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2013年10月

2013年10月30日 (水)

まだまだ続く「得一」祭です、今日は京阪沿線の「得一」土居店へ行ってみましょう。

【2013年8月27日(火)】

大阪 土居 「得一」~関目「わか」

今日も「得一」祭りですhappy02

今日も魚系が旨くCPがめちゃ高いFC立ち飲み「得一」を巡ってみることにしましたshine、ターゲットは「得一」土居店、京阪沿線ですね、

京阪電車の京橋から守口までは駅間が非常に短い区間で、

なんとなく下町な匂いがし、良い店がある感じがしているのですが案外未踏です、「千林」駅だけかな?降りたことがあるのは、今日の「土居」駅も降りるのは初めてですね、楽しみですshine

「土居」駅前、

だいたい想像したとおりの小さな駅前です、改札を出て左手にくるっと回るとアーケードのある商店街が延びています、「得一」はこの先にあるようです、ちょっと脇道も覗いてみますがとくに目を引く酒場もなく、アーケードをそのまま進みます、ちょっと歴史を感じさせる建物も残っているのでこの辺りも古い住宅街なんでしょう、

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もう少し行くと「得一」土居店がありました、前回の尼崎や扇町店に比べると古い感じですね、ほう、では入ってみましょうdash

左手にカウンター、それだけの店ですねhappy02

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いや、壁側にも奥行きがわずかしかない立ち飲みカウンターが付いていますね、混んでくると緊急避難的に使えそうです、今までの「得一」は大箱のカウンター+テーブルフォーメーションで統一されてきましたが、初めてのカウンターオンリー店舗が登場です、

しかし、ここもまた混んでいます、

よく見えませんが奥の方に一人立てるスペースがあるようで「奥の方へどうぞ~」の声に導かれて奥のカウンターに着きます、取り合えずの生ビール320円也にします、なんか安くない?

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あ、注文時には気付きませんでしたが、ここはホッピーセットがありますflair

これも「得一」初ではないかな?270円也というのもやすいですね、う~ん、「得一」土居店、これはひょっとすると「得一オリジナル」の近い形の店かもしれませんね(まったくの推測)、

肴は「マカロニサラダ」150円也、

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メニューは他「得一」に比べるとやや魚系が少な目な感じがします、その分揚げ物や焼き物が充実、壁に貼ってある“シリーズメニュー”というのもおもしろい、「天ぷらシリーズ」、「炒め物シリーズ」、「玉子とじシリーズ」、「揚げ出しシリーズ」、「麺類シリーズ」などなどhappy01・・・

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もう一品、「厚揚げ焼き」180円也も注文、

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飲みモノは「麦焼酎」190円也にします、

これも他「得一」よりも安いと思います、うん、やはりここは全体的にさらに低コスト体質の「得一」のようですな、

このあと、どんなものかと“玉子とじシリーズ”から「野菜の卵とじ」280円也を注文しましたが残念ながら注文が通らず、焼酎を飲み干してしまったのでこれでお勘定にします、

なんか「得一」のルーツに近い店ではないでしょうか?本店というか根っこがどこなのか?知りたいなあ、料理のレベルも高そうだし、他「得一」よりもまだ少しやすいという感じの「得一」土居店、また来ますねheart04

このあと、同じ沿線の大宮にある「得一」大宮店を目指そうと思いましたが駅から遠い、というか臨線の地下鉄谷町線のまだ向こう側にあることが判明したので断念heart03

他の駅で探訪することにして京阪「関目」駅で下車しました、

駅前はええ感じに末枯れた街並みと商店街です、

「三丁目の居酒屋 優陽」というちょっと行ききれなかった店名^^)、

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この店は「おにぎり天国」という名前ですが中では酒盛りが行われていましたhappy01、ちょっと常連率が高そうなので敬遠、

で、少し歩いたところにあった立ち飲みの「わか」に入りました、

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10人くらいで満員になるL字カウンター、

カウンターの中には優しそうなお兄さんとおでん鍋にフライヤー、シンプルな立ち飲みです、比較的新しい店、客層も若いね、女性二人組は奥で椅子を出して座っておられます、同年輩くらいから若いサラリーマンまで、会社帰りに一杯といった健全な感じ、

「芋水割り」350円也と「じゃこおろし」200円也、

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そして芋水をお代わりして「コロッケ」150円也、

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トイレにはなぜかモンローhappy02

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これでお勘定、1050円也でした、悪くないですね、関目駅前の立ち飲み「わか」、また来ますねheart04

そした関目ももう少し探訪してみたいですね、また来ますねwink

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2013年10月28日 (月)

大阪の立ち飲み「得一」、3軒目は「得一」尼崎店へ行ってみましょう。

【2013年8月24日(土)】

兵庫 尼崎 「得一」~「しもやま」

「得一」探訪、十三店に続いて2軒目は尼崎店ですhappy01

扇町店でCPの高さを実感した立ち飲みの「得一」、大阪に何店舗かあるチェーン店(もしくはフランチャイズ店)です、先日は十三店にお邪魔しましたがやはり同じようなメニュー構成で高いCPを誇っていました、

「メニューは少し違うが基本魚料理が充実した立ち飲みチェーン(FC)店」という線で間違いないようですが、ここはより確度を高めるためにももう1軒行っときましょう(いや、別に統計取らんでもエエけどsweat02)、

ということで、本日のお目当ては「得一」尼崎店です、阪神尼崎駅前の大きなアーケードのある商店街の中にありました、

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おそらくは最近で出来た店ですね、

2ヶ月ほど前に尼崎でミニクラス会をやったのですが、2次会は近くの回転寿司に入りました、で、その帰りがけに「得一」を発見!あれ?こんなところに立ち飲みがあったっけ?って感じ、ここで2次会やればよかったね、と思ったのを覚えています、この数カ月以内に開店したのではないでしょうか?

では、入ってみましょうdash

お、大箱ですね、「得一」の特徴の一つがこの大箱戦略ですね、右側に25人くらいは立てそうなカウンター、真ん中に切れ目があってレジがあるのも扇町、十三店と同様でこれまた「得一」デフォルトのようですflair

左側には大きめの立つ飲みテーブル、これも同様にデフォルトです、

この辺りは既存店での成功体験をしっかりとマニュアル化している感じがひしひしと伝わってきます(そない大層なhappy02)、

テーブルには先客なし、カウンターには何人か先客がいらっしゃいます、とりあえずの生ビール340円也、手書きのメニューとニラめっこして「いわし刺身」230円也、

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ちょっとイメージ違ったcoldsweats01

カウンターテーブルの上には作り置きの料理が並んでいます、鯵南蛮漬け(これ、十三店にもありましたshine)、チューリップ、かんぱち塩焼き、海老天ぷら、わかさぎ天ぷら、いわし煮など、

なんか食べたくなった「かんぱち塩焼き」280円也、

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酒は麦焼酎水割り200円也に変えます、

18時過ぎたころから続々と入店、8人飲みのテーブル席も一通り埋まります、これからはテーブル席も相席ですね、

最後にもう一品、「小えびの唐揚げ」200円也、これは作り置きのものを追い揚げしてくれますwink

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カウンターも混んできました、2度ほど左に移動ですhappy01

そろそろお勘定にしましょうか、1170円也、ほぼ扇町店の作りを踏襲した店内ですが新しいのと照明が明るいからか?まだ酒場としての風格みたいなモノはないです、これからですねshine、「得一」尼崎店、また来ますねheart04

このあとは毎度の立ち飲み「しもやま」へ、

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ここも混んでますね、入ったところのL字底辺に着いて「豆もやし」で焼酎を一杯だけ飲んでお勘定、

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ここもまた最近のお気に入りなのですheart04

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2013年10月24日 (木)

和歌山酒場探訪、2軒目は南紀白浜の「長久酒場」を目指します、遠~~い^^)

【2013年8月23日(金)】

和歌山 白浜 「長久酒場」

夏休みの和歌山酒場探訪、加太の「満幸商店」の後ですhappy01

南海電鉄加太線の時刻を見計らって「満幸商店」を出ます、

「満幸商店」のお姉さんの国民休暇村への送迎をお断りしてまた徒歩で「加太」駅まで歩きます、来た道ですから気持ち的には楽ではありますがやはり暑いsweat02

酒を飲んだので慎重に給水しながら駅に到着、

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再び加太線で「和歌山市」駅まで戻ります、

次の目的地は南紀白浜です、

ここは遠い、和歌山からJRの特急で2時間近くかかります、乗車駅はJR「和歌山」駅、ここ南海電鉄「和歌山市」駅とはJR線が連絡していますが1時間に1本程度しかないローカル線ですsweat01、歩いても30分くらいかな?バスもあるとのことでしたので駅前のバス停で確認しましたがこれおもあまり本数がありません、タクシーに乗るのもなんなのでここは歩くことにしました、白浜行きの特急の時間までは小一時間あります、大丈夫でしょうwink

なんとなく方角を定めて出発、

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途中で有名な和歌山市内の繁華街“ぶらくり丁”をかすめます、

ここが中間地点か、ズンズン歩きますが「和歌山」駅が見えてからが案外遠い、特急の時間が迫ってきましたので少し焦り始めます、自然と早足に、でも何とか間に合いそうですね、

無事JR「和歌山」駅に着いて自販機で自由席特急券を買います、

発車まであと10分くらいあるはずです、と駅の案内板は今まさに発車する特急電車を案内しています?あれ?まだ時間あるよね、とか思いながら陸橋を走ってホームに降りたら特急がまさに発車していきましたheart03

