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2013年9月11日 (水)

ついに訪問、野毛から橋を渡れば昭和の薫りぷんぷんの「栄屋酒場」。

【2013年7月18日(木)】

横浜 野毛 「栄屋酒場」

ついに来ました、今日は横浜野毛から橋一つ越えたところにある「栄屋酒場」で飲みます

今日は横須賀探訪でお世話になっていたMさんの壮行会です、

九州へ転勤、最後にぜひここで飲みたい!と懇願、晴れて「栄屋酒場」での飲み会となりました、

狭い酒場のようですので予約してもらいました、予約できるんです、いいな~予約、なんかこう非常にまっとうな、オフィシャルな、あくまで正しい飲み方な感じがします、予約して飲みます

京急「日ノ出町」駅前で待ち合わせ、もう一人の参加者Iさんは少し遅れるとのこと、ではそろそろ行きますか、と、Mさんと二人でゆっくりと橋を渡ります、

が、歩くこと2分で「栄屋酒場」に到着です、

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まだ予約の時間には少し時間があります、先客がいらっしゃると急かすことになるので時間ちょうどまで待ちましょう、とMさん、なるほど混み合ってるとねそういうこともあります、一刻も早く入店したいはやる気持ちを抑えて時間が経つのを待ちます、

小さな一軒家のような店構え、

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いいですね、立派な暖簾が掛かっています、そんなに大きくない暖簾ですがなぜか威風堂々という言葉が浮かぶくらい迫力があります、とても末枯れていてなかなかいい感じです、期待に胸が膨らみます

さて、そろそろ時間ですので入店しましょうか、Mさんが慣れた手つきで引き戸を開けて入られます、ワタシもあとからひょいっとついて入ります、

狭いお店です、左右に小さな4人掛けテーブルが4つ、その向こうにもっと小さなテーブルと向こう向きだけの2席のスペース、それで全部です、この日も予約が入っているようでワタシたちのテーブルと手前のもう一つのテーブルは空いています、

店内は戦後からそのまま受け継がれたようなすがれた感じ、スクエアな感じではなくカジュアルな下町酒場ですね、

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とりあえずテーブルに着いて瓶ビールをお願いします、キリンです、お通しはこれ、

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なんだっけ?ホルモン?かな、こんにゃく?

とりあえずの「枝豆」、

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殻入れは折り込みチラシを折って作ったもの、エコです、先人の知恵です

メニューは魚が中心、魚がとにかく安くて美味しいと聞いています、とりあえずさくっと頼みましょうか、Mさんは「鯨刺身」750円也を見つけて飛びつきました、ワタシは好物の「しゃこ」700円也にします、あと「みる貝」700円也もお願いします、

ではでは、かんぱ~い、九州でもがんばってください、

お店はご夫婦でやっておられるようで、フロア係がお母さん、注文口の向こうの厨房でお父さんが料理を担当されているようです、

ほかのお客さんの注文も重なっていますが、料理はスムーズに出てきます、

「鯨刺身」、

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部位は詳しくないですが赤身ですね、旨い!

「しゃこ」、大振りです、

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「みる貝」、きれいな身ですな、

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この頃には無事Iさんも到着、あらためて乾杯です、

ここからは3人でわいわいと飲んだので余りよくおぼえていません

ビールの後は日本酒にいったと思います、日本酒の銘柄も揃っています、たしか勧められて「相模灘」、これが美味しいお酒でした、そして「道灌」は滋賀県の酒ということで頼んだんだっけ?、、、忘れました、、、銚子で出てきたようで、写真が残っていました、

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お銚子には「会津ほまれ」とありますね、これが定番酒でしょうか、

量があるのでそんなに料理は頼んでいませんが、追加で「岩がき」、

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こりゃたまりませんわ、もちろん絶品、

最後に「小柱天ぷら」も注文、

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全員がかき揚げ状のものをイメージしていたみたいですが見事に裏切られて磯部揚げ風で出てきました、これも美味しかったよ

さて、これでお勘定にしました、たしか7000円ほど、3人での飲み会ですのでよく飲み、よく喋りました、こういう飲みも大好きです、ではもう一軒行きましょうか、はい

場所は野毛でいいのかな?昭和の薫りを残している貴重な酒場ですね、「栄屋酒場」、あらためて一人できてじっくりと店の雰囲気を楽しみたいと思います、また来ますね

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