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2014年3月19日 (水)

『こいもん あまがさき』掲載店探訪、今日はセンタープール前「中田酒店」から尼崎「やまもと吉」へお伺いしました。

【2014年1月25日(土)】

兵庫 尼崎 「中田酒店」~「やまもと吉」

2013年年末に訪問した阪神電車「センタープール前」駅近くの「中島南店」でもらった尼崎のB級グルメガイド『こいもん あまがさき』、

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尼崎市がB級グルメとして振興している「あんかけチャンポン」と「ちょろ呑み」(角打ち)のガイドブックです、なんて素敵なブックでしょう^^)、

で、年明けからちょろちょろと“ちょろ呑み探訪”を初めております、今日もちょろっと行ってみましょう、

今日最初のお目当ては阪神電車「武庫川」駅の南にある「中島商店」です、

住宅街の中にある“ちょろ呑み”見たいですね、43号線より南なので普通のぶらり探訪のパターンではまず見つけることができない店ですね、行ってみましょう、

「武庫川」駅は文字通り武庫川の真上に架かっている駅です、おそらく尼崎市と西宮市にまたがっている駅です、尼崎市側の改札を出て南へ向かいます、

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まず最初に目につくのが駅前にすぐにある「くすのきや」、渋い食堂です、一度入ってみたいと思っていますがまだ未入店、そのうちに入りそうな気がしています、

そのまま武庫川沿いに南下、国道43線の下を潜ってさらに南下、少し東へ寄ってそのまま住宅街の中を進みます、と、ありました、「中島商店」、

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時間は13時半頃、『こいもん あまがさき』の営業時間表記によるともう開いているはずですが、、、はい、もちろん酒販はされていますが、立ち飲みの看板はまだしまわれたままです、

どうも“ちょろ呑み”が営業されている雰囲気はありません、どうやら『こいもん あまがさき』の営業表記時間は酒販の営業時間の場合もあるようです、ご注意くださいませ、

時間的にすぐに開店するとも思えず、ここは一旦断念します、「中島商店」さん、あらためて夕刻に来ますね、

さて「武庫川」駅に戻ってもイイのですがここは隣の「センタープール前」駅までぶらり探訪と参りましょう、

だいたいの見当を付けて住宅街の中を歩きます、ほどなく「センタープール」の西側の通りに出ます、このまま北へ向かって「中島南店」へ行ってもイイのですが今日は別の店へ行きたいのでさらに東へ、「センタープール」の東側の通りまで出ます、ここでまた渋い食堂を発見、

洋食「ベニ新」、

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“カキフライ”の文字が光っています^^)、

ランチ時だったら入ってますね、「ベニ新」の店名もユニークです、由来はいったいなんなんでしょうね、とっても気になる、

向かいには「佐々木酒店」がありました、

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そういうとここも『こいもん あまがさき』に掲載されていましたね、ここもまだ営業していないようです、いや、雰囲気は閉店されているかもです、、、でもこれで場所はチェックできました、次回は「ベニ新」とセットで来てみるかな、

“センタープール”沿いに北へ回り込みます、「角屋」と「あさを」(ここも後日訪問)をスルーしてまた東へ進みます、

ここも渋い、酒場「大とく」、チェック、

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そして、もう少し歩くとありました、今日のお目当て2軒目「中田酒店」、予想より大きなお店です、威風堂々角に建っています、

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角の両方から入れるようです、ではワタシは南側のこちらから入ることにしましょう、ちわ~、

ちょうどイイ感じのコの字カウンターの店内、

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カウンターの中にはお母さん、いやお父さんもいらっしゃいました、右手の方が酒販スペースになっていて奥で繋がっています、お父さんは両方見ておられるようですね、

今日はだいぶ歩いたのでまずはビールにしましょうか、小瓶ありますか?ある、ではそれでお願いします、そして目の前に並んでいた大皿料理から「白和え」をお願いします、

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ぷ~、「武庫川」駅からここまでよく歩きましたのでビールが美味いです、

先客はお二人、そこに一人客が何人か入って来られます、

土曜日の昼下がり、まったりと時間が流れます、TVでは“やしきたかじん”の追悼番組をやってます、まあ関西の人に愛されていたのはよく分かりますが、テレビ局も引っ張りまくっていますね~^^)、まあ視聴率が取れますからね、、、とか思いながら、過去VTRやゲストがしゃべるたかじんの逸話が面白くて思わず観入ってしまいます、

酒は焼酎芋お湯割りにして、肴は大皿に美味しそうに盛られていたこれにしました、なんですかと訊いたら「スジこんにゃく」とのこと、はい、それ下さい、

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大き目のスジ肉にこんにゃく、ゴロゴロして美味しいです、

お湯割りをお代わりしてお勘定です、

ごちそうさん!でした、「中田酒店」、料理は濃いめの味付けでビールに合うようです、駅からはちょっと遠いですがこれが尼崎の“ちょろ呑み”=酒販併設型です、また来ますね^^)、

 

「センタープール前」駅に戻ってもイイですが、陽はまだ高いです、ここは歩いて尼崎まで行ってみましょう、

まずは「出屋敷」駅まで歩いて10分ほど、さらにもう一駅分、「尼崎」駅まで歩きます、

こんな路地を発見、「たけや銀座街」っていうそうです、

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尼崎新地を通り過ぎると“かしわ”の店「鳥勝」、なにやら旨そう!

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途中からアーケードの商店街に入りるとこの店、

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旨そうな鯛焼きですが、“天然鯛焼”とネーミングがなかなか面白い、思わず買いそうになりました、

さて、やっと阪神電車「尼崎」駅前広場まで来ました、

次のお目当ての「壽屋矢田」はちょっと北へ行ったところにありますが開いていませんね、う~ん、ここは前回来た時も閉まっていました、なかなか営業時間に当たらない店ですね、仕方ないのでスルー、

そのまま2号線を越えてもう少し歩きます、本日最後のお目当てはこちら、「やまもと吉」です、

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『こいもん あまがさき』では立ち飲み、居酒屋、鉄板焼きのいいとこ取り、と紹介されています、実際、右側はお好み焼き屋さんのようですね、

左側から入りましたが10人くらいで満員になるまっすぐなカウンターでは立ち飲み、その左には広いテーブル席スペースもあります、なるほどこういうことですね、

先客が4人ほど、ばらっとカウンターに着いておられます、入ったところのカウンターの端に着くと、こっちも空いてますから、とカウンターの中の大将に呼んでもらいました、では失礼します、と、カウンターの真ん中に陣取ることになりました^^)

ここでも「芋焼酎お湯割り」にします、

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肴は短冊メニューを見て「湯豆腐」、

ふ~、今日はよく歩きました、「武庫川」駅からここまで電車で3駅分、あちこちウロウロと彷徨っていますので3時間半くらい飲み歩いたことになります、お疲れ様でした、

徐々に常連さんでカウンターが満員になってきたので、ここは1杯でお勘定にしました、「やまもと吉」、次はお好み焼きも食べてみたいね、また来ますね^^)、

『こいもん あまがさき』探訪、こまだまだ行ってない店があります、また週末に探訪を続けますよ、

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コメント

鯛焼きの場合、一尾ずつ焼くのが「天然焼き」で、何尾も一緒に焼くのが「養殖焼き」ですよ。

投稿: シロクマ | 2014年3月19日 (水) 20時58分

シロクマさん…コメント、ありがとうございます、

ホンマですか!?
“天然鯛焼き”!知りませんでした^^)

投稿: | 2014年3月19日 (水) 22時24分

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