から飲み友達のKちゃんら2人連れもなぜか合流というエライ騒ぎになりました^^)、

でも、Yクンのおかげで「Lipija」でライブする事も決定♪、

さらにKちゃんの友達にギターを貸し出すことも決定と怒濤の展開、さてではこれで帰ります、酔うた、、、大丈夫か、、、

「Ripija」、ご縁が出来てヨカッタです、また来ますね、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 4日 (金)

地下鉄の出口から一番近い酒場を頭の中で猛検索^^)、、、門前仲町の「魚三酒場」。

【2014年2月14日(金)】

東京 門前仲町 「魚三」

週末2週連続で大雪の東京です、

会食の予定は大雪のため安全を考えてキャンセルとなりました、

今考えてもこの日の宴会はどう考えても無謀でした、酔っぱらうと怪我します、中止でよかった、

さて、吉祥寺の「いせや」で飲んだ後です、

中央線が雪と事故の影響で止まっていますので、メトロ東西線に乗って都内を目指しています、

この日のホテルは辺鄙な場所です、

受験シーズンなので定宿が全滅、初めてのホテルに泊まっています、不便だし定宿よりも格が落ちる、で料金は高い、とまあハイシーズンは苦労します、どこで乗り換えてホテルに帰るかを思案しながら電車は地下路線に入りました、

東西線か、、、あ、

要らぬことに気がつきました、

東西線「門前仲町」駅の出口から「魚三酒場」まではたしかほんの15m位だったよな、あれくらいだったら歩けるかもしれないね、、、行ってみる?歩けるようだったらちょっとだけ、三鷹吉祥寺に比べると門前仲町は雪も少ないかもしれないし、、、

ほんと、酒飲みの性です、こんな大雪の中で飲まなくてもイイと思うのですが、、、行きました^^)

予想通り、歩道には積雪があるものの人通りが多いせいか吉祥寺よりは歩きやすいです、

069

地下鉄出口から「魚三酒場」までも記憶通りすぐです、慎重に歩きながら無事到着、迷わず2階へ上がります、

067

お待ちの列はないですね、中を覗くと暖かそうな店内、イイですね~、では入りましょう、

常席だった手前のコの字カウンター、

064_2

娘さんはもういらっしゃらないですが馴染みのお母さんは健在でした、生ビール小をお願いします(ここは生中がないです)、

そして刺身は思わず「中トロ」630円也にしてしまいましたが、後で冷静に考えると「中トロ」ではなく「まぐろぶつ」が定番やったんとちゃうかな、「赤身」「すきみ」「ネギトロ」とかでもよかった、

060

ここもまた久しぶりなので忘れたてますわ、

来店が続きますが時間的には入れ替えの時間帯のようでどんどんお勘定、列が出来ることなく入店されます、でもとにかくいつも満席が続きます、

この雪の中、いっぱい来てくれるんでありがたいわ、とお母さん、

お酒にします、燗酒ね、

063

料理は「あさりのかき揚げ」380円也、 

065

燗酒、お代わり、

最後に「おつゆ」(鰤つゆ)100円也も注文、

066

ほこっと暖まったところでお勘定にします、1910円也、ごちそうさん!、門仲の「魚三酒場」、久しぶりでした、また来ますね、

さて、歩道の積雪が増えています、気をつけて帰りましょう、

が、、、ホテルの近くで一回滑りました、なんとか片手で支えたので尻餅はつかずに済みましたが危なかった、より歩く速度は減速、ちょこちょことめちゃ格好悪い歩き方です、情けないけど仕方ない、明日が心配だな~

 

翌日の土曜日は雨、積雪がすごく雨の中を傘を差して荷物持って歩くのは非常に危険、延長料を払って雨が止んだ昼前にホテルを出ました、

交差点の角など低くなっているところは水深10cmくらいのシャーベット状、危険です、靴が水浸しになります、一つの交差点を渡るのに10分くらいかかりました、遠回りして雪のない車道を走りました、ふぃ~、疲れる、

