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2013年11月

2013年11月29日 (金)

いいのか?いいのか?行っていいのか??でも行きます、大阪桃谷のホルモン焼き「金屋」。

【2013年10月1日(火)】

痛風報告sweat01~大阪 桃谷 ホルモン焼き「金屋」

今日はホルモン焼き食べたい!どうしても食べたくなりましたhappy02

しかし、、、

1週間前に初めての通風の発作を発症しましたsweat01、数日前からなんか足の甲が痛くて、、、触るとズンと中の方が痛い感じ、まずは疲労骨折を疑いました、そのうち形成外科でもいくかな、、、なんてね、

が、その日の午前中に本格的に痛くなりました、

会社のフロアを少し足を引きづりながら歩いていると同僚が「通風と違います?」と声を掛けました、そこで初めて通風に重い至りましたflair、そういうと先週から飲み過ぎてるよな~、足の指が痛くなるって聞いていたので今回の痛み=足の甲と通風が繋がりませんでした、そうかもしれないと思い即内科へ行きました、

朝は何ともなかった足、

医者にいわれて靴下を脱いでみると真っ赤に腫れ上がっていますsweat01、ドクターは、あ~見た目は典型的な通風やね、足の指の付け根が痛くなる場合が多いけど他の部位が中心に痛くなることもあるんですよ、

すぐに治療にかかれず、まずは消炎鎮痛剤のロキソニンを処方されました、で血液と尿の検査、明日結果がでるのでもう一度来てくれとのこと、

で、結果的には受診のタイミングが良く症状も軽かったのか、ロキソニン2日服用で腫れと痛みは引きました、

検査の結果、尿酸を作りすぎるタイプということで『ザイロリック』を処方されました、が、これが体に合わず副作用で蕁麻疹を発症、2日で服用を断念heart03、しばらくは食事療法・生活態度改善のみで臨むことにしましたdash

といいながら、約束があったので月島の「牛若」で焼酎を飲み、

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(ウインナーはプリン体少ないのですcoldsweats01)

週末は恒例の滋賀県朽木でのテニス合宿&BBQ、

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少しの肉(ま、赤い肉もプリン体少ない、ささみがヤバい)と焼酎coldsweats01

なんとなく足が痛いような、痛くないような、、、体張ってますhappy02

でもノンアルコールデーも作るようになり(当たり前かhappy01)食事量も減らし、ちょうど7月頃から続けている減量トレンドを維持、体重はこの記事を書いている時点で最大時からマイナス5kgまで持ってきていますgood

通風の発作は今のところ再発していません、このままなんとか尿酸値が下がってくれればいいのですが、

とか云いながら、今日はホルモンがどうしても食べたい、前に見つけた桃谷のホルモン焼き「金屋」がどうしても気になる、

ということで内緒で一人でいくことしましたhappy02

JR大阪環状線「桃谷」駅から徒歩4分ほどかな、アーケードの商店街からちょっと右へ曲がると「金屋」があります、

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この佇まい、前回見つけた時に気に入りました、今日はまだ暑いからか戸は開け放たれています、中からは話し声が聞こえますね、常連さんが来ているのかな?では、入ってみましょうdash

予想通りの店内です、

10人ほど座れるL字カウンター、小降りの椅子、カウンターの上にはガス焼き肉コンロ、店内には女性二人、お母さんと娘さんでしょうか?先客はいないので先程の話し声はこのお二人ですね、

一人ですがイイですか?はい、ではこの辺に座りますね、え~ビールは敬遠して焼酎にしましょうか?

宝焼酎はありますが、酎ハイにしますか?皆美味しい云うたはりますよ、

最初にビールを飲めないのは不便というか困ったものですが、この時はビール完全封印でしたので、おすすめの酎ハイなるものにしてみます、

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缶でしたhappy02

う~ん、僕にはちょっと甘すぎるな~、でも飲みますけどね、

そしてホルモンは生があるという「コブクロ」700円也にします、娘さんが注文を聞くとお母さんに発注、お母さんが調理されます、、、そして、、、「コブクロ生」、

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綺麗なコブクロ、旨そう!で、量が多い!!sweat01、こりゃアタリですねheart02

こりゃ一人で食べるとなると相当プリン体摂取してしまいそうですが残すわけにはいかないので、いただきます!!!dash

壁にはTVが架かっていて漢字クイズみたいな番組をやっています、他のお客さんもいないのでTV観ながら3人でクイズに答えます、家族の食卓かhappy02

やっと「酎ハイ」を飲み終えます、宝焼酎があったのでそれに変えてもらいます、やっぱり僕にはちょっと甘いです、すいません、焼酎を水割りでください、

なんとか「コブクロ生」完食の目処も見えてきたのでもう一皿だけ焼き物を頼みたいですが、、、量多いんですよね、、、

はい、うちは普通にちゃんと一人前だしてます、昔はどこでもそうだったのに、今は一人前が少ないでしょう、ね~、

盛り合わせみたいなんはできますか?

できるflair、なら盛り合わせで、でも通風なのでレバーと心臓は除けてもらえますか?上ハチミノとかテッチャンが好きです、

はい、分かりました、

と、娘さんがお母さんに盛り合わせレバー心臓抜きを発注、

お母さんは冷蔵庫から肉を取り出して一つ一つ切り分けていかれます、手仕事です、これがきっと旨さの秘訣ですねgood

と、出てきた一皿、やはり量があります、でも、、、あれ?レバーが入っている、お姉さんにこれレバーですか?と訊きます、

あーごめんなさい、お母さんレバーと心臓抜きよ~、

はは、どうやらお母さんは高齢で少々耳が遠くなっておられるようです、

問題ないです、少しやり変えていただき、量も若干減らしていただきました、

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そして白飯も注文、ではいただきます、

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旨いlovely、一人焼き肉もいいね!、自分の好きなものだけを少しだけゆっくりと、いいね!!焼酎お変わりお願いします、

TV鑑賞しながら、ポツポツと話しながら完食です、

途中で女性の一人客が来店、良いタイミングなので入れ違いのような感じでお勘定をお願いします、2700円也、

気に入りました、桃谷のホルモン焼き「金屋」、一人だと注文が限られるので二人か三人で来るのが良いですねheart04

通風はケアしなければいけませんが、プリン体はほとんどの食物に含まれているのでレバー、干物、ビール以外はあまり気にせずに食べています、

量は控えめでね、問題は総量です、総量規制します、ノンアルコールデーも続々、アルコールは体内で分解時に尿酸ができるのでなるべく飲まない方が良い、でも無理に我慢してストレスが溜まるよりは少量飲んだ方が良いと勝手に解釈していますwink

少し頻度は落ちそうですが酒場探訪はまだまだ続きます、
これからもよろしくhappy01

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2013年11月28日 (木)

運命の日の前日、久しぶりの「白雪温酒場」から「高越」、「大黒」と楽しみました^^)が、、、

【2013年9月24日(火)】

大阪 九条「白雪温酒場」~西九条「高越」~「大黒」

運命の日、前日sweat02、、、

そういうとこの数日前からなんか痛かったんです、ちょっと触ると骨というか体の中が痛いような感じ、知らぬうちに疲労骨折でもしたかな?なんて思っていたのですが、、、

この日はお嬢さんお二人から「白雪温酒場」へ行きたい!というリクエストをいただいていたので、喜んでお連れすることにしましたhappy02

おじさんはこういうリクエストはもう断りませんからねhappy02

JR大阪環状線の「西九条」駅で待ち合わせします、

「白雪温酒場」は九条にあり、地下鉄中央線「九条」駅からも歩けますが、安治川の川底を潜るエレベーターと地下道を使う方が早いし、圧倒的にこちらのルートの方が風情がありますのでワタシはいつも西九条から歩くことにしています、、 

二人は初めての安治川潜り、それなりに喜んでいただいたのでしょうか?

はい、久しぶりの「白雪温酒場」です、

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空いてたらいいのにね、、、と入ってみると意外にも空いてました、満員の日もあるのですが、客足というのは分からないものです、

とりあえず、無事入店、生ビール3つ!ということになります、

以前はメニューがない酒場としても鳴らしていたのですが、移転改装の際にメニューができました、が、、、手元にはなかったので(たぶんカウンターの端の方にあります)、お嬢さん二人には軽くメニューを紹介、でもこの二人も強者ですのでさっと対応、では注文いきましょか、、、

すぐ出てくる、目の前のカウンターのショーケース上の小皿から、「小芋」と、

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「おひたし」、

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刺身系は「まぐろ」、このまぐろ、美味しかったです、さすがですlovely

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「たこ」、

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あっと言う間に生ビールを飲み終えてお酒にします、

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まだまだ暑い日が続きますがここではやはり勘酒でしょう、このちろりの風情がたまりません、

お嬢さんが「玉子焼き」を注文、研究したはりますhappy01

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そして「おでん」にたどり着きます、

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ワタシは好物の「厚揚げ」とこの日は「こんにゃく」を頼んでいますね、向こうには「大根」と「じゃがいも」が見えてる、

結局、この日はそんなに混みませんでしたね、

3連休明けの火曜日なのですが繁盛しているかと思ったのですがかえってだめなのかな?こういう日もあるんですな、

はい、ではこれでお勘定にしましょう、3人で4600円ほど、ごちそうさまでした、九条の「白雪温酒場」、また来ますねheart04

さて、またエレベーターと地下道を辿って西九条に戻りましょう、

もう1軒は西九条駅ガード下の立ち飲み「吉」を狙ってました、前回ちょこっと飲んだのですが料理が美味しく店の雰囲気も上々でしたので再訪です、

が、もうラストオーダーとのことheart03、揚げ物の火も落ちてます、

時間はたしか20時過ぎ、閉店時間、こんな早かったんや、そうか残念ですが次回にしましょう、ここ、ほんとにお奨めですwink

では、気を取り直して横断歩道を渡って向かいのトンネル横丁に入ってみましょう、

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ここもちょっと寂しい雰囲気になってきていますが、新しい店もオープンしたりしてがんばっています、「せぞん」は結構盛り上がっていますが、向かいの「高越」は空いています、ここも新しい店ですよね、入ったことないのでこっちにしてみますか、

長いカウンターとテーブル席もあったかな?

