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2014年1月 9日 (木)

久しぶりに北千住へ進出です、まずは噂の立ち飲み「徳多和良」へ行ってみましょう^^)

【2013年11月21日(木)】

東京 北千住 「徳多和良」

今日は久しぶりに北千住へ向かいます、

北千住、東京単身赴任時に名店「大はし」目指して来たのが最初です、その後「氷見」や大阪流串カツの「天七」や「大升」などなど、相当回数探訪していますね

今日のお目当てはWちゃんに紹介いただいた「徳多和良」です、名前は存じ上げていますが未訪問、とても良い立ち飲みだとの推薦です、行ってみましょう

東銀座からどうして行くか迷うとこですね、

メトロ日比谷線で一本ですがちょっと時間がかかりそうです、JRで上野まで行って常磐線に乗る手もありますが、、、ここはメトロ千代田線で行きましょう、ワタシの中では千代田線は駅数が少なく早いイメージなのです

メトロ千代田線、「湯島」、「根津」、「町屋」と魅力的な街を通って北千住へ到着です、

改札を出てすっと地上に上がると「氷見」のある通りですね、

「天七」「氷見」をスルーして、「大升」の手前を右へ折れます、すでに陽は落ちています、暗い路地を2ブロックほど、「徳多和良」はこの先にあるはずです、

ありました、「徳多和良」、想像よりも新しい店構えですね、では入りましょう、

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おっと、混んでいますね、9分の入りです、

目の前が逆L字のカウンター、奥の方には壁に向かっての立ち飲みカウンターもあるようです、20人入るか入らないかの大きさ、

毎度の如く、指で一人客であることを示します、もちろん好意的なさりげない笑顔も、こういう混んでいるときは一見だとぱっと断られることもありますからね、ここは友好親善を全面に、どうか入れていただきたいのです、みたいな気持ちを伝えます

カウンターの中のお母さんの差配で入ってすぐ奥の辺りのお客さんに詰め合わせていただいてスペースを確保、ありがとうございます

ではでは失礼いたします、

もうこの時点で店内の雰囲気がかなり暖かいのが分かります、これはイイ予感、

まずはビールにしましょう、

目の前のメニューに従って「ヱビス」の生にします、そして肴のメニューも目の前にあります、

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ほ~、ほとんどが315円均一なんですね、期待感高まります

では「生たこ」にしましょう、

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この「生たこ」が新鮮で美味しかった

この値段でこれは素晴らしいですね、大阪の新梅田食道街の「奴」級のCPです、これはアタリの店ですね

ビールを少し残してお酒にしましょう、定番酒のようですので「本菊泉」をお願いします、

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料理は「白魚のかき揚げ」315円也、これもレベル高いですね、ホクホクサクサクです、

お隣の一人客は料理担当の大将に“ホヤの捌き方”を訊いてます

反対側は会社の同僚らしき3人連れ、勘定はやはり先輩か?

その向こうの職人風の2人連れ、後輩が「ここは僕が払います」とか頑張っていますが結局は先輩がお支払い

と、さっき出ていったお客さんが忘れ物!お姉さんが急いで追いかけますが見つからずに息を切らせて帰ってこられました、親切ですね、ほどなく本人も気がついて取りに戻ってこられました、ヨカッタ

悲喜こもごもの立ち飲み風景というところです、

さて、最後にもう一品「さわらの塩焼き」315円也、

そして飲み物はおすすめのオリジナル「徳ハイ」なるモノにしてみます、ウイスキーと梅酒のソーダ割だそうです、

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お、梅酒がアクセントになって美味しいですね、飲みやすいし、

そして「さわら」、

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これがまた割烹店の一品かと思わせる出来映え、すごいな~、やはり料理は抜群ですね、

さて、これでお勘定にしましょう、1890円也、

う~ん、イイ店だった、文句ないです、料理とともに店の雰囲気も抜群ですね、北千住の「徳多和良」、気に入りました!また来ますね

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