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2014年3月

2014年3月31日 (月)

久しぶりの東京、神田の「升亀」を目指しますが・・・立ち飲みを3軒回りました^^)「藤田酒店」、「中屋酒店」、「秋吉」。

【2014年2月13日(木)】

東京 神田 「藤田酒店」~「中屋酒店」~「秋吉」

久しぶりの東京出張です、

今年から守備範囲がぐっと狭くなったので東京へ来る機会も減りました、なんと2月に入って2014年初の東京です、楽しみで~す^^)、

夕方にフリーになります、さてどうしようかな、あちこち行きたい店が思い浮かびますがどうも決め手に欠けます、こういう時は素直に食べたい料理、飲みたい酒を思い浮かべます、

と、浮かんだのは神田「升亀」の“げそ天”でした、安いな~、エエなあ~、熱燗でついーといきますか?

ということでJR「神田」駅を目指します、改札を出てガード沿いに少し歩けば「升亀」です、さ~げそ天だよ~、

このガード下には好みの酒場が軒を連ねています、軒は古いレンガのガードですけどね、

一番手前が「馬力」、インパクトあります、
その次がスクエアな酒場「大越」、
そしてその向こうがワイルドな「升亀」です、「大越」「升亀」は両方とも好きです、その日の気分次第です、今日は「升亀」な気分です、

などとドキドキしながら「升亀」に近づくと、、、

あれ?、、、あれ??、、、え~~!!

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「升亀」がありません!

いや、ありますが開店していません!!店の前にはバンが止まっています、え~、どういうこと?まさか閉店?

少し回り込むと周知看板が見えました、

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なになに、「高架橋耐震補強工事」という文字が見えます、

ヨカッタ、閉店ではなくて補強工事なんですね、、、と、よ~く見ると、、、

わ~!!工事期間が29年3月までの3年間ですって、そんな、、、3年って、その間「升亀」はどうなるんでしょうか?どこかに仮店舗でもできるのでしょうか?分かりません、それにこのままいくと並びの「大越」も「馬力」も早晩店を閉めてしまうということです、、、なんともはや、、、今後の進展チェックです、

☆その後の情報で残念ながら「升亀」は閉店したということです☆

完全な「升亀」のげそ天の“口”になっていたので次の店のイメージが湧きません~~)、どうしましょうか?先日来た時に何軒か気になる新規の候補店がありますが、ちょっと入る気になれず、、、

とりあえず角打ちの「藤田酒店」に入ります、

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3度目かな、良い建物の酒屋の立ち飲み=角打ちです、混んでいます、前回同様入口すぐの逆L字カウンターの底辺に着きます、ビールはリーチインからサッポロ黒生の中瓶380円也を取りだし、肴は「もつ煮込み」400円也にします、

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ふ~、とりあえずこれで落ち着きましたが、、、

う~ん、「升亀」ショックから立ち直れません、ビールを少し残して燗酒に行こうかと酒のメニューを物色していて想い出しました、

近くの「中屋酒店」の燗酒の注ぎ方が渋いのでぜひ一度!とのお奨めをいただいていましたね、燗酒はあっちでいただきましょうか、

ということで「藤田酒店」はこれでお勘定です、また来ますね、

「中屋酒店」は歩いて数分、のはずが少し迷いましたが無事到着です^^)

今日もご近所のサラリーマンで盛り上がっています、

入ったところの大きなテーブルに着きます、奥のレジの所にお母さんがぽつりと座っておられます、予定通り燗酒にしましょう、燗酒お願いします、

お母さんの定位置の目の前に燗器があります、ここで入れてくれるようなので待っていると「持って行きますから、あちらへどうぞ」とのことです、ではお言葉に甘えてテーブルに戻ります、

燗酒はコップに直接注がれ、一升瓶と共にお母さんがテーブルまで来られます、コップには九分五厘ほどの燗酒で満たされていますが、そこにお母さんが一升瓶から冷や酒をいっぱいいっぱいまで注いで、これで燗酒が出来上がりです、

肴は缶詰か乾きモノ、お菓子やソーセージなどの類ですかね、缶詰から「いわし味噌煮」250円也にします、ボリュームあります、これで燗酒をゆっくりいただきました、

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おおきにです、シンプルでイイですね~、ではいただきます、

ここもがっしりした造りの建物がイイ、昭和のまんま、よくぞ残っているモノです、

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ふと見ると今は20時までの営業のようです、もうすぐ閉店ですね、常連の皆さんもぽつりぽつりと抜けて行きます、

では、ワタシも一杯だけでお勘定にしましょう、500円也、神田の真ん中で昭和の酒屋の雰囲気を残す「中屋酒店」、いいですね~、また来ますね、

さて、もう1軒行きましょうか、途中で見つけたここへ入ります、焼鳥のチェーン店「秋吉」です、チェーン店はあまり利用しませんがここは好きなんです、

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阪神淡路大震災前までは三宮の「秋吉」によく行きました、

ビルの中の10人ほどで満員になる小さな店でした、若い大将とバイトのお兄さんの二人、大将がとってもよい人で大将の人柄で流行っていたようなところもあったような気もします、

震災でビルは損傷、もちろん「秋吉」も再開店することもなくなくなりました、

どこかで再開店されたかもしれませんが当時はまだインターネットもなく、その後の消息は不明です、どこかで元気にやっておられるのでしょうか?

というような思いでもあるのでたまに「秋吉」には入ります、

チェーン店ですが焼鳥はしっかりしています、たしか北陸の方が本部ですよね、小振りの串が5本で380円也とかそんなメニューでワタシは「じゅんけい」が一番の好みでした、もつ焼きで云う「カシラ」みたいな感じですね、

では、入ります、

はは、ここは立ち飲みなんですね^^)、「秋吉」の立ち飲み、初めてです、

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大き目のコの字カウンター、中では元気な大将が焼鳥を焼いたはります、ここではぬる燗をお願いして、「じゅんけい」を頼みます、

ここのメニューは3本で240円也という事でした、三宮の「じゅんけい」とはちょっと違うけど美味しいです、

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「アブラ豚」これは2本で240円也、

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そうそう、三宮店で覚えた「きゅうり」、

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おそらくは塩と味の素を振りかけて少し寝かしておくだけのように思えるのですが、これがまた美味しかったりするのです、

さ、ここもこれでお勘定です、1000円ちょっと、ごちそうさん!

街角には先週の大雪の根雪がまだ残っています、あ、そういうと明日はまた雪が降るとの予報です、大雪にならないとイイのですが、、、

帰りがけに「かめや」で「もり」食べて帰りました、今日は食べ過ぎやな^^)

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2014年3月26日 (水)

京都祇園で母親に鰻をたかり^^)、その後は四条大宮の立ち飲み「庶民」へ、京都の立ち飲み界の衝撃です。

【2014年2月9日(日)】

京都 大宮 「庶民」

先週末からこの週の土曜日、そして翌週月曜日まで飲み会が続きました、重なる時は重なります、

久しぶりの神戸元町高架下の焼肉「平和」、

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駅前第2ビルB1Fのお馴染み「かわさき」のローストビーフ、

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京都麩屋町の「さかな波波」の刺身、

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西九条の「大黒」、

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とまあ結構飲んで食べました、その分、間の日はノンアルデー=サラダと一品と質素にしています、

とか言いながら、今日は母親とランチ、京都祇園「松乃」で鰻を奢ってもらいました、母親は鰻に目がないのです、

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この後、祇園をぶらり、「原了郭」で山椒と黒七味を買って母親とは分かれます、

さてどうしようかな、とりあえず阪急電車で大阪に戻りますか?