こちらもすでに仕舞い支度が進んでいる雰囲気ですが大丈夫ですか?カウンターの中のお母さんがいいですよ、と気持ちよく引き受けていただきましたので無事入店、

焼酎か何かを頼みます、突き出しは「菜っぱとお揚げさん」、

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「キュウリの古漬け」、うまい!

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お嬢さんは「鯖塩焼き」なんていうのも頼んでいます、

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ふと店名が気になったのでお母さんに訊いてみます、

お店の名前はなんと読むのですか?タカエツ?コウエツ?、、、

この店名は読めないよね、私は徳島出身なので徳島の山の名前、徳島で一番高い山、地元では誰でも知っているんだけどね、、、

「高越」と書いて“こおつ”と読むそうです、勉強になりましたwink

さて2杯づつくらい飲んでお勘定です、2600円ほど、ごちそうさまでした、また来ますねheart04

さて、これで帰ろうかなと思ったのですが、、、

ワタシがお勧めしていた西九条「大黒」の海鮮丼で〆ようということになり「大黒」へ突入、ここもあと20分ほどでラストオーダーとのこと、美味い店は皆早仕舞いです、はい、さっと飲みます!

ということで、好物の「海鮮丼」をひとつ注文、これこれ、これが旨いんです、

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これを3人で分けます、

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あと「あなご天ぷら」かな?これも頼んだようですね、もうここらで酔いが回ってきていますので記憶があやふやcoldsweats01

日本酒を飲んだのかな~、

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こうしてみると日本酒の揃えもいいですねgood

さすが「大黒」、大阪市内に5~6店舗ありますが、なかでもここ西九条店は人気ですね、普段の日でも予約した方が安全です、

は、これでお勘定です、2200円、西九条の「大黒」、やはりイイ店です、また来ますねheart04

そして、翌日、、、

ワタシはなんと“通風”の発作を発祥!sweat01

このところの宴席続きが引き金になったのかもしれません、初めての通風の発作です、どうなることやら酒場探訪はもう無理なのか!?、ピンチですcrying、、、

つづく、、、

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2013年11月26日 (火)

運命の日まであと4日、この日は京都東山の隠れ家、蕎麦会席「澤正」でライブです♪、打ち上げはもちろん蕎麦会席で^^)

【2013年9月21日(土)】

京都 東山 蕎麦懐石「澤正」

運命の日まであと4日sweat01

先週日曜日からの1週間でライブ打ち上げ、お祝いの寿司、和食と日本酒、中華、河豚と宴会会食が続き、この日もライブ打ち上げです、会場は京都東山の隠れ家、蕎麦懐石「澤正」です、

20130921kai

同級生の正ちゃんの店です、この10年ほど年に一度ライブでお世話になってます、おおきにですheart02

さて、ライブ終了後は毎度恒例蕎麦懐石で打ち上げです、

昨年は品書きを持ち帰るのを忘れてしまいました、今年はちゃんと品書きを持ち帰りましたので蕎麦懐石の全貌をご紹介しましょう、

まずは「八寸」、

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鳴門金時の和スープ林檎のクルトン、梨とアーモンドの白和え、秋きゃべつ秋葵椎茸の甘酢漬け、蕎麦パンのカナッペ、小松菜と牛蒡とトビッ子のお浸し、山科唐辛子・南瓜のそばがき揚げ、パプリカとひき肉のグリル、

「温鉢」、

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秋野菜と国東半島木耳のたきあわせ、

「小鉢」、

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更科かわりそば、胡麻だれ和え、

「焼物」、

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秋茄子のグラタン、蕎麦粉のガレットを添えて、

「蕎麦」、

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手打ち二八そば(北海道黒松内町落合氏の石臼びき蕎麦粉)、

「そばがき」、

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サービスでしたwink

「ご飯」、

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舞茸の炊き込み蕎麦ごはん、赤出汁六甲味噌仕立て、

「菓子」、

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そばの胡桃餅、さつまいものカスタード、

野菜は山科神田農園の地野菜使用、、、

う~ん、美味しゅうございました、飲み物は少しのビールと蕎麦焼酎の蕎麦湯割り、お腹一杯ですhappy01

毎度、お世話になります、来年もヨロシクね、

しかし、運命の日は刻々と近づいていましたsweat02

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2013年11月25日 (月)

評判を聞いて行ってみましたが、ビックリの発見も!南森町の「あづま」で日本酒をいただきました。

【2013年9月17日(火)】

大阪 南森町 「あづま」

運命の日まであと1週間と1日coldsweats02

この週はホントに会食・宴会が続きましたsweat02

今日は3人で打ち上げです、明日は宴会中華、1日空けて会食は河豚!そしてライブ打ち上げで蕎麦会席と飲み会が続きます、

一人飲みに比べると宴会・会食はどうしても飲み過ぎます、肴も「奴」に「おから」という訳ではありません、それなりに栄養価の高いものを食べてしまっているのでしょうねthink、、、

ともあれ、今日は南森町の「あづま」を初訪問です、

3人で訪問です、前から評判が気になっていたのですがなかなか来る機会がありませんでした、でも料理も美味しいし、日本酒も揃っているということです、楽しみですlovely

予約してましたのでテーブルに3人で着きます、

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短いカウンター(5人か6人くらいかな)とテーブルが2つの小さなお店です、こりゃ予約がなければなかなか入れないでしょうね、大将がフロア担当のようです、お母さんもおられます、若大将が調理担当な感じ?とりあえずのビールと刺身も頼みます、突出しが出てきます、

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刺身は「中トロ」と「しまあじ」、

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大将がいろいろと面倒を見てくれますhappy01

ネットで評判を見て来ました、日本酒を呑みたいのですがどうしましょう?品揃えはすごいですね、ワタシの好きな銘柄もたくさんあります、メニューの写真を忘れたのが残念、では僕はまず好みの「九平次」をいただきましょう、濃厚な味わいと酸味が好きなのです、

では先にこの日いただいた日本酒をご紹介しましょうか、まずは「九平次」、写真なしheart03

「奈良萬」、

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「一白水成」、

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「くどき上手」、これはワタシは飲んでないと思う、

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そして「十四代」、

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3人でそれぞれ飲んでますからね、これ全部飲んだわけではないでが、どれもこれも旨い日本酒でしたね、満足満足、来てヨカッタshine

最後にこれを飲みました、「而今」、これは間違いないです、

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肴も紹介しましょう、

「ししゃも」、本物のシシャモだったと思います、シシャモは本来こんな姿形なんですね、

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「氷頭なます」、

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「あなご」はこんな皿に、

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「じゃこかつ」、

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あ、そうそうこんな茄子が入ったので焼いてもらいました、

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なに茄子だっけ?忘れたhappy02

他には「おひたし」、「山芋素揚げ」なんかを頼んでいます、これで一人6000円くらいでした、まあこれくらいはするかな、日本酒の揃えは本当に良かったです、帰る前に大将とそんな話をしていると、、、

ここはね、日本酒の店にしたくって息子とやってるんです、、、

板場担当が息子さんだそうです、やはり家族経営なんですね、で、、、長男は帝塚山の方でやはり日本酒の店やってるんです、、、sign02

え!?帝塚山の店って!!

あ~、そうか!!ここでやっと気付きました、それって“帝塚山2丁目”駅の近くの「あづま」さんですか!?ワタシ、行ったことありますよ!あ~、同じ店名ですもんね、でも今の今まで気付きませんでしたsweat01、あまりに場所が離れていますからね、

「九平次」が好みだと伝えたら「而今」とか「山形正宗」、「山間」とかを飲ませていただいたんですよ、

大将、、あ~そうですか、それだと「村祐」も出たんじゃないですか?

