« またまた「得一」です、今日は上本町ハイハイタウン内の「得一」へ行ってみましょう。 | トップページ | 渋谷の「めしと酒 みうら」で宴会です、でもその前に宇田川跡をたどって「丸木屋商店」へ行ってみましょう。 »

2013年11月 6日 (水)

沼袋の「ホルモン」再訪、やはりエエ店ですわ、そして飛び込みで「萬両」へ、旨いマグロがさらりと出てきました。

【2013年9月4日(水)】

東京 沼袋 「ホルモン」~「萬両」

今日は2回目の沼袋探訪です

前回、2軒目に訪問したもつ焼きの「ホルモン」が好印象でしたので再訪することにします、

聞くところによると相前後してあの吉田類さんも「ホルモン」を訪問されたようです、人気で満員なんてことがないことを祈りつつ西武新宿線「沼袋」駅を降ります、

前回は2軒目だったので反対側からのアプローチでしたが、今回は駅から直行いたします、なんとなくアタリをつけて路地へ曲がり入ると、いきなりエエ感じの酒場がありました、「萬両」、程よく末枯れています

015_3

なんか気になります、興が乗ったら2軒目に入ってみましょうか

くねっとした路地を進むと、お、イイ勘していますね、お目当ての「ホルモン」が目の前に見えます、

016_3

「ホルモン」は角のお店です、

角の両側に入り口があります、店の中を二の字カウンターが横切っているので店内が2分されています、右手前からはいるとカウンター席のみ、左側から回り込んではいるとカウンターとテーブル席がある方に入れます、前回同様左側から入りましょう

お、店内は5分の入り、ヨカッタ、

では前回と同じようなポジションのカウンター席に着きます、2回目ですのでちょっと落ち着いていますね、まずはビールを少しだけ飲みたいですね、瓶ビールは嬉しいことにサッポロのようです、大瓶は赤星、小瓶は黒生になるそうです、小瓶330円也をいただきます、あ、それと「おしんこ」110円也もください(前回の学習効果)、

018_2

とりあえずのビールで喉を潤します、

もつ焼きのメニューは私の正面、大きめの、でも相当年季が入った木札メニューが天井近くの壁に掛かっています、

044
(写真は前回訪問時のモノです)

ちょっと見上げるようにメニューとしばしにらめっこです、ここはメニューの数が多いですね、他ではあまり見ない部位も並んでいます、品名とその下に肉の部位と効能?が書かれています、こうしてみるとモツは薬用肉ですね、なんか微笑ましいメニューです

メニューに見とれていると大将と目が合いました、手隙なときにさっと頼みましょう、まずは好物の「あぶら」と「たん」を2本ずつ塩で頼みます、

小降りのもつ焼きは@110円也と下町酒場にしてはちょっと高め、でも大将の焼き加減は絶妙です、もつは全体に上品で洗練されてます、塩加減も上品、「宇ち多"」のようながっつり系と好対象ですが、これはこれでパクパクいけます、

019_3

手前が「あぶら」、ぎらっとした感じはなくあくまで上品でした

ここらで焼酎に変えます、

前来たときは気づくのが遅れたので注文しませんでしたが、ここの焼酎も基本はストレートのようです(水割りとかソーダ割もあったと思いますが)、カウンターにはサントリー角のものとおぼしき瓶が並んでいます、中には梅エキスとおぼしき液体が入っています、焼酎ストレートの梅割ですね(とおぼしき)、

021_3

きゅ~、普段なら焼酎のストレートはキツくて飲めませんが、もつ焼き屋だとなぜか美味しく飲めるんですね、こいつはやばいです

もつ焼きの追加、1本づつで良いですよと大将に言っていただいたのでお言葉に甘えて、かしら、なんこつ、がつ、ちれを1本ずつ、

024_2

「ちれ」は膵臓ですね、ちょっとレバーに似てます、
「がつ」は新鮮な粘りありました、
「なんこつ」まで見事に小振りで少々びっくり
「かしら」はあぶらと身のコンビです、

まだ食べれますね、知らない部位を頼んでみましょう、

大将に訊いてみます、「てっぽう」は直腸だそうです、「ひら」は中間、、、どことどこの中間か忘れました、直腸と大腸の中間かな?まあ、どちらもよく似てました

025_2

手前が「ひら」かな?鳥の「皮」のような薄さ、
「てっぽう」は少し厚みがありますが柔らかいです、両方とも好物の牛の「しまちょう」に似た触感、好みです

さて、焼酎梅割りは一杯で止めておきましょう、

これでお勘定、1770円也、「宇ち多"」とはまたタイプが違う繊細な感じのもつ焼き、別にお高くとまっている訳ではなく気持ちの良い大衆酒場でありますが、なんか上品なんですね、大将の人柄でしょうか

ごちそうさまでした、沼袋の「ホルモン」、気に入りました、また来ますね

さて、駅へと向かう帰り道にさきほどチェックした「萬両」があります、うむ、どうしよう、なんか気になるよね~、

ここは入っておきましょうか、ね、、、

ちょっとざわっとした小さなL字カウンターのお店、先客がお一人、奥のカウンターについて迷わずホッピーを注文、

029_2

濃いホッピーです、これじゃあ最初はほとんど焼酎ロックです、徐々に継ぎ足していきましょう、

肴は「まぐろぶつ」400円也、

161_2

これが存外にクオリティ高いです、関西ではなかなかないCPでした、東京の酒場ではこういうクオリティの高いマグロがしらっと出てきます、流石です

もう一品、「奴」、

033_3

これは大きかったです、一丁まるまる?

ホッピーの中を追加してお勘定は1300円也、

見た目は末枯れていますがなかなか侮れないお店でした、沼袋の「萬両」、おいしいマグロ、おおきにでした、また来ますね

|

« またまた「得一」です、今日は上本町ハイハイタウン内の「得一」へ行ってみましょう。 | トップページ | 渋谷の「めしと酒 みうら」で宴会です、でもその前に宇田川跡をたどって「丸木屋商店」へ行ってみましょう。 »

中野高円寺荻窪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 沼袋の「ホルモン」再訪、やはりエエ店ですわ、そして飛び込みで「萬両」へ、旨いマグロがさらりと出てきました。:

« またまた「得一」です、今日は上本町ハイハイタウン内の「得一」へ行ってみましょう。 | トップページ | 渋谷の「めしと酒 みうら」で宴会です、でもその前に宇田川跡をたどって「丸木屋商店」へ行ってみましょう。 »