と、想い出しました、たしか四条大宮になにやら評判の立ち飲みが開店したみたいです、大宮なら帰り道です、行ってみましょう、

と、阪急梅田行きの特急に乗ったのですが、、、

あら~、今は「大宮」駅には止まらないのですね、知ってましたが体には40年前ほどの記憶が沁みついています、特急は大宮に停まるものだと、

もともと「大宮」駅は阪急京都線(旧新京阪)のターミナル駅でした、子供の頃に四条通りを掘り返して(たしか露天掘りだったような記憶があります、道路は鉄板になってました)現ターミナル「河原町」駅が開業(1963年)するまでは阪急を利用する場合はバスで「大宮」駅まで行っていた記憶があります、

閑話休題^^)

とりあえず乗り過ごして、「桂」駅で下車(桂に特急が止まるなんて、またいろいろと書きたくなるわ^^)、折り返してやっと「大宮」駅でおります、

四条大宮の交差点は京都の大きな交差点としては珍しく斜めの大きな道が走っています、北行大宮通りはここで細い道になり、大通りは左へ斜行、千本通りへとつながっています、なんでこうなったのかは、、、知りません^^)

阪急の駅の向かい側には路面電車嵐電のターミナル駅「四条大宮」駅、

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「餃子の王将」の1号店も、、、往時の勢いを偲ばせる賑わいもあります、

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交叉点を渡ってバスターミナルの方へ行くと、、、ありました、ここですね、立ち飲みの「庶民」、なにやら評判の店です、

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時間は15時頃ですが混んでいますね、

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表の張り紙を見ると確かに昨年2013年12月にオープンしたところのようです、へ~、でこの繁盛ぶりですか、では入ってみましょう、

奥へと長いカウンターと壁にくっついている小さな立ち飲みテーブル、

で、入り口当たりは大混雑ですが奥へ行くとまだスペースがありました、適当にカウンターに取り付いて注文体制、

カウンターの中にはお兄さんとアルバイトらしき女の子、料理はお兄さんが一手に引き受けておられますね、

お酒にします、「神聖」300円也をぬる燗でお願いします、そして鰻を食べたのでお腹が張っています、「茄子の糠漬け」150円也、

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「神聖」は伏見の酒ですね、辛いけど旨いです、さすが、

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どんどんお客さん来店、この時間にしてもうほぼ満員状態です、すごい繁盛ぶりです、その秘密はどうも料理の安さにあるようです、

隣り合わせたご近所さんが『もう河原町にいく必要ないなあ』、『京都にはこんなん無かったなあ』、『大阪の天満みたいやわ』と称賛絶賛です^^)

たしかに魚系は安いです、ワタシも刺身を頼んでみましょう、好物の「はまち」250円也、

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旨いです、これで250円也は大阪新梅田食道街の「奴」のクオリティに匹敵します、リーズナブルです、

皆さんが頼んでおられた「本まぐろ」400円也も旨そうでした、

料理メニューはほんま安いです、「カキフライ」200円也って、となりの方が思わず唸っていました、

「穴子一匹にぎり」300円なりとか、「鰻蒲焼き」も400円とかでした、ビール中瓶は300円也、

そして、混んでいるにもかかわらず大将の料理は早いし、旨いんです、

未確認(要はお隣のお客さん同士の話)ですが某大手チェーン店で包丁を握っておられたとか、なるほどね、仕込も包丁もイイ、要領もイイ、そりゃ流行りますよね、

わずか2カ月でここまで評判になるにはやはりリーズンがありますね、

「神聖」ぬる燗をお替りしてお勘定にしました、ちょうど1000円也、嬉しいお支払です、京都四条大宮の新興立ち飲み「庶民」、京都に新しい風を吹かせてるみたいです、また来ますね^^)

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2014年3月24日 (月)

『こいもん あまがさき』掲載店探訪、センタープール前の「あさを」から武庫川の「中島商店」へ。

【2014年2月1日(土)】

尼崎 センタープール前 「あさを」~武庫川「中島商店」

このところ集中的に探訪している『こいもん あまがさき』掲載店、今日も行ってます、

今日は土曜日ですが珍しく梅田でお仕事、それも15時過ぎには無事終了、ではワタシはこれで失礼しますね、

 

さて、どこへ行きますか?^^)

梅田辺りで一杯というのもアリですが、ここはやはり尼崎まで行って『こいもん あまがさき』掲載店を攻めてみましょう、

ということでまずは阪神「尼崎」へ、でなぜか鯛焼き買いました、一個60円也、で美味しいのです、最近嵌っています^^)

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鯛焼き買って、普通電車で尼崎から神戸方面へさらに2駅の「センタープール前」駅で下車します、この駅周辺に何軒も“ちょろ呑み”(角打ち)があります、今日は何度も前を通っている「あさを」さんから行ってみましょう、

「センタープール前」駅から競艇場に繋がる大きな屋根付通路の横を北上、2分ほどで酒場「角屋本店」があり、銭湯があり(写真は逆から見てます)、

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その向こうに「浅尾酒店」とちょろ呑みの「あさを」があります、すぐ横ですが酒販部門とは別に独立して立ち飲み部門があります、

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時間は16時頃かな、では入ります、

先客がお一人、カウンターと立ち飲みテーブル、15人入るか入らないかの小さなちょろ飲みです、カウンターの中にお兄さん一人、ではビールは省略して芋焼酎のお湯割りにします、

そして、目の前のショーケースの上に載っていた「唐揚げ」が食べたくてつい注文、から揚げ食べるの久しぶりです、

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狭い店内ですがTVは3台架かっています、すべて競艇の映像^^)、

今日は尼崎開催はないのですが住之江(大阪)、児島(岡山)、平和島(東京)とバンバンレースやっています、尼崎開催はなくても場外販売をやっているのですね、

一段落がついた常連さんが何人か戦果を持って来店です、

奥にはおでん鍋があります、

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おでんをもらいましょう、「厚揚げ」と「ちくわ」、ほくほく、いただきます、

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はい、これでお勘定です、650円也、気さくな感じのちょろ呑み「あさを」、また来ますね、

さて、もう一軒行きましょうか、

前回は時間が早すぎてちょろ呑みはまだ開いていなかった武庫川の「中島商店」に行ってみましょうか、電車で一駅ですがここは歩いていきましょう、43号線を南に越えて西へ、

この辺りは工場と住宅地が混在している地域ですね、「元浜緑地」大きな公園がありました、知りませんでした、

前回、「中島商店」からこちら側へ歩いてきた記憶をもとに歩きます、なんとなく見覚えのある街並みに入って来ました、たしかこの辺りですよね、

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はい、ありました、「中島商店」、今日はちょろ呑みの看板も出ています、先客はいないようですが入ってみましょう、

大きな酒屋さんです、ちょろ呑みスペースは左側から入ります、短いカウンターがありますのでここで飲むんですね、

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お母さんがなにやら用事をされています、スイマセン、ここで飲めますよね、はいはいどうぞ、ではぬる燗をおねがいします、

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肴は小鉢に入っていた「ほうれん草とじゃこ」をもらいます、ではまずはこれで一杯、

