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2014年1月

2014年1月30日 (木)

2013年12月は焼肉三昧でした^^)、中津の「御徳家」からもちろんここです、「酒のおおにし」。

【2013年12月10日(火)】

大阪 中津 「御徳家」~「大西酒店」

今日も焼肉行ってます~happy01

なんと12月は都合3回行きましたね、行き過ぎ!焼肉送別会忘年会大盛況でした、

この日の焼肉は大阪中津の「御徳家」、

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肉の種類が多いのですね、ここは、肉の部位の事はあまりよく分かってないのですが“一頭買い”なので希少な部位があるという振れ込みでしょうか?

でもまずは「タン塩」ですよねhappy01

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ここのは“仙台風”の厚切りタンでした、旨い!

そしてこれが、、、不明、たぶん「上ロース」と、三角形なのは「みすじ」?なのか?忘れましたsweat02

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もちろん好物の「上ミノ」と「てっちゃん」も、

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うん?これが「上ロース」だったかなcoldsweats01、やはりよう分からんsweat01、、、

とにかく、4人でワイワイと飲んで終了です、

せっかくですからもう1軒いかがですか?

すぐそこに立ち飲みの「酒のおおにし」がありますから、寄って帰らないのはモッタイないですhappy02

ラッキー、テーブルが空いています、

ではとにかく美味しい日本酒をくださいな、とお願いすると、大将が瓶を抱えてカウンターから出て来てくれます、この日は大将めちゃめちゃサービス満点でしたwink

最初のおすすめは今が旬の「真澄 あらばしり」でした、

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うん!本当に美味しいheart02、これはアタリでした、今だからいただける“あらばしり”です、

同行のWさんは飲めないのでなにかノンアルコールを、というと、大将チョイス、またまた炸裂しました、ということで出てきたのがまずはこれ、

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「信濃錦の甘酒」、これが“甘酒”ですがアルコール分0%なんだそうです、

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これはヨーグルトリキュールの「とろりんぐると」、これはちょっとアルコール入ってる、とW氏、まったく飲まない人なのでそら分かるわなhappy02

このあと、W氏は“究極のウーロン茶”というのを飲んでましたが、これが本当に美味しいウーロン茶だったらしく買って帰りたいと云うたはりました、自販機の缶飲料とは全くの別物だそうです、ワタシは飲んだくれていますので味が分からないので飲んでいませんが、、、

ワタシの肴は「板わさ+ポテサラ」?という感じの小皿、

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一升瓶のワインも出てきました、“トラヤワイン”の「月山山麓」、和製ワインは一升瓶が主流の時代があったんですよね、横溝正史の小説にもあったなあ(ふと思い出したhappy02)、

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さて、ワタシはもう一杯飲んで帰ります、最後にもう一つお奨めを聞くとこれでした、

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やはり「真澄 あらばしり」ですが、こちらは“樽酒”です、

へ~こんなんもあるんですね、なんでも樽に入ってる酒を今日瓶詰にしたそうです、飲んでみて~、という事なので、いただきます~、

あら~、まさに樽酒であります、そして“あらばしり”なわけでもちろん美味shine、これまた貴重な酒をいただけました

はい、ではこれでお勘定です、「酒のおおにし」、やはりいい店ですね~、また来ますね~heart04

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2014年1月28日 (火)

こういう感じの店も好きです、立石の“手作り惣菜の店”「倉井ストアー」。

【2013年12月6日(金)】

東京 立石  「倉井ストアー」

葛飾立石のもつ焼き「宇ち多”」で飲んだ後ですwink

今日は立石で新規開発です、

「宇ち多”」以外で立石というと同じくもつ焼きの「みつわ」、「江戸っ子」などがありますが、今日は違いますよ、

京成線の線路沿いに少し南へ(四つ木方面)へ行ってを線路を渡ります、住宅街を10分ほど歩くとありましたshine

手作り惣菜の店「倉井ストアー」、

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なんかイイ感じじゃないですかhappy01

外から見ると左側がスーパーのような感じで惣菜などを売っているようです、

そして右側には飲食スペースのテーブル席があるようです、こんなんも好きですlovely、ではでは、入ってみましょう、

蕎麦屋のような小さめのテーブルが5~6つほど、突き当りはショーケースになっていて精肉を売っているようです、基本肉屋+惣菜店も、という感じでしょうか、

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先客はお一人、定食を食べられているようです、

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奥のショーケースの向こうにお父さんとお母さん、すいませ~ん、ここで飲みたいのですがイイですか、、、はいはい、どうぞ、、、ということでテーブル席に荷物を置いて奥へ進みます、

え~っと、飲み物は、、、瓶ビールもあるようですが、左側の総菜売り場に缶アルコール類も並んでいます、、、そこから選んでください、、、ということですので飲み物は寶焼酎ハイボール(シークアーサー味)に、

惣菜はいろいろと並んでいます、

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切り干し大根とかひじきにしようかと迷いますが、惣菜売場ですので量が多いsweat01、結局比較的小盛りだった「マカロニサラダ」を手に取ります、

奥のカウンターに缶と惣菜トレイを持って行きます、先払いかな?と思ったらどうぞどうぞ、あとでイイのでそのまま飲んでください、とのこと、あそうですか、、、では、プシュっとねwink、、、

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目の前の壁にはメニューがずらり、定食はすべて600円也、玉子がサービス、

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定食の他にもラーメン315円也、カレーライス425円也、スパゲティ270円也、おでん315円也と基本メニューが一通り揃っております、それに安いねえ、上手く使えば安くて好みの食事が出来そうです、

ご近状の肉屋+惣菜店+食堂というところでしょうか、

別のお父さんが一人で入店、

まずはビール大瓶420円也、そして「シウマイ」に「豚ステーキ」とボリュームたっぷりの注文、それをあっという間に平らげてお勘定をされました、早!happy02、そしてお勘定は1000円ちょっと、安!やはり、こういう使い方ですねshine

ワタシはドラマからニュースに変わったTVを見ながらゆっくりと飲んでいます、

小盛りとはいえ量がある「マカロニサラダ」、焼酎ハイボールが間に合わずにもう一缶追加sweat01、これでしっかり完食ですhappy01

こういう感じの食堂というか飲み屋も好きです、ワタシの守備範囲でございます、

何人かで来て美味しい惣菜とおかず、メイン料理とビールなんて言うのもイイでしょう、朝10時~夜8時まで営業というのも嬉しいですね、昼飲みにピッタリですflair

土曜日は残念ながらお休みのようです、

では、ワタシもお勘定です、

焼酎ハイボール2缶と「マカロニサラダ」で790円也、「マカロニサラダ」は210円也ということかな、立石の手作り惣菜の店「倉井ストアー」、ここも好きです、また来ますねheart04

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2014年1月27日 (月)

立石のもつ焼き「宇ち多"」、2013年の食べ飲み納めです、く~、相変わらず感動的に美味いです^^)

