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2013年12月

2013年12月31日 (火)

再開発が進む広島駅前、はたしてこんなんでいいのかな~?「源蔵本店」~「順ちゃん」~「パドック」。

【2013年11月8日(金)】

広島 駅前 「源蔵本店」~「順ちゃん」~「パドック」

今日も広島です、関西へ戻る前に軽く飲んでいきましょうhappy01

まずは駅前を少し歩いたところにある「源蔵本店」、

広島で最初に入った酒場ですが、先日、前を通ったら店構えを改装して綺麗になってましたflair、こりゃ店内がどんなふうになったのか確かめておきます、

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引き戸はアルミサッシになっちゃいました(ちょっと残念heart03)、

中のレイアウトはあまり変わっていませんが奥が少し狭い感じになっちゃいましたね、テーブルも椅子も新しいものです、

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「芋焼酎水割り」360円也と、ここへ来たら必ず注文する「小鰯の天ぷら」530円也にします、

「小鰯の天ぷら」、好物です、これ美味しいですよね~、

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すっかり新しくなってしまい、やはり風情はなくなりましたが、風格はまだ残っていました、

料理は530円がメインとやや高いので食べすぎには注意ですねwink

さて「源蔵本店」は一杯だけにしておきます、

今日は近くのこの横丁がお目当てです、前回訪問時に見つけました、

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電車通りを挟んだ向かい側の一角は残念ながら再開発で取り壊されてしまいましたsweat01この一角も開いているうちに行っとかないと、、、

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両側に20店近くの店があります、2度ほど往復して、、、決めかねますhappy02

さて、どこにしましょうか、もう一度通り抜けると、向こう側の通りにも渋い店がありました、「田舎」、

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ここも気になります、悩むな~happy02

悩みに悩んで、結局横丁の中の居酒屋「順ちゃん」に入りました、

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逆L字カウンターで10席ほど、お母さんはお一人、先客3人、カウンターの上には美味しそうな大皿料理が並んでいます、正解かなhappy01

飲み物はキリンの中瓶、

カウンターの上には白和え、骨付きウインナ、きくらげ天ぷら、鯖煮付け、スパゲティ、南京煮など、他にあさりの酒蒸し、しまあじ、たこ、明太子なんかもあるみたいです、

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その中からは「イカじゃがいも煮」350円也にします、

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今見ても旨そうですね~shine

お客さんが4人ほど入店、混み合ってきました、ビールを残してぬる燗にします、でもアチアチできましたhappy02、湯煎ですから忙しいとついね、

あ、でも辛口だけど美味しいなflair、どこの酒だったかな、広島はやはり酒処、普通に旨いな~、さすがgood

もう一品、「スパゲッティ」にめちゃくちゃ魅かれたのですが、、、

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自重して「白和え」にhappy02

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これで美味い燗酒をゆっくりと飲み干します、はい、ご馳走様です、1600円也、駅前横丁の「順ちゃん」、飛び込みで入りましたが正解でした、また来ますねheart04

さて、これで帰ろうかと駅を目指したのですが、

気になる友愛市場の路地に入ります、ここらも再開発計画が決まって店がどんどん、というかもうほとんど廃業閉店していますsweat02

大きなショッピングビルと綺麗な高層マンションが出来るそうです、大阪とか東京にいくつもある施設です、そんなのをわざわざ広島にも作らなくても良いと思うのですが、、、

路地に入るとまだ営業している「パドック」という立ち飲みがありました、

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混み合っていたのでスルーすると、、、

同じ「パドック」名のこちらは焼き鳥の店売りと立ち飲み併設のような店も営業中、向かいには「串揚げパドック」も営業中でした、

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焼鳥の店の前でサラリーマン風のお二人が飲んでおられます、なにやら大将が人生について語られています、ワタシも入れてもらいましょかhappy01

え~っと、ここで飲めるんですよね、はいはい、ということでショーケースの焼鳥を数本とぬる燗を注文、

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(残り少ない串)

こんな飲み物メニュー、価格、

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焼き鳥は軽く温められて出てきました、

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して、こんな新聞記事も、

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ここってなくなるんですか?大将に確認します、

そうよ、もういつまで営業できるのか?分からないのよ、次来た時はないかもsweat01、、、そうですか、、、

店売りの焼鳥を買って帰る人もまだおられます、街の焼鳥屋さん、

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こういう猥雑な街がある方が街は活気が残ると思うのですが、、、

大きなファッションビルと高層マンションでこの界隈が発展するとは思えないのですが、ビルは出来た時は綺麗でも20年もたてば廃れます、焼き鳥屋のある路地は20年くらい経つと成熟してエエ感じの街になりますwink

なんかもったいない気がしますね~、

でも大将は明るく、また来てね~、と見送ってくれました、

はい、次いつ来れるか分かりませんが、また飲めることを祈ります、広島駅前、焼鳥の「パドック」、また来ますねheart04

(でも、もう無理かなsweat02)

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2013年12月30日 (月)

半年ぶりの広島呉探訪です、安定感抜群の老舗「鳥よし本店」から、飛び込みで「酒狸」へ。

【2013年11月7日(木)】

広島 呉 「鳥好本店」~「酒狸」

明日は朝が早いので、今日は広島へ前乗りですwink

さて、どこで飲みましょうか、銀山でおでんもいいけれども、やはり今日は呉へ行くことにしますhappy01

前回の呉訪問はこちら、

5月のことですからもう半年も経つんですね、呉は海軍の街、重工業の街、必然、良い酒場も多い印象でした、まだまだ行き足りません、広島から電車で40分~小1時間ほど、往復するだけでも2時間以上かかりますが、、、

ここは呉へ行きましょうdash

運よくあった快速電車で呉へ向かいます、

2度目ですから現地での行動は素早いです、駅前から川沿いの道へ、この辺りに屋台が出ると聞いているのですがこの日も屋台は見当たりませんheart03、もう少し向こうへ行かないとないのかな、、、

今日のお目当ては「鳥好本店」、

この川沿いにあるはずです、ずんずん歩いてちょっと不安になったころにありましたshine、ここです、

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綺麗な暖簾ですなlovely、では入ります、

左手のカウンターに10席ほど、右には広い座敷、カウンターの中には大将と若大将かな?カウンターの奥ではお母さんと娘さんが賄い中ですhappy01

一人客であることを示してカウンターに着きます、お母さんが注文を訊いてくれます、とりあえずの生ビールにしましょうか(もう、ビールも平気で飲んでいます、少しならねcoldsweats01)、

カウンターにはガスの焼き器があります、

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よく見るとこれが上下から焼く珍しいタイプです、ここで焼物、壁側では揚げ物、そしてその向こうには関西で云う“どて焼き”状態の鉄板鍋もあります、

基本“鶏”のようですがなまこや牡蠣、鯵やメバルなどの魚料理もあります、

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目の前のメニューには“創業以来変わらぬ味”として3つ紹介されています、美味そうですね、ではまずはこの「みそだき」をいただきましょうか、

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はい、「みそだき」はなにかな~?、鶏の皮の味噌煮込みですね、く~、濃厚で美味いですheart02

団体さんが来店、賄いを食べ終わったお母さんとセーラー服の娘さんがあっという間に稼働、接客対応です、素早い、慣れてますgood

「みそだき」は濃厚でした、で思い出しました、あ!サラダも食べなきゃflair、ということで「サラダ」300円也もいただきます、

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“じゃこ”がかかっていて美味しいですし、カルシウムも補給できたイイですね、

さて次は名物メニューではなくメインメニューの「串焼き塩」300円也にします、

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関西で云う“ねぎま”ですね、予想よりもずっと歯応えのある鶏肉で、塩味が爽やかです、

生ビールを飲み干して焼酎にします、鹿児島の「白玉の露」というのにします、

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2人連れが来店、常連さんのようで「もも焼き」とか「みそだき」「串カツ」「串焼き」などを手早く注文、注文上手、う~ん、もも焼きも旨そうだな~happy02

が、しかし、一人で食すには「もも焼き」はちょいとボリューミーです、

それに天ぷら好きにはこっちのメニューの方が気になってました、「串天」300円也、関西で焼鳥屋で天ぷらはあまりないのでこちらを注文、

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文字通り「串天」です、

こちら、へへ、好みのお姿です、串の天ぷらってイイですよね、

中は串焼きの鶏身と同じだと思います、もも肉、、、違うかな、こちらは胸肉かな、、、まあいいや、美味しいしhappy02

はいこれでお勘定です、2300円也、

広島呉の「鳥よし本店」、ホカホカとした家族経営、でも老舗感もあり料理がどれも落ち着いています、カジュアルでありトラッディショナル、ガッツリしてて繊細、そんな二面性を感じました、要はイイ店!!ってこってすhappy02

「鳥よし本店」、また来ますねheart04

さて、もう一軒行きましょうかdash

時間がないのでまたまたズンズン歩きます、2軒目は海鮮系の店を目指したのですが、、、店の前まで行くと店構えがどうもしっくりこなかったのでヘジテイトsweat02

それよりは途中にあったこの店の方がそそられた、

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ね、ね、あまり高くなさそうだし、日本酒も揃っています、

こっちにしよっと、「酒狸」に入りま~す、“しゅり”って読むのかな?(調べたら“さけたぬき”でしたcoldsweats01)

普通の小奇麗な居酒屋な感じ、そしてまたもや家族経営な感じ、いや、宴会要員のアルバイトさんか?まあそんなことはイイやhappy01

短いカウンターに掘り炬燵の座敷席、宴会が入るのかカウンターの中は忙しそうです、

もちろん、看板メニューにあった日本酒にしましょう、いろいろとありますがせっかくですので地元呉の「雨後の月」にしましょう、

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「突出し」も出ました、

「雨後の月」はあっさりしていますが旨味もしっかり、料理に合いますね、正解heart02

肴はあれこれ頼むのもしんどいので珍しく「刺身盛合せ」1050円也にしました、

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かんぱち、鯛に蛸ですね、量もあるし、鯛が新鮮で美味しい、いいね~、日本酒と刺身、思惑通りの一献を傾けましたshine

はい、これでお勘定です、2100円也、「お通し」は315円ということですね、

飛び込んだ「酒狸」ですが良かったですよ、日本酒も肴も楽しめそうですね、広島呉の「酒狸」、また来ますねheart04

さて、急いで広島に帰りましょう、って、普通電車しかないのかhappy01、ではのんびりと帰りましょう、、、

 

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2013年12月28日 (土)

神戸『水道筋ミュージックストリート』観戦、でおおいに呑みました^^)

【2013年11月3日(日)】

神戸 水道筋 「一燈園」~「な也」~「正宗屋」~「ふじかわ」

今日は音楽イベントに行きますnote、もちろん昼飲みを兼ねてです~happy01

神戸市の東部、阪急電車「王子公園」駅のすぐ近くに市場、商店街からなる80年の歴史を誇る「水道筋商店街」、今日はここで地元密着イベント『水道筋ミュージックストリート』が開催されます、

ちょっと前までは女子サッカーの澤さんなんかもよく歩いていたそうですよwink

目玉は13時からうどん屋「な也」の大西ユカリさんのステージですshine、うどん屋さんのステージ、立ち見ということですが定員があります、整理券を貰いに11時過ぎには着きました、少し待って無事整理券をゲット、

これで心置きなく飲めますhappy02

ここ“水道筋”は以前に一度酒場探訪で来て、こちら「高田屋旭店一色屋」にお邪魔しましたね、

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その時に気になった串カツ屋さんがあります、

「一燈園」さん、

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やってるかな~?と思って来てみたら、ちゃんと午前中から元気に営業中です、嬉しいですね~lovely、ではではまずはここから入ってみましょう、