そうそう、「村祐」も飲みました、いや~そうですか、知らずに来ましたcoldsweats01

板場の若大将も、、あれ、うちの兄貴ですわ、

いやはや、迂闊でした、そうか、「あづま」ですもんね、

ちょっと気が回れば気づいていたんでしょうねが、いや迂闊でした、でもそれだけに嬉しい発見でした、これはまたあらためて一人で来て南森町の「あづま」ももっと深くじっくり味わいたいですね、これは絶対また来ますね!です、おおきにでした、「あづま」さん!また来ますねheart04

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2013年11月21日 (木)

ここからカウントダウンです、まずはライブ参戦前に十三の角打ち「イマナカ」~打上げ、翌日は寿司。

【2013年9月15日(土)】

大阪 十三 「イマナカ」

先週からこの週、次の週とイベントや会食が続き飲み食べすぎました、その結果、、、どうなったかは、、、もう少し後に書きますsweat02

この週の土曜日は大阪十三のライブハウスで“かわむらゆうこ”さんのライブに参戦ですnote、京都から向かったのですがなんとかその前に軽く飲む時間が出来ました、ではライブハウスへ行く途中にある立ち飲みの「イマナカ」で軽く飲んでいきましょうwink

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久しぶりですね、

相変わらず常連さんで盛り上がっています、複雑に設置配置されているカウンターとテーブル席から少し空きのある手前右側のカウンターに着きます、とりあえずのビールは小瓶240円也にします、サッポロはないようなのでキリンだったかな、ぷは~、やはり1杯目はビールが美味いね、

そして肴は定番「奴」110円也、安~happy02

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ここは相当広い角打ちなんです、

カウンターが奥まで伸びているのでもともとこれくらい広いスペースであったこと間違いないようですが、、、広々とした角打ちという雰囲気ではありません、いろんなものやテーブルが入り乱れている感じで、なんというか、、、カオスですかhappy02、うん、相当混沌としています、

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立ち飲みのスペースもどれほどあるのか?よく分かりませんhappy02

ワタシが予想していない場所で飲んだりも出来そうです(あ~、書いていても言いたいことが分かりにくいcoldsweats01)、いつものような店内レイアウト説明が出来ないもどかしさ、トイレも相当入り組んだ通路の果てにあります、

それでも比較的分かり易い手前カウンター、考えたらこの辺りでしか飲んでないな、

焼酎にします、

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焼酎は210円也、おそらくは180mlのグラスに入って出てきます、

で、水割りをお願いすると別の大き目のグラスに氷が入って出てきます、これに焼酎を入れて水割りを作ります、このスタイル店では焼酎はめちゃ安い勘定になりますね、この日も2杯作りましたshine

もう一つ肴、「かき揚げ」150円也、可愛い「かき揚げ」、

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天井のTVでは大相撲をやっていたかな?でもそろそろライブ会場へ行かなきゃいけない時間だわ、ではお勘定、710円也、はは、やっぱり安いわ、

十三の広いけど混沌とした角打ち「イマナカ」、今日は時間がないので30分の滞在でした、またゆっくり来ますねheart04

ライブ中に焼酎2杯、終了後はかわむらさんも参加の打上げに参加、また飲んで、、、

翌日はお祝い事があったのでお初天神通りのビル地下にある「喜多寿司」へ、まあ、当然美味しい蛸の刺身や、

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きずし、

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にぎりはこんなんや、

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こんなん、

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こんなん、

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こんなん、

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ふ~、満腹、ま、年に1度のことですからwink

そして、この週は会食や飲み会やライブが重なり、さらに飲みまくるわけです、、、
悲劇のあの日まであと10日ほどsweat01・・・

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2013年11月20日 (水)

山手線をぐるっと回って池袋から大山へ初探訪、そして「晩杯屋」で1杯。

【2013年9月13日(金)】

東京 大山 「晩杯屋」

さて、山手線で寝落ちていますhappy01

今日は昼前に赤羽「川栄」を目指すもみごと玉砕heart03

『孤独のグルメ』人気はすごい、すぐさま「まるます家」にシフトしてまず一杯、続いて行った鶯谷の「鳥椿」へは何とか入店、昼呑み2軒でほろ酔いです、

時間はまだ15時前頃、う~ん、ちょっと酔いを醒ましましょう、

まずは上野まで歩きましょう、そんなに遠くはないでしょう、JRの線路沿いを意識しながらテクテク、ほんの10分ほどで上野駅が見えてきます、

そういうとここで「あまちゃん」のロケをやっていたな~、と想い出し、駅前の歩道橋に登ります、

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ここ、てな感じですが、、、それ以上は盛り上がらず(そりゃそうだcoldsweats01)、

反対側へ降りてビルの中にあったGAPなどを見て、

そのままグダグダと御徒町まで歩きます、何軒か馴染みの店もありますがちょっと触手が動きません、どうしようか、とりあえず山手線に乗りますか、ね、ちょっと寝ましょう、

ということで山手線の中でうとうとします、

御徒町から外回り、ふとが覚めると池袋、どうする、もうちょっと乗ってましょうか、うとうと、、、あ、“大山”にイイ店があるという情報をいただいていますね、「大山」駅ってどこだっけ?スマホで調べると東武東上線の駅ですね、始発駅は「池袋」、さっき降りとけばよかった、しかたないな~、、、もう1周しよっとhappy02

ということで、無事「池袋」駅で下車(全然無事ちゃうしsweat01)、

東武東上線に乗り換えて3つ目の「大山」で降ります、駅前は右も左も大きな商店街が伸びています、大きな街のようですね、まずは左手の商店街に入ります、Yちゃんからイイお店というお奨めをいただいたのは「鏑屋」です、この商店街を抜けて左に曲がるとあるようですね、

いくつか気になる店構えの店があります、

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けど、「鏑屋」が見つかりません、

あれ?行き過ぎたようです、少し戻ると、、、あら、目の前にありましたflair

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ちょうど並びでマンション建設か何かの工事をしておりそれに気を取られてこんな大きなお店を見逃したようです、

「鏑屋」、もつ焼きですね、

普段なら喜んで飛び込むのですがこの日はすでに3軒目、2軒目の鶯谷「鳥椿」では揚げ物も食べました、ちょっと体がもつ焼きを受け付けません、うむ、残念ですが今日はここまでにしますsweat02、「鏑屋」、また来ますからね、ちょっと待っていてくださいlovely

駅の反対側へ行ってみましょう、

あの激安店が出来たという情報がありましたよね、たしかここ大山に出来たはずです、大きな踏切を渡って反対側の商店街に入ります、

少し歩いて、、、立ち止まります、やはりスマホサポートなしではおいそれとは見つかりませんね、ちょいとスマホチェック、あら、こんな駅の近くなんですか、踏切を越えてすぐ左へ入ったところのようです、戻る戻るhappy01

はい、最初は偶然、武蔵小山の「晩杯屋」へ入ったのです、

これが激安でかつボリュームがあり旨い!と3拍子揃ったお店でした、その武蔵小山の店で“大山”店開店のPOPを見た憶えがあります、「晩杯屋」ならいろんな肴で飲めます、きょうはそんな気分です、

ありました、大山の「晩杯屋」、予想に反して大きくて(ホントに広い)明るい店構えです、時間も早いので店内はガランとしています、では入りましょう、

左手に20人くらい立てそうな横棒が一人分くらいしかないコの字(たしか)、右手にもカウンターや樽テーブル、奥には立ち飲みテーブル席もあります、こりゃほんと大箱ですね、「晩杯屋」急速拡大中です、

まだフロア担当はいないようで厨房側の左カウンター中程に付きます、とりあえずのホッピーですかね、350円也、

そして肴は魚系が欲しいです、え~っと「まぐろ山かけ」200円也にします、

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ふ~、やっと夕方の一杯です、ここまで長かったですねhappy02

でも今日は昼から飲んでいるのでここではそんない飲めそうにないですね、飲みながら残ったホッピーもグラスに追加してこの一杯で飲み切ることにしましょう、

厨房もやたら広く3人くらいで調理を担当されています、

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カウンターやフロア担当を含めると店員7人くらい、この時点では客の方が少ないな、こんなに広い店で儲かるのかしら、なんて余計なことを考えながらもう一品注文、

「あさりの酒蒸し」150円也、

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しかし安いな、これが150円の料理とは見えませんよね、やはり「晩杯屋」はたいしたもんですwink

少しするとぞくぞくお客さん入店です、

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いつのまにか後ろのカウンタースペースにも人が立ち、ワタシのスペースもだんだん狭くなってきます、お隣は一人づつで来られたご近所の顔見知りのようです、メートルがだいぶ上がってきてます、少しづつワタシの方に先輩の背中が寄って来ますcoldsweats02、グラスと肴の皿を移動避難させますが先輩はまたこちらへ寄って来られます、これは限界かhappy02

さて、ホッピーも飲み干したのでここらでお勘定にしましょう、

入り口のレジでお勘定です、え~っと700円也ですね、はは、安いわ、大山の「晩杯屋」、また来ますねheart04

 

 

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2013年11月19日 (火)

五郎さんの足跡を追いかけて赤羽から鶯谷へ、「鳥椿」でホッピー中ジョッキー。

【2013年9月13日(金)】

東京 鶯谷 「鳥椿」

赤羽の「まるます家」で昼飲みした後ですwink

さて、これからどうしますか?まだ12時30分過ぎです、

この時間から飲める店となるとここからだと上野か御徒町辺りが間違いないのですが、、、今日は『孤独のグルメ』ネタで攻めてみましょう、赤羽の「川栄」ではあえなく撃沈しましたが今度の店はどうでしょうか?shine

お目当ての店は鶯谷の「鳥椿」、『孤独のグルメ』紹介店では珍しい居酒屋です、大手を振って飲めますhappy02、さらに朝から営業しています、行ってみましょう、

赤羽から京浜東北線で鶯谷まで、

途中うつらうつらしますが「鶯谷」駅手前でちゃんと目が覚めるのが酒飲みです、南口から降りて階段を降ります、もつ焼きの「ささのや」の前で右手に高架を潜り少し歩くと「鳥椿」がありました、

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これですよね、ほう、なんか店の向かい側に丸椅子が並んでます、

でお二人ほどがお待ちのようです、やはりここもかcoldsweats02、並んでいる方に一応確認、、、「鳥椿」に並んでおられるんですか?、はい、、、そうですよね~、じゃあワタシも、、、並びますbearing

ふ~、やはりTVの影響は強大です、でもここは待ちましょう、

赤羽の「まるます家」で飲んで来ましたからね、少しここで時間が空くくらいの方がイイですし、時間はまだまだあります、聞くともなく聞くとすでに90分待ちとか、うわ、そりゃちょっと長いですね、ここは性根を据えて本でも読みますか、

しばらくして一番の前の方がリタイアされます、

僕はもう帰りますので先に入ってください、との言葉、残念ですね、見ず知らずの方ですが無念さがにじみます、まあご都合があるんでしょうから仕方がない、

店内から店員さんが出て来られてケアしてもらいます、もうすぐ空くと思うのですがスイマセン、もう少しお待ちください、

さらにしばらくしてお勘定がありました、

二人客が出て来られました、そして前の方が無事入店、よし、次はワタシの番です、もう少し待ってみましょう、

ほどなく先程の店員さんが出て来られました、え~っと座敷席の相席なら入れるのですが大丈夫ですか?、、、はい、大丈夫ですよ、、、では、、、ということでなんとか無事入店ですwink

逆L字カウンターに10人くらい、四人用の小上がりが2つ、奥にも座敷席があるみたいです、そこに満員のお客さん、半分以上は常連さんというよりはワタシと同じムジナのような感じですwink、若い4人組はえらい盛り上がってます、

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ワタシは手前の小上がりに案内してもらいます、

先程一緒に並んでいた前の方と相席です、どうもどうも、ではまず飲み物ですね、ホッピーにしましょう、TVで観たここの大ジョッキーが本当の大ジョッキーだったのが印象的です、でも大ジョッキーは少し飲み過ぎですね、中ジョッキーにしましょう、

中でもだいぶ大きいですsweat01、それにキンミヤの一升瓶がドン、好きなだけ入れてください、とのこと、、、あら^~、大ジョッキーならキンミヤ注ぎ放題と聞いていましたが中ジョッキーでも注ぎ放題なんですね、いやはや、入れ過ぎないように注意しましょう、ホッピーは一瓶全部投入です、これ一杯で最後まで行けそうですね、

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ぷ~、やっぱりホッピーが美味いな~heart02

そして肴はとりあえず「油淋肝」にします、一応これは五郎さんが頼んだメニューです、やはり五郎さんには逆らえない、

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美味しいね~、いや、ほんとに料理のレベル高いと思いましたshine

相席の方ともぽつりぽつりと話します、そしてまたホッピーぐび、新規客が何組か、満員であきらめる人、表ではまたお待ちの椅子が埋まっているのでしょうか?

相席の方はサイコロ振ってます、

たしか出た目によって飲み物が半額とか倍額になる仕組み、まあ倍になっても損はしないように容量が増えるみたいですが、、、

次はどうしましょうか?名物は「ハムカツ」みたいですが、ここは@90円也の「チューリップ」にします、

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これがビックリの美味しさflair

何なんだろう?この味付けは、肉もいいのかな?とりあえず本当に旨かった、3本あっという間にペロリでした、

「キャベツ」100円也、味噌が付い来ます、これさえも美味しいのですから参りましたlovely

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若者4人組がお勘定、お待ちの2人客がやっと入店、するとフラッと来た一人客がすっと入店、もう一人入店、運がイイね~このお二人は、

いろいろと迷いましたが最後はやはり五郎さんメニューから「アボガドメンチ」450円也にします、

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断面はこんなん、スプーンで割ったのでちょっとざんないですがご容赦を、
これはまあ普通でした、

これで中ジョッキーのホッピーを飲み干してお勘定にします、1610円也、

カウンター奥の方はまだ飲み続けていますね、すごい、、、鶯谷の「鳥椿」、普通の居酒屋さんですが安くて美味しいですね、『孤独のグルメ』効果でちょっと飲みにくくなっているかもしれませんがぜひ一度、、、ワタシももう少し食べてみた料理もあります、また来ますねheart04

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2013年11月18日 (月)

目論みがあって赤羽へ侵攻しましたがあえなく撃沈、で目の前の「まるます家」で仇討です^^)

【2013年9月13日(金)】

東京 赤羽 「まるます家」

休暇をいただいた金曜日の東京、今日は久しぶりに赤羽に進出ですhappy01

赤羽は東京単身赴任時の早い時期に来た街です、

最初に行ったのが有名店の「まるます家」でした、おでん屋の「健ちゃん」も最初の頃に行ってますね、あとは立ち飲みの「いこい」とか、そして二度ほど前まで行ってついに入店しなかった「大久保酒場」、ここは残念ながら閉店してしまいましたheart03、あの時入っていればの悔いが残っています、

そんな赤羽も久しぶり、あ、でも調べてみると2012年9月に駅前の「まるよし」に来ていますねshine、そうそう、来ました、で、その前はとなると2009年くらいまで遡ることになります、ま、久しぶりということで、

今日のお目当ては「まるます家」のすぐ向こうにある鰻とホロホロ鳥の「川栄」ですheart02

そう、先日のTV「孤独のグルメ」で観たのですhappy02、ミーハーです、でもOAからもう2カ月ほど経っています、そろそろ騒動も治まっているのではないかという目論見でございます、

「川栄」は11時30分開店、

その頃に着く予定だったのですがちょいと遅刻です、「赤羽」の駅に着いたのがちょうど11時30分過ぎ頃、駅から近いとはいえ店の前に着いたのが11時40分頃でしょうか、

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はい、「川栄」はあります、ちゃんとあります、

行列もありません、先客が一組入られました、ではワタシも入れていただきましょう、、、店の前に一人、女性店員が立って先客を案内されていましたので彼女にお願いします、スイマセン一人なんですが、、、

あら?彼女、困った顔をしています、どうしたの?なにか嫌なことがことでもあるのかな?と、こちらは余裕で、鷹揚な気持ちで返答を待ってると、、、

すいません、いま一杯になったところなんです、皆さん今入られたところなのであくまで少し時間が掛かると思います、電話番号書いていただいたらあいた時に電話します、あ、それと“ホロホロ鳥”のメニューはもう売り切れていますので鰻だけになりますので、すいません、

あちゃ~sweat01

TVの力は強烈ですね、2カ月たった金曜日の開店前に並んでいたんですね、参った、一瞬電話番号を書こうと思いましたが、おっしゃる通り空くまで早くても小一時間はかかるでしょう、それくらいの時間があったら・・・酔っぱらってますhappy02、間違いないです・・・

やめときましょ、またあらためて来ましょう、ほとぼりが冷めた時分に、、、いつ冷めるんやろ?sweat02

さて、こうなったら迷うことはありません、すぐ目の前の「まるます家」は朝から営業しています、もう“飲も飲も”の口になっています、入りますdash

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相変わらず昼前から満員ですhappy01

8分の入り、一人であることを示すと右側のU字カウンターに着きます、へへ、久しぶりですね、この感じ、とりあえずは瓶ビールにします、サッポロの赤星ラガー、嬉しいですね、肴はメニューを手繰って「生野菜」400円也、昼飲みはまず野菜からね、

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久しぶりの「まるやす家」、センターの勘定番のお母さん、相変わらずの絶好調です、『まぐろぬた~1番さん』『かんぱち都合三丁で14番』『かぶと3番』と張りのある声で注文を奥の厨房に送り届けます、

カウンターの中のお姉さんもリズムがイイです、厨房から出てくる料理を受け取りながら声が出ます、『はい馬刺し、はい馬刺し』『煮込みは貰った15番』てな調子ですshine

長年にわたって人気の酒場であり続けるにはもちろん料理が旨い、酒が安いといった基本条件がありますが、その他にも諸条件がある訳で、店員さんのクオリティの高さ、熟練の技、機転が効く気持ち良さ、いつもの笑顔、こういうのがないと酒場は長続きしませんねwink

もう一品もらいましょか、「つぶ貝刺身」、新鮮です、さすがに実力があります、

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焼酎に変えたのかな?

最後は並びのお客さんと向かいのお客さんが頼んだので便乗しました、「鰻かぶと焼き」2本300円也、大阪では「半助」という鰻の頭を焼いたものですね、

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これが香ばしくて美味しかったheart02、蒲焼でなくても鰻は美味しいです、酒の肴にはこれで充分ですね、

ここで一句、、、『川栄の仇を討つはまるます家』、、、的な感じですhappy02

これでお勘定にしました、

赤羽の「まるます家」、やはり安定感があります、まず間違いなく昼飲みを楽しめます(考えてみたら「まるます家」で夜飲みはしたことないですね~)、今日もヨカッタです、ありがとうございました、また来ますねheart04

さて、お天道様はまだ高いです、さてどこへ向かいましょうか、

(おまけ)

前日は2人でこれまた超久しぶりに森下の「山利喜」へ、
「煮込み」もよう出来てる、

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「もつ焼き」も美味しい、

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のに、、、新しい店になってどうもしっくりきませんなあ~、なんでやろ?

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2013年11月15日 (金)

3人で一人鍋いただきました^^)「なべや」、そして焼肉の「くいや」へ、ひらがな祭^^)

【2013年9月9日(月)】

大阪 天下茶屋(萩ノ茶屋) 「なべや」~「くいや」

今、思い返すと2013年の9月はやたらと飲み会・会食が多かったです、数えてみたら13回、普段ほとんど一人飲みなのにこれは異常に多かったcoldsweats02、、、これがあの厄災を招くことになったのか?sweat02・・・

この日は同僚と3人飲みです、

鶴橋で焼肉でも食べるか、と思っていたのですが久しぶりに一人鍋の「なべや」を思いつきましたflair、そうだ「なべや」へ行こう!!

「なべや」は萩ノ茶屋が近いですが住所は天下茶屋北、

いろんな行き方がありますが、地下鉄四つ橋線「花園町」駅から歩くのが簡明です、せせっと歩きます、と南側に病院がありその並びに大きな「焼肉」の暖簾が見えます、お、エエ感じの暖簾やね、帰りにちょっと寄ってみるか?なんて言いながらせっせと歩きます、

「なべや」、まずは見た目がイイですね、店も人も見た目90%です、なんかそんな本があったよね、

さて、ここ「なべや」は一人鍋の店です、今日は3人なのでそれぞれ別の鍋を頼むことにしました、

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あ、その前に乾杯ね、そして肴はまず名物(とワタシが勝手に思ってる)「マグロすきみ」230円也、

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この量で230円は信じられませんね、結局3人で酒の肴はこの一皿で十分でした、外せない大好きなメニューです、

そして鍋ですね、まずはお店一押しの「牛肉鉄鍋」900円也、このビジュアルには全面幸福ですhappy01、具はタマネギともやしだったかな、シンプルな鍋です、

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ふたつ目の鍋は「牛すき鍋」650円也、“すき鍋”は豆腐など具が増えますが肉の量は減ります、

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そして最後は「鳥鉄鍋」700円也、このビジュアルにも全面幸福、鶏好きには堪りませんlovely

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はい、これでワイワイと飲みながら盛り上がります、

寒い時期ならかわいい薬缶で日本酒を頂くのですがこの日は焼酎へ行ってます、残念ながらかわいい薬缶の写真はなし、でコンロの写真です、これも時代モンのような気がします、

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あれ、これも頼んだのかな?「厚揚げ焼き」の写真もありますね、

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はい、これでお勘定、3人で6610円也、ご馳走様でしたlovely

いいな~「なべや」、やはり好きな店です、あ~この記事書いていても「牛鉄鍋」が食べたくなってきました、これからはいいシーズン、一人鍋の「なべや」、また来ますねheart04

 

さて、また「花園町」駅まで戻りましょうか、、、

あ、往きに観た大きな「焼肉」の暖簾と提灯が見えますね、肉から肉へのもろ被りコースですがこの際行ってみますか?

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なんて読むだろうねこの暖簾の店名?まあいいや、入りましょう、

あら、もっと末枯れた店内を予想していたのですが明るくて綺麗です、L字カウンターにテーブル席もあったかな?3人ですが、、、OKですか?ではでは、

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またもやビールに戻って乾杯です、じゃあ肉だ、焼くぞ!! 

「あかみ」、、、というメニューだったと思う、

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ワタシの好物の「みの」と「しまちょう」、

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ガスで焼きます、焼肉はガスでイイよwink

齢のワタシはもう肉だけでは食べられない、スイマセン、白いご飯下さい

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これがサイコーですよね~、

この日初めて見たこの“肉ハサミ”が優れモノでしたshine

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デザイン的にも綺麗なんですが、何がイイってこうやってテーブルに置いても“はさむ部分”の先がテーブルにつかないんですね、初めて見ました、感心happy01

もう少し肉を頼む?

じゃあねえ、え~っと「せんまい」とね、、、「あかせん」ってどんな感じですか?とカウンター内の大将が冷蔵庫から肉を取り出して見せてくれました、「あかせん」の部位の説明もしてくれます、赤い肉かと思いきや白いホルモンなんですね、「ミノ」と「しまちょう」の中間みたいな感じ、

美味しいよ~っと大将もお姉さんも明るく薦めてくれます、店内も明るいですが人もめちゃ明るいお店です、

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はい、飛び込みでしたが良いお店でした、

そうそうお姉さん、スイマセン、お店の名前は何と読むのですか?あ~読みにくいですよね、「くいや」です、、、ほう、崩し字なんですね、、、いや~、暖簾作ってくれた職人さんが好みで書かれたみたいですよhappy01、、、と、いたっておおらか、

もう一度、はい、飛び込みでしたが良いお店でした、花園町近くの焼肉の「くいや」、また来ますねheart04

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2013年11月13日 (水)

久しぶりにお好み焼きです、天満の有名店「千草」でお好み焼きの焼き方談義^^)

【2013年9月8日(日)】

大阪 天満 お好み焼き「千草」~「銀座屋」

今日は大阪オリックス劇場でライブ参戦、きたやまおさむさんと坂崎幸之助さん他のライブを楽しみましたwink

さて、どこかで飲んで帰りましょか、オリックス劇場からは心斎橋が近いよね、、、でも、天満へ行きましょか(どないだhappy02)、

いつもの立ち飲みでもいいのですが、今日はお好み焼きの「千草」に行ってみましょう、何度も前を通っているので一度入りたかった、それについ先日、TVのグルメ番組でも取材していました、久しぶりにお好み焼きをたべましょうgood

19時頃かな?「千草」の前に到着、

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JR大阪環状線「天満」駅前の路地裏にあります、暖簾を上げて中を覗くとどうも満員のようです、待ちましょう、お好み焼き屋さんですからね、そんなに待たなくても大丈夫でしょう、

思惑通り10分足らずでお勘定がありました、片づけを待って入店です、

4人掛けの鉄板テーブルに案内されます、え~っと、とりあえずビールお願いします、すぐに出てくる瓶ビールがイイですね、そして「砂づり」をお願いします、

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ほう、開いた状態で出てきました、はい、美味しいですよ、あ、ビール、お替り下さい、それと追加注文もお願いします、

「焼きそば ちゃんぽん」、具が全部入り(ぶた・いか・えび)ということです、焼きそばは入り口近くの大きな鉄板で作ったものが客の鉄板まで運ばれてきます、

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これに青海苔、鰹節をかけて完成です、

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いただきます、うん、普通に美味しいですshine

そしてお好み焼き、名物に「千草焼き」があります、豚の特上ロース肉が入ったお好み焼きですね、メニューには「アベック焼き」というのもあります、ぶた・いかに玉子が2個入るようです、「千草焼き」も食べてみたいけど、、、ここはやはり「お好み焼き ちゃんぽん」にします、

お好み焼きは客が鉄板で焼くスタイルです、昔と変わらぬアルミのカップに具材生地一式が入ってきます、

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ここからは自由に焼いてくださいな、ということですね、いいですねlovely

お好み焼きはやはり自分好みで焼きたいです、だいぶ前に有名チェーン店で勝手に焼かせて欲しいと訊いたら断られましたcoldsweats01

最近のお好み焼きは厚いですね、ぶ厚いです、「外はカリカリ、中はふっくら」みたいに形容されますがワタシのお好み焼きはペタペタに薄く焼きたいです、中が半焼けのお好み焼きがどうもいけません(まあ、プロが焼いてそんなお好み焼きはあまりないでしょうが)、

昔、ワタシが子供の頃のお好み焼きは町内の駄菓子屋のお好み焼き、

ホントに薄く小さく焼いて、ソース塗って、二つに折って新聞紙に包んだものを受け取ります、あれがお好み焼きの原点、今となってはあれと同じものがイイとは思いませんがやはりお好み焼きはペタペタと薄く焼きたいのです、

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で、こんな感じになりました、

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ソース、青海苔、鰹節を掛けて完成です、

久しぶりのお好み焼きは美味しいです、薄く焼いたお好み焼きも美味しいですよheart02

あ、厚めのお好み焼きも美味しいと思ったことがあります、空堀商店街の路地裏の「ことみ」が美味しかったですgood、今度また行ってみましょうか、

ごちそうさま、ビールは3本飲んで二人で4350円也、天満のお好み焼き「千草」、また来ますねheart04

この後、立ち飲みの「銀座屋」へ行ってますね、

残念ながら今は「銀座屋」店内は写真撮影禁止になってしまいましたので写真なしsweat02

「まぐろ刺身」280円也、「切り干し大根」120円也、「ホワイトアスパラ」120円也、「鯖煮」150円也(この鯖煮、ビックリの大きさでした)、相変わらずのCPに感服しました、

では、この辺りで帰りましょうwink

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2013年11月11日 (月)

京都で観劇、その前に材木屋さんで一杯飲んで行きましょか^^)、立ち飲み「井倉木材」。

【2013年9月7日(土)】

京都 府庁北側 「井倉木材」

今日は1年ぶりに同窓生と同志社大学へ行きます、

そして数十年ぶりに演劇を見ることになっています、新島穣生誕170周年記念『喪家の狗と呼ばれた男』、観劇中に寝てしまう、なんてことがないようにちょっと一杯飲んでいきますか(まったくの意味不明happy02)、

同志社大学の近くに居酒屋集合というアイデアもあったのですがふと想い出しました、

府庁の近くにたしか珍しい立ち飲み屋がありましたよねflair

最近できたのではないかな、たしか“材木屋さんの立ち飲み”ですsign02、ってまったくの意味不明ですよね、調べてみると名前は「井倉木材」、おお、やはり立ち飲みなのに“材木屋”さんのようですよ、面白いですね、場所は下長者町通り、府庁のすぐ北側です、駅でいうと地下鉄の「丸太町」と「今出川」のちょうど真ん中くらいですね、

ここで集合ということで皆さんのご賛同をいただきました、

地下鉄「丸太町」で降りて歩きます、

少し時間に余裕があるのでゆっくり探訪していきましょう、丸太町通りを西へ、前に来た酒場「寿海」の前を通ります、まだ準備中ですねhappy01

第2日赤の手前を適当に北へ向かいます、府庁とか検察庁があります、この辺りは来たことがないですね、ふ~ん、

府庁の一部に古い建物があります、

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エエ感じの歴史的建造物やな~と感慨に耽っていたら、、、なんと京都府警本部の文字が、、、うわ!よくTVに出てくるような感じの古色蒼然な府警本部です、いまにも音川音次郎が出てきそうですhappy02、こりゃ職場環境は厳しいでしょうね、ちょっと刑事の皆さんに同情、、、

ふ~、さて府庁を越えて北側の神長者町通りに回り込みます、

しばらく行くと「井倉木材」がありました、材木置き場があります、そして、、、立ち飲み屋もありましたwink

まだ準備中のようです、材木置き場にも立ち飲みテーブルがありました、ここらで待ってよかな、と思案していたらもう一人到着、ワタシはもうしばらく探訪を続けることにして堀川通りまで歩いてみますが、気に入るような店はみつからず、戻りましょう、

ともう3人ほど揃って立ち飲みカウンターに着いてます、大将が早めに開けてくれたようです、

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カウンターは底辺が一人しか着けないL字カウンター、我々5人でスタートします、

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とりあえず生ビール(今は事情があり飲めないのでこの頃が懐かしいshine)、そしてこんなん食べてますね、ワイワイと飲んでいるのでよく憶えておりません、

「まぐろすき身」450円也、美味しかったですwink

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これは「ジャーマンポテサラ」400円也ですよね、ボリュームあります、

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「するめの天ぷら」450円也、

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これは「ニラ玉オムレツ」350円也、

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他にも「せせり」や「ハムカツ」、「ししゃも」なんかもバクバクいただいています、



日本酒にも力が入っています、好みを伝えて選んでもらいました、

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まずはこの「大那」、これは栃木
のお酒だったともいます、もう一銘柄いただきましたが忘れました、残念、たしか滋賀のお酒、2種類飲んで先に飲んだ「大那」が好みだったのでもう一度この銘柄に戻りました、

大将はとても優しく、ガヤガヤと盛り上がるワタシ達のいろんな話に付き合ってくれます、日本酒の話、木材の話(昼間は本当に木材屋さんらしいですwink)、なぜか石垣の話、城址なんかの石垣ね、大将も好き、同好の志が同窓生にもいたのでいいね!連発でした、石垣好きというのもあるんですね、知らなんだ、

府庁が近いのでお客さんもその線かと思いきや、あまりに近すぎるのかあまり来られないそうです、偶然上司にあったりするといやでしょう、なるほどねcoldsweats01

そうそう、ここを同窓生に推薦した時に冗談で『木屑が名物で旨いらしい』と書いたら、まじに取られて『とりあえず木屑、一人前』と注文した同級生がいましたhappy02、ゴメン!だますつもりはなかったのです、

お客さんも続々、タクシーで来られる方も、

たしかに不便な場所ですからね、材木置き場のほうのテーブルも埋まったようです、では我々は演劇の開演時間が迫ってきたのでお勘定にしましょう、ご馳走様でした、

京都府庁のすぐ北側、材木屋の立ち飲み「井倉木材」、今度は一人で来てゆっくりと楽しみたいと思います、また来ますねheart04

さて、演劇のステージはちゃんと一睡もせずに見せていただきました(ほんとに、我ながら立派やわ)、

終演後、このまま帰るのもないよね、ともう一献、大学近くの焼鳥居酒屋で飲みました、

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まあ、チェーン店ですのでそこそこ、でも料理はある程度美味しくなってきましたね、特に関西のチェーン店は侮れません、

ひとつ嬉しかったのがこれ、さすが京都の居酒屋という感じ、

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“山椒”と“黒山椒”がありますlovely、いいですね~、焼き鳥に山椒がないとホント悲しいのです、それが京都人、山椒や黒胡椒は東京の焼き鳥屋では滅多にお目にかかりません、やっぱり京都はエエわhappy02

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2013年11月 8日 (金)

渋谷の「めしと酒 みうら」で宴会です、でもその前に宇田川跡をたどって「丸木屋商店」へ行ってみましょう。

【2013年9月5日(木)】

東京 渋谷 「丸木屋商店」~「みうら」

今日は念願の渋谷「丸木屋商店」へやっと行けますhappy01

若者の街となって久しい渋谷ですが、四方には昭和の名残がいっぱい残っている街です、山手線沿いにある「のんべい横丁」は闇市の名残をよく残していますし、道玄坂の裏辺りもエエ感じです、井の頭線のホームは高く綺麗になりましたがその周辺にも良い酒場が点在しています、

そして井の頭通り(そう、あの井の頭通りが駅前の交差点近くまで来ているのです)もあります、あの井の頭公園(浄水場?)から渋谷まで伸びている道路です、治水のための開発が道路になったパターンですね、

その井の頭通りを少し進んで左右に分岐する道を左に取ると急に道幅が狭くなり、道が蛇行を始めます、これは絶対に間違いなく川跡(こんな言葉あるのかな?)です、町名からするとこれが“宇田川”の跡に作られた道(今も地下に川は流れているのかな?)ですね、

詳しくはタモリさんに訊いてくださいhappy02

エエ感じで蛇行しながら道は続きます、

左右には飲食店や昔ながらの個人商店、新しいセレクトショップなどが並びます、NHKの裏辺りまで回り込んでくると車止めがあり公園のような感じのレイアウトに変ります、

そしてもう少し進むと左手に「丸木屋商店」がります、酒屋さんです、ということは“角打ち”ですね、

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ここまでは2度訪問していますhappy01

一度は土曜日だったかな、営業していませんでしたsweat02、もう一度は時間が早すぎました、角打ちなのでつい昼間からやっているかと勘違いしました、立ち飲みは17時からでした、勇み足、焦っていますねsweat02

で、今日は3度目の正直ですね、時間は17時過ぎ、今日は大丈夫でしょう、

とは言いながら、小心者としてはちょっとビビります、

なにせ2回失敗した後の3回目ですからね、もう後がないです、ドキドキ、店の前に立って深呼吸happy02、さて入りましょうか、普通の酒屋の店構えです、その奥に立ち飲みスペースがるようです、まだ時間が早いのか立ち飲みの雰囲気が伝わって来ません、隅の方にお兄さんがおられたので声を掛けます、

すいませ~ん、、、はい、、、あの~一杯飲みたいのですが、、、あ、立ち飲み?立ち飲みは向こうの入り口から入ってください、

あちゃ、やっぱりやっちまいましたsweat01

ここは見た通りの酒屋の入り口でした、立ち飲みの入り口は別にあるようです、2回来ていますがまったく気がつきませんでした、お恥ずかしい、スイマセン、失礼しましたcoldsweats01

宇田川跡の道を回り込むと、はい、ありました、

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こちらが立ち飲みコーナーの入り口ですね、いや~、長い道のりでした、では入りましょう、

L字カウンター、いやコの字だったかな、先客が二人、

コの字の縦棒真ん中に大きな柱があるので見通しが効きません、奥の方に着いたので手前のカウンターの様子をよく憶えていません、あ、写真がありました、コの字です、

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カウンターの中にはお母さんがお一人、奥にはTVが架かっています、とりあえずビールにしましょうか、小瓶あります?ある、320円也、ではそれで、、、

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ふ~、そんなに距離はないですがまだまだ暑い日が続きます、ビールが美味いです(この頃はまだ痛風を気にすることなく飲んでいますhappy01)、

そして、カウンターの皿に入っている「きんぴら」を所望、今日のはちょっと甘いかも、などと言いながらお母さんが盛ってくれます、

15人ほどで満員になる店内、角打ちですので酒は売るほど揃っています、ビールに焼酎、日本酒も銘柄が揃ています、ホッピーもありますね、肴は手作りの惣菜に煮込み、あとは缶詰というところかな?

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続々と常連さん入店、NHKの人かな?happy02

お母さんは少し耳が遠いようで皆さん少し大き目の声で注文です、煮込みがありますね、豆腐が入っています、旨そうですが今日はこの後、宴会の約束があります、煮込みはぐっと我慢することにしましたwink

ビールを飲み干し、きんぴらをパクパク食べてお勘定です、670円也、やっと来ました、渋谷旧宇田川沿いの「丸木屋商店」、渋谷での仕事終わりの一杯などに使えます、また来ますねheart04

さて、2軒目は同じく渋谷の「みうら」ですshine

同じ渋谷とはいえ「丸木屋商店」とは正反対、青山学院高校の裏手にある料理が美味しい居酒屋です、とりあえず渋谷駅まで戻り、そのまま山手線のガードを潜って坂を登って246を越えます、で静かな商店街を少し行った左手、ビルの2階に「めしと酒 みうら」があります、

カウンターにテーブル席、座敷もあります、コンパクトにまとまった店内、詰めれば30人以上は入りそうです、ここは何と言っても料理が旨い、美味しそうな料理がカウンターの大皿に並び、刺身や揚げ物も美味しいです、

店名に着く冠は『めしと酒』、

この心意気そのままに料理が充実しています、昔は青学の学生さん向けの居酒屋だったのではないかと推測しますが、今はこういう店に来る奇特な学生さんはあまりいませんよね、完全にワタシ達に嬉しい安くて料理が美味しいし落ち着いて飲める酒場になっています、

この日は3人飲み、懐かしいメンバーなので話が弾みまくりです、

3時間くらいいた(迷惑客だ)のでだいぶ飲みましたね、であんまり食べてないです、酒飲みというよりあまりに話が忙しく食べてないような感じです、 

ビールはサッポロがあります、カウンターの大皿から「茄子」「いんげん」の煮物を指名、半々で盛りましょか?と若い店員さんが声を掛けてくれました、そうしましょう、

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「刺身盛合せ」、やはり美味しいheart02

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「鰯しょうが煮」

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「ねばねば」、納豆に山芋、そしてもずくだっけ?とにかく“ねばねば”、、、

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最後に食い足らずに「串カツ」、

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3人でこれだけは少々お店に申し訳ないですsweat01、お勘定は3人で6000円ほど、一人2000円での宴会、財布に優しすぎますhappy01、渋谷の渋谷「めしと酒 みうら」、ご馳走様でした、また来ますねheart04

 

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2013年11月 6日 (水)

沼袋の「ホルモン」再訪、やはりエエ店ですわ、そして飛び込みで「萬両」へ、旨いマグロがさらりと出てきました。

【2013年9月4日(水)】

東京 沼袋 「ホルモン」~「萬両」

今日は2回目の沼袋探訪ですhappy01

前回、2軒目に訪問したもつ焼きの「ホルモン」が好印象でしたので再訪することにします、

聞くところによると相前後してあの吉田類さんも「ホルモン」を訪問されたようですsweat01、人気で満員なんてことがないことを祈りつつ西武新宿線「沼袋」駅を降ります、

前回は2軒目だったので反対側からのアプローチでしたが、今回は駅から直行いたします、なんとなくアタリをつけて路地へ曲がり入ると、いきなりエエ感じの酒場がありました、「萬両」、程よく末枯れていますhappy02

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なんか気になります、興が乗ったら2軒目に入ってみましょうかwink

くねっとした路地を進むと、お、イイ勘していますね、お目当ての「ホルモン」が目の前に見えます、

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「ホルモン」は角のお店です、

角の両側に入り口があります、店の中を二の字カウンターが横切っているので店内が2分されています、右手前からはいるとカウンター席のみ、左側から回り込んではいるとカウンターとテーブル席がある方に入れます、前回同様左側から入りましょうgood

お、店内は5分の入り、ヨカッタ、

では前回と同じようなポジションのカウンター席に着きます、2回目ですのでちょっと落ち着いていますね、まずはビールを少しだけ飲みたいですね、瓶ビールは嬉しいことにサッポロのようです、大瓶は赤星、小瓶は黒生になるそうです、小瓶330円也をいただきます、あ、それと「おしんこ」110円也もください(前回の学習効果wink)、

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とりあえずのビールで喉を潤します、

もつ焼きのメニューは私の正面、大きめの、でも相当年季が入った木札メニューが天井近くの壁に掛かっています、

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(写真は前回訪問時のモノです)

ちょっと見上げるようにメニューとしばしにらめっこです、ここはメニューの数が多いですね、他ではあまり見ない部位も並んでいます、品名とその下に肉の部位と効能?が書かれています、こうしてみるとモツは薬用肉ですね、なんか微笑ましいメニューですwink

メニューに見とれていると大将と目が合いました、手隙なときにさっと頼みましょう、まずは好物の「あぶら」と「たん」を2本ずつ塩で頼みます、

小降りのもつ焼きは@110円也と下町酒場にしてはちょっと高め、でも大将の焼き加減は絶妙です、もつは全体に上品で洗練されてます、塩加減も上品、「宇ち多"」のようながっつり系と好対象ですが、これはこれでパクパクいけます、

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手前が「あぶら」、ぎらっとした感じはなくあくまで上品でしたgood

ここらで焼酎に変えます、

前来たときは気づくのが遅れたので注文しませんでしたが、ここの焼酎も基本はストレートのようです(水割りとかソーダ割もあったと思いますが)、カウンターにはサントリー角のものとおぼしき瓶が並んでいます、中には梅エキスとおぼしき液体が入っています、焼酎ストレートの梅割ですね(とおぼしきhappy02)、

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きゅ~、普段なら焼酎のストレートはキツくて飲めませんが、もつ焼き屋だとなぜか美味しく飲めるんですね、こいつはやばいですlovely

もつ焼きの追加、1本づつで良いですよと大将に言っていただいたのでお言葉に甘えて、かしら、なんこつ、がつ、ちれを1本ずつ、

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「ちれ」は膵臓ですね、ちょっとレバーに似てます、
「がつ」は新鮮な粘りありました、
「なんこつ」まで見事に小振りで少々びっくりhappy02
「かしら」はあぶらと身のコンビです、

まだ食べれますね、知らない部位を頼んでみましょう、

大将に訊いてみます、「てっぽう」は直腸だそうです、「ひら」は中間、、、どことどこの中間か忘れました、直腸と大腸の中間かな?まあ、どちらもよく似てましたcoldsweats01

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手前が「ひら」かな?鳥の「皮」のような薄さ、
「てっぽう」は少し厚みがありますが柔らかいです、両方とも好物の牛の「しまちょう」に似た触感、好みですheart02

さて、焼酎梅割りは一杯で止めておきましょう、

これでお勘定、1770円也、「宇ち多"」とはまたタイプが違う繊細な感じのもつ焼き、別にお高くとまっている訳ではなく気持ちの良い大衆酒場でありますが、なんか上品なんですね、大将の人柄でしょうかwink

ごちそうさまでした、沼袋の「ホルモン」、気に入りました、また来ますねheart04

さて、駅へと向かう帰り道にさきほどチェックした「萬両」があります、うむ、どうしよう、なんか気になるよね~、

ここは入っておきましょうか、ねhappy02、、、

ちょっとざわっとした小さなL字カウンターのお店、先客がお一人、奥のカウンターについて迷わずホッピーを注文、

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濃いホッピーですhappy01、これじゃあ最初はほとんど焼酎ロックです、徐々に継ぎ足していきましょう、

肴は「まぐろぶつ」400円也、

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これが存外にクオリティ高いです、関西ではなかなかないCPでした、東京の酒場ではこういうクオリティの高いマグロがしらっと出てきます、流石ですshine

もう一品、「奴」、

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これは大きかったです、一丁まるまる?

ホッピーの中を追加してお勘定は1300円也、

見た目は末枯れていますがなかなか侮れないお店でした、沼袋の「萬両」、おいしいマグロ、おおきにでした、また来ますねheart04

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2013年11月 4日 (月)

またまた「得一」です、今日は上本町ハイハイタウン内の「得一」へ行ってみましょう。

【2013年8月31日(土)】

大阪 上本町「得一」

さて、今日も「得一」祭と参りますhappy01

扇町の「得一」から始まって十三、尼崎、土居と飲み進めてきた大阪の立ち飲みチェーンの「得一」、今日も攻めてみましょうdash

朝から京都でバンド練習、その後、京阪電車で京橋まで戻ってきました、

大阪南部の「得一」は上本町、谷町九丁目、新深江とありますが今日はまず上本町店へ行ってみましょう、JR環状線で鶴橋まで行きます、上本町はここで近鉄に乗り換えて一駅ですがここは歩きましょうか、そんなに遠くはないでしょう、美味い酒を飲むためです、歩きましょうwink

鶴橋駅北口を出て西へ、これは千日前通りの延長ですがここら辺りの通りはなんて呼ぶんだろう?玉造筋を越えて坂を上ります、これを越えるとすぐに上本町かと思っていたのですがここらは大きな建物が多く近くに見えて結構距離がありますsweat02

