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2013年8月19日 (月)

大阪は西成区、玉出から探訪開始です、たこ焼き発祥の「会津屋」~「天友」~「やなや」。

【2013年6月25日(火)】

大阪 西成 玉出「会津屋」~岸里「天友」~天下茶屋「やなや」

暑いですsun、でもこの日は結構歩いておりますdash

地下鉄四つ橋線「玉出」駅、この駅で降りるのは初めてですね、

おお、ここが玉出か、と玉出に降りたつと大阪人なら誰もが感慨に耽ります、、、だって、きっとあの激安スーパー「スーパー玉出」はここで創業したんでしょうからhappy02(違ったりしてsweat02)、

Photo

大阪南部に展開している「スーパー玉出」も最近ではあちこちに進出してます、とにかくビジュアルが凄いのです、スーパーという店構えではありません、でも庶民から絶大な支持を受けてます、とにかく安い感じがするhappy02、もちろんここ「玉出」にも「スーパー玉出」はありましたheart02

と、まあ「スーパー玉出」は置いといて、

ここ「玉出」には他にも大阪の食文化の重要な一面を創出したといわれる店があります、今日はそこからスタートですshine

地上に出て四ツ橋筋を少し北へ行くと「会津屋」があります、

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「たこ焼き」発祥の店として有名な店ですがまだ入ったことがありません、

たこ焼き屋ですからおそらく飲むこともできるでしょう、角のお店、持ち帰りの窓口が正面いありますが、店の中でも食せるようです、横の入り口から入ります、

もう夕方ですが先客は無し、、たこ焼きとはいえ元祖です、それなりのメニューがあるんだろうとテーブルに着いてメニューに見入ります、やはり、、、

「たこ焼き」の他に「ねぎ焼き」、そして「元祖ラヂオ焼き」というのもあります、毎度の如く詳しい下調べはしていないのでよく分かりません、でもこの3種類のセットメニュー「3種盛り」500円也というありがたいメニューがありますshine、迷わずこれにします、

「ラヂオ焼き」はたこ焼きの前身のような焼き物で煮込んだ肉やこんにゃくが入っているようです、

この「ラヂオ焼き」の具の代わりに兵庫県は明石の方で焼いていた「明石焼き」に入っていた“蛸”を入れたのが現在の「たこ焼き」の原型だそうです、なるほどねflair

でも、、、この伝でいくと“大阪のたこ焼き”よりも“明石焼き”の方が古いということになりますねsign02、意外です、恐るべし“明石焼き”です、

たこ焼き以外は注文を訊いてから焼くようで少し時間が掛かります、

ではビールをいただきましょうかhappy01、中瓶400円也、グビッとね、店内にはコミック「美味しんぼ」が置いてあります、そうそう、このコミックにも取り上げられているんですね、せっかくですから読んで帰ろうっと、

でもビールだけでは間が持ちませんね、

壁に“一品スピードメニュ”として「酢だこ」が紹介されています、渡りに船、小400円也を注文、なんだか充実した飲み体制になって来ましたwink

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「3種盛り」はこんな感じです、各4個計12個、

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外見では違いは分かりませんねcoldsweats01

ソースも掛かっていません、これも「会津屋」のポリシーだそうですがテーブルにはソース、酢醤油、一味が置いてありました、ではこのままソースなしでいただきましょう。

「ラジオ焼き」は予想した感じの味、肉とコンニャクは味噌味のどて焼き系かな、懐かしい感じさえしますが、やはり普通の出汁の効いた「たこ焼き」が好きかな、

はい、ご馳走様でした、これでお勘定です、1300円也、美味しゅうございました、「たこ焼き」も侮れません、また来ますねheart04

四ツ橋筋を渡って向かい側の玉出商店街を探訪してみます、

スーパー玉出をはじめメインストリートは元気で営業していますが、横の入ると完全なシャッター商店街になっている通りもありますね、

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気になる「林平」、

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寿司屋という看板ですがちらっと見た中はカウンターの居酒屋みたいでした、ここは営業していました、ちょっと入ろうかと迷いましたが断念heart03、次回の宿題やね、

