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2013年9月 9日 (月)

カレー屋さんの記事は初めてではないかな?天神橋1丁目のカレーと燻製「山の底」。

【2013年7月17日(水)】

大阪 天神橋筋1丁目 「山の底」

今日はなんとカレー屋さんで飲んでます

天神橋筋商店街の1丁目ですね、

アーケードが途切れる辺りだったかな、商店街に面したカレー屋さんがあります、「山の底」、う~ん、なんだか哲学めいた店名です、これだけでもちょっと気になるお店なのですが、表にある「薫製」の看板とセットメニューのPOPに魅かれました、

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「ビールセット」1500円也=カレー+薫製3種盛り+生ビール、

ほう、薫製があるんですね、

「お疲れセット」1000円也=カレー+生ビール、

なるほど、「お疲れセット」は「お疲れ様セット」という気持ちなんでしょうね

飲み物はワイン、焼酎にハイボールでもいいみたいです、結構お酒に力が入っているカレー屋さんですね、これはちょっと気になります、カレーはちょっと敬遠したいのだけれど薫製で一杯というのはありです、はい、ワタシ的には大いにありです、たぶん薫製単品もあるんじゃないかな?うん、入ってみましょう

10席くらいのカウンターだけの細長い店内、

カウンターの中にはマスター(大将じゃないよね、って雰囲気)がお一人、先客がお二人奥のほうに座っておられます、NHKラジオがかかっています、なんか独特の雰囲気のラジオ放送なのですぐにNHKと分かります、

カウンター手前のほうに着いてマスターを待ちます、マスターが水を持ってきてくれます、

すいません、カレー抜きで薫製とビールだけの注文でも大丈夫でしょうか?


はい、そこのメニューにも書いてますが薫製と飲み物のセットで900円です、

やったね、表のPOPにはありませんでしたが、たしかにあります、「薫製セット」900円也、

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生ビールと薫製3種盛りのセットです、では生ビールでお願いします、

「薫製はメニューの中から3つ選んでください」

あ、薫製もいろいろあるようです、お任せしますが、、、と応えたのですが、やはり種類が多いので選んでください、とのこと、では選びますか、

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え~っと、メニューをよく見ると薫製はたしかに10種類くらいあります、さてどれにしましょうか、

なんとなくイメージしやすい「玉子」「ささみ」そして「蛸」にしてみましょうか、

飲み物は焼酎にします、

薫製もすぐに出てきました、先客のカレーはその後に供されました、カレーは少し時間がかかるようですね、ちょっとカレーにも期待してしまう感じです、

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薫製はそれなりの量で出てきました、

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「玉子」の白身は堅くて香ばしく黄身はトロリと美味しい、「ささみ」はかなり変容していますが薫製らしい、「蛸」は・・・そのまま蛸な感じでした

これらで生ビールをぐび、いい感じじゃないですか、入って正解です、

男性客2名が来店、常連らしく注文は早く的確です、

カレー(数種類のカレーがあります)に薫製をいくつか、それに「牛タン味噌付け」、お!そういうメニューもあるんだ、ますます酒の肴が充実です、いいですね、

と、、、ここまでてきぱきと注文した二人のオーダーはここでストップ、なんとお酒は飲まず!!え~、その注文で水ですか!、ふ~ん、まあワタシが口を出すことではありませんがなんだかな~、

実際二人でカレーの前につまみ感覚で薫製と牛タン味噌付けをつつき合い、その後カレーを食されてました、なにやら草食系男子のイメージ、しかし夜に二人でこういう感じでカレー食べるのもありなんですね、ワタシの知らない世界です、

次の客は女性二人組、

こちらの注文もテキパキ、そして男前です、薫製セット、もうビールはいいよね、ワインください、薫製は玉子チーズささみ、ワタシは玉子蛸明太子!

素早い、潔い、男前注文です、やはり平成は女子が強いんだなあ

さて、ワタシは「薫製セット」だけでお勘定です、

入ってよかった、薫製で一杯がよろしい感じ、でもカレーも気になりますね、次回は「ビールセット」でカレーも食べてみようかな、天神橋筋商店街(1丁目)のカレーと薫製の店「山の底」、また来ますね

あ、店名の由来も聞きたいなあ、次回の楽しみに残しておきましょう、

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