カラフルな表のシートの中は、シートギリギリの10席ちょっとのカウンターだけの狭い店内、

カウンターの中にはお父さんとお母さん、すでに3人さんほど飲んでおられます、ワタシは揚げ鍋の前辺りに着きます、まずは生ビールでイイですかな、

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目の前のショーケースにネタが並んでいます、

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目の前にはメニューがあります、80円、100円がメインで高い「かき」「えび(大)」で250円まで、

では見比べながら注文しましょう、

まずは「にく」、「レンコン」、そして「たまご(うずら)」にします、

大将がネタを揃えて油鍋に流し込んでいきます、そして揚がると大将がソースのケースにドボッと漬けて出てきます、生ビールをグビッ、串カツをガブリと齧ります、

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あと2本追加、「たこ(大)」、「こんにゃく」、

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ふ~、まずはこれくらいにしておきましょう、今日は先は長いですhappy01、1000円くらいだったかな、ご馳走様でした、「一燈園」さん、また来ますねheart04

さて、開宴までにはまだ1時間ほどあります、

商店街を一通り歩いてみましょう、でもこの日はちょっと雨模様です、アーケードが切れる東西の端で断念、また戻って来ます、

途中でたこ焼き屋があったのでここでまた小休止happy01、ビール小瓶とたこ焼きにします、10個220円也と安いです、

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人気のようで30個、40個の大規模持ち帰りの注文が相次いで入っています(凄いな、家でたこ焼きパーティ?happy02)、ちょっと時間かかります~、スイマセ~ン、は~い、

文庫本を読みながら15分ほど待ってありつきました、うい~、串カツ+ビールに続き、たこ焼き+ビール、たまりませんな~lovely

で、やっとうどん屋「な也」で大西ユカリさんのステージ、

ちょっと並んで整理券順に入場、スタンディングです、皆さんはステージ前の方に詰合せますが、ワタシは「芋焼酎水割り」を注文してそれを飲みながらの観戦と洒落込みますので、後ろの壁際でゆったりポジション取りですhappy01

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約30分のステージ、NEWアルバムの新曲をずらりと披露、でNEWアルバムはステージの後、ユカリさん直売でサイン入りを購入しましたnote

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さて、この『水道筋ミュージックストリート』、30分交替でステージがあります、次の方のステージもここ「な也」に居座ってこのまま聴いていきましょう、

ユカリさん以外のステージは椅子、テーブルをセッティングしてのライブとなりました、ならばゆっくりと座って「芋焼酎水割り」を飲みながら参戦しましょう、850円也の“ちょっと一杯”みたいなセットメニューがあったのでそれにします、

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「牛スジ煮込み」+「だし巻」+「山かけうどん」+「飲み物」で850円也、これで30分のステージを楽しみます、

このあと、2つほどステージを観戦、

時間もそこそこいい時間になりました、ではそろそろ「正宗屋」に入りましょうかhappy02、前回訪問時に見つけたのですが入店していません、入りましょう、

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大きなコの字カウンター、30席以上はありますよね、

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名物「どて焼き」の鉄板が見えます、こりゃ、「どて焼き」ですよねhappy01

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そして「焼酎水割り」、“芋の水割り”って頼んだら『芋とか麦とかはない!』とのことでした、乙類ということですね、潔いこのメニュー構成、気持ちイイですhappy02

他のメニューも“正宗屋”スタンダード仕様ですね、

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ちょうど競馬がメインレースの時間帯、全員TVに釘付けhappy01

昭和の街頭TVの様相、どうやら正面のお客さんは馬券を取ったようで盛り上がってました、

ここも1杯でお勘定です、650円也、「正宗屋」、また来ますねheart04

時間は16時頃かな、もう一軒行きますか、ここまで来たら「高田屋旭店一色屋」かな、と東側のアーケードが切れた向こうへ向かいます、こんなで店も出てますよお~、

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雨が止んだのでラッキーです、念のため「高田屋」の前を過ぎて商店街の端まで歩いてみます、ほう温泉があるんですね、賑わっています、

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と、その向かい辺りに角打ちがありました、

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「ふじかわ」、左側が酒店、右側が立ち飲みのようです、

とってもきれいな内装、出来たてですかね、若い大将が酒店の方にいらっしゃったので先に酒店に入って「呑めますか~」とご挨拶、はいはい、そっちから入ってください、とのことで無事入店、

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カウンター1本、6~7人で満員かな、先客が2人、店内を回って奥から大将が出て来られました、スイマセン、なにかプリン体に少ない缶ビール350mlをお願いします、

で、これになりましたhappy01

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肴は「6Pチーズ」80円也を2つ、330円也、

TVでは女子プロゴルフやってます、しばし観入って「極ZERO」と6Pチーズ、はは、エエ感じですわlovely、「ふじかわ」、また来ますねheart04

はい、ここまでで計6杯飲みました、ここらが潮時、これで帰ることにします、神戸水道筋商店街の『水道筋ミュージックストリート』、おおいに楽しみました、

来年も来るよ~、

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2013年12月27日 (金)

ここは湊町?なんば?、ずいぶんと綺麗な街になってました、でも昭和な「北川酒店」から「綛谷屋酒店」で楽しみます。

【2013年10月31日(木)】

大阪 なんば 「北川酒店」~「綛谷屋酒店」~「普通の食堂いわま」

なんばの「北川酒店」、前からリストに入っていたのですが、友人O氏が訪問しているのをFacebookで発見、こりゃ行かなきゃdash

ってことで初訪問ですhappy01

地下鉄四ツ橋線の「なんば」駅で降りるのが近いようです、

“なんばハッチ”の前を通って阪神高速の下を潜っていきます、この辺りは“なんば”なんですね、ワタシの中ではなんとなく“湊町”というほうがしっくりくるイメージのエリアなんですが、

久しぶりに来たらこの辺りもすっかり変っていますsweat01

大きなビル、マンションが林立、えらい綺麗な街になっています、“湊町”のイメージも変わってるんでしょね、

そんなエリアですが「北川酒店」の一角はまだ昭和な街並みがちょこっと残っていました、

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では入店です、

右手にカウンター、左手にテーブル席、カウンターにはおでん鍋、料理もいろいろあるようです、お母さんが2人に若いお姉さんも一人、家族経営か?いや、お一人は通いかな?

カウンター席は常連さんの定位置のようです、空いているテーブルに着きます、え~っと瓶ビール小瓶はありますか?アサヒになるけどイイ?はい、

あ、それと「湯豆腐」を下さい、

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豆腐はおでん鍋からすくわれますが、ちゃんと朧昆布と薬味が乗って出てきます、ひたひたの出汁が美味しいですhappy01

そういうとメニューには値段が付いていません、こういう感じの店では珍しいですね、でもまあ心配することはないでしょうwink

ちょっと手洗いを借りました、奥には普通のキッチンと居間があり、その奥がトイレ、元は普通のおうちですから、

飲み物は「芋焼酎のお湯割り」にしたかな?そしておでんは「餅巾着」と「ちくわ」、

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常連さんが続々入店、『おかえり!』の声がかかります、常連さん同士も、常連さんとお母さんも仲がイイ、ワイワイと話が盛り上がります、温かい店ですね、

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ではワタシはこれでお勘定にします、

お母さんが“ごつい算盤”で勘定してくれます、1050円也、はい、ご馳走様でした、イイ店ですね、なんばの「北川酒店」、また来ますねheart04

さて、ここまで来たらもう一軒近くにある角打ちを梯子してみましょう、

「綛谷屋酒店」、、、って、この漢字は読めませんねcoldsweats01

友達に“かせたに”クンがいないとなかなか読めないと思いますhappy01

「かせたに屋酒店」です、「北川酒店」から歩いて4~5分かな、綺麗なマンションの間を歩いていくと交差点の向こう側にこれまたぽつりと酒屋が見えます、あれですね、

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「綛谷屋酒店」、

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看板にはちゃんとふりがなが振ってありますhappy01、そうですよね、店名が分からないと商売に差し支えます、では入店、

10人ほどで満員の逆L字カウンター、先客が6人ほど、カウンターの中にはお母さんがお一人、トイレにつながる横棒が空いています、はい、ここで結構ですよ、

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「芋焼酎のお湯割り」をお願いします、

そして、目についたのかな?たしか作り置きの「オムレツ」が美味しそうだったので注文、

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“雑然とした感じの角打ち”タイプ、

店内には商品や料理が並んでいます、ワタシの後ろにはリーチインもありそこからビールや缶モノはセルフで取り出すようです、

TVでは日本シリーズ放映中、ワタシはもちろん楽天を応援good、常連さんたちも薀蓄満載ですが流れは楽天ですね、と楽天が2点先取、イイですね~、これはもう一杯飲みますかhappy02

「芋お湯割り」を追加、

ついでに「かき揚げ」も追加、

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野球は楽天優位のまま進みます、

そろそろと常連さんもお勘定、今日はボトル入れてから高くてごめんね、とお母さん、2100円ですから、焼酎のボトル入れて2100円ですからhappy02、安sign01

入れ替わりに常連さんも入店、

ちょっと動きが出てきたので、ワタシもここらでお勘定にします、楽天も勝ちそうです、950円也、読み方が難しい「綛谷屋酒店」、お母さんが優しそうでイイ感じです、これからもお元気でお店やってください、

この後、高島屋辺りのなんば中心地へ、

最近ここらも立ち飲みを中心に新しい店が増えましたね、イイ店が出来ると周りにも似た店が集まるようですshine

最後に未入店だった「普通の食堂いわま」で一杯だけ飲んで帰りました、

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2013年12月25日 (水)

今日は神田で“良心的な”「あさひ」で大軍を目の前に孤軍奮闘、そして角打ち「藤田酒店」でほっこり。

【2013年10月28日(月)】

東京 神田 「あさひ」~「藤田酒店」

おっと、この日は珍しく月曜日に東京にいますね、ちょっと追い込まれていたことがあったので日帰りで来ましたdash

でも、帰りがけに一杯飲んで帰ります、久しぶりに神田へ行ってみましょう、JR「神田」駅ではなく地下鉄移動で「淡路町」駅で降ります、

このあたりなら「みますや」がありますが、今日はこのお店に入ってみることにしますhappy01

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キャッチコピーは『良心的なお店』、『2千円で3時間楽しめるお店』flair

「あさひ」、なんとなく気になっていましたがまだ入ったことはありません、

正々堂々とここまで書かれるとちょっと怖い気もします、ドキドキ、今日は入ってみましょうwink

スクエアな店内、テーブル席が7つ8つほど並んでいます、毎度の如く指で一人であることを示して、すでに盛り上がってらっしゃる4人組の横の席に着きます、

え~っと、まずは飲み物は「芋焼酎のお湯割り」150円にします、安!happy02

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で、料理はまずは軽めな感じで「湯豆腐」250円也にします、

と、「湯豆腐」はこんな感じで出てきました、

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うわ!なんじゃこりゃ!