【2013年12月6日(金)】

東京 立石 「宇ち多”」

師走です、寒いです、、、で、日本酒がおいしい季節ですhappy02

ですが、、、やはりここのもつ焼きも年内に食べ納めておきたいのです、

ということで、今日も立石の「宇ち多”」に行くことにしますwink

今年4回目くらいかな?とにかく3ヶ月くらいで中毒症状が出る店なんです、東京にいて思い出したら、食べたいと思ったらもう我慢できません、、、行きますdash

平日の夕方、「宇ち多”」時間ではもう終盤です、

まだネタがあるかどうかも心配で気が急きます、東京にいた時に遅めの時間に行ったらすでに終い支度をしていたことがりましたからねsweat02

京成線の「立石」駅で電車を降りて改札を出て、階段を降りてぐるりと回り込むと“立石仲見世通り”です、

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ちょいと覗きこむと、、、ほ、「宇ち多”」はまだ営業していますね、ヨカッタ、列はないですが満員です、店内もまだまだ盛り上がっています、大丈夫です、待ちましょうshine

5分くらいで空きが出ました、今日は表の方から入って手前左のテーブルです、このポジションは久しぶりですね~happy01、はいはい、ではビール小瓶をお願いします(今日のいつもの鉄板メニューを頼みます)、

それと「シンキ」ありますか?ある、はい、この時にお兄さんになにか云われましたが忘れました、今ある「シンキ」が“柔らかい”とか“白い”とか何かでしたが忘れましたcoldsweats01、年に数回の訪問だとだんだんと符丁も忘れて行きますね、いかんいかん、

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「シンキ」は「テッポウ」と「コブクロ」が1本づつ入ったセットものです、あそうそう、『酢をかける?』とも訊かれたのでかけてもらいました、

次は「おしんこ」、大根と胡瓜に紅生姜、もつ焼きの合間の味違い摘まみです、

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ここらでビールを余して「梅割り」にします、

“宝焼酎”ストレートに“梅エキス”を垂らした一杯、ここ以外で飲むかといわれると???ですが、「宇ち多”」で飲むのはこれに限るのです、パワフルな「宇ち多”」のもつ焼きとの相性が抜群なのですheart02

ではいよいよ焼き物にいきましょか、まずは「カシラ」にします、「カシラ」はタレか塩ですが今日は塩にしました、

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うん、旨い旨い、

「梅割り」お替りします、

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次は「アブラ」にします、

ここの「アブラ」は焼き物メニューの中で一番の好みですlovely、他の店ではなかなかない強力なインパクトがあります、味はタレか塩、いや「アブラ」の場合は味噌という選択肢もあります、う~ん、悩むな~、このところ味噌が多かったのですが、今日は塩にします、

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きゃ~happy02、塩でも旨い!この“アブラ”の塊感が堪りません、カラダに悪そうですsweat01がこれがまた旨い!!くわ~、めちゃ幸せですう~、

もうちょっと行ってもイイのですがただ今アルコール総量規制中です、

このあともちょっと楽しむ予定があるのでこれで切り上げます、残念ですがあとは次のお楽しみにしておきましょう、

2013年の「宇ち多”」はこれで食べ飲み納めといたします、本日のお勘定は7つで1260円也(注文、1単位@180円です、ビール小瓶は2単位)、

東京のもつ焼きの代表選手、立石の「宇ち多”」、2014年にまた来ますね~heart04

(やはり「宇ち多”」の記事はテンション上りますuphappy01)

 

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2014年1月23日 (木)

日本酒の旨い季節です、では日本酒三昧と参りましょう、「稲田酒店」から「上川南店」へ。

【2013年12月4日(水)】

大阪 天満 「稲田酒店」~「上川南店」

日本酒の季節です、今日は旨い日本酒が飲める天五の「稲田酒店」へ行きましょうheart02

いつも混んでいる店なのでちょっと心配したのですが、この日はなぜか空いてました、余裕の入店、カウンター中央に陣取ります、なんか嬉しいポジショニングです(さすがに帰り際にはダークな体制でないと飲めない状況でしたが)、

さて、まずはビールを1本だけいただきましょうか、サッポロありますか?ある、嬉しいですね、ではそれを、

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瓶ビールなら圧倒的にこれが美味しいですね、サッポロの赤星(ラガー)です、

ちょっと1杯飲んでるうちにKちゃんが到着、では乾杯beer、今日は日本酒をしっかり楽しむ予定ですwink

肴は「ポテサラ」と「きずし」、

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さて、では日本酒をどんどん飲みましょうか、

ワタシは確か「三十六人衆」をオーダーしたのですが品切れ、で、入り口近くにある冷蔵ショーケースを覗いて「三千盛」、

Kちゃんはジャケ買いhappy02でまずはこれ、「福を呼ぶ旨酒」、茨城県松浦酒造、

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これ以降、Kちゃんはなんとなくジャケ買い傾向が続きましたhappy01

「龍力 ドラゴン赤 特別純米吟醸」、姫路ですね、

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こちらは「獅子の里 純米吟醸」、石川の酒ですって、

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肴の追加は「しいたけ」、

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この頃には来店が相次ぎいつものような暖かい感じの店内になっています、ここは常連さん同士の仲がいいのが特徴ですね、あちこちで話の輪が広がりますshine

ワタシは2杯目に「大治郎」、滋賀県畑酒造、

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そして3杯目に「黒牛」、和歌山ですね、この時は家でもこれをぬる燗で飲んでました、

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最後に「湯豆腐」を追加、

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日本酒が一杯500~700円くらい(180mlかな)、でもここまでの注文は全部“ハーフ”で頼んでいます、値段もたぶん“ハーフ”です、

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なので、これだけ飲んでも二人で3500円ほど、嬉しい立ち飲み価格ですheart02

温かい雰囲気の店、お母さんもお酒担当のお兄さんも優しい感じ、お兄さんは親切に日本酒を出してくれます、

はい、今日もご馳走様でした、天五商店街の天五側入って少し、右側、「稲田酒店」、ほんとうにイイお店です、また来ますねheart04

2軒目も日本酒で〆ました、

「上川南店」でぬる燗にしました、

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名物“はちまき”付の徳利、赤は上撰、金が特選でしたっけね、

お酒は白鹿だったかな?でも、、、これがめちゃくちゃ旨いのですheart02、やはり“燗のつけ方”なんでしょうか、酒の旨味がふんわりと口中に広がります、やはり燗酒も美味しいですねshine

肴は「なまこ」、

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そして、名物の「湯豆腐」を頼んでおきましょう、

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「稲田酒店」での注文と被っていますが、ここの「湯豆腐」もやはり捨てがたいのです、出汁が美味い、サイコーですgood

燗酒を1合半飲んでお勘定にします、2500円也ほど、「上川南店」、ここもまたイイお店です、また来ますねheart04

これだけ飲んでも良い日本酒は悪酔いしません、いい気分です、ではこれで帰りましょう、

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2014年1月21日 (火)

祇園でもう一軒、「遊亀」で旨い肴と酒をいただき、結局、京都駅まで歩いて帰りました、が「へんこつ」でサルベージも^^)

【2013年1月30日(土)】

京都 祇園「遊亀」~京都駅前「へんこつ」

京都一乗寺から祇園まで歩いてまずは「山口西店」の入って一息ついた後です、

もう一杯飲みたいですねhappy01

この近くに滋賀県の蔵元直営の「遊亀」があります、美味い日本酒が安くて飲めます、ちょいと覗いて帰りましょうか、

確かこの辺りだったですよね、

と、ちょっと迷いましたが無事「遊亀」発見、でも並んでいますね、時間は19時前くらい、う~ん、やはり人気ですね、どうしましょう、

と、なんとなくそのまま流して南座の方角を目指します、そういうと気になっている「河道」はどうでしょうか?

