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2013年7月

2013年7月31日 (水)

通天閣劇場「大西ユカリショー」の前に新世界で一杯、「佐兵衛すし支店」~「平野屋」へ。

【2013年5月29日(水)】

大阪 新世界 「佐兵衛すし支店」~「平野屋」

今日も新世界で飲んでいますdash

新世界の象徴“通天閣”の地下には劇場があります、

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松竹芸能が運営していた「通天閣劇場」、NHKの朝ドラ「ふたりっ子」にも“歌謡ショー”が登場していたし、なんとなく存在は知っていたのですが行ったことはなかったですsweat01

ここでは歌謡ショーや松竹芸能の若手芸人のステージとともに毎月最終水曜日には大西ユカリさんがライブ『通天閣歌謡劇場~大西ユカリショー~』をやっておられます、これもまた行こう行こうと思いながらなかなか行けず、、、

と、そのうちになんと「通天閣劇場」が閉鎖されることになりましたheart03

詳しくはこちら、、、

「大西ユカリショー」も6月26日(水)の回で一旦終わっちゃいました、7月からは会場を千日前に変えて継続されますが残念ですね、

同じく「通天閣歌謡劇場」で開催されていた歌謡ショーは、新世界の串カツ屋さんの組合が心意気を示して(さすが!)、新世界の中のビルにあらたなライブスペースを作って継続することになったみたいです、これはヨカッタですねgood

まあ、そんなこんなでやっと5月末の水曜日に「大西ユカリショー」に参戦することにしましたnote

ちょっと早めに新世界に到着、

劇場では食事ができないので先に軽く腹ごしらえが必要です、昼間から飲める新世界の時計は他の大阪より数時間早いです、ライブ終わりの21時とか22時になるともうほとんどの店が閉まっていますから終わってから飲もうという算段は出来ません、ライブ前にさっと飲んでいきましょうwink

まずは“ジャンジャン横丁”の「佐兵衛すし支店」の飛び込みます、腹ごしらえですからさっと寿司でも摘みましょう、

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この辺りの平均的な寿司価格の店です、普通のネタは3個200円、安!

ビールの小瓶350円也できゅ~っと喉を潤します、寿司はまず好物の「はまち」と「うなぎ」、

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ワタシはとにかく“はまち”好きです、

寿司ならまずは“はまち”から入ります、関西なら“瀬戸内のはまち”があるので、寿司屋で“はまち”を仕入れていない店はまずないのですが、東京の鮨屋では逆に“はまち”はほとんどみかけませんでした、これは淋しかった、

もう一皿「イカ」、

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はい、それなりのクオリティ、で安いです、ご馳走様です、

すまねえ、ちょいと先を急ぐので(なにがやcoldsweats01)、これでお勘定にします、950円也、

開場時間が過ぎましたが開演までにはまだ少し時間があります、お気に入りの立ち飲み「平野屋」の前を通ると空いています、ちょっとだけ飲んでいきますか(おいおいsweat01)、

日本酒250円也と肴は「えんどう豆と玉子の煮もの」220円也、

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お豆さん、美味しいわ!heart02

隣りの人が瓶の「焼酎ハイボール」なるものを飲んでおられますね、へ~初めて見たわ、飲んでみたいけど今日は止め得、またあらためて来ますねwink

すまねえ、ちょいと先を急ぐので(だからなにや!happy02)これでお勘定です、470円也、安、「平野屋」イイですね、また来ますねheart04

で、通天閣劇場へ、「大西ユカリショー」は劇場閉鎖の報道で盛況満員でした、盛り上がりました、次回6月が最終回です、、、行きますdash、、、

ということで、6月の最終回も行きました、ちょっと遅刻したのですが、、、やはり「平野屋」へ行ってますsweat01

「平野屋」はハートランド中瓶370円也があります、美味しいビールですね、アサヒ大瓶が390円也、淡麗大瓶なら350円ですので贅沢メニューです、

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肴は「ぬた」150円也、

「じゃこおろし」100円也、

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そして、前回気になった「焼酎ハイボール」も飲みました、

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味は、、、ちょっと期待した味とは違いました、

すまねえちょいと先を急ぐので(もうエエちゅうねんsweat01)これでお勘定です、910円也、安flair

「大西ユカリショー」最終回も盛り上がりましたnote

最終回はちょっと長め、終演も遅くなりました、やはりこの頃には新世界は寝静まっています、お腹も落ち着いているので今日の夕食は「平野屋」のみで終了、こりゃ健康的やな、ついでになんばまで歩いて帰ろか、カロリー消費や、

ではブラブラと通天閣からなんばまで♪、

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2013年7月29日 (月)

地下酒蔵で日本酒を飲んだ後は、魚系が美味しい角打ち「もりわき」~久しぶりの「AB's食堂」へ。

【2013年5月28日(火)】

大阪 阿波座 「もりわき」~「AB’s食堂」

阿波座の地下酒蔵で日本酒が楽しめる「島田酒店」訪問の後です、

手にはお土産に買った「香露」の一升瓶がありますが、日本酒2合ほど飲んで肴は小さなチーズだけ、これではちょっと腹が減ります、帰りがけに久しぶりの「AB’s食堂」に寄ろうという目論見でしたが、、、 

「島田酒店」へ行く前に偶然見つけた立ち飲み「もりわき」が中央大通りの角にあります、帰り道です、とりあえずここで飲みましょうかhappy01

立ち飲みの「もりわき」(写真は往きに取った写真です)、

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調べてみると「森脇酒店」という表記もあるので角打ちだったかもしれませんが未確認ですsweat02(横に酒店があったような気もしますが)、とりあえずもう一杯飲みたい一心で(酒屋に?)一升瓶下げて入店しましたcoldsweats01

大きな樽、ワイン樽なのかな?がテーブル替わり、

奥には短いカウンターもあります、先客が3組ほどおられるので店内の雰囲気は程よく暖まっています、お母さんがお酒の係、若いお兄さんが料理の係のようです、話の中身から察すると家族経営ではないようです、

とりあえず「芋水」をお願いします、

そして何か頼みたいのですが、、、ほう、料理が充実していますよshine、それに安いような気がします、これは案外アタリじゃないですか、鯨がありますね、ではまず「鯨赤身・本皮造り盛合せ」450円也にしましょう、

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ほう、濃厚な 鯨肉です、料理のレベル高いです、

焼酎は300円也、料理も300円からで450円くらいまでかな、料理をもう一品頼みます、「げそ塩焼き」だったかな、300円也、

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うん、美味しですね、中央市場が近いからかな?魚系が充実しているし美味しいですgood

ついうっかり、焼酎をお替りしてhappy02、さらにもう一品「きずし」300円也もお願いします、

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ちょっと炙りの入ったタイプですがこれも美味しいですshine

うん、これはエエ店ですね、偶然入ったのですがアタリでした、基本は近所の会社帰りのサラリーマンの憩いスペースという感じですが肴も充実、かつ美味しい、角打ち(たぶん)なので酒も安いとなれば繁盛しているんでしょう、

ではこれでお勘定にします、焼酎2杯と3品で1650円也、明朗会計です、偶然入った「もりわき」ですがイイ立ち飲みでした、場所的にちょっと遠いですが、ぜひまた来ますねheart04

さて、これでお腹も少し落ち着きました、

では、もともとの目論見通り「AB’s食堂」へ行きましょうか、

なにわ筋の靱公園南西側にひっそりとあるちょっと洒落た店です、カジュアルな欧風料理とワインを楽しむ店です、間違いなく酒場ではなくワタシ向きではなく、、、大人の女性向な店ですcoldsweats01

と、こう書くとどう考えてもワタシが行く店ではないのですが、、、

ここの女店主とは古い付き合いですshine、もう20年くらい程の付き合いになるかな、開店以来何度も入店していますが、この5年ほどは来ていないような気がします、関西勤務に戻ってからも来よう来ようと思いながらなかなか来れませんでした、ここまで来たのですから今日はとにかく顔を出しましょう、

ちわ、久しぶりです、あら久しぶり、いらっしゃい、どうもご無沙汰してますwink

と・・・

あとはいろいろと話ながらワインを2杯飲んだかな、もうだいぶ怪しくなってきていますね、先客の女性を入れてあれこれと話しました、

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料理はこの前菜一品だけだったような気がしますが定かではないですsweat02

ちょうど会社帰りの団体さんがどやっと入店されたのを機にお勘定をします、ちょっと酔いました、今日はこれで帰ります、じゃあまたねheart04

さて、ここからは、、、一升瓶を下げていますが酔い覚ましに梅田まで歩いて帰りますか、酔って歩くと案外早いんですよ、一升瓶を落とさんようにね、、、ゆっくり歩いて帰りましょう、

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2013年7月26日 (金)

地下の酒蔵で美味しい日本酒をいただきます、大阪阿波座の「島田商店」に初入店。

【2013年5月28日(火)】

大阪 阿波座 「島田商店」

今日は前から行きたかった阿波座の「島田商店」へ行きます!

