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2013年9月

2013年9月30日 (月)

友が天満でライブするそうです、じゃあその前にちょっと呑んで行きますか、「銀座屋」、「権兵衛」、「双龍居」。

【2013年7月27日(土)】

大阪 天満 「銀座屋」~「権兵衛」~「双龍居」

この日は天満で晴れて昼飲みですhappy01

というのも、ライブ友が天満でライブをやるそうです、それもビールが旨い専門店箕面ビールの「BEER BERRY」の2階が会場とか、これは行かなきゃなりますまいdash

ということで晴れて天満で昼飲みです(う~ん、整合性に欠けとるかsweat02)

まずはここからスタートしましょうか、

JR「天満」駅前の「銀座屋」、天満でも最高のCPを誇る立ち飲みです、時間は15時頃、それなりに混んでいますが大丈夫入れますね、

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え~っとまずは、、、たぶん生ビールを頼んだように思いますが、、、忘れました!heart03

というのも、ワタシが立ったカウンター上の壁になんと「店内写真撮影禁止」の張り紙が!!

え~、つい2週間前に来たときには気づきませんでした、なにかあったんだろう?最近、急に撮影禁止になる店がありますね、まあ、なにか事情があるんでしょう、なにか事件が起こったのかもしれません、ワタシのようにBLOGに写真を載せるのもないやら原因の一つなのかしら?と思うと飲んでても気分がでません、動揺coldsweats02、、、

おそらく「つぶ貝」と「ポテトフライ」かなにかを頼んだような気がしますが写真がなく覚えていません、動揺coldsweats01、、、

お勘定は680円也、これだけ記憶あり、

でも、また来ますね、端から撮影禁止とわかっていたら大丈夫でしょう、ここのCPは他には代えられません、「銀座屋」、また来ますねheart04

「銀座屋」を出てまずは、ライブ会場の「BEER BERRY」の場所を確認、ここね、まだ時間はたっぷりあります、あとでまた来ますねwink

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では、天満市場辺りを探訪しましょうか、

と、いきなり入店ですhappy01

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大通りの角の「関東煮 権兵衛」がちょうど店を開けたところです、ちょっと寄ってみましょか、雰囲気は“じゃりン子チエ”に出てくるような「おでん」と「どて焼き」の店です(あくまでイメージwink)、一串100円の明朗会計、では日本酒もらいましょか、

ちょうど西日がおでん鍋に射し込んでます、

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ではまずおでんから、「厚揚げ」、

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今観ても出汁が染み込んでいて美味しそうですねshine

ほんで「ごぼ天」も下さい、

おでん鍋の向こうには「どて焼き」の鉄板がドン、

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このどて焼き、アリ物の仕入れではなく手作りですね、客はワタシ一人なので暇を見つけてお母さんが一本一本串打ちをされていました、大きさと部位を慎重に選びながら刺していき一本一本できあがっていきます、ほな「どて焼き」も一本もらいましょかhappy01

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ちょっとお母さんと世間話でもして、ほなお勘定を、600円也、ごちそうさまでした、

「おでん」と「どて焼き」の「権兵衛」また来ますねheart04

 

 

さて、ライブ開演にはまだ1時間ほどあります、もう少しぶらつきますか、、、といっても限界があるわな~まだ暑いし、やっぱりどこか入りましょう、

中華の「双龍居」、予約でいつもいっぱいの店ですがこの時間なら秘策があります、ちょうど開店時間です、入ってみましょう、

すいませ~ん、予約ないのですが一人、、、予約でいっぱいなんです、、、あ、はい、そうですよね、でもそこを何とか、ビール一杯だけ飲みたいんですが、30分かそこらだめですか?、、、あそうなの?ちょっと待ってね、、、じゃあその端の席で、、、

ということで無事入店できましたhappy02、少人数で短い時間なら入れるときもあります、

約束通り生ビールをお願いして、

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料理はメニュー吟味の上、「焼き餃子2種盛り」みたいな名前の一皿、

餃子が4つ、食べてみると“肉”と“海老”(たぶん)の餃子でした、美味しいheart02、外は猛暑、中はビールに焼き餃子、と至福の30分間でした、はい、これでお勘定です、950円也、美味しかったです、ごちそうさま、「双龍居」、また来ますね、

では、そろそろライブ会場に行きますか、「BEER BERRY」の2階が会場、Iさん、どうもです、観客もちゃんと入っていますね、さすが、

え?ビールが美味しいの?箕面ビールですか、う~ん仕方ないなあcoldsweats01

で種類も何種類かあるのね、もう仕方ないな~、じゃあ一通り飲み比べてみますかwink

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仕方ないなあ~happy02、、、

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2013年9月26日 (木)

こんな楽しい角打ちはないでしょう!天五中崎商店街の「稲田酒店」。

【2013年7月26日(金)】

大阪 天満 「稲田酒店」

さて、同心町の「向井酒店」のあとです、

この7月末で一旦閉店、でも9月に再開店する予定らしい「天満酒蔵」で事実確認、訊いてみるとやはり9月に再開店するようです、ひとまずは良かった、でも、、、それだったら閉店せずに休業でよかったのに、という声もhappy02
(すでに9月初旬に再開店した模様です)

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なるほどもっともな意見だわい、

と思いつつ“天五中崎商店街”に入ります、

すぐにたこ焼きの「うまい屋」があります、先日はいって食べましたがたしかに上手く焼かれたおいしいたこ焼きでした、

その先の左側には「堀内酒店」、

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もう少し先の右側に「稲田酒店」があります、

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両方とも盛り上がっていますが、今日はなんか美味しい日本酒が飲みたいので「稲田酒店」に入りましょう、

立て棒の長いコの字カウンターは満員ですが手前に少しスペースがありました、すいません、入れていただきます、

テーブルスペースも含めて満員ですね、みなさんワイワイと盛り上がっています、一人で来ている方も多いのですがとりあえずここのお客さんはみなさん仲が良い、隣の方とも自然と盛り上がる、そんな雰囲気のお店です、

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その喧噪と注文の嵐の中、まずは日本酒を注文しましょう、

壁の日本酒の短冊メニューを見回して「三十六人衆」にします、大吟醸だったかな?