それよりこの店名はなんて読むんだろう?字面はなんだか見覚えがあるような気もするのですが、いざ読めと云われると読めません、リンヘイ?リンペイ?ハヤシタイラ?happy01

四ツ橋沿いに北上、次のお目当ての立ち飲み「寺田屋」を探します、

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ちょいと迷いましたが無事発見、渋い暖簾が掛かっています、

ちらっと見ると短いカウンターの狭い店内です、そして、、、常連さんで盛り上がっています、思ったより狭いのでこれまた躊躇しますsweat01、今日はなんだか気が弱いですね、「寺田屋」さん、これまた次回の宿題です、、、

裏通りをあちこち彷徨いながら岸里の交差点まで辿り着きました、

暑いですね、そろそろどこかに入りましょう、岸里の交差点角に「天友」があります、前に一度チェック済ですが未入店です、ここでしばし休憩します、

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10人くらいで満員のL字カウンターだけの小さな店です、

カウンターの中にはお父さんとお母さん、先客は2人、L字立て棒根元辺りに着きます、え~っと、とりあえず「焼酎芋水割り」370円也をください、はい、メニューを見ると麦と芋では値段が違った、芋高いんですねcoldsweats01、まあいいや、

肴は「奴」150円也、

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狭い店内ですがどうやら2階席もあるようです、しばらくして横の入り口から団体さんが来られて慣れた感じで2階へ上って行かれました、先程からお父さんお母さんとも忙しそうにされていましたがこの団体さんの準備だったのかもしれませんね、

暑いので焼酎水割りもすいすいと体に入ります、お替りですね、これは、

カウンターのショーケースの中から「おから」200円也もください、

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とにかくこの日は梅雨時とはいえ猛烈な暑さです、他のお客さんもビールやら焼酎やらをとにかくがぶ飲みみたいなことになっています、話題も口から出る言葉も“暑い暑い”happy02

先程から見ていると「鶏から揚げ」とか「串かつ」とかが美味しそうなんですがここは自重します、もう1軒くらいいきましょう、お勘定にします、1090円也、ご馳走様でした、岸里の交差点角にある「天友」、イイ感じで飲めました、また来ますねheart04

さて、どうしましょうか?

このまま四ツ橋筋を北上すると次の「花園町」駅までになんか店があると思いますが、ここはちょっと東へずれて案外近い「天下茶屋」駅を目指しましょう、

「天下茶屋」駅は南海本線と地下鉄「堺筋線」が乗り入れている比較的大きな駅です、駅前に大きな商店街もあり飲み屋も揃っています、前に一度だけ探訪したことがありますが、このところご無沙汰しています、こちらへ向かいましょう、

5分くらいで「天下茶屋」駅前に到着です、

さっそく駅前に立ち飲みがあります、「やなや」、

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同じ店ですが奥に(おそらく)前からある店があり、手前は最近出来た感じの半オープンの店ですな、勢力拡大dash

商店街に入るとすぐに気になる店があります、

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このビルの2階にある「酒のムラタ屋」、店名も構え(2階ですが)も好きです、が、どうも気が向きません、ここもまた回避ですsweat02、今日はホント軟弱ですね、またね、、、

このまま商店街を奥まで抜けると阪堺電軌鉄道の「北天下茶屋」駅があります、ちょっと電車の写真も撮っていこうっと(撮りテツかhappy02)、

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この先にも立ち飲みがあったし、途中にも何軒か引っかかる店もありましたが結局最初に見つけた駅前の「やなや」の元の店の方に入りました、保守的coldsweats01

逆L字カウンターのごく普通の立ち飲みです、

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ここでも「麦水割り」330円也、そして好物の「豆もやし」、

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最近思うのですが、、、「豆もやし」ってどうしてこんなに美味しいんだろうlovely

そこにあるおでん鍋からこれまた好物の「厚揚げ」、

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ふ~、よく歩きましたね、今日はこれくらいにしておきましょう、はい、お勘定です、630円也、「やなや」、ご馳走さまでしたheart04

しかし、今回は宿題満載です、

「林平」、「寺田屋」、「酒のムラタ屋」と入りそびれました、また来ますからね、玉出~スーパー玉出!!(なんのこっちゃhappy02)

 

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