広い酒販コーナーと同居したタイプ、7~8人で一杯のカウンター、床はたしか板張りというのも酒屋の本道です、

尼崎のちょろ呑みはこういうタイプの正統角打ちが多いです、ここも住宅街の中の酒屋です、まだまだ酒販とちょろ呑みをちゃんと両立できてるんですね、なんかエエ感じです、

先程のお母さんに代わって若いお母さんが出て来られました、

娘さんでしょうか、さらに小さな女の子が奥の住居から出てきて遊んでいます、若い方の母さんの娘さん?いやお孫さんでしょうか?なら4世代?あくまでもご「近所の酒屋さん」+「一応立ち飲みもあります」な感じ、というほん家庭的なちょろ呑みでございます、

メニューもシンプル、ビール大瓶、生390円也、中瓶340円也、酎ハイ270円也、日本酒上撰280円也、焼酎210円也、

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温泉マークが付いているのは温かい肴という事でしょうか、玉子焼き、豚平350円也、

他にはチーズクラッカー、奴250円也と至ってシンプルです、

常連さんが二人入店、やはりご近所さんでいろんな話が出ます、すべて町内の話題です、そういう店ですね、イイです、

さて、ワタシはこれでお勘定にしようかと思ったら若い方のお母さんから、、、

特に意味はないんだけど今日は善哉を作ったので振る舞います、いかがですか?とのこと、実はワタシ甘いものもイケます、餅も大好きです、ありがたくいただきます、

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日本酒に善哉、ワタシはイケま^^)

ではお勘定、消費税がかかって510円也、ごちそうさんでした、武庫川の住宅街の中の酒屋さん+ちょろ呑みの「中島商店」、その立地の通りのご近所密着の家庭的なちょろ呑みでした、善哉もごちそうさん!また、来ますね、

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2014年3月20日 (木)

大満足のお店でした、大阪都島の住宅街にある大衆酒場「金盃」。

【2014年1月31日(金)】

大阪 都島 「金盃」

久しぶりに良いお店に出会いました、

場所は大阪の都島、あまり来ないですね、

今まで来たのは井上理津子さんの『大阪下町酒場列伝』の表紙写真を撮影したと思われる「酒の大丸」くらいかな、

でも今日はこの都島の住宅街の中に良い酒場があるということですのでやって来ました、

地下鉄谷町線「都島」駅で降ります、

地上に出ると変形五叉路の大きな交差点です、微妙に角度が付いているので京都人としてはちょっと混乱してしてしまうのですが、なんとか方角をとって大通りを北の方へ向かいます、

数分歩いて一つ裏の通りへ入ります、

もう完全な住宅街です、こんなとこに酒場があるのかしら?と思っていると角の向こうのビルの一階にそれらしい灯りが見えました、あそこですね、

都島の大衆酒場「金盃」、

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想像よりも真新しい外観です、改装されたのでしょうか、大衆酒場という冠もこの住宅街の中ではちょっと違和感もあります、どちらかというと“小料理”“割烹”みたいなんが似合う外観です、

では、入ってみましょう、

店内も真新しいです、

カウンターが7席ほど、テーブル席が3つほど、テーブルが一つ空いていますが予約席のようです、そしてカウンターには、、、うん?満席ですか?とみると、空いてます、カウンターが1席だけ空いています、詰めていただいたら何とかなりそうですね、

カウンターの中からお姉さんが出て来られてカウンターの様子を見てその席へ案内してくれました、ヨカッタ、最後の一席です、ちょっと左右に詰めていただいて無事入店でございます、

ほう、外観同様大衆酒場というには綺麗過ぎる店内^^)、

こういう店なのか?改装されたのか?分かりませんが、、、なんとなく改装されたような気がしました、

さて、まずはビールでイイでしょう、あ、サッポロの赤星がありますね、それをお願いします、中瓶だったかな、このビールは美味しいですね~、

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壁の短冊メニューには、サザエ、真鯛金目昆布〆、ブリトロ、のどくろ、白子ポン酢、昆布焼き、牡蠣、あんきも、海老などが並んでいます、値段は高くないです、

でも、その中で「板わさ」が650円だって!どんな「板わさ」だろう、食べてみたいなあ、あと焼き魚はサワラ、きんきと並んでいました、

そうそう、おでんは「関西煮」となっていました、

おでんの由来と表記はいろいろあって面白いです、有名なおでん屋さんも「関西煮」と謳っている店もあります、まあ関西風味の関東煮(かんとうだき)=おでんということですね、

今日は寒いので「関西煮」でもイイのですがここはまず好物の「きずし」(〆鯖)にしましょう、「きずし」はその店の料理のバロメーターという面もありますからね、

「きずし」、

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旨いです!

ワタシの好きな“レア・ドライ系”です、

奥の二切れは炙ってあります、これは香ばしく〆具合がたってきます、イイですね、

料理は大将が担当、お姉さんが飲み物とフロア担当とお二人だけのフォーメーションですが良いお仕事されています、忙しい中、料理の出てくるペースもストレス

予約の女性陣が入店、これで満席、

女性客が多いですね、料理が美味しいからかな、地元の方々が多い印象、場所的にも流しの客はほとんど来られないでしょうからやはり地元密着の大衆酒場ということでいいのでしょう、

サッポロ赤星を残してお酒にしましょう、

日本酒も揃っていました、全銘柄450円也という良心的な設定です、では京都祇園の「遊亀」でおなじみの滋賀の「金亀」白80をぬる燗にしてもらいました、

湯煎で丁寧に燗された「金亀」は濃厚な感じになって美味しいです、お酒の出し方も好感です、

もう一品、料理を頼みましょう、ふたたび「関西煮」も検討しますが悩んだ末に「かますご焼き」580円也にします、

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これまた丁寧にゆっくりと焼いていただきます、良く知らないのですが“かますご”って“いかなご”の大きいのん、ということでいいですか?“しんこ”は小さいのん?これまた地方によっていろんな呼び方があるんでしょうね、

これまた美味しかったです、

綺麗にしっかり焼いていただきました、香ばしい香りにそそられます、ほんまにここの料理は間違いないというか繊細で美味しいです、女性陣に人気があるのが納得です、

日本酒ももう一杯行きます、「岩城寿」をぬる燗でいただきます、やや酸味がある穏やかなお酒です、山形のお酒のようですね、

はい、これでお勘定にしました、大満足です、

久しぶりに路地裏(というほど細い道ではないですが)の良い店に出会いました、小料理、割烹といってもイイお店ですが、大衆酒場と銘打っているのは店の心意気というところでしょう、料理も酒もそれ以上、大阪都島の大衆酒場「金盃」、ぜひぜひ、また来ますね^^)、

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2014年3月19日 (水)

『こいもん あまがさき』掲載店探訪、今日はセンタープール前「中田酒店」から尼崎「やまもと吉」へお伺いしました。

【2014年1月25日(土)】

兵庫 尼崎 「中田酒店」~「やまもと吉」

2013年年末に訪問した阪神電車「センタープール前」駅近くの「中島南店」でもらった尼崎のB級グルメガイド『こいもん あまがさき』、

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尼崎市がB級グルメとして振興している「あんかけチャンポン」と「ちょろ呑み」(角打ち)のガイドブックです、なんて素敵なブックでしょう^^)、