あら~、あと10秒あれば、、、

どうやらワタシのメモの発車時刻が間違っていたようです、しくじりました、次の特急まで1時間待ちです、く~、

一旦、駅から出て駅ビルの中を探訪、1軒酒場がありましたが悩んだ末に自重、ファストフードの店でアイスティーを飲んで休憩することにしました、今日はすでに炎天下の中を相当歩いています、ここは夕方に備えておきましょう、

そうそう、和歌山市内を歩いた時の成果をご紹介、

まずは「酒屋の酒場 京橋店」、

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ほう、同じ名前の店が東京は北千住にありますねflair

まさか繋がりがあるとは思えませんがここでこの店名に当たるとはびっくりです、あとで調べてみたら和歌山の「酒屋の酒場」は2軒あるようです、もう一軒は「和歌山」駅前です、2軒ともあらためて訪問することにしますwink

さらにもう一軒、和歌山駅近くにあった「丸萬」、

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暖簾には“大衆割烹”“創業大正15年”と染め抜いてありますshine、これは良い店を見つけたかもしれません、こちらも次回の宿題でございます、

さて、1時間遅れで白浜に向けて出発しますdash

乗る前に念のため「長久酒場」へ電話を入れておきます、17時頃に行きますね、はい、お待ちしています、^^

特急で30分ほど居眠り、起きて少し本を読み、あとは車窓の景色を楽しみます、

白浜に近づくにつれ珍しい地名駅名がぞくぞく出てきます、朝来(あっそ)、印南(いなみ)、和佐(わさ)などなど、、、田舎の駅名は昔の地名を残している場合が多いんでしょう、町名変更があっても駅名は残ることもあるんじゃないかな、いいですね、、、

16時頃かな?やっと「白浜」駅に到着です、

でも、ここから「長久酒場」までもまだまだ遠いですsweat02、歩こうかな?とも思っていましたが特急に乗り遅れたのでそんな時間もありません、

駅前のバス停で停まっているバスの行き先案内をみると白良浜へ行くようです、運転手さんに訊いてみます、「長久酒場」という店に行くのですがこのバスで行きますよね、店は知らないけど白良浜には行くから大丈夫です、とのこと、、、ではこのバスで行きましょうdash

で、、、「長久酒場」の前のバス停までバスでも約30分、遠い!!sweat01

バスは岬をぐるりと回って行くので遠回りしたからですが、岬の根本を横断する近道ルートでも相当あります、こりゃ歩くのは無理でしたねcoldsweats01

ということで、右往左往しましたがやっと白浜「長久酒場」に到着です、

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17時前、目の前は海水浴場、観光ホテルやおみやげ物屋しかないエリアにぽつんとあります、「長久酒場」、

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では入りましょうhappy01

最近改装されたのでしょうか、想像よりは新しい感じの店内です、

L字カウンターには17~8席くらいは並ぶかな、個室の座敷もいくつかあります、大きな店ですね、カウンターの中の大将に電話した者ですと告げます、ああ、と笑顔でカウンターを示されます、わざわざ大阪から来たのがバレてますcoldsweats01、まあしゃあないか、

とりあえずの生ビール、突き出しの酢の物で一息ついてメニューを物色、「たこぶつ」800円也を頼みます、

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もっと末枯れた酒場かと想像していたのですが、適度に明るくきれいな店内、常連さんも観光客も入り交じって和気藹々な雰囲気です、

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カウンターの中もご家族のようです、大将に女将さん、アルバイトの女性の他に娘さん、息子さんとおぼしき二人も店の手伝いをしています、なにやら想像以上に微笑ましいhappy01

「たこぶつ」、普通に美味しいです、生ビールはあっと言う間に飲み干したのでお酒に替えてます、銘柄はもちろん「長久」、

目の前にガスの編み焼きロースターがあります、焼き物もお勧めのようですね、ではせっかくですから珍しいメニューの「うつぼ」1000円也を注文します、

田辺湾で上がったうつぼとのこと、うつぼを食べるのはおそらく初めてです、ドキドキlovely

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見た目はこんな感じ、皮付きの身が6切れほど、ぱりっとなるまでよく焼いた方が良いそうです、タレは珍しい砂糖醤油、

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お、皮はパリパリ、身は淡泊で美味しいshine、これは気に入りました、焼酎の方が合うかな?と「いいちこ」の水割りに替えます、

家族旅行と思われる家族連れ、お父さんは晩酌、子供たちはご飯な感じ、毎日のホテルの食事に飽きたから来ました、ってところかな?

レディは「上バラ焼き」と「しらす丼」でディナーか、

近所の常連さんは徐々に固まってあれやこれや、お隣まで埋まってきたので自然と話しかけられました、どこから来たんですか??、、、わざわざここまで飲みに来たのがバレバレ、お恥ずかしいhappy02

おでんもあります、好物の「厚揚げ」と、なぜか「豆腐」という被りメニューを注文していますhappy02

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最後に名物メニューの「さんま寿司」1000円也、

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酢飯が甘くさんまが辛い、独特のバランスです、

これをいくつか食べたらタクシーが来たとのこと、あら、早いですね、

帰りの特急の時間を大将に言って適当な時間にタクシーを呼んでもらうようお願いしていました、ちょっと早いような気もするけども乗り遅れる訳には行きません、早めに出ましょうか、残った「さんま寿司」は常連さんにお任せして帰りますwink

和歌山白浜の「長久酒場」、なるほどこういう感じのお店なんですね、でもよくぞこの場所で営業されています、このまま今日うカウンターの中にいた小さな息子さんの代まで続いてほしいですねshine、また大人の遠足が出来るようになったら来ますねheart04

帰りはゲリラ豪雨で新幹線が止まり、その影響で新大阪まで行く特急も阪和線内で時間調整、結局途中で通常快速に乗り換えて大阪まで帰りました、めちゃ時間かかったけど特急券払い戻しはラッキーかhappy02

いろいろあったこの日もこれで終了です、

 

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2013年10月23日 (水)

大人の遠足、今日は和歌山の加太へ向かいました、淡嶋神社参道の「満幸商店」。

【2013年8月23日(金)】

和歌山 加太 「満幸商店」

今日は夏休みですlovely

本当はもう少し遠出をしようと思っていたのですが、都合で休みは今日一日だけになりました、

日帰りで行く酒場探訪か、、、

さてどこへ行こうかと思案、、、そうだ!和歌山へ行こう!!flairだ、行きたい酒場が何軒かあります、調べてみると日帰りでなんとか行けそうです、ではでは行ってみましょうdash

まず和歌山市まで行きましょう、

JR紀州路快速で1時間くらいで着くのですが最初の目的地は加太です、てっきりJR「和歌山」駅で加太線に乗り換えかと思いきや、加太線は南海電鉄でしたsweat01、乗換駅は南海電鉄「和歌山市」駅になります、この2駅間はそんなに遠くなくJR線が走っていますが本数がほんとに少ない、どうやら南海電車で行くのが正解のようです、

南海「なんば」駅から特急に乗って行きましょう、

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岬公園の手前くらいで少し海沿いを走ります、紀伊水道が目前に見えて旅情を誘いますshine、が、、、それ以外は普通の郊外電車でしたhappy01

1時間ほどで「和歌山市」駅に着くとすぐ向かいに加太線の電車が待っています、

これに乗り換えて終点の「加太」駅まで行く予定ですが発車までまだ時間があります、改札まで行ってその後のスケジュールを確認します、加太から帰ってきたら「和歌山」駅まで行きたいのですがJR線は本数が少なく使えません、歩いていけるか?訊いてみます、遠いですよとのこと、でも30分くらいあれば歩けそうですね、了解です、、、では加太線に乗りましょう、

さすがに加太線は旅情溢れていましたheart02

途中の磯ノ浦海水浴場辺りでは多くのサーファーがサーフィンを楽しんでいました、ここで合点が行きましたflair、今日のお目当ての店を紹介してくれたのはサーファーのIさんです、なるほどここでサーフィンした後に寄ってるんですね、

終点の「加太」駅で降ります、

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駅前にしなびたお土産物屋がありますが、そこから車道まで坂道を下ると、、、

もう何もありませんhappy02、さて、ここから歩いて20分ほどかかりそうです、お天気はイイですが、、、めちゃくちゃ強い陽射しですsun、ビールを楽しみにテクテク歩きましょう、

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途中、なかなかエエ感じの古い街並みが続きます、

20分で着くかと踏んでいましたが写真などを撮っていたら結構な時間が掛かりました、35分くらいでなんとか淡嶋神社に到着、

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ここの参道にある「満幸商店」が今日のお目当て1軒目です、まずは淡嶋神社にお参りして(人形の神様の神社だそうです、これもサーファーのFはんに教えてもらいました)、

さて、やっと1軒目に入店です、和歌山加太淡嶋神社の参道にある「満幸商店」です、

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神社の参道にある食堂、、、というにはメニューが居酒屋的です、、、かといって居酒屋でもない、微妙な立ち位置のお店です、

時間はまだ11時頃なので一番客ですね、

どこへでもどうぞとのこと、奥の方は座敷になっているようですので手前のテーブルタイプの席に着きます、女性3人で切り盛りされています、

お一人がおしぼりを持ってきてくれます、このお姉さん、口が立ちます、暑い中どうも、ここまでどうして来たの?歩いて!それはそれはご苦労様、とか云いながら冷えたおしぼりを何本も首回りに載せてくれますhappy01

気持ちいい~heart02

空いているときのサービスね、うちは時間がある時は迎えに行ってるからね、「和歌山市」駅を出る時に何時の電車に乗ったって電話もらえたら「加太」駅まで迎えに行ってるんですよ、

たしかに今日の暑さだと迎えに来てもらった方が楽だったけどまあ街並みも見れたのでOKです、ではとりあえず生ビール中500円也ください!