「島田商店」、地下の巣窟で日本酒だけを独特のシステムで飲む、というなにやら怪しげなドキドキするような振れ込みですhappy01

ずっと気になっていたのですが未だ訪問なし、気が弱いもので、、、と、大学の後輩が先日行ってきました、と、こともなげに訪問報告、こりゃそろそろ潮時か(なんのこっちゃcoldsweats01)、

ということで今日は決め打ちで「島田酒店」訪問です、

場所は大阪の阿波座、

西梅田からだと地下鉄で3駅1回乗り換え、でもなんだかめんどくさいな、歩いていきましょか、たぶん20分か25分くらいで着くでしょう、、、ということで肥後橋から土佐堀通り、なにわ筋と黙々と歩きます、暑いsweat01、出来ればビールでも飲みたいところですが、、、やはり今日はまず「島田酒店」から始めましょう、我慢だhappy02

やっと中央大通りまで来ました、

結構かかったな、と角に立ち飲みがあります、「もりわき」、

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あ~ここでビール飲んでもイイよね、、、でも誘惑を振り切ってスルーします、またあとで来ますねcoldsweats01

はい、無事「島田商店」に到着です、大きなお店ですね、

平日は19時までで終了ということです、まだ時間的には大丈夫かな、では入ります、

1階のフロアは日本酒が並ぶ酒屋さんそのまんま、

大きなカウンターがあり(ここでは飲めない)奥ではみなさんお仕事されています、すいませ~ん、あの~飲みたいんですが、はいはい、どうぞどうぞ、地下になりますのでそこの階段から降りてください、なるほど、噂通りの地下巣窟へ案内されました、狭い木製階段を恐る恐る降ります、さてどうなるんだろうね、ドキドキshine

地下は文字通りの酒蔵という感じのスペースが2室ありました、

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奥の方には大きなテーブルが3つほど、ここで飲むようです、案内していただいたお兄さんも続いて入って来られます、独特の飲酒ルールがあるようですのでここは素直にお願いしましょう、初めてですのでよろしくお願いいたしますheart02

分かりました、では、、、ということでここでの決まりを教えていただきました、

ルール①:まず、奥の部屋の2カ所に開封された一升瓶のお酒が自由に楽しめるそうです、酒蔵なので日本酒がたくさん並んでいますが開封済の瓶だけが対象です、

ルール②:銘柄に関係なく用意されたグラスに8分目ほどで@210円也、

ま、これだけ分かっていればいいのですが、他にマナーというべきポイントがあります、 

・禁煙 そりゃそうでしょう、酒の味、香が台無しです、
・仕事の話禁止、お酒の話をしましょうね、なるほどねshine

どれくらい飲まれますか?う~ん、

そんなにたくさんは、、、2合くらいで、、、

では、4種類ほどだしましょか、、、どんな日本酒が好みですか?

米の味がする濃厚なタイプが好きです、そこの「獺祭」も好きです、

はい分かりました、では選んでみますね、あとなにか肴はいかがですか?

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肴もあります、メニューを見て「くりいむちーず」もらいます、

と、お兄さん、あくまで丁寧で優しいく教えていただきます、地下の巣窟は怖くありませんでしたhappy02、おおきにありがとうございますheart02

ということで出てきたのはこの4本、

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左から「萬屋醸造店 恋音 春鶯囀」、純米吟醸です、そこはかと旨い、(難しい字ですね、春の鶯の嘴?か、ちょっと違うな、調べると“囀”は“さぜずり”“さえずる”という意味の字です)

「月桂冠 伝匠」、旨いがややもの足らん、上品なのかな?

「熊本県酒造研究所 香露」、やや辛いが優しい、かつ力強い、うむ、これはエエんとちゃう、

「獺祭」、二割三分純米大吟醸ですね、旨いに決まってますgood

4種をチビチビとチーズを肴に飲み比べます、

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やはり「香露」が一番ワタシの好みですね(「獺祭」はどけてね)、

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この「香露」だけもう一杯お替りをしました、何杯飲んだかは自己申告です、ワタシの場合はこれでお酒5杯+チーズで@210円×6で1260円也ということになります、

ぼちぼちと他のお客さんも入って来られています、

だいたいはお一人が経験者で、その方が友達や会社の人を連れてくる、というパターンのようですね、ちょっと日本酒の講釈などをした後は好みの酒を目の前に何本か並べての飲み比べとなります、女性客もおられますよ、

案内してくれたお兄さんが来られました、

いかがですか?

はい、美味しいです、「香露」が好みです、最近の日本酒は美味しいですよね、

そうですね、今は日本酒の黄金期ですよ、美味しい酒がたくさん造られています、

日本酒の出荷量が減ってきていると嘆く声がありますが、そりゃ飲み屋酒場での消費が減ってるから仕方ないでしょう、

でも、それはそのまま大手のナショナルブランドの消費が減っているということで、地方の良心的な酒蔵の日本酒作りは本当に盛んでかつ美味しい日本酒がどんどん出て来ています、これからは本当に美味しい日本酒を呑む時代が来るんでしょう、楽しみです、

さて、5杯飲んでお勘定にします、グラスなどはそのままでいいようです、階段を登って1階のカウンターで勘定します、自己申告です、先程の通りの勘定で1260円也を支払います、

1階には酒瓶が並んでいます、もちろんここで買えます、

ざっと見回すと「香露」がありました、3000円だったかな、買って帰りましょうshine、一升瓶を持ってもう一度カウンターで勘定です、

下で飲んで美味しかったのでこれにします、

はい、常温で良し、燗でも良しのイイ酒ですよ、

 

そう云われるとホント楽しみだな、家に帰ってもう一杯行きますかlovely

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阿波座の角打ち(と云っていいのかしら?)「島田酒店」、エエ感じで日本酒を頂きました、これはまた誰かを連れて来ましょう、また来ますねheart04

 

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2013年7月24日 (水)

なかなか難しい神戸新長田辺り探訪、大衆酒場「〇五(まるご)」~「えびす亭」へ。

【2013年5月25日(土)】

神戸 新長田 大衆酒場「丸五」~「えびす亭」

今日は久しぶりに神戸は新長田辺りを探訪してみましょうshine

お目当てはJR神戸線(東海道線)「新長田」駅の南側です、この辺りは歩いたことがないので今日はちょっと歩くつもりです、

でも、降りたのは山陽電鉄「西代」駅です、

この前この辺りに来たのは、、、調べてみたらなんと3年半ほど前です、え~、もうそんなに経つの!?鉄人28号のモニュメントが出来た時に来たのですがもうそんな月日が流れているのですね、ちょっとショックcoldsweats01

地下駅「西代」駅から地上に出たところには「タカヤナギ商店」があります、

前回、飛び込みで入った「駄菓子屋+たこ焼き屋+飲める店」です、ちょいと覗くと、はは、今日も飲んではりますね、でもここで飲むと先が危うくなるのでスルーです、また来ますねhappy01

ここ長田は1995年1月17日(火)早朝の阪神淡路大震災の揺れで大打撃を受け、直後の火災で街の多くが失われました、あれから18年、早いものです、今は綺麗な街が再興しています、

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大きな集合住宅の間には大きな公園が広がります、たしかに綺麗な街になりましたが、、、

今日はお好み焼き屋が目当てですwink

名物の「ぼっかけ焼きそば」を地元で食べてみたいと思います、まあお好み焼き屋さんはたくさんあるでしょうから大丈夫でしょう、

JR「新長田」駅の北側にもお好み焼き屋が何軒かありますが、JR線を越えて南側へ出ます、こちら側の広場には『鉄人28号』も等身大モニュメントがあります、復興への力強い象徴です、

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この鉄人28号からさらに南へ向かいます、

大きなアーケード通りの両側に(国道2号線を挟み)大きなショッピングビルが9つ並んでいます、ほんと綺麗で大きな街が再興していますが、、、何回も書きますがこういう再開発ビル中心の計画はもう時代に合わなくなってきているような気がします、これからは昔の街並みを上手く再興する街づくりが必要なんじゃないかな、

2号線を越えて皿に南へ進みます、

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街路案内図を見るとこの通りは“大正筋商店街”というようです、他にも昭和筋、六間道商店街などなかなか趣のある通り名が記されています、

とくにお目当てもないのでアーケードがなくなるまで大正筋を南下、その先もちょっとそそられる風情、

角打ちもありました、候補1店目ねhappy02

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“六間道商店街”に入ります、

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懐かしい感じのレコード屋、その隣は通りまで大きく商品がせり出している八百屋、この辺りは震災で焼けなかったようで建物も古いものです、

東へ移動、通りを越えて少し北へ、さらに曲がるとアーケードの骨組だけが残る通りへ、

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そこに“○五市場(まるごいちば)”の西側入り口がありました、

ほう、昔はあちこちによくあった細い路地商店街ですね、当然入り込みます、中はT字状になっているようです、一通り入って一旦元へ戻ります、西側の入り口前にやはり角打ちがあったからです、

ここまでで1時間ほど歩いています、そろそろどこかへ入っていいかなと思ったから戻って来ました、、、店内は覗き込みますが、、、でもなんとなく躊躇、気が弱いもんですからcoldsweats01

またグルグルと歩きます、

これは“まるごいちば”北側の入り口、

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これ以上西側には酒場はありそうにありません、

“まるごいちば”の南端の六間道商店街のアーケードに戻ると、、、やっと酒場がありましたflair

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その名も大衆酒場「○五(まるご)」、外観は真新しいです、新しいのか改装されたところなのか、 

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向かいには「やぎ酒場」もありますhappy01、ここもエエ感じですがまだ開いていないようです、

とにかくだいぶ歩き疲れました、「〇五」に入ってみましょう、

L字カウンターと小さな壁際テーブル席、テーブル席に先客が二人、ともに一人客、たぶんご近所さん、カウンターの中にはお母さん、、、なんともローカリティ溢れる雰囲気、お母さんもワタシを見て、、、???、、、だれ???みたいな感じです、はは、参ったなsweat01

あの~、飲めますか?