いきなりのメガトン級(久しぶりに聞いた、書いた、この表現happy02)のボリュームです、豆腐はおそらく一丁はあるんではないかな、そしてたっぷりのキャベツにもやし、スープは中華味です、もうこれだけでお腹一杯というかsweat02、食べ切れるかどうか確信が持てないほどの量ですsweat01

もう、“ちょっと飲む”というよりは“ひたすら食べる”という感じです、いやはや、こういう店でしたかcoldsweats02

でも、味違いでもう一品は頼んでみよう、

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とメニューを睨みつけますが、、、

どれもこれも量がめちゃめちゃ多い予感がcatface、、、

「シューマイ15個」300円、「つくね14個」300円、「ちくわ揚げ8本」250円と読み上げるだけで怖いようなメニューが並びますcrying、この辺りを食べたかったのですが断念します、無理、一人では絶対に無理、

結局、「野菜炒め」350円也にします、

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ワタシはすでにこの“良心的なっメニューの乱立”に相当混乱していたのでしょう、キャベツにもやしの山、完全に「湯豆腐」と被っていますheart03、あら~、ナニやってるんだかsweat01

「お湯割り」をお替りして“ひたすら食べる”作業続行、

「野菜炒め」はなんとか完食しましたが、「湯豆腐」の野菜とスープは少し残しました、もうだめです、

スイマセン、もうお勘定にさせていただいてイイでしょうかcrying、みたいな気持ちになりました、もう茫然自失、おぼろげながら1000円もしなかったような記憶がhappy02、、、

ここは一人での入店は出来ません、

皆さんグループでワイワイと楽しんでおられました、うん、グループに限ります、「ちくわ揚げ8本」とかを皆でつまむのがよろしい、『2千円で3時間楽しめる』『良心的なお店』、神田の「あさひ」、次回はグループで来ますねheart04

では、JR神田駅を目指して歩きましょう、もう帰るべきでしょう、お腹いっぱいです、、、が、、、

神田にはイイ酒場がたくさんありますが“角打ち”はないと思っていました、ところがこれがあるんですね、神田にも角打ちがあるようなのでちょっと覗いていきましょう、

神田駅の近くにありました、「藤田酒店」、

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スタイルとしては完璧な角打ちですね、

酒屋であり、でも立ち飲みのカウンターがしっかり、表でも飲めるみたいです、こんな店が神田にあったとは、まだまだ勉強がたりません、では入りましょうdash

混んでいますが奥のカウンターにちょっと混ぜてもらいます、

昔の酒屋の作りですね、立派な作りの天井や梁鵜、

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日本酒もそれなりに揃っています、燗酒かと思っていたのですが「手取川」500円也にします、

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肴は「牛すじ煮込み」400円也にします、

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東京ではちょっと珍しい“牛すじの煮込み”です、そしてスープひたひたのタイプ、甘い味付け、シャキシャキの水菜が乗って来るとなんか関西の“煮込み”に近い感じですね、OKですwink

お母さんとお兄さん、お姉さん、家族経営でしょうか?店の雰囲気も暖かい、これはイイ店ですねshine

時間がないので今日は一杯だけで帰りますがこれはまた来ますね、神田の角打ち「藤田酒店」、絶対にまた来ますねheart04

 

 

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2013年12月23日 (月)

この週は金曜日に初めて飲みます、思案の末選んだのは西九条の立ち飲み「吉」。

【2013年10月25日(金)】

大阪 西九条 立ち飲み「吉」

金曜日ですが今週、初めて飲みに行きます、つうふ~happy02

1か月ほど前に痛風の発作を発症、当然アルコールを控えなきゃいけないのですが、イベントや北海道酒場探訪と飲みが続いたので、今週は月曜日から木曜日までアルコール抜きですgood

で、今日は満を持して晴れて飲みに行きますdash

さて、どこへ行こうかと考えると案外決まりません、ちょっと飲まないと勘が鈍るのかなsign02(んなことはないよcoldsweats01)、いろいろと思案した結果、ここへ来ました、

「西九条」駅のガード下にある立ち飲みの「吉」、

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一度入ったことがありますが好印象でした、

料理もイケるし接客もヨカッタ、前回は時間が遅くすでにラストオーダー終了ということで入れませんでした、今日は満を持してますので大丈夫です、入りましょうwink

立て棒がずずず~と長いコの字カウンターだけ、

入り口は左右にあります、前は左から入りましたね、ならば今日は右から入ってみましょうhappy01

入りは4分ほど、余裕があります、

目の前にはお兄さん、料理の担当ですね、御姐さんが注文を訊いてくれます、このところ酒の注文が難しいです、まずはビールから行きたいのですが痛風もケアしなければなりません、いきなり焼酎という手もあります、でもやはりビールも少し飲みたい、御姐さんに訊きます、ビールの小瓶あります?はい、ありますよ、キリンになりますけど、イイですね、では小瓶をお願いします、

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ビールと共にサービスの突出しが2品出てきました、嬉しいですねlovely

でも料理も注文しましょう、え~っと「湯豆腐」お願いします、

はい、、、

って、返事が聞こえるや否や、「湯豆腐」が出てきましたsign03

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はや!happy02

おでん鍋に入っている豆腐にさっと昆布と薬味を掛けて出てきたんでしょう、でもこの速さはウリですよ、OKです、とにかく速いことはイイことですwink、いただきます、

小瓶を飲み干して「芋焼酎の水割り」にします、カウンターの中のイケメンのお兄さんが作ってくれます、

店のBGMは昭和歌謡です、このところ気になっている昭和歌謡、来月(11月)の昭和歌謡ライブの選曲を考えますnote 

もう一品、「小エビの天ぷら」を頼みます、これは奥の厨房で作られたようです、

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期待してなかった“天つゆ”も出てきましたheart02丁寧です、

塩も付いています、付け合わせの野菜にはマヨネーズも付いています、天つゆ、塩、マヨネーズと3つの味を楽しめるという寸法です、お得な一品shine

さて、今日はこれでお勘定にしましょう、まだ痛風クンとの距離感がよく分かりませんので飲む量も少なめです、

JR大阪環状線「西九条」駅の直下、立ち飲みの「吉」、接客の感じが好き、料理もしっかり、イイ立ち飲みだと思います、また来ますねheart04

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2013年12月18日 (水)

北海道探訪⑧、最終日は中央市場から「第三モッキリセンター」、そして「酔円」、「ハイカラ屋二合半」と歩き回ります。

【2013年10月19日(土)】

北海道 札幌 中央市場~「第三モッキリセンター」~「酔円」~「ハイカラ屋二合半」

さて、ちょっと大がかりな大人の遠足“北海道酒場探訪”も最終日です、

朝はホテル近くの中島公園を散歩、

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来た日は台風の影響で摂氏2℃とめちゃくちゃ寒かった北海道ですが今日は最高の陽気ですsun

荷物をまとめて(帰路はどうしても荷物が増えています)タクシーで札幌駅まで行きます、コインロッカーに荷物を預けて身軽になります、さてこれでまた歩けるようになりました、

ではJRで一駅の「桑園」駅まで電車に乗ります、

最終日は午前中に“二条市場”へ行って土産でも買って何か食べようかと思っていたのですが、“二条市場”よりも“中央市場”の方がイイよとアドバイスをもらいました、

札幌から一駅の「桑園」駅から歩くのが近いようです、行ってみましょうhappy01

「桑園」は思ったより大きな駅でした、

北海道大学も案外近いし病院とか競馬場もあるようです、ここから徒歩10分くらいで中央市場があります、なんとなく大きな倉庫が並んでいますがどこに買い物ができる店があるのかよく分からず遠回りをしたようですがありました、

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ここが場外市場のかな?「さっぽろ朝一」、

ここがそうなのかな?とりあえず入ってみます、

まあ小売りも卸もやってそうな市場ですね、寿司屋やラーメン屋もあります、でも聞いていた様子とは違います、なんか腑に落ちません、

時間は11時頃、そろそろ何か食べても良いかと寿司屋を覗くと予約で満員だそうですheart03、人気店なのかな?

カウンターだけの「海鮮丼」を売っている店ももう仕舞い支度です、

254

訊いてみたら、もう寿司飯がなくなったのでお終いだそうですheart03

く~、でもテイクアウトの「海鮮丼」680円也がいくつか残ってます、これを食べましょう、

252

お願いして終い支度中のカウンターを使わせてもらいます、ここで食べていいですか?

はいはい、どうぞ、じゃあ味噌汁を入れますね、とサービスしてもらいますlovely、この味噌汁が美味しかった、

253

醤油は関西で云う溜まりのようなトロッとした醤油でした、ちょっと冷たくなってますがイケましたよgood

土産もいくつか買って出ます、

ン?向こうのほうにも何かありそうですね、といってみるとどうやら観光客向けの“中央市場の場外”というのはこちらのようです、50mほどの短い通りに海産土産物屋が並び、何軒かの飲食店もあります、あ~、ここのことだったのね、

257

土産物屋をひやかして流します、

飲食店の中にお薦めのラーメン屋もありましたがすでに営業を終了していました、まあ海鮮丼を食べたばかりなので、ラーメンは無理でしたがcoldsweats01、、、

なるほどね、どんどん観光バスが来てお客さんを吐き出します、築地があれだけ人気になったのでどこの市場ももう観光コースなんですな、

さて、では最後の仕上げの酒場探訪に向かいましょうか、

ただ、昼間から飲める酒場はあまりありません、ちょっと遠いですが初日に行った「第三モッキリセンター」まで歩きましょうか、4~5Kmくらいでしょうか、まあ1時間もあれば着くでしょうdash

1時間ほどでテレビ塔辺りまで来ました、しかしエエ天気やな~sun

265

「第三モッキリセンター」は二条市場のすぐ近くにあります、

267

ついでにまずは二条市場も流します、

お昼頃になるとあまり人がいません、ここに来たのも30年振りくらいだから随分雰囲気は変わっています、前来た時はこんな綺麗な市場じゃなかったな~

ちょいと裏に入ったこの店は気になりました、

268

「ながもり食堂」、ここで食べてもヨカッタかな~って感じですが、ここは我慢、やはり2回目の「第三モッキリセンター」へ行きましょう、

はい、「第三モッキリセンター」、2回目の入店です、

269

飲み物は焼酎にします、コップで出てくるのは前回学習、お湯割りをお願いします、お湯はポットで出てきます、あとは自分で作りなさいということです、

肴はまず前回初めて食した「鰊の切り込み」300円也を再び注文、

270

これが美味いんです、酒の肴にぴったりです、関西や東京でも食せればいいのにね、

今日はカウンターの中に大将がおられます、前掛けが可愛いです、

壁には常連さんを描いたと思われる画がたくさん掛かっています、誰が書いたんだろう?