で、年明けからちょろちょろと“ちょろ呑み探訪”を初めております、今日もちょろっと行ってみましょう、

今日最初のお目当ては阪神電車「武庫川」駅の南にある「中島商店」です、

住宅街の中にある“ちょろ呑み”見たいですね、43号線より南なので普通のぶらり探訪のパターンではまず見つけることができない店ですね、行ってみましょう、

「武庫川」駅は文字通り武庫川の真上に架かっている駅です、おそらく尼崎市と西宮市にまたがっている駅です、尼崎市側の改札を出て南へ向かいます、

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まず最初に目につくのが駅前にすぐにある「くすのきや」、渋い食堂です、一度入ってみたいと思っていますがまだ未入店、そのうちに入りそうな気がしています、

そのまま武庫川沿いに南下、国道43線の下を潜ってさらに南下、少し東へ寄ってそのまま住宅街の中を進みます、と、ありました、「中島商店」、

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時間は13時半頃、『こいもん あまがさき』の営業時間表記によるともう開いているはずですが、、、はい、もちろん酒販はされていますが、立ち飲みの看板はまだしまわれたままです、

どうも“ちょろ呑み”が営業されている雰囲気はありません、どうやら『こいもん あまがさき』の営業表記時間は酒販の営業時間の場合もあるようです、ご注意くださいませ、

時間的にすぐに開店するとも思えず、ここは一旦断念します、「中島商店」さん、あらためて夕刻に来ますね、

さて「武庫川」駅に戻ってもイイのですがここは隣の「センタープール前」駅までぶらり探訪と参りましょう、

だいたいの見当を付けて住宅街の中を歩きます、ほどなく「センタープール」の西側の通りに出ます、このまま北へ向かって「中島南店」へ行ってもイイのですが今日は別の店へ行きたいのでさらに東へ、「センタープール」の東側の通りまで出ます、ここでまた渋い食堂を発見、

洋食「ベニ新」、

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“カキフライ”の文字が光っています^^)、

ランチ時だったら入ってますね、「ベニ新」の店名もユニークです、由来はいったいなんなんでしょうね、とっても気になる、

向かいには「佐々木酒店」がありました、

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そういうとここも『こいもん あまがさき』に掲載されていましたね、ここもまだ営業していないようです、いや、雰囲気は閉店されているかもです、、、でもこれで場所はチェックできました、次回は「ベニ新」とセットで来てみるかな、

“センタープール”沿いに北へ回り込みます、「角屋」と「あさを」(ここも後日訪問)をスルーしてまた東へ進みます、

ここも渋い、酒場「大とく」、チェック、

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そして、もう少し歩くとありました、今日のお目当て2軒目「中田酒店」、予想より大きなお店です、威風堂々角に建っています、

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角の両方から入れるようです、ではワタシは南側のこちらから入ることにしましょう、ちわ~、

ちょうどイイ感じのコの字カウンターの店内、

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カウンターの中にはお母さん、いやお父さんもいらっしゃいました、右手の方が酒販スペースになっていて奥で繋がっています、お父さんは両方見ておられるようですね、

今日はだいぶ歩いたのでまずはビールにしましょうか、小瓶ありますか?ある、ではそれでお願いします、そして目の前に並んでいた大皿料理から「白和え」をお願いします、

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ぷ~、「武庫川」駅からここまでよく歩きましたのでビールが美味いです、

先客はお二人、そこに一人客が何人か入って来られます、

土曜日の昼下がり、まったりと時間が流れます、TVでは“やしきたかじん”の追悼番組をやってます、まあ関西の人に愛されていたのはよく分かりますが、テレビ局も引っ張りまくっていますね~^^)、まあ視聴率が取れますからね、、、とか思いながら、過去VTRやゲストがしゃべるたかじんの逸話が面白くて思わず観入ってしまいます、

酒は焼酎芋お湯割りにして、肴は大皿に美味しそうに盛られていたこれにしました、なんですかと訊いたら「スジこんにゃく」とのこと、はい、それ下さい、

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大き目のスジ肉にこんにゃく、ゴロゴロして美味しいです、

お湯割りをお代わりしてお勘定です、

ごちそうさん!でした、「中田酒店」、料理は濃いめの味付けでビールに合うようです、駅からはちょっと遠いですがこれが尼崎の“ちょろ呑み”=酒販併設型です、また来ますね^^)、

 

「センタープール前」駅に戻ってもイイですが、陽はまだ高いです、ここは歩いて尼崎まで行ってみましょう、

まずは「出屋敷」駅まで歩いて10分ほど、さらにもう一駅分、「尼崎」駅まで歩きます、

こんな路地を発見、「たけや銀座街」っていうそうです、

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尼崎新地を通り過ぎると“かしわ”の店「鳥勝」、なにやら旨そう!

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途中からアーケードの商店街に入りるとこの店、

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旨そうな鯛焼きですが、“天然鯛焼”とネーミングがなかなか面白い、思わず買いそうになりました、

さて、やっと阪神電車「尼崎」駅前広場まで来ました、

次のお目当ての「壽屋矢田」はちょっと北へ行ったところにありますが開いていませんね、う~ん、ここは前回来た時も閉まっていました、なかなか営業時間に当たらない店ですね、仕方ないのでスルー、

そのまま2号線を越えてもう少し歩きます、本日最後のお目当てはこちら、「やまもと吉」です、

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『こいもん あまがさき』では立ち飲み、居酒屋、鉄板焼きのいいとこ取り、と紹介されています、実際、右側はお好み焼き屋さんのようですね、

左側から入りましたが10人くらいで満員になるまっすぐなカウンターでは立ち飲み、その左には広いテーブル席スペースもあります、なるほどこういうことですね、

先客が4人ほど、ばらっとカウンターに着いておられます、入ったところのカウンターの端に着くと、こっちも空いてますから、とカウンターの中の大将に呼んでもらいました、では失礼します、と、カウンターの真ん中に陣取ることになりました^^)

ここでも「芋焼酎お湯割り」にします、

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肴は短冊メニューを見て「湯豆腐」、

ふ~、今日はよく歩きました、「武庫川」駅からここまで電車で3駅分、あちこちウロウロと彷徨っていますので3時間半くらい飲み歩いたことになります、お疲れ様でした、

徐々に常連さんでカウンターが満員になってきたので、ここは1杯でお勘定にしました、「やまもと吉」、次はお好み焼きも食べてみたいね、また来ますね^^)、

『こいもん あまがさき』探訪、こまだまだ行ってない店があります、また週末に探訪を続けますよ、

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2014年3月17日 (月)

【番外編】広島でのランチは前から狙っていた八丁堀の「肉のますゐ」で“寿き焼き”です。

【2014年1月24日(金)】

広島 八丁堀 「肉のますゐ」

2014年初の広島、今日の昼はここで食べましょう、

 

八丁堀の交差点の近く、一筋裏に入ったところにある「肉のますゐ」、この前のランチの機会は残念ながら定休日でした、

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今日はランチできます、ならば「肉のますゐ」へ行きましょう、ということで二人でランチに行くことにします、

ヨカッタ、今日は開店しています、ここはレストランの入口、上の写真の左側は普通の肉屋さんでした、なるほど文字通り「肉のますゐ」なんですね、

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で、右側に飲食コーナーへの入り口があります、思ったより洋風です、

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中を覗くとタイル張りの床(大好きです^^)に食堂のテーブル、ちょっと意外ですが嫌いではありません、というか好き!!

