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2013年8月

2013年8月30日 (金)

京都深草の「近善」で絶品“三河新子”の鰻(関西焼き)をいただきました。

【2013年7月6日(土)】

京都 深草 「近善」

このところ恒例になっている京都深草の名店「近善」での母親との会食ですwink

ここ「近善」、コース料理も良いですが、カウンターで一品を頼む方が雰囲気が出るのでカウンターの方が好きです、でも念のため電話で予約確認しておきましょう、OKですね、では開店の17時過ぎに参ります、

1階のカウンター席側の入り口から入ってだいたい前回と同じような席に着きます、10数席のカウンターの真ん中辺り、瓶ビールはサッポロをお願いします、

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突き出しはこれ、小芋とこれはなにかの卵ですね、

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訊いてみると「鱧の子」だそうです、なるほど旬ですねshine

今日も宴会予約が入っているようですが余裕ありそうです、前回はほんとにたくさんの予約で厨房はてんてこまいでしたからね、

今日の刺身を大将が空で読み上げてくれます、母親が「鱧のおとし」に反応しました、良いですね、この時期の京都の風物詩です、梅肉でお願いします、

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もちろん美味しいです、

ワタシは「鯵」にします、あれ?前回も鯵だったかなcoldsweats01

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エッジのたった美しい、そして美味しい刺身です、「近善」はホント間違いないです、

焼酎に変えてつなぎに「奴」をいただきます、

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調理場には大将と若い板場さんが3人、

お母さんも奥さんもお手伝いされています、さっき書いたように今日は予約にも余裕があるようですのでこちらも注文もしやすい感じです、

では焼き物を何か進めてもらおうと大将に訊くと、きんきに○○、△△と××、鰻に鱧と大将がネタをずらっと空で並べてくれます、

「鰻、お願いします」とまたもや母親が反応happy02、まあ結構なことです、はい、それでお願いします、

この日の鰻は“三河の新子”というのだそうですheart02

今年生まれた国産稚魚の鰻と云う事のようです、形の良いものが入った時だけ店にあるそうです、今年は本当に国産鰻は高いそうです、今日のはイイですよ、といいながら捌いて行かれます、

焼きはもちろん関西風、蒸しの工程がないので捌いた鰻を串に打ってそのままガスで焼きに入ります、実は鰻と天ぷらは東京風の方が好きなワタシ、関西で鰻を食べる時も(滅多にないですが)東京の老舗店支店でいただくことが多いので関西風の鰻は久しぶりですshine

しばし時間が経って供されます、

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う~ん、贅沢ですねwink、国産鰻丸ごと一尾2900円也、写真では色が浅めですがそれなりの色合いです、ではいただきます、

旨いsign03

蒸していませんが身は柔らかい、で皮はパリパリと食感も良く香ばしい、関西風鰻も美味しいですねflair、これは大満足の一品でした、

最後にもう一品、「賀茂茄子の揚げ出し」700円也、

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写真では分かりにくいですが、見事に大きくてまあるい「賀茂茄子」を1個、これに手が加わってなにやら具材が詰め込まれてます、しし唐と椎茸と一緒に揚げられて大根おろしに生姜が乗って完成です、

さて、鴨茄子に詰め込まれた具は、、、

海老しんじょう様のものでしたflair、さすがの手の入りようです、もちろん美味しいです、こういう料理を久しぶり出されて妙に嬉しいですheart02

と、ここで疑問が、「しんじょう」ってどんな感じなんだろう?と「しんじょう」で調べても出てきません、どうやら音が間違っているようで「しんじょ」と発音するようで漢字は「真薯」と書くようですね、ちょっと賢くなりました、

さてこれでお勘定です、二人で8000円はしませんでした、
京都深草の「近善」、美味しゅうございました、ここはやはり良い店です、また来ますねheart04

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2013年8月27日 (火)

毎度!ってな感じで、、今日も立石の「宇ち多”」へ宇ち入りです^^)

【2013年7月5日(金)】

東京 立石 「宇ち多"」

今日は立石の「宇ち多"」へ行きます!lovely

関西へ戻ってからも、数ヶ月に一度はどうしても食べたくなるのがここ立石の「宇ち多"」のもつ焼きです、ここのパワフルなもつ焼きを想い出すとどうしても食したくなりますheart02(書いてるだけでまた食べたくなってきたhappy02)、

ここの「焼酎梅割」もどうしても呑みたくなります、宝焼酎ストレートに少し“梅エキス”を垂らすだけ、ただそれだけ、なのにこれがもつ焼きとの相性抜群なのです、

『家でこの「焼酎梅割」を呑んでも今一つ美味しくない』、というBlog記事を読んだことがありますが、それでもこの“梅エキス”が入手できるなら一度家で呑んでみたいと思っています、“梅エキス”どこかで売ってないかな、、、

そして、店の雰囲気も最高です、少々怖い感じもあるしcoldsweats01(ほんとは怖くはないのですが)、知識と経験があった方が楽しめるのは間違いないですが、初見でもこの店の雰囲気は誰もが魅入られるはずです、

と、立石に向かう電車の中で「宇ち多"」に関するいろんな妄想lovelyを抱きながら期待に胸が膨らんでいますdash

関西へ帰る金曜日の夕方、

この時間ならそんなに混んでいないはずです、混むのは平日でも土曜日でも開店時間直後、というか土曜日は12時開店のはずですが(たしか)人が並びすぎるので実際にはもっと早く開店しています、なので12時時点ではもう長蛇の列になっています、

平日遅めの時間は案外スムーズに入店できますが、その代わりメニューが売り切れていくリスクがあります、ナマモノはもちろん焼き物も数種類しかネタが残ってない、てなこともあります、

とりあえず「宇ち多"」に到着、

ちょうど複数のお勘定があったので即入店です、中央の長いアイランドテーブル席、注文は定番化していますので過去記事と変化ないですsweat01あしからず

ビール小瓶360円也、それと「がつ生」ありますか?「がつ生、いっちょう!!」

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(うわ、ピンが奥に行ってます・・・sweat02)


ビールをぐび~、がつ生、がつっと、あ~うめ~、

「あぶら味噌」、これがたまらなく美味しいのですshine、大好き!

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「梅割」と「お新香」も下さい、

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梅割ちゅ~、お新香ポリっ、

「梅割りおかわり」、

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それと「かしらたれ」で、

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とまあこんな感じでお勘定まで3~40分、これくらいがちょうどいい感じです、

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ふふ、この雰囲気堪りませんねheart02

店内にはもつの部位メニューがないので最低限それはこちらで覚えていきましょう、

符丁や細かいカスタムオーダーもあるので徐々に覚えていけばいいです、ワタシが使う符丁は「レバ若焼き」くらいです、ふつうに頼んでも全く問題ないです、美味しいですhappy01

この日、初めて聞いた符丁は「だいこんしょうがのっけてす」、つまりは「だいこん生姜乗っけて酢」、分かりますよね、

「かしら辛塩(からしお)」というのもありました、塩多めと云うことでしょうか、これも初めて聞きました、

凝ってるなと思ったのは「レバ素焼き若焼き酢」、字をじっと見れば分かりますねhappy02

「焼酎半分」というのもあります、焼酎はだいたい3杯が目処、厳密にそれ以上呑ませないと云うことではないようですが酔っぱらうのは厳禁、3杯呑んだ後にもうちょっと呑みたい時は“すいませんね、もうちょっとだけ呑みたいのでお願い”という気持ちを込めて「半分」とオーダーします、黙って注文しても店の人から「もう半分ね」と先制されている場合もあります、

もうひとつ守らなければルールは1軒目で入店しなければならないことです、この日も先に別の店で呑んできたグループが入店できずに天を仰いでましたhappy02

ま、いろいろありますがとにかく年に4回くらいはどうしても来たくなる店です、立石の「宇ち多"」、今日も満足です、美味しかった、また来ますねheart04

裏から出ます、向かい側の「栄寿司」も列こそできていませんが満員ですね、前はふらっと入れたのにこの頃はいつも満員です、

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「宇ち多”」の後は、駅前の愛知屋でコロッケを1個買うのも慣例ですwink

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すいません、コロッケ1個ください、大将、奥の鍋の様子を見て、、、

熱いのがイイ?冷たいのにする?

ちょうどコロッケを揚げているところのようです、せっかくですから熱いのにします、ほい、ちょっと待ってね、熱いのもいいし、冷たい方が味はよく分かるんだよ、あ、なるほどflair、冷たいのもイイんですね、次は冷たいのにするか、

あつ、揚げたて、ホクホクだけどたしかに熱くって味は分かりにくいですわhappy02

今日は猫ちゃんは?どこかへ行っちゃったんだよ、あら、歳寄りなのに、いやあいつは案外若かったんだよ、雄だからね、、、どこかへ旅立ったか、、、そうですか、

はいごちそうさまでした、では帰ることにします、立石、また来ますねheart04

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2013年8月26日 (月)

ニュー新橋ビルの「酒蔵 ダイヤ菊」、“ダイヤ菊”は日本酒の銘柄の名前だそうです、面白いね。

【2013年7月4日(木)】

東京 ニュー新橋ビル「酒蔵ダイヤ菊」

今日は新橋駅SL広場横にある「ニュー新橋ビル」で飲んでみますwink

JR「新橋」駅の西側SL広場横にある「ニュー新橋ビル」、

Photo

相当古いビルのようですがエエ味だしています、地下には飲食店街があり一面飲み屋状態であります、大阪で云うと1~4まである“大阪駅前ビル”みたいな感じですね、きっと良い飲み屋があるんでしょう、飛び込みでどこか入ってみましょうdash

夕方の18時過ぎ、19時から飲み会があるのですがちょっと早く着きました、ここは一杯だけフライングしましょうhappy02

と地下への階段を降ります、地下1階はほぼ全店飲み屋です、濃いですね~、ぐるっと一回りしてみましょうか、まだちょっと早いのか各店とも空いてます、お姉さんが表に出て呼び込んでいる店もありますが、呼び込まれるとなかなか入る気が起こりません、逆効果じゃないかと常々思っているんですが、、、まあ、効果があるから呼び込んでいるんでしょうcoldsweats01、、、

店内の雰囲気を確かめながらぐるっと1周したつもりが、、、

元の場所に戻って来ません、あれ?このビルは四角形じゃないようです、もう一回角を曲がってちょっと先を見ると見覚えのある店がありました、ふ~、なんとか無事1周、、、

難しいな、同じような感じの店が多いのですがどこが良いのやら決め手が見つかりません、もう1回ぐるっと回るのも億劫です、またお姉さんに引かれますsweat02

ここにしようか、階段を降りてきた最初の場所にある「信州酒蔵 ダイヤ菊」、

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なにやら変わった名前ですね、

大きく開け放たれた入り口からは店内の様子がよく見えます、10人くらい座れそうなカウンターとテーブル、そして小上がり、普通な感じです、が、それがまた良い酒場である可能性でもありますwink、迷っている時間がもったいないので入りましょう、

カウンターに着きます、ビールはいくつか銘柄がありましたがサッポロの瓶があると云うことですのでそれにします、

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とりあえず喉を潤します、メニューで肴を検討していたらお通しが来ました、

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「マグロのにこごり」みたいな感じ?、ま、これだけでも凌げそうですが、一品頼んでおきましょう、「豆腐サラダ」580円也、

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「ダイヤ菊」とは変わった店名ですが、どうやら信州のほうの日本酒の銘柄「ダイヤ菊」そのままの店名のようです、

確か店内には他の日本酒銘柄のメニューがあったような気もしますが、もちろん「ダイヤ菊」も置いてあるのでしょう、しかしやはり変わった銘柄名ですね、どういう感じなのかしら?大正くらいの感覚のちょっとハイカラな感じなのか?それともなにか由来に基づくものなのでしょうか?

最近の日本酒の銘柄名も「獺祭」とか「醸し人九平次」とかユニークな名前が多いです、酒は世に連れ、世は酒に連れ、か?

さて、この後は気の置けない4人ほどでの宴会です、時間も迫ってきましたのでこれにてお勘定です、1560円也、ちょっと高いですね、お通しが400円か500円かな、でもちょいと何か可能性は感じました、今度はもうちょっとゆっくり飲んでみましょう、“ニュー新橋ビル”B1Fの「ダイヤ菊」、また来ますねheart04

このあと近くの「H・・・」(仮名)という隠れ家的な料理&蕎麦屋で4人で宴会でした、美味しかったです、

こんな料理をどっさり、

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4人でこのボトルをほぼ3本飲んだようです、

はは、結構飲みました、でも翌日は案外すっきりflair、はしゃいでましたからね、酒も残らないくらいはしゃぎましたhappy02

 

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2013年8月23日 (金)

そろそろと天神祭の雰囲気が盛り上っていました、天神橋筋商店街辺りの立ち飲み3軒、「上谷酒店」、「奥田」、「得一」。

【2013年7月2日(火)】

大阪 天満「上谷酒店」~「奥田」~「得一」

さて、今日は立ち飲みばかりを梯子してみるつもりですwink

まずは、天神橋筋4丁目になるのかな?JR大阪環状線「天満」駅から商店街を少し南へいくと左手にあります、

「上谷酒店」、

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間口がそんなに広くないところにさして自販機がどんと両脇に並んでいるので中の様子が分かりにくいのですが、のぞき込んでみるとカウンターでみなさん飲んでおられます、立ち飲みですね、ええ感じです、入ってみましょうgood

店の奥へと延びるカウンターの角打ち、

カウンターの中にはお姉さんがおひとりです、手前の方は混みあっていますが奥のほうへどうぞ、との声をかけていただき一番奥の辺りにとりつきます、

え~っと、ビールの小瓶はありますか?ハートランドになりますが、お!イイですねlovely、それください、300円也、

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ハートランドは美味しいですよねshine

なんかちょっと贅沢したような気になりますが、基本はキリンラガーと同じ値付けなんですよね(たぶん、うちの近くのディスカウントストアでは中瓶がKIRINと同じです)、良いビールです、瓶にラベルが貼ってないのもなにやら美味しそうに感じる、こういうのはなんていうんだろう?「あばたもえくぼ」か?ちょっと違うかhappy02、、、それとハートランドの小瓶を観たのも初めてかもしれません、珍しいかも、

肴はカウンターの上にあった料理が美味しそうだったのでご指名、それ下さい、

「茄子とわかめの煮浸し」300円也、

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壁にはTVが掛かっていて折りしもTG戦の真っ最中です、

圧倒的に虎ファンが多いのかと思いきや、お二人がGファン、三人が虎ファンということでエライ盛り上がっていますhappy01

ワタシ以外全員5人で応援合戦です、

まあ今年はGが独走の気配ですが虎もそれなりにがんばっているのでお互いなんだか嬉しそうです、ゲーム進行を楽しむというよりは選手の評価や起用法について結構深い検討がなされていますwink、果ては甲子園の芝が一番綺麗や、ここで野球観るのが一番や、いや他にも良い球場はある、ドームはつまらん、とまあなんでも酒の肴になることを実証しながらの盛り上がりですhappy02

え~っと、ワタシは日本酒にしましょうか、

銘柄の短冊メニューもあったのですが、目の前のカウンターに一升瓶が乗っていた「手取川」400円也にします、

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そして肴は「豆腐味噌漬け」300円也、

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これが美味しかったですね、酒の肴にぴったり、うん、日本酒が栄えます、

さて、野球談義で盛り上がっていた常連さんも三々五々お勘定です、いや~楽しかったですわ、またよろしくお願いします、はいはい、また来てね、と聞くともなしに挨拶を聞いているとなにやらしっくり来ません、うん?顔見知りの常連さんじゃないの?

ワタシもお勘定をして外へでたら、携帯電話をされていたのか先の虎ファンのお一人がまだいらっしゃいました、お疲れさまでした、

とその方曰く、

どうも、いや~ちょっと一杯のつもりで初めて入ったのですが良い店ですね、おもわず長居をしてしまいました、

え!あれだけみんなでワイワイ盛り上がっていたので皆さん顔見知りの常連さんかと思ってましたが虎ファンのうちのお二人は別々に入店されたお客さんだそうです、いやはやそうですか、エライ盛り上がりようでしたね、

ワタシのことも常連かと思っておられたらしく、ワタシも初めてですと応えると向こうもびっくりされていました、いや~良い店ですね、と納得しながら歩き出されます、

そうか、初見であの盛り上がりか、そういう雰囲気を醸成するなにかがある理想的な店のような気がします、天神橋筋4丁目の「上谷酒店」、また来ますねheart04

さて2軒目は天満界隈ではテッパンの立ち飲み「奥田」へ行きましょう、

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大箱、でかいコの字カウンター、プレーンな炭色の床、壁際テーブル、禁煙、ごちゃっとした店も好きですが、こういうスクエアな雰囲気の店が大好きです、

焼酎「かのか水割り」250円也、

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肴は「げそ天ぷら」@50円也、
この「げそ天ぷら」は好物です、安い!旨い!!