271



さっき帰った常連さん、毎週火曜日と土曜日に必ず開店10分前に来られるそうです、ここは昼飲みも似合うねえ~shine

今来られた常連さんは土曜日の昼なのにスーツにネクタイ、ハットをかぶってサングラス、席に着いてもそのままで飲み始められましたhappy02、ポリシーでしょうね、モッキリで飲むには身だしなみも大切です

ワタシはもう一品、迷いに迷って「コロッケ」を注文、ここまで来てコロッケって、なんじゃそらって感じでしょうがよくあるパターンですcoldsweats01

275



お湯割りを3杯ほど作って飲み干し、これでお勘定です、840円也、

札幌ならまずここです、気に入りました、「第三モッキリセンター」、ぜひぜひ、機会があれば絶対にまた来ますねheart04

この後、札幌駅近くのビルの地下にある立ち飲み「酔円」へ、ここも新しい内装、再開発でここへ移転してきたんでしょうね、一杯だけいただきました、

280

最後にもう一軒、

ススキノ交差点の“ニッカの看板”のあるビルの地下にある「ハイカラ屋二合半」へ、立ち飲みと聞いていたのですが椅子がありました、

288

このビルには大衆酒場系が何店舗か入っていました、ここもまた再開発でしょうね、

北海道での訪問店は以上でした、まあよく行きましたね、お疲れ様でした、

札幌で感じたのは立ち飲み屋が少ない、それに一軒家の飲み屋が少ない、ということ、

今回の探訪で一軒家だったのは「第三モッキリセンター」と「福鳥本店」だけでした、他の店は皆ビルの中、エエ感じの「金富士酒場」も「酔円」、「ハイカラ屋二合半」もビルの中でした、なんとなく札幌らしいなとも思います、ほとんどの飲み屋もススキノではビルに入ってるそうですからねwink

市街中心地から少し離れるともっと一軒家の渋い酒場があるのかもしれません、次回はもうちょっと範囲を広げて探してみたいですね、

とにかく4日間の札幌・小樽の酒場探訪、無事終了しました、痛風の再発もなし、ではこれで北海道酒場探訪連続投稿もお終いにします、

北海道、またいつか来たいですねheart04

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2013年12月17日 (火)

北海道探訪⑦札幌で偶然見つけた「福鳥本店」は営業していました、そして〆は「朱月庵」で蕎麦。

【2013年10月18日(金)】

北海道 札幌 「福鳥本店」~「朱月庵」

今日の2軒目、「鶴の蔵」の後ですhappy01

今朝、散歩の途中で偶然見つけた「福鳥本店」、

193

行きたかった店なのですが食べログでは“閉店”扱いになっているのですがなんとなく営業してそうな店構えでした、

この日の夕食は約束がありますが、まだ少し時間がありますwink、「福鳥本店」が営業しているのかどうか確かめに行きましょうdash

北4条西5丁目の「鶴の蔵」から南4条西1丁目まで急ぎます、相変わらず探偵はいませんhappy02

交叉点を渡ると灯りが見えました、

222

やはり「福鳥本店」は営業しているようですlovely、やったねgood、約束の時間までにはまだ少し時間があります、早速入ってみましょう、

右側にカウンターが入口から奥まで続いています、

6分くらいの入り、奥の方の空いたスペースに着きます、店構えに比べると引き戸や店の中はなんか少し新しい感じがします、

分かりませんが改装したのではないかと思います、違うかな?sweat01、ご存知の方は教えてくださいwink

「いいちこ」のお湯割り350円也をお願いします、

表の看板には堂々と“焼鳥”と書いていありますがメニューは東京で云うもつ焼きですね、若鶏、牛、豚とあり、タン、ガツ、ハツ、モツなどは豚だと思います、さらに豚ホッペ、砂ギモ、ツクネ、ツミレにツブ貝やホタテ、北寄貝?などの海産ネタもありますhappy02、これでも串に刺さっていたら“焼き鳥”ちゅうことですね、

関西ではありえないこの“串に刺して焼くのは全部焼鳥”文化にはどうも抵抗があるのですが、なんか美味しそうですよ、イイ店の予感がありますshine

でもやはりオリジナリティ度は高いですね、

まず、串が鉄製ですsign01、なんか旨そうじゃないですか、それに“もつ焼き”というにはなにやら具材が大きいモノもあります、これは楽しみです、

ではまず比較的プリン体が少ない「タン」480円也を頼みます、

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うん、これは美味そうですheart02

タン肉をザクザクと切って鉄串に刺して炙ったものです、旨いです!これはイイ店の予感が増幅です、

ちょっと味違いが欲しい、「白菜ときゅうり」320円也、

223

うん、なかなかイイ感じです、メニューを見ながら次の手を考えます、見慣れないメニューがあります、

「うまい」3本480円也sign02

“うまい”?、ってなんだろう?カウンターの中のお母さんに訊いてみます、と、「うまい」はタンの周りの肉のことだそうです、へ~、これもタンですか、いってみましょうか?え?あと一人前しか残ってない、おお、ではぜひそれお願いします、

「うまい」はこんな感じ、これは普通のモツ焼き風の外観ですね、

228

これも美味しかったですhappy01、タンです、タン、

いや~イイ店です、来れてヨカッタです、偶然に感謝です、さて、もう少しいってみますか、

というところで携帯に入電、仕事が早く終わったようで早めに約束の店に集合とのことです、残念heart03

ではこれでお勘定です、1610円也、短い滞在ですが良いお店だと思います、また札幌に行く機会があれば必再訪間違いなしです、また来ますねheart04

さてこの後は美味しい魚系をいただきました、

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3人でワイワイと飲みます、「新さんまの刺身」もあったね、

234

さて3軒目は二人で、どこへ行くと?という事なので、ぜひにと“すすきの市場”を所望、

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地下に良い蕎麦屋があると聞いていましたが今日の昼間に流した時は見つかりませんでしたsweat02

が、なんなく発見、ありました、「朱月庵」、看板が小さく上品過ぎて昼間は見つかりませんでしたhappy01

243

カウンターに8席ほどの小さなお店、

大将と女将さん、東京におられた二人、お互いの故郷を検討してママの故郷(確か、だったと思う)の札幌に戻ってきたとか、優しい感じのお二人でしたshine

肴に「玉子焼き」、

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そして「もり蕎麦」、

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“すすきの市場”という渋いビルの地下飲食街で〆の美味しい蕎麦、幸せですね~happy01

はい、これでお勘定です、ご馳走様でした、

「朱月庵」、美味しい蕎麦をありがとうございました、お二人も店の雰囲気もとても素敵でしたgood、これはイイ店です、また来ますねheart04

さて、これで今日はお終いです、いよいよ明日は北海道最終日です、

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2013年12月16日 (月)

北海道探訪⑥札幌観光の後は、数少ない立ち飲みの「鶴の蔵」、“千歳鶴”の直営店です。

【2013年10月18日(金)】

北海道 札幌観光~「鶴の蔵」

北海道3日目ですhappy01

日課になっている朝のホテルからオフィスまでの散歩の途中、偶然ここを発見、

「福鳥本店」、

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ほう、ここは確か“食べログ”では閉店扱いになっていましたよね、でも、こうしてみるとなにやら営業してそうな雰囲気もあります、う~ん、これは夕方にでも確認に来る必要がありますねwink

毎朝恒例のメールチェックと、ちょいと今夕の打合せを済ませて出掛けます、

今日は札幌観光です、まずは北海道大学へ行きましょう、札幌駅辺りからなら徒歩10分ほどで着きます、

クラーク博士、ここに来るのも38年振りですねhappy02

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北海道大学のキャンパスは広大で緑豊かで本当に素晴らしいキャンパスです、

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キャンパスを端から端まで歩くのに30分近くかかりました、探していたのは生協、大学オリジナルのトレーナーかなんかあれば買おうかと思っていたのですが、、、Tシャツとかがありましたがデザインが今ひとつなので触手動かずcoldsweats01、もったいないな~、上手く作れば売れそうな気もするのですが、、、国立大学ですからあまりお金儲けには興味ないのかな?

まあいいや、

で食堂を見てみるとワタシの大学時代とは比べ物にならない充実のメニュー、バイキング形式のテーブルもあったりしてビックリshine、ここで昼食べようかと思いましたが、注文の要領も分からないし、今日はラーメンを食べたいので止めときます、

1時間ほどキャンパスを見て回って南側へ出ます、

奨めてもらったお目当てのラーメン屋はススキノ方面です、このまま南下して行けば辿りつくはずです、さ、どんどん歩きましょう、、、と、目の前にラーメン屋が、

201

「三代目 月見軒」札幌駅北口店、

ラーメンは全く詳しくないのでどこでもいいのですhappy01、時間は11時30分頃、今日も良く歩きましたのでそろそろお腹も減ってます、暖簾を見る限りエエ感じ、というかこの時間ですがどんどん人が入っています、ここはここで人気店のような気もしたのでそのまますっと入店です、ほぼ満員でしたがすぐにカウンターに案内されました、

ここは「味噌ラーメン」でしょうlovely、ね、

199

はい、美味しかったですよgood

ビールを飲もうかと迷いましたがここは自重、ふ~、お腹ふくれました、ではまた歩きましょう、

この後は“道庁”前を通って、

205

“ススキノ交番”、(ここにも探偵はいませんでしたhappy02)、

206



ワタシは知りませんでしたが、札幌には路面電車が走っています、

市街の南西側をぐるりと回るような形の路線です、終点始点は“すすきの”と“西4丁目”、この間は200mくらいしかありません、面白い路線です、せっかくですからこれに乗ることにします、

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「すすきの」駅から乗ります、

目的地は藻岩山です、路線の真ん中辺りにロープウェイへ行ける「ロープウェイ入口」駅があります、ゴトゴトと路面電車はゆっくり進みます、まあ急ぐ旅でもなし、文庫本でも読みながら、と思いますがついウトウトsleepy

でも、寝落ちて乗り過ごすといけないので本はやめて「ロープウェイ入口」駅が来るまで車窓を楽しみます、

路面電車を降りて少し歩くとロープウェイの駅までのシャトルバス停がありました、

これで行くんですな、そしてロープウェイと短いケーブルカーを乗り継いで藻岩山山頂まで登りました、途中のロープウェイ、高所恐怖症のワタシには結構怖かったです、

そして「西3丁目」駅まで戻ります、

時間は15時頃、まだ少し時間があります、あてどもなくブラブラと歩きます、最後は札幌駅前の通りの地下道から入った新しい大きなビルの地下フロアで30分ほど読書、

16時、ふ~、やっと飲めますよ、お待たせしました、

札幌には立ち飲みが少ないようです、気候のせいでしょうか?寒い時期はやはり立ち飲みというのは寒いかもしれませんからね、

そんな中で立ち飲みがありました、北4条西5丁目の「鶴の蔵」、札幌市内の蔵「千歳鶴」直営のお店のようですshine

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新しい店のようですね、この辺りはどんどん再開発が進んでいるようですので前からあった店の移転かもしれませんが分かりません、

では入ってみましょう、

一番客ですね、店内にはお姉さんが二人、どこへでも、という感じなので奥目のカウンターに着きます、

219

店内は変形でテーブル・カウンターも複雑な配置です、敢えて云うなら漢字の“心”という字にちょっと似てます、分かりにくいかhappy01、、、ま、それだけ複雑なレイアウトということで、、、

まずはビールを飲もうかとも思いましたが『千歳鶴の飲み比べセット』680円也というのがあったのでそれにします、

肴は「道産プロセスチーズの自家製燻製」でどうかな、チーズはプリン体が少ないのですwink

『千歳鶴の飲み比べセット』はこんな感じ、

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グラスが3つ、それぞれ「千歳鶴」の吟醸、純米、醸造酒が注がれています、へへlovely、では吟醸酒からいってみますか、

ほう、吟醸酒はスッキリ香立つ辛口です、

純米酒も同じ系統ですが香りがやや弱くなります、というか吟醸酒の香が立っているんでしょうね、

醸造酒もイケますよ、うん、こういうお酒で鍋かなんかいただくと良さそうですgood

ちびりと3種の酒を交代に飲み続けます、

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チーズも美味しいですheart02、料理もイケるみたいです、

これはもう一品頼んでみましょう、名前が気になった『生厚揚げの三升漬けはさみ焼き』380円也にします、三升漬けって初めて聞きました、どんなんだろうshine

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これも美味しかったですshine

厚揚げも美味しいし三升漬けも旨い!バランスもイイ、なんか料理もイケてますよ~flair

これで飲み比べセットを飲み干してお勘定にしましょう、1410円也、

お酒も美味しかったし、料理も美味しかったgood、(おそらく)新しい店ですがさすがに酒蔵の直営店だけのことはあります、札幌北4条西5丁目の「鶴の蔵」、うん、ヨカッタです、また来ますねheart04

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2013年12月15日 (日)

北海道探訪⑤小樽でホルモン焼き!「やしま」で白い恋人ならぬ“白いホルモン”と“白いナンコツ”を食します。

【2013年10月17日(木)】

北海道 小樽 ホルモン焼き「やしま」~「モッキリセンター」

小樽観光から「小樽酒商たかの」で日本酒を楽しんだ後です、

さて、もう一軒行きましょうかhappy01

出来れば魚系、ランチにも候補に挙げていた「魚一心」へ行こうと思っていたのですが、札幌でお薦めの店と紹介をいただいたホルモン焼きの「やしま」へ先に行ってみることにします、

「魚一心」も「やしま」も飲み屋街である花園にあります、まずは「やしま」へ、その後「魚一心」を目指しましょう、

「やしま」の場所は昼のうちに確認しています、今日もう3度目くらいの嵐山新地、「たかの」から数分で到着、さっと入店ですgood

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L字カウンターに10席ほど、奥にはテーブルか座敷席もあったかな?