ではでは入ります、

時間は12時前ですが、もうすでに結構満員です、エエ感じです、

Webで紹介されているメニューはサービスメニューの「トンカツ」が多いですが、今日はちょっと贅沢してみましょう、「寿き焼(すき焼)」にします、ランクがいくつがあったような気がしますが、、、忘れました、

午後も仕事なので飲めないのが残念ですが仕方ない、

はい、お肉~、

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そして、すき焼はこんな感じです、関西のすき焼とあまり変わりませんね、うちでは玉ねぎは入れませんが、、、

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「ごはん」と「玉子」は付いていたかな、いや、「ごはん」は別注文だったような気がします、

はい、ではいただきます~、うん、久しぶりの「すき焼」、美味しいですね、やはり、ワタシはすき焼好きです、

昔は何か特別な日の夕食は「すき焼」でしたね^^)、

今時だと“寿司”とか“焼肉”とか“イタリアン”“フレンチ”になるのでしょうが、昔はやはりおうちで食べる「すき焼」が特別な日の夕食の最高位でした、はい、間違いないです、

はい、ぺろりと全部平らげてお終い、

やはり飲まないとランチはあっという間ですね、これでビールから日本酒などへ行ってるとなかなか風情のある時間を過ごすことができるのですが、、、次回はぜひ飲める日に来たいもんです、

あ、それにサービスメニューの「トンカツ」とかも美味しそうでした、あれも食べてみたい、

広島八丁堀の「肉のますゐ」、また来ますね、

【おまけ】

前日の夜は銀山の「なわない」へ案内してもらいました、

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日本酒は確か「加茂金秀」(このお酒、最近あちこちで当たるようになったなあ、当然広島は東広島市(元西条市)のお酒ですね)と、「天宝一」のにごり、両方とも美味しかったです、にごり好きなのを再確認、

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「刺身」や一品も美味しかったです、

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一度、ゆっくり訪問してみましょう^^)

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2014年3月12日 (水)

そして今日も、阿倍野の「ともえ」で美味しい日本酒をしこたまいただきます、ビリヤードはしていません^^)

【2014年1月18日(土)】

大阪 阿倍野 「ともえ」

さて、桃谷の「金屋」でホルモン焼きをいただいた後です(旨かった~)、

では、今日も阿倍野の「ともえ」へ行きましょうか、旨い日本酒がビリヤード場でいただけるんです、

JR「環状線」で二駅で「天王寺」、

地下街を潜って南側に出ると今話題の「あべのハルカス」がそびえたつ阿倍野です、この辺りも一通り再開発が終了、綺麗になりましたが、その分良い路地裏がなくなりました、

でも、今日のお目当ての「ともえ」は奇跡的に残っています、ぎりぎりです、よくぞ残ったものだ!という立地です、2回目ですのですっと着きます、

今日は3人なので端から奥のビリヤード場希望です、

いいですか、右手の入り口から入りますか、え?今日はこっちから、そうですか、はい、ではチョット失礼します、ということで「ともえ」店内を通り抜けて「ビリヤードともえ」に入店です^^)

と、こう書いてもよく分かりませんよね、とにかく酒場「ともえ」と「ビリヤードともえ」があるんです、

 

「ビリヤードともえ」はこんな感じ、ここで日本酒をいただきます、 

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ではどんどん日本酒をいただきましょう、

ワタシは濃厚な日本酒が好きなので所望、まあまずは「而今」から行くかな~、とお兄さんが「十四代」の大吟醸を出してこられました、こりゃ凄すぎます、やはり「而今」にしときます、

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他の2人も好みを伝えてチョイス、こんな感じで並んでました、知らないお酒が多いです、日本酒は幅広い奥深い、面白いですね~、

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肴は「鶏と小芋の煮物」、

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「まぐろ刺身」、

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「だし巻」、

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こんな感じで料理のメニューも充実、そしてリーズナブル、

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これがビリヤード場に運ばれてきます、で美味い日本酒と一緒に戴ける、ほんまごちそうさんです、

ワタシの2杯目は「富美川」だったかな、

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他の2人はこんなお酒をいただいたようです、

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これもいただいたのかな?「旭日」、

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肴は「海鮮ちぢみ」を追加、

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そして、最後に燗酒を所望すると出てきたのは和歌山の「車坂」、これも始めていただきましたが美味しかったです、

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ちろりも洒落た形をしています^^)

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ふ~、今日も美味しい日本酒をたくさん飲みました、この辺りでお開きにしましょう、3人で、、、いくらだっけ?@3000円ほどだったかな?

阿倍野の「ともえ」、日本酒の揃えがサイコーです、肴も美味しいです、ビリヤードも出来ます(やってないけど)、ホントに気に入ってます、まだまだ来ますよ~

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2014年3月11日 (火)

やっと来れました、二度目の訪問、こんな綺麗なホルモン観たことない!桃谷の「金屋」。

【2014年1月18日(土)】

大阪 鶴橋 「金屋」

さて、鶴橋の「くにさだ」で軽く飲んだ後です、では、鶴橋探訪と参りましょう、

「くにさだ」を出て通りを渡ります、

この辺りは駅周辺の細かい路地が入り組んだ商店街になっています、まあ、ここだけでも見どころ食べどころ満載なんでしょうね、時間があるのでグルグルとあちこちを歩き回ります、

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焼肉の街ですからね、肉屋さんも多いです、

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しかし、ホルモンとはいえ100g50円は安いな~、思わず買って帰りたくなりますがこれから先はまだ長いので自重です^^)、

通りかかって初見で気になったお店が2店、

1軒目は「すしぎん」、

15時頃でしたが並んでました、鶴橋は焼肉のイメージが強いですが寿司屋も良い店があるよ~、ということを聞いたことがあります、ここもそうかな?

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そしてもう一軒、看板と店構えが気に入った「まる福」、

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看板には「うどん」、「串カツ」、「お好み焼き」って、もう浪花の食べ物は何でも来い!という構えです、聞くところによるとおでんもあるみたい、これぞ浪花フルコンタクト喰いもん屋です、

これはぜひ一度入ってみたいですね、また来ますよ~、

さて、今日のお目当ての一つが「御幸通り商店街」、

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初めて来ました、韓国食材と食料品、その場で食せる飲食店もある商店街です、K-POP系のお店もあります、

まず買いたくなるのがキムチですね、キムチの詳しいこと知りませんが、やはり人気の店があるようで行列が出来てました、

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他にチジミや焼肉、あ、それに韓国巻き寿司が美味しそうやったな~、

でも、これからまだ飲みに行くのでとりあえず何も買わず、これは買い物目当てでちゃんと「鶴橋駅前市場」~「御幸通り」に来なきゃ行けないな~、

ということであちこち探訪、ひっかかりながらも16時前には今日のお目当てのホルモン焼き「金屋」(かねや)に到着です、

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あ、なんか暖簾が新しくなってるような気がする、

でも、その横の手書きポスター『創業60年ホルモン一筋 金屋』の存在感には勝てへんな、

前回一人で来たのですが、実はここは一人飲みが辛いのです、

というのもホルモン焼き一人前の量がとても多いのです、一人で来た時は全部食べるのが辛かったのです、

その反省?を踏まえて今日は3人で入店です、御幸通りを探訪していた相方2人も時間通りに到着、ではでは入店です、

10人ほどで満席になるL字カウンターの中にはお母さん一人、時間が早いですから娘さんはまだのようです、

どうもです、お母さん、お元気でしたか、ではまずビールをいただきましょう、そしてホルモンもまずはこれからです、

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「こぶくろ生」!きゃ~、

もうこのビジュアルだけでもノックアウトです、寸止めも効きません、なんて綺麗な一品なんでしょう、

前回同様の美しさと量です(もちろんこれで1人前)、これを食すだけでも値打ちがあります、ではいただきます、

前回はこれを一人で食べたものですからもうこの段階で満腹になりましたが今回は3人いますから大丈夫です、とはいえ3人でもこれを食するにはそこそこかかります、

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2品目は「レバー焼き」、これで1人前、く~、これも新鮮で旨かです、痛風対応でレバーは厳禁なんですが、そんなこと忘れて食べてますわ^^)