幸い雲が多く日差しは弱いですがちょっと歩いたのを後悔しますcoldsweats02

それでもなんとか上本町交差点に到着、

向かいのビルの地下に「得一」上本町店が入っているようです、おそらくは再開発ビルの「うえほんまちハイハイたうん」、始めて来ました、1階と地下が飲食店街になっています、

と、こんな凄い光景が、、、

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いきなりおそらく日本最大級の1本カウンターhappy02「天山閣ハイハイ横丁」がありました、40席以上あるのでは?ギネスに申請してもいいんじゃない、

ここも一度入るべしですが、今日はあくまで「得一」祭です、何とかスルーして「得一」を探します、

ありました、「得一」上本町店です、少し階段を降りたので地下かと思いましたが表示ではここが1階のようですね、では入ってみましょう、

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今までの「得一」の中では一番小さな店です、

10人くらい立てる逆L字カウンター、8人くらいのテーブルが二つともう少し小さなテーブルが一つと基本は得一スタンダードですが、きゅっ
と小さいのでのでだいぶ詰め合わせ感が強いですwink

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入りは七分ほど、L字の角辺りに取り着きます、生ビールだったかな?多分そうでしょう、これだけ歩いてきたのですからhappy02

一息ついて、手書きのメニューとにらめっこして「鱧の梅肉」280円也を頼みます、しかし安いな~、

「鱧の梅肉」、

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調理は2人、フロアはお姉さん一人と最小のフォーメーションですが効率的に動かれています、ストレスなしgood

カウンターの中が一段低くなっているので中の調理の様子も見えるのですが無駄がないですね、フロアとの連携もイイです、こういう素敵な動きを見ていると酒が旨いというものですlovely

もう一品は「厚揚げポン酢」180円也、

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この厚揚げ、通し揚げでした、天ぷらなどは当たり前としても“厚揚げ”は出来合いを使う店がほとんどの中で、“厚揚げ”の通し揚げは珍しいと思います、さすが得一、もちろんあつあつで美味しかったですshine

焼酎に変えます、「麦焼酎水割り」200円也、

そしてもう一品、メニューを見ていて食べたくなりました、「ハムエッグ」ください!珍しい注文ですwink

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当たり前ですがこれも手作り、ハムを切るところから始まりました、

そして、もちろん旨い!いやはやここ「得一」上本町店はレベル高いんじゃないでしょうか、料理良し、店員連携良し、ストレスなし、です、そのためか続々客入店、そろそろと次の方に席を譲らねばなりますまい、

ではお勘定をお願いいたします、1130円也、料理、店員、コストともレベル高いですね、「得一」上本町店、ヨカッタです、楽しませていただきました、おおきにです、また来ますねheart04

この後、もう一軒「得一」へ行ってみようと「得一」谷町九丁目店へ行きました、これまた歩いて行ける距離です、

こちら「得一」谷九店は20人ほど立てそうなカウンターだけの細長いお店、「得一」初の男性3人のみのフォーメーションですhappy02

焼酎水割りと「つぶ貝」250円也、

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「きゅうりの糠漬け」180円也、

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これでお勘定です、680円也、

ここからさらに難波まで歩くことにしました、ふ~、鶴橋から難波まで歩いたことになります、結構歩きましたね、これぞ立ち飲みダイエットの極意ですhappy02

千日前で気になったのはこの店、

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次は入ってみますかflair

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2013年11月 1日 (金)

岡山の酒場探訪です、初めてなので地元の意見を重視^^)「庄や」~「成田屋」。

【2013年8月30日(金)】

岡山 岡山駅前 「味いそ料理 庄や」~「成田屋 田町店」

本日は岡山でちょっと一杯やりますwink

金曜日に岡山に出張、夕方に仕事が終わって帰ります、、、な訳がないかhappy01

いやいや、今日は岡山で送別会がありますがスタートがなんと20時からとのことです、まだ2時間くらいありますね、ではワタシは一人でフライングと参りますwink

なんとなく目星は付けていたのですが、そこは地元の生情報がよろしおす(なんで急に京都弁やねんsweat02)、声を揃えてここがイイ!というお墨付きをもらったのが岡山駅近くの「味いそ料理 庄や」、よくあるチェーン店の「庄や」ではなく地元のお店で魚が美味しいらしいです、

ではではそこへ行ってみましょうgood

なんとなく道順を教わり、スマホで確認しながら向かいます、近所にチェーン店の「日本海 庄や」もあるというややこしいシチュエーションなので間違わないようにね、

たしかに先にチェーン店がありました、それにもめげずに進むとお目当ての「味いそ料理 庄や」もありました、ほ、(店構えの写真、取り忘れましたsweat01)

そろそろと小雨がぱらついていたのですんなり見つかってヨカッタ、ではでは入りましょう、

お、イイ感じで込み合って賑わっていますflair

20人くらい座れそうなL字カウンターの底辺端のお二人がちょうどお勘定の最中です、フロアのお姉さんに一人客であることを告げて店内で待つことにします、OKのようです、

右側がL字カウンター、左側には仕切が入った座敷席が5つほど、カウンターの中には割烹着の大将と板さんが3人ほど、本格割烹の雰囲気、まだ18時頃ですが満員、店内も暖まってイイ感じに賑わっています、

さて、カウンターに着いて生ビールにします、キリン、

ふ~フライングのビールは旨い!happy02、突き出しが出てきましたが、、、忘れましたsweat01

メニューは黒板と手元に手書きのメニューがあります、

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この手書きメニューというのも最近は優良店の定番になりましたね、

カウンターの上には大皿料理も並んでいます、

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すじ煮込み、茄子煮、いか煮、野菜天ぷら、筑前煮、ワタリガニ、穴子白焼き、穴子ニラ玉子とじ!?、水菜と揚げ煮、肉じゃが、角煮などがずらりと並んでいます、どれも美味しそうlovely

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がメニューに値段が書いていませんhappy02

これだけあるとさすがに悩みますね、

いろいろと美味しそうなメニューが並んでいるので、いつものようにとりあえずの「ポテサラ」というわけにもいかないね、それにメニューには一切値段が書いてありません、まあそんなに高いことはないと思いますが油断ができませんhappy01、頼みにくいな~これも長考の一因です、

では、思い切って注文しましょうdash(そら注文せな)、

「おからコロッケ」、そして「(生)大だこ刺身」、うむ、これはちょっと高いだろな、と覚悟の発注ですwink

先に「おからコロッケ」が来ました、

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うおお、美味しいですheart02、料理の芯があります、なんか違いますgood、やはり本格割烹の貫禄を感じます、

そして「(生)大だこ刺身」、

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これが旨かったflair、出てくるのに時間がかかりましたがその分美味しい刺身でした、綺麗に包丁が入り盛りつけられた刺身ですflair、ボリュームも多いです、優に3人前はありますね、

そうそう、ビールから日本酒ひやに切り替えています、銚子の銘柄は「八重垣」ですね、たしか姫路のお酒ではなかったかな、

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これで大だこの刺身をじっくりといただきます、

もう一品、「茄子の炊いたん」かな?頼んでますよね、、、憶えてないですが写真があるcoldsweats01

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2本目の日本酒をいただいてお勘定にします、

たしか3000円を超えましたね、やはり少し上等なお値段になりますが料理は間違いないですね、刺身も旨い、地元の評判は確かでしたhappy01、岡山駅近くの「味いそ料理 庄や」、また来ますねheart04

さて、「庄や」を出ると雨は上がっています、幸運ですwink

では送別会の会場までぶらりと歩きましょうか、雨のおかげで少しはしのぎやすくなったような気がしますwink

途中でこの店の前を通りました、

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「備前 成田屋 田町店」、

この成田屋さん、岡山市内に相当な数のあるチェーン店もしくはフランチャイズ店らしいです、大阪でいうと「正宗屋」とか「大黒」みたいな感じでしょうか、地元民の意見は“普通の居酒屋”ですよ、ということでしたが、そういう“普通に良い居酒屋”が好きなんですlovely、暖簾の謳い文句もイイじゃないですかgood、送別会にはもう少し時間があります、入ってみましょうdash

はい、本当に普通の居酒屋ですhappy02

左にカウンター、右にテーブル席が2つほど、小さな店で雰囲気があります、カウンターに大皿も並んでいるので料理も手作りでしょう、これは期待できますねshine

酒は「麦焼酎水割り」250円也、メニューをみて名物の「湯豆腐」220円也を頼みます、

メニューには魚の産地も書かれています、

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「わたりがに」は地のものですねshine

小鰯もそうかと思いきや“大阪湾”となっています、あら、大阪で捕ってるんですねhappy01、刺身系はややお値段高めな印象ですが全体にはリーズナブルでしょう、

「湯豆腐」、

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関西よりコクのある濃いめの出汁、小魚系の出汁も入っているのかな、たっぷりの葱と鰹節、美味しいですheart02

三階まであるらしく料理メニューも多いし出てくるのも早い、宴会にも使えそうですね、

はい、本当はもっとゆっくりしたいのですがそろそろ送別会の時間です、

これでお勘定、470円也、明朗会計ですwink

岡山の「備後 成田屋 田町店」、好印象です、これは再訪せねばなりますまい、かならずもう一度来ますねheart04、ごちそうさまでした、

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