ここも入ってみたいのですが、一人で2軒目、うむ、ここもどうも気乗りがしません、ここはやはり1軒目に入りたいな~、

と、またもや「遊亀」に戻ってみます、

と、今度は表の列が消えています、お、入れそうじゃないですか、引き戸を引いて入ると、ちょうどお勘定があったようで入れ替わりの最中です、見ると目の前のカウンターに空きが残りそう、これはグッドタイミングです、

カウンターの中はオープンキッチン、店員は5~6人、みなさん忙しそうですがなんとなく一人客であることを示すと目の前のカウンターに案内されました、はい、無事入店です、

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「遊亀」は出来て2年くらいでしょうか?

滋賀県の蔵元金龜直営の居酒屋です、祇園というシチュエーションですが美味い日本酒が安いです、そして料理もいいので人気を呼んでいるようですね、

では、早速ですが日本酒にしましょう、銘柄は「金亀」、これ一つで精米ランクで5つくらい並んでいて、色によって呼び分けます、

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白80:250円也、茶70:290円也、緑60:310円也、黒50:400円也、藍40:520円也と云った具合です、

この他に「大星」300円也と「にごり酒」290円也というのもあります、お隣が「にごり酒」を飲んでおられたのですが美味しそうに飲まれていました、

まずはぬる燗で行きたいので店員さんと相談、これくらいから行きますか、ということで「金亀白80」をぬる燗にしてもらいました、

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はい、美味しいですlovely

ぬる燗で甘みがしっかりとでてきます、最近の良い日本酒は本当に美味しいですね、

そして、肴は「生さば あさ〆」680円也、

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これが美味しい、写真で見ても美味しそうでしょ、さすが料理のレベルも高いです、これは満足の一品shine

次は常温でいただきましょか、また店員さんと相談して「金亀緑60」310円也にします、うん、少し香りと甘み(うまみ)が立ってきます、

もう一品、「海老の蓮根はさみ上げ」、

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う~ん、これもちゃんとした一品です、美味しいです、

隣に外国人のカップルが来られました、

ガイドブックかなにかに載っているのでしょうか?英語のメニューがあったように記憶します、「刺身盛り合わせ」と「天ぷら盛り合わせ」、そして日本酒は常温と燗酒と器用に頼んでおられますshine、日本酒文化も広まっていますねgood

反対側にも一人客が来られました、

初めてらしく酒の選定で向こう側の一人客の方と軽く会話、アドバイス、そのあとお代わりのタイミングでぜひ一杯奢らせて欲しい、と、いきなり意気投合されています、なかなか飲み方がお上手ですなwink

では、ワタシはこれでお勘定にしましょう、

2030円也、納得のお支払いです、美味しい日本酒が安いし、料理も間違いがありません、祇園という場所を考えると非常にCP高いです、京都祇園の「遊亀」、また来ますね~heart04

さて、帰りましょうか、

ここまで、一乗寺から祇園まで歩き詰めです、でも、、、ものはついでです、京都駅まで歩きますかdash、まあ30分ちょっとで着くでしょう、

ということで、また歩き始めました、河原町通りを南下、七条通りを右折、なんとか京都タワーの下まで到着です、

ここら辺りには「へんこつ」があります、“サルベージ”です、大鍋の味噌煮込みです、京都では珍しいです、旨いです、う~ん、今日はもう2軒飲んでますが、、、

入りましたcoldsweats01、だって席空いてたんです、一杯だけね、“サルベージ”だけね、

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大将に掬ってもらった“サルベージ”、トロトロの煮込みです、旨い!

酒はぬる燗、一杯だけのつもりが、、、ついついもう一杯、、、典型的な飲み助になりましたsweat01大将のコップ一杯ぎりぎりの焼酎をグラスに注ぐ名人芸も見せていただき、はい、今度こそ帰りましょうね~happy02

 

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2014年1月20日 (月)

久しぶりに大学で講義を聞きました、楽しい、で歩いて一乗寺から祇園まで、まずは「山口西店」へ行きましょう。

【2013年12月30日(土)】

京都 京都探訪 岩倉~祇園「山口西店」

今日は久しぶりに大学の教室で講義を聞きましたhappy01

場所は京都精華大学、講師はコミュニケーション・ディレクターの森本千絵さん、

良いもんですな~、授業を聞くというのはshine

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もちろん講義の内容がワタシの生業に近い話であることも大きいのですが、やはり“学ぶ”という行為は非常に尊い、それに周りはやはり若い人が多い、若い人に交じって学ぶのは本当に楽しかった、もちろん森本さんの仕事ぶりもとても、とても素晴らしかったし、羨ましかった、

歳とったら、こういう気持ちになるのですなwink

さて、京都精華大学は京都市の北部岩倉辺りにあります、

あの岩倉具視が隠遁していた地でありますなhappy02、正直、京都市内の北の果てでございます、行きは地下鉄の終点「国際会館」からスクールバスでていたのでこれに乗りました(京都精華大学はもともと女子大なのでちょっとドキドキしましたわheart02)、

で、帰りはせっかくですので電車で帰りましょう、

「精華大学前」という駅があります、出町柳から出てる“叡山電鉄”、昔は“京福電鉄”だったような気がしますが、いまは京阪電車グループのようですね、

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可愛い小型の車両、

ほとんどの駅に改札機がないので止まる度に運転手と車掌さんが改札・清算をするためにホームに降ります、なんだか大変ですがイイ感じですshine、こんな電車でタダ乗りする輩はあまりいないんでしょうが、、、

このまま京阪電車と接続する「出町柳」駅まで行くつもりでしたが、、、思い立って「一乗寺」駅で降りることにしました、そう、ここはあの宮本武蔵が吉岡一門と決闘した“一乗寺下がり松”の一乗寺ですhappy02(知らんかなcoldsweats01)

ワタシが降りたのはここに“京一会館”という映画館があったからですheart02

40年ほど前の大学生時代に何度か来ました、当時の“京一会館”は名画座とポルノ館の両方を併せ持った映画館でした、ドキドキしながらポルノ映画も観ましたし、ATGの映画はほとんどここで観たと思います、

「祭りの準備」(竹下景子)、「金閣寺」(篠田三郎)、「本陣殺人事件」(中尾彬)、「青春の殺人者」(水谷豊、原田美枝子)、「サード」(永島敏行)などなど、懐かしいな~shine

で、駅に降りたはイイのですが“京一会館”がどこにあったのか?分かりません、ちょっとウロウロして、おそらくここだったのではないかと、、、

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40年近く昔の話ですので面影は残っていませんし、よく分かりません、仕方ないですね、写真を撮って後で確認しました、

さて、また叡山鉄道に乗ってもいのですが歩きましょうか、、、

どこまで歩きますか?あ、百万遍=東大路今出川(京都人は東山通りといいますが、全国的には東大路の方が通りがイイようなので東大路表記にします)に行きたい飲み屋がありましたね、

ここ一乗寺は東大路北大路のまだ北ですが、まあ歩けるでしょう、歩いてみましょうdash

ということで歩きだしますが、、、この日は長かったsweat01、結局、一乗寺から京都駅まで3時間近く歩きましたね、

百万遍近くではこんな店や銭湯もありました、ウォーキング帰りのお客さんが先頭に殺到wink

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お目当てはこちらの店、「くれしま」でしたがまだ開店していませんでした、