そして料理ですが、一応事前にネットでざっと下調べをしています、「しらす丼」が凄いインパクトのある見場でしたが、今日はまだまだ回る予定です、いきなり丼という訳にもいかないでしょう、一品から「おく貝とさざえの盛り合わせ」500円也とでも一応「しらす丼ミニ」300円也にします、丼ミニはご飯本当に少ないですけどイイですか?はい~、

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あれ?これなんだっけ、サービスの突出しだったかな?「わかめ味噌」、

奥の壁にいろんなセットメニューが書かれていました、やはりこれは酒場かな?とにかく魚系のメニューがメインですね、

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ぼちぼちとお客さんが入って来られます、

一人客、二人連れ、家族連れ、3世代家族などさすがに参道の店なのでバリエーション豊かな客層です、やはり「しらす丼」が人気のようですが、口の立つお母さん、しらすはねえここの名物でもなんでもないんだけどね、ここらでしらすは取れないから、だってhappy02、ふ~んそうなんだ(江の島辺りでも「しらす丼」多いけど向こうは取れるんやろか?)、

うちで獲れるのは鯛、父親が鯛の一本釣りをしてるんです、鯛は新鮮ですよ~って、、、とにかく元気であけっぴろげですわwink

はい、「おく貝とさざえの盛り合わせ」が来ました、ふふ、ビールに合いそう、

ってもうすでにビールはほぼないです、もう一杯お願いします、

「しらす丼ミニ」も来ました、

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普通の大きさのお茶碗にご飯と山盛りのしらすです、

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ミニでこれですからダブルとかは凄いことになるみたいです、Webでも見れますし、家族連れが頼んでおられたダブルをリアルで見ましたが凄かったです、

さざえを食って、おく貝もいきます、おく貝って初めて食べましたが美味しいですshine、おく貝ばかりにしたほうがよかったな、

「しらす丼」はタレが付いていてそれを掛けていただきます、これも美味しいです、ついがっつりとあという間に完食、こりゃレギュラーでもよかったかなhappy02

他のお客さんが初心者メニューやセットメニュー、名物「あわしま丼」(中身訊いたけど忘れました)や刺身、果てはプリン(手作りだそうです)などを頼んでいます、

う~ん、ワタシももう少し行きたいですね、

お姉さんが云っていた一本釣りの「鯛のうすつくり」にしましょうか、一皿2切れの刺身が乗っておりそれぞれ違う薬味ソースで食べるというものです、ワタシは3皿800円也にします、そしてついうっかり日本酒小400円也常温も注文、もう本格的に飲んでますcoldsweats01

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薬味ソースはわさび醤油、青のり佃煮、梅肉の3種類です、

これで日本酒も進みます、でもまだ12時前、なんとか日本酒は一つにとどめて完食です、なんだか1軒目から酒が進みましたわ、この雰囲気はさすがですわ、

元気なお姉さん、砲台跡(2次大戦時の遺跡、名所らしい)見るなら向かいの友ヶ島に船で渡るより山の上の国民休暇村の方へ行った方が楽よ、車で送ってあげるけど、と平日サービスプロモートもいただきますが、次の予定もあるのでこれでお勘定にします、ご馳走様でした、

和歌山加太の淡嶋神社参道の「満幸商店」、食堂でもなく居酒屋でもない面白い店でした、また来ますねheart04

では来た道を戻りましょう、さて、先は暑く長いですよcoldsweats01

 

 

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2013年10月21日 (月)

さて、しばらくは「得一」祭です^^)、あちこちの「得一」行きましょう!まずは十三店から、そして塚口「阿部酒店」。

【2013年8月20日(火)】

大阪 十三 「得一」~塚口「阿部酒店」

このところ、気になり始めた大阪の立ち飲み「得一」、大阪に8店くらいあるようです、ちょっと制覇してみましょうかhappy01

今日はまずは「十三」店を押さえにかかります、

天神橋筋で飲んだ帰りに扇町の「得一」に何度か寄りました、

それまで「得一」には入ったことなかったのですがエエ店ですね、立ち飲みなんだけど料理、刺身系はレベル高いですね、もちろんCPも高いです、う~ん、イイですねheart02

レベルの高い大阪の酒場チェーン店というと「大黒」、「正宗屋」辺りが思い浮かびますが「得一」もチェーン店なんですね、知りませんでした、まだまだ修行不足ですcoldsweats01

で「得一」チェーン、調べてみるとざっとこれくらいありますね、扇町、十三、土居、千林、新深江、上本町、谷町九丁目、尼崎、、、他にもあるかもしれません、これは大阪酒場チェーン店市場では相当大きな勢力を誇っていますね、なのに1店も行ったことがなかったなんてまことにお恥ずかしい限りですbearing(いやいや、誰も気にしていませんけどもhappy02)、

ということで今日から何日か掛けて「得一」を回ってみることにしました、まずはなんとなく“十三”の店に行ってみましょうかgood

阪急梅田駅から一駅か二駅目(ややこしいのですが京都線以外は間に「中津」駅があるので)の「十三」駅、

大阪有数の飲み屋街であります、余談ですがこの数日前にエアロスミスのスティーブン・タイラーが十三に突如現れたと評判になってました、なんで十三、行ったんだろうねhappy02

西口を出て大きな交差点を越えて、これまた広い通りの繁華街を進んでいくと右手にありました、「得一」十三店、

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ほう、思ったより大きな店構えです、では入ってみましょうdash

おう、店内も広いです、タイルの床(好きです)、天井も高いので余計に広く感じますね、

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扇町店に比べると年季が入っています、

左手には入り口で逆Lになっているカウンターがずっと奥まで続いています、右手は大き目の立ち飲みテーブル、これは相当入りますよね、そしてもちろん混んでいます、盛り上ってるな、ちょっと迫力に気押されながら奥へ進みます、カウンターの中の板さんに指で一人であることを示します、カウンターの空きがあるスペースを示されます、先客に少しづつ詰合せていただきカウンターに着きます、

ま、とりあえず生ビールですかね、340円也、

手元にはレギュラーのメニューの他に、扇町の「得一」と同じく手書きの本日のメニューがります、

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やはり安いですね、品数も多いので目移りしてなかなか決められません、なんか刺身の気分ではなかったので「鯵南蛮漬け」230円也にします、

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凄いボリューム、鯵が5尾、これだけでお腹一杯になっちゃいますよsweat01

生ビールを少し残して焼酎ももらいましょう、たしか芋よりも麦の方が少し安くて200円也、麦の水割りください、

十三という場所柄、会社の同僚とかが多そうな雰囲気ですが、地元ご近所さん常連さんもいらっしゃるようです、どうやら顔見知りのご近所さんか、離れたお二人が合流して飲み始められました、何やら近所の相談事?マッコリなんか飲みながらメートル上がって行きます、

もう一品、「あさりの酒蒸し」330円也を注文、

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これもちゃんとしていて美味しいですshine

やはり料理の質が高いのも各店共通のようですね、メニューは少し違うのかもしれません(これは今後の課題)、でも全体の料理レベルと価格は一定の枠内にきっちりと収まっているようです、魚系料理が美味しいチェーン店「大黒」に似た店作りですね、

さて、これでお勘定にします、1020円也、安!「得一」祭り、まずは十三店へお邪魔しました、期待通りのお店ですね、駅から少し歩きますが(ほんの3~4分ほど)これからはちょっと寄るようにしますわ、「得一」十三店、また来ますねheart04

さて、どうしましょう、

十三でもう一軒飲むか?「得一」祭り企画なんだから帰りがけに尼崎辺りの「得一」に行くというのもありか?でも梅田までいったん戻って阪神電車に乗るのもなんだかめんどくさいな、、、ここはこのまま阪急神戸線に乗りましょうか、

そうだflair、塚口駅前の立ち飲み屋に寄ってみましょう、うんそれが良いなwink

ということで阪急神戸線で通勤快速とか急行みたいな表示の電車に乗って「塚口」駅で降ります、駅からほんの1分ほど歩いて行ったのが「阿部酒店」、この辺りは未開拓なのですがここは先日園田競馬場酒場巡りをした後にKちゃんに連れて来てもらいました、エエ感じでしたので再訪ですheart02

角打ちですね、

お母さんとお姉さん、おそらくが親子と思われる2人でやっておられます、いやお父さんもいらっしゃったかな?15人くらいは立てる逆L字カウンターの立ち飲み、ちょうど良い大きさの典型的な角打ちですね、

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カウンターの中にはおでん鍋、天ぷら、一品料理が並んでいます、

ここでも麦焼酎にしましょうか、そんな気分なのでソーダ割りでお願いします、

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焼酎は律儀にグラスで計って大きなグラスに注がれます、量多いです、160mlくらいかな?