大箱だけにいろんな客層がいらっしゃいますが、最近は女性客も多いですよ、

カウンターの中には8人か9人ほど、ユニフォームのTシャツ、この辺りもスクエアです、役割分担と連携がしっかりなされているので注文殺到でもてきぱきと対応、ストレスなく飲み食べられます、こいうのが人気の秘密ですねheart02

もう少し食べたいな、悩みに悩んでまた揚げ物sweat01、「鶏もも」(唐揚げ)200円也、

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揚げ物連投は避けたかったのですがsweat01、どうしても我慢できずにcoldsweats01

これでお勘定、550円也、やっぱりいいな、「奥田」、また来ますねheart04

さて、ここからはJR大阪環状線で大阪まで一駅ですが、揚げ物連投に対抗して歩いて帰りましょうか、ねshine

天神橋筋商店街を扇町まで歩いてそこから一本道です、

と、扇町の交差点にこれまた大箱の立ち飲み「得一」がありました、恥ずかしながらここも入ったことないです、まだまだ修行が足りません、仕方ない、ここはもう一修行して帰りますかhappy02

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ここも大箱ですが「奥田」に比べると雑然とした感じです、

25人くらい立てそうな逆L字カウンター、大きな立ち飲みテーブルが4つほど、グループ客が多い感じですね、大いに結構wink

酒、料理とも安いです(「銀座屋」には及びませんが)、「麦水割り」200円也、

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それに「はまち刺身」300円也、

うんうん、魚系が充実していますね、手書きの本日メニューはなにやら「大黒」に似ているような気がしますflair

これでお勘定、500円也、扇町の「得一」、これから研究しなきゃいけません、また来ますねheart04

ということで今日は立ち飲み3題、旨い安い早いを実証、なかなか良い修行ができたんじゃないかな、と気分良く大阪駅前まで歩いて帰りましょうhappy01

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2013年8月21日 (水)

懐かしい店名を見て思わず飛び込みました、天神橋筋3丁目、くわ焼きの「八重垣」。

【2013年6月28日(金)】

大阪 天神橋筋 2丁目「たもん」~3丁目「八重垣」

さて、今日は南森町辺りで飲みましょうかwink

ふ~喉が乾きました、とりあえずのビールが一杯飲みたいですhappy01

国道1号線から天神橋筋商店街を北へいってみましょう、しばらく行くと右手に立ち飲みがありました、

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「たもん」、入ったことないですね、というか前からあったのかな?分かりませんが、まあとりあえず入ってみましょうhappy01

なんとなく真新しい店内、やはり新しい店のようですね、

とりあえず「生中」350円也、それと表の看板にも出ていたおすすめメニューの「まぐろ中おち」400円也を頼みます、

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カウンターの中には大将とお姉さん、先客が数人、壁にはメニューと一緒になにやら注意書きも貼ってあります、内容は・・・忘れましたhappy02、あ、写真があった、、、手厳しいhappy02

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とりあえずのビールがなくなったので「焼酎の水割り」に替えます、麦で250円也、

これではちょっと寂しいので「味噌のせ奴」200円也を注文、

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イメージ通りの見た目で出てきてくれましたheart02、小さめの「奴」に2種類の味噌が乗っています、田楽味噌と金山山味噌の2種類、

うん、これは美味しいshine、見た目も肴としても合格、美味しいですgood

なにやら先客とお姉さんが“ふくろう”とか“喫茶”というキーワードで盛り上がっています、

どうやら「ふくろう喫茶」なるものが近所にできたそうです、コーヒー1杯千円也、行列ができているらしい、、、“猫カフェ”ちゅうのは知っていますが“ふくろう喫茶”というのは初めてですね、なんでも考えますね、でも梟は猛禽類ですからね、いきなり足で掴まれたりしたら大けがするよ、、、なんか、じっとしているみたいですよ、あ、なるほどね、猫と違って触ったりするわけではないのですね(とあとで調べたら触れるんですって、すごいshine

店の雰囲気にちょっと馴染んできましたが、さてこれくらいでお勘定にしましょか、、1200円也、立ち飲みの「たもん」、また来ますねheart04

さて、もう1軒行きましょかshine、どこかイイ店はないですかね、

与力同心辺りの角打ちを狙ってみようかな、と天神橋筋商店街から横の通りを覗くと、ちょいと気になる店名の看板が目に入りました、お、なにやら懐かしい看板が、

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店の前で看板を確認します、

“くわ焼き”“鉄板焼”「八重垣」、やはりflair、なんか懐かしいですねshine、入ってみましょう、

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35年ほど前、梅田の東通商店街から堂山交差点方向へ延びている商店街(最近はガールズバー乱立でちょっと敬遠気味の通りsweat01)に“くわ焼き”の「八重垣」という店がありました、記憶を辿ると、、、

どっしりとした店構え、暖簾を分けて入ると大きなコの字カウンター、わいわいと盛り上がっている、そんなイメージの店でした(35年前の記憶ですので誤認はご容赦を)、当時はワタシも20歳代、こういう店の魅力は全く分かっていませんでしたが、先輩が通っていたのか?何度も行った記憶がありますwink

その後、たまにその商店街を通っても、おお、「八重垣」や、と思っていました、

が、ある日突然、「八重垣」が綺麗な店に改装されていました、でも「くわ焼きの八重垣」の暖簾は残っています、ほう、きれいになったんやね、今考えると店構えからしてワタシの好みではないのですが、酒場巡りを始める前の事ですのであまり気にせずに入店しました、、、

が、残念ながら前の店とは全く違う志向の店でちょっとだけ飲んで愕然として出た覚えがあります、なんでこんな店にしたんやろheart03

そんな思い出がさっと蘇ります、どうみてもあの「八重垣」の流れを汲んだ店のような気がします、入ってみましょうdash

10数人が座れる逆L字カウンターの店、カウンターの中に大将が一人、見覚えが・・・んなことはないhappy02、さすがに30年以上前の事ですから分かりませんsweat02、先客が4組ほど、カウンター中程に座ります、

メニューをみる限りあの店のようです、

とりあえず「八重垣」本醸造290円也をお願いします、焼き物は「豚たまご巻き」@140円也(注文は2本づつ)、

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そして「ネギかしわ」140円也も、

先の一人客がお勘定をされたのをきっかけにカウンターの中の大将に話しかけます、

すいません、35年ほど前に堂山の商店街に「八重垣」という店があったのですが、ここは、、、

そうです、あそこで働いていました、

やはり!いつの間にか綺麗になって、中もぜんぜん違う店になりましたね、

22年ほど前に改装しました、その時にこっちへ移ってきて昔と同じやり方でやってます、

そうですか、やはりあの「八重垣」の流れですか、懐かしいですshine

と、ひとしきり昔話を、、、今でも40年来の常連さんが来られたりするそうです、学生時代からずっとですよ、ですよね、

追加で焼いてください、「げそたまご辛子」@170円也、

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趣味は登山、楽しいお仲間との写真が壁に貼ってあります、野球はカープ、お元気そうですね、

よく看板をみつけました、「八重垣」がここにあるとは知りませんでした、出会えてよかったです、これからちょくちょく寄せてもらいましょう、

天神橋3丁目のくわ焼き「八重垣」、こういう出会いがあるから面白い、酒場探訪はやめられません、また来ますねheart04

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2013年8月19日 (月)

大阪は西成区、玉出から探訪開始です、たこ焼き発祥の「会津屋」~「天友」~「やなや」。

【2013年6月25日(火)】

大阪 西成 玉出「会津屋」~岸里「天友」~天下茶屋「やなや」

暑いですsun、でもこの日は結構歩いておりますdash

地下鉄四つ橋線「玉出」駅、この駅で降りるのは初めてですね、

おお、ここが玉出か、と玉出に降りたつと大阪人なら誰もが感慨に耽ります、、、だって、きっとあの激安スーパー「スーパー玉出」はここで創業したんでしょうからhappy02(違ったりしてsweat02)、

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大阪南部に展開している「スーパー玉出」も最近ではあちこちに進出してます、とにかくビジュアルが凄いのです、スーパーという店構えではありません、でも庶民から絶大な支持を受けてます、とにかく安い感じがするhappy02、もちろんここ「玉出」にも「スーパー玉出」はありましたheart02

と、まあ「スーパー玉出」は置いといて、

ここ「玉出」には他にも大阪の食文化の重要な一面を創出したといわれる店があります、今日はそこからスタートですshine

地上に出て四ツ橋筋を少し北へ行くと「会津屋」があります、

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「たこ焼き」発祥の店として有名な店ですがまだ入ったことがありません、

たこ焼き屋ですからおそらく飲むこともできるでしょう、角のお店、持ち帰りの窓口が正面いありますが、店の中でも食せるようです、横の入り口から入ります、

もう夕方ですが先客は無し、、たこ焼きとはいえ元祖です、それなりのメニューがあるんだろうとテーブルに着いてメニューに見入ります、やはり、、、

「たこ焼き」の他に「ねぎ焼き」、そして「元祖ラヂオ焼き」というのもあります、毎度の如く詳しい下調べはしていないのでよく分かりません、でもこの3種類のセットメニュー「3種盛り」500円也というありがたいメニューがありますshine、迷わずこれにします、

「ラヂオ焼き」はたこ焼きの前身のような焼き物で煮込んだ肉やこんにゃくが入っているようです、

この「ラヂオ焼き」の具の代わりに兵庫県は明石の方で焼いていた「明石焼き」に入っていた“蛸”を入れたのが現在の「たこ焼き」の原型だそうです、なるほどねflair

でも、、、この伝でいくと“大阪のたこ焼き”よりも“明石焼き”の方が古いということになりますねsign02、意外です、恐るべし“明石焼き”です、

たこ焼き以外は注文を訊いてから焼くようで少し時間が掛かります、

ではビールをいただきましょうかhappy01、中瓶400円也、グビッとね、店内にはコミック「美味しんぼ」が置いてあります、そうそう、このコミックにも取り上げられているんですね、せっかくですから読んで帰ろうっと、