結局、あちこち行くのは断念、東京駅のレストラン街でランチして、立ち飲みでちょっと飲んで帰阪、

071

関西は雪も積もってなく安心して歩ける幸せを実感、

093

尼崎の立ち飲み「しもやま」へ寄り道して帰りました、とさ^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 3日 (木)

大雪の東京、移動もままなりませんが開いていたのでつい、、、吉祥寺の「いせや」。

【2014年2月14日(金)】

東京 吉祥寺 「いせや」

今日の東京は大雪の予報です、

午前中はまだましでしたが、午後からは津々と雪が降っています、

そんな中、三鷹でお仕事です、昼頃について「三鷹」駅前の立ち食い蕎麦屋で昼食、

045

バスで目的地まで、この時すでに雪は積もり始めていましたが、、、

仕事を済ませた4時間ほど後の帰路は、、、まともに歩けません、一面の雪景色です、参ったなこれは、

046

今日の夜は飲み会の予定を入れています、

それまで少し時間があるので久しぶりに吉祥寺でも流してみようかと考えていたのですが、すでに中央線がほとんど動いてないようだったので「三鷹」駅から「吉祥寺」駅までメトロ東西線で一駅移動、とりあえず降りてみました、

しかし、この頃には歩道にも雪が積もりツルツルと滑ります、靴底がつるっと平板なバックスキンのブーツ、これではとても歩けません、ハモニカ横丁を流そうかと思っていたのですが断念、

それでもここが開いてたら、と向かったのが「いせや」、吉祥寺に来たのはおそらく2年半ぶり位なのでなんとしても行っておきたいのです、

でも、この雪の中で営業してるかな?臨時休業なんてことも十分あり得る天候です、ドキドキしながら、ツルツル滑りながらガード下からの僅かな距離をゆっくりと進みます、

見えてきました、「いせや」、

058

一瞬休業かと思いドキッとしましたが見間違いでした、店内に明かりが見えます、ヨカッタ、営業しています、

さすがに立ち飲みコーナーは寒そうに思えたので店内に入ります、

入り口には“大雪のため早めに閉店するかもしれません”みたいな貼り紙があります、そうですよね、開いていただけめっけものです、

カウンターの一番奥に案内されます、

こんなに寒いのにまずはビールにしましょうか、なにげに生ビールを頼みましたが、、、あ、ここはサッポロの瓶もあったんだ、失敗、瓶にしたらよかった、

052

それととりあえず「おしんこ」も下さい、

053

ふ~、これで一息つきます、では、、モツ焼きも頼みましょう、「タン」、「ハツ」、「ガツ」、「つくね」を塩で一本づつね、

モツ焼きが焼けるのを待ちながらゆっくりと飲みます、

こんな大雪ですが店内は6分ほどの入りがあります、

みなさん、飲んでますね~、雪見酒てなもんです^^)、周りでは温泉旅行の話とか、古い映画の話、中央線が運転していないのは事故の話などなど、外の荒天とはうらはらにのんびりした会話が聞こえてきます、

モツ焼き到着、

054

大振りのもつ焼き、久しぶりです、

燗酒をお願いします、まさしく雪見酒になってきました、

055

あ、カウンターの上には梅エキスらしい瓶もありました、

056

そうそう、ここは焼酎って頼むと普通にストレートで出てきます、焼酎ハイボールにしたいときは別にソーダと氷のセットを頼むんだったな~、忘れてたわ、ほんま久しぶりやし、、、

さて、長居は禁物です、

電車が動かなくなると都内まで戻れなくなるかもしれません、早めに都内までは戻りましょう、これでお勘定です、1420円也、久しぶりの吉祥寺「いせや」の雰囲気を堪能いたしました、また来ますね、

そうそう、夜の会食はこの時点で中止になりました、そりゃそうだね、これで酔っぱらうとほぼ確実に転んでしまいそうです、無理はしないでおきましょう、残念ですがまたの機会ですね、

では、とりあえずまだ中央線は止まっているようなのでメトロ東西線で都内を目指します、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »