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2014年1月15日 (水)

酒場集積地の神田ですが、ここにも角打ちがありました、「中屋酒店」~「藤田酒店」と角打ちを巡ります。

【2013年11月27日(水)】

東京 神田 「中屋酒店」~「藤田酒店」

さて、今日は神田の角打ちを2軒回ってみましょう

神田はJR駅前から須田町、小川町辺りでよく飲んでいますが、角打ちがあったとは迂闊でした、まったく知りませんでした、少なくとも2軒はあります、前回は「藤田酒店」へ行きました、今日はもう一軒の「中屋酒店」へ行ってみましょう

JR「神田」駅からそう遠くないです、大きな通りを左に曲がると、、、ありました、ここですね、「中屋酒店」

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ふむ、街場の昔ながらの酒屋さんですね、

ガラス戸越しに中を覗くと、、、

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やってます、飲んでます、、、では、入りましょう、

おう、中も昔の酒屋の雰囲気のままですね、

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左手に長い立ち飲みテーブル、右手は半分が立ち飲みテーブル、その向こうに缶詰や乾きモノなどの販売スペースがあります、

奥にはお母さんが座っておられますが、、、

その横のお父さんがここ、ここがいいよ、と立ち飲みテーブルを布巾でさっと拭いてくれます、あれ?お店の人なのかな?でも違うみたい、常連さんのような気もするなあ、着ておられるのも普通のスーツです、ワタシが要領を得ないのを見て助けていただいただけなのかな?

とりあえずテーブルに着きますがどうしたらいいんだろう?

どうやら飲み物はリーチインからセルフサービスで、肴も自分で取ればいいみたいです、ではでは、なにか焼酎系にしようかと思いましたが本能的にEBISUの350mlを手に取ってしまいました、250円也、そして肴は缶詰の「焼き鯖」170円也にします、

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そして、キャッシュオンです、レジのお母さんのところへ持って行きます、420円也、グラスは貰えます、

では、いただきます、一人乾杯

店内は昔の店内の雰囲気をそのまま残しています、しっかりした造りのお店です、酒屋は扱うものが重いからしっかり造られてるんでしょうかね、

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新規のお客さんが入店、やはり先程のお父さんが注文を訊いたりされています、あれ~、やはりお店の人かな?でも、お母さんとの話し方は他人行儀です、分からない

結局、このお父さんが店員さんなのかどうか?最後まで分かりませんでした、

では、この一杯でお勘定にします、というかキャッシュオンですのでそのまま出ます、

神田の角打ち「中屋酒店」、渋いです~

さっと一杯飲んでさっと帰る、な感じの店ですね、でも常連さんは長居されてます、ここにあることにちゃんと意味があるような気がします、ガンバってください、また来ますね

さて今日も「藤田酒店」を覗きましょうか

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この日はもうずいぶんと寒いです

「藤田酒店」も表のガラス戸を閉めてますね、とりあえず入りましょう、7分くらいの入りで入り口横のカウンターが空いています、カウンターの中にはお兄さんとお姉さん、一人であることを示して目の前のカウンターに着きます、

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寒いのでぬる燗にしましょう、

小さな黒板のお酒のメニューから「手取川 山廃本醸造」をぬる燗でお願いします(山廃で本醸造ってあるんだね、珍しい?よく分からない)、

肴は「おでん」があるようなので訊いてみたら、、、

鍋ではなくパックものの「おでん」でした、5品くらい入っています、うむ、これはちょっと量が多すぎますな、では意外なところで「チーズ&クラッカー」300円也にしました、

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これ正解、ぬる燗とチーズがよく合います(ホンマです)、

こちらも良い建物ですね、しっかりとしたした造りはこういう酒屋の共通項ですね、

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若いサラリーマンが4人ほどで入店、

中のテーブルは混んでいます、と若者は『外で飲みます』、さすが、男前やな~、お姉さんは『え~、今日は寒いよ~』と応えますが結局外で飲むことになりました、やりますね、

さて、ここもこれでお勘定にします、

神田の角打ち「藤田酒店」、こちらは日本酒も料理も充実しています、じっくりと飲むこともできます、いいですな、また来ますね

この日はこの後、新橋で送別会があります、ではそちらへ回りますか

この日のランチは神戸岩屋の中華「同源」で「麻辣つけ麺」、麺が細くて好み、もちろん美味しかったです、

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こちらは同僚のオーダー、「麻婆豆腐」、

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コメント

中屋酒店行かれたのですね。
私の勤め先はそこから7分のところですので、この店に良く行きました。
飲み屋に行く前に、ここでビールを飲んでから行くことが多いです。
 件のスーツのおじさんは、ほとんど毎日来ておられます。もちろんお客です。親切で色々手伝っておられます。それも、強引ではなく自然にです。特に初めての客には特に気を使ってくれますので、最初はびっくりするでしょうね。
 お母さんは、相当のご高齢ですが元気です。たしか、むすこさんは一緒には住んでおられず、お母さん一人できりもりされているみたいです。
 感激するのは、熱燗のコップ酒です。
燗をしてお母さんみずからテーブルまで持ってきてくれますが、運ぶときこぼれるので、コップ8分めまで入れておいて運んできて、テーブルの上に置いたうえで、ここでビンからお酒をコップ眼いっぱいになるまで追加してくれます。
 これがなんとも味があり、ついお代わりをしてしまいます。
 ただし冬場のみ。

投稿: iwata | 2014年1月17日 (金) 13時27分

iwataさん…コメント、おおきにです、

中屋酒店、風格ありました、
あのスーツの方はやはり常連さんでしたか、そんな雰囲気でしたが、あれこれと世話を焼いていただきました、感謝、

今度は燗酒をいただきに行きますね^^)

投稿: テリー | 2014年1月18日 (土) 11時27分

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