でもビールだけでは間が持ちませんね、

壁に“一品スピードメニュ”として「酢だこ」が紹介されています、渡りに船、小400円也を注文、なんだか充実した飲み体制になって来ましたwink

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「3種盛り」はこんな感じです、各4個計12個、

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外見では違いは分かりませんねcoldsweats01

ソースも掛かっていません、これも「会津屋」のポリシーだそうですがテーブルにはソース、酢醤油、一味が置いてありました、ではこのままソースなしでいただきましょう。

「ラジオ焼き」は予想した感じの味、肉とコンニャクは味噌味のどて焼き系かな、懐かしい感じさえしますが、やはり普通の出汁の効いた「たこ焼き」が好きかな、

はい、ご馳走様でした、これでお勘定です、1300円也、美味しゅうございました、「たこ焼き」も侮れません、また来ますねheart04

四ツ橋筋を渡って向かい側の玉出商店街を探訪してみます、

スーパー玉出をはじめメインストリートは元気で営業していますが、横の入ると完全なシャッター商店街になっている通りもありますね、

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気になる「林平」、

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寿司屋という看板ですがちらっと見た中はカウンターの居酒屋みたいでした、ここは営業していました、ちょっと入ろうかと迷いましたが断念heart03、次回の宿題やね、

それよりこの店名はなんて読むんだろう?字面はなんだか見覚えがあるような気もするのですが、いざ読めと云われると読めません、リンヘイ?リンペイ?ハヤシタイラ?happy01

四ツ橋沿いに北上、次のお目当ての立ち飲み「寺田屋」を探します、

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ちょいと迷いましたが無事発見、渋い暖簾が掛かっています、

ちらっと見ると短いカウンターの狭い店内です、そして、、、常連さんで盛り上がっています、思ったより狭いのでこれまた躊躇しますsweat01、今日はなんだか気が弱いですね、「寺田屋」さん、これまた次回の宿題です、、、

裏通りをあちこち彷徨いながら岸里の交差点まで辿り着きました、

暑いですね、そろそろどこかに入りましょう、岸里の交差点角に「天友」があります、前に一度チェック済ですが未入店です、ここでしばし休憩します、

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10人くらいで満員のL字カウンターだけの小さな店です、

カウンターの中にはお父さんとお母さん、先客は2人、L字立て棒根元辺りに着きます、え~っと、とりあえず「焼酎芋水割り」370円也をください、はい、メニューを見ると麦と芋では値段が違った、芋高いんですねcoldsweats01、まあいいや、

肴は「奴」150円也、

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狭い店内ですがどうやら2階席もあるようです、しばらくして横の入り口から団体さんが来られて慣れた感じで2階へ上って行かれました、先程からお父さんお母さんとも忙しそうにされていましたがこの団体さんの準備だったのかもしれませんね、

暑いので焼酎水割りもすいすいと体に入ります、お替りですね、これは、

カウンターのショーケースの中から「おから」200円也もください、

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とにかくこの日は梅雨時とはいえ猛烈な暑さです、他のお客さんもビールやら焼酎やらをとにかくがぶ飲みみたいなことになっています、話題も口から出る言葉も“暑い暑い”happy02

先程から見ていると「鶏から揚げ」とか「串かつ」とかが美味しそうなんですがここは自重します、もう1軒くらいいきましょう、お勘定にします、1090円也、ご馳走様でした、岸里の交差点角にある「天友」、イイ感じで飲めました、また来ますねheart04

さて、どうしましょうか?

このまま四ツ橋筋を北上すると次の「花園町」駅までになんか店があると思いますが、ここはちょっと東へずれて案外近い「天下茶屋」駅を目指しましょう、

「天下茶屋」駅は南海本線と地下鉄「堺筋線」が乗り入れている比較的大きな駅です、駅前に大きな商店街もあり飲み屋も揃っています、前に一度だけ探訪したことがありますが、このところご無沙汰しています、こちらへ向かいましょう、

5分くらいで「天下茶屋」駅前に到着です、

さっそく駅前に立ち飲みがあります、「やなや」、

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同じ店ですが奥に(おそらく)前からある店があり、手前は最近出来た感じの半オープンの店ですな、勢力拡大dash

商店街に入るとすぐに気になる店があります、

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このビルの2階にある「酒のムラタ屋」、店名も構え(2階ですが)も好きです、が、どうも気が向きません、ここもまた回避ですsweat02、今日はホント軟弱ですね、またね、、、

このまま商店街を奥まで抜けると阪堺電軌鉄道の「北天下茶屋」駅があります、ちょっと電車の写真も撮っていこうっと(撮りテツかhappy02)、

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この先にも立ち飲みがあったし、途中にも何軒か引っかかる店もありましたが結局最初に見つけた駅前の「やなや」の元の店の方に入りました、保守的coldsweats01

逆L字カウンターのごく普通の立ち飲みです、

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ここでも「麦水割り」330円也、そして好物の「豆もやし」、

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最近思うのですが、、、「豆もやし」ってどうしてこんなに美味しいんだろうlovely

そこにあるおでん鍋からこれまた好物の「厚揚げ」、

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ふ~、よく歩きましたね、今日はこれくらいにしておきましょう、はい、お勘定です、630円也、「やなや」、ご馳走さまでしたheart04

しかし、今回は宿題満載です、

「林平」、「寺田屋」、「酒のムラタ屋」と入りそびれました、また来ますからね、玉出~スーパー玉出!!(なんのこっちゃhappy02)

 

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2013年8月15日 (木)

尼崎の角打ち「しもやま」、肴、料理が充実、天ぷらも美味しいです^^)

【2013年6月18日(火)】

兵庫 阪神尼崎 「しもやま」 ~ 出屋敷 「丹波屋」

先週の月曜日に訪問したのですが「定休月曜日」でした、阪神尼崎の角打ち「しもやま」、なので今日は火曜日でのリベンジですgood

阪神尼崎には「吉田屋」というイイ角打ちがあり、ここがワタシの定番の一店なのですが、ここ「しもやま」もなかなかイイ感じです、

一カ月くらい前に一度訪問して気に入りました、先週は月曜日に行ったのですが定休日であえなく敗退heart03、今日は…火曜日です、大丈夫good

阪神「尼崎」駅を降りて尼崎恵比寿神社方向へ向かいます、

恵比寿神社を過ぎると「しもやま」が見えてきます、大きな建物で隣は酒店、角打ちの入り口は左手にあり暖簾も掛かっています、立ち飲みですが本格的な角打ちです、

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ぎゅっとがんばれば20人以上は立てそうなL字カウンターの中にはお母さんと若大将がおられます、前は若女将もいらしたのですが今日はお休みかな?

さてとビールじゃなしに焼酎から入りたいですね、訊いてみます、焼酎のソーダ割は出来ますか?できる!ではお願いします、レモン入れます?なにも入れないで、はい、、、それと「豆もやし」も頼みます、

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「豆もやし」って美味しいですよねshine、大好き、

目の前の冷蔵ショーケースにはいろんな肴が並んでいます、

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壁の短冊メニューもたくさん並んでいます、角打ちですが下手な居酒屋より肴充実なのが嬉しい店です、

目に付いたものをざっと書くと、、、ししゃも、たこ、いか、肉、厚揚げ、ギョウザ、玉子豆腐、枝豆、おから、ボテサラ、しおから、豆もやし、きずし、タラコ、蒲鉾、焼豚、蛸す、こてっちゃん、奴、唐揚げ、ピザ、鰯煮付け、さんま開き、、、と、こりゃ楽しい、

そして、その他に天ぷらも充実しています、

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前回訪問時は若女将が天ぷらを揚げておられました、さすがに“通し揚げ”ではなくカウンター中ほどの作り付けの受け皿の中に揚げた天ぷらが並んでいます、天ぷら好きのワタシにとってはたまりません、あれもこれも欲しいがな、食べたいがな、、、

まずは「なす」と「いんげん」をいただきます、@100円也、

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大きい、まだ温かく美味しいです、

天つゆはありません、塩か醤油、タネに寄ればソースでもいいですね、

子供の頃は“さつまいもの天ぷら”(というか、今考えるとおやつみたいな感じがしますが、海老天と共にさつまいもは定番でした)はソースで食べていましたね、「なす」なんかもソースで食べたいタネですね、ソース掛けます、「いんげん」は塩でいただきます、

shine、この頃に割烹着を着けた若女将が登場です、今日もおられましたlovely、そしてやはり天ぷらを揚げ始められます、

飲み物は普通の芋水割りに替えます、やはり単なるソーダ割では“下町ハイボール”のような飲み口にはなりませんでしたcoldsweats01

もう一皿天ぷらをもらいましょうか、天ぷらの受け皿を覗きこんで「かぼちゃ」と、、、それは何ですか?串に刺さっているの?「ピーマンとソーセージ」、いいですね、ではそれ下さい、

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壁のメニューには今となっては珍しい「大ジョッキ」があります、650円也、

なんかでかそうですね、見てみたい、たまに大きなジョッキーの店がありますが、今はだいたいが“昔の小ジョッキー”が中ジョッキーと呼ばれるジョッキーインフレ時代ですからね、大きなジョッキー見てみたいけど、、、そんなに飲まないかcoldsweats01

「中ジョッキー」が380円、大瓶が400円.中瓶380円、小瓶300円とまあまあのお値段です、

さて、これでお勘定にします、1200円也、「豆もやし」が200円なら焼酎が300円也ということですね、ご馳走様でした、

阪神尼崎の「しもやま」、いいですね、料理、肴が充実の本格角打ちです、また来ますねheart04

さて、では出屋敷方面へぶらっと歩きましょうか、

こちらの方にはなにやら怪しげなストリートも残っていますがこれもまた風情があるわいhappy02、と余裕でスルー、

出屋敷駅近くにあるこの店「伊藤商店」、立ち飲みなのですが“カラオケ付”なのです、歌声が聞こえてきます、、、これは入れないhappy02、残念heart03

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阪神電車「出屋敷」駅前に出ます、ここにあるのは「丹波屋」、お父さんとお母さんがきちっとやっておられる店です、

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看板にも書いてありますがここも天ぷらがあります、が、その他に刺身、そして惣菜、大皿料理がそれなりにある立ち飲みです、

10数人が立てるL字カウンター、

先客は奥の縦棒上部に1組4人ほどが座って何やら会社の問題を検討中ですwink、そう、基本は立ち飲みなんですがこの奥の辺りには小さな椅子が用意されてまして座って飲むこともできるんです、難しい問題を解決する必要がある時は座るに限りますhappy02

お酒にします、270円也、常温でね、そして肴は目の前の大皿にあった「鯵の南蛮漬け」280円也にします、

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ここの天ぷらも揚げ置きしてあるのですが、注文するとお父さんがもう一度軽く油に通して温めて出してくれます、お母さんもあれこれと細かい仕事をされてます、夫唱婦随って感じの店内です、あ、天ぷらは基本@80円也、

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お酒を2本飲んでお勘定です、820円也、阪神「出屋敷」駅前にきっちりと佇む「丹波屋」、いいですね、また来ますねheart04

この週はもう一度尼崎に来ていますねflair

N氏が仕事で尼崎まで来たので急遽ミニ同窓会開催、「闇市」という焼肉屋、美味しくて安いという触れ込み通り、安くてそれなりに美味しかったです、

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その後は寿司屋へ、楽しく、酔っぱらったhappy02

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2013年8月13日 (火)

名古屋の金山、「石田屋」の後はちょいと歩いて「おとくや」を目指しました^^)

【2013年6月14日(金)】

名古屋 金山 「おとくや」

さて、名古屋金山の「石田屋」で楽しんだ後です、このまま金山でもう一軒行きましょかwink

名古屋の「金山」駅、結構大きなターミナル駅なんですね、

名古屋駅から出たJR東海道本線と中央本線が分岐する駅のようです、名鉄の名古屋本線も通っています、さらに地下鉄名城線から名港線がここで分岐しているようです、なので電車がいっぱい走っています(当たり前やhappy01)、

「石田屋」を出て、次のお目当ての店まで、一旦「金山」駅まで戻る手もありますが、地図を見るともっと直線的に行けそうです、

でJR東海道線と名鉄名古屋本線の線路を高架橋で渡ります、ついでに橋の上から写真をパチリ、

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見てるといろんな電車が走って来ます、

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楽しいなあ、やはりワタシは“テツ”かhappy02

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しばらく電車の走りを眺めたあと高架橋を渡り終えてしばらく歩いて、北へ方向転換、お目当ての店はJR中央本線高架下にあります、あと500mほど歩けば着くはずです、

しかし、この日も暑いですsun

6月で暑かったら12月にはどうなっていることやら、、、などと詰まらんことも書きたくなるような暑さです(ホンマにこの8月は凄まじい暑さですsweat01)、近所の会社もそろそろお終いのようで皆さん帰宅の途についています、これから呑むんでしょうね、ね~ね~good

5分ほどで中央本線らしき高架線が見えてきました、どんぴしゃですね、お目当ての“立呑”の看板と共に「おとくや」もちゃんとありますflair(そりゃそうだ)、

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2軒あるうちの手前の“立呑”店が「おとくや」ですね、ではでは入店です、

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もちろん立ち飲みです、

逆L字カウンターの縦棒の真ん中辺りに出入り口があってなんとなく入り口コーナーと奥のコーナーに分かれているイメージです、入り口コーナーにはすでに先客がおられます、奥の方にどうぞとのことで出入り口の奥側に着きます、

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え~っと、「石田屋」で日本酒も飲んだのでここは焼酎にしましょうか、

「酎ハイ」300円也がありますね、どんな酎ハイなのか訊いてみます、甘いのはだめなので、、、訊いてみると焼酎をソーダ水で割るだけのモノだそうです、では芋酎ハイをお願いします、

そして、定番の「ポテサラ」200円也も頼みます、

さて、手元には箸はなく、カウンターにもよくある割箸立てもありませんsweat01

あれ?と、ちょっと探すとカウンターの下に抽斗が付いてました(というか探してたらお兄さんが教えてくれましたcoldsweats01)、そこに御手拭や箸が入っていました、珍しいですな、こんなん初めてです、

「ポテサラ」はドライで具が大振りなタイプです、ポテトがゴロ、ハムに人参胡瓜に胡椒味も効いています、好きなタイプですheart02

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早々に常連さんが入店で混んできました、

カウンターの中には若い大将にこれまた若いお兄さんが二人ほど、皆さん常連さんと仲が良いようで何やらイベントの話で盛り上がっています、

芋酎ハイをお替りします、肴は「奴」200円也、

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これでお勘定にしました、ちょうど1000円也かな、

名古屋金山の「おとくや」、かなりレベル高いですね、金山には「大安」というイイ立ち飲みもあります、金山はイイ店が揃っている感じです、また来ますねheart04

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2013年8月12日 (月)

独特のスタイル、ということでもないのかな?名古屋スタイルのもつ焼き屋、金山の「石田屋」、2度目の訪問。

【2013年6月14日(金)】

名古屋 金山 「石田屋」

今日は名古屋で飲んでいますwink

夕方に仕事終わり、じゃあね~、と駅の方角へ向かって歩きま・・・せんhappy02、いや、せっかくですからちょっと飲んで帰りましょう、さっと「金山」駅方面へ向かいます、

お目当ては「石田屋」ですheart02、2回目の訪問ですね、

どんなお店ですかと訊れると“もつ焼き+おでん”の店ですかね、と答えることになるのですが、、、これが東京や関西の“もつ焼き”とも“おでん”とも違うんだな~、でもこういう店によくある“こわもて”な感じはあります、店内は写真撮影禁止です、絶対に撮影禁止です、前回知らずにスマホを取り出しただけでお母さんに注意されましたsweat02、抵抗する気はありません、はい、命令に従います、見たいな感じで今回も写真はありません、

メニューは前回訪問時の記事によるとこんな感じです、、、

■刺身 レバ、心臓、さがり、小袋
■焼物 とんやき、レバ、心臓、さがり、
■味噌煮 もつ煮、豆腐、こんにゃく、血管、はんぺいあか、はんぺいごぼう、
■飲物 瓶ビールに日本酒だけだったかな?焼酎があったかどうか定かではありませんsweat01

手前に大鍋がある確度が浅いコの字カウンターとテーブル席が3つほどだったかな、奥のほうのカウンターに着きます、とりあえずの瓶ビールはキリン、アサヒ、サッポロと3銘柄が揃っています(素晴らしいshine)、これは気分がイイですね、サッポロください、

“もつ”は刺身と焼きがあります、

前回はこの辺りもよく分かってなかったので二人で入って二人とも目の前で捌かれていた「レバ刺し身」を注文するという愚挙を犯してしまいました、今回は同じ轍は踏まない、て云うか一人だし同じ轍は踏みようもないのですがhappy01

今回は「さがり」にします、

肉の部位は詳しくないので調べてみたら、【最近流行のハラミは横隔膜の辺りです。横隔膜の背中側をカクマク、肋骨側の厚い部分をサガリと呼びます。赤身に見えますが内臓肉なので、ローカロリーでロースなどに比べてサシが少なくヘルシーです。】とのこと、へ~、ハラミのことなんだ、へ~、っていうかハラミって横隔膜肋骨あたりの肉のことなんだ、赤身の種類かと思ってた、知らんかった、

参照:http://partname.pulgogi.net/

そう云われると“さがり”、ハラミな感じです(エエ加減なレポートhappy02)、

そうそう、店内には箸がありません、刺身は皿と一緒に出てくる“爪楊枝”で食べます、刺身はスチール皿に爪楊枝で食べやすいくらいの大きさ(小さめ)に切られて出てきます、爪楊枝を無くすとお母さん怒られそうなので慎重にたった1本の爪楊枝を慎重にかつ大胆に使いまわさなければなりません、

“マイ箸”の持ち込み使用の可否については未確認です、だれか試してみてくださいhappy02

続いて大鍋で煮えている“味噌煮”ともいうべき料理です、

“さがり”を食べ終えて注文のタイミングを見計らいます、この頃にはほぼ満員になっており刺身に焼き物、味噌煮と注文が相次いでいます、カウンターの中も男性陣が増員され対応しています(仕込は女性担当らしく、その女性陣はすでに撤収されています)、泳ぐような目で、懇願するような目で各人の動きを追っていたらお母さんが声を掛けてくれました、なに?あ、案外優しいですlovely、あの鍋の、、、ああ、おでんね、、、そうなんです、如何に味噌煮状態であろうとあの鍋はあくまでも“おでん”という事みたいです、

味が濃そうなので「豆腐」が美味そうです、それと「血管」もお願いします、

「豆腐」は期待通りの味、味噌との相性がよろしい、そして「血管」も旨い!!食感がイイですな、

さて、ビールを少し残して日本酒にします、

常温でお願いします、燗酒はチロリで量を図ってお銚子に入れられていたと思いますが常温はどうだっけ?たぶんグラスに直接注がれたような気がしますが記憶が曖昧です、次回ちゃんと記憶しましょうdash