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うむ、では熊野神社=東大路丸太町まで歩きましょう、二度ほど行った「十両」がります、、、

でも「十両」もまだやっていませんでしたheart03

時間は16時半頃かな、開店はもうちょっとなんだけどな、仕方ない、ここまで来たら三条、祇園(東大路四条)辺りまで歩きましょうか、

ということで、やっと祇園に到着、

おっとその前に東大路三条辺りにある話題の蕎麦屋「桝富」に行ってみました、まずは蕎麦で一杯もいいかなと、、、思ったのですが、、、

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あら、『本日は予約だけで満員』ですって、人気ですね、こうなると意地でもあらためて来ましょう、、、

次のターゲットは三条川端東入ルの酒場「伏見」、

安くて美味い刺身と元気なお母さんで有名ですね、時間はちょうど17時前、たしか17時開店だからタイミングはイイかも、行ってみましょう、

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と、勇んでいったのですが、、、うわ!!めちゃ並んでますわsweat01、こんな人気になってるんですね、こりゃ1巡目で入れなければ1時間は待たないといけません、、、なにもなかったようにスルーhappy02

さて、もう祇園まで来ました、餃子の「歩兵」もまだ開いていませんsweat02、今日はホントなかなか店に入れません、

ならばまだ行ったことのない「山口西店」にしましょう、開店までは20分ほど、ここは待ちます、

ということでやっと今日初めての店です、祇園の「山口西店」、

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この看板にたしか“祇園で安心して食事できる店”みたいなことが書いてあったのではないかな?祇園の真ん中ですが居酒屋という事でしょうね、では入りましょう、

ちわ~、一人です、はい、ではカウンターに、

カウンターに9席ほど、小上がりにテーブル席とそれなりに揃っています、2階座敷席もあるようです、

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割烹着の大将に女将さん、若いお兄さんが2人、雰囲気は居酒屋というより小料理屋、でも案外広いのでちょっと違うか、ちょっと高めの居酒屋ですかね、

ここまで良く歩きました、とりあえず生ビールにしましょう、そして「湯豆腐」にします、600円也とちょっと高いですね、

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おっと、こんな感じでした、器に豆腐と朧昆布で出てくるかと思いきや、まさしく「湯豆腐」の仕立てで出てきました、これはこれで風情が出ます、

ならばぬる燗も頼みましょう、

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酒は「名誉冠」かな?辛いですが美味しい燗です、燗酒はイイね~lovely

もう一品は迷いに迷ってまたもやいつもの「ポテトサラダ」、

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でも、これもちょっと予想と違う仕立てですね、

はい、これでお勘定にしました、

なるほど「祇園で安心して食事ができる店」ではありますな、一人よりは何人かで来た方が楽しめそうです、そうそうここと「山口大亭」の関係も訊いてみたかったのですが忘れましたねsweat02、今度来た時に訊いてみましょう、祇園の「山口西店」、また来ますねheart04

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2014年1月17日 (金)

懐かしい顔ぶれで一杯、十三のこちら側はあまり来ませんね、「薗」からいつもの「十三トリス」へ。

おはようございます、

19回目の1月17日です、阪神淡路大震災から19年、
記憶の風化が無いように、、、次の災害への備えに怠りが無いように祈ります、

【2013年11月28日(木)】

大阪 十三 「薗」~「十三トリス」

今日は懐かしいメンバーで飲み会ですwink

懐かしいメンバーとなると、、、もう誰も会社にいないんだよね~、みなさん、別の場所で頑張っています、ワタシは、、、ここまで来たらまあ最後までhappy02、、、

今日の店は十三の「薗」、料理が美味そうなのでチョイスしました、

十三ではだいたいいつもは反対側の西口方面で飲んでいるので、こちら側はあまり知りません、ちょっと時間があるので路地裏を探訪してみると、

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お、“白雪直賣所”だって、それに写真ではわかりにくいですが“正宗屋”+“京屋”だって?うむ、複雑なおうちの事情のようですhappy02、今度入ってみましょう、

ここも気になる、「十三食肉センター」、

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あ~ここも入りたいな~、

と、あちこちでひっかかりながら「薗」へ入店です、

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小料理屋という感じですね、

「刺身」に、

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「下仁田ネギの焼きもの」、

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「焼き白子」、

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「?」これはなんだっけ?

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ワイワイと騒ぐのでほとんど料理と酒の記憶はあまりなしcoldsweats01

2時間ほどでお勘定にして、2軒目は西口に移動、「十三トリス」へ入りましょう、

はい、お久しぶりです、ワタシは「白ハイ」ね、

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35年前からここで飲むのは「白ハイ」と決まっています、

他のお二人は「白州」とか、

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あ、「ボージョレー・ヌーボー」を飲んでますね、まあ季節ネタですから、

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おつまみ、、、というにはボリューミーですが、ここに来たら外せない「玉子焼き」heart02

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あ、なんかこんなんも頼んでいます、「イカ焼き」、

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はは、もうこれは肴じゃないし、ほとんどおかずですhappy02

でもこんな感じで飲めるのが「十三トリス」の良いところです、最近は英語版の酒場案内書に掲載されたので外国人のお客さんもチラホラ、ますますエエ感じになってますshine

「十三トリス」、また来ますねheart04

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2014年1月15日 (水)

酒場集積地の神田ですが、ここにも角打ちがありました、「中屋酒店」~「藤田酒店」と角打ちを巡ります。

【2013年11月27日(水)】

東京 神田 「中屋酒店」~「藤田酒店」

さて、今日は神田の角打ちを2軒回ってみましょうgood

神田はJR駅前から須田町、小川町辺りでよく飲んでいますが、角打ちがあったとは迂闊でした、まったく知りませんでした、少なくとも2軒はあります、前回は「藤田酒店」へ行きました、今日はもう一軒の「中屋酒店」へ行ってみましょうdash

JR「神田」駅からそう遠くないです、大きな通りを左に曲がると、、、ありました、ここですね、「中屋酒店」shine

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ふむ、街場の昔ながらの酒屋さんですね、

ガラス戸越しに中を覗くと、、、

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やってます、飲んでますhappy01、、、では、入りましょう、

おう、中も昔の酒屋の雰囲気のままですね、

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左手に長い立ち飲みテーブル、右手は半分が立ち飲みテーブル、その向こうに缶詰や乾きモノなどの販売スペースがあります、

奥にはお母さんが座っておられますが、、、

その横のお父さんがここ、ここがいいよ、と立ち飲みテーブルを布巾でさっと拭いてくれます、あれ?お店の人なのかな?でも違うみたい、常連さんのような気もするなあ、着ておられるのも普通のスーツです、ワタシが要領を得ないのを見て助けていただいただけなのかな?

とりあえずテーブルに着きますがどうしたらいいんだろう?