先客がカウンターに4組ほど、奥の席にも何人かおられました、入ったところの席が空いていたのでそのまま着席、はい、雰囲気は大阪は鶴橋・桃谷辺りにある“ホルモン焼き”ですね、

飲み物は焼酎にしましょう、芋かな?

とか思っていたら「じゃがいもの焼酎」を奨められましたhappy01、ほう、北海道の焼酎みたいです、ではそれでお願いしますshine

ホルモンは又聞きながらもお奨めの“白いホルモン”を頼みます、

メニューでは「ホルモン」350円也ということになるようです、あとは「ミノ」600円也、と「ご飯 小」160円也、

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「ホルモン」は噂通り真っ白でとっても綺麗ですheart02

京都の湯葉みたいに薄く造ってあります、「シマチョウ」になるのかな?馴染んできた時分に大将に訊いたら“大腸”とのことでした、やはり「シマチョウ」ということで良いのかな?この綺麗な白さは作り方に秘密があるんでしょうね、

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タレはさらさら系で旨いですがちょっと辛めですね、これも気候とかの関係かな、食べるには全く問題のないレベルです、

「ミノ」は普通に美味しいです、

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もう一品、メニューから「白なんこつ」400円也を選びます、

“白”が気になる、関西では聞いたことがないメニューです、これも大将に訊いてみます、“喉の肉”とのお答えでした、“食道”かな?それとも微妙に場所が違うのかな?見た目はこんな感じ、

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おお、これがコリコリとした食感で美味しいですlovely、好みの食感、これは頼んで正解でしたね、これでご飯をパクパクいただきます、ご飯がすすみます、

ふ~、今日はよく食べていますね、これで〆ましょうか、

最後はタレにスープを注いでくれます、鶏ガラのスープかな、これも美味しい!!旨い!!辛めのタレとスープがよく合います、ご馳走様でした、

これでお勘定、2110円也、

小樽でホルモン焼きってどうなんだろう?と思いましたが満足です、北海道は畜産道ですもんね、肉も美味しい!ということで、小樽のホルモン焼き「やしま」、また来ますねheart04

さて、時間は20時前、もうお腹いっぱいです、「肴一心」は無理ですねsweat02

今回はあきらめてそろそろ札幌に帰りましょう、と「小樽」駅を目指しますがふと昼間見つけた「モッキリセンター」を思い出しましたflair、一杯だけ、ちょっと覗いてみましょうか、

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やってますね、短いカウンターだけの小さな立ち飲みです、酔った勢いですっと戸を開けます、先客が3人ほど、カウンターの中にはお母さん、

が、お母さん、『8時でもう終わりなの』と愛想のないお言葉coldsweats01、うわsweat01、、、

時間はちょうど8時くらい、お母さんちょっと怖い感じ、

でも怯まずに一杯だけ飲ませてくださいと懇願happy02、焼酎の水割りを頼んだら、、、また『水割り!?』と云われました、どうやらウーロン割の方が簡単だったようです、参ったなsweat02

さっと飲んでお勘定、ま、ここはこんな感じで確認しました、ってことかな、

一杯だけ飲んで150円也sign03、安!おそらく酒場支払最少金額記録だなhappy01、これはこれでいいでしょう、

JRの快速で札幌へ戻ります、

札幌駅からホテルまでまた30分ほど歩いています、途中ススキノを通るのでまたあちこち探訪していますが入店はなし、

041

やはりここ、「ススキノ市場」が気になるな~、きっと来ますからねshine

 

 

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2013年12月14日 (土)

北海道探訪④テクテク小樽観光の後は、日本酒立ち飲みの「小樽酒商たかの」へ、思わぬ長居となりました^^)

【2013年10月17日(木)】

北海道 小樽 「小樽 酒商たかの」

さて、「ニューなると」でボリュームたっぷりcoldsweats01の鶏の素揚げ半身で一杯飲んだ後です、

さて、ここからが大変です、時間は12時過ぎ、次の店の開店が17時、時間潰しが大変です、、、って、あ、普通に観光したらいいのかhappy02

「ニューなると」の前の道を左に取ると小高い森があります、

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鳥居があり丘の上まで階段が続いています、地図を見ると“水天宮”という事のようです、時間はいっぱいあります、登りましょうdash

ふ~、頂上には“水天宮”、

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小樽市内が一望、という場所ですが林がありあまりいい写真が撮れませんでした、

113_2

「ニューなると」でお腹一杯になりましたがこれで少しはこなれたかな、反対側の階段から下ります、この階段は急です、気をつけて降ります、

少し歩くと小樽運河に続く観光道路に出ました、

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小樽らしい雰囲気の建物が並んでいますが要は“土産物屋街”です、これもどうなんかなと思いながらワタシもいくつか土産を買いますhappy01

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ゆっくりとゆっくりと土産物屋もひやかしながら運河の方まで歩きます、

123_2

2時間ほど歩いたので資料館みたいなところの休憩所でひと休み、ちょっとウトウトとします、

時間は、、、まだ15時過ぎです、もう一歩きしましょうか、

小樽駅の方へ戻って北側を探訪、あ、「なると本店」を発見flair、やはり鶏と寿司ですね~、

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「小樽市場」、連なった3つほどのビルの中に懐かしい感じの市場が入っていましたが店は半分ほどしか営業していませんでした、すこし寂しいですね、

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お、小樽にも「モッキリセンター」がありましたlovely、どうやら立ち飲みのようです、まだ営業していません、あとで覗いてみましょう、

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ここらから西に向かって坂が伸びています、

小樽には坂が多いようで、この坂は「船見坂」、勾配15%と最も急な坂の一つだそうです、、、登ってみましょうか、時間あるしcoldsweats01

うん、確かにめちゃ急です、毎日こんな坂を歩くのは無理ですsweat01、で見晴らしが効く場所で小樽の海を望みます、ま、これで少しは納得happy01

080kai

さて、そろそろどこかで飲めるかもしれません、また今日最初に行った商店街へ戻りましょう、

お目当ての「小樽酒商たかの」、

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1階は酒店、2階が立ち飲みになっているようです、小樽でここは外せないでしょう、

さくっと日本酒を呑んで次へ回る目論見ですshine

時間は16時、立ち飲みの開店は17時のはずですがひょっとしたら早めに飲めるかもしれません、1階に大将がおられるので訊いてみますが、、、やはり17時からの営業らしいですcoldsweats01、1階を担当する店員さんがまだ来てないからとのこと、そうですよね、ではまた1時間後に来ますね、

再度、花園の繁華街を探訪します、それでも時間が余ったので最後の20分は「たかの」の前の商店街にあったベンチでひたすら開店を待ちましたhappy02

17時ジャストにふたたび「たかの」に入店、大将に声を掛けます、

あ、どうも、まだねえ~来ないんだよね、ちょっと待ってね~、と携帯で店員さんへ連絡、「お客さんが来たからね~早く来てね~」、

とりあえずワタシは2階へ案内していただきます、おおきにです、

立ち飲みのはずがテーブル席が並びます、前はね立ち飲みだったんだけど皆ゆっくり飲みたいっていうからテーブル席にしたん、だそうです、

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支払いはチケット制、1000円単位でチケットを買ってそれで支払います、

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お通しは300円、

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日本酒はリーチインに入っているのを自分で取りだしてカウンターの大将に渡すとぐい飲みの注いでもらえます、

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値段はそれぞれの瓶に値札がぶら下がっています、たしか6~700円前後が多かったような、

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まずは大将が自らプロデュースしたという「出世坂」の大吟醸をいただきました、

小樽は坂の街のようで「たかの」の前の坂は“地獄坂”というそうです、それではあんまりなので「出世坂」というネーミングにしたそうです、さっきの“船見坂”に登ったのも何かの縁だったのかな?wink

清廉で薫り高く美味しいお酒でしたshine

肴も揃っています、大将が作られるようです、

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聞くとここは元々の酒屋ではないそうです(ちょっとビックリsign01)、

小樽で良い日本酒を安く飲める場所がなかったので、大将自ら日本酒をちゃんと安く飲める場所を作りたいと思い立ち、8年前の58歳の時に一から作られたそうです、へ~、てっきり老舗の酒屋さんかと思っていました、やれば出来る、

最初は大変だったようですが、各地の良い蔵本を回って徐々にいいお酒をそろえられるようになったそうです、たいしたものです、一念発起でここまで作り上げるとは、大将やりますねgood

チケットを追加して2杯目は「東鶴」の純米酒、

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佐賀のお酒、純米酒にしてはスッキリしています、佐賀といえば「東一」が好きなのです、佐賀の蔵もいいですよね~、

最近は滋賀県もイイですよね~、と大将と歓談、

立ち飲みと踏んでいたのでサクッと飲んで次の店へ行くつもりが大将とどっぷり二人で日本酒談義です、ワタシはあまり詳しくないですが思わぬ展開を楽しむことにします、

大将のサービスで大吟醸の酒粕で作った「粕汁」をいただきました、ありがたい暖かい美味しさをいただきます、

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この辺りでお一人入店、

さっと入って来られたので常連さんかと思いきや、旭川から仕事で来て初めて入ったとか、「八海山」の熱烈ファンで飲みに来たそうです、日本酒と釣りが趣味で、魚の美味しい食べ方をあれこれと教えていただきます、3人で歓談happy02

ワタシの3杯目は「真野鶴」、これはワタシの好みの甘味の強い酒、まさしく旨い!!という感じの一杯でした、

169

これで2000円分のチケットをちょうど使い切りました、

あとは「八海山ファン」の方に譲って次へ行くことにします、思わぬ長居をしましたが大将とのお話は楽しかったです、小樽でいい日本酒が安く飲める「小樽 酒商たかの」、来てヨカッタ、できれば、できればまた来ますねheart04

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2013年12月13日 (金)

北海道探訪③2日目は小樽、街を探訪した後のランチは花園の鶏料理「ニューなると」です。

【2013年10月17日(木)】

北海道 小樽 「ニューなると」

大人の遠足、北海道の2日目ですhappy01

朝は会社でちょいとメールチェック、30分ほどで済ませて、はい今日もオフです、

今日は小樽を目指します、

めちゃくちゃ久しぶりです、1976年のバイク旅行、敦賀からフェリーに乗って初めて北海道に上陸したのが小樽でした、37年ぶりの小樽ということになります、月日の流れは大河だな~happy02

札幌駅からJRの快速で40分くらいだったかな?

あっという間に到着です、快晴の小樽、

070

まだ11時前です、お昼の店もまだ開いてません、ゆっくり小樽探訪をしながら向かいましょう、

まず目に付くのは、、、小樽は猫が多い!cat

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街のそこかしこに猫ちゃんがいます、野良猫というより“街猫”という感じだな、大らかに人間と猫が一緒に生活しています、

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猫だけを追いかけても結構面白い写真が撮れそうな小樽です、

大きな商店街が2つほどありました、両方ともそれなりに頑張っています、ここらは観光客が少ない地元の人のテリトリーのようですな、

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で、最初に見つけた飲み屋街はここ、「レンガ横丁」、

080

“屋台村”みたいな謳い文句があったような気がします、当然まだ一軒も開いていませんが余裕があれば夜に寄ってみましょう、

ここも後で寄る予定です、「小樽酒商たかの」、もちろんここもまだ開いていません、

081

飲み屋街らしい花園という街区を目指します、

084

あったshine、“嵐山新地”、案外簡単に見つかりました、

ここにも何軒か気になるお店があります、ここ「かすべ」も候補です、

088

この辺りには寿司屋もありますが、意外と焼肉や中華料理の店が多いですね、まそんなものかな、

さてそろそろ12時前です、

昼食時間に開いている候補店が2つ、魚系の「魚一心」と鶏料理が有名な「ニューなると」、「魚一心」の前まで行きますがまだ準備中のようです、少し離れた並びにある「ニューなると」は開いていました、

099

じゃあ、まずはここにしましょうか、

一番客です、

カウンターとテーブル席の食堂風、遠慮黄みにカウンターの端に着いてとりあえずの生ビール、

メニューには名物の鶏に寿司、海鮮丼などが並んでいます、できれば「魚一心」にも寄りたいという企みもあったのでシンプルな「若鶏定食」950円也にします、あ、ご飯は少なめでお願いしますshine

102

これが「若鶏定食」sign03

鶏の半身(=モモと手羽が一つづつ)の素揚げです、ボリュームありますsweat02、これは強敵ですぞ~happy01

定食の副菜、

101

これでビールをゆっくりいただきます、

揚げ方がイイのでしょう、鶏の素揚げは香ばしくて美味しいです、味噌汁も美味しい!!一食の価値があります、が、、、

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ボリュームがあるのでご飯までを完食するのが精一杯coldsweats01、もうお腹いっぱいになりました、これは「魚一心」でもう一杯というのは無理です、断念します、

はい、ご馳走様でした、若鶏と寿司の「ニューなると」、期待通りの美味しい鶏素揚げでした、また来ますね(・・・来れるかな~)、

この後は腹ごなしにすぐ目の前にあった“水天宮”に登り、

110

小樽を一望、

114

113

反対側の階段を降りて小樽運河に続く観光通りのお土産屋さんを流して土産も購入happy01

123

運河を歩いて、観光案内所のようなところの休憩所で1時間ほどウトウト、次の店の開店まではまだ2時間ほどありますsweat01

ではもう少し歩くことにしましょうdash

つづく、、、

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2013年12月12日 (木)

北海道酒場探訪②、焼き鳥の「金富士酒場」を目指しますが、見つかりません!

【2013年10月16日(水)】

札幌 南5条西3 「金富士酒場」~「だるま」

札幌酒場探訪、1軒目の「第三モッキリセンター」の後です、

ヨカッタ、「第三モッキリセンター」heart02

一本筋の通った酒場でした、なんかエエ感じに出来上がって次に向かいましょう、

この日の札幌はものすごく寒かったのですが(なんと2℃以下!)急遽ユニクロで購入したダウンジャケットで寒冷地酒場探訪対応装備に変更していますのでちょいとウキウキと歩きますhappy01

さっき見つけた「ちゃぼ」でもイイですが、、、

ここは老舗系の「金富士酒場」に行ってみましょうgood

場所は南5条西3、ススキノ交差点の南側ですね、まだ初日なので地図を握りしめて歩きますが、札幌は京都と同じく碁盤の目、町名は東西南北+数字という簡明さ、これは分かり易いですねhappy01

少し歩くとだいたいの様子は分かってきます、この日から4日間はほとんど札幌にいたのですが4日目にはもう地図なしでずんずん歩いていましたよ、

さて、「金富士酒場」はこの辺りにあるはずです、

このブロックが南5条西3丁目です、しかし酒場らしき建物は見当たりません、この裏のブロックかなとグルリと1ブロック4辺を歩いてみますがやはりありません、

うむ、、、どういう事なんだろう、何かが間違っている、スマホで見てみるとやはりすぐ近くにあることになっています、ここに反応があります(なにやら「エイリアン2」の基地襲撃みたいな状態)、目の前にはビルしかありません、もう一度端から端まで見てみます、ないです、、、ここでこのまま凍りついてしまうのか!?

と、目の前のビルのエントランスに店舗案内が並んでいるのを発見、

中に入って案内板を見てみると、、、ありました!なんと「金富士酒場」はB1Fにあるのです!!う~ん、店舗の住所表示をちゃんと見てなかったのです、不覚です、が、見つかってヨカッタ、早速足取り軽く勇躍階段を降ります、

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ありました、「金富士酒場」、

おそらく以前の(地上店舗の)雰囲気を残した暖簾と店構えなんでしょうgood

では入りましょう、

パッと見ると思ったより狭い店内、

10席ほどのカウンターにテーブル席が4つほど、でも奥には座敷も2つありそこそこの収容能力がありますね、で、ほぼ満員の盛況です、 

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一人であることを示してカウンターに案内してもらいます、「焼酎芋水割り」にします、

目の前では若い大将が焼鳥を焼いています、とりあえずは「とり3本」230円を頼みます、

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お通しに「きんぴら」が出てきました、

こうして座ってるとビルの地下で飲んでいるのを忘れそうですね、なかなかイイ感じで店が暖まっています、テレビではウサギ相手に鯉がリードしています、よしhappy01

「とり」、

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間に玉ねぎが挟まるタイプ、塩胡椒味ですね、スタンダード、美味しいです、3本230円也は値打ちですね、

串モノは他に「ぶた」「とり皮」「とりもつ」「つくね」がありました、一通り食べてみたいものですがそうもいきません、残念sweat02

もう一品は好物の「厚揚げ焼き」250円也にしました、

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これが美味しかったshine

普通の厚揚げに比べるとふわっと厚い、軽く醤油と辛子がかかっててます、食べやすい、美味しい、

もう一串行こうかとも思いましたがまだ先があります、

これでお勘定にしましょう、880円也、うん、美味しかったです、店の雰囲気もヨカッタ、人気の秘密をちょっとだけ垣間見ました、「金富士酒場」、また来ますねheart04

さて、ススキノの街を少し歩いてみましょう、

ススキノを歩くのは25年振りか30年振りか?とにかく久しぶりで前来た印象はもうありません、あるのは小説と映画『探偵はBarにいる』のイメージだけhappy02、でもあんなに飲み屋が並んでいないし、寒さのせいか人出も少ないようです、それでもあちこちぶらぶらと歩き回ります、

偶然通りかかったここが気になりました、「すすきの市場」、ビルの中にあるようです、

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そして、そのビルの地下には「ススキノ0番地」なる飲み屋街がありました、

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イイじゃないですか、ちょいと覗いてみましょう、

如何にも再開発でできた飲み屋街、

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スナック、Barから居酒屋までいろんな店が並んでいます、これはイイですね、どこか入ってみたいのですが情報がありません、またあらためて来ましょうwink

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これがビルの前景、どこかに探偵はいるんだろうか?happy02

さて、だいぶ歩いたので少し腹が減りました、

札幌に来たら一度はジンギスカンを食べたいと思っています、有名なチェーン店にぶち当たりましたので食べよかなと思ったのですが並んでます、、、

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ほう、やはり美味しいのかしら?

と、支店の看板がありました、ちょっと行ってみたらこちらはすっと入れました、

ではいただきましょう、

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こんな感じ、ジンギスカン980円也、肉は厚めなんですね、西のジンギスカンは薄目の肉で食べるのでこの厚さは新鮮、生中525円也、お通しの白菜も旨い、

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野菜を先に乗せて、肉を乗せて焼きます、

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う~ん、まあ普通でしたhappy02

薄い肉の方が慣れてるのか、あっちの方が好きです、

これでお腹一杯、さて札幌1日目はこれで打ち止めにしましょう、

ホテルまではさほど距離がありません、少し遠回りしてもう少しススキノをぶらついて帰りましょう、

明日は小樽へ向かいますwink

 

 

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2013年12月11日 (水)

さて、いよいよ北海道酒場探訪特集、集中連載です^^)まずは①札幌「第三モッキリセンター」です。

【2013年10月16日(水)】

札幌 南1条東2 「第三モッキリセンター」

ひょんなことで札幌に来ましたhappy02

いつか遊びに行くわ、と無責任なことを言ってましたが、いよいよ期限が来たようです、はい、行きます、喜んで!happy02

折しも台風が関東から東北沖へ北上中sweat02

心配しましたが神戸からのフライトは順調、水曜日の13時頃に新千歳に到着、空港バスよりJRが便利だそうなのでJRで札幌へ向かいます、、、

うひひ、さて飲むぞ~、と思っていたら、、、

なんと窓の外はみぞれsweat01、え~、なにこれ!?な展開、札幌着いたときの気温は2℃snow、めちゃ寒いです~、

とてもじゃないですが家から着て来たパーカーでは対応できません、ちょいと所用を済ませて、その後即ユニクロへ、ダウン購入ですhappy01

さらに、、、ホテルへ向かうもすぐには見つからずheart03

冷たい雨の中、傘と荷物を持つ手が悴かじかみます、くそ、手袋も買うべきだった、仕方なくビルの軒先に避難してホテルに電話、遭難しそうです!!助けてください!!happy02

携帯電話管制誘導していただき無事ホテル到着、

しばらく休んで体を暖めます、あ~寒かった、ユニクロの袋からダウンを取り出して荒天装備に変更、よし、これで大丈夫だ、矢でも鉄砲でも、雪でも霙でも降ってこい!てな感じで出撃しますdash

まず目指すは「第三モッキリセンター」、

札幌最初の酒場はやはりここでしょう、ここから始めることを決めていました、ホテルからは歩いて20分くらいかな、酒場探訪は基本歩きに限ります、タクシーで店の前に乗り付けるなんてことではいけません、ホテルは中島公園の近く、ちょうどススキノをかすめて行く感じです、あちこち覗きながら行きましょう、

時間が少し早いのかススキノ大交差点もまだ人では少ないですね、途中立ち飲みの「ちゃぼ」を発見、ここも時間があったら来ましょう、

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大きな通り(東と西の境みたい)を北上するとイイ感じの路地裏発見、

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「のれん横丁」、1階と2階両方にあるようです、

ここも時間があったら寄ってみますか?なんて思って通り過ぎたらここは二条市場の裏手に当たる場所でした、なるほどね、

夕暮れの二条市場は閑散としておりました、

お目当ての「第三モッキリセンター」は南1条東2、この辺りですね、、、もう一本西かな、、、と、ありました、

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うんうん、イイ感じの暖簾ですheart02

『正統70年』に相合い傘が二つ、筋を通しながらも可愛らしい、なんかよく分かりませんがこれは間違いないでしょう、

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メニューはこんな感じ、入りますwink

明るい店内、

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デコラな感じの大きなコの字カウンター、30人は座れそう、

左手にはテーブルもあり、奥にはまだスペースがあるようです、カウンターの中にはお母さんばかり4人ほど(この日はお父さんはおられませんでした)、うんうん、期待通りの雰囲気ですwink

左側ちょっと奥目のカウンターに着きます、

とりあえずの生ビール350円也、そしてメニューにざっと目を通して「奴」もお願いします、私の担当のお母さんが『もっと美味しい・・・があるから、、、』、?、聞き取れませんでした、なんですか?うん?「寄せ豆腐」、はあ、美味しい、じゃあそちらでお願いしますhappy01

ビールを一口あおりながらメニューを吟味、「〆鯖」250円也がある、これも頼もう!

