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2013年8月 5日 (月)

ランチは三原橋地下街「三原」、で夕飲みは池袋の「三兵酒店」~「豊田屋」へ、で沈没!?

【2013年6月6日(木)】

東京 銀座「三原」~池袋「三兵酒店」~「豊田屋」

今日はひさしぶりに池袋で飲みましょう!

その前にランチは銀座にある三原橋地下街を訪ねています、

一か月ほど前にも三原橋地下街を訪ねています、銀座の真ん中で昭和な雰囲気を醸し出していた三原橋地下街も耐震安全上の理由などで閉鎖になります、中心テナントだった名画座「銀座シネパトス」はすでに3月末で閉館、他の飲食店も随時閉店していく模様です、

一か月前は2軒ある「三原」は両店とも営業されていました、

その時はカレ―コーナー「三原」の方に入り“鯵フライ定食”をいただきました、美味しかった、もう一軒の季節料理「三原」もランチメニューがあったので今回はこちらを訪問する予定で来たのですが、、、

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残念ながら一足遅かったようです

季節料理「三原」はすでに閉店していました、く~、前回訪問時に入っておけばよかった、というか東京単身赴任時にいくらでも機会があったのに未訪問でした、不覚です、でも“新しいお店が出来る”というくだりがあります、もし新店が出来たら行ってみたいですな

この日もカレーコーナー「三原」は営業していました、

入店順が逆だったらな~、と思いつつ今日もこちらの「三原」に入ります、今日はトンカツ定食でも頼もうかと思いましたが、カウンターの大皿に美味しそうな肉じゃががあったので「肉じゃが定食」にしました、

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「奴」と「香の物」が付いてます、美味しかったです、ご馳走様です、

でも、、、ここはいつまで営業しているのでしょうか、、、

さて、夕方には池袋に来ています、

このところ東口方面で飲むことが多かったですが、今日は西口です、もともとこちら側の方が馴染みがあります、駅を出て少し北側の繁華街に足を踏み込むといきなり立ち飲みがありました、「桝本屋酒店」、

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お、もう飲んでいますね、いいですね、今日のお目当てはやはり角打ちの立ち飲み店なのですが、もし見つからなければここで飲んでもイイですね、

「池袋演芸場」、

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関西の盛り場にはこういう落語中心の定席の寄席がないのでなにか物珍しい感じです、一度入ってみるかな?

なんとなくお目当ての店の方へいい加減に路地を歩きます、で、途中気になったのがもつ焼きの「豊田屋」という店が何店もあること、

気がついただけで少なくとも3店舗が100m四方のエリア内にありました、おそらく池袋のもつ焼きの主ですね、「豊田屋」というと総武線「平井」駅北側に一人鍋の名店が思い浮かびますが、あそことは全く違う店ですね、池袋の「豊田屋」、おそるべし、、、

さて、今日のお目当ては角打ちの「三兵酒店」です、

この辺りにあるはずなんですが、毎度の如く見つかりません、ちょっと視線を変えてみますが分かりません、う~ん、また何か勘違いをしているのかな、ともう1ブロック歩くといきなり目の前にありました、「三兵酒店」、

ちょっと角度が変わると気がつかないというか、見えないものですな、

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角側には酒店の入り口がありますが、角打ちは横手の入り口から入るようです、ではでは入店です、カウンターの一番奥に着きます、

短い逆L字カウンターの向こうに大将の作業スペースがあります、反対側にも立ち飲み用のカウンターが壁にくっついています、それでも10人も入ればぎゅうぎゅう詰めです、小さなお店です、

大将の後ろは酒店売場へ繋がっているようで、ピンポ~ン♪となるチャイムはどうやら酒店への入店を知らせるチャイムのようで、大将はその度に表の方の気配も確認されています、結構お忙しいです

ではホッピーセットをお願いします、380円也、

と余裕をかましていたら、キャッシュオンでした、はい、急いで小銭入れを取り出します、焦る必要はないんだけど予測していな時のいきなりキャッシュオンとの遭遇はいまでも慌ててしまいますわ

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目の前には色とりどりの短冊メニューが並びます、

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イラスト付きのもあったりして、大将が書いたのかな?見た目強面、寡黙な大将ですが絵心あり、遊び心あり?