最後に焼きも注文しましょう、

ここまで常連さんの注文に聞き耳を立てていました、焼きには“塩”“たれ”の他に“生姜焼き”というのもあるようです、それに“さがり”には“あぶら多目”“あぶら少な目”と部位も選べるようです、

しめしめhappy02、ではワタシもこれに従って注文しましょう、スイマセン、“さがり”塩で焼いてください、と案の定、あぶらは?と訊かれたので“多目で”と応えます、合格!!、

“さがりあぶら多目”の塩焼きを2本食べてお勘定です、1550円也、

緊張感のある店ですがやっぱりここは好きです、

ちょっとお母さん怖いです(個人的な感想です)がやっぱりここはイイです、名古屋金山のもつ焼きとおでん「石田屋」、また来ますねheart04

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あ、外観は撮ってもイイでしょう、ね、、、

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2013年8月 9日 (金)

人間ドック完了、では飲みに行きますか^^)、あべの「明治屋」~休憩~大国町「エノキ屋酒店」へ。

【2013年6月13日(木)】

大阪 あべの 「明治屋」~大国町 「エノキ屋酒店」

今日は木曜日なのに昼から飲みに行きま~すwink

普段の木曜日は飲みに行きません、NHK「妻はくノ一」が観たいから!・・・ウソです!!happy02

この日は人間ドック受診です、終日休暇をいただいておりますの晴れて昼呑みと参るわけでございます、ありがとうございます、

と云いつつ、少し仕事らしき行動をしておりまして、

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この日は大阪の南の玄関口「あべの」へ行きます、日本一高いビル『あべのハルカス』のデパートと飲食街などの部分オープンの日であります、まあ一応見ておきますか、

って、昼過ぎにあべのに着いたのですが、当然まだ入店の大きな列が続いています、この日は猛烈な暑さ(いや、今にして思えばまだましか、、、この後の2013年夏は厳しかった)、いやはや、ハルカスの周りをぐるっと1周の行列を我慢強く並びましたわ、暑い、疲れる、、、

で、、、視察終了!!(早happy02)

さて、陽はまだ高い、ちょうどイイ頃合いです、飲むにはちょうどイイ頃合いです!(きっぱり)、

まあ、あべので昼呑みとなるとここは外せません、

「明治屋」、大阪を代表する老舗有名酒場ですがここもご多分に漏れず再開発でやむなく移転、2年ほど前にオープンした“あべのキューズモール”に寄り添うようにできた“ヴィアあべのウォーク”というおそらくは再開発前にあった地権店のために作られたビル内ストリートにあります、

新しい「明治屋」はずいぶんとがんばって前の店の雰囲気を残した店となっていますが、、、それでもやはりこのような再開発の有効性には???『疑問符が付く』という慣用句が似合います、、、、???、、、

とはいえ、この陽の高い時間から飲むにはやはり「明治屋」かな、行こ行こlovely

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さすがにまだ早いので空いてます、が、先客もいらっしゃいます、よし、みなさん、ガンバッテ昼呑みに励んでいますね、さすがです!

前の店に比べると広くなった(と思う)店内、やや大きくなった(違うかな?)コの字カウンターとこれまた大きくなった(と思う)テーブル席、奥には名残の小上がりもあります、どうぞこちらに、とコの字カウンターの真ん中辺りに着きます、

久しぶりなので酒メニューがよく分かりません、え~っと小瓶ありましたっけ?ある!では小瓶をお願いします、壁の黒板メニューを見て「きずし」も頼みます、

ビールの最初の一杯はカウンターの中のお母さんに注いでもらいます、キュ~、旨いわ、陽のあたるビールはサイコーや(なんのこっちゃcoldsweats01)、

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「きずし」は〆具合ミディアムのウエットタイプですな、うん、さすがにちゃんと美味しいですheart02

壁には肴メニューの他に日本酒メニューが板の短冊メニューで並んでいます、

剣菱、菊正宗から始まって、八海山、菊姫、新亀、山形正宗(いいね!shine)、秋鹿、酒屋八兵衛、小鼓、土佐鶴、鶴鈴、そして純米吟醸の阿部勘、雨後の月、大吟醸の真澄までずらりと並びます、こんなに酒類多かったかな?

では一杯目は旨口表記のあった「川鶴」にします、

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うん、確かに旨口だわ、正解lovely

肴メニューも多いです、

そろそろ季節が始まる「はもちり」950円也から、かつお、あゆ、豚角煮、土手焼き、かわくじら、いわし梅肉、げそ天、めばる煮付け、いか団子、野菜寄せあげ、ホタルイカとこちらもずらりです、

とりあえず「奴」を頼みつなぎます、

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しかし、メニューが多いとホントに迷うなあ、いつもはメニュー決定は素早い方だと思うのですが迷いだすとなかなか決まりませんな、とお母さんが「蛸の子」も今日はありますよ、とのお薦め、乗っかりましょう、珍しいならいっときましょう、

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そして酒はこれまた気になっていたらお母さんの口からぽろっと出た「酒屋八兵衛」にします、

酒も肴も正解です、

「酒屋八兵衛」スッキリとした旨口(甘口=うまくち)です、「蛸の子」を摘まみながらなにやら酒の達人になったような気分で(あくまで気分だけね)飲み進めます、

あとから来られたお隣の先輩に話しかけられました、

引退された余裕の先輩、病気で薬をずっと飲んでるんだけどちょっと良くなったのでこうして飲みに来ているそうです、結構なことです、酒は百薬の長、ましてや日の高い時間の酒は何よりの至福であります、薬なんか飲むよりずっと心にいいはずです、楽しんでください、

ではこの辺りでお勘定にします、2550円也、

あべのの「明治屋」、お母さんもにこやか、移転してからの方が店の雰囲気もまあるくなった感じがします(あくまで個人の感想wink)、また来ますねheart04

さて、どうしようかと地上に出るときつい陽射しsun

うわ、このまま歩くのは辛いな、とみると隣のビルにシネコンがありました、涼みがてら上ってみると10分後に「GIジョー2」が始まります、観るか、え?吹き替え、3D、高いの?、両方とも初体験・・・観るhappy01

結論、映画は普通に2Dで十分、吹き替えは慣れれば楽に観られますがどうも映画館の緊張感がない、やはり字幕の雰囲気の方が好きかな、

さて、ちょっと体のほてりも治まったので2軒目へ向かいますか、

時間はまだ16時30分頃、天王子の「森田屋」はまだ開いてないな、新世界はこのところよく行ってるしな、と、とりあえずジャンジャン横丁方面へ歩きます、まだ暑いです、映画館で水のペットボトルを買ったので随時給水ね、酒を飲んでますからね熱中症には注意です、

ずんずん歩いてジャンジャン横丁も通過、萩ノ茶屋か?と思わせておいて、、、このまま四ツ橋筋まで歩くことにしました、

途中気になる店を2軒ほどチェック、食堂と角打ち、

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暑い、汗だく、で四ツ橋筋を歩道橋で越えて(最後までしんどい)なんとか辿りついたのは「エノキ屋酒店」、

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久しぶりです、

時間は17時過ぎでちょうど開いたところですね、口開けの客で入店します、奥に続くJの字カウンター縦棒真ん中辺りの特等席に着きます、30分ほど歩いたのでまた喉が渇きました、瓶ビールください、

サッポロありますか?

はいはいと大将、店の方からSAPPORO黒ラベルを持ってきていただきました、ありがとうございます、430円也、キュ~、今日二度目の旨いビールです、人間やはり苦労しないと旨いビールは飲めませんな、

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肴は「白和え」、

喉が渇いているのでビールが進みます、サッポロは旨いな~、

名物の「鯛のたたき」を所望しますが今日は「いさぎのたたき」とのこと、いただきます、

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うまいsign03、角打ち立ち飲みのレベルをはるかに超えていますね、味噌タレでいただく来ます、

飲み物は芋水に変更、

ぼちぼちとお客さんが来られます、常連さんも多いですね、常連さんたちとのイベントでボーリング大会もあるそうです、そのあとはここで皆で飲むそうです(非営業)、そりゃ楽しいでしょうwink、皆こっちが目当てで来ているようなものですからと大将happy01

一時土曜日営業がなかったようですが今は土曜日もだいたい営業されているようです、助かります、ではこれでお勘定です、料理が美味しい角打ち「エノキ屋酒店」、ご馳走様でした、また来ますねheart04

さ、まだ明るいですね、もう一軒行きますか!(って、吉田類かhappy02)

 

 

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2013年8月 7日 (水)

阪神尼崎の「しもやま」を目指すも月曜日定休、ならばここでしょう、角打ちの「吉田屋」。

【2013年6月10日(月)】

兵庫 尼崎 「吉田屋」

今日は月曜日なのに飲みに行きま~すhappy01

普段の月曜日は飲みに行きません、

NHK「家族に乾杯」が観たいから!shine・・・ウソです!!happy02

毎日飲みに行っているように思われていますが、平日飲みに行くのは週に2回です(それに土曜日も飲みに行くと3回飲んでるんですけどね)、

月曜日は普通飲みに行きません、

でもこの週は木曜日に人間ドックを受診予定です、なぜか、人間ドックの前には節制しないといけないという強迫観念にとらわれているワタシは「火曜日、水曜日は禁酒にしよう」と決めたので、その代りに月曜日に呑みに出たようですcoldsweats01(結局、翌火曜日も家で飲んだので完全に無意味な抵抗でしたが、、、あ、さすがに人間ドック前日は控えました)、