そして本格的に焼きに入ります、3人で来たからにはまだまだホルモン焼きも入ります、「ホルモン盛合せ」と「ハラミ」を一人前づつ頼みます、

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はい、こんな感じ、なにがなにやら?ですが、全部美味しいです、

飲み物はビールから「焼酎お湯割り」に、石油ストーブの上の薬缶に沸いているお湯を自分で入れますね、はい、大丈夫です!

ちょっと落ち着いてきたので4人で(お母さんも一緒にね)壁に掛かったTVを観ます、なぜか「新婚さんいらっしゃい!」やってました、そして「相棒」、今や視聴率荒稼ぎのこの番組、たしかに再放送でも観てしまうな~、

はい、これでお勘定です、7000円ほどやったかな?

ホルモン焼き4人前で3人満腹、一人前がたしか180gくらい、昔はみんなこれくらいの盛りだったのに最近の店は1人前の盛りが少ないよね~、と前来た時にお姉さんがおっしゃってました、

桃谷のホルモン焼き、創業60年ホルモン一筋「金屋」、サイコーです、またまたもう一度、もう二度三度と、来たくなるお店です、絶対にまた来ますね~

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2014年3月10日 (月)

今日は鶴橋探訪から桃谷のホルモン焼きの予定ですが、まずは鶴橋「くにさだ」で一杯です。

【2014年1月18日(土)】

大阪 鶴橋 「くにさだ」

今日は、前回定休日で入店できなかった桃谷のホルモン焼き「金屋」へのリベンジがお目当てです、

でもその前にちょっと一杯飲んでいきましょう、

阪神なんば線の奈良までの直通運転の快速急行で神戸方面から「なんば」を経由して「鶴橋」駅まで1本の電車で来れるようになりました、

便利になったものです、でも、、、

阪神線~近鉄線と乗り入れるのでちょっと運賃が高いわ、大阪梅田まで出てからJR環状線で「鶴橋」駅まで来た方が安い、

首都圏に比べると関西はまだまだ運賃が高い、大阪地下鉄なんか3駅ほど乗って230円也、こりゃぼったくり感満載です、まあ近々値下げするようですが、、、

近鉄「鶴橋」駅のホームに降りると、、、

今日も焼肉の匂いがします、時間は14時頃だったかな?昼間からみなさん焼肉バクバクいってるようですね、ホームで焼肉の匂い、笑えます、

でも、肉は後のお楽しみです、焼肉の匂いプンプンのガード下に商店街を抜けて北側の大通りに出ます、信号を渡って少し東へ行くとありました、

今日の1軒目は「くにさだ」です、

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手前看板には“日本盛”の看板、

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ちょっと近づくとテント部分に「くにさだ」の文字がありました、

正面に回るとこの看板、

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“春鹿”は奈良の酒です、その横には“酒の中島”の文字が、、、

はい、この「くにさだ」、“酒の中島”“中島商店”と表記されている場合もあります、元々は“角打ち”だったようですね、

先に書いてしまいますが、店内のトイレにはこんな写真が貼ってありました、これでは“中島酒店”となっていますね、この頃は酒屋だったんですね、

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ではでは、入りましょう、

いまは“角打ち”の風情はありません、左手に10数人座れる逆L字カウンター、右手にテーブル席が4つか5つ、エエ感じの酒場でございます、

この時間ですが7分ほどの入りと賑わっています、入ったところの逆L字の角辺りに着いて生ビールをお願いします、アサヒでいいですか?と訊かれたので何気にハイと応えましたが、、、

あ、生ビールはアサヒとヱビスがあるんだ、しまった、ヱビスにしたらよかった(汗)、

カウンターの上には美味しそうな大皿料理が並んでいます、

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ざっと見ると、ぶり塩焼き、鯛大根、唐揚げ、イワシフライ、いわし煮、まぐろコロッケ、鶏ガーリック、まぐろガーリック、なんこつ唐揚げ、おでんもありますね、

奥には黒板メニュー、壁上には短冊メニューが並んでいますが、手元メニューもあります、メニューだらけ、まあ親切でありがたいですが、、、

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ここの手元メニューが面白いですね、

普通は“刺身”“焼き物”“揚げ物”というふうに調理方法ごとに並んでいるメニューが多いと思いますが、ここ「くにさだ」のメニューの視点には食材もあります、

ね、これは分かり易くって良いかもしれません、

“刺身”“寿司”“サラダ”というのもありますが、“まぐろ”“たこ”“えび”“鯨”と食材も並びます、分かり易いし、食材に自信があるからかもしれませんね、

評判では“まぐろ”が美味しいと聞いています、

で、メニューの最初にある“名物”から「まぐろすきみ」380円也を選びました、

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量は少ないですが美味しいです、うん、これはOKですね、そんなにインパクトがある訳ではありませんは“名物”の名にちゃんと応えています、

カウンターの大皿からももらいましょう、あのコロッケみたいなのは?「まぐろのコロッケ」ですが良いですか、

あ、なるほど、そういうと手元メニューのまぐろの項にたしかに「まぐろ コロッケ」380円也とありますね、ちゃんと見てないな、はい、それで結構です、

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うん、これも美味しいですが、まぐろが入るとちょっと癖があるコロッケになりますね、コロッケは普通のじゃがいもと肉のコロッケが一番美味しいかな、

今日は後にホルモン焼きが控えているのでこれだけでお勘定にします、

大阪「鶴橋」駅からすぐの「くにさだ」、コストはちょっと高めのような気がしますが料理は安心できます、食材も良いような感じです、もう一度来てじっくり飲んでみたいですね、また来ますね、

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2014年3月 7日 (金)

日本酒を飲みに行こう!ということ阿倍野の「明治屋」で一献、2軒目は鶴橋の「松よし」へ。

【2014年1月16日(木)】

大阪 阿倍野 「明治屋」~鶴橋「松よし」

まだ絵文字が使えない、

絵文字前提文体なのでなんかしっくりこないです、今後は絵文字抜きでも読める文章、書かなきゃな~、

布施の住人が「最近日本酒が好きになってきた」と殊勝なことをおっしゃるので、さっそく日本酒を呑みに行くことにしました^^)、 

 

最近の日本酒は本当に美味しくなってきたと思います、特にこの時期は食材も料理も日本酒向きです、常温も良いし燗酒もイイ、

 

ということでまずは阿倍野の「明治屋」で待ち合わせです、

ビルの中に移転した「明治屋」さん、

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出来る限り前の店の建材建具看板などを使った移築となっています、店の看板も以前のモノのようですが、、、ビルの中にあるとなにやら映画のセットのような風合いになっています、

先に着いたので一人で入店、

時間は18時半頃、昼から営業している「明治屋」ですから店内は十分に暖まっています、なんとカウンターは満員です、入ったところのテーブルの端が空いていたのでそこに案内されます、とりあえず瓶ビールを頼んで待ちます、

ほどなく相方も到着、お疲れ様です、ではではカンパ~イ、

ではでは、まずは「きずし」ですよね、

それと「炊き合わせ」!、うん、両方とも美味しいです、

と、ここでお断りを、、、「明治屋」さん、店内撮影禁止になっていました、知らずに料理を撮影したのですが御姐さんに“店内撮影禁止”のお達しをいただきました、スイマセン!