そして氷が入れられソーダ水の瓶が置かれます、一度には全部入らないのですが焼酎が濃いのでちびっと飲んではソーダを継ぎ足していきます、それでも結局焼酎2杯飲みましたhappy01

天ぷらには目がないので「いんげん」と「茄子」、好きな天ぷらです、

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壁のTVでは虎の試合が流れています、あ、追い付きましたhappy01

そろそろ時間なのか?お姉さんが先に上がられます、

ここからはお母さん一人で奮闘です、相当のお歳と見受けられますが一所懸命に動かれ常連さんさんへのケアもちゃんとされます、たいしたものですlovely

中の焼酎をお替りして、おでん鍋からは「ロールキャベツ」をお願いします、お母さん、ロールキャベツを切ってケッチャップを添えて出してくれます、なにやらありがたみが増します、おおきにです、

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9時頃になると常連さんも三々五々お勘定です、頃合いですね、

ではワタシもこれでお勘定にしましょう、お母さんがこれまた一所懸命に計算、間違わないでくださいね、そう、店の雰囲気が『多目に間違う』のではなく『少な目に間違い』そうな雰囲気でしたhappy01、忘れずにつけてくださいね、

で、980円也、これまた安いな、大丈夫ですか?はい、ではこれで、塚口駅前の「阿部酒店」、ひっそりとした感もありますがありがたいお店です、おおきにでした、また来ますねheart04

 

 

 

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2013年10月18日 (金)

京阪電車の駅名変更に憤慨しながら祇園探訪、餃子の「歩兵」、そして西木屋町の「壱」へ。

【2013年8月17日(土)】

京都 祇園 餃子「歩兵」~立ち飲み「壱」

今日はバンド練習で京都ですnote

練習終わりでちょっと祇園辺りを探訪することにしました、京阪電車の「祇園四条」で降ります、

しかし、この「祇園四条」という駅名はしっくり来ませんな、ここは昔から「四条」駅なんですからね、何でこんな駅名に変わってしまったのか?

と勝手に思い込んでいることがあるので書いておきましょう、

京阪電車本線は大阪と京都を結ぶもっとも古い私鉄路線です、その後“新京阪”(現在の阪急京都線)が出来ましたが京阪特急といえばTVカーや2階立て車両など斬新なアイデアで鉄ちゃんには人気の電車です(たぶんhappy01)、

駅名も当然先に「四条」、「五条」などの駅名を付けているわけですが、その先に付けた京阪電車の駅名がなぜ変更されたのか?

その原因は、その後出来た京都地下鉄の駅名がなんともグローバル感覚に欠けた命名にあるんだと勝手に思い込んでいます、、、

京阪電車が京都を南北に鴨川沿いの川端通り地下を走っている(地下化の前は鴨川沿いを優雅に走っていました)のに対して、京都地下鉄も同じく京都市内を南北に走る烏丸通地下を並行して走っています、

京都は碁盤の目の街ですから、川端通りにも烏丸通りにも“四条通り”“五条通り”との交差点があります、京阪電車が先に川端四条の交差点の駅に「四条」駅と名付けた訳です、これは当時なんの問題もありませんでした、

で、それから半世紀以上後に出来た京都市営地下鉄が無謀にも烏丸四条の交差点にある駅にも同じ「四条」駅という名前を付けたのですsweat01

ある意味これは京都人にとってはなんの問題もなく、おそらく京都市でも当時これを問題視する向きはなかったでしょう、京都人にとっては京阪の「四条」は当然南座のある川端であり、地下鉄の「四条」は大丸さんのある烏丸のことである訳です、これ京都人の常識、と、、、この辺がグローバル感がない、世界どころか日本全国も見てない訳でありますsweat02

この「四条」両駅は直線距離で400mほど離れており、もちろん両駅は直接連結はされておらず、乗り換え案内だと阪急電車で一駅乗車することになります、

東京でいえばJR「原宿」駅がJR「表参道」駅になったようなもので、地下鉄「表参道」駅との混同多発間違いなしの状態です、

京都は日本有数の観光都市です、世界中からも多くのお客さまが来られます、

京都人にとって常識の二つの「四条」駅も観光客から見れば『「四条」という名前の駅なんだから同じ場所にある』と考えるのが普通です、なのに400mも離れていて連結もしていない、おもてなしやなんのと言っている観光都市にあるまじき不親切極まる行為ですdash

大半を京都人で構成する京都市はこんなことになるとは思いもよらなかったんでしょうね、地下鉄の「四条」は大丸さんのある辺りの四条どすさかいに、、、なんてねhappy02

で、外国人、日本人を問わず多くの観光客が路頭に迷う状態になりましたbearing

でも役所仕事では地下鉄の駅名変更など何年かかることか分からない、京阪電車が自ら変更したのか?京都市がお願いしたのか知りませんが、とにかく異場所同一駅名だった3駅=京阪電車「四条」は「祇園四条」に、同じく「五条」は「清水五条」に、「丸太町」は「神宮丸太町」に変更されたわけです、、、軒先を貸して母屋を取られた、、、みたいなものです(ちょっとちゃうかなhappy01)、

ほんま、めんどくさいことです、、、って、酒場記事に入る前にめんどくさいことを書いてしまいましたcatface、、、なんてめんどくさい奴なんだcoldsweats02、、、

さて、気を取り直して祇園探訪に向かいますhappy02

まずは「祇園四条」駅を出てすぐ、ちょっと東へ入って北へ上がったところにある「河道」の前へ、なにかの雑誌で見かけた店です、今日は下見のつもりで場所確認、なにやら良い店の予感がありますshine、店は2階の方ですが下にメニューが出てました、どうしようかと悩んでいたら4人ほどが入店されます、ね、ここ、ここ、とか言いながら階段を上がって行かれます、予約でしょうね、

これでちょっとタイミングを失った感、今日はスルーしましょうか、でもここは必訪問ですね、またあらためて来ますね、

東へ、祇園の小道をぶらぶらしながら今日のお目当ての店へ、餃子の「歩兵」、新しい店ですが評判を聞きつけたので訪問です、

013

ちょうど開店前です、もう5分ほどで開店時間、

前で待っているのもなんなのでちょっとその辺りの店を観察して戻ってくると開いてました、入店すると、、、もう3組も先客がsweat01、あた、油断禁物、このあとすぐに満席になりましたので危ないところでした、

店内は10席ちょっとくらいの小さなコの字カウンターとテーブル席が2つ、カウンターの中にはお兄さんが2人とまだ新米らしきお嬢さんが一人、今まさに開いたところでまだ餃子も焼かれていません、

先客の注文が済んだのでワタシも勇んで注文します、まずはビールをお願いします、サッポロ中瓶shine、うれしいですね、瓶はサッポロに限ります、

で、まずは「餃子」を1人前注文、

お兄さんが説明してくれます、1人前が8個、「大蒜の餃子」と「生姜の餃子」があるそうです、大きさを聞くと大きくない、小振りだそうです、でも様子が分からないのでとりあえず「大蒜の餃子」を1人前だけ注文します、

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サッポロが出てきたのでぐびっといただきます、今日はそんなに歩いてないですがサッポロビールはやはり美味いです、

と、先客に出たメニューが、、、「壷きゅうり」、お、なんかよさそうですね、餃子は今から全員の分を焼き始めるのでしばらくかかるでしょう、ここは即出てきそうなメニューも頼みましょう、「壷きゅうり」もお願いします、

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正解good、ちょっと辛めの韓国風きゅうりの漬物でしょうか、

これを肴にサッポロをグビっといただきます、カウンターの中には餃子焼の鉄板が2枚、お兄さんが焼け具合を慎重に見計らっておられれるのを見ながらもう一杯グビッといただきます、焼き上がった餃子を想像してもう一杯です、

まずは普通の「大蒜のぎょうざ」が来ました、

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く~、ビールと餃子、なんでこんなに美味しいんでしょうねheart02、小振り、皮の厚さ普通、大蒜の餃子ということですが強烈ではない、上品、バランス良く美味しいです、さくさく食べます、レギュラーの餃子タレの他に味噌ダレも用意されています、味噌ダレでアクセントをつけるのも美味しいですね、

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8個完食、、、まだイケますね、美味しいし、、、スイマセン!「生姜ぎょうざ」も下さい、

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ほう、こちらは生姜の主張がありますね、食べ口さっぱり、レギュラーのタレでいただくのが良いようですwink

はい、これでお勘定、美味しかった、店の感じもイイ、うん、この辺りで小腹を満たしたい時はイイですね、京都祇園の餃子専門店「歩兵」、また来ますねheart04

「歩兵」の脇の小路を抜けると祇園で一番の有名スポットの小橋があります、この時期でも観光客が多いですね、

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三条のほうへ歩いてみます、

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この通りは明るい看板も少なくまだイイ感じの祇園が残っていますね、

祇園縄手の「とり安」、水炊きの店ですね、

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入ったことないです、表のメニューを見ると水炊きの他に焼き鳥や唐揚げなんかもあるようです、ほう、水炊きを一人で食べるのは気がすすみませんが焼き鳥があるならちょっと一杯だけいくのもあるかもしれません、入ってみますか、

店内は立派な割烹、カウンターの奥にはテーブルや小部屋がありそうです、

フロアには仲居さんがぎょうさん、うわ、思ったような店ではないようですsweat01

でも逃げるわけにもいかず、いつものように指で一人客であることを示します、はいお一人さんですね、少々お待ちください、今お席をご用意いたします、はい、おおきにです、でお料理は水炊きでよろしいですか?あ、え~っと水炊きではなく焼鳥とか唐揚げだけお願いしたいのですが、、、あ、あの~あれは水炊き(か、すき焼だったかな)の追加注文でお出ししているのですが、みたいなニュアンスでした、