思わず訊いてしまいましたhappy02、時間は17時半頃、客が入ってきてもおかしくない時間だと思うのですが、こんな流しの客は滅多に来ないんでしょうな、

あ~、ごめんなさい、飲むのね、いろんな人が来るからね~、、、と、どうやら集金かセールスと間違われたようですhappy02

ということでなんとか無事入店、生ビールにしましょか、そして大皿に盛ってあった「エリンギシメジの炒めモノ」を勧められたのでお願いします、

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皆でTVを観ながらビールをグビッといき、汗が引くのを待ちます、近所のお友達が来られてひとしきり世間話、先客ともご近所話、 

焼酎も飲んだかな?これででお勘定です、1000円ほどだった、

「○五」を出ると、また“まるごいちば”の南側の入り口がありました、

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この市場は蜘蛛の巣のようですな、

また市場にはいって北側へ抜けると東西の別のアーケード通りがあったのでそこを進むとありました、お好み焼きの「ゆき」、ここはたしか有名店だったよねflair、おお、これは入ろう!!、かと思いきや、貼り紙攻撃に会います、

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たは、このところこういうの多いですsweat02、残念です、

さっとあきらめて大正筋商店街へ戻りましょう、

ふ~、小さな通りから大正筋へ入ろうとしたら、再開発ビルの一角に「えびす亭」がありました、

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居酒屋のようですが“ぼっかけ焼きそば”のメニューもあります、こういうところにあるということは震災前もこの辺りにあった公算が強いですね(との思い込み)、どうせどこかで食べるんだからここで食しますか、、、入店、

新しい感じの居酒屋さんですね、お母さんと息子さんみたいな感じのお二人、先客なし、芋焼酎と「ぼっかけ焼きそば」をお願いします、

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うん、美味しいですwink、なんていうのかな味のエッジが立ってますね、“ぼっかけ”の威力でしょうか? 

この後、昭和筋方面(東側)も探訪、もう一軒立ち飲み、角打ちにでも入ろうかと物色しましたが結局入らず、

この日はこの後神戸でライブ鑑賞参戦の予定なのでこれまでにしておきましょう、なかなか難しいね、長田探訪、もう一回チャレンジしたいですね、

 

 

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2013年7月22日 (月)

安心して飲める「白雪温酒場」、そして西九条の立ち飲み「吉」へ、ここが良い店でした。

【2013年5月24日(金)】


大阪 九条「白雪温酒場」~西九条「吉」

今日は「白雪温酒場」へ行ってみましょう、今年はまだ行ってなかったもんねhappy01

このところ大阪での新規開拓が今ひとつです、不調ですsweat02

なかなか納得のいく店に巡り会えません、何回かそういうことが続くとさすがに折れそうになります(そないたいそうなcoldsweats01)、こういう時は安心してゆっくり飲める店にいきましょう、ならばやはりここですかgood

九条の「白雪温酒場」、調べてみると今年2013年はまだ行っていませんね、5か月ぶりか、久しぶりです、

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ちょっと遅い時間なので心配でしたが空いていました、逆L字カウンターの縦棒真ん中辺りに着きます、え~生ビールお願いします、

今年は暑いでですね、5月でこれだと7月や8月はどうなってるんだろうsweat01(暑い、涼しいの繰り返しでしたね)、12月がどうなっているのか心配だわhappy02

あ、鱧があるようですね、お願いしましょう、梅肉でお願いします、

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生ビールを飲み干して燗酒に替えます、

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次は「蛸の刺身」にします、これも珍しい注文です、

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お隣は家族3人と小さな子供、おじいちゃんおばあちゃんと娘さんと孫という感じ、孫はまだ乳飲み子、何かのきっかけで少し話をします、婿さんはガーナ人だそうですflair、おう、グローバルな展開ですねhappy01、おじいちゃんおばあちゃんがガーナの話を楽しそうにするのが面白かったです、ホントグローバルな世の中ですわ、

おでんの「厚揚げ」、

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燗酒は2杯飲んだかな、3杯飲んだかな、忘れましたwink、マイペースでほっこりと飲めました、やはりいい酒場です、

今日はこれでお勘定にしましょう、2000円ちょっと、ご馳走様でした、毎度お世話になってます、今日は酒場リハビリおおきにでした、

九条の「白雪温酒場」、また来ますねheart04

さて、どうしましょうか、

今日は思惑通り安心して飲めました、気分いいですhappy01、西九条まで歩いてどこかでもう一軒入ってみましょうか、新規開拓が上手くいかないことなどどこ吹く風、ここはやはりどこか新しい店に飛び込んでみようdash

とエライ前向きな酔っぱらいに変貌ですhappy02

安治川の地下トンネルを通って西九条まで歩きます、

さてどこへ行きましょうか、「大黒」でもいいし、立ち飲みなら「鳴門」が2軒並んでるし(あ、一軒は椅子があるか)「千石酒場」もあるし、他にも行ったことない店も含めて何軒かありますが、、、

でも、やはりここは新規開拓と参ります(前向きshine)、前回この辺りを歩いた時にチェックした店が何軒かあります、JRガード下(野田側)にある店も気になりますが、駅直下の“ゴールドタウン”にある立ち飲み「吉」(よし)はどうでしょうか?

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時間は21時前ですがピークは過ぎたようで空いています、

というよりなんだかもうおわり?まだ大丈夫ですか?大丈夫、

おおきにです、ではではそのまま目の前のカウンターに着きます、縦棒が長~いカウンタ、入り口が左右二つあります、30人くらいは入れる?もっといけるかな、長細い店です、

「芋の水割り」にします、と、突出しが出てきました、立ち飲みで突出しは珍しいですね、「こぶ」と「鶏とニラもやし」、

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あ、料理が旨いですflair

これはアタリかも、立ち飲みですが料理がしっかりと美味しい店は流行ります、ここもそのパターンかもしれません、意外だな、もっと早く入っておけばよかった、ワタシの勘も外れることが多いです、、、でもねえやはり直感勝負も必要ですからね、、、

何やらほかのお客さんはお勘定モードです、新規の若者3人組が来店、まだ行けますよ~、とのこと、BGMは懐かしの昭和歌謡「ありがたや節」note

ではもう一杯いただきましょう、お替りね、

で、先程あちらの方のカウンターの上に並んでいた“揚げ物”が欲しくなりましたが、ひょいと見るとすでに片付けられています、うわうわsweat01、アカンて、スイマセン、さっきそこにあった揚げ物は?片付けた、あれはコロッケ?ミンチカツですか、それお願いできないですかcoldsweats01

カウンターの中のお母さんが板さんに訊いてくれます、親切ですねheart02、大丈夫、はい出まだ来ます、ではお願いします、ミンチカツひとつね、

出来あがったのがこれ、

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うわ、目玉焼き付ですやんflair

付け合せのサラダもちゃんと作られています、予想外のクオリティ、そしてこれが美味かった!!参りました、料理が美味しい立ち飲み「吉」です、

お客さんがどんどんとお勘定、本当に仕舞い支度になって来ました、

どうやら21時30分閉店のようです、ではここらでワタシもお勘定にします、960円也、あ、突出しはサービスのようですflair、これは良心的です、いたく感心いたしました、OKです~~happy02

あまり期待せずに入った「吉」(“よし”と読むようです)、イイ店でした、美味しいし、安いし、店員さんもイイ感じです、西九条の立ち飲み「吉」、気に入りました、ぜひまた来ますねheart04

 

 

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2013年7月19日 (金)

恵比寿の駅から徒歩数分、こんなところにもエエ感じのもつ焼き屋がありました、「まくら・とよかつ」。

【2013年5月23日(木)】

東京 恵比寿 「まくら とよかつ」

さて、渋谷で仕事終わりです、へへ、新幹線に乗る前にちょっと飲んで帰りますhappy01

井の頭線ホームの下辺りをうろつきますが「細雪」はまだ開いてないや、もうすぐ開店だよね、待つかな、他の焼鳥屋にする?、、、

いや、ここは恵比寿まで歩くことにしましょうdash

恵比寿というと「さいき」「田吾作」くらいしか飲んだことないですが、なにやら良さげなもつ焼き屋があるそうです、渋谷寄りにあるようなので渋谷から歩くことにしましょう、

玉川通り246首都高3号線に架かる四方通行の歩道橋を渡り、山手線沿いに恵比寿へ向かいます、この辺りを歩くのは初めてですねshine、専門学校、美容室、セレクトショップなどやはりこの辺りも洒落ですな、

