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2013年10月23日 (水)

大人の遠足、今日は和歌山の加太へ向かいました、淡嶋神社参道の「満幸商店」。

【2013年8月23日(金)】

和歌山 加太 「満幸商店」

今日は夏休みです

本当はもう少し遠出をしようと思っていたのですが、都合で休みは今日一日だけになりました、

日帰りで行く酒場探訪か、、、

さてどこへ行こうかと思案、、、そうだ!和歌山へ行こう!!だ、行きたい酒場が何軒かあります、調べてみると日帰りでなんとか行けそうです、ではでは行ってみましょう

まず和歌山市まで行きましょう、

JR紀州路快速で1時間くらいで着くのですが最初の目的地は加太です、てっきりJR「和歌山」駅で加太線に乗り換えかと思いきや、加太線は南海電鉄でした、乗換駅は南海電鉄「和歌山市」駅になります、この2駅間はそんなに遠くなくJR線が走っていますが本数がほんとに少ない、どうやら南海電車で行くのが正解のようです、

南海「なんば」駅から特急に乗って行きましょう、

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岬公園の手前くらいで少し海沿いを走ります、紀伊水道が目前に見えて旅情を誘います、が、、、それ以外は普通の郊外電車でした

1時間ほどで「和歌山市」駅に着くとすぐ向かいに加太線の電車が待っています、

これに乗り換えて終点の「加太」駅まで行く予定ですが発車までまだ時間があります、改札まで行ってその後のスケジュールを確認します、加太から帰ってきたら「和歌山」駅まで行きたいのですがJR線は本数が少なく使えません、歩いていけるか?訊いてみます、遠いですよとのこと、でも30分くらいあれば歩けそうですね、了解です、、、では加太線に乗りましょう、

さすがに加太線は旅情溢れていました

途中の磯ノ浦海水浴場辺りでは多くのサーファーがサーフィンを楽しんでいました、ここで合点が行きました、今日のお目当ての店を紹介してくれたのはサーファーのIさんです、なるほどここでサーフィンした後に寄ってるんですね、

終点の「加太」駅で降ります、

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駅前にしなびたお土産物屋がありますが、そこから車道まで坂道を下ると、、、

もう何もありません、さて、ここから歩いて20分ほどかかりそうです、お天気はイイですが、、、めちゃくちゃ強い陽射しです、ビールを楽しみにテクテク歩きましょう、

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途中、なかなかエエ感じの古い街並みが続きます、

20分で着くかと踏んでいましたが写真などを撮っていたら結構な時間が掛かりました、35分くらいでなんとか淡嶋神社に到着、

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ここの参道にある「満幸商店」が今日のお目当て1軒目です、まずは淡嶋神社にお参りして(人形の神様の神社だそうです、これもサーファーのFはんに教えてもらいました)、

さて、やっと1軒目に入店です、和歌山加太淡嶋神社の参道にある「満幸商店」です、

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神社の参道にある食堂、、、というにはメニューが居酒屋的です、、、かといって居酒屋でもない、微妙な立ち位置のお店です、

時間はまだ11時頃なので一番客ですね、

どこへでもどうぞとのこと、奥の方は座敷になっているようですので手前のテーブルタイプの席に着きます、女性3人で切り盛りされています、

お一人がおしぼりを持ってきてくれます、このお姉さん、口が立ちます、暑い中どうも、ここまでどうして来たの?歩いて!それはそれはご苦労様、とか云いながら冷えたおしぼりを何本も首回りに載せてくれます

気持ちいい~

空いているときのサービスね、うちは時間がある時は迎えに行ってるからね、「和歌山市」駅を出る時に何時の電車に乗ったって電話もらえたら「加太」駅まで迎えに行ってるんですよ、

たしかに今日の暑さだと迎えに来てもらった方が楽だったけどまあ街並みも見れたのでOKです、ではとりあえず生ビール中500円也ください!

そして料理ですが、一応事前にネットでざっと下調べをしています、「しらす丼」が凄いインパクトのある見場でしたが、今日はまだまだ回る予定です、いきなり丼という訳にもいかないでしょう、一品から「おく貝とさざえの盛り合わせ」500円也とでも一応「しらす丼ミニ」300円也にします、丼ミニはご飯本当に少ないですけどイイですか?はい~、

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あれ?これなんだっけ、サービスの突出しだったかな?「わかめ味噌」、

奥の壁にいろんなセットメニューが書かれていました、やはりこれは酒場かな?とにかく魚系のメニューがメインですね、

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ぼちぼちとお客さんが入って来られます、

一人客、二人連れ、家族連れ、3世代家族などさすがに参道の店なのでバリエーション豊かな客層です、やはり「しらす丼」が人気のようですが、口の立つお母さん、しらすはねえここの名物でもなんでもないんだけどね、ここらでしらすは取れないから、だって、ふ~んそうなんだ(江の島辺りでも「しらす丼」多いけど向こうは取れるんやろか?)、

うちで獲れるのは鯛、父親が鯛の一本釣りをしてるんです、鯛は新鮮ですよ~って、、、とにかく元気であけっぴろげですわ

はい、「おく貝とさざえの盛り合わせ」が来ました、ふふ、ビールに合いそう、

ってもうすでにビールはほぼないです、もう一杯お願いします、

「しらす丼ミニ」も来ました、

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普通の大きさのお茶碗にご飯と山盛りのしらすです、

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ミニでこれですからダブルとかは凄いことになるみたいです、Webでも見れますし、家族連れが頼んでおられたダブルをリアルで見ましたが凄かったです、

さざえを食って、おく貝もいきます、おく貝って初めて食べましたが美味しいです、おく貝ばかりにしたほうがよかったな、

「しらす丼」はタレが付いていてそれを掛けていただきます、これも美味しいです、ついがっつりとあという間に完食、こりゃレギュラーでもよかったかな

他のお客さんが初心者メニューやセットメニュー、名物「あわしま丼」(中身訊いたけど忘れました)や刺身、果てはプリン(手作りだそうです)などを頼んでいます、

う~ん、ワタシももう少し行きたいですね、

お姉さんが云っていた一本釣りの「鯛のうすつくり」にしましょうか、一皿2切れの刺身が乗っておりそれぞれ違う薬味ソースで食べるというものです、ワタシは3皿800円也にします、そしてついうっかり日本酒小400円也常温も注文、もう本格的に飲んでます

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薬味ソースはわさび醤油、青のり佃煮、梅肉の3種類です、

これで日本酒も進みます、でもまだ12時前、なんとか日本酒は一つにとどめて完食です、なんだか1軒目から酒が進みましたわ、この雰囲気はさすがですわ、

元気なお姉さん、砲台跡(2次大戦時の遺跡、名所らしい)見るなら向かいの友ヶ島に船で渡るより山の上の国民休暇村の方へ行った方が楽よ、車で送ってあげるけど、と平日サービスプロモートもいただきますが、次の予定もあるのでこれでお勘定にします、ご馳走様でした、

和歌山加太の淡嶋神社参道の「満幸商店」、食堂でもなく居酒屋でもない面白い店でした、また来ますね

では来た道を戻りましょう、さて、先は暑く長いですよ

 

 

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