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フロア担当のお兄さんがリーチインから一升瓶を取り出して注いでくれます、このリーチインにある一升瓶は全部飲めるようで壁の短冊メニューに載ってないモノもあり、慣れた常連さんは直にリーチインで確認して発注する方もいます、

「三十六人衆」はたまたま封切りの一本となりました、

これはなんか得した気分、やはり封切りたての日本酒は旨いですからね、と奥から常連さんが「今なにが開いたの?」とチェックにこられましたhappy02、やはり常連さんはよく御存じですgood

料理はカウンター上の大皿から「カボチャの煮物」、

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この後は客の出入りがあるたびにスペースを作るために右へ左へすこしづつ移動しながらの飲みです、こんなんが嫌いな人は向きません、ワタシは好きですhappy01、はいはいとグラスと皿を持って動きます、一人でニコニコしながら飲んでいます、

2杯目の銘柄は忘れてしまいました、料理は「水茄子」を頼んだようですね、

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ここまでで1300円ほど、お勘定にしました、ごちそうさまでした、

で、翌週、また訪問しましたwink、久しぶりに一回行くと続け様に行きたくなります、

このときは「盾野川」500円也(フルーティで旨味たっぷり、好きなタイプ)と、「米鶴」大吟醸を半分300円也(小さなグラスで)いただきました、

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料理は「高野豆腐」と「椎茸焼き」、

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いつ行っても楽しく盛り上ってて、美味しい日本酒がいただけます、「稲田酒店」、また来ますねheart04

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2013年9月25日 (水)

ここのお母さんの話はとてもためになります^^)同心町の角打ち「向井酒店」。

【2013年7月26日(金)】

大阪 同心町 「向井酒店」

この日も相変わらず天満天神橋筋辺りで飲んでおります、

ずいぶん前に偶然前を通りかかり、そのまま一度入店していますね、同心町の角打ち「向井酒店」、(写真右手のお店です)

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久しぶりに入店しましょうdash

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木枠の大きなガラス戸、酒屋らしい木の床、短めの厚くて広い綺麗なカウンターと奥には一応い椅子も置いてあります、奥の壁には立派な大関の木看板、素っ気ない、でも王道の酒屋のカタチが残っています、

カウンターの中にはお母さん(奥にお父さんもいらっしゃいます)、奥の椅子に先客がお二人、

瓶、缶の飲み物はリーチインから自分で取り出すシステムです、さてまずはビールですよね、と缶の「ヱビス」350ml250円也が眼に入ります、ちょっと贅沢な気分でこれにしましょうかhappy01

カウンターに戻るとコップがとんと置かれます、ではまずは一杯、グビっプファ~とやっちゃいます、

シンプルな角打ちですが肴は結構揃っています、

乾きモノに缶詰、冷蔵庫には「奴」用の豆腐も入っているようです、その他にはカウンターの向こうの壁に作り置きの料理が10種類ほど、え~っと、では「さんまの焼いたん」ください、(あれ?写真なし)

サラリーマンらしき二人が入店、リーチインから大瓶ビールを取り出して乾杯です、外はまだまだ暑いです、く~、いかにも美味そうに乾杯good

コンビニの袋を下げたお兄さんも入店、

袋の中身はどうやらコンビニで売っている氷のようです、でオーダーはジャックダニエルの瓶、なんと豪快ですhappy02、グリッと瓶を開けてあっと云う間にオンザロックを自分で作って一人乾杯、グビ!ふ~てな調子です、

まあ角打ちですからね、ジャックダニエルの瓶も売っていて不思議ではないですが氷持ち込みで自前オンザロックは見ていて気持ちよかったです、お見事な飲み方でした、

カウンターの中のお母さんはとても利発で物知りなんです、

前回訪問でその知識興味範囲の広さにびっくりしましたが、今回も全く知らなかった情報(それもなんとレディ・ガガに関する情報)を教えていただきました、お母さん、すごい!!heart02、今回もいろいろと楽しいお話をありがとうございましたwink

調子が出てきたのでついもう一缶「ヱビス」追加、

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料理は「かき揚げ」にします、

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タマネギがたっぷりで甘くて美味しいです、

さて、これでお勘定です、1100円くらい、同心町の角打ち「向井酒店」、ひっそりとエエ味出してます、また来ますねheart04

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2013年9月23日 (月)

大きく綺麗な外観の酒屋ですが、よく見ると奥の方で角打ちやってます、天神橋筋の「明昭屋」。

【2013年7月22日(月)】

大阪 天神橋筋3丁目 「明昭屋」

今日も天神橋筋商店街を探訪しております、

3丁目商店街の中の酒屋さん「明昭屋」、

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立派な電照看板、明るい店内、

こういう店は角打ちやってないんだよね~、と通り過ぎかけて慌てて戻りましたhappy02

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あれ?確かに綺麗な店内、両サイドには整然と日本酒とワインの棚が並んでいます、でも、、、でも、、、奥のほうでなにやら人が群れていますよね、あれ?なんか立ち飲みしてます?やってます!角打ちです、入りましょうhappy01

暑さ避けの透明シートを潜って入店してずんずんと奥へ進みます、

売場を抜けると大きな酒樽のテーブルが3つあります、さらにその奥は狭いスペースになっているのですがそこに立ち飲みカウンターがあります、まずはここからですね、詰めれば10人くらい立てそうなカウンターの真ん中辺りに着きます、カウンターの中にはお兄さんと若い女の子、お兄さんが取り仕切っておられるようで忙しそうです、

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タイミングを見て生ビールをお願いします、肴は結構揃っています、手元メニューをじっくりと検討して「オイルサーディンとクラッカー」、ええ感じのメニューです、これにしようか、

またもやタイミングを見計らって注文しましょう、すいません「オイルサーディン」お願いします、

と、「丸ごとで?」と帰ってきました、

あら、ちょっと焦ります、「丸ごと」ってsweat01、、、

壁と手元のメニューに目が泳ぎます、、、あ、これか、どうやら「オイルサーディン缶まるごと」というメニューがあるようです、なんか豪勢やな~“缶まるごと”ってhappy02、と思わずそのメニューにしました、

これが500円也、この店の最高価格帯のうちの一品でした、あはcoldsweats01

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こちらがその一品、予想よりドライで香ばしい仕上がりです、もちろん温められて出てきています、こういうオイルサーディンもあるんですね、うん、これはこれで美味しいですheart02

後日訪問時には「どて焼き」300円也、

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「ニンニクの芽の炒めもの」300円也なんかも頼みました、OK!美味しいですshine

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壁にはTV、大阪デフォルトの虎の試合が流れています、どうやらお兄さんも阪神ファンのようですな、

カウンタの背中の壁には折りたたみ式の立ち飲みミニテーブルも付いていました、

お兄さんはお酒に料理作りにと大忙しですがなにやら楽しそうですhappy01、ニコニコ笑顔が絶えません、イイですね、立ち飲みは楽しいに限ります、

お勘定もお兄さんの担当です、

丁寧につけた注文票で計算をしてお代を書き込んでもらいます、でこの注文票を持って樽コーナーを抜けてレジに向かいます、お酒販売と同じレジで精算です、このレジには可愛いお母さんがお二人座っておられます(後日訪問時にはお父さんも座っておられました)、注文表を出して精算していただきます、この日は830円也、ごちそうさまでした、

表からみた感じよりずっとアットホームな角打ちでした、天神橋筋商店街3丁目の角打ち「明昭屋」、また来ますねheart04

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あ、店内には柴犬もいました、“べんてん”ちゃんと云うようですflair

 

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2013年9月20日 (金)

このところのお気に入り角打ちです、尼崎の立ち飲み「しもやま」で一杯^^)

【2013年7月20日(土)】

兵庫 阪神尼崎 「しもやま」

今日はこのところお気に入りの阪神尼崎、角打ちの「しもやま」で飲んでいます、

この土曜日は家であれこれぐだぐだしていたのですが、夕方に所用で尼崎に来ることに、用はさっと終わって、、、ではでは飲んで帰りますかhappy01、ということになりました、

最近よく来ている立ち飲みの「しもやま」がいいかな、いや「しこやま」へ行きたいな、絶対に「しもやま」でなくっちゃあかん!、、、くらいな気持ちで一路「しもやま」を目指しますdash

ほ、開いていますね、

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土曜日は初めてですがちゃんと開いています、ここは月曜日定休ですね、一度月曜日に来て失敗しました、、、うん?ということは日曜日も開いているということか、よし、今度は日曜日にも来てみましょうshine(って、無理してこなくても良い!)

L字カウンターの立ち飲み、何となくいつも空いている底辺に着きます、

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ちょいとだけビールが飲みたい、サッポロの小瓶はありますか?ある、ではお願いします、それと「奴」をお願いいたします、

いつものように割烹着を着た若女将がおられます、割烹着、イイ感じですlovely

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小瓶を飲み干して焼酎か日本酒へ行きましょう、どうするかな、と、壁の張り紙メニューに「吉野杉の樽酒」300円也とあります、

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樽酒か、たまにはいいか、八重洲の「ふくべ」とか名古屋伏見の「大甚」を思い出します、

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若女将が注いでくれますが樽酒と云いながら一生瓶に入っていましたhappy02

名物(って、ワタシが勝手に決めているのですが)の天ぷらから「いんげん」(ここで好物になりました)と「れんこん」、

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天ぷら、塩、ちびりと日本酒、天ぷら、塩、ちびりと日本酒、、、

もう少し居たいような気もしますが、今日は所用の帰り、これくらいで止めておきます、、ね、ではお勘定、1000円くらいだったかな、ちょうど云い感じの滞在時間でした、尼崎の角打ち立ち飲み「しもやま」、また来ますねheart04

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2013年9月18日 (水)

沼袋2軒目は渋い、渋い店に出会いました、二の字カウンターに梅割り、「ホルモン」。

【2013年7月19日(金)】

東京 沼袋 「ホルモン」

さて、沼袋の「たつや」で飲んだ後です、

美味しかったですね、「たつや」のもつ焼きheart02

足取りも軽くもう少し歩いてみましょう、もう1軒気になる店があります、たしかこちらの方角のはずです、駅から歩いてきた商店街を横切って東へ向かいます、この辺りをちょいと曲がると、、、おっといきなり見つけましたshine

沼袋の2軒目は「ホルモン」です、

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「ホルモン」、

これが店名のようです、おもしろいですねhappy01、店の外観もすごく素敵ですlovely、これはワタシ向きですね、ぜひ入りましょう、

角に面した店で両サイドから入店可能なようです、ワタシは来た道のほうからそのまま入店です、

ほう、店内もいい感じですshine

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まず入ったらすぐ目の前に大将がおられました、

店先に向けて焼き台が大将が焼いておられます、その焼き台の幅で二の字のカウンターが奥まで続いています、片側に6~7人くらいは座れそうです、、珍しいレイアウトです、堀切菖蒲園のもつ焼き「のんき」を想い出しました、カウンターのあちらとこちらは別の入り口から入る仕組みでしたね、懐かしい、

「ホルモン」はこちら側の壁際にも小さなテーブルが2つあります、

ほとんどが一人客?店内はいたって静かです、黙々と飲む、食べる、という感じ、酒場ですね、ここは酒場だ、ワタシの店だhappy02

入ったところのカウンターに着きます、

メニューは壁に木札メニューがありますがちょっと見えにくい、とりあえず目に入った「ウーロンハイ」370円也を頼みます、ハイボールとかがあるのかどうか?よく確認できませんでした、

が、あとで気がついたのですが、ここは焼酎ストレートがメインのようです、

というのが、カウンターの上には大きな角瓶のボトルがいくつか並んでいます、最初はボトルキープか?ウイスキーか?となにげなく見過ごしたのですが、こんな大きなボトルキープもないでしょう、どうやらこれは“梅エキス”ではないかと思い当たりましたflair、皆さん立石の「宇ち多"」方式の梅割を飲まれているようです、

なるほど、そうですか、焼酎にしたらよかったなあ、これは次回の宿題ですね、

もつ焼きは@110円也、木札メニューには部位の説明と効能?らしきものが丁寧に書かれています、なんかこれまたいい感じです、沼袋は仕事がていねいだなあhappy02

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普通のもつ焼き以外に“ちょい焼き”@120円也というメニューもあります、

文字通り生に近いカタチで出てくるんでしょうか?先程「たつや」でもつ焼きは食べてきたところなので(5分と歩いてない)ここはなんか軽めな感じがする“ちょい焼き”にしましょうか、

「レバーちょい焼き」と「小袋ちょい焼き」、

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葱と生姜にタレがかかって出てきました、

これまた丁寧な感じ、沼袋=仕事が丁寧説はますます強固になってきましたwink、文字通りの“ちょい焼き”な感じ、、、だったはずですcoldsweats01(ちょい酔ってました)、、、

「おしんこ」も注文、

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お兄さんが奥からカウンター通路を通って持ってこられます、焼き以外のメニューお酒はこのお兄さんの担当のようです、

これだけで「ウーロンハイ」をゆっくりと飲んでお勘定にします、

正直もっと食べたかったsign03

もう2軒目だし時間もありません、残念ですが今日はここまでにします、あの“梅エキス”で「梅割」が飲んでみたい、これは絶対のもう一度ゆっくりと寄せていただきますよ、はい、絶対ですdash

西武新宿線「沼袋」駅近くのもつ焼き「ホルモン」、雰囲気あります、「梅割」多分あります、絶対にまた来ますねheart04

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2013年9月17日 (火)

さて、今日は沼袋探訪です♪、、、って、沼袋ってどこだあ~^^)、まずはもつ焼き「たつや」。

【2013年7月19日(金)】

東京 沼袋 「たつや」

今日も東京で飲んでいます、それも沼袋!ってどこや^^)happy02

この日のランチは久しぶりに築地の「魚竹」の銀鮭焼きの定食、サラダ追加で1000円超えますが、、、

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でもここの銀鮭はめちゃくちゃ美味しいheart02

鮭の塩焼きでは日本一です(くらい美味しいってことでhappy02)、白飯もおいしい、味噌汁も美味しい(お代わりできます)、サラダも美味しい、う~ん、文句なしのランチです、満足shine

さて、今日は“沼袋”を目指しますdash

ってワタシも沼袋は初めて、どこにあるの~って感じですので、さすがに事前にルート検索、どうやら西武新宿線の駅のようです、高田馬場から4駅目、以前行った「野方」の一駅手前ですね、はい、ここまで分かれば大丈夫でしょう、行きます!happy01

地下鉄東西線で高田馬場まで、そこで西武新宿線に乗り換えます、ほう、ここから乗り換えるのは初めてですね、ホームにあがると夕方とはいえまだまだ暑いです、混んでるし、各駅停車までの待ち時間で汗だくになりました、

でも各駅停車は比較的空いていたのでよかった、

先発の特急だかは通勤客でぎゅうぎゅう詰めの状態、サラリーマン諸君、ご苦労さん!happy02とこちらは各駅停車に乗る植木等的な感じで意気揚々です、そりゃこれから飲みに行くんだものwink

「沼袋」駅に到着、

小さな商店街がある普通の街、この商店街を北へ向かうみたいですね、お店を覗きながら良い飲み屋がないかどうか探しながらぶらぶらと歩きます、ちょっと気になる居酒屋があったので写真などを撮ってさらに進みますが、、、よくある間違いというか、、、

どうも行きすぎたようですsweat02

目的の店は左手の路地を入ったところにあるので路地路地を覗きながらここまで来たつもりですがどうも歩きすぎです、こんなに離れていることはないような、、、仕方ないのでスマホで確認します、、、やはりだいぶ来すぎていますね、戻る戻る、え~っとこの筋ですか、

は~これは気づかなかった、路地を少しはいるとお目当ての店のか看板が目に入りました、なるほど、ここですね、もつ焼きの「たつや」、

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思ったより広い間口の大きな店です、ではでは入りましょうdash

入ってすぐにワの字ともいうべき変形カウンターがあります、

奥にはテーブル席もある比較的広いお店ですね、一人であることを指で示してワの字右長辺につきます、先客は3組ほど、みなさんカウンターに着いておられます、

とりあえずのホッピーを注文します、

白黒?あ、では白で、氷は入れます?お、氷のあるなしも選べるようですね、これは珍しいかもshine、親切です、ちょっと外も暑いし薄めて飲みたいので氷はありでお願いします、

ホッピーがくる前にメニューをさっと見ると「冷製おまかせ3種盛り」500円也というのが目に付きました、いいですね、こんな気分でしたのでドンピシャのメニューです、すかさず声を上げて注文します、

カウンターの中にはお兄さんが二人、

一人が焼き方、もう一人の大将?はまだ比較的空いているので串打ちなどをされています、注文はすぐ通ってホッピー、

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そして「冷製おまかせ3種盛り」もすぐにきました、

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3種盛りはコブクロ、レバ、ガツとの説明、

うん美味しそうです、薬味も醤油に葱、生姜、塩にごま油とちゃんとセットされていてなにやら充実の一皿を実感できる内容ですlovely、これは正解ですね、

もつはみな新鮮で期待通りホッピーがグイグイ進みます、

続々来店、小さな子供がいる親子3代家族連れの一団も、こういう店に子供はいかがなものかと思いましたが、まあ近所の馴染みの店ということなんでしょう、

ホッピーの中をお代わりして焼き物も頼みましょう、

全部塩で行きました、まずは「たんもと」、これは1本120円也とちょっとお高めな設定だけに期待してます、

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旨い!!コロッとした感じのたんもと、塩味がばっちりです、

「アブラ」は今まで見たことのないカタチですflair

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開いてます、ワタシの中での理想の「アブラ」は立石「宇ち多"」の「アブラ」なのですが、味はそれに近です、エエ感じ、

「なんこつ」は堅めでコリコリの単位が細かいタイプ(あ~なんてわかりにくい表現)、好きなタイプです、ありゃ、美味しいのでがっついたようで写真は撮り忘れたみたいですsweat01

「かしら」はやはり赤身の部分、肉厚で美味しいです、

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「かしら」は赤身と脂身の部分が混ざる店も多いのです、

「アブラ」が“かしらの脂身の部分”かなと思うので、「アブラ」が別メニューになっている店では「かしら」は赤身のみ、だと思っているのですが・・・違うのかな?

そうそう、「たんもと」以外は@100円也、

串は中振りですが全体にボリュームがある印象、ネタの切り方から串打ちまで丁寧に作られている感じでそれが美味しさの秘訣のように感じました、このクオリティでこの価格はイケてますね、人気店の実力ですか、

さて、混み合ってきたのでそろそろお勘定にしましょう、1730円也とちょっと高めですが、評判通りの美味しいもつ焼きをいただきました、沼袋の「たつや」、また来ますねheart04

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2013年9月13日 (金)

ここもまたサイコーに好きです、生もつ肉が旨い横浜野毛の「宮川橋もつ肉店」。

【2013年7月18日(木)】

横浜 野毛 「宮川橋もつ肉店」

さて、「栄屋酒場」で飲んだ後です、橋を渡って野毛に戻りましょう、

2軒目もMさんに連れてもらいます、ついていくだけ、楽~happy02

前回、このメンバーで飲んだのが新杉田の「杉田もつ肉店」、ここがサイコーに美味しい生もつ肉をリーズナブルな価格、というよりめちゃくちゃ低価格で出してくれるグッドなお店でしたが(グッドって、今でもありか?)、そこの系列とおぼしき店が野毛にもあるそうです、行きましょ行きましょdash、「栄屋酒場」では魚を満喫しました、こうなれば次は“もつ系”でしょう、間違いないです!

ちょっとハイになりながら(そりゃもう飲んでますから)川沿いを歩きます、ほんでもってちょちょいと曲がったりしたような気がしますがほんの数分で到着です、

「宮川橋もつ肉店」、

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新杉田の店よりも大振りですね、大きな立ち飲みテーブルが3つほど、壁際や厨房側、玄関辺りにも立ち飲みスペースがあります、

では、中へぐいぐいと入りましょう、

新杉田と同じく酒料理は窓口で発注~受取のセルフサービス、なので立ち飲みスペースは自分で見つけて空いてたらとりあえず確保しちゃうスタイル、お店の人に断るでもなくづかづかと入っていっていいみたいです、

真ん中辺りになんとか3人分のスペースを確保、

酒料理はMさんにお任せします、あ、飲み物はもちろんキンミヤ+ホッピーでね、それと「まめもやし」も欲しいし「レバー皿焼き」も絶対ね、って結構注文多いのですがcoldsweats01、、、

あらためたかんぱ~いです、

「まめもやし」、最近のマイブーム、どこで食べてもおいしいアテ、

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「レバー」、メニューでは「レバー皿焼き」となっていますので焼いて食べるんです、はいwink、あ、「レバー串焼き」もありますのでオーダー時にお間違いなく、

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「ユッケ」、きれいなお肉だ、

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「コブクロ刺し」、これも定番みたいですね~、

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どれもこれも新鮮なんでしょう、旨い!shine

生肉系は一皿300円也が目安、安いでしょう、関西にもこの店出てきてくれへんかな~、

ホッピーは2杯飲んだかな、その割には酔います、濃いんだと思います、濃くても楽しいから気にせずグビグビいきます、ので酔いますhappy02

さらに料理追加、

前回、新杉田では食さなかった「煮込み」、

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最後にこのビジュアルはあった方がいいでしょう、と、マヨネたっぷりの「ポテサラ」、

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たしかにこのビジュアルはあった方がよかったhappy02

すんごいボリュームのポテサラ、ほんでもって美味しいとくるからたまりません、中ゴロって感じで、スパイスも効いてる、、、感じかな?忘れました!coldsweats01

やはりここは新杉田と同じシステム、メニューですね、

いい、いい、この店はほんとワタシ的には大好きですheart02、注文に並ぶのがちょいと面倒という感じもありますが、この値段でこのクオリティですから、待つ時間も楽しみの時間、より美味しくいただくための充電時間だと思えばどってことないです、ほんと関西に出店しませんか?

さて、お勘定したのがもう10時前頃だったかな、結構飲みましたね、お疲れ様でした、Mさん、ではお元気で、また遊びにいきますよ、

「宮川橋もつ肉店」もサイコーでした、また来ますねheart04

解散後、一人でもう少し野毛をぶらぶら、でもこの時間になると閉まっている店も多いですね、でもなんか寿司をつまんだようですねsweat01

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どこだっけ?「秀吉」かな?

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2013年9月11日 (水)

ついに訪問、野毛から橋を渡れば昭和の薫りぷんぷんの「栄屋酒場」。

【2013年7月18日(木)】

横浜 野毛 「栄屋酒場」

ついに来ました、今日は横浜野毛から橋一つ越えたところにある「栄屋酒場」で飲みますlovely

今日は横須賀探訪でお世話になっていたMさんの壮行会です、

九州へ転勤、最後にぜひここで飲みたい!と懇願happy02、晴れて「栄屋酒場」での飲み会となりました、

狭い酒場のようですので予約してもらいました、予約できるんです、いいな~予約、なんかこう非常にまっとうな、オフィシャルな、あくまで正しい飲み方な感じがします、予約して飲みますhappy01

京急「日ノ出町」駅前で待ち合わせ、もう一人の参加者Iさんは少し遅れるとのこと、ではそろそろ行きますか、と、Mさんと二人でゆっくりと橋を渡ります、

が、歩くこと2分で「栄屋酒場」に到着です、

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まだ予約の時間には少し時間があります、先客がいらっしゃると急かすことになるので時間ちょうどまで待ちましょう、とMさん、なるほど混み合ってるとねそういうこともあります、一刻も早く入店したいはやる気持ちを抑えて時間が経つのを待ちます、

小さな一軒家のような店構え、

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いいですね、立派な暖簾が掛かっています、そんなに大きくない暖簾ですがなぜか威風堂々という言葉が浮かぶくらい迫力があります、とても末枯れていてなかなかいい感じです、期待に胸が膨らみますgood

さて、そろそろ時間ですので入店しましょうか、Mさんが慣れた手つきで引き戸を開けて入られます、ワタシもあとからひょいっとついて入ります、

狭いお店です、左右に小さな4人掛けテーブルが4つ、その向こうにもっと小さなテーブルと向こう向きだけの2席のスペース、それで全部です、この日も予約が入っているようでワタシたちのテーブルと手前のもう一つのテーブルは空いています、

店内は戦後からそのまま受け継がれたようなすがれた感じ、スクエアな感じではなくカジュアルな下町酒場ですね、

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とりあえずテーブルに着いて瓶ビールをお願いします、キリンです、お通しはこれ、

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なんだっけ?ホルモン?かな、こんにゃく?

とりあえずの「枝豆」、

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殻入れは折り込みチラシを折って作ったもの、エコです、先人の知恵ですgood

メニューは魚が中心、魚がとにかく安くて美味しいと聞いています、とりあえずさくっと頼みましょうか、Mさんは「鯨刺身」750円也を見つけて飛びつきました、ワタシは好物の「しゃこ」700円也にします、あと「みる貝」700円也もお願いします、

ではでは、かんぱ~い、九州でもがんばってください、

お店はご夫婦でやっておられるようで、フロア係がお母さん、注文口の向こうの厨房でお父さんが料理を担当されているようです、

ほかのお客さんの注文も重なっていますが、料理はスムーズに出てきます、

「鯨刺身」、

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部位は詳しくないですが赤身ですね、旨い!

「しゃこ」、大振りです、

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「みる貝」、きれいな身ですな、

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この頃には無事Iさんも到着、あらためて乾杯です、

ここからは3人でわいわいと飲んだので余りよくおぼえていませんhappy02

ビールの後は日本酒にいったと思います、日本酒の銘柄も揃っています、たしか勧められて「相模灘」、これが美味しいお酒でした、そして「道灌」は滋賀県の酒ということで頼んだんだっけ?、、、忘れました、、、銚子で出てきたようで、写真が残っていました、

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お銚子には「会津ほまれ」とありますね、これが定番酒でしょうか、

量があるのでそんなに料理は頼んでいませんが、追加で「岩がき」、

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こりゃたまりませんわ、もちろん絶品、

最後に「小柱天ぷら」も注文、

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全員がかき揚げ状のものをイメージしていたみたいですが見事に裏切られて磯部揚げ風で出てきました、これも美味しかったよheart02

さて、これでお勘定にしました、たしか7000円ほど、3人での飲み会ですのでよく飲み、よく喋りました、こういう飲みも大好きです、ではもう一軒行きましょうか、はいhappy02

場所は野毛でいいのかな?昭和の薫りを残している貴重な酒場ですね、「栄屋酒場」、あらためて一人できてじっくりと店の雰囲気を楽しみたいと思います、また来ますねheart04

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2013年9月 9日 (月)

カレー屋さんの記事は初めてではないかな?天神橋1丁目のカレーと燻製「山の底」。

【2013年7月17日(水)】

大阪 天神橋筋1丁目 「山の底」

今日はなんとカレー屋さんで飲んでますhappy01

天神橋筋商店街の1丁目ですね、

アーケードが途切れる辺りだったかな、商店街に面したカレー屋さんがあります、「山の底」、う~ん、なんだか哲学めいた店名です、これだけでもちょっと気になるお店なのですが、表にある「薫製」の看板とセットメニューのPOPに魅かれました、

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「ビールセット」1500円也=カレー+薫製3種盛り+生ビール、

ほう、薫製があるんですね、

「お疲れセット」1000円也=カレー+生ビール、

なるほど、「お疲れセット」は「お疲れ様セット」という気持ちなんでしょうねhappy02

飲み物はワイン、焼酎にハイボールでもいいみたいです、結構お酒に力が入っているカレー屋さんですね、これはちょっと気になります、カレーはちょっと敬遠したいのだけれど薫製で一杯というのはありです、はい、ワタシ的には大いにありです、たぶん薫製単品もあるんじゃないかな?うん、入ってみましょうshine

10席くらいのカウンターだけの細長い店内、

カウンターの中にはマスター(大将じゃないよね、って雰囲気)がお一人、先客がお二人奥のほうに座っておられます、NHKラジオがかかっています、なんか独特の雰囲気のラジオ放送なのですぐにNHKと分かります、

カウンター手前のほうに着いてマスターを待ちます、マスターが水を持ってきてくれます、

すいません、カレー抜きで薫製とビールだけの注文でも大丈夫でしょうか?


はい、そこのメニューにも書いてますが薫製と飲み物のセットで900円です、

やったね、表のPOPにはありませんでしたが、たしかにあります、「薫製セット」900円也、

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生ビールと薫製3種盛りのセットです、では生ビールでお願いします、

「薫製はメニューの中から3つ選んでください」

あ、薫製もいろいろあるようです、お任せしますが、、、と応えたのですが、やはり種類が多いので選んでください、とのこと、では選びますか、

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え~っと、メニューをよく見ると薫製はたしかに10種類くらいあります、さてどれにしましょうか、

なんとなくイメージしやすい「玉子」「ささみ」そして「蛸」にしてみましょうか、

飲み物は焼酎にします、

薫製もすぐに出てきました、先客のカレーはその後に供されました、カレーは少し時間がかかるようですね、ちょっとカレーにも期待してしまう感じです、

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薫製はそれなりの量で出てきました、

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「玉子」の白身は堅くて香ばしく黄身はトロリと美味しい、「ささみ」はかなり変容していますが薫製らしい、「蛸」は・・・そのまま蛸な感じでしたhappy02

これらで生ビールをぐび、いい感じじゃないですか、入って正解です、

男性客2名が来店、常連らしく注文は早く的確です、

カレー(数種類のカレーがあります)に薫製をいくつか、それに「牛タン味噌付け」、お!そういうメニューもあるんだflair、ますます酒の肴が充実です、いいですね、

と、、、ここまでてきぱきと注文した二人のオーダーはここでストップ、なんとお酒は飲まず!!え~、その注文で水ですか!heart03、ふ~ん、まあワタシが口を出すことではありませんがなんだかな~、

実際二人でカレーの前につまみ感覚で薫製と牛タン味噌付けをつつき合い、その後カレーを食されてました、なにやら草食系男子のイメージ、しかし夜に二人でこういう感じでカレー食べるのもありなんですね、ワタシの知らない世界です、

次の客は女性二人組、

こちらの注文もテキパキ、そして男前です、薫製セット、もうビールはいいよね、ワインください、薫製は玉子チーズささみ、ワタシは玉子蛸明太子!

素早い、潔い、男前注文ですgood、やはり平成は女子が強いんだなあwink

さて、ワタシは「薫製セット」だけでお勘定です、

入ってよかった、薫製で一杯がよろしい感じ、でもカレーも気になりますね、次回は「ビールセット」でカレーも食べてみようかな、天神橋筋商店街(1丁目)のカレーと薫製の店「山の底」、また来ますねheart04

あ、店名の由来も聞きたいなあ、次回の楽しみに残しておきましょう、

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2013年9月 7日 (土)

閉店!この言葉を聞くとドキッとします、ここもか、、、天満のランドマーク「天満酒蔵」。

【2013年7月13日(土)】

大阪 天神橋筋5丁目 「天満酒蔵」

この週末も天満界隈を探訪しておりますなあhappy01

最近また閉店のニュースが聞こえてきました、ミルク割で有名な西巣鴨の「高木」が閉店したと聞きましたsweat02、二度訪ねましたが最初が臨時休業、2回目はすでに休業状態で心配していたのですが、、、ついにheart03、、、

そして、ここもまた閉店情報が飛び込んできましたsweat01

天満のランドマーク的酒場「天満酒蔵」、どうやら7月末で閉店らしいとの情報をキャッチ、ええ?それはまずいでしょう、というより、なんでまた?とさっそく行ってみることにしましたdash

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土曜日の15時頃かな、早くも昼飲みの達人たちによって占拠されている店内happy01、8分の入りです、

左側には、詰めれば30人は座れそうな長いカウンター、右の壁際には二人用の小さなテーブルが続きます、奥には大きめのテーブル席もあります、

結構混んでいるのですがカウンターの真ん中、料理の送り出し口辺りに空きがありそこへ着きます、

一番搾りの中瓶350円也、
そして、ショーケースにあるのが見えた「鯵たたき」350円也、

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ぐびっとビールを飲みながら店内を窺います、とくに変わった様子はありません、う~ん、ほんとに閉店するんだろうか?

いつものように盛り上がる店内、

この店の雰囲気通り、自由気ままに大声で注文があちこちから飛び交います、カウンターの中は大まかな担当は決まっているようですが状況により随時融通を利かせて動かれます、お母さんの声も聞いていると厳しいですが、比較的スムーズに注文は出てくるのでそんなにストレスはないですね、

フロア担当が2人か3人いらっしゃいます、

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こちら側は大変そうです、

注文の席番は控えてないようでたまに注文主不明品がでます、「鯵フライはどちら~」と叫びながら注文主を捜しますが飲んで話し込んでいるとなかなか耳に届かないようで宙に浮く注文もでています、

もう一品頼みましょか、「ポテサラ」ください、

「ポテサラ」150円也、

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ここのはマッシュ状の具が細かく柔らかいタイプ、ワタシは具が大きくゴロっとしたほうが好きなんですがwink

さて、これでお勘定にしますが、勘定の声掛けの時にカウンターの中のお兄さんに訊きました、

あの~ここ閉店するんですか?

あ、そう7月29日で閉店です、

ああ、やはりそうですか、残念です、、、お勘定をすませて出ようとすると戸口に張り紙があるのを発見、あ、ここにちゃんと書いてあるわ、やはり29日で閉店なんですね、

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そうか、もう一回くらい来ようかな、「天満酒蔵」、、、と少し感傷に耽っていたら、あらたな情報が!

9月に再開店するらしいで!!sign02

との情報をいただきました、え~?何ですかそれ、再開店ですか?それやったら休業でもええんとちゃうん!!という声も飛んできます、そらそうやな、まさしく休業でもね~、

と、確認のため改めて後日再度「天満酒蔵」訪問です(まめやね~happy02)、

この日は「芋水割」250円也と「鯛の刺身」350円也、

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「もろきゅう」150円也、

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と注文を重ねます、相変わらず注文が飛び交う平和な戦場ですhappy02

やはりカウンターのお兄さんに訊きました(前とは違うお兄さん)、

あの~ここ閉店して、また開店するんですか?

はい、時期は未定ですがまた開店します、

と、こともなげに答えられましたcoldsweats01

ありゃ~、そうなんや、ほな、なんでいったん閉店宣言をしたのか?訊きたかったですけどそれはまあ事情があるんでしょうし、単なる一市民が関与できる問題ではありません(なんのこっちゃhappy02)、

閉店と聞いてちょっとびっくりした天満のランドマーク「天満酒蔵」ですが、どうやら再開店するようです、この記事をアップする頃にはこの逆転劇の全貌が明らかになっているのではないでしょうか?お楽しみにheart02

ということで今日もこの決め文句、天満の「天満酒蔵」、また来ますねheart04

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2013年9月 4日 (水)

お、こんなところにも角打ちがありました、天満の天神さん、天満天神繁盛亭すぐ北、「大迫酒店」。

【2013年7月12日(金)】

大阪 天神橋筋2丁目 「大迫酒店」

天神橋筋1丁目の角打ち「ミナミカワ」で飲んだ後です、

初めて入った「ミナミカワ」、酒、料理、コストと3拍子揃った良い店でしたheart02、気分良く次の店へ行きましょうか、

と表へ出ると祭囃子が聞こえてきますnote

7月のこの時期この場所というと“天神祭”の稽古のようです、「ミナミカワ」から北へ向かうとすぐに天満の天神さんがあります、祭囃子はそこから聞こえてくるようです、ではちょっと覗いていきましょうかhappy01

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天満の天神さんの境内では2週間後に迫った天神祭の稽古の真っ最中です、

御輿に見立てた台の上では男の子たちが太鼓の稽古、タイミングが合うとなかなか迫力があります、他に女性中心の笛のチームがそれぞれ想い想いの場所、メンバーで稽古中、子供さんが多いですね、子供神輿か何かの稽古なのかな?

しばらく稽古場風景を見て一段落がついたところで退散します、どうも関係者ばかりのようです、失礼いたしましたcoldsweats01

天満の天神さんの北側には大阪唯一の落語の定席「大阪天満天神繁昌亭」があります、定席ですから今日も席が立っています、落語か、、、たまには聞いてみたい気もするけど、今日もスルーですね、ごめんなさい、

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「繁昌亭」を通り過ぎると右奥に「白米稲荷社」の鳥居が見えます、

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この鳥居の左手前にあるのが「大迫酒店」ですwink

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1階は比較的新しい店構え、外から見る限り非常にシンプルな角打ちのようです、回り込んだ奥のほうにも店のシャッターがありますから前はそれなりに大きい店だったようですな、では入ってみましょう、

店の中は短い立ち飲みカウンターで左右に仕切られていますが、元々右側は酒販売コーナーのようですが、今では左右どちらでも飲めるようになっています、大将がお一人、店の中心におられて前後からの注文、世間話を裁いておられるような感じですwink

ワタシは正当な立ち飲みポジションと思われる左側のカウンター前に着きます、角打ちですからビールは3銘柄とも揃っているようですがここは日本酒から入りたいですね、

え~っと、日本酒、常温でいただけますか、

棚の上の方には菊正宗、松竹梅、月桂冠と灘や伏見の定番酒が並んでいます、常温となるとこの辺りが出てくるのかと思いきや、大将が右側入り口近くの冷蔵ショーケースから地酒を取り出してこられました、で“大阪府小売酒販組合連合”のグラスになみなみと注いでいただきました、定番酒を覚悟していたのでなにやらうれしいですねshine

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酒は秋田「爛漫」の純米酒300円也、米の旨味がする辛口です、いいですね、

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目の前にはウインナーに柿の種などの乾きモノが並んでいますが、先客の手元をみると小皿になにやら肴が入っています、手元メニューや短冊メニューはないようですので訊いてみます、

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すいません、なにかつまみが欲しいのですが、

はい、え~っと、と大将が棚の上の方に手を伸ばします、とそこから出てきたのは、、、どうやらレトルトの肴シリーズのようです、蓮根の炒めたん、小芋の煮たん、筍などがあるようです、では「牛蒡のきんぴら」をもらいましょうか、

パウチを開けてそのまま小皿に盛ってできあがり、早!、150円也happy02

後日訪問の時は「冷奴」がありました、

隣の常連さんが頼んだのでワタシもすかさず追随、大将は奥に入っていかれます、どうやら奥の冷蔵庫に豆腐が入っているようです、

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辛子を塗って、葱に鰹節をかけて出来上がり、こちらのほうが手間がかかっていますがやはり150円也lovely

ま、こういうのを摘みながら軽く一杯やるのがここの楽しみ方でしょう、

お客さんは近所の会社帰りのサラリーマン、そしてご近所にお住まいの先輩方、大将もこの辺りの方のようです(当たり前か)、

「天神祭用に氷を奥で冷やしてんねん」

そろそろ暑さも盛りになりそうです、ではお勘定を、純米酒が300円で肴が150円、450円也、さくっと飲む「大迫酒店」、また来ますねheart04

帰りにまた扇町の「得一」に寄ってますね、生中340円也に「ぶり刺身」280円也、

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「なま蛸天ぷら」300円也、

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ここもクオリティ高いですねwink

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2013年9月 2日 (月)

酒も肴も楽しめる角打ちです、天神橋筋1丁目の「ミナミカワ」、とても良い店です。

【2013年7月12日(金)】

大阪 天神橋筋1丁目 「ミナミカワ」

いや~、久しぶりに良い店に当たりましたheart02

この7月は訳あって天神橋筋を集中探訪しているのですが、まず手はじめに訪問した「ミナミカワ」はとっても良い角打ちでした、最近は新規開発でもあまり良い店に当たらないなあと嘆いていたのですが、それはワタシの努力不足でしたcoldsweats01、大阪にもまだまだ良い店がありますね、

JR東西線「大阪天満宮前」で降ります、地下鉄でいうと「南森町」ですね、地上で言うと国道2号線を挟んだこの地区が天神橋筋2丁目ということになります、

天神橋筋を南へ、1丁目に入って少しするとアーケードが途切れます、そこをすぎて左へ、しばらく行くと角に大きめの酒屋があります、「ミナミカワ」です、

外観は新装した酒屋に多い洋風の建物、店内の酒売場もよく見通せますが立ち飲みコーナーは見えません、でもちょっと右手には別の引き戸が見えます、どうやらこちらが立ち飲みコーナーの入り口の方です、中の様子を窺うとなんとなく盛り上がっているようです、では入ってみましょうgood

入った途端に良い店だと確信wink

見た目の店の感じもいいですが、それよりなにより客が盛り上がっています、笑顔も多いです、これはまず間違いなく良い店です、入って良かった、

左手にコの字カウンター、右手には大きな立ち飲みテーブルが3つほど、客の入りは8分目、早い時間なのに混んでいます、カウンターの中にはお母さんが一人、フロア担当のお兄さんがお一人と最小限で多くのお客さんを切り回しておられます、

手を挙げてお母さんにアピール、なんとか気付いていただいてカウンター縦棒に隙間を作ってもらいます、ちょっとここ空けてあげてね、はいスイマセン、では失礼します、

え~っと、メニューがあまり目に入りません、

飲み物は何があるんだろう?とりあえずのビールでイイですよね、忙しそうなお母さんに向かって叫びます、生ビール、中でイイの?はい!!shine

モルツの生ビールでしたがジョッキが大きい

500mlくらい入ってそうなこの20年くらいのスタンダードな中ジョッキーです、昔のビアホールの中ジョッキーはもっと大きかった(今の大ジョッキー)、最近は20世紀最後の10年の小ジョッキーが奥目もなく“中ジョッキー”として振る舞われている“ジョッキーインフレ時代”ですので、こういう普通の中ジョッキーが出てくると嬉しいですflair

でも、ちょこっとだけビールを飲みたい時は少し大きすぎるかも(我儘やなcoldsweats01)、

だからか常連さんは“小ジョッキー”も結構頼んでおられます、なるほどちょこっとだけビールを飲みたい時は“小ジョッキー”=“21世紀の中ジョッキー”で十分な訳ですな、この学習効果で2回目の訪問時には小ジョッキーから入りましたgood

肴のメニューはコの字カウンター右奥の小さな白板に書かれていますね、

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ここからだと裸眼では無理だわ、後ろのビールケースの上に置いたカバンからメガネを取り出して確認です、ざっと20種類ほどのメニューが書かれています、おつまみに刺身、一品料理からオムそばなんて言うメニューもあります、

とりあえずの「ポテサラ」180円也と「つぶ貝刺身」200円也も同時に発注します、お母さん、忙しいですからね、

さしみは、鯛、鯵、タコ、鱧おとし、さんま昆布〆、かつおなどとしっかり揃っています

「ポテサラ」、

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まず量が多いですhappy02

玉子、ポテト、ハムがゴロッと大き目の感じで好きな感じです、それにしてもボリュームたっぷりですね、他のメニューも概ね大盛り傾向です、

たとえば「生野菜サラダ」はこんな感じ(2回目訪問時)、めちゃくちゃ量多かったhappy02

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野菜に玉子、エビ、きゅうり、カニ、昆布、アスパラ、タマネギとボリュームたっぷり、これだけでディナーになりそうなボリュームで250円也、これは絶対に体に優しいお得メニューですね、

肴は右奥のショーケースに入っているようで慣れるとそこから自分で取りだすこともOKのようですが、お勘定がありますのでこれは常連さんに限られると思います、

「つぶ貝」も来ました、この量で200円也、

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刺身系のクオリティも高いですね、どれを頼んでも鮮度ボリュームとも満足できそうです、「さんま昆布〆」は定番らしく2回目訪問時に注文しました、お得な感じの一品です、

2回目訪問時の「さんま昆布〆」、これで180円也、

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日本酒のメニューはコの字カウンター側の壁上部にずらりと並んでいます、

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テーブル側の壁には焼酎のメニューが並んでいるようです、

飲んだことのない「桃川」の純米200ml360円也にします、

冷やしてあります、うん、スッキリと美味しいお酒ですね、「桃川杉玉」というのあります、こちらは200ml400円、吟醸純米生貯蔵酒です、こちらはすっきり辛く香りが際立って旨味も良い酒でした、

そうそうカウンターは右側(上辺)が常連客さんが集まる傾向があります、ワタシは2度とも空いてる縦棒から左側(下辺)でした、なんでかな?と思っていたのですが、左側の天井にTVがありました、皆さんこれで相撲や野球を観戦しながら一杯飲むので右側が混むようですhappy02

さて、満員になって来ました、

もう満員かな、と思ってから4人ほどカウンターに入られました、でさらに引き続き入店ありです、ではお勘定にしましょうか、

お母さんの動きのタイミングを見て大声でお勘定をお願いします、ご馳走様でした、1000円くらいで酒も肴も楽しめる良いお店です、天神橋筋1丁目の角打ち「ミナミカワ」、絶対にまた来ます、また来ますねheart04

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