でも一昔前の面影を残す店や家並も残っています、

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当たり前の話ですが半世紀前にはこの辺りにも普通の生活があった訳で、その街並みを“下町”というのは“下町”という定義に対してはどうしても間違いなわけなのですが、でもやはり“ここにも下町の生活があったのだ”というような気になるのです、

少し歩くと住所がどうやら一時“代官山”になるようです、わ!代官山やん、みたいなことを一人語ちながら歩きますhappy02

恵比寿に入ってそろそろと店が近づいてきます、

どうもこの交差点を越えたところ辺りのようです、と、なにやら人だかりが、、、え!?まさか、、、あの“もつ焼き屋”に並んでいるのですか??と、マジに不安になりながら人だかりに近づきますsweat02

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heart02、並んでいたのはこの店でしたhappy02、写真の店の前だけでなく、舗道にかけて凄い列が出来ていました、

このところよく聞きますね、銀座でも見ました、ちがうバージョンだったかな?まあいいや、こういうのは寿命が5年くらいでしょうから、気にしない気にしないwink、ワタシのお目当てはこの店の少し先にありましたshine

「恵比寿」駅から徒歩5分くらいの所にこんなもつ焼き屋がありす、

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「まくら とよかつ」、“まくら”の意味は未解明ですがまあいいや、迷わず入店ですhappy01

縦棒が長く片方の角度が浅いコの字カウンター、適度に末枯れています、

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カウンターの中には大将とお母さん、恵比寿から徒歩数分の立地でこんな店があるんですね、東京は不思議な街です、

進化のスピードが速いからか、街のサイズが大きいからか、東京という街は、、、最新~今~現代~普通~ちょっと古い~昭和~昭和初期~こんなのがまだ残ってるのか!、、、みたいなモノがごちゃまぜに平気な顔をして存在しているのが東京という街です、

ここ恵比寿にこんなもつ焼き屋があってもなんの不思議もありませんgood

しかし、、、やっぱ不思議だわhappy02

先客が数組、20席近くある大き目のカウンターの中ほどに着きます、え~っと飲み物は、、ホッピーがありますね、ホッピー下さい、白?黒?、あ~白下さい、それと「奴」もお願いします、と、ちょっと先走って注文しました、、、

ジョッキーに焼酎と氷が入って出てきます、

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そしてホッピーの瓶(お酒はお母さんの担当のようです)、

適当に一升瓶から焼酎を入れ、氷も適当に入れられた様に見えましたが、ちょうど全部入るようになってますからとのこと、どうやらホッピー瓶一本でジョッキー一杯のシステムのようです(ホッピーは普通、中の焼酎お代りで2杯くらい作る店が多いと思います)、へ~、と恐る恐る注いでみると、、、たしかにジョッキー一杯分のホッピーが出来上がりました、さすがプロの技ですflair

では、いただきます、しばらくして「奴」も来ます、これでしばらく飲めます、

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先客は常連さんです、

恵比寿の駅から徒歩数分ですがやはり地元の常連さんがいてはるんですね、またまたなんだか不思議な感じがしますが、この辺りも住宅地なんですよね、

さて、ではもつ焼きを頼みましょか、とここで初めての酒場ローカルルールが登場しましたflair

「焼き物は一度しか注文出来ないのでよろしく」「あ、はいsweat01」、

って、ちゃんと受け答えしましたが一瞬何のことか分かりませんでしたcoldsweats01

が、そのままの意味です、焼き物の注文は一度きり、二度目はない、本数制限は無いようでたくさん食べたかったらたくさん頼んでも良いようですが、注文のタイミングは一度しかない!ということです、

このルールは初めてですね、

何か少し似たルールがどこかの店にあったような気もしますが注文一度きりというのは初めてだと思います、どうなんでしょうかね、なぜこういうルールがあるのかは不明です、長尻防止でしょうかねthink

なんとか考えを集中しながら対応します、

え~っと、メニューを見ながらなんとか注文します、「かしら」と「たん」を2本づつ、それに「がつ」「なんこつ」「こぶくろ」を1本づつ、あ、それに“まくら名物”の表記がある「ミンチしそ巻き」も1本ください、たれで、、、と焦って8本も注文しました、ちょっと多いかもしれないけど一度しか注文出来ないのならこうなるのも仕方ない(あ、これが狙いか??んなことはないでしょうけどhappy02)、

あ、それと後で気がついたのですが「あぶら」がメニューにありました、ワタシの好物メニューです、これを注文し損ねたのはやはりちょっと焦っていたのかもしれませんsweat01

ここからどんどんもつ焼きが来ます、のでガツガツ食べます、

まず、これは「たん」と「がつ」かな、

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こちらは「かしら」に「こぶくろ」、

044

そして「なんこつ」と「ミンチしそ巻き」が来ました、

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お気づきの通りもつ焼きですが葱が挟まっている珍しいタイプです、それでか全体としてはやや大振りですが力強いイメージはありません、なんか上品な感じですね、

「ミンチしそ巻き」はタレと絡んで美味しいですflair

徐々ではありますが連続して焼き上がって来ますので食べるペースが追い付きませんでしたsweat01、ホッピーがなくなったので日本酒に替えます、メニューに「澤乃井」とあります、東京の地酒ですね、それをもらいます、

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ペースを落としてゆっくりと食べ、「澤乃井」を飲みます、グラスはたぶん“モロゾフのプリン”のグラスですhappy02

一度きりの注文システムの欠点はたくさん頼むと食べるペースが追い付かないので串が冷えてくることですね、これはちょっともったいない、かといって少ししか頼まないのもなんだか、、、

常連さんはこの辺りは心得たもので、はじめは飲み物中心と一品モノでゆっくり飲んで落ち着いたところで焼き物に移る、みたいなそれぞれの工夫があるようです、焼き物は?とお母さんに訊かれても、いやまだ、と手を上げて意思表示、こういう冷静な対応が求められる店なんですwink

さて、それでももつ焼きを完食、「澤乃井」も飲み干してお勘定にします、2140円也、ご馳走様でした、

いきなり遭遇した“一度きりの注文システム”のため思ったような展開には持ち込めませんでしたが、恵比寿のこの場所にこの店があることは非常に魅力です、もつ焼きメニューの「あぶら」を食べ損じたのも無念です、ぜひもう一度行きたいです、

恵比寿の「まくら・とよかつ」、あ、“まくら”の意味語源も知りたいです、これはぜひまた来なきゃね、、、また来ますねheart04

 

 

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2013年7月16日 (火)

そして、おでんの「権兵衛」から出雲そばの「大黒屋」と広島銀山を探訪します。

【2013年5月18日(土)】

広島 銀山 おでん「権兵衛」~出雲そば「大黒屋」

さて、広島銀山の「ビールスタンド重富」で美味しい生ビールを2杯飲んだ後です、

元々の予定では広島駅前“ナショナル会館”辺りを探訪する予定が、いきなりの再開発工事で一帯が更地にheart03、、、

駅前まで戻ってその周辺、電車道を挟んだ辺りをさすらうのもありですが、ここは銀山、というとあのおでんの名店「権兵衛」が近いんじゃないかな、ちょいと歩くとなんとなく見覚えがある街並みに来ました、

ここを曲がるとおでんの「権兵衛」が、、、ありましたflair

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生ビールでいい気分です、でも「ビールスタンド重富」では肴はナシ、まずはここで腹ごしらえと参りましょう、はい、

ここでは時間が早いのか、それともこの季節はやはりおでんは敬遠されるのかな?先客は3組ほどと空いています、大きなコの字カウンターの手前上辺(逆コの字なんです)に着きます、

先程は生ビールですからここはもう最初から日本酒でしょう、大きなおでん鍋の前には大将がおられますが、フロアにはもう一人若大将がおられます、前もいらったと思いますが、この日は若大将がフロアを取り仕切っておられましたね、昇格かなwink

とにかく日本酒にします、

ここは地元広島の「本州一」が定番だったかな、と思いながら日本酒常温と若大将にお願いします、と若大将から定番の他に純米とかIWCで賞を取ったお酒もありますが、とのプロモート、

IWCって云うのは“インターナショナル・ワイン・チャレンジ”というお酒の品評会のようです、日本酒も力が入っているようですね、そういわれると美味しいのを飲みたくなるのが人情です、では純米酒をもらいましょう、

最近、日本酒の好みを訊かれると純米酒と答えるようにしいます、

これが正解なのかどうかはよく分かりませんが“米の香と味わいがあるお酒”と云う意味でこう答えています、吟醸とか大吟醸のスッキリ感よりも濃厚な味わいのお酒が好きなんです、というような感じです、

若大将が出してくれたのは「本州一」無濾過純米でした、期待通りどっしりと旨味のあるお酒でした、ありがとう、良いお酒を出してもらいましたlovely

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奥のグラスは水ですね、自動的にチェイサーで出て来ました、

さて、おでんに行きましょうか、

厚揚げ好きなのでその辺りからいきましょか、「厚揚げ」のことがここでは「揚げ豆腐」となります、それに「小芋」、大将が切り分けて味噌だれとともに出てきます、 

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そのまま食べても行けるし、この味噌だれをつけてもイイのです、味噌だれに適したネタの時は味噌だれ指定もできます、ちょっと甘めの味噌だれで味に変化をつけてバクバクいただきます、

貝類が充実しているのも関西とは違います、貝だけで5~6種類はあるのではないかな、今日は「さざえ」でいきます、「本州一」が冴えます、お替りお願いしますshine

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普通の「きんちゃく」(普通のと餅入りがあります)と「豆腐」を追加、

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普通の「きんちゃく」の中身は牛蒡、人参、糸コンニャク、鶏肉とぎっしり、濃いめの味付けで筑前煮のような感じです、これも関西ではあまり見かけない具材です、 

旨いおでんと旨い日本酒、イイですな~heart02

店の雰囲気も良く三拍子そろった店です、広島銀山のおでん「権兵衛」、やはり気分よく酔えます、今日はこれでお勘定、ご馳走様でした、また来ますねheart04

さて、酔いに任せてもう一軒と銀山から八丁堀辺りの盛り場を彷徨います、

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何軒か入ろうかと悩んだ店もありましたが結局彷徨った末に入ったのは出雲そば「大黒屋」、前にも通りかかった時に気になった店です、もう2軒飲んでますからここで蕎麦で〆ましょう、

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“出雲そば”、よく聞きますがどんな蕎麦なのか?

関西では出雲(島根)の手前、兵庫県北部の“出石そば”が有名です、ちょっと調べてみると、“出雲そば”を『日本3大そば』に数えているモノもありました(ちなみに三大そばは戸隠そば(長野県)、出雲そば(島根県)、わんこそば(岩手県)だそうです)、ほ~そうなんですね、知りませんでした、
有名なんだ、

ニュー「おろしなめこそば」740円也にしましょう、それと「さつま白波」420円也を水割りでお願いします、

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蕎麦は美味しいです、固めの田舎蕎麦ですね、出汁が甘め、ほう、これが“出雲そば”ですか、

はい、ご馳走様でしたhappy01

さて、今日はこれでお仕舞にしましょう、

予約の新幹線まではまだ時間がありますのでぶらりと広島駅まで歩いて帰りましょうか、大きな川を渡って駅前に近づきます、今日の元々のお目当てだった“ナショナル会館”裏辺り(昨日の記事参照)も歩いてみます、やはりすべてさっぱりと無くなっていますね、残念sweat02

 

電車道を渡って荒神町のほうへ行ってみます、この辺りもまだイイ雰囲気が残っています、

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と、こんな路地を発見flair

ここも知りませんでした、イイじゃないですか、今日はもう無理ですが次回はこの辺りを攻めてみましょうgood

あらま、「源蔵酒蔵」の入り口が綺麗になってます!

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場所は変っていないと思うので中はそのままかな?ちょいと覗きましたが分かりませんでした、ここも確認しないとね、次回の宿題ですwink

さて、そろそろ新幹線の時間です、

ここらで広島の酒場探訪も切り上げましょう、また来るねheart04、おしい!広島happy02

 

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2013年7月15日 (月)

今日も広島です、銀山にも美味しい生ビールを飲ませる店があるそうです、「ビールスタンド重富」。

【2013年5月18日(土)】

広島 銀山 「ビールスタンド重富」

さて、今日も広島で飲んでから帰りましょう、

今回の広島探訪、呉に続いて狙っていたのが駅前電車道の向かい側の“ナショナル会館”(パチンコ店)裏辺りの路地裏です、

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この辺りにもイイ酒場や懐かしい喫茶店があるそうです、駅前と云えば「源蔵酒蔵」や「波平商店」へ行っていますが、電車道を越えたこの辺りは未探訪です、こりゃ楽しみですhappy01、、、

って、思っていたのですが、、、

前日、路面電車に乗って広島駅へ向かう途中、車内から見ると、、、じぇじぇ!!目指している辺り一帯が更地になっています、うわ!どうみても路地裏も酒場も喫茶店もありそうにありません、

毎度お馴染みの再開発の名の元に行われる昭和遺産破壊活動ですsweat01

く~、遅かったか、訊くと工事が行われたのはおそらくこの数か月とのこと、つい最近のようです、ワタシもついこの前、電車道沿いのうどん屋を見たように思いますthink

間に合わんかったか、、、ガックリですheart03、、、

しかし、落ち込んでばかりはおられません、今日も飲みに行かねばなりません(んなことないけどcoldsweats01)、

で、まずは昨日呉で行った生ビールの店「オオムラ」からの繋がりでネットで見つけた「ビールスタンド重富」へ行くことにします、ここも美味しい生ビールを飲ませる店だそうです、肴はナシ、持ち込みもナシ、ひたすら生ビールを飲むだけだそうです、なんかやるやん広島の生ビール店happy01、みたいな感じですね、行ってみましょうdash

時間は17時過ぎ、歩いて行こうかとも思いましたがここは時間節約、路面電車で「銀山」(“かなやま”と読みます)駅で降ります、そのまま南へ数分で「ビールスタンド重富」です、

うわ、並んでますわsign03

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17時開店のはずですから開店と同時に(かその前から)行列が出来ているということですね、土曜日の夕刻、楽勝かと思っていたのですが甘かったですsweat02、一瞬怯みましたが並ぶことにします、生ビールを飲むだけですからスイスイ列は進むでしょう、、、

という目論見も外れます、

皆さん、結構な滞在時間あります、生ビール一杯数分で出てくる、という訳ではなさそうです、店内の様子を窺うと狭いです、5~6人で満員というところでしょうか、でその店内で何が執り行われているのか?よく分かりませんがhappy02時間が掛かっています、

店の表にメニューが貼ってありました、待つ間に学習しておきましょう(前向きgood)、

050

どうやら生ビールとはいえメニューが4つほどあるようです、

ビールが違うのか?読むと注ぎ方の違いでもあるようです、まず一杯目はなんていうリードコピーがあります、ということは皆さん何杯か飲んでいるのですかね、うむ、ますます奥深い雰囲気が沸き起こって来ました、ちょっと不安になります、果たしてワタシはしっかりと注文し「重富」を楽しめるのか?なんてね、結構小心者ですからhappy02

待つこと20数分、次がワタシの入店の番です、ドキドキしながら待っているとマスターがちゃんと空きを確かめて呼び込んでくれます、大丈夫です、ただ待っていればちゃんと入店できます、

店内は正面にマスターの牙城という感じのビールサーバーが鎮座しています、そして大きなビア樽が3つほど並んでいます、ここで飲むわけです、詰めれば9人くらいは同時に立てそうですが、そこまで詰めることはないようで常時店内では6~7人ほどがビールを飲んでいるのが常態のようです、

前のお客さんの片づけをしていただいてワタシの注文の番です、ではメニューに従ってまず飲むべしの「壱度注ぎ」を注文しますshine

店内にはマスターの他にもう一人サポートの男性がおられます、

グラス洗いがメイン業務のようです、彼が綺麗に洗い上げたグラス、それをマスターがいくつかの流れるような所作で扱います(グラスを冷えた水につけたり泡をさっと切ったり)、意味はよく分からないのですがどうやらビールを綺麗に美味く注ぐための準備過程のようです、

こういう洗練された所作は見ていて気持ちがイイです、おそらくビールを美味しく感じられるのもこういう飲む前の儀式のようなものも相当影響していると思います、

さて「壱番注ぎ」が来ました、

20分ほど待ってますからね、それだけでも旨くない訳がないのです、グビッといただきます、く~旨い、たしかに普通の店の生ビールに比べるときめ細かくてビールの香、味がするような気がします(何を飲んでも食べても旨い人ですのでこんなところでご勘弁をcoldsweats01)

肴は本当に何もありません、みなさんひたすら生ビールを飲みます、

ワタシはあっという間に「壱度注ぎ」を飲み干します、グビ、あともあるので一杯で出ようかとも考えましたが、表のメニューを見せられるとそういう訳にも行きません、他の生ビールがどういう風に味が違うのかぜひ確かめてみたくなります、おおかたのお客さんがそんな気持ちのようで大概は2杯目に行くことになります、なかなか良い戦術です、

ではワタシも2杯目に参りましょう、

表で待っている時にお待ちの列で後ろの女性が“わたしは壱度と参度にする”と相談されているのを小耳にはさんでいます、どうやら「参度注ぎ」が良さそうです(根拠薄弱happy01)、「参度注ぎ」をお願いします、

この「参度注ぎ」のリードコピーは“ビールがこんなにマイルドに!”、

ふふ、これまたキャッチーです、気になります、そしてそれよりも気になるのが*印のキャプションです、“注ぐのに5分かかります”!?、ますます気になる、マスターはなかなかの策士ですgood

実際に見てみて分かりました、

その名の通り、何度かサーバーからビールが注がれます、そして泡が沈静化するまでそのままグラスは放置されます、そして頃合いを見てまたゆっくりとビールを注ぐ、この作業を参度繰り返すという事でしょうか、とにかく5分なのかどうかは別として他のメニューに比べると相当の時間を要して完成します、

ほら、こんな状態で出てくるのです、泡が立っています、

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そして、ここまで待って飲む生ビールは、、、

メニューの謳い文句の通り“非常にマイルド”なのですshine、この環境で5分待つ間に味覚感覚は相当研ぎ澄まされていますし、脳の味覚中枢のイメージトレーニングにも十分な時間がありました、

はい、これでお勘定、2杯で1000円也、

面白かったです、

もちろんビールは美味しいです、普段は肴なしに生ビールだけ2杯も飲むことはないでしょう、でも、これはこれであり、近くにあったらさっと一杯だけ飲んだりすると思いますわ、広島銀山の「ビールスタンド重富」、また来ますねheart04

帰りは裏というか酒屋店内を通って表へ出ました、、、

さてどうしましょうか、

 

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2013年7月11日 (木)

広島呉に初見參、歴史ある街には名物も酒場もたくさんありました。

【2013年5月17日(金)】

広島 呉 「オオムラ」~「いせ屋」~「第三とり八」

今日は初めての広島は呉!探訪でございますshine

案内役は呉在住のKちゃん、

何人かと広島で飲む予定だった前回訪問時、Kちゃんは体調不良で欠席、残念、じゃあそのうち一度呉で飲もうか、呉は行ったことないし、と気楽に誘ってましたが、調べてみると呉って居酒屋酒場が結構多いんですよheart02

考えてみたらそうか、今も昔も海軍(今は海自ね)の街だもんね、そうかそりゃ多いよね、吉田類さんの番組でも紹介されています、ネットで調べてもたくさんの店が出てきます、こりゃ面白そうだ、本気で行くよ!呉!!happy02

ということで今回の呉探訪が実現、ワタシとしては珍しくそれなりに下調べをして何軒か目星を付けていましたが、、、結局、予定外の店を3軒回りましたhappy02

「広島」駅からJR呉線で呉を目指します、

地図で見ると運転距離は20Km+αというところでしょうか?関西のJR西日本の新快速運転なら15分くらいで着く感覚ですが、、、そうはいきません、、、呉線は単線です、乗った電車は快速でしたがそれでも電車すれ違いの待ち合わせもあり「呉」駅までは40分ほどかかります、正直、、、遠いなあ~sweat02

それでもちゃんと「呉」駅に無事到着、

運転本数もそんなに多くないのでまずは帰りの電車の確認です、うむ、だいたいあれかこれくらいには乗って帰ろうflair、明日は朝が早いからねwink

では呉の盛り場へ向かいましょう、

呉の街は二つの川に挟まれていますが、下調べで目星を付けた店はだいたい東側の川を越えたエリアに集中していました、Kちゃんに訊くとやはりその辺りが呉の盛り場の中心のようです、駅から少し離れていますが歩いても10分と掛かりません、昭和橋という大きな橋がありますが信号の加減で一つ上流の堺橋を渡りました、なんか雰囲気が出てきましたよ、エエ感じエエ感じgood

ぶらぶらと歩きながらKちゃんの呉自慢?を聞きますhappy01

Kちゃん曰く、呉で一番食べて欲しいのは“呉冷麺”だそうです、へ~、それは知りませんでした、冷麺ね、どんな冷麺?、黒酢に鷹の爪、そしてワンタンをのせるそうです、じゃあ今日の〆はそれでいくか!?って乗り気だったのですが、いやいや好みの店(確か「呉龍」だったかな?)は昼間しかやってないんですよ、たしか、そうか残念、では今度あらためて来て食してみましょうwink

橋を渡って飲み屋街らしき雰囲気の匂いがしてきました、

と、いきなり好みらしき店を見つけます、「せとや」、末枯れた店構えですが引き戸だけはピカピカの新品でしたhappy02、新調ですね、もう6時を回ってますがまだ準備中のようです、また後で来るかもね、

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企業の街であり、海軍さんの街(今は海自ね)でもある呉、

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自衛官用の帽子や制服を売っている店がありました、

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なんか自衛隊の制服となると隊内の購買部みたいなところで売っているのかと思いきや、街のお店で売ってるんですね、考えてみるとまあ当たり前か、いや、どうかな??

大きなアーケードの商店街があります、

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立派な商店街だね~って云うと、え~どこがですか!?もう、夜になったら人いないですよ、とのKちゃんの反応、そうかあ、でも営業している店が多い、シャッター商店街ではありません、

さて、1軒目はKちゃんが情報を仕入れてきたお店です、

美味しい生ビールが飲める古い店らしいです、ビールメインの店なので肴は乾きモノしかないそうですが、まずはここでビールを飲んで弾みをつける作戦ですhappy01

はい、生ビールの店、呉の「オオムラ」、

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ここは元々、マスターがおられたそうですが、今は楽しいお姉様たちが店を引き継がれたようです、

この日のカウンターにはなぜか惣菜、酒の肴が並んでいますsign02

実はこの日は現在のお姉さんがこの店を引き継いで1周年だそうで特別に肴が並んでいたのですflair、フリーの肴です、こりゃまたえらいラッキーな日に来たものです、生ビール、周年記念で日替わりで違うビールを振る舞っているそうで、この日はヱビス生です、これまたラッキーです、

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美味しい生ビールheart02

たしかに美味しい生ビールを飲み、カウンターの肴を適当に少しいただきます、生ビールの蛇口は“アカ”の氷式冷蔵庫(のようなに思うんだけど)からニョッキと出ていました、オリジナルを改造されたんでしょう、

「オオムラ」の1周年に居合わせたのも凄いのですが、この日はもう一つ凄い偶然がありました、「オオムラ」のTVでも放送していました、

この日は呉で年に一度のプロ野球公式戦が呉球場で行われていましたflair

プロ野球交流戦の対オリック戦ですbaseball、呉の人にとって年に一度の楽しみだそうで、皆さん早々に仕事終えて球場へ行っているそうです、TVに知っている顔がどんどん映る日だそうですhappy01、その試合を壁に掛かったTVで見ています、なんだか不思議な感じで面白い、

さて、旨い生ビールを2杯飲んで「オオムラ」を後にします、ご馳走様でしたwink、また来ますねheart04

ここに来るまでにいくつか気になる店をチェックしてきました、

さてどこへ行こうかと商店街周辺を歩きます、焼鳥屋が多いよね、やっぱり焼鳥屋へ行こうか、、、と、こんな店の前を通りかかりました、

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まったくのノーマークの店ですがこの店構えにはピンと来ましたlovely

Kちゃん曰く、昔からある洋食屋さんですよ、子供の時からよく来ていますが、、、なにか?

とのこと、いやいや、酒場巡りがメインですがこういう食堂系もワタシ大好きなんよ、こりゃも逃せないでしょう、入りましょう、

「田舎洋食いせ屋」、

テーブルが3つ4つほどの小さなお店ですエエ感じです、入ってよかった、正解です、とりあえずワタシはビール小瓶を注文、そして名物の「タンシチュー」1100円也と「海軍さんの肉じゃが」400円也を注文します、

これは「タンシチュー」、

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あとで調べると超有名店なんですねshine

偶然とはいえ巡り合えてよかったです、表の対応はお母さんが、奥ではお父さん調理を担当されているようです、古いんですか~?と訊いてみると、お二人とも客席フロアに出た来られました、

大正10年の創業、お父さんで三代目、創業の祖父は元帝国海軍戦艦「三笠」や「浅間」でコックをされていたそうで、呉にビアホール「日英館」が出来た時に同時に洋食店を開店(当時としてはとてもハイカラな建物だったようです、店内に写真があります)、その後現在の場所に移転されたそうです(確か戦災のため)、終戦までの海軍、終戦後は連合国陣営からオーストラリアが進駐、もちろん今は海上自衛隊と、呉の軍事の歴史を見てきたお店のようです、

映画撮影の関係でか有名人の色紙も一杯、大滝秀治さんも来店されています、

こういう店に入るとどうしても跡取り問題が気になります、

ここもやはり息子さんは別のお仕事をされているそうですが、お父さんは“今は孫に期待してるよ”とのこと、そうですか、お孫さんが継いでくれるとイイですねwink

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「海軍さんの肉じゃが」は創業者のおじいさんが海軍時代のレシピを元に作られたそうで、店内にそのレシピともいえる海軍の公式文書が掲げられています、たぶん船の上では水が貴重品だからだと思いますが“野菜の水気だけで作るレシピ”になっているんですねflair

はい、どうもご馳走様でした、

ではこれでお勘定にします、いろんな話を聞かせていただきありがとうございました、呉の老舗洋食屋さん「田舎洋食 いせ屋」、また来ますねheart04

さて、想定外の店を2軒巡りました、

そろそろ居酒屋・酒場へ行きましょう、とにかく焼き鳥屋が多い呉、〆はやはり焼き鳥屋でしょう、

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少し歩いて「第三鳥八」へ入店です、“鳥八”は呉のチェーン店のようでこの日歩いただけでも他にも何軒か目にしました、

カウンターにテーブルの大箱店、スクエアなテーブル、ソリッドな床、好きな感じです、満員ですか、大丈夫かな?と思ったら、奥の方に案内されます、左奥にもテーブルスペースが広がっています、ではテーブル席でいきましょう、

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突出しはこんなん、

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菜の花だったかな?

日本酒は「千福」、定番酒ながら力強い辛口です、辛口は好みではないのですがこれはイケますね、地元地酒の力ですgood

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これは注文しないといけないそうです、「味噌煮」160円也、

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関西の「どて焼き」(東京の「煮込み」)ですが具は豚や牛ではなく鶏でした、こんにゃくに皮にたまひもらしき部位も入っています、ピリッと辛い味噌味で生姜が効いています、ちょっと味は濃いですがこれが呉オリジナルですね、

焼き鳥は盛合せで頼みました、こんな感じ、

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“焼き鳥盛合せ”に串カツが1本入っています(鶏タマネギ)、

広島でも串は焼き・揚げともお仲間扱いのようです、関東も焼き鳥の定義は広い(なんせ豚も焼き鳥ですから)です、広島も串料理はおおむね焼き鳥の範疇に入るのかな?、割とルーズに“焼き鳥”“串料理”をとらえているようです、

この分野に関しては関西が一番厳密に串モノを分類しているようで、他の地方ではもっとルーズ、関東は最もルーズ、なんかそんな感じです、

焼き鳥はやや大振り、パンチのあるタレでした、

日立やIHIの企業城下町として、そして海軍さん(今は海上自衛隊ね)の街“呉”を串で表すとこんな感じになるという事でしょうかねshine

さて、これでお勘定にします、広島までの電車の時間が気にかかりますが間に合いそうです、「第三とり八」、また来ますねheart04

呉、想像以上にイケてる店が多そうです、

歴史がしっかりと根付いて街を盛り上げています、昼間の呉冷麺も食べなきゃいけないし、Kちゃんから聞き出した他の店(中華そばの「モリス」やアイスもなかの「巴屋」とか)も行ってみたい、もちろん酒場もまだまだあります、これは絶対再訪しなければいけないです、呉また来ますねheart04

帰りの電車は、、、カープファンで満員でした、

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その中でお隣はオリックスファンの女性が2名、関西から来ているようで早くも翌日の広島でのゲームについて熱く語っています、こちらもさすがhappy02、、、

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2013年7月 8日 (月)

久しぶりに行きたい店に行きましょう、神戸三宮の「皆様食堂」~「金盃 森井本店」、そして「八島食堂東店」が・・・

【2013年5月14日(火)】

神戸 三宮 「皆様食堂」~「森井本店」

久しぶりに神戸三宮で飲みます!!happy01

このところ大阪での新規開拓がうまくいっていません、、、って、酒場の新規開拓の話ですよwink

まあ、無理して新しい店ばかりに行かなくてもイイでしょう、ちょっと今日は今まで行った店で間違いのない店を再訪してみましょうか、ね、と考えるといくつかの良い店が思い浮かびましたflair

神戸三宮の「皆様食堂」もその一つです、なんていうのか、皆でワイワイ飲んでいるところにずぶっと潜り込んでみたいな~、な感じです、

夕方、三宮の高架下商店街を歩きます、

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ここ最近はここで服や靴買うことも少なくなりましたが、ほんま目移りしますわ、「皆様食堂」へ行く前、そしてその後は元町方面へ歩いたのですが、その間に欲しかったモノ⇒靴、帽子、シャツ、シャツ、、、ショッピングは衝動買いに限りますね、欲しい時が一番値打ちです、と思いつつ、今はお金がない、ボーナスまでは自重自重coldsweats01

さて、三宮から数分で「皆様食堂」に到着です、

002

開いていますheart02、エエ感じで高架下商店街の往来に佇んでいます、ここもまた衝動買いならぬ衝動入店がイイんでしょう、この店構えにピンときたらすぐ110番(ちゃうし)でまず間違いない店ですhappy02、暖簾の“家庭の延長”の4文字が泣かせます、

暖簾を分けて入りますが、おっとU字カウンターは満席ですね、

全部で10数席、3つくらいのグループで盛り上がっています、ここは一人飲みもありですがどちらかというと数人のグループで盛り上がっている場合が多いですね、カウンターの中にはお父さん、もう相当の高齢ですね、そのお父さんをサポートする大将は息子さんでしょうか?今はこの大将がお店を切り回されてます、

その大将と目が合います、

いつものように指で一人客であることを示しながら、目で“満員ですね、こっちの壁際でイイですが、、、”と仕草で訊きます、お兄さん、そこでいい?ちょっと今片付けるわ、置いてあった先客の荷物をよけていただいて一人分のスペースをつくってもらいます、

はい、すいませんね、じゃあ焼酎の水割りをください、

はい焼酎水割りね、と大将に応じてもらいますが、居酒屋での定番のやり取りの“芋?麦?”という問いかけはなく、あいよ~という感じで引き取られました、焼酎は甲類なんでしょうか?不明、、、

で、焼酎水割りはこんな3点セットで来ました、

003

ジョッキ+氷、焼酎はちろりで、そして水も別の大き目ちろりで、とんとんとんと3つが揃いました、あとは自分で調合して飲むだけ、飲んでみたけど甲類なのか乙類なのか不明、、、たぶん甲類かな、、、今度訊いてみますwink

料理は売るほど揃っていますhappy02

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壁一面に貼られた短冊メニューで選べばいいのですが、とりあえずとなると多すぎてちょっと悩むことになります、まずは目の前のカウンターの中にどんと鎮座しているおでんの大鍋から「ひらてん」をお願いしましょうか、

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でかくてフワフワで美味しいです、写真では分かりにくいですがホントにデカいですshine

さて、これで一段落、ゆっくり飲みましょか、

グループでワイワイ盛り上がっている中で一人飲みに浸るというのは今日のコンセプト通りなのですが、壁際のカウンターで皆に背を向けた黙々と飲むのもなにやら違う感じです、ちょっと体を捻った半身の体制でカウンターの客の盛り上がりと大将のやり取りなどを聞きながら、見ながら飲ませていただきますしょう、
うん、この方がいいな、だいたいがめちゃ陽気な不良中年かめちゃ元気な不良老人でいつもいっぱいのカウンターですhappy02

ふと見ると右手の壁にこんなチラシが貼ってあります、

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港町神戸発浪漫的楽団「春秋村島陳」、

つい先日亡くなられた元憂歌団のドラムス島田和夫さんのラストテイクが入っているとのこと、気になったのでパチリ、でもネットでの販売が見つかりませんでした、電話するしかないのか??

008_3

「かち割ワイン」380円也も気になるし、色紙の言葉も気になる、

おでん、次は「だいこん」、ここのおでんネタはでかいです、

010



焼酎も先程のセットで2杯目を作ります、

これでちょうどですな、ではこれでお勘定にしましょう、780円也、はい、ご馳走様でした、三宮元町間の高架下商店街で今日も皆様を待ち受ける“家庭の延長、”「皆様食堂」、この雰囲気好きです、また来ますねheart04

さて、もう1軒行きましょうかdash

こちらも久しぶりに行く店です、「八島食堂東店」、ずいぶん前に行ったきりです、酒場巡りを始めたごく初期にまず東店へ行ってますね、その後、中店、西店の存在を知りましたが西店は未訪問のままです、なんか新規訪問ばかりを目指しているとなかなか行く機会がないのでこういう気持ちの時に行っておきましょうwink

「八島食堂東店」は先程の神戸高速JR高架の山側(北側)の道路に面しています、

高架下商店街から出て焼肉の「平和」の所に出ます、この向かいが「八島食堂東店」だったかなと山側を見ますが灯りが見えません、あれ?もう一つ西側の筋だったかな?久しぶりだから忘れちゃったよ、と高架沿いをさらに西へ歩きます、で山側に渡ったのですが、、、「八島食堂東店」がありません、やはり先程の辺りじゃなかったか?休みか?と先程の場所まで戻ります、

今度は山側を歩いているので見逃すはずはありません、

でもやはりありません、うむ、いやな予感がsweat02、、、

注意してみるとどうやらひっそりと佇む空き家のような元「八島食堂東店」がありました、

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休みか?とかすかな期待を持ちながらピタリと閉まったガラス戸の中を覗きますがどうやらこれは休みという雰囲気ではありません、残念ながらこれは閉店か移転ですねsweat01、く~、もっと早く来るべきでした、こういう店はいつまでもある、いつでも来れると思ってはいけないんですね、ちゃんと定期的にお邪魔しないといけませんでした、、、

後日調べてみると、西店、中店はすでに閉店したようです(店主の健康上の理由)、東店に関しては正確な情報がありませんがやはり閉店ではないかと思われます、

*「八島東店」閉店については最終の確認が取れていません、各位でご確認ください。

しかし、残念ですcatface

気を取り直してもう一度高架下へ戻ります、焼肉の「平和」という訳にもいかないので、これまた久しぶりの「金盃 森井本店」を覗きました、空いていますね、ではここでちょっとしんみり飲みますか、

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L字カウンターにテーブル席が2つほど、上がったことないけど2階もあるんですよね、

とりあえず「金盃」を常温で下さい、それと「鯛のきずし」680円也を注文、

う~ん、「八島食堂」がなくなったか(まだ未確認ですが)、と「金盃」をくいっといただきます、後悔、反省、なぜもっと早く、、、しかし「金盃」は辛いな、、、

突出しに「マカロニサラダ」が出てきました、嫌いじゃないからイイか、

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そして「鯛のきずし」、

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居酒屋の定番メニュー“きずし”ですが、ほとんどが鯖のきずしです、鯖以外のきずしとなるとほとんどみかけませんが、ここ「金盃 森井本店」では「鯛のきずし」が名物であります、