どうやら飲み物はリーチインからセルフサービスで、肴も自分で取ればいいみたいです、ではでは、なにか焼酎系にしようかと思いましたが本能的にEBISUの350mlを手に取ってしまいましたcoldsweats01、250円也、そして肴は缶詰の「焼き鯖」170円也にします、

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そして、キャッシュオンです、レジのお母さんのところへ持って行きます、420円也、グラスは貰えます、

では、いただきます、一人乾杯beer

店内は昔の店内の雰囲気をそのまま残しています、しっかりした造りのお店です、酒屋は扱うものが重いからしっかり造られてるんでしょうかね、

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新規のお客さんが入店、やはり先程のお父さんが注文を訊いたりされています、あれ~、やはりお店の人かな?でも、お母さんとの話し方は他人行儀です、分からないhappy02

結局、このお父さんが店員さんなのかどうか?最後まで分かりませんでした、

では、この一杯でお勘定にします、というかキャッシュオンですのでそのまま出ます、

神田の角打ち「中屋酒店」、渋いです~lovely

さっと一杯飲んでさっと帰る、な感じの店ですね、でも常連さんは長居されてます、ここにあることにちゃんと意味があるような気がします、ガンバってください、また来ますねheart04

さて今日も「藤田酒店」を覗きましょうかwink

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この日はもうずいぶんと寒いですsnow

「藤田酒店」も表のガラス戸を閉めてますね、とりあえず入りましょう、7分くらいの入りで入り口横のカウンターが空いています、カウンターの中にはお兄さんとお姉さん、一人であることを示して目の前のカウンターに着きます、

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寒いのでぬる燗にしましょう、

小さな黒板のお酒のメニューから「手取川 山廃本醸造」をぬる燗でお願いします(山廃で本醸造ってあるんだね、珍しい?よく分からない)、

肴は「おでん」があるようなので訊いてみたら、、、

鍋ではなくパックものの「おでん」でしたhappy01、5品くらい入っています、うむ、これはちょっと量が多すぎますな、では意外なところで「チーズ&クラッカー」300円也にしました、

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これ正解、ぬる燗とチーズがよく合います(ホンマですshine)、

こちらも良い建物ですね、しっかりとしたした造りはこういう酒屋の共通項ですね、

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若いサラリーマンが4人ほどで入店、

中のテーブルは混んでいます、と若者は『外で飲みます』、さすが、男前やな~happy02、お姉さんは『え~、今日は寒いよ~』と応えますが結局外で飲むことになりました、やりますね、

さて、ここもこれでお勘定にします、

神田の角打ち「藤田酒店」、こちらは日本酒も料理も充実しています、じっくりと飲むこともできます、いいですな、また来ますねheart04

この日はこの後、新橋で送別会があります、ではそちらへ回りますかdash

この日のランチは神戸岩屋の中華「同源」で「麻辣つけ麺」、麺が細くて好み、もちろん美味しかったです、

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こちらは同僚のオーダー、「麻婆豆腐」、

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2014年1月13日 (月)

枚方茄子作の春日神社でのライブの後は、枚方「大星酒店」、そして京橋「岡室酒店直売所」へ。

【2013年11月23日(土)】

大阪 枚方「大星酒店」~京橋「岡室酒店」

この日は大阪の枚方、茄子作の春日神社での奉納ライブに出演でしたnote
(枚方は“ひらかた”と読みます、京阪電車沿線、ちょうど大阪と京都の中間辺りの街です)

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おお、紅葉の中でのライブですね、エエ感じですshine

もちろん、ライブ前には京阪「枚方市」駅前の「餃子の王将」でランチミーティング、、、単なる昼飲みですがhappy02

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写真の境内ステージでのあとは公民館でもう1ステージ、

そして、共演させていただいたDJB(大坂城ジャグバンド)の所縁の店で打ち上げ!

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と、ほとんど飲むためのイベントのようですがhappy02、無事打ち上げも終え「枚方市」駅まで戻って来ました、ここでバンドメンバーと分かれて酒場探訪へ向かいます、

お目当ては前回枚方辺りを探訪した時に見つけた角打ちの「大星酒店」、

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はい、これは見逃せませんよねhappy01

前回は2軒回った後で見つけたのでスルー、まあ今日来ることが分かっていましたからね、では入りましょうdash

比較的大きなL字カウンター、

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雑然としたカウンターの中の方が広いです、まあ角打ちですからね、カウンターの中にはお兄さん、ではぬる燗をお願いします、

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肴は、、、メニューが見当たりませんね、乾きモノなどがカウンターの上に並んでいますが、なにか暖かいモノが欲しいです、この日は案外寒かったのですが、その割にちょっと薄着でしたのでsweat02、、、

悩んでいるとお兄さんが、そのワタシの心を見透かしたように『湯豆腐なんかもできますが』とのこと、ありがたい、それに乗りますshine

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はは、プラケースに入って出てきましたhappy02

常連さんが多いですね、といっても若い人も多い、おじさんもいる、という感じ、

そのおじさんの一人がワタシのギターケースを見て『弾かせて』とおっしゃいますsweat01、いやいや、一応Martinです、それは出来ません、

『スイマセン』、『弾かせて、アカンの?』『スイマセン』『弾かせて、エエやん』と何回かやり取りしてなんとか納得していただきました、さすがにいきなり、それも飲酒中のおじさんにギターを差し出す訳にはいきません、

さて、どうしよう考えましたが肴があまりないようだし、もうしこたま飲んでいますので1杯でお勘定にしました、440円也、ご馳走様でしたheart04

京阪電車で大阪「京橋」駅まで戻ります、

ここでJR環状線に乗り換えるのですが、、、現金なもので、ここまで来たらもう一杯飲みたくなりましたhappy02

ギターを背負って探訪するのはいかがなものかと思いましたが、ついふらりと立ち飲みストリートへ踏み込みます、

どこがええかな~、と「岡室酒店直売所」を覗くと大将に呼び込まれました、

ここの大将、いつも商売熱心です、ギターありますけど大丈夫ですか?ここ、入れる、はい、では一杯だけいただきますか、

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いつも混んでいる「岡室酒店直売所」、久しぶりです、

ワの字カウンターにびっしりとお客さんが取り付いていますが、ちょうど空きが出たとこだったようで、入って右側、“ワ”の字の一画目に着きます、ギターは奥側のスペースにすっぽりと入りました、

では、「芋焼酎お湯割り」にします、

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そして、なぜかまた「湯豆腐」を頼んでいます、寒いとはいえ酔っているのか?sweat02、う~ん、そんなつもりはなかったのですが、、、

でも、やはりこのシーズンの湯豆腐は美味しいです、

この店も常連さんが多いです、

そして常連さん同士が皆さん繋がっているのではないか思えるほど横の繋がりも強固です、お客さんが入れ替わっても皆さん横同士で話が弾みます、大将もあれやこれやとネタを振りまくったはります、これがワイワイと盛り上がってる秘訣ですなwink

もう一品、「せんまいニラ炒め」も頼んでいますね、今見ても旨そう~heart02

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はいこれでお勘定、650円也、安いねgood

京橋立ち飲みストリートの「岡室酒店直売所」、相変わらずの盛況ぶり、常連さんの話を聞いてるだけで楽しかったです、また来ますねheart04

 

 

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2014年1月10日 (金)

久しぶりの北千住、2軒目はこれまた久しぶりの「酒屋の酒場」を目指します。

【2013年11月21日(木)】

東京 北千住 「酒屋の酒場」

さて、初探訪の「徳多和良」の後です、

イイ店でしたね、「徳多和良」、イイ気分にしていただきました、これはもう一軒いきましょうhappy01

北千住というと“煮込みの「大はし」”が好みですが、2軒目に行くのはどうもイカンような気がします、行くなら1軒目に行ってイイ気持ちになる店ですよね、

「氷見」や「大升」「天七」もありますが、行くならここかな~ということで目指したのが「酒屋の酒場」lovely

もう5~6年は行ってませんね、とにかくお客さんが熱い店です、前に行った時は常連さんといきなり仲良くなったおぼえがあります、今日もイイ気分です、行くならやはりここだ!