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はい、「寄せ豆腐」はほんとに美味しかった、なんだろう、生豆腐ってことなのかな?調べるべし⇒こちら、、、

「〆鯖」は小振りなドライウエルダン系、味は少し濃いめです、

ビールを残して焼酎にします、

焼酎ください、お湯割りにします、は~い、てなもんで、まず焼酎はコップになみなみと注がれます、大五郎だった、グラス売りで180円也、安flair

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(だまし絵のような写真)

そして、ロックグラスが出てきます、なみなみと注がれたコップの焼酎をロックグラスに垂らし入れる例の職人技が出ました、お湯は沸かしてま~す、後でポットに入った湯が出てきます、あとは自分の好みの濃さとペースで飲み進めるのです、たっぷり3杯は取れます、

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肴は迷いに迷って「にしんきりこみ」300円也にします、

これは、、、関西では見かけないメニューですね、どんな料理なのか?分かりません、ここは注文して確認するのが一番ですねhappy02

「にしんきりこみ」はこんなんです、

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これは、、、生の鰊の麹漬けでしょうか?これ、めちゃ美味しいですflair、完璧な酒の肴ですheart02、正解!これでお湯割りをゆっくりといただきます、

来てヨカッタ、札幌「第三モッキリセンター」、

“モッキリ”というのは、聞くと量り売りのことを云う“盛り切り”(升に酒や豆などを一杯に入れる感じかな)が訛ったとか、、、なるほどね、エエですな、

飾らない店内、古典酒場とは一味違う、札幌なのに「ビールはアサヒ」、「酒は白鹿」happy02、世間の流れから少し離れたところにあるシェルターのような場所ですね、いつ行ってもそんな「第三モッキリセンター」があるような気がします、気に入りました、また来ますねheart04

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2013年12月 9日 (月)

枚方に来るのはほんと久しぶりです、枚方パーク参道の「上田酒店」から枚方市駅近くの「金八つぁん」へ。

【2013年10月12日(土)】

大阪 枚方 「上田酒店」~「金八っつあん」

今日はまず、京都で『日本酒サミット2013』というイベントに参加しましたhappy01

京都岡崎の勧業会館、って昔は云うてなような気がする、今は“みやこめっせ”っていうみたいです、2200円で日本酒利き酒し放題!てな企画です、こんな利き猪口が入場券変り、

20131012

京都だけでなく全国の酒蔵50が出店(酒だけの蔵も100ほど)、

この猪口を持って回って1杯づついただきます!みたいな企画です、肴の店も出ていて楽しめました、でも、立ったままなのでそんなには飲めない猪口10杯も飲まないうちに酔いが回ってきたので、ここらが潮時と退館、

ふ~、さてどうしますか、とりあえず会場を出て外のベンチで虎と鯉の状況を確認、まだ五分五分ですな、

では、、、今日は京阪三条まで歩いて枚方を目指すことにします、(初)枚方酒場探訪ですshine

あ、枚方は“ひらかた”って読みます、

関西人には何の問題もないのですが、関西以外の方にはちょっと読みにくいかもしれません、四条畷とか放出とか喜連瓜破みたいにね(これは難しいでしょhappy02)、

今は「枚方市」駅にも特急が止まるんだね~、時代だね~(なにがや)、

各駅停車に乗り換えて次の「枚方公園」駅で降ります、久しぶりです~、40年振りくらいかな、ここには『枚方パーク』こと『ひらぱー』があります、京阪沿線生まれのワタシにとっては一番身近な遊園地でした、

初めてきたとき、駅前かひらかたパークの前かどちらかに“人間魚雷 回天”の実物が展示されていたことを憶えています、菊人形も有名でした、

そんな記憶を携えて駅前に降りましたが、、、う~ん、まったく記憶と繋がりませんね、駅から“ひらぱー”へ向かう道ももっと華やかだったような記憶がありますが、、、普通の広い道でした、

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しなびた土産物屋が1軒、ほんまにしなびてます、

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“ひらぱー”入り口、、、こんなんやったかな~、、、40年振りやからね、そら変ってるよね、土曜日ですがほとんどお客さんいませ~んcoldsweats01、、、

とまあ、ひとしきり懐かしんでみた後は駅の方へ戻ってここへ入ります、「上田酒店」、ひらパーへのアプローチ沿いに角打ちがあります、

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入り口が左右にあるようです、今日は右からはいったりましょか、もう営業してますから大丈夫でしょう、

店内は広いです、

左右に2つのスペースがあります、左側は“変形ワの字カウンター”とでもいうべき立ち飲みスペース、こちらにはすでに先客が何人か立っておられます、

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右側にもスペースがあります、カウンターにテーブル席も、へ~、こりゃ大型角打ちですね、でもこちら側のスペースはこの時間は営業されていないようです、

当然、変形ワの字カウンターに着きます、壁にはTV、わ、虎はマエケンにやられてますheart03、マエケンには勝てそうにないなsweat02

焼酎の水割りを頼みます、左右のスペースを繋ぐ辺りにあるリーチインケースに小皿が並んでいたのでそこへ行って「かまぼこ」を取ります、おでん鍋もありますね、

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壁のメニューを見ると肴は他にもいろいろとあるみたいです、

マカロニサラダ、かき揚げ、蒲鉾、ウインナー、トマト、だし巻き、目玉焼き、納豆、こんにゃく田楽、奴、湯豆腐、焼きそば、焼うどん、などなど、、、

カウンターに立っているのはどう見ても全員先輩、

ご近所の常連さんですね、うん、ここは立地からいっても常連率高いでしょうね、皆さん一人で来られているようですが皆さん顔見知りです、ワタシ以外は宴会状態happy01

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カウンターの中には大将、あとでお母さんも出て来られました、虎の形勢不利となって皆さんからさまざまな画期的チーム改革案が飛び交っています、エエ感じですhappy02

もう一品、「マカロニサラダ」、

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さて、これでお勘定にします、720円也、

枚方公園アプローチにある「上田酒店」、なかなか渋い感じ、地元密着系角打ち、よくぞここで元気で営業してくれてました、また来ますねheart04

 

 

さて、もう一度「枚方市」駅まで戻りましょう、

もう一軒、枚方市駅に良い立ち飲みがあるようです、「金八つぁん」っていう店です、大きな駅を降りて国道の方角へ、駅前入るバス通りをしばらく行くとありました、

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「金八つぁん」、予想と違いなんか新しい感じの店です、開店したてです、ではでは行ってみますかwink

ビールケーステーブルや壁際のテーブルもありますが、とりあえずカウンターに着きます、

お兄さんが串を焼いておられます、そして表はお嬢さんが一人、まだ時間が早いからか表は一人で対応ですね、

ここでもビールは敬遠、「麦焼酎水割り」380円也を頼みます、でメニューを見ると、、、あら、ここは焼き鳥屋さんですね、、、いや、焼き鳥は大好きなんですが、このところ痛風気味でちょっと鶏肉は敬遠していたのです、、、とりあえず「奴」ください!、はい、焼き鳥は?ちょっと考えます、、、すぐに焼鳥を頼まない客に不審な視線coldsweats01

さすがに焼鳥屋、それもなかなか美味しそうだし、メニューやチラシでも美味しさをアピールしている焼鳥屋で焼鳥を頼まずに飲みとおすほどの意志の強さは持ち合わせておりません、すいませ~ん、焼鳥お願いします、

「なんこつ」、「み」、「はらみ」@100円也、「ねぎま」@130円也の4本を注文、

「奴」が美味しかったです、

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なにか出汁がかかっているのかな?うん、美味しいgood

焼鳥も美味しかったです、

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「なんこつ」はお値打ちでしたshine

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なるほど人気の源泉はちゃんとありますね、料理が確実に美味しいですheart02

表担当のお嬢さんの写真付ポスターがほのぼのしてます、これでお勘定、1020円也、枚方市駅近くの「金八つぁん」、また来ますねheart04

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2013年12月 6日 (金)

大井町の鰻串「むら上」で“一揃い”、滋鰻つくねなんていうメニューもありました、そして「肉のまえかわ」。

【2013年10月10日(木)】

東京 大井町 「むら上」~「肉のまえかわ」

昨日の記事の冒頭部分を適当に端折りながら再掲しますhappy01

鰻串の専門店、関西にはないと思いますが東京には結構な数の店があります、

鰻のいろんな部位を串焼きにして楽しむ店です、大概の場合は鶏や豚など他のメニューはなく専門店のようなメニュー揃いになっているようです、

これまでに国立の「うなちゃん」、新宿思い出横丁の「カブト」、自由が丘の「ほさかや」に行きましたね、中野の「川二郎」は満員で入れませんでした、今度行ってみましょう、

で、今日のお目当ての大井町「むら上」も鰻串の専門店のようです、今日は時間帯もよろしいようです、行ってみましょう、

久しぶりに「大井町」駅で降ります、

東急線側の改札口を出て左へ曲がるとすぐにエエ感じの路地があります、この路地が突き当たるところに「むら上」がありました、

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思ったより綺麗な外観です(失礼、「カブト」とか「ほさかや」のイメージがあったものでcoldsweats01)、

店の前にはメニュー看板が立っています、うむ、ここで間違いはないようですが、どうも開店している風情がありません、見るとメニュー看板に貼り紙があり『都合により開店時間が遅れます』というようなことが書いてありますsweat01、あら、

素早く「晩杯屋」へ引き返してホッピーで一息ついて時間を潰しましたhappy02(昨日の記事参照)、

さて、もう一度「むら上」の前に立ちます、ほ、今度は開店していますね、ではここも迷わず入店です、

店内も小奇麗な居酒屋という感じです、

L字カウンターにテーブル席が2つ、すでに先客が2名、カウンターの奥で飲んでおられます、今入られたところのようですね、L字底辺は予約席だそうで角の席に着きます、

飲み物は「焼酎芋水割り」500円也(少々高いですな)、お通しの漬物が美味しかったです、

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そして、鰻串を注文します、

こういう鰻串専門店での注文で気楽なのは“一通り”に限ります、だいたい4種類くらいの串のセットのことで今までの「うなちゃん」、「カブト」、「ほさかや」ともこの“一通り”がありました、呼び名も全き同じ“一通り”です、鰻串専門店料理組合の規定でしょうか?happy02

ここ「むら上」のメニューにも“一通り”がありました、

テーブルには3本のメニューがあったのですが、出てきたのは4本、あとで表の看板を見たら4本のメニューもありましたので何も言わずに「一通り」を頼むと4本になるのかもしれません、

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串は2本ずつ出てきました、まずは「滋鰻つくね」と「肝焼き」かな、

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「滋鰻つくね」、このメニューは初めて見ました、これが鰻?って感じ、ほんとに鶏のつくねの様な食感で美味しかった、これはちょっと嬉しい一本でした、

「肝焼き」は苦い、けど旨い、苦い、でも旨いwink

もう一皿は「短尺」と「アスパラひれ焼き」です、

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「短尺」というメニューも初めてですね、同じ“一通り”といっても店によって微妙に違うのです、これはまあ“蒲焼”の串ということで間違いないでしょう、

そして「アスパラひれ焼き」、これも美味しかったですlovely、香ばしくて柔らかい、う~ん堪りませんな、

ちょっと追加も検討しますが、やはり鰻のメニューは少々値が張りますcoldsweats01

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ここ「むら上」はうな重のメニューもありますが断念heart03、今日はこれでお勘定にしましょう、1750円也、はいご馳走様でした、美味しかったです、大井町の鰻串「むら上」、また来ますねheart04

さて、駅に向かう途中に肉屋の角打ち(っていう言葉はないのですがhappy02)「肉のまえかわ」があります、

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大井町の飲ん兵衛の皆様の憩いのスペースです、ここはご挨拶だけして行きますかhappy01

入り口に焼きトンの焼き台(今回は頼まず)、

して肉の冷蔵ショーケースが並んでいます、この中にコロッケやメンチカツ、串カツなどのお肉屋さんの肴メニューが並んでいます、

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その奥にはビールのリーチイン、

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揚げ物を前にして気分はビールですが、ビールを敬遠して「焼酎水割り」210円也にします、

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キャッシュオンです、気前よく払いましょうwink

店員の女性は全員中国人かな、日本語は上手いのですが微妙にニュアンスが伝わりずらいこともありますので落ち着いて対応しましょう、

ご近所の常連さんと会社帰りのグループ、これが2大勢力です、

ランダムに配置されたテーブルやカウンタースペースもグループが入ってくるとあっという間に満員、皆さん慣れた手つきで缶ビールを取り出します、キャッシュオンなのですがとりあえずプシュッと開けて一口飲んだあとでカウンターでお支払い、と大らかな雰囲気、ま、ここで飲むなら正直申告で気分よく飲むしかないですよ、

肴なしで済まそうかと思いましたが「ポテトコロッケ」70円也をもらいました、店には箸はなくフォークスプーンでいただきます、

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一人出て行き、一人入店、あちらが帰れば、こちらが入店と滞在時間は短いですが常に混み合っています、

大井町の皆様の憩いのスペース「肉のまえかわ」、いいですね、ご馳走様でした、また来ますねheart04

では品川から関西を目指しますか、

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2013年12月 5日 (木)

お目当ては鰻串の「むら上」でしたがまだ開いていません、では途中で見つけた激安立ち飲みの「晩杯屋」へ突撃です^^)

【2013年10月10日(木)】

東京 大井町 「晩杯屋」

鰻串の専門店って、関西にはないと思いますが東京には結構な数の店がありますshine鰻のいろんな部位を串焼きにして楽しむ店です、

大概の場合は鶏や豚など他のメニューはなく専門店のようなメニュー揃えになっているようです、これまでに国立の「うなちゃん」、そして新宿思い出横丁の「カブト」、自由が丘の「ほさかや」には行きましたねwink、中野の「川二郎」は満員で入れませんでした、今度行ってみましょう、

で、今日のお目当ての大井町「むら上」も鰻串の専門店のようです、今日は時間帯もよろしいようです、行ってみましょうgood

久しぶりに「大井町」駅で降ります、

東急線側の改札口を出て左へ曲がるとすぐにエエ感じの路地があります、この路地裏に来ると閉店した「大山酒場」へ行けなかったことを想い出します、う~ん、行っとけばよかったな~、

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路地をどんどん進みます、一つ通りを越えてそのまま路地が続きます、洋食の「ブルドッグ」や渋い焼鳥屋が並びます、エエ感じですね、

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と、あの激安立ち飲みの「晩杯屋」もありますlovelyイイですな、でも今日のお目当てはうなぎ串です、そのまま前進、

路地が突き当たるところに「むら上」がありました、

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思ったより綺麗な外観です(失礼、「うなちゃん」「カブト」とか「ほさかや」のイメージがあったものでcoldsweats01)、

店の前にはメニュー看板が立っています、うむ、ここで間違いはないようですが、どうも開店している風情がありません、見るとメニュー看板に貼り紙があり『都合により開店時間が遅れます』というようなことが書いてあります、あららsweat01、、、

そうですか、まあ、こんな目には何度もあっています、酒場探訪には付き物のアクシデントです、さてどうしましょうか?と考える間もなく「晩杯屋」へ足を向けますhappy02

ちょっと飲むには最適の「晩杯屋」、とにかく安いんですよ、この店は、

最初に入ったのが武蔵小山だったかな?そして先日は大山の「晩杯屋」へ行きました、偶然ですがここ大井町が3軒目の「晩杯屋」です、さっきはお目当てがあったので素通りしましたが「むら上」が開店していないのなら迷うことはありません、今日はまず「晩杯屋」から始めましょう、

変形のコの字カウンターの他に壁側や端の方に飲めるスペースがあります、とりあえずのホッピーを注文、プリン体がほぼ入っていないホッピーがありがたいですwink

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メニューとにらめっこします、しかし、安いな~happy02

次のうなぎ串をイメージしながら味違いの「マグロ山かけ」200円也にします、

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早い時間なのですがもうすでに混み合っています、

人気の「晩杯屋」です、ホッピー1杯目をさっと飲み干して中をお替ります、そしてもう一品頼みましょうか、ね、でもあまりお腹に溜まるものは敬遠して「煮込みの豆腐のみ」100円也にします、肉抜きね~、

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この15分くらいであっという間に満員になって来ました、少し右に寄った後、グッと左に詰合せてカウンターはほぼ満員になりましたhappy01

はい、あとが控えていますからね、ではこれでホッピーを飲み干してお勘定にしましょう、890円也sign03、はは、安いわ、

急遽入店の大井町の「晩杯屋」でしたがやはりこの店は安いです、旨いです、エエです、また来ますねheart04

さ、では鰻串の「むら上」をもう一度覗いてみましょうdash

明日の記事に続きます、、、

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2013年12月 4日 (水)

名前がとっても魅力的です、前から行きたかった中崎町の「盛進商行」へ行きました。

【2013年10月8日(火)】

大阪 中崎町 「盛進商行」

たしかこの日は大きな台風が近づいていました、でも飲みに行ってますねcoldsweats01

なにやらこの店名が魅力的です、中崎町の「盛進商行」、

なんか素敵な名前でしょう、またまたKちゃんの紹介です、いったいどんな店なのか、ぜひ行ってみたいと狙っていました、嵐は少し先になりそうなので今日のうちに行ってみましょうdash

会社から梅田経由で中崎町を目指します、ウォーキングです、こういう運動も痛風対策になるそうなので努めて歩いておりますwink

この辺りは何回も歩いている道なので目当ての「盛進商行」の場所も頭に入っています、この先辺りですよね、うむ、ぼんやりと提灯が見えます、あれかな?

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やはりここですね、う~む、だいたい想像通りですhappy02、名前は“商行”ですが“酒屋”さんですね、角打ちということになります、では入りましょう、

うむ、思ったような店内ですhappy02

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でも、思ったより雑然感は強いです、左手に短いカウンター、でもカウンターの中には誰もいません、右には商品棚や冷蔵ショーケース、そして真ん中の奥に大将が一人、ぽつねんと座っておられます、先客は無しのようです、

いらっしゃい、

はい、、、え~間違いないと思いますが念のための確認するような感じで口火を切ります、

え~ここで飲めますよね、

はいはい、一人?何飲む?ビール?

ええ、ではなるべくプリン体の少ないビールありますかね、こっからとるんですよね、、、

冷蔵ショーケースを覗きこんで自分で取りだします、

今まではSAPPOROあるかな~くらいの感じでしたが、今はプリン体含有量が気になります、でもその辺りの銘柄は全く分かりません、どれどれ、、、

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あったあった、「アサヒ OFF」、プリン体85%オフです、これにします、こんなお酒を飲むことになるとは・・・coldsweats01

肴は皿に盛った料理があります、「蓮根と揚げのきんぴら」みたいなのを選びます、

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なんとなく時候の挨拶ということで台風の話題に、

梅田辺りも昔は何回か水に浸かったことがあるみたいです、西北の方角から水がはいってくるとか、、、そこから地震の話になって、、、

TVはNHKの火曜恒例「歌謡ステージ」note

でもRADIOから虎の試合が流れています、どうやら大将は虎ファンのようです、虎のカレンダーなんかもかかっています、なんとなく野球の話になります、

この頃はクライマックス・シリーズ前の消化試合、虎は鯉と戦います、でもマエケンがいるからね~、短期決戦だと広島の方が有利ですね~(その通りになりましたheart03)、

焼酎に変えます、焼酎あります?ある、じゃあそのいいちこを水割りでお願いします、

そして肴はメニューにあった「鶏のスモーク」をお願いします、

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焼酎をもう一杯、と、大将が「奴」をサービスしてくれました、この豆腐が美味しかった、なんか講釈を聞いたのですが忘れましたsweat01、なんだっけ?、

これでお勘定、1時間ほどの滞在、1470円也、

結局他のお客さんは来ませんでした、台風が近づいていたからかな、では大将ありがとうございました、中崎町の渋すぎる角打ち「盛進商行」、あ、店名の由来を訊こうと思っていたのに忘れたheart03、これはまた来て訊かなきゃいけませんわ、

ではまた来ますねheart04

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2013年12月 2日 (月)

天満音楽祭出演後の打上げは恒例「ダイワ食堂天五店」から「とっつあん天六店」へ。

【2013年10月6日(日)】

大阪 天満 「ダイワ食堂天五店」~「とっつあん天六店」

この日は大阪最大の市民音楽祭『天満音楽祭』に参加してますnote

ので当然天満の「ダイワ食堂天五店」で打ち上げということになりましたhappy01

でも10日ほど前に痛風の発作を発症、

その後の尿酸の生産を押さえる薬が身体に合わず副作用の蕁麻疹を発症sweat01、その蕁麻疹を抑える薬がこれまた合わなかったのか週末に極度の体調不良に陥りました、

で、薬を全部やめました、酒も少し飲むようにしました、プリン体を気にし過ぎず料理も普通に食べるようにして、、、体調は戻りましたhappy01、、、やはり普通に徐々に節制するのがイイみたいです、、、粗食を意識して、食べ過ぎず飲み過ぎず、量を減らして行ってますgood

だけど、、、この日はだいぶ飲み食べしていますねsweat02

10人超という大所帯ですのでとりあえず写真でバンバン行きましょうか、

たしか瓶ビールもコップ2杯ほど飲みました、SAPPORO赤★です、嬉しい、旨いshineでもこの後はずっと焼酎ですね、

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これは「とん平」かな、

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「上ミノポン酢」、

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「ポテサラ」、

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これはいったいなんだっただろう?

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「山芋のお好み焼き」みたいなものなのかな?

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これは「餅揚げ」だったような記憶がcoldsweats01、餅好き~heart02

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その他諸々頼んでいます、ここで3時間くらいは飲んでたなhappy02、毎度お世話になります、「ダイワ食堂天五店」、また来ますねheart04

でも、もう一軒行こうということ、7人残っていますので大箱が必要です、新装再開店なったので「天満酒蔵」を覗きましたが満員heart03、さすがです、まだ明るい時間ですがすでに満員でした、


で、ちょっと歩きますが天六交差点を越えて北上、大箱で入れそうな「地魚屋台とっつあん」を覗いてみます、ちょうど開店時間でした、無事入店、

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「とっつあん」は初入店です、最近天満周辺で支店拡散していますね、元気のイイ店、開店してすぐに盛り上がっています、こちらも負けずに大声で店員さん注文しますwink

まずは刺身系、これは「サーモンと鯛」、

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「ウニと生蛸」かな?

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「やまかけ」、

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「鯛のあら煮」、

024

揚げ物系、

025

026

ここはここでよかったですが、やはりちょっと酒場としての雰囲気が弱いかな、家族とか友達とワイワイ楽しむのがイイ店ですねwink

ということで、痛風とはこんな風に付き合って行けばイイみたい、でも週に3日ほどはノンアルコールデーにしようと思っていますgood、ぼちぼちね、、、

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