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2013年10月 9日 (水)

横浜駅周辺探訪で見つけた“狸小路”の「豚の味珍」、めずらしいスタイルの豚肉料理店です。

【2013年8月3日(土)】

横浜 狸横丁 「味珍(まいちん)~豚の味珍」

この日は神奈川の「みのかん」から横須賀「福ちゃん」「ヒトモト」と飲み進めています、

再び京急の乗って横須賀を後にします、さて今日の締めくくりに横浜に戻ってもう一杯飲みましょう

「横浜」駅で降りて西口から“狸小路”を目指します、

朝の横浜探訪で見つけたレトロ飲み屋街です(しかし、事前情報なしでよくぞここを見つけたものです、自画自賛)、

何軒か魅かれた店があったのですが、その中でもとくに気になったのが「豚の味珍」です、そこかで店名は聞いたことがありますがここにあったのですね、ラッキーです、これはぜひ今日のうちに行ってみましょう、

“狸小路”に入ります、で「豚の味珍」(店名は「味珍」というみたいですね)の前に立ちます、

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朝来た時は当然閉まっていましたので店内の様子を見るのは初めてです、暖簾の隙間から中を覗きます、お、エエ感じです、一目で気に入りました、

カウンターの中の大将と目が合ったので指で一人であることを示します、大将がここここ、と席を示します、はは、初対面ですが阿吽の呼吸です、ラッキーです、ではでは入店です

“レの字”ともいうべき10人くらいで満員の変形カウンター、奥の方に1席だけ空いてました、ほんとラッキーでしたね、

では、え~っとどうしましょうか、なんせ事前情報なしですからね、まったく要領が分かりません、壁上方に大きなメニューがあります、

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独特のメニューですね、なんかエエ感じ

“猪”は豚のことですね、『猪頭肉』は「かしら」って変換できそうなんですが、「舌」「胃」「足」辺りの漢字変換は難しい、「耳」も聞き慣れない、、、なんとなく一番馴染みのありそうな「豚の頭」にします、

飲み物は「焼酎」25°380円也にしましょう、

予想はしたのですが(回りがそうでしたから)、「焼酎」はストレートです

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とんと目の前にエキスらしき瓶が置かれました、立石の「宇ち多”」なんかで飲むスタイルのようです、これがきついんですが飲み慣れちゃうからコワイ、エキスをちょろっと垂らしていただきます、

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そして「豚の頭」が来ます、

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大きな叉焼のような外観、

煮てあるんでしょうか、アブラの部分はねっとりと、赤身の部分はほろっと美味い、こういう感じなんですね、1人前700円と値が張ります、ボリュームもあるので一人飲み、それも本日4軒目となるとこれ一皿でお腹一杯ですね、

「豚の頭」をかじりながら焼酎ストレートをキュ!イイです!!イケます!!

でも、これだけではちょっと単調になるので「白菜の漬物」300円也を追加します、

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うん、これでもっとイイ、肉、焼酎、白菜、焼酎とリズムが出てきました

ボリューム多いと思っていた「豚の頭」もすいすい胃の中に納まりました、焼酎は2杯目に突入ね、皆さん案外長尻ですね、料理にボリュームがあるからか居心地がいいからか客の出入りは少ないです、やっと一組がお勘定、

そしてワタシもここまででお勘定にします、

はい美味しゅうございました、珍しいタイプの豚料理の店ですね、出来れば再訪して他の部位も試したいです、盛合せとかがあるとイイんですが無いようなので2人とかで来て、何皿か頼むのが正解かもしれません、

偶然見つけた横浜駅西口方面の“狸小路”の「味珍~豚の味珍」気に入りました、これは絶対にまた来ますね

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