とまあ、ちょっと酔っぱらってますので、久しぶりの「酒屋の酒場」探訪にウキウキ気分です、では夜風に吹かれながら歩きましょう、

商店街を過ぎて大きな通りを越えます、

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あ、この煎餅おかきの店はまだありました!頑張ってます、お疲れさまですhappy01

もう少し行くと左側に「酒屋の酒場」があるはずです、確かこの辺りに、、、

あ、ありました!!あの提灯でしょう、、、でも、、、

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新しくなっていますね、うん、これは改装しています、でもあってヨカッタ、5年も経つと閉店している店もありますからね、では入りましょう、

レイアウトは基本的にワタシの記憶と変わりありませんが、全体に綺麗になってますshine

いつもの通り指で一人客であることを示します、カウンターの中には大将にお母さん、お姉さん、、、お姉さんがざっと店内を見回してOKを出してくれます、

奥へどうぞ~、

おお、カウンターにちょうど一席だけ空いてました、ラッキーです、ではでは失礼します、

相変わらず活気に溢れています、客の声が飛び交っています、元気いっぱいで飲むところですね、2軒目はこれくらいがエエんとちゃいますかhappy01

焼酎にしようかと思ってましたが雰囲気に負けて“ぬる燗”を注文、大きいのでね、はは、まあいっかcoldsweats01

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肴は「赤貝ひも」350円也、

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うん、安くて新鮮だしボリュームがあるのが嬉しい、ひ~(嬉しい悲鳴happy02)、

奥に細長い店、左側がカウンターが10数席かな、右側は小さな4人掛けテーブルが5つか6つ、前は奥に小上がりがあったような気もしますが今回はどうだったかな?忘れた、

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お姉さんに改装したことを訊きます、綺麗になりましたね、はい、2年前に改装しました、とのこと、相変わらず流行っていて結構なことです、

隣の二人連れはガテン系な二人、手前の後輩クンがタバコを吸っています、

ワタシも10年前までは喫煙者なので普段はあまり気になりませんが、この後輩クン、チェーンスモーカーで、かつあまり吸わずにタバコをずっとワタシの斜め前の灰皿に置きっぱなしなのです、さすがにこれはちょっと困る、ずっとワタシの目の前を伏流煙が漂っています、吸わないなら消してほしいよ、これはsweat01、、、

と、先輩がさっと灰皿を引き取って自分たちの間に置いてくれました、さすが先輩、気がつく方です、おおきにですlovely

もういっぱいだけ飲みますか、「焼酎芋水割り」にします、

そして、美味しそうだったので「いわし団子」300円也にします、

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わ!これもめちゃボリュームあります、

この日は結構食べてますからね、これは頼みすぎました、連れがいるといいのですがここは一人で完食しなければなりません、ふ~sweat02、は~い食べま~すdash

ふ~、お腹いっぱいだわ、これはホテルまで歩いて帰るかな(無理!sweat01)、

とにかく全部平らげてお勘定にしました、1400円也、中身濃いし量も多い、やはり安いですね、北千住の「酒屋の酒場」、新装となりましたが相変わらずの盛り上がりとCPです、また来ますねheart04

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2014年1月 9日 (木)

久しぶりに北千住へ進出です、まずは噂の立ち飲み「徳多和良」へ行ってみましょう^^)

【2013年11月21日(木)】

東京 北千住 「徳多和良」

今日は久しぶりに北千住へ向かいます、

北千住、東京単身赴任時に名店「大はし」目指して来たのが最初です、その後「氷見」や大阪流串カツの「天七」や「大升」などなど、相当回数探訪していますねwink

今日のお目当てはWちゃんに紹介いただいた「徳多和良」です、名前は存じ上げていますが未訪問、とても良い立ち飲みだとの推薦です、行ってみましょうdash

東銀座からどうして行くか迷うとこですね、

メトロ日比谷線で一本ですがちょっと時間がかかりそうです、JRで上野まで行って常磐線に乗る手もありますが、、、ここはメトロ千代田線で行きましょう、ワタシの中では千代田線は駅数が少なく早いイメージなのですhappy01

メトロ千代田線、「湯島」、「根津」、「町屋」と魅力的な街を通って北千住へ到着です、

改札を出てすっと地上に上がると「氷見」のある通りですね、

「天七」「氷見」をスルーして、「大升」の手前を右へ折れます、すでに陽は落ちています、暗い路地を2ブロックほど、「徳多和良」はこの先にあるはずです、

ありましたshine、「徳多和良」、想像よりも新しい店構えですね、では入りましょう、

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おっと、混んでいますね、9分の入りです、

目の前が逆L字のカウンター、奥の方には壁に向かっての立ち飲みカウンターもあるようです、20人入るか入らないかの大きさ、

毎度の如く、指で一人客であることを示します、もちろん好意的なさりげない笑顔もhappy02、こういう混んでいるときは一見だとぱっと断られることもありますからね、ここは友好親善を全面に、どうか入れていただきたいのです、みたいな気持ちを伝えますhappy01

カウンターの中のお母さんの差配で入ってすぐ奥の辺りのお客さんに詰め合わせていただいてスペースを確保、ありがとうございますlovely

ではでは失礼いたします、

もうこの時点で店内の雰囲気がかなり暖かいのが分かります、これはイイ予感、

まずはビールにしましょう、

目の前のメニューに従って「ヱビス」の生にします、そして肴のメニューも目の前にあります、

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ほ~、ほとんどが315円均一なんですね、期待感高まりますshine

では「生たこ」にしましょう、

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この「生たこ」が新鮮で美味しかったheart02

この値段でこれは素晴らしいですね、大阪の新梅田食道街の「奴」級のCPです、これはアタリの店ですねgood

ビールを少し残してお酒にしましょう、定番酒のようですので「本菊泉」をお願いします、

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料理は「白魚のかき揚げ」315円也、これもレベル高いですね、ホクホクサクサクです、

お隣の一人客は料理担当の大将に“ホヤの捌き方”を訊いてますwink

反対側は会社の同僚らしき3人連れ、勘定はやはり先輩か?

その向こうの職人風の2人連れ、後輩が「ここは僕が払います」とか頑張っていますが結局は先輩がお支払いhappy02

と、さっき出ていったお客さんが忘れ物!お姉さんが急いで追いかけますが見つからずに息を切らせて帰ってこられました、親切ですね、ほどなく本人も気がついて取りに戻ってこられました、ヨカッタheart02

悲喜こもごもの立ち飲み風景というところです、

さて、最後にもう一品「さわらの塩焼き」315円也、

そして飲み物はおすすめのオリジナル「徳ハイ」なるモノにしてみます、ウイスキーと梅酒のソーダ割だそうです、

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お、梅酒がアクセントになって美味しいですね、飲みやすいし、

そして「さわら」、

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これがまた割烹店の一品かと思わせる出来映えshine、すごいな~、やはり料理は抜群ですね、

さて、これでお勘定にしましょう、1890円也、

う~ん、イイ店だった、文句ないです、料理とともに店の雰囲気も抜群ですね、北千住の「徳多和良」、気に入りました!また来ますねheart04

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2014年1月 7日 (火)

再開発の波にも飲まれず、よくぞやってくれてました、阿倍野の「ともえ」、日本酒の揃え抜群。

【2013年11月13日(水)】

大阪 あべの 「ともえ」

桃谷のホルモン焼き「ちよちゃん」の後です、

天王寺からJR線を南に越えると“あべの(阿倍野)”ということになります、

2年ほど前に西側が再開発され大きなショッピングセンターになり「明治屋」はビルの中の飲み屋街に移転、2013年には東側の“あべのハルカス”がオープン、さあてこれで街が盛り上がるのか?

これからが正念場ですhappy01

阿倍野の路地裏も東側の一角を残すのみになっていますが、そこにちゃんとイイ飲み屋がまだ健在でしたflair

「ともえ」、Kちゃんに教えていただいたのでさっそくリクエストして訪問ですshine

近鉄「阿倍野」駅を通り抜けてショッピングビルをかすめて進むと路地がまだあります、そこに「ともえ」があります、

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店を覗くと、、、狭い店内、10数人で満員かな、そして今も満員、あちゃsweat02

でも、奥に入って~とのこと、事前に聞いてはいましたが、隣にはビリヤード場があります、どうやらそこでも飲めるようです、右隣の入り口から入ります、

ネオンサインがあるのがビリヤード場の入口happy02

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と、中は広いビリヤード場、台が5つくらいあります、でそのビリヤード台の横で飲みますhappy02、はは、エエ感じです、こんなん好きですgood

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こんな驚きのシチュエーションの店ですが、ここ「ともえ」は日本酒が売りの店です、そして料理もいけるみたいです、楽しみですねshine

本日2軒目ですのでいきなり日本酒にしましょう、

表の店とビリヤード場をつなぐ戸口辺りにお兄さんがお二人、ご兄弟のようです、お父さんは料理担当か?店の方でお仕事されています、

日本酒はお兄さんの方と相談します、小さな保冷庫の中の一升瓶を見ると、お、「而今」と「山間」がありますねheart02、さすが、どちらも好きなお酒です、

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ではまずはこの2つをいただきましょう、

そして料理は「あじ姿作り」450円也と「だし巻き」300円也を注文、



こんな感じでいただきます、おもしろ~い、

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「而今」は濃厚、「山間」も旨い系ですが「而今」に比べるとすっきりしています、

家族経営ですね、お父さん、お母さんに息子さんがお二人、鉄壁のフォーメーションですgood、よくぞ再開発の難を逃れてここまで残ったものです、来れてよかったですlovely

「鯵の姿作り」、レベル高いですflair

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サービスで「揚げのお味噌汁」がでてきました、出汁が効いていて美味しい、嬉しいです、

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そして「だし巻き」、これもちゃんと美味しい、

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お酒は2杯目へ、

この2つを奨められて一口づつ飲み比べて「富美川」にします、辛口で切れ味ありますが甘み(うまみ)もしっかりあります、

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またサービスで「塩辛」、おおきにで~す、

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犬も家族の一員、可愛い!ビリヤード場のフロアにいました、

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お酒3杯目は今日の一押しです!とのことで「団」sign01、ダ~ン!

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先程の鯵の骨は焼いてもらって煎餅になっています、

そして燗酒も頼んでます、洒落たちろり、

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酒は「越乃白鳥」、

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これも冷やで味見させていただきましたが美味しいお酒でした、

これくらいで一段落、いや~気に入りました、

酒の揃えがイイですねgood料理も旨い、家族的、常連さんも優しく一見でも大丈夫そう、これはぜひまた来なきゃいけませんdash、お勘定は二人で6000円ほどだったかな?忘れましたhappy02、日本酒の値段表記はなかったような気がします、

あべのの「ともえ」、気に入りました、絶対にまた来ますねheart04

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2014年1月 6日 (月)

偶然入った大阪桃谷のホルモン焼き「ちよちゃん」、結構面白かった^^)

【2013年11月13日(水)】

大阪 桃谷「ちよちゃん」

一人前の量が多いので一人飲みには向かないのですが、どうしてもこの店にまた行ってみたいheart02

大阪桃谷のホルモン焼き「金屋」のことです、

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前回訪問で好印象でした、写真の「コブクロ刺し」が旨かったgood

ぜひもう一度食べてみたいshine、でも一人前の量が多いlovely、プリン体や尿酸値が気になる身体としては一人で行くのはどうもイカンような気がする、、、

で、飲み友を誘って行くことにしました、二人ならそれなりにホルモン焼きも注文できます、いいんじゃないwink

「金屋」はJR大阪環状線「桃谷」駅から東へ5分ほど歩いたところにあります、行く道すがら「金屋」が如何にイイ感じの店かをレクチャーします、もうすぐ「コブクロ刺し」が食べられるぞ~heart02

徐々に細く曲がるアーケードを歩いて、少し広い道を右に曲がるとすぐに「金屋」があります・・・

と、、、ありゃ?暗いなあ、、、たしかこの辺りに、、、うわ!閉まっている、、、heart03

目の前に「金屋」がありますが閉まっています、木曜日が定休のはず、今日は水曜日なので確認せずに来ましたが、、、閉まっています、

web情報を鵜呑みにするといけませんね~、お母さんと娘さんでやっておられる店です、そんなにがつがつした感じではないので休んでいても、あそうか、てな感じなのですが、、、

残念です、あきらめましょうsweat02

さて、どうしましょうか、阿倍野辺りへ河岸を帰ることもできますがワタシは完全にホルモンの口になっています、ここは辺りで“ホルモン焼き”を探してみましょうdash

「金屋」の前の道を北へ向かいます、少し行くと左手に“ホルモン焼き”の店があります、ガラス戸越しに見ると、、、だれも入っていません、ちょっと敬遠、

もう少し行くと今度は右手にまた“ホルモン焼き”があります、この辺りでは“焼肉”ではなく“ホルモン焼き”がデフォルトのようですね、

この2軒目の“ホルモン焼き”は「ちよちゃん」、

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すがれた感じです、暖簾はイイ感じ、当たるかもしれません、今日はまずここへ入ってみましょうか、では入店です、

先客なし、短いカウンターの中にはお母さんが一人、

奥にはテーブル席と座敷とそれなりに広い店です、ちょっと雑然としています、どこでもイイよとのことですが、せっかくですのでお母さんの目の前のカウンターに着きます、

お母さんはそろそろと営業体制に入ります、まずはとりあえずの生ビールね、乾杯!happy01

突き出しに「キムチ」が出てきます、

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肉はどうします、、、生モノはあるんですか?、、、ないheart03、、、

あ、そうですか、じゃあ焼きモノね、え~っと、え?今日は「ミノ」もない、、、では「ばら」、「ロース」、それに「テッチャン」をくださいな、、、一皿800円~1000円くらいだったと思います、

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お母さん、調理をしながらいろいろと話しかけてくれます、

他に客もなく、自然とずっとお母さんと話をすることになります、、、何の話?え~っと、忘れましたhappy02、そうそう、もともとはお好み焼きの店だった、みたいな話をしたような、