うん、美味しいshine

以前より店の雰囲気が和んでいるような気がするのはワタシの思い違い、思い込みでしょうかhappy01

「金盃」をお替りしてゆっくりと飲み食べました、

エエ感じでした、一人客か二人客、ちょうどこの時の気分に馴染みましたね、神戸元町の「金盃 森井本店」、久しぶりに来て良かったです、また来ますねheart04

 

 

 

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2013年7月 5日 (金)

『神戸新開地音楽祭2013』を観戦、その前に湊川公園の「洋食の赤ちゃん」でチキンカツとビール♪

【2013年5月12日(日)】

神戸 新開地 「洋食 赤ちゃん」

この週は珍しく土曜日、日曜日と2日間とも外で飲んでいますね、

土曜日は新規開拓でもするかとまずは大阪「京橋」駅へ、

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予定外だったのですが有名な路面店をちょいと覗いてみました、面白い感じですがメニュー仕立てや雰囲気はグループでワイワイということでやはりワタシ向きではなかったようだと確認して撤退sweat02

「玉造」駅でも新規を探してみましたがどうもうまく行きません、「寺田町」駅まで流れて角打ちの立ち飲みを1軒見つけたのは収穫でしたが、

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もう1軒と行った店は期待外れheart03、店構えだとこの店も入ってみたかったけど、最後はなんか間違えてラーメンなんかを食べていますcoldsweats01

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うまく回らない日もありますheart03

で、日曜日は神戸新開地へ出掛けました、『神戸新開地音楽祭2013』が開催中ですnote

今年は我がバンドは出演せず、というか昨年はなかった一般募集が今年はあったようです、見過ごしていたので応募しませんでした、残念、、、でも知り合いのバンドが日曜日に出演していますのでちょいと応援がてら呑みに、もしくは呑みがてら応援ですhappy01

出演ステージは「湊川」駅方面でした、

先にステージの場所を確認します、そして知り合いの出番まではまだ1時間くらいありますのでちょいと飲んでいきますかwink

すでに、ステージに行くまでに目星を付けていましたhappy02

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近場で飲むならここがいいかな、「洋食の赤ちゃん」、有名な店でいくつか店舗があるようです、そういうと大阪の天神橋商店街にもあったような気がします、チェーン店なんでしょうか?古い暖簾分けのようなお店なんでしょうか?、とにかくこの店構えは好みです、入ってみましょうdash

予想より狭い店内、真ん中にテーブル(6人掛けだったか)が一つ、壁側はカウンター席、反対側が厨房でその前にもカウンター席があります、10人ちょっとで満席の店です、テーブル席が空いたところのようです、

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メニューはこんな感じ、

きりっとシンプルなメニューは好感ですねshine、ビール(中瓶)500円也に日本酒320円也とアルコールもあります、ヨカッタ、ではまずビールを注文、そしてしばしメニューを睨んで黙考、好物の「チキンカツ」にします!!

ごはんは?要りません(きっぱりhappy01)、

ビールを飲んで待ちます、厨房側のカウンター席の向こうにはフライ用の油鍋があるのであちらの方は暑そうですね、

待つことしばし、「チキンカツ」が来ました、

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期待通りの外観です、

大振りのチキンカツ、ソースは茶色っぽいですがカレー味ではありません、デミグラスです、付け合せにトマトケチャップのスパゲティ、これがなくてはなりませんheart02ふい~、至福です、いただきます、チキンカツ⇒ビールグビ⇒チキンカツ⇒ビールグビ⇒スパゲティ・・・旨い!!happy02

と、一心不乱に飲み食べているところを知り合いに見られていたようですsweat01

同じようにライブを聴きに来た知り合いご夫婦が入ろうかと中を覗いたらワタシが一人飲んでいるのを見つけたそうです、混んでいたので?入店をあきらめたとか、いやはやどんな至福の一瞬でも気を許してはいけませんな、

ビールがなくなりました、もう1本?う~ん、お腹一杯ですね、スイマセン、日本酒下さい、常温で、、、

チキンカツに日本酒、イイんですイイんです、これもまた美味しい、

ふい~、ご馳走様でした、イメージ通りに飲めました、ありがとう、湊川公園の「洋食の赤ちゃん」、また来ますねheart04

この後、ライブ観戦、ディレクターズチェアが並んでいたのでゆったり観戦、

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そして、帰りがけにもう1軒立ち飲みの「いちよし」で焼酎を一杯、

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「新開地」駅周辺にはまだ行けてない店が何軒もあります、

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そういうと何回も前を通っている「正宗屋」もまだ入ってないなあ、今度行ってみますかshine

 

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2013年7月 3日 (水)

今日は新杉田で飲みます!!って、どこや!?東京鉄道発達事情も考察、って???

【2013年5月9日(木)】

神奈川 新杉田 「杉田もつ肉店」~「じぇんとるまん」

今日は新杉田を案内していただきます、、、って、新杉田ってどこや!?happy02

この日は飲み会、ワタシの好みの店に連れてっていただくことになりました、場所は根岸線「新杉田」駅です、、、

って、どこかよく分かりませんcoldsweats01

東京の鉄道路線は非常に高度に発達しており、より早くより便利にと旧来路線がどんどん繋がって直通運転が行われ、必要な“つなぎ線路”が次々と作られています、

関西でもJR東西線、JR東大阪線、阪神なんば線などのつなぎ路線が営業を開始していますが、東京圏の路線拡大開発は半端ないです、湘南新宿ライン埼京線とか横須賀総武線快速とかになるとワタシもよく分かってないですが、

この路線は馴染みがありますよね、、、つなぎ路線の代表格の“京浜東北線”、

初めて東京に行った時はこの路線名の意味がよく分かりませんでした、京浜と東北は別方向でしょう?って感じでした、その別方向の京浜線と東北線を東京~上野間をでつないで直通運転したのが京浜東北線です、関西にはこんな命名路線がないので分かりにくいのですね、

余談ですが、、、

もう一つ、東京のJR路線で分かりにくいのがほぼ同じ路線が並行して走っているのに設置駅が違うということです、東海道線と京浜東北線、高崎線(東北本線)と京浜東北線はそれぞれほぼ並行して走っていますが設置駅は違います、関西ではこれもありません、

神戸~京都線(東海道線)では新快速・快速・普通列車が走っていますが停車駅が違うだけで同じ駅設定です、ところが東京は駅の設定自体が違うのです、結果的には快速運転と普通運転の違いと同じようなものですがもう完全に別路線として認知しておかないと大きな間違いをしてしまいます、

たとえば東海道線の東京~横浜間の設置駅は東京・新橋・品川・川崎・横浜とたったこれだけです、並行して走っている京浜東北線は同区間で14駅ほどあります、これが関西人からするとなんか不思議な感じなのです、

と、これじゃまるで鉄道Blogじゃないか、でももう少し書くんですよhappy02

今日のお目当てはワタシの好みのピッタリらしいですheart02

ということで「新杉田」駅周辺のお店を案内してもらう予定ですが、、、「新杉田」ってどこや!?

案内者の一人Iさんから「根岸線ですから」と云われたのですが、、、よく分かっていませんcoldsweats01

調べてみると列車運転としては京浜東北線の列車が走っているのですね(やっと話が繋がってきた)、京浜東北線列車は横浜から大船まで根岸線を走っています、なるほどshine

蛇足ですが東海道線も横浜~大船間を走っていますがこの区間は京浜東北線とは別の経路を走っています、ああややこしいbearing

根岸線を走るのは初めてかも、

海岸沿いを走っているようですが綺麗な海の景色は見れませんでした、大方がとても大きな倉庫工場群が海側に拡がっています、おそらくは昔習った「京浜工業地帯」ですかね、見知った企業のロゴが入った大きな建物が首都高速の高架越しに続きます、へ~、

なんだかんだ云いながら、無事「新杉田」駅に到着、

ちょうど工場からの帰宅者が増える夕方のラッシュ時です、人並みに逆らって駅を出ます、ここでM氏、Iさんと合流、どうもどうも今日はよろしくお願いいたしますwink

駅を出て少し歩きます、

ワタシ好みということで下町を予想していたのですが、予想に反して新しくて綺麗な駅前、少し山側に京急「杉田」駅がありそちらの方が昔からの街のようです、やはりこの辺りは列島改造と共に開発された街なんでしょう、でも良い飲み屋があるそうですよ、

さて、今日の1軒目はここ!(やっとですhappy01)

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「杉田もつ肉店」shine美味しいホルモンがいただける立ち飲みです、

狭い店内、10人ほどで満員でしょうか、M氏にオーダーはお任せ、飲み物はホッピーですね、セルフサービスですがM氏がテキパキと動いてくれます、キンキンに冷えた定番“キンミヤ焼酎”の900mlボトルがまず出てきますhappy02、氷はナシで飲むスタイル、ジョッキにドボドボと投入して、では乾杯ですheart02

で、ここからはワイワイといろんなお話をしながら一気に盛り上がりましたよ、M氏にお任せのオーダーをどんどん紹介していきます、とにかