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2013年8月30日 (金)

京都深草の「近善」で絶品“三河新子”の鰻(関西焼き)をいただきました。

【2013年7月6日(土)】

京都 深草 「近善」

このところ恒例になっている京都深草の名店「近善」での母親との会食です

ここ「近善」、コース料理も良いですが、カウンターで一品を頼む方が雰囲気が出るのでカウンターの方が好きです、でも念のため電話で予約確認しておきましょう、OKですね、では開店の17時過ぎに参ります、

1階のカウンター席側の入り口から入ってだいたい前回と同じような席に着きます、10数席のカウンターの真ん中辺り、瓶ビールはサッポロをお願いします、

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突き出しはこれ、小芋とこれはなにかの卵ですね、

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訊いてみると「鱧の子」だそうです、なるほど旬ですね

今日も宴会予約が入っているようですが余裕ありそうです、前回はほんとにたくさんの予約で厨房はてんてこまいでしたからね、

今日の刺身を大将が空で読み上げてくれます、母親が「鱧のおとし」に反応しました、良いですね、この時期の京都の風物詩です、梅肉でお願いします、

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もちろん美味しいです、

ワタシは「鯵」にします、あれ?前回も鯵だったかな

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エッジのたった美しい、そして美味しい刺身です、「近善」はホント間違いないです、

焼酎に変えてつなぎに「奴」をいただきます、

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調理場には大将と若い板場さんが3人、

お母さんも奥さんもお手伝いされています、さっき書いたように今日は予約にも余裕があるようですのでこちらも注文もしやすい感じです、

では焼き物を何か進めてもらおうと大将に訊くと、きんきに○○、△△と××、鰻に鱧と大将がネタをずらっと空で並べてくれます、

「鰻、お願いします」とまたもや母親が反応、まあ結構なことです、はい、それでお願いします、

この日の鰻は“三河の新子”というのだそうです

今年生まれた国産稚魚の鰻と云う事のようです、形の良いものが入った時だけ店にあるそうです、今年は本当に国産鰻は高いそうです、今日のはイイですよ、といいながら捌いて行かれます、

焼きはもちろん関西風、蒸しの工程がないので捌いた鰻を串に打ってそのままガスで焼きに入ります、実は鰻と天ぷらは東京風の方が好きなワタシ、関西で鰻を食べる時も(滅多にないですが)東京の老舗店支店でいただくことが多いので関西風の鰻は久しぶりです

しばし時間が経って供されます、

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う~ん、贅沢ですね、国産鰻丸ごと一尾2900円也、写真では色が浅めですがそれなりの色合いです、ではいただきます、

旨い

蒸していませんが身は柔らかい、で皮はパリパリと食感も良く香ばしい、関西風鰻も美味しいですね、これは大満足の一品でした、

最後にもう一品、「賀茂茄子の揚げ出し」700円也、

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写真では分かりにくいですが、見事に大きくてまあるい「賀茂茄子」を1個、これに手が加わってなにやら具材が詰め込まれてます、しし唐と椎茸と一緒に揚げられて大根おろしに生姜が乗って完成です、

さて、鴨茄子に詰め込まれた具は、、、

海老しんじょう様のものでした、さすがの手の入りようです、もちろん美味しいです、こういう料理を久しぶり出されて妙に嬉しいです

と、ここで疑問が、「しんじょう」ってどんな感じなんだろう?と「しんじょう」で調べても出てきません、どうやら音が間違っているようで「しんじょ」と発音するようで漢字は「真薯」と書くようですね、ちょっと賢くなりました、

さてこれでお勘定です、二人で8000円はしませんでした、
京都深草の「近善」、美味しゅうございました、ここはやはり良い店です、また来ますね

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