「ばら」か「ロース」、どっちか、

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うん、美味しいです、量もそこそこ、ええ感じ、

ワタシは途中で白ご飯をもらいます、愛金は焼肉の時は必ず白ご飯、

「テッチャン」も来ましたshine

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サービスするから「テールスープ」はどう?とお母さん、

他の店のテールスープとは違う、本物のテールスープだとのこと、なにが本物かというと、、、うん?また忘れたhappy02、本物のテールだけで煮込んでいるということだったような気がしますが、、、

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うん、たしかに美味しかった、イメージよりも味は濃く具たくさんのスープでしたflair

飲み物は「焼酎の水割り」に変えています、

と、ここでお母さんが大ネタを振ってくれました、

その昔、みのもんたさんのTV番組『愛の貧乏脱出大作戦』に出演したそうですsign03

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みのさんとの記念写真も奥の壁に飾ってありましたhappy01

台本とかはなくガチンコの撮影だったそうです、ギャラもなし、当時はお好み焼き屋で、店を改装してがんばったそうですが、結局上手く行かなかったようですねsweat01

みのさんはその後、一人でふらりとこのお店に来られたそうです、どう?がんばってる?みたいな感じだったんでしょう、想像できます、

エエ人やったわ、とお母さん、

さて、焼酎を2杯飲んでお勘定にします、

二人で7000円ほどと、これはやや高めな感じがしますね、お母さん一人でがんばっている桃谷のホルモン焼き「ちよちゃん」、飛び込みでしたがまずまず、みのさんの話は拾いモノだったかなhappy01、また来ますねheart04

 

 

 

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2014年1月 4日 (土)

みなさまのお正月はいかがでしたか?2014年の酒場記事は京都深草「近善」から始まります。

さて、みなさまのお正月はいかがだったでしょうか?

ワタシの正月は、、、毎度の如く食っちゃ寝でございますhappy02

さて、今年の飲みコンセプトは“健康第一”、上手く“よく食べ、よく飲む”を実践したいと思います、

本年も引き続き酒場探訪記事へのお付き合いの程、よろしくお願い申し上げますheart02

【2013年11月7日(土)】 

京都 深草 「近善」

今日は高校の同級生とプチ同窓会です、3年生の時のクラス会ね(クラス会!良い響きだねえ~shine)、

会場は京都深草の隠れ家的な名店「近善」です、

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8名で鍋を囲みました、都合により鍋は2種類、一つは地鶏鍋、もう一つは名物の「すっぽん鍋」です、

前から一度は挑戦してみようという事でしたが、どうも苦手な女性陣は地鶏鍋に落ち着き、さらに座敷での調理(すっぽんを捌く・・・)もR18指定happy02ということでご遠慮申し上げたので、、、ビジュアル的にはまったく普通の鍋となりましたcoldsweats01

まずは「突き出し」、バイ貝、茄子、菊菜、むかご、もろこということになります、仕事が繊細ですね、

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「刺身」、ウニ、アワビ、中トロ、鯛、ひらめetc、、、

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そしてメインの「すっぽん鍋」は、、、

すでにこの中に「すっぽんの身」(頭とか手も入ってましたが画像は割愛coldsweats01)が入っておりますので見た目普通の鍋ですsweat02

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すっぽんの内臓系は別皿で出てきました、これはビジュアルOK!shine

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ということであとは昔話と健康管理の話sweat01で盛り上がりました、あっという間の楽しい時間でした、

京都深草の「近善」、本当に良い店だと思います、また来ますねheart04

この日は京都に泊まって、翌日はライブ観戦、そして3時のおやつは京都駅前の「新福菜館」でしたhappy02、あいかわらず美味い!!

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2014年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございます、東西酒場探訪案内所、本年もよろしくお願いいたします。まずは日本酒でもイキますか^^)

あけましておめでとうございますshine

東西酒場探訪案内所、本年も飲み食べ探訪いたします、よろしくお願いいたしますhappy01

2014年 元旦sun

2014年最初の記事は・・・それではまずは日本酒でもイキますか^^)

 

日本酒のおいしい季節ですね、夏の間、家や店で飲むのはやはりビール、そしてホッピーもたくさん飲みました、その後は焼酎という按配です、

でも、この季節になってくると日本酒が恋しくなってきますlovely

とくに2013年の11月~12月はオフ会や送別会や会食が多かったので、皆で美味しい日本酒をいただく機会が多かったです、複数飲みですので細かいところはよく憶えておりませんがとにかくご紹介です、

【2013年11月18日(月)】

大阪 駅前第3ビルB1F 「麦太郎」

この日はFB繋がりのオフ会です、会場は大阪駅前第3ビルの「麦太郎」、日本酒の揃えが良いお店です、

 

肴は「蛸やわらか煮」他etc

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「蛸やわらか煮」に向こう側は「鯛の子」かな、

これは「海老の蓮根はさみ揚げ」、

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そして日本酒はこんな感じでいただきました、「田酒」、

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「遊穂」、滋賀のお酒でしたっけ、

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そして「十四代」、さすがに美味しい酒でした、

【2013年12月5日(木)】

東京 恵比寿 「和」

この日は東京恵比寿の有名店「和」、少々値が張りますが料理はイケます、日本酒の揃えもこだわりがありますね、

まずは水害被害を受けた蔵から生き残った「東洋美人」、美味しくいただきました、

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「十四代」に「伯楽星」、

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「初亀」に「加茂金秀」、「加茂金秀」は初めてでしたflair、辛口だけど旨味がしっかりしている好みの酒でした、

【2013年12月7日(土)】

大阪 天神橋1丁目 「にこ」

 

最近話題の日本酒、焼酎が揃ったお店、若い人向けのお店でしょうが日本酒はリーズナブルでした、店の雰囲気も好きです、ここはこれからも通いそうな予感heart02

肴はこの季節めちゃ美味しい「カキフライ」etc、ソースが凝ってました、

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日本酒は「鶴齢」をぬる燗に、思ったより辛口、

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ここでもまた「加茂金秀」に出会いました、旨味たっぷりで美味しいです、

「南部美人」もぬる燗で、

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最後に皆で各自いろんなお酒を頼みましたが、、、あまり憶えておりませんcoldsweats01、、、

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「天寶一」、広島のお酒だったような、、

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「あたごのまつ」、

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「愛山 澤屋まつもと」、これって京都の松本酒造のお酒だったようです、“愛山”というのは米の酒の事でしょうか?

でワタシは「鍋島」を再びぬる燗で、

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うん、本醸造ですが、というか本醸造だからというかパンチがあってかつ旨味もあります、ぬる燗でいただくにはとてもピッタリのお酒かと思いましたheart02

お勘定はこれだけ飲んで5人で9000円ほど、うん、安いですね、好感、また来ますねheart04

【2013年12月12日(木)】

そして、南森町の「あづま」shine、ここの日本酒の揃えは抜群ですねgood

「十四代」「而今」「加茂金秀」などをいただき、最後は大将のお勧めの「飛露喜 うすにごり」、

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はい、飲みやすく旨味のあるお酒でしたwink

ふ~、よく飲んでますね、しかし本当の日本酒は本当に美味しい、今年も美味しい日本酒をどんどんいただきましょう、

本年も「東西酒場探訪案内所」をよろしくお願いいたしますhappy01

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