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2014年1月27日 (月)

立石のもつ焼き「宇ち多"」、2013年の食べ飲み納めです、く~、相変わらず感動的に美味いです^^)

【2013年12月6日(金)】

東京 立石 「宇ち多”」

師走です、寒いです、、、で、日本酒がおいしい季節です

ですが、、、やはりここのもつ焼きも年内に食べ納めておきたいのです、

ということで、今日も立石の「宇ち多”」に行くことにします

今年4回目くらいかな?とにかく3ヶ月くらいで中毒症状が出る店なんです、東京にいて思い出したら、食べたいと思ったらもう我慢できません、、、行きます

平日の夕方、「宇ち多”」時間ではもう終盤です、

まだネタがあるかどうかも心配で気が急きます、東京にいた時に遅めの時間に行ったらすでに終い支度をしていたことがりましたからね

京成線の「立石」駅で電車を降りて改札を出て、階段を降りてぐるりと回り込むと“立石仲見世通り”です、

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ちょいと覗きこむと、、、ほ、「宇ち多”」はまだ営業していますね、ヨカッタ、列はないですが満員です、店内もまだまだ盛り上がっています、大丈夫です、待ちましょう

5分くらいで空きが出ました、今日は表の方から入って手前左のテーブルです、このポジションは久しぶりですね~、はいはい、ではビール小瓶をお願いします(今日のいつもの鉄板メニューを頼みます)、

それと「シンキ」ありますか?ある、はい、この時にお兄さんになにか云われましたが忘れました、今ある「シンキ」が“柔らかい”とか“白い”とか何かでしたが忘れました、年に数回の訪問だとだんだんと符丁も忘れて行きますね、いかんいかん、

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「シンキ」は「テッポウ」と「コブクロ」が1本づつ入ったセットものです、あそうそう、『酢をかける?』とも訊かれたのでかけてもらいました、

次は「おしんこ」、大根と胡瓜に紅生姜、もつ焼きの合間の味違い摘まみです、

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ここらでビールを余して「梅割り」にします、

“宝焼酎”ストレートに“梅エキス”を垂らした一杯、ここ以外で飲むかといわれると???ですが、「宇ち多”」で飲むのはこれに限るのです、パワフルな「宇ち多”」のもつ焼きとの相性が抜群なのです

ではいよいよ焼き物にいきましょか、まずは「カシラ」にします、「カシラ」はタレか塩ですが今日は塩にしました、

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うん、旨い旨い、

「梅割り」お替りします、

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次は「アブラ」にします、

ここの「アブラ」は焼き物メニューの中で一番の好みです、他の店ではなかなかない強力なインパクトがあります、味はタレか塩、いや「アブラ」の場合は味噌という選択肢もあります、う~ん、悩むな~、このところ味噌が多かったのですが、今日は塩にします、

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きゃ~、塩でも旨い!この“アブラ”の塊感が堪りません、カラダに悪そうですがこれがまた旨い!!くわ~、めちゃ幸せですう~、

もうちょっと行ってもイイのですがただ今アルコール総量規制中です、

このあともちょっと楽しむ予定があるのでこれで切り上げます、残念ですがあとは次のお楽しみにしておきましょう、

2013年の「宇ち多”」はこれで食べ飲み納めといたします、本日のお勘定は7つで1260円也(注文、1単位@180円です、ビール小瓶は2単位)、

東京のもつ焼きの代表選手、立石の「宇ち多”」、2014年にまた来ますね~

(やはり「宇ち多”」の記事はテンション上ります)

 

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