阪神電車「尼崎」駅に行きましょう、

ひと月ほど前に初めて入った角打ちの「しもやま」が気に入りました、

ぜひもう一度行きたい、今日はさくっと「しもやま」で飲んで帰りましょう、と勇躍「尼崎」駅で降ります、歩いて4~5分ほどの距離です、すでに陽も落ちたこの時間、続々と飲み屋が開店していますが目もくれません、ほうこんな店もあるのか?でもね、今日はお目当てがあるんだよ~、と余裕でスルーします、角を曲がって「しもやま」までの最後の直線に入ります、、、

と、「しもやま」とおぼしき店の辺りが暗いです、、、あれ?あれ?、、、と店の前まで来ましたがシャッターが降りています、そしてそこには“定休月曜日”の文字がheart03、、、

こういうのはめげますね、期待が大きかっただけに完全脱力です、

そうか「しもやま」月曜日定休か、普段は飲まない月曜日だけに張り切ってきたのが裏目にでました、く~~、しばし呆然と立ち尽くします、周りをきょろきょろと見回します、挙動不審者happy02

はい、心の整理はつきました、「しもやま」、あらためて来ますねwink

では「酒の吉田屋」へ向かいましょう、ここも良い角打ちです、この場所からだとベストのチョイスでしょう、歩いて5分も掛からないかな、阪神電車のガードをくぐって少し行くと「吉田屋」が目の前にありました、ほ、こちらは元気に営業中ですheart02(って書いてある訳ではありません、あくまで本人の感想です)、

いつも店頭に駐車されている軽トラの横を通って入店です(茅場町の「ニュー・カヤバ」とおんなじ)、

15人くらいは立てそうな逆L字カウンターと壁側にもカウンター、比較的大きな店内です、先客が7~8人、L字縦棒の真ん中に着きます、カウンターの中にはお母さんと息子さんか?まずは生ビールでいきますか、それと「ポテサラ」お願いします!

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ぷふぁ~、「しもやま」敗退の痛手はこの一杯で解消です(えらい簡単やな~happy01)、

「ポテサラ」は黄味が強くハムやきゅうりの具も大き目、ややごろって感じの個性的なポテサラです、

工場が多い尼崎、ここも会社帰りの勤め人が多いようです、同じ会社の別のグループも多いようで、あ、どうも、なんていう挨拶が交わされたりもします、こういう店によくおられる近所の先輩諸兄はあまり来られないようですね、

たしかこの日のTVでは、博学クイズ番組をやっていました、

この手の番組、大好きなので見入ります、他のお客さんやお母さんも見ながら答えを考えます、ビールを飲みながらのこの時間帯は頭の回転も速いですね、面白い、、、でも、もうすぐ頭の回転は鈍り朦朧となるのですが、

生ビールを飲み終えて焼酎にします、「焼酎を水割りで」と注文するとこんなセットで出てきました、

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珍しく“麦”をチョイスしたら、お母さんが一升瓶を出してこられました、だいぶ濃い琥珀色をしています、お母さんがなにかつぶやかれましたがうまく聞き取れませんでした、隠し蔵3年??とか??この焼酎が1合売りで出てきました、そしてコップに氷、水はペットボトルで出てきました、

こういう出し方、角打ちなんだから当たり前といえば当たり前ですが、グラス一杯売りが普通の今となってはなんか得したような気になってイイですね、水割りの濃さなんかも自分で調節できるのも嬉しいかも、ワタシは結局3杯に分けて飲みましたね、

肴は「鮭の塩焼き」、

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これで焼酎水割りをキュ~、TVの難問クイズに挑戦しますがそろそろ回転力が不足してきたようです、難しいわ!

焼酎はまだあるので肴も追加、この日は良く食べていますな、「蒸し豚もやし」、

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ふうぉふうぉ、これも旨いです、正解!!good

さて、今日はだいぶ粘りましたね、入り口方面の先客は皆さんお勘定終了です、

では、ワタシもお勘定にします、焼酎もしっかり飲み干しました、2200円也、めずらしく2000円越えましたね、ご馳走様でした、阪神「尼崎」の南西徒歩2分、角打ちの「吉田屋」、また来ますねheart04

実はこの日は酔っぱらった様で、もう1軒飛び込みで行ってます、、、が、ここが今ひとつ、料理はまあまあ美味しかったのですが、、、残念でした、まあこういう日もあるさ、

 

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2013年8月 5日 (月)

ランチは三原橋地下街「三原」、で夕飲みは池袋の「三兵酒店」~「豊田屋」へ、で沈没!?

【2013年6月6日(木)】

東京 銀座「三原」~池袋「三兵酒店」~「豊田屋」

今日はひさしぶりに池袋で飲みましょう!dash

その前にランチは銀座にある三原橋地下街を訪ねています、

一か月ほど前にも三原橋地下街を訪ねています、銀座の真ん中で昭和な雰囲気を醸し出していた三原橋地下街も耐震安全上の理由などで閉鎖になります、中心テナントだった名画座「銀座シネパトス」はすでに3月末で閉館、他の飲食店も随時閉店していく模様です、

一か月前は2軒ある「三原」は両店とも営業されていました、

その時はカレ―コーナー「三原」の方に入り“鯵フライ定食”をいただきました、美味しかったhappy01、もう一軒の季節料理「三原」もランチメニューがあったので今回はこちらを訪問する予定で来たのですが、、、

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残念ながら一足遅かったようですheart03

季節料理「三原」はすでに閉店していました、く~、前回訪問時に入っておけばよかった、というか東京単身赴任時にいくらでも機会があったのに未訪問でした、不覚です、でも“新しいお店が出来る”というくだりがあります、もし新店が出来たら行ってみたいですなwink

この日もカレーコーナー「三原」は営業していました、

入店順が逆だったらな~、と思いつつ今日もこちらの「三原」に入ります、今日はトンカツ定食でも頼もうかと思いましたが、カウンターの大皿に美味しそうな肉じゃががあったので「肉じゃが定食」にしました、

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「奴」と「香の物」が付いてます、美味しかったですshine、ご馳走様です、

でも、、、ここはいつまで営業しているのでしょうか、、、

さて、夕方には池袋に来ています、

このところ東口方面で飲むことが多かったですが、今日は西口です、もともとこちら側の方が馴染みがあります、駅を出て少し北側の繁華街に足を踏み込むといきなり立ち飲みがありました、「桝本屋酒店」、

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お、もう飲んでいますね、いいですね、今日のお目当てはやはり角打ちの立ち飲み店なのですが、もし見つからなければここで飲んでもイイですね、

「池袋演芸場」、

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関西の盛り場にはこういう落語中心の定席の寄席がないのでなにか物珍しい感じです、一度入ってみるかな?

なんとなくお目当ての店の方へいい加減に路地を歩きます、で、途中気になったのがもつ焼きの「豊田屋」という店が何店もあること、

気がついただけで少なくとも3店舗が100m四方のエリア内にありました、おそらく池袋のもつ焼きの主ですね、「豊田屋」というと総武線「平井」駅北側に一人鍋の名店が思い浮かびますが、あそことは全く違う店ですね、池袋の「豊田屋」、おそるべし、、、

さて、今日のお目当ては角打ちの「三兵酒店」です、

この辺りにあるはずなんですが、毎度の如く見つかりません、ちょっと視線を変えてみますが分かりません、う~ん、また何か勘違いをしているのかな、ともう1ブロック歩くといきなり目の前にありました、「三兵酒店」、

ちょっと角度が変わると気がつかないというか、見えないものですな、

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角側には酒店の入り口がありますが、角打ちは横手の入り口から入るようです、ではでは入店です、カウンターの一番奥に着きます、

短い逆L字カウンターの向こうに大将の作業スペースがあります、反対側にも立ち飲み用のカウンターが壁にくっついています、それでも10人も入ればぎゅうぎゅう詰めです、小さなお店です、

大将の後ろは酒店売場へ繋がっているようで、ピンポ~ン♪となるチャイムはどうやら酒店への入店を知らせるチャイムのようで、大将はその度に表の方の気配も確認されています、結構お忙しいですhappy01

ではホッピーセットをお願いします、380円也、

と余裕をかましていたら、キャッシュオンでした、はい、急いで小銭入れを取り出します、焦る必要はないんだけど予測していな時のいきなりキャッシュオンとの遭遇はいまでも慌ててしまいますわcoldsweats01

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目の前には色とりどりの短冊メニューが並びます、

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イラスト付きのもあったりして、大将が書いたのかな?見た目強面、寡黙な大将ですが絵心あり、遊び心あり?