前は写真可でしたので、最近こういうことになったんでしょうね、まあ、お店のポリシーですから従いますが残念です、、、

そして、いつも写真を撮っているワタシのような客のせいでこうなっちゃうんでしょうか?とちょっと情けない気持ちにもなります、、、

気を取り直して、日本酒を頼みましょう、

ワタシは前回ここで飲んで好印象だった「酒屋八兵衛」(三重)にします、相方は「菊姫」(石川)だったかな?

肴はなぜか今シーズン大好きになった(昨シーズンまでは本当にあまり食べなかった)「カキフライ」、カキフライは美味しいですね~、

最後はぬる燗を頼みました、たしか「梅乃宿」(奈良)の樽酒でした、やはりぬる燗はイイです、美味しいです、

後、何か頼んだような気がしますが忘れました、う~ん、写真がないと記事が書けない体質であることを再確認いたしました、

これでお勘定、新しい店になった「明治屋」、ワタシはこの新しい店も案外好きです、前よりもフランクな感じで良いんじゃないでしょうか?また来ますね、

もう一軒、鶴橋に行こうということになりました、

JR「環状線」で3駅です、電車のドアが開きホームに降りると、、、焼肉の匂いがします、思わず笑いが込み上げます、すげ~街だ、さすが鶴橋、はは、こりゃ肉食べるしかないです(ま、そのつもりで来たんですけど)、

ホームから降りるとガード下にいきなりのディープな飲食街と市場が拡がります、2軒目なので“焼肉”というよりはJRガード下に並んでいる“串系ホルモン”を狙いましょう、

手前からたしか「茂利屋」、「大門」と“串系ホルモン”が続きますが2店とも満員ですね、その向こうの「松よし」は空いています、ここにしましょう、

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ここは写真OKです、あ~、なんか嬉しいわ、

飲み物は「芋焼酎お湯割り」にしたかな?そしてまずは「タン生」1200円也、ちょっと高いけど勢いで頼んでしまいました、

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「胡瓜キムチ」も、

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あとは串焼きのホルモンです、1本180円、東京の“もつ焼き”に比べるとちょっと高めなのは仕方ないですね、

キャベツとタレが来ます、

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そしてまずは「ハラミ」と「上ミノ」、うん、普通の焼肉でも今やこの2つが好みです、美味しいね~、

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「コリコリ」、これも最近好きです、コリコリ、食感も名前のリズムもイイね、

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「チレ」、脾臓ですかね、あまり食べたことがないので頼みました、

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焼くとちょっとスカッとしちゃいますが、東京東十条の「埼玉屋」で食べた「チレ」が素晴らしかったのを想い出しました、

はい、これでお勘定です、2人で3700円也ほど、

久しぶりに来た鶴橋、ホームに立って焼肉の匂いを嗅いだときには笑いました、こりゃまた来ないといけないな~、

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2014年3月 5日 (水)

この暖簾が気になって来ました、十三東口から少し、路地裏に佇む懐かしい酒場です、「正宗 京屋」。

【2014年1月14日(火)】

大阪 十三 「正宗 京屋」

12月に十三で忘年会をやった時、開宴までに辺りをウロウロと探訪、気になった店がありましたので、今日は送別会みたいな感じで2人で十三に来ました、

普段、あまり来ない東口です、Sさんの馴染みの店もこちら側の商店街を抜けたところにあります、こちら、、、

「十三食肉センター」、

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はい、ここも前回探訪で気になった店です、

関西でも“やきとん”が増殖してきました、ここへ入ってもイイのですが、その前にこの路地の中にも気になる店があるのです、、、こちら、、、

「白雪直賣所 正宗 京屋」、

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貫録のある暖簾、そしてややこしい店名、なにやら由緒を感じます、どうしますか、入ります?入ってみます?イイですか、、、

ということで、2人でいきなりの飛び込みと相成りました、では入りましょう、

お、最近ではもうあまり見ない懐かしい感じの酒場ですね、

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もはや古色蒼然と言ってもいいでしょう、テーブルや椅子一つ一つが歴史を語っています、カウンターに低い壁で仕切られたテーブル席、何組か先客がおられます、

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カウンターの中には可愛い感じの女将さんがお一人、いつものように指で示しながら「2人です、テーブルでもイイですか?」「はいはい、どうぞ」ということで入ったところのテーブル席に着きます、

女将さん、忙しそうです、とりあえずの生ビールを2つお願いします、かんぱ~い、

とりあえずの肴はカウンター奥にあるショーケースを覗きに行きます、小鉢の料理がいくつか並んでいました、が、忘れました、いただいたのは「ポテサラ」と「きんぴら」、

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写真は少し食した後の残骸、すいません、2人だとこうなりますな、

割と飲む二人、これだけで割と先へ進みました、飲み物は「芋焼酎お湯割り」に替わっています、

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カウンターの椅子は固定式でした、まっすぐのスタンドではなくカウンター下から斜めに伸びている支柱の上に椅子が乗っています、こういう細工も今はもうほとんど見ませんね、丁寧な作りです、

もう少し料理を頼みましょう、こちらは「天ぷら盛合せ」、

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今風の「天ぷら盛合せ」とはネタが違います、海老、蛸、鰯、白身に、きのこ、ピーマンなどなど、なんか古風な感じの天ぷらです、

もう一品は「だし巻き」、

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味がついているのでお醤油とかはかけないで食べてください、と女将、、、

ほう、なるほど、これは「だし巻」というより懐かしい味のお母さんの「玉子焼き」ですね、美味しいです、ほっこりします、

さて、これだけで2人で話っぱなしで生ビールと焼酎を3杯づついただいたようです、飲んでますね~、

お勘定前に女将さんに店名の由来をお訊きしました、屋号がややこしいですね、と女将さんが由来を教えてくれました、

もともとは阪急「十三」駅東口前にある現パチンコ屋辺りにあった「正宗屋」が最初のお店だそうです、創業は昭和42年、

その後、今の店を知り合いから買い取ってほしいと頼まれ、どうしようか迷ったけど買い取り「正宗 京屋」の屋号で2軒目としてスタート、

最初の「正宗屋」はもちろんすでになく、大将もすでに他界されているそうです、

大阪や神戸のあちこちにあるあの「正宗屋」とは無関係だそうです、

女将さん、大将が亡くなって以来、もう、いつ(店を)止めようかと毎日考えているのよ、とのこと、

そんな、お母さんまだお若いでしょう、と振ると、なんと70歳をかかるく越えているとのこと、ビックリしました、ほんとに可愛い感じでもっと若く見えます、お元気そうで何よりです、もう少し続けてください、また一人で来ますから、