あ~、単品はNGだそうです、なるほど、云われてみたらそうですよね、スイマセン、出直します、今度同窓会でもやりますcoldsweats01、、、

だめでした、一人でちょこっとどんな感じか食したかったのですがお呼びじゃない、な感じですsweat01、まあ出直しましょう、

この後、三条木屋町や西木屋町を流しますがピンと来る店がなく、

結局、日本酒Bar「壱」で一杯だけ、「而今」をいただき「鯖塩焼」だったかを食べて〆ました、

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阪急電車で梅田まで小一時間、梅田でちょっと飲む元気もなくおとなしく退散、どうも今ひとつでしたか、京都祇園探訪、次回はもっと盛り上がるぞ~dash

 

 

 

 

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2013年10月16日 (水)

福島の“さばのゆ”で松尾貴史さんの朗読の会!?その前に立ち飲み「大黒」で一杯^^)

【2013年8月13日(火)】

大阪 福島 立ち飲み「大黒」~「喫茶さばのゆ温泉」&カレー「般°若」

大阪福島、ひさしぶりやな~

今日はイベント参戦です、松尾貴史さんの朗読の会とか、酒場友のYちゃんに誘ってもらいました、会場が福島の“さばのゆ温泉”、??、風呂はないそうですhappy02

“さばのゆ温泉”は東京の経堂にもあるようで、YさんのFB記事で読んで面白そうなので一度行ってみるか、と思っていたら、なんか大阪福島にもあるとのこと、「ぱんにゃ」っていうカレー屋の2階です、って言われてもなんかピンときませんが、とにかく面白そうなことをやっているスペースのようです、二つ返事で参加することにしました、

暑さ最高潮の日ですが腹ごなしに梅田から福島まで歩きます、

ふ~、これでビールが美味しく飲めそうだhappy01、美味しく飲むためならなんのそのです、イベント開始までまだ1時間ほどあります、この辺りで軽く飲んでいきましょう、

「松崎屋」とか「大黒」が思い浮かびますが座ると長居しそうです、立ち飲みにしましょう、「とらや」もありますが、そうだ、ガード下の立ち飲みのほうの「大黒」に行ってみましょう、ここはもうずいぶん長いこと来ていませんね、

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時間がちょっと早いのか先客がお一人だけと空いています、

小さな立ち飲みカウンターとテーブル、壁際にはまたカウンター、入ったところのカウンターに着いて生ビールを注文、このために梅田から歩いてきました、そして肴は「はまち」420円也、

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大阪のチェーン店「大黒」は魚系が旨い居酒屋です、

チェーン店とはいえ店ごとに個性があり概ねハイクオリティです、安くて美味い魚が食せます、市内に6店舗くらいあると思いますがだいたい間違いがないので重宝しています、

ここ福島には店舗あります、

2号店がJR北側にありここは座り飲み、もう一軒がここ、JRガード下の立ち飲みです、市内の「大黒」で立ち飲みはここだけじゃないでしょうか、

生ビールを飲み干して芋焼酎水割りに替えます、

黒板のメニューから次の肴を探しますが、ここは刺身が多く、魚料理でピンとくるのがない、時間もないのでここはシンプルにおでんにしましょう、

好物の「厚揚げ」と「こんにゃく」@100円也、

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そして「がんも」がなかったので「ごぼてん」、

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はい、これでお勘定です、イメージよりメニューが少なかった福島の「大黒」、立ち飲みとしては刺身系が美味しいと思います、また来ますねheart04

さて、では“さばのゆ温泉”に向かいましょう、

ネットで写真入り行き方案内があったので迷わず到着、ふみふむ、1階がカレー屋さん、間違いないです、ここです、で2階へはどうして上がるんだろう?角を回って2階への階段を探しますが見当たりません、

うむ、どうやらカレー屋さんと一体化しているようです、仕方ない、勇気を振り絞って(案外小心者)カレー屋さんの戸を引きます、すいません、え~さばのゆ温泉は?はいはい、その店内の階段上がって下さい、ほ、間違っていませんでした、すんなり入れていただきます、

2階は畳10畳ほどのスペースかな、Yちゃんも先着、

ここで松尾貴史さんの朗読の会に参戦、各自が持参した本を松尾さんが読み聞かせるという趣向、あまり気にせず参加したのですが本当に客を指名して本を借りて読まれます、まじなんやって少々ビビるcoldsweats01、この日鞄に入っていたのは井上律津子さんの『遊郭の産院から』、まあ本があればいいんだろう、持っててヨカッタと一安心、結局指名されませんでしたがhappy01

お客さんが差し出す突如目にする本を見ながらの松尾さんの軽妙なコメントが楽しい、そして朗読を聞くというのが自分勝手なイメージを膨らませるのに有効だということを認識flair、これは案外おもしろいな~などと自分でもびっくりの感心lovely、参加してヨカッタ、

終演後は1階のカレー屋「般°若~ぱんにゃ」に降りて打上げ懇親会にも図々しく参加、ビールを飲んで、、、

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もちろんカレーです、ワタシの中ではこの時間にカレーというのはないのですが、、、チキンカレーをいただきました、

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あくまで肴としてゆっくりいただきました、、、美味しゅうございました、いやホントに、、、

“さばのゆ温泉”、面白そうです、そそられる企画の時はまた来ますねheart04

 

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2013年10月14日 (月)

地方競馬場っていい味出してますよ、兵庫県園田競馬場探訪、「明石屋」~「園田屋」~「西ホルモン」。

sweat01【2013年8月9日(金)】

尼崎 園田競馬場 「明石屋」~「園田屋」~「西ホルモン」他

7月に一度連れて行ってもらった兵庫県の地方競馬場『園田競馬』、再訪であります、

JRA中央競馬の大規模・有名レース・華麗な有名馬に酔う華やかな雰囲気(そうでもないかcoldsweats01)に比べ、地方競馬ちゅうのは末枯れた感じ、同じ賭け事でもなにやらのんびりした雰囲気、少額投票(投票は確実に100円単位)、それでも馬と騎手は真剣に走るのでちょっとスリリングでもあるのは賭け事の本質、

そして競馬場内の酒場もJRA場内とは一味ちがう地方競馬の味わいそのままのイイ感じの店が並んでいるのですshine

この日は夏休みをもらって園田競馬のナイター営業日に参戦です、

前回初訪問時にアクセスや入場方法は学習済なので今日は余裕です、同行の初参戦Kちゃんにいろいろと講釈します、「園田」駅からの阪急バスはタダやで、あ、知ってる?coldsweats01、競馬場に入るには100円硬貨投入で自動改札を突破するんや、へへ、これは知らんかったやろwink

入場したらとりあえずメインスタンドへ行って1レース見ましょか、あっちからスタートしてぐるっと1周してここがゴール、どう、なかなか迫力があって面白いやろ、、、と俄地方競馬通になりますhappy01

さて、1レース観たので早速酒場探訪に取り掛かりましょう、

 まずは前回おすすめメニューの「蛸の天ぷら」が売り切れだった「明石屋」へ行きましょう、生ビール!そして「蛸の天ぷら」を注文、今日はあります、園田競馬場というとまずはここの「蛸の天ぷら」が一押しのようです、

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店の前のテーブルに座って飲みます、とサービスで「かぼちゃの煮たん」と「お漬物」が出てきました、ナイスサービス、

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そして「蛸の天ぷら」160円也、串に刺さって出てきます、古い形の天ぷらですね、

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見た目は天ぷらというか、フリッターというかナゲットというか唐揚げというか微妙な外観ですhappy02(ところでこれらの揚げ物、どう違うんやろ?ちゃんと分かっていませんheart03)、

で、かぶりついてみると、、、なるほど、園田競馬場内一押しの訳が分かりますflair、柔らかいんです、蛸がふわっと柔らかいんです、これは予想以上の美味しさでした、これでビールをグビ、ついでに「串カツ」と「鱧」ともに200円也も追加、

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もうこれでお腹一杯になりましたわ、

競馬のレースはだいたい30分~40分くらいの間隔で出走します、

なんか時間が空きそうな気がしますがこれが結構タイトです、「明石屋」で飲みながら予想作業です、といっても馬も騎手のこともまったく分かりませんので馬名のみで好きな馬を選んでます、ではちょっと馬券を買いますか、200円を投資、馬連を100円2口購入、マークシートで自動販売機で購入、慣れればすぐに買えます、で馬券を握りしめてメインスタンドで観戦、、、

かすりもしませんhappy02

では2軒目は「園田屋」へ行きましょうか、

ここは店内にテーブル席が並ぶ園田競馬場内最大の酒場です(って大層に書いていますがそんなに大きい訳ではありませんよ)、おでんと焼き鳥が美味しいそう、

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そして、一品からうどん、定食まで何でもあり、オールマイティの酒場です、

奥のテーブルで飲みましょう、

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「奴」に「きんぴら」も注文、

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そして焼き鳥は「皮」、旨い!

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「ネック」は鉄板で焼いたものが皿で出てきました、ボリュームあり、

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こんなんを食べて飲んでたらあっという間に次のレースが迫って来ますhappy02

またまたスポーツ新聞を広げて馬名のみで検討、とりあえず酒関連の言葉が付いている馬を選んで今度は3連複100円×4口を購入、で、「園田屋」に戻って飲み続けます、

珍しくというか、なぜかこの店にはTVないのです、競馬場内の店としてはTVがないのは??ですが、ここはひと時の安息場と云う事でしょうか、レースの一喜一憂を乗り越えて心平安に酒を楽しみなさい、という神の言葉かな、

そうそう、園田競馬に来るきっかけになったこのグラスも紹介しなきゃ、

012

日本酒用の“競友会”のグラスです、エエ感じでしょう、これで飲む日本酒は、、、普通ですhappy02

「園田屋」の大将に“競友会”について訊いてみました、

“競友会”は園田競馬場内の飲食組合の名前だそうです、このグラスは随分前に作って各店で使っていたそうですが、年月とともに割れたり店の代変わりなどで随分と減ったとのこと、

こちら側(正門から向かって左手)のすべてのお店4軒と、反対側の手前から3軒は古くからの店だそうです、「園田屋」はなんと創業というか営業60年だそうです、これにはびっくりshine、こりゃ関西でも何本かの指に入る老舗酒場ですね、園田競馬場自体の歴史は戦前に遡るようですの60年くらいの歴史は普通なんでしょう、

さて、今回も馬券ははずれ、反対側の「あたりや」で一杯だけ飲んで、また戻って来ました、最後は「明石屋」の隣りにある「西ホルモン」、

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ここの「豚のホルモン」300円也も名物なので忘れないように食べて帰ります、

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うん、キャベツがたっぷり入った味噌こてっちゃん系ですね、これだけで相当飲めそうな濃厚な味です、

さて、ここまでで陽が暮れてきました、

レースは最終20時過ぎまで続きますが酒場探訪はここらで打ち止めにします、酔っぱらいました、レースが次々あるので忙しい、飲んで食べて予想して(真面目に予想してないけど)投票して、ほんとに忙しい、この日は確か800円の負け、競馬は難しいなsweat01

次回は酒場探訪だけにしよう、まだ何軒か行ってない店があります、あらためて来なきゃいけませんな、園田競馬場、また来ますねheart04

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2013年10月11日 (金)

暑い日が続きますが「湯豆腐」で日本酒にしましょうか、天満の「上川南店」から「稲田酒店」。

【2013年8月6日(火)】

大阪 天満 「上川南店」~「稲田酒店」

暑い日が続きますsun、陽が暮れてもまだ灼熱の夜ですが、この日は日本酒いってますね、

先日、久しぶりに行った天満の「上川南店」、

ちょっとしっとりと飲みたい時にぴったりのお店です、先日は3人で飲みに行き、さらに偶然店で出会った友達とも合流という賑やかな飲みになりましたので今日は一人で行ってみましょう、

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2階の店なんです、

急な階段を上がってまで行くことを厭わない店です、カウンターに10数席、テーブルが3つほど、入ったことはありませんが3階にも座敷があるようです(未確認)、

19時頃かな、階段を上がって戸を引きます、テーブル席はすでに埋まっていますね、カウンターはまだ空きがありました、では入りましょうhappy01

とりあえずの生ビールをお願いします、さすがにこの暑さです、この店でもやはり最初はビールということになります、

壁にずらりと短冊メニューが並んでいます、

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カウンターにある冷蔵ショーケースを覗くと鱧、蛸、えび、うに、かれい、マグロ、鯛かなにかの白身、鰻などが魚がずらり、野菜は炊き合わせに筍、茄子、万願寺など、焼き鳥、砂づり、鳥肝などの鶏料理、だし巻き玉子にう巻き、八幡巻、田楽、さらには天ぷら、にぎり寿司とこれで一通りdash

メニューの値段が付いていないのが少し怖いですがまあそんなに心配することはないでしょう、

では「きずし」にしましょうか、
今日は“鯵のきずし”になりますが、
あ、はい、それでお願いします、

関東では「〆鯖」、関西では「きずし」、

ほとんど9割がたは“鯖のきずし”ですが、“きずし”は調理法なので他の魚の場合もあります、鯵とか鯛のきずしを出す店もありますね、

「鯵のきずし」、レア・ウエット系、鯖よりも繊細な一品になりますね、

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こりゃ日本酒にしましょうかlovely

汗も引いてきました、でもさすがに燗は敬遠、常温でもらいます、

名物の二合徳利、大きいです、

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銚子に付いている鉢巻は酒のランクを示しているそうでこれは上撰、うん?特選だっけ?高いお酒になると金色の鉢巻になると思います、が、高いお酒頼んだことないので確かではないですhappy02

そして、もう一つの名物「湯豆腐」を頼みましょう、

夏でも、いくら暑くてもここでは「湯豆腐」です、一人だと“半丁”で十分です、半丁をお願いします、

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出汁に浸った半丁の豆腐、ねぎと朧昆布、少しの七味に柚子が一切れ、柚子の香がまず先に来ます、豆腐を蓮華ですくって出汁と共にすすり込みます、う~ん美味いheart02、これだけシンプルで旨い料理、日本人の知恵はすごいですねflair

ちびちびとお酒を飲みながら「湯豆腐」、夏の盛りとはいえ良いものでごぜえますhappy01

これでお勘定、2100円ほど、天満の5丁目かな?6丁目かな?しっとりと酒を飲むなら「上川南店」、また来ますねheart04

この後、天五中崎商店街の「稲田酒店」へ行ってますね、ここも少し前に行ったのですでに記事に書いてます、

肴は「高野豆腐」、

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と「椎茸焼き」、

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酒は「盾野川」中取り純米生500円也、旨い!米の香り高くフルーティです、

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もう一杯は「米鶴大吟醸」600円也を半分だけ、しっかり辛いですが美味かった、

間違いなく美味い日本酒が飲める立ち飲み、店内はいつも混み合っていますが皆が仲間のように楽しく飲める店です、ニコニコ顔でお勘定です、「稲田酒店」、また来ますねheart04

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2013年10月 9日 (水)

横浜駅周辺探訪で見つけた“狸小路”の「豚の味珍」、めずらしいスタイルの豚肉料理店です。

【2013年8月3日(土)】

横浜 狸横丁 「味珍(まいちん)~豚の味珍」

この日は神奈川の「みのかん」から横須賀「福ちゃん」「ヒトモト」と飲み進めています、

再び京急の乗って横須賀を後にします、さて今日の締めくくりに横浜に戻ってもう一杯飲みましょうwink

「横浜」駅で降りて西口から“狸小路”を目指します、

朝の横浜探訪で見つけたレトロ飲み屋街です(しかし、事前情報なしでよくぞここを見つけたものです、自画自賛heart02)、

何軒か魅かれた店があったのですが、その中でもとくに気になったのが「豚の味珍」です、そこかで店名は聞いたことがありますがここにあったのですね、ラッキーです、これはぜひ今日のうちに行ってみましょう、

“狸小路”に入ります、で「豚の味珍」(店名は「味珍」というみたいですね)の前に立ちます、

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朝来た時は当然閉まっていましたので店内の様子を見るのは初めてです、暖簾の隙間から中を覗きます、お、エエ感じですshine、一目で気に入りました、

カウンターの中の大将と目が合ったので指で一人であることを示します、大将がここここ、と席を示します、はは、初対面ですが阿吽の呼吸ですhappy01、ラッキーです、ではでは入店ですnote

“レの字”ともいうべき10人くらいで満員の変形カウンター、奥の方に1席だけ空いてました、ほんとラッキーでしたね、

では、え~っとどうしましょうか、なんせ事前情報なしですからね、まったく要領が分かりません、壁上方に大きなメニューがあります、

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独特のメニューですね、なんかエエ感じhappy01

“猪”は豚のことですね、『猪頭肉』は「かしら」って変換できそうなんですが、「舌」「胃」「足」辺りの漢字変換は難しいhappy01、「耳」も聞き慣れない、、、なんとなく一番馴染みのありそうな「豚の頭」にします、

飲み物は「焼酎」25°380円也にしましょう、

予想はしたのですが(回りがそうでしたから)、「焼酎」はストレートですhappy02

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とんと目の前にエキスらしき瓶が置かれました、立石の「宇ち多”」なんかで飲むスタイルのようです、これがきついんですが飲み慣れちゃうからコワイlovely、エキスをちょろっと垂らしていただきます、

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そして「豚の頭」が来ます、

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大きな叉焼のような外観、

煮てあるんでしょうか、アブラの部分はねっとりと、赤身の部分はほろっと美味い、こういう感じなんですね、1人前700円と値が張ります、ボリュームもあるので一人飲み、それも本日4軒目となるとこれ一皿でお腹一杯ですね、

「豚の頭」をかじりながら焼酎ストレートをキュ!イイです!!イケます!!happy02

でも、これだけではちょっと単調になるので「白菜の漬物」300円也を追加します、

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うん、これでもっとイイ、肉、焼酎、白菜、焼酎とリズムが出てきましたhappy01

ボリューム多いと思っていた「豚の頭」もすいすい胃の中に納まりました、焼酎は2杯目に突入ね、皆さん案外長尻ですね、料理にボリュームがあるからか居心地がいいからか客の出入りは少ないです、やっと一組がお勘定、

そしてワタシもここまででお勘定にします、

はい美味しゅうございました、珍しいタイプの豚料理の店ですね、出来れば再訪して他の部位も試したいです、盛合せとかがあるとイイんですが無いようなので2人とかで来て、何皿か頼むのが正解かもしれません、

偶然見つけた横浜駅西口方面の“狸小路”の「味珍~豚の味珍」気に入りました、これは絶対にまた来ますねheart04

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2013年10月 8日 (火)

「みのかん」から横須賀へ移動、花火大会かな?そんな中、「福ちゃん」~「ヒトモト」へ。

【2013年8月3日(土)】

神奈川 横須賀 「福ちゃん」~「ヒトモト」

神奈川の市民酒場「みのかん」で飲んだ後ですwink

「みのかん」での昼飲み、初めてじっくりと飲みました、たしかビール小瓶と酎ハイ2杯、この酎ハイが結構濃厚だったか?sweat02

京急「神奈川」から乗車、「横浜」で特急に乗り換えて「横須賀」を目指します、小一時間の旅、本を読もうと取り出して数ページ読むか読まぬうちに寝落ちましたhappy02

でも酔っぱらいの嗅覚は鋭い、「横須賀」到着の少し前に目覚めますhappy02、乗り過ごすことなく無事横須賀到着です、

時間は2時半頃かな?

