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2013年12月15日 (日)

北海道探訪⑤小樽でホルモン焼き!「やしま」で白い恋人ならぬ“白いホルモン”と“白いナンコツ”を食します。

【2013年10月17日(木)】

北海道 小樽 ホルモン焼き「やしま」~「モッキリセンター」

小樽観光から「小樽酒商たかの」で日本酒を楽しんだ後です、

さて、もう一軒行きましょうか

出来れば魚系、ランチにも候補に挙げていた「魚一心」へ行こうと思っていたのですが、札幌でお薦めの店と紹介をいただいたホルモン焼きの「やしま」へ先に行ってみることにします、

「魚一心」も「やしま」も飲み屋街である花園にあります、まずは「やしま」へ、その後「魚一心」を目指しましょう、

「やしま」の場所は昼のうちに確認しています、今日もう3度目くらいの嵐山新地、「たかの」から数分で到着、さっと入店です

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L字カウンターに10席ほど、奥にはテーブルか座敷席もあったかな?

先客がカウンターに4組ほど、奥の席にも何人かおられました、入ったところの席が空いていたのでそのまま着席、はい、雰囲気は大阪は鶴橋・桃谷辺りにある“ホルモン焼き”ですね、

飲み物は焼酎にしましょう、芋かな?

とか思っていたら「じゃがいもの焼酎」を奨められました、ほう、北海道の焼酎みたいです、ではそれでお願いします

ホルモンは又聞きながらもお奨めの“白いホルモン”を頼みます、

メニューでは「ホルモン」350円也ということになるようです、あとは「ミノ」600円也、と「ご飯 小」160円也、

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「ホルモン」は噂通り真っ白でとっても綺麗です

京都の湯葉みたいに薄く造ってあります、「シマチョウ」になるのかな?馴染んできた時分に大将に訊いたら“大腸”とのことでした、やはり「シマチョウ」ということで良いのかな?この綺麗な白さは作り方に秘密があるんでしょうね、

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タレはさらさら系で旨いですがちょっと辛めですね、これも気候とかの関係かな、食べるには全く問題のないレベルです、

「ミノ」は普通に美味しいです、

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もう一品、メニューから「白なんこつ」400円也を選びます、

“白”が気になる、関西では聞いたことがないメニューです、これも大将に訊いてみます、“喉の肉”とのお答えでした、“食道”かな?それとも微妙に場所が違うのかな?見た目はこんな感じ、

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おお、これがコリコリとした食感で美味しいです、好みの食感、これは頼んで正解でしたね、これでご飯をパクパクいただきます、ご飯がすすみます、

ふ~、今日はよく食べていますね、これで〆ましょうか、

最後はタレにスープを注いでくれます、鶏ガラのスープかな、これも美味しい!!旨い!!辛めのタレとスープがよく合います、ご馳走様でした、

これでお勘定、2110円也、

小樽でホルモン焼きってどうなんだろう?と思いましたが満足です、北海道は畜産道ですもんね、肉も美味しい!ということで、小樽のホルモン焼き「やしま」、また来ますね

さて、時間は20時前、もうお腹いっぱいです、「肴一心」は無理ですね

今回はあきらめてそろそろ札幌に帰りましょう、と「小樽」駅を目指しますがふと昼間見つけた「モッキリセンター」を思い出しました、一杯だけ、ちょっと覗いてみましょうか、

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やってますね、短いカウンターだけの小さな立ち飲みです、酔った勢いですっと戸を開けます、先客が3人ほど、カウンターの中にはお母さん、

が、お母さん、『8時でもう終わりなの』と愛想のないお言葉、うわ、、、

時間はちょうど8時くらい、お母さんちょっと怖い感じ、

でも怯まずに一杯だけ飲ませてくださいと懇願、焼酎の水割りを頼んだら、、、また『水割り!?』と云われました、どうやらウーロン割の方が簡単だったようです、参ったな

さっと飲んでお勘定、ま、ここはこんな感じで確認しました、ってことかな、

一杯だけ飲んで150円也、安!おそらく酒場支払最少金額記録だな、これはこれでいいでしょう、

JRの快速で札幌へ戻ります、

札幌駅からホテルまでまた30分ほど歩いています、途中ススキノを通るのでまたあちこち探訪していますが入店はなし、

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やはりここ、「ススキノ市場」が気になるな~、きっと来ますからね

 

 

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