肴はとりあえず「煮込み」にします、キャッシュオン!200円也、

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ワタシの目の前には湯沸しがあります、着いた時は気がつきませんでした、そろそろと暑いこの季節にはちょっと不利なポジションでした、大将が操作される度にシュボ!と点火されます、ちょっと気になる~

先客はご近所さんの先輩たち、若者の入店もありましたが全体としては落ち着いた雰囲気の渋い角打ちですね、短冊メニューはポップだけど、、、

ホッピー1杯目を飲み干して中をお替りします、

キャッシュオン!!220円也、同時に「韓国のり」100円也も注文、キャッシュオン!!!(もう、いちいち書かなくてよろしい!!!!)

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はい、これでお勘定、は済んでいる、キャッシュオン!(もうエエちゅうねん)ですのでそのまま出ます、ご馳走様でした、立ち飲み角打ちの「三兵酒店」、また来ま~す

さて、もう一軒行ってみましょうか、

実は他にも候補があったのですが、先程の探訪で3店舗も見つけてしまったもつ焼きの「豊田屋」が気になります、ここまで池袋で勢力を拡大してるとは知りませんでした、ここはひとつ池袋のもつ焼き屋代表選手の実力をしかと確かめなければならいでしょう、予定変更してどこかの「豊田屋」へ入ってみましょう

「三兵酒店」の並びにもたしか向かい同士で2軒ありました、

すごいね~、大地主の店な感じ、どの店がイイのか全くわかりません、一筋裏に回るとここにも「豊田屋」が、、、まあいいや、ここに入りましょか、、、2軒目、入店です(よく分かりませんが「豊田屋2号店」かな?)、

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店内は意外にワタシの好きなスクエアな感じ、

床はタイル貼りだったかな、長いカウンターとテーブル席、向こうを見透かすと反対側にも入り口があります、先程前を通った店だね、どうやら表通りから裏までつながっている店のようです、

カウンターの真ん中辺りに着いてここでもホッピーセットをお願いします、420円也、キャッシュオン!ではありません

“もつ焼き屋”さんですので、ここは迷わずもつ焼きにしましょう、

メニューを見ると基本2本で252円=1本税抜120円也ということですね、やや高めなので警戒しながら「かしら塩」をお願いします、

カウンタの向こうは一段高くなっているようで、もつ焼きを焼き台で焼かれている様子が良く見えます、お父さんが丁寧に丁寧に焼かれていました、

「かしら塩」、長めの串です、ではいただきます、

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うん、塩の加減がいいですね、美味しい、2本252円も納得ということにします、

焼きとん以外のメニューも充実、普通の居酒屋としても使えます、他のモノの注文も考えますがここはもう一つもつ焼きに行きましょう、「たん塩」お願いします!

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ホッピー、中をお替りして、「レバたれ」も注文していますね、この頃からなにやら酔っぱらってます、

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はい、美味しいです、

丁寧な焼き方の通り、丁寧な美味しさです、と云いながら自分でも珍しく酔っていることを自覚、そんなに飲んだわけではないですが酔ってます、というかいつもと酔い方が違う、ちょっとなんかフワフワしてる、モノが二重に見えて来た

これってちょっとやばいんじゃない、、、

考えてみたら、、、前日は飲み会で結構遅くなり、この日は日帰り出張、朝5時半に起きて新幹線で東京に10時過ぎ着、そのまま会議と打合せ、、、飲めるからとウキウキと池袋まで来ましたが、、、なんか睡眠不足なのかパワー切れなのか、急速にダウン傾向に陥りました

あかん、帰ろ、

ということでここでお勘定、1600円くらいかな?完璧に忘れました、このまま丸の内線で東京へ、どこをどう歩いたのかもあまり記憶ナシ、でもちゃんと新幹線予約を変更して乗ったみたいです、なんとか関西まで戻り無事帰宅して爆睡、、、でも、翌朝目が覚めてもまだ本調子ではない、睡眠不足というか疲労減退的な感じ、スイマセン!会社休みます、ってことになってしまいました、、、こういうカタチで会社休むの何年振りだろう、、、反省、やはりちゃんと睡眠取らないといけません

前日飲んだのはこちら、

「新福島」駅近くの「ぴんぽん玉」、隠れ家的ななかなか良い店でした

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