どうやらこの日の横須賀は花火大会か何かがあるようで、浴衣姿の若い女の子が目立ちます、なんとなく街が浮ついた感じ、みんなソワソワと歩いています、

何店か目当てはありますがまだ少し時間が早いです(昼から飲んでるくせに)、ぶらぶらとその辺りを歩いてみましょう、

とりあえず“どぶ板横丁”のほうを目指します、

甘味処でちょっと魅かれるhappy02

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“どぶ板横丁”ってもっと猥雑な通りかと思いきやいまやとても綺麗な商店街という感じ、二度目なのでさくっと流します、

ヨコスカネイビーバーガーshine、旨そう!!、

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どぶ板食堂、って洋食屋さんですね、

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「うな八」、鰻食べたい!lovely

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てなことで、また、横須賀中央へ戻ります、 

前回訪問の「相模屋」店内昼飲み、外では焼き鳥の立ち喰いです、

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「シネマ酒場」、変わってる、

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「やなせ本店」、とんかつが有名だっけ?

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「天国」という酒場も見たかったけど忘れてしまったheart03、前から行きたいと思っているのについ忘れるsweat01、なかなか行けないね、

さて、小一時間ほど歩きました、

そろそろまた飲めそうです、ではまずはもう営業している「福ちゃん」に入りましょうか、花火大会なので表ではお酒に“焼き鳥”や“フランク”などを売っています、

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え~っと、中も営業していますか?OK!では失礼します、

カウンターだけのお店かな?入り口近くに腰を下ろして一息つきます、ふ~、暑いネ~、でもビールは敬遠して「ウーロンハイ」250円也にします、それと「もろきゅう」250円也もください、

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ふ~、旨い!

お店の人に常連さんもお手伝いなのか?

外で売る焼き鳥などはせっせと店内で生産中、みなさん、表書きになるようで店内は手薄です、ワタシも歩き疲れたのでちょうどいいです、しばし一人で休ませてもらいましょう、

肴は「奴」や「おひたし」「さつま揚げ」150円から高くても「中トロ刺身」450円くらいまで、そして焼き鳥が@60円也ととってもお得な感じ、では焼き鳥も頼みましょうか、タレで2本お願いします、

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さすがにちょっと小振りだわな、

はい、これでウーロンハイを飲み干してお勘定です、620円也、ごちそうさまです、横須賀中央の「福ちゃん」、今日はとても忙しそうですね、また来ますねheart04

もう一軒行きましょかwink

少し歩いて立ち飲みの「ヒトモト」を見つけました、ビル1階の大きな酒屋さん、その隣に立ち飲みの入り口が開ります、では、入りましょう、

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右側にカウンター、奥の方は左側にも立ち飲みスペースあったかな?入り口近くに着いたので記憶あやふや、白いデコラ?の天板に木枠が付いているタイプのカウンター、ビル1階だからか高い天井、どこかで見たような雰囲気の立ち飲みですが、、、想い出せない、、、まあ、それだけ落ち着く雰囲気、ということもいえるかもしれませんな、

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“ヒトモト”って漢字で書くとどんな字なんだろう?人元かな?ちょっと気になる、

ここではホッピーにします、

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中がキンミヤだとちょっと高いみたい、でもやはりキンミヤでしょうhappy01

180mlとハーフがあるようです、これも珍しい設定かも、濃いめの180mlを注文したのかな?結局濃いのでホッピーを少しずつ継ぎ足してこの一杯で飲み干しましたが、、、

ちょっとお腹が空いたので料理は「シュウマイ」210円也、崎陽軒かな?

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隣の先客に話しかけられた、何の話だっけ?よく覚えてないがだいぶご機嫌さんでしたね、ほんとに想い出せないですが結構話混みました、ワタシも酔ってますねhappy01

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目の前にこんな張り紙がありましたshine

おう、ここは時間しばりがあるんですね、杯数しばりの店はよくあります、時間縛りの方が酒場では案外珍しいかも、1時間ですってwink、はい!!

では、こちらもこれでお勘定です、やはり横須賀のホッピーは濃かったhappy02、結構まわります、ごちそうさまでした、角打ちの「ヒトモト」、イイですね、また来ますねheart04

では横浜へ戻りましょうdash

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2013年10月 7日 (月)

暑い日ですが、横浜駅周辺を探訪、そして神奈川の「みのかん」へ。

【2013年8月3日(土)】

横浜 神奈川 横浜駅探訪~「みのかん」

土曜日の横浜駅です、この辺りは歩いたことがないのでちょいと探訪してみましょうhappy01

大きな横浜駅、一体どこら辺りに酒場があるのか?まったく分かりません、

なんとなく“相鉄口”から出ます、駅前には雑居ビルが並ぶ繁華街がありますが良さげな酒場は見つかりません、とりあえずエエ感じの果物屋さんをパチリ、

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と、前を見るとなにやら屋台のようなものが連なる一画に突き当たりましたshine

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これって屋台だよね、一瞬、夜は今も営業しているのかな?と思いましたが、近づいてみると残念ながらこれは屋台街の残骸ですねheart03、うむ、

と、横浜市が立てたと思われる看板がありました、

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なるほど、この川は“新田間川”で、この辺り“南幸橋”から“内海橋”の間の屋台は道路を不法占拠しているので撤去するよう警告しています、

が、この警告発令は昭和63年ですねhappy02

どうやら屋台の営業は終了したようですが、その後25年間近くはこの屋台の残骸はほったらかし?

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う~ん、だったらちゃんと交渉して移転でもしたらよかったのに、、、と、当時の事情は何も知りませんが酒場好きとしてはなにやらもったいない風景に映りました、

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この看板も昭和に書かれたんですね、ノスタルジーshine、、、

この辺りには酒場がないようなので、西口の方へ回ります、

駅前を過ぎてさらに進むと、やっとありました、見つけました、ここはイイ感じです、“狸小路”heart02

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ぐりっと入ってみます、ふむふむ、イイんじゃないですか、

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反対側の入り口のこの店も良さそうですが、看板の「豚の珍味」が目に留まりました、

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あ、これ、どっかっで聞いたことのある店名ですflair、ここでしたか、なるほど、これは後で来ましょうwink

それにここも良さげ、貝と魚とシンプルな看板の「角一」、店名通りの角にあります、ここもチェックね、

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さらに西口駅前の地下街に潜ります、再開発時に地下に潜ったのでしょうか?そそられる店が何店かありました、なるほど、ここらも使えるかもしれませんね、

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ふ~、ここまでで2時間ほど歩きましたdash

そろそろ昼前です、探訪はここまでにして昼飲みと洒落込みますかlovely、お目当ては神奈川の「みのかん」です、朝から通しで営業されているはずです、京急に乗って一駅「神奈川」で下車です、少し歩きます、

おそらく横浜でしか目にしない“市民酒場”の冠をいただく「みのかん」、もうその外観を見ただけでイチコロですhappy02

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昔は市場が近くにあったらしく、市場関係者が来たために朝から営業されていたそうです、今はもう市場はないようですがちゃんと朝から営業されていますgood、時間は12時頃、では入りましょう、

外観通りの末枯れた店内、

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L字カウンターにテーブルがいくつか、一人客が数人、カウンターとテーブルですでに一杯やっておられます、

カウンターの真ん中辺りに着きます、

奥から大将が出て来られます、奥にはお母さんもいらっしゃいます、え~っと、とりあえずビール小瓶280円也にしましょうか、

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突出しで「おでん」が出ます、これサービスです、厚揚げとじゃがいもが半分づつ、

静かです、

BGMありません、TVありません、奥からRADIOの放送がかすかに聴こえてきます、新聞読む人、本を読む人、静かです、大将はダンディです、白髪のオールバックですhappy01

焼酎に替えます、

前回は焼酎ベースかと思ってハイボールを頼んだらウイスキーベースでした、今日は間違えずに「酎ハイ」330円也を注文、焼酎は一升瓶からコップへなみなみと注がれます、おそらく180ml、そのまま少しコップづたいにグラスへ少しこぼし入れてそのあとさっと全体を注ぐ、他の店でも見ることがある職人芸です、グラスには氷が入っているのでこれで8分目くらいまで満たされます、瓶で出てくるソーダをこれに継ぎ足して「酎ハイ」完成です、濃いhappy02

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メニュー、

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この他に「OAK MASTER樽薫る 辛口ウイスキー」というメニューがありました、なんか時代を感じるコピーです、辛口ウイスキーなんていう言葉があったんだね~、