では、お勘定にしましょう、二人で4700円ほど、飲んだ割に安いです、

「十三」駅東口から少し、路地裏にひっそりと残っている「白雪直賣所 正宗 金屋」、女将さんが一人で暖簾を守っておられます、いつまであるのか?まあどこかで止められることになりますね、もう一度一人で行ってみましょう、また来ますね、

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2014年3月 3日 (月)

ガイドブックを見ながら尼崎“ちょろ呑み”探訪です、立花「コニシ本店」から「なにわ酒販」へ。

【2014年1月13日(月祝)】

尼崎 立花 「コニシ酒店」~「ナニワ酒販」

尼崎センタープール西口前にある「中島南店」でいただいた“こいもん あまがさき”、

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尼崎のソウルフード“あんかけチャンポン”と“ちょろ飲み(酒屋の立ち飲み)”のガイドブックです、尼崎市内のお店がずらりと紹介されています、今日もこのガイドブックを参考に歩いてみましょう、

JR「立花」駅を降ります、

久しぶりです、今日のお目当てではないですが“魚屋角打ち”とでも云うべき「釜谷」を覗いてみました、やはり休みですね、祝日だからか?一時休業の噂もありましたがもうだいぶ時間が経っています、

再開していると嬉しいのですが、

JR線路の南側に出ようと駅の方へ戻ると立ち飲みがありました、「純情や」、

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月曜日休日の15時頃ですがすでに盛り上がっています、イイですね、今日はスルーしますがまた来てみましょう、

「立花」駅の南側は再開発が進んでいくつかの商業ビルが並んでいますが、そのビルの中には昔ながらのお店が並んでいます、

しかし、シャッターが降りている店も多い、こういうビル押し込み再開発の効力は20年とか30年しかないようです、一見綺麗になった街は大きな商業ビルがあるためにその寿命を縮めているような気がしてなりません、

立ち飲みもビルに入ってました、

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ぐるりとビル周辺を回ると、今日のお目当て「コニシ酒店」はロータリー側にありました、

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ここもまた商業ビルの1階ですね、でもいい場所にあります、看板は「コニシ本店」という表記になっていますね、では入りましょう、

入り口当たりで少し変形している奥に長いカウンター、

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途中で切れ目があって、一番奥には横向きの短いカウンターもあるようです、カウンタートップは赤いデコラ様、エエ感じです、15時過ぎですがすでに8分以上の入りです、さすが流行っていますね、

入ったところの空きスペースに着きます、

長いカウンターですがお姉さん一人で対応されています、いやもう一方いらっしゃるのか?ほとんどが常連さんのようで店内の雰囲気は暖かく盛り上がっています、とりあえずの「芋焼酎お湯割り」をお願いします、

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そしてワタシの定番「湯豆腐」、

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うん、出汁が効いていて美味しいです、

TVでは競艇と「相棒」が流れています、
「相棒」、毎日どこかで放送しているような感じですな、まあ視聴率稼げるからな~、

肴は100円台から並んでいます、鮭塩焼き200円とか八宝菜250円也とかが高めに見えます、

お客さんどんどん入店、こりゃまじにこの時間で満員になりそうな勢いです、人気のお店なんですね、

今日は梯子の予定ですのでこれでお勘定にします、450円也、

JR「立花」駅南側ロータリ前のビルの1階にある「コニシ本店」、人気のお店でした、また来ますね、

商業ビルの中を抜けて東へ向かいます、

元気な地元スーパー、ここらも下町感覚で安そうでした、しかしこのネーミングセンス、大阪は凄いですわ、

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ここからは少し歩きますが「牧商店」があります、ここも“こいもん あまがさき”で紹介されています、祝日は定休のようですね、また今度ね、

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さらにどんどん東へ進みます、五合橋線の手前で再びJR線の北側に戻ります、そして五合橋線を越えた住宅街の中に「河野酒店」がありました、

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中の様子が窺えないのですがここは営業しているようです、

どうしようかな~、と店の前で悩んでいるとお客さんが一人来られました、立ち飲みかなとみていると、お母さんと店先で何やら相談されています、ご近所さんですね、う~ん、どうなるのか分かりませんがちょっとタイミングを逃した感じなので今日は入店あきらめます、

根性なしです、

五合橋線に戻って南下します、このまままっすぐ行くと阪神「尼崎」駅に辿り着けます、その手前でちょっと右手に入り込みます、

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なんか、こんな大工事現場(大きくって正直見とれました、こんなん好きな人も多いのでしょうね)のところ辺りで右手に入り込みます、

ありました、「なにわ酒販」、ここは中が良く見えます、ちょうど開いたところのようですがすでに3人組が入店されています、

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尼崎の“ちょろ呑み”で気付くのが“角打ちスペースと酒販スペースがオープンに共存している”店が多いということ、角打ち専門ではなく酒販も並行してやっている地域密着店が尼崎にはまだ多くあるということですね、

ここ「なにわ酒販」もそういうタイプの店でした、

正面は酒販スペースが前面に見えます、“ちょろ呑み”スペースへは横手の小さな入り口から入ります、でも中は結構オープンな感じで繋がっていました、

20人以上は立てる大き目のコの字カウンター、

向かいに先客3人、大将が一人、開店準備中のようです、先客の飲み物を急いで作ったはります、少し待ってワタシも注文、ここでも「芋お湯割り」にしました、

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壁の短冊メニューで肴を検討、大将はいろいろと忙しい中、料理の注文を訊いてくれました、おおきにです、ではなんかすぐ出て来そうだったの「ポテサラ」200円也にします、

レンジで少し温めていただき、すぐ出てきました^^)

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壁際に折りたたみ椅子が並んでいます、ちょっと高めのタイプ、

これに座っても飲めるようで先客の御三方は座っておられるようです、あとから来られたお客さんも座られました、まあじっくり行くならこれもアリですね、ワタシは若造なので(ここではね)立ち飲みといたしました、

なにやら静かだなと思ったらTVが点いていません、

お客さんの指摘があり大将が言い訳、どうもリモコンの電池が切れたみたいなんです、点きませんね、ほら、たしかにリモコンを操作されていますが点きませんね、相撲をやってる時間なのでお客さんは残念そうです、

あとで電池探しますのでちょっと待ってください、

おでんの鍋もまだ出汁が張られていませんでした、

大将せっせと準備中、出汁を張ってネタを入れます、注文も入りますが煮えるまではもう少しかかりますね、ちょっと待ってください、

しばらくしておでんもOKになりました、

もうしばらくしたら、、、TVが点きました、わ、点いた!!電池交換しなくても点いたみたいです、大将ビックリ、まあありますよね、こういうこと、でも電池は交換しておいた方がイイですね、客は相撲が見れて満足、店の雰囲気も暖まります、

ぼちぼちと入店が続きペースが出てきたようです、

ではワタシはここらでお勘定です、450円也だったかな、おおきにご馳走様でした、ほんわかとエエ感じのちょろ呑みです、「ナニワ酒販」、また来ますね、

さて、また歩いて阪神「尼崎」駅を目指します、

駅前にはまたまた“こいもん あまがさき”で紹介されている「壽屋矢田」がありましたが、残念ながら開店していませんでした、ここもあらためてですな、

はい、今日の“ちょろ呑み”探訪はここまで、たくさん歩きましたね、

お店もたくさん確認できました、また行く楽しみが増えました、で飲んだのは2杯だけですね、

では、帰って家で飲みますか、

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