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2013年12月 9日 (月)

枚方に来るのはほんと久しぶりです、枚方パーク参道の「上田酒店」から枚方市駅近くの「金八つぁん」へ。

【2013年10月12日(土)】

大阪 枚方 「上田酒店」~「金八っつあん」

今日はまず、京都で『日本酒サミット2013』というイベントに参加しました

京都岡崎の勧業会館、って昔は云うてなような気がする、今は“みやこめっせ”っていうみたいです、2200円で日本酒利き酒し放題!てな企画です、こんな利き猪口が入場券変り、

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京都だけでなく全国の酒蔵50が出店(酒だけの蔵も100ほど)、

この猪口を持って回って1杯づついただきます!みたいな企画です、肴の店も出ていて楽しめました、でも、立ったままなのでそんなには飲めない猪口10杯も飲まないうちに酔いが回ってきたので、ここらが潮時と退館、

ふ~、さてどうしますか、とりあえず会場を出て外のベンチで虎と鯉の状況を確認、まだ五分五分ですな、

では、、、今日は京阪三条まで歩いて枚方を目指すことにします、(初)枚方酒場探訪です

あ、枚方は“ひらかた”って読みます、

関西人には何の問題もないのですが、関西以外の方にはちょっと読みにくいかもしれません、四条畷とか放出とか喜連瓜破みたいにね(これは難しいでしょ)、

今は「枚方市」駅にも特急が止まるんだね~、時代だね~(なにがや)、

各駅停車に乗り換えて次の「枚方公園」駅で降ります、久しぶりです~、40年振りくらいかな、ここには『枚方パーク』こと『ひらぱー』があります、京阪沿線生まれのワタシにとっては一番身近な遊園地でした、

初めてきたとき、駅前かひらかたパークの前かどちらかに“人間魚雷 回天”の実物が展示されていたことを憶えています、菊人形も有名でした、

そんな記憶を携えて駅前に降りましたが、、、う~ん、まったく記憶と繋がりませんね、駅から“ひらぱー”へ向かう道ももっと華やかだったような記憶がありますが、、、普通の広い道でした、

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しなびた土産物屋が1軒、ほんまにしなびてます、

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“ひらぱー”入り口、、、こんなんやったかな~、、、40年振りやからね、そら変ってるよね、土曜日ですがほとんどお客さんいませ~ん、、、

とまあ、ひとしきり懐かしんでみた後は駅の方へ戻ってここへ入ります、「上田酒店」、ひらパーへのアプローチ沿いに角打ちがあります、

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入り口が左右にあるようです、今日は右からはいったりましょか、もう営業してますから大丈夫でしょう、

店内は広いです、

左右に2つのスペースがあります、左側は“変形ワの字カウンター”とでもいうべき立ち飲みスペース、こちらにはすでに先客が何人か立っておられます、

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右側にもスペースがあります、カウンターにテーブル席も、へ~、こりゃ大型角打ちですね、でもこちら側のスペースはこの時間は営業されていないようです、

当然、変形ワの字カウンターに着きます、壁にはTV、わ、虎はマエケンにやられてます、マエケンには勝てそうにないな

焼酎の水割りを頼みます、左右のスペースを繋ぐ辺りにあるリーチインケースに小皿が並んでいたのでそこへ行って「かまぼこ」を取ります、おでん鍋もありますね、

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壁のメニューを見ると肴は他にもいろいろとあるみたいです、

マカロニサラダ、かき揚げ、蒲鉾、ウインナー、トマト、だし巻き、目玉焼き、納豆、こんにゃく田楽、奴、湯豆腐、焼きそば、焼うどん、などなど、、、

カウンターに立っているのはどう見ても全員先輩、

ご近所の常連さんですね、うん、ここは立地からいっても常連率高いでしょうね、皆さん一人で来られているようですが皆さん顔見知りです、ワタシ以外は宴会状態

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カウンターの中には大将、あとでお母さんも出て来られました、虎の形勢不利となって皆さんからさまざまな画期的チーム改革案が飛び交っています、エエ感じです

もう一品、「マカロニサラダ」、

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さて、これでお勘定にします、720円也、

枚方公園アプローチにある「上田酒店」、なかなか渋い感じ、地元密着系角打ち、よくぞここで元気で営業してくれてました、また来ますね

 

 

さて、もう一度「枚方市」駅まで戻りましょう、

もう一軒、枚方市駅に良い立ち飲みがあるようです、「金八つぁん」っていう店です、大きな駅を降りて国道の方角へ、駅前入るバス通りをしばらく行くとありました、

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「金八つぁん」、予想と違いなんか新しい感じの店です、開店したてです、ではでは行ってみますか

ビールケーステーブルや壁際のテーブルもありますが、とりあえずカウンターに着きます、

お兄さんが串を焼いておられます、そして表はお嬢さんが一人、まだ時間が早いからか表は一人で対応ですね、

ここでもビールは敬遠、「麦焼酎水割り」380円也を頼みます、でメニューを見ると、、、あら、ここは焼き鳥屋さんですね、、、いや、焼き鳥は大好きなんですが、このところ痛風気味でちょっと鶏肉は敬遠していたのです、、、とりあえず「奴」ください!、はい、焼き鳥は?ちょっと考えます、、、すぐに焼鳥を頼まない客に不審な視線

さすがに焼鳥屋、それもなかなか美味しそうだし、メニューやチラシでも美味しさをアピールしている焼鳥屋で焼鳥を頼まずに飲みとおすほどの意志の強さは持ち合わせておりません、すいませ~ん、焼鳥お願いします、

「なんこつ」、「み」、「はらみ」@100円也、「ねぎま」@130円也の4本を注文、

「奴」が美味しかったです、

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なにか出汁がかかっているのかな?うん、美味しい

焼鳥も美味しかったです、

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「なんこつ」はお値打ちでした

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なるほど人気の源泉はちゃんとありますね、料理が確実に美味しいです

表担当のお嬢さんの写真付ポスターがほのぼのしてます、これでお勘定、1020円也、枚方市駅近くの「金八つぁん」、また来ますね

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