肴は「奴」180円也、

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これで終ろうと思いましたがついうっかりもう一杯、で「たこ刺身」280円也も注文

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この頃になるとゾクゾク来店、

ではワタシはお勘定にします、1450円也、安いな~、横浜は神奈川の市民酒場「みのかん」、外観も店内も価格も大将も30年くらい逆回転していますwink、また来ますねheart04

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2013年10月 3日 (木)

この日も野毛です、「末広」~「宮川橋もつ肉店」~「萬里」と美味しいモノ祭です。

【2013年8月2日(金)】

横浜 野毛 「末広」~「宮川橋もつ肉店」~「萬里」

2週間前に来た横浜は野毛、今日ももう少し飲み進めることにしますwink

行きたい店がまだ何店もある野毛の飲み屋街、いいっすよね、ここ、まだまだ楽しめます、まだまだ来ますねhappy02

まずは焼き鳥の「末広」を見つけました、当たり前の店構えですが評判を聞くととても安定した良い店のようです、まずはここから行ってみましょか、

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夕方、少し早い時間だったのですがもうほぼ満員ですね、

15人くらい座れる逆L字カウンターと壁際にはテーブルが並び、奥には小上がりもあるようです、落ち着いた老舗名店的な感じです、客層は若い人から先輩方まで、比較的年齢層は高いですが盛り上がっています、美味い焼き鳥食って旨い酒を飲んで楽しいです!っていうのがすぐ分かる笑顔が並んでいますgood

ほぼ満員でしたがちょうど勘定もあって逆L字カウンターの角辺りに着けました、瓶ビールは3銘柄ともあるようですが小瓶はキリンになるそうです、ではキリンで、

お通しは「キャベツ」が出てきました、

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キリンで喉を潤して、では焼き鳥を頼みましょうか、メニューをじっくり検討、まずは「ねぎ肉」170円也と「椎茸肉」180円也にしましょうか、2本づつね、

「ねぎ肉」、まっ「ねぎま」ですねhappy01

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「椎茸肉」、

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いずれも肉も美味しいのですが、やはり焼き方がイイんでしょうねshine、塩加減もイイ、美味いです、そしてなんということないのですがまとまっていて、かつ、なぜかインパクトもあります、さすがです、これは美味しいheart02

気が付くと店に箸はないですcoldsweats01、キャベツは手で、あとは串のみなのかな?いや「ひやしトマト」があるから、頼めば出てくるんでしょう、

小瓶はすぐになくなります、メニューに「たぬき(日本酒:白鹿)」とあります、お酒ですね、これにしましょか、フロア担当の御姐さんに訊いてみます、

これ、たぬきってなんですか?

あ、銚子のカタチが“たぬき”なんです、

ほう、ではそれでお願いします、

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「たぬき」ですhappy01

ちょっと分かりにくですかね?、一応たぬきを模した銚子です、とにかくこれが“たぬき”です、白鹿の上撰かな、

そうそう、カウンターには薬味の“味噌”が乗っていました、塩焼きにこの味噌がよく合います、これも美味しいですheart02、これはやみつきになりそうです、

次は「モツ(鳥レバー)」170円也をタレで、

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これも美味い、ボリュームあり、またもやインパクトあり、でトロトロです、なんかもうずっぽり「末広」の世界に嵌ってます、

この日は何軒か行こうと思っていたのですがこれは止まりません、焼酎「かんのこ」水割りを注文、そして「ハツ」も塩でお願いします、

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これまたボリューミー、旨味あり、インパクトあり!鶏のハツってこんな食感だったけ?っ感じ、

はい、大き目の串8本食べました、お腹一杯です、

ではこれでお勘定にしましょう、大将がお勘定担当、たしか注文内容を読み上げながらの計算です、3120円也、納得です、久しぶりの本格焼き鳥でした(最近は焼きとんが多かったですからね)、ご馳走様、野毛の本格焼き鳥「末広」、また来ますねheart04


 

さて、実はもう一軒“焼き鳥屋”へ行こうと思っていたのですがもう焼き鳥はお腹一杯です、

どうしようかと歩いていたら“都橋飲食店街”を発見flair

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川沿いの2階建て長屋的飲食店がずら~っと並んでいます、

なかなかエエ感じ、川側の2階もぐるっと見て回ります、昔ながらの店から若者向けのBarなど新しい店もあります、こういふうに混ざっているところはイイです、これからも残って行けるんじゃないでしょうか、

ちょっと入ろうかなという店もありましたが結局スルー、

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で、近くの「宮川橋もつ肉店」に入りましたhappy02、この前来たもつ系立ち飲みです、ごそごそと潜り込んでスタンディングポジションを確保、で、それから注文窓口へ行ってキャッシュオン注文です、

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「ホッピー」360円也と「皿焼きレバー」300円也、 

これね、皿焼きですからね、焼いて食べるんですよ~、バーナーで焼くんですよ、旨いんです~これ~happy02

はい、「宮川橋もつ肉店」もこれで出ます、だいぶ飲みましたからね、今日はこれくらいで引き上げましょうか、ホテルまでブラブラと流しながらね、

みなさん、まだ盛り上がってますね、

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もう一軒くらい入りたいけどなあ~、

と目に入ったのは中華料理の「萬里」、

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横浜ですからね、ちょいと麺でも食べてから帰りますか、「冷やし麺」740円也か、入りますhappy02
逆L字カウンター、何人かが渋く飲んでおられます、ワタシは「冷やし麺」、

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麺が細くって好みです、これまた美味しい、さすが野毛、美味いモノ祭りですlovely

ふ~、喰った~、さあこれで帰りますか?それともhappy02、、、

 

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2013年10月 2日 (水)

神田の看板大衆酒場の1軒、今日はスクエアな「大越」でフライング飲みです^^)

【2013年8月1日(木)】

東京 神田 「大越」

久しぶりに神田で飲んでま~すhappy01

この日は東京で送別会です、

めでたく定年退職、いいですね、こういう風に勤め上げた会社で無事定年迎えられるのはいまや幸せだとすら思えるshine、、、せちがない世の中です、、、

などと一人語ちながら、あら、送別会開始が結構遅い時間です、みんな忙しいからね、神田のホテルにチェックインして出掛けたもののまだ1時間以上ありますね、こりゃ時間が持たない、仕方ない、一人フライングしますかhappy02

神田は久しぶりですね、飲むところには枚挙ありません、「こーらく」とか「若竹」、「三州屋」をスルーしながら行き着くのはやはりここでした、

神田の2大大衆酒場が並ぶここ、

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JRガード下に神田の酒場代表選手「升亀」と「大越」が仲良く並んでいます、いいですね~、よく似た外観で並んでいますが、この2軒、店内は全く違う雰囲気です、

「升亀」はワイルドな酒場です、大箱で活気があります、カオスしてますhappy01、客が熱い感じ、料理も迫力があります、ボリューム満点の「げそ天」が食べたい!!我慢できない!!とソワソワしながら入る感じです、

対する「大越」はスクエアな酒場です、同じく大箱でありながら一定の秩序を感じる店内です、四角いタイル、整然と並んだ黒いテーブル、注文の取り方も届け方も整然としています、料理も「升亀」に比べるとちょっと上品な感じ(あくまで酒場レベルでねwink)な感じさえします、

どちらも好きです、どちらも入りたい、

「升亀」の「げそ天」食べたい!でも、この後は送別会です、料理も出ます、あまり食べるとやばい、宴会では食べ過ぎます、今日のところは軽くしゅっと肴を摘まんで少し飲む、ちょっと粋でいなせな飲み方がいい、とかなんとか訳の分からないことを口走りながら(いや、口走ってはいませんがhappy02)「大越」に入ることにしましたdash

整然と並んだテーブル、なんと「大越」にはカウンターがないのですね、今気がついた、この辺りも「大越」らしい、

テーブルが結合して並べられていますので必然、一人客もどんどん相席で座って行きます、ワタシも調理場前のテーブルの一つに相席させていただきます、失礼します、

とりあえず「ホッピー」にしましょうか、

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きゅ~、フライング飲みは美味いな~lovely

だいたいこういうちょっとずるい、少しの罪悪感が伴う飲みはほんとに美味いんだな~、

肴はコンセプト通り軽くね、「〆鯖」400円也にしましょう、

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ドライ系ややレアですね、普通にレベルを感じさせる肴です、この辺りが神田の大衆酒場の2枚看板を背負っているお店の実力ですね、

これでゆっくりと粋にいなせに飲んでいたのですが、、、うん?ホッピーがまだ残っているのでお替りしますか、すいませ~ん、ホッピー、中(“ちゅう”じゃないよ、なかね)!

あらら、肴も無くなりましたね、一品で終わるつもりだったのに、仕方ないですな、もう一品、軽くね、え~っと、、、「小鯵唐揚げ」280円也ください!

おいおい、唐揚げかい!、、、つい、うっかり、、、

ところがこの「小鯵」がでかかった!うわ!3匹も、量多い、、、でも美味い!!

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ということで、そろそろ時間も迫ってきたのでがつがつと小鰯~ホッピー~小鰯~ホッピー、ということになりました、粋でもいなせでもないわsweat01、これはあかんcoldsweats01、、、

はい、ちょっと頼み過ぎましたが料理は美味しいですね、神田の看板大衆酒場「大越」、「升亀」よりはちょっと値が張りますがスクエアな雰囲気が好きです、また来ますねheart04

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