肴はとりあえず「煮込み」にします、キャッシュオン!200円也、

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ワタシの目の前には湯沸しがあります、着いた時は気がつきませんでした、そろそろと暑いこの季節にはちょっと不利なポジションでした、大将が操作される度にシュボ!と点火されます、ちょっと気になる~wink

先客はご近所さんの先輩たち、若者の入店もありましたが全体としては落ち着いた雰囲気の渋い角打ちですね、短冊メニューはポップだけどhappy02、、、

ホッピー1杯目を飲み干して中をお替りします、

キャッシュオン!!220円也、同時に「韓国のり」100円也も注文、キャッシュオン!!!(もう、いちいち書かなくてよろしい!!!!happy02)

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はい、これでお勘定、は済んでいる、キャッシュオン!(もうエエちゅうねんsweat01)ですのでそのまま出ます、ご馳走様でした、立ち飲み角打ちの「三兵酒店」、また来ま~すheart04

さて、もう一軒行ってみましょうか、

実は他にも候補があったのですが、先程の探訪で3店舗も見つけてしまったもつ焼きの「豊田屋」が気になります、ここまで池袋で勢力を拡大してるとは知りませんでした、ここはひとつ池袋のもつ焼き屋代表選手の実力をしかと確かめなければならいでしょう、予定変更してどこかの「豊田屋」へ入ってみましょうgood

「三兵酒店」の並びにもたしか向かい同士で2軒ありました、

すごいね~、大地主の店な感じhappy01、どの店がイイのか全くわかりません、一筋裏に回るとここにも「豊田屋」が、、、まあいいや、ここに入りましょか、、、2軒目、入店です(よく分かりませんが「豊田屋2号店」かな?)、

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店内は意外にワタシの好きなスクエアな感じ、

床はタイル貼りだったかな、長いカウンターとテーブル席、向こうを見透かすと反対側にも入り口があります、先程前を通った店だね、どうやら表通りから裏までつながっている店のようです、

カウンターの真ん中辺りに着いてここでもホッピーセットをお願いします、420円也、キャッシュオン!ではありませんhappy02

“もつ焼き屋”さんですので、ここは迷わずもつ焼きにしましょう、

メニューを見ると基本2本で252円=1本税抜120円也ということですね、やや高めなので警戒しながら「かしら塩」をお願いします、

カウンタの向こうは一段高くなっているようで、もつ焼きを焼き台で焼かれている様子が良く見えます、お父さんが丁寧に丁寧に焼かれていました、

「かしら塩」、長めの串です、ではいただきます、

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うん、塩の加減がいいですね、美味しい、2本252円も納得ということにします、

焼きとん以外のメニューも充実、普通の居酒屋としても使えます、他のモノの注文も考えますがここはもう一つもつ焼きに行きましょう、「たん塩」お願いします!

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ホッピー、中をお替りして、「レバたれ」も注文していますね、この頃からなにやら酔っぱらってます、

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はい、美味しいです、

丁寧な焼き方の通り、丁寧な美味しさです、と云いながら自分でも珍しく酔っていることを自覚、そんなに飲んだわけではないですが酔ってます、というかいつもと酔い方が違う、ちょっとなんかフワフワしてるcoldsweats02、モノが二重に見えて来たsweat02

これってちょっとやばいんじゃない、、、

考えてみたら、、、前日は飲み会で結構遅くなり、この日は日帰り出張、朝5時半に起きて新幹線で東京に10時過ぎ着、そのまま会議と打合せ、、、飲めるからとウキウキと池袋まで来ましたが、、、なんか睡眠不足なのかパワー切れなのか、急速にダウン傾向に陥りましたsweat01

あかん、帰ろ、

ということでここでお勘定、1600円くらいかな?完璧に忘れました、このまま丸の内線で東京へ、どこをどう歩いたのかもあまり記憶ナシ、でもちゃんと新幹線予約を変更して乗ったみたいですhappy01、なんとか関西まで戻り無事帰宅して爆睡、、、でも、翌朝目が覚めてもまだ本調子ではない、睡眠不足というか疲労減退的な感じ、スイマセン!会社休みます、ってことになってしまいましたheart03、、、こういうカタチで会社休むの何年振りだろう、、、反省、やはりちゃんと睡眠取らないといけませんweep

前日飲んだのはこちら、

「新福島」駅近くの「ぴんぽん玉」、隠れ家的ななかなか良い店でしたwink

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2013年8月 2日 (金)

久宝寺口って?どこや~、でも安くて美味しい店がありました、「酔楽」で激安メニューをいただきます。

【2013年5月31日(金)】

大阪 久宝寺口 「酔楽」~玉造「きくや」

今日は久宝寺口で飲みます、、、って、久宝寺口ってどこや!?happy02

大阪南部はやはりあまり馴染みがありませんcoldsweats01

「久宝寺」駅前にイイ店があると教えていただいたので行くことにしましたが、、、いったいどこや?たしかJR関西線の駅だったよね、と調べてみると、その店は「久宝寺」駅ではなく「久宝寺口」駅前にあるようです、え~っと「久宝寺口」駅は近鉄大阪線ですな、「近鉄八尾」駅の手前、八尾市になるんかな、

まあ、だいたい分かりましたgood

JR環状線「鶴橋」で近鉄大阪線ホームに降りるとちょうど大阪線の各駅停車が入って来ました、これでイイんだよね、近鉄奈良線も同じホームから発車していますので間違いないようにね、

「布施」駅で奈良線と分かれて南へ向かう大阪線、「長瀬」駅も越えます、ああここ近畿大学のある駅やんか、そうか、と馴染みのない路線風景を楽しみます、

「久宝寺口」駅に到着、ここで後輩のIさんと待ち合わせです、今日は二人飲みですshine

目当ての店は「酔楽」、駅前にあるはずです、ちょいと歩くと見えてきました、

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えらい勢いのある外観ですな、

暑いので戸が開かれています、ので店内の様子が見えます、長い逆L字カウンター、奥には他の席もあるかもしれませんがよく分かりません、空きはありますので入りましょうwink

二人で逆L字の角辺りに着きます、

カウンターの中には大将とお母さん、それにあと二人くらい娘さんがいらしゃいます、とりあえず生ビールにしますか、

ここはとりあえずめちゃ安いメニューが有名みたいです、

生ビールは270円也、これもまあ相当のレベルですが、ビール大瓶が300円也です、これは安いですflair、どこかで290円也というのを見たような気がしますが、それでも大瓶300円也は強烈に安いよね、

他にも「奴」、「もずく」、「枝豆」が80円也という強力なメニューもありました、座り飲みの店では強力です、笑うしかないhappy02

「刺身盛合せ」を2人前、980円也でこんな感じ、これもイケてるんではないでしょうか、

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「みず茄子」380円也、

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めちゃ量多い、

面白いのはいくつかのメニューにキャッチコピーというかショルダーというかそんな文言が書かれています、

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「刺身盛合せ」は『シンデレラストーリ』、

「水なす」は『貴方だけ』

「まぐろぶつ切り」は『フォーエバー・レッド』、

「てっさ たたき」は『チャレンジ』

なるほど、、、って、分かったような分からんようなhappy02、、、でも大将の心意気がこの文言になってるんでしょうね、楽しい、

「八尾」方面から来たという2人組がお隣、

安い噂を聞いて自転車で初めて来たという、ビール大瓶300円は安い、いつも飲んでる立ち飲みでも350円や、ここは安いね~、と、焼酎ボトルかなんか入れてグイグイ飲んだはります、

なんか料理も奢ってもらったかなhappy02、おおきにです、

他の肴は「奴」80円也、ちゃんとしてます、

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「海老と貝柱のかき揚げ」580円也、

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「蓮根はさみ揚げ」(値段不明)

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これ、美味しかったような記憶が、、、



最後に「鉄火巻」150円也、

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これも3本で150円です、これってどないしますう~happy02、笑うしかないですね、

お隣さんと盛り上ったので結構いい時間になりました、

ここらでお勘定です、いくらだったかな?忘れたhappy01、二人で6000円くらいだったかな、

近鉄大阪線「久宝寺口」駅前の「酔楽」、元気で楽しいお店ですね、美味しくて爆発的に安いメニューが目玉です、このメニューを上手く注文するともっと安く上がるんでしょう、もう一度来てみようと目論んでいます、また来ますねheart04

帰りがけ、「布施」駅辺りを開発しようかと思いましたが結構飲んだのでスルー、今日はこれで帰りましょうか、Iさん、ではまたねwink

と、帰るつもりだったのですが(え~sweat02)、、、

 

「鶴橋」駅でJR環状線に乗り換えて「大阪」駅を目指します、

「鶴橋」の次の駅は「玉造」です、あflair、人気店でこのところ入店できてないおでんの「きくや」があります、この時間なら入れるかもしれません、

と思い立ったら吉日、飛び降りましたdash(この表現は比喩ですhappy02)、

予想的中、すでにピークは過ぎたようで大きな変形コの字カウンターにポツポツ空き席があります、もちろん入店です、

お酒、燗で、はい、好物の「厚揚げ」と「だいこん」、

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大きな鍋でグラグラと煮てるんですが美味しい、ここのおでん、店の雰囲気と相まってめちゃ美味しいのですheart02

追加で「ねぎま」、葱とマグロです、

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旨いflair

ここは1杯だけにしときましょ、久しぶりに「きくや」のおでん食べました、満足、うんうん、なかなかイイ感じで〆られました、ふふふ、また来ますねheart04

では、今度こそ帰ります、花の金曜日はこれにて終了、、、でも、明日もまた飲みに行くぞ~dash

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