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2013年10月21日 (月)

さて、しばらくは「得一」祭です^^)、あちこちの「得一」行きましょう!まずは十三店から、そして塚口「阿部酒店」。

【2013年8月20日(火)】

大阪 十三 「得一」~塚口「阿部酒店」

このところ、気になり始めた大阪の立ち飲み「得一」、大阪に8店くらいあるようです、ちょっと制覇してみましょうか

今日はまずは「十三」店を押さえにかかります、

天神橋筋で飲んだ帰りに扇町の「得一」に何度か寄りました、

それまで「得一」には入ったことなかったのですがエエ店ですね、立ち飲みなんだけど料理、刺身系はレベル高いですね、もちろんCPも高いです、う~ん、イイですね

レベルの高い大阪の酒場チェーン店というと「大黒」、「正宗屋」辺りが思い浮かびますが「得一」もチェーン店なんですね、知りませんでした、まだまだ修行不足です

で「得一」チェーン、調べてみるとざっとこれくらいありますね、扇町、十三、土居、千林、新深江、上本町、谷町九丁目、尼崎、、、他にもあるかもしれません、これは大阪酒場チェーン店市場では相当大きな勢力を誇っていますね、なのに1店も行ったことがなかったなんてまことにお恥ずかしい限りです(いやいや、誰も気にしていませんけども)、

ということで今日から何日か掛けて「得一」を回ってみることにしました、まずはなんとなく“十三”の店に行ってみましょうか

阪急梅田駅から一駅か二駅目(ややこしいのですが京都線以外は間に「中津」駅があるので)の「十三」駅、

大阪有数の飲み屋街であります、余談ですがこの数日前にエアロスミスのスティーブン・タイラーが十三に突如現れたと評判になってました、なんで十三、行ったんだろうね

西口を出て大きな交差点を越えて、これまた広い通りの繁華街を進んでいくと右手にありました、「得一」十三店、

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ほう、思ったより大きな店構えです、では入ってみましょう

おう、店内も広いです、タイルの床(好きです)、天井も高いので余計に広く感じますね、

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扇町店に比べると年季が入っています、

左手には入り口で逆Lになっているカウンターがずっと奥まで続いています、右手は大き目の立ち飲みテーブル、これは相当入りますよね、そしてもちろん混んでいます、盛り上ってるな、ちょっと迫力に気押されながら奥へ進みます、カウンターの中の板さんに指で一人であることを示します、カウンターの空きがあるスペースを示されます、先客に少しづつ詰合せていただきカウンターに着きます、

ま、とりあえず生ビールですかね、340円也、

手元にはレギュラーのメニューの他に、扇町の「得一」と同じく手書きの本日のメニューがります、

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やはり安いですね、品数も多いので目移りしてなかなか決められません、なんか刺身の気分ではなかったので「鯵南蛮漬け」230円也にします、

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凄いボリューム、鯵が5尾、これだけでお腹一杯になっちゃいますよ

生ビールを少し残して焼酎ももらいましょう、たしか芋よりも麦の方が少し安くて200円也、麦の水割りください、

十三という場所柄、会社の同僚とかが多そうな雰囲気ですが、地元ご近所さん常連さんもいらっしゃるようです、どうやら顔見知りのご近所さんか、離れたお二人が合流して飲み始められました、何やら近所の相談事?マッコリなんか飲みながらメートル上がって行きます、

もう一品、「あさりの酒蒸し」330円也を注文、

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これもちゃんとしていて美味しいです

やはり料理の質が高いのも各店共通のようですね、メニューは少し違うのかもしれません(これは今後の課題)、でも全体の料理レベルと価格は一定の枠内にきっちりと収まっているようです、魚系料理が美味しいチェーン店「大黒」に似た店作りですね、

さて、これでお勘定にします、1020円也、安!「得一」祭り、まずは十三店へお邪魔しました、期待通りのお店ですね、駅から少し歩きますが(ほんの3~4分ほど)これからはちょっと寄るようにしますわ、「得一」十三店、また来ますね

さて、どうしましょう、

十三でもう一軒飲むか?「得一」祭り企画なんだから帰りがけに尼崎辺りの「得一」に行くというのもありか?でも梅田までいったん戻って阪神電車に乗るのもなんだかめんどくさいな、、、ここはこのまま阪急神戸線に乗りましょうか、

そうだ、塚口駅前の立ち飲み屋に寄ってみましょう、うんそれが良いな

ということで阪急神戸線で通勤快速とか急行みたいな表示の電車に乗って「塚口」駅で降ります、駅からほんの1分ほど歩いて行ったのが「阿部酒店」、この辺りは未開拓なのですがここは先日園田競馬場酒場巡りをした後にKちゃんに連れて来てもらいました、エエ感じでしたので再訪です

角打ちですね、

お母さんとお姉さん、おそらくが親子と思われる2人でやっておられます、いやお父さんもいらっしゃったかな?15人くらいは立てる逆L字カウンターの立ち飲み、ちょうど良い大きさの典型的な角打ちですね、

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カウンターの中にはおでん鍋、天ぷら、一品料理が並んでいます、

ここでも麦焼酎にしましょうか、そんな気分なのでソーダ割りでお願いします、

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焼酎は律儀にグラスで計って大きなグラスに注がれます、量多いです、160mlくらいかな?

そして氷が入れられソーダ水の瓶が置かれます、一度には全部入らないのですが焼酎が濃いのでちびっと飲んではソーダを継ぎ足していきます、それでも結局焼酎2杯飲みました

天ぷらには目がないので「いんげん」と「茄子」、好きな天ぷらです、

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壁のTVでは虎の試合が流れています、あ、追い付きました

そろそろ時間なのか?お姉さんが先に上がられます、

ここからはお母さん一人で奮闘です、相当のお歳と見受けられますが一所懸命に動かれ常連さんさんへのケアもちゃんとされます、たいしたものです

中の焼酎をお替りして、おでん鍋からは「ロールキャベツ」をお願いします、お母さん、ロールキャベツを切ってケッチャップを添えて出してくれます、なにやらありがたみが増します、おおきにです、

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9時頃になると常連さんも三々五々お勘定です、頃合いですね、

ではワタシもこれでお勘定にしましょう、お母さんがこれまた一所懸命に計算、間違わないでくださいね、そう、店の雰囲気が『多目に間違う』のではなく『少な目に間違い』そうな雰囲気でした、忘れずにつけてくださいね、

で、980円也、これまた安いな、大丈夫ですか?はい、ではこれで、塚口駅前の「阿部酒店」、ひっそりとした感もありますがありがたいお店です、おおきにでした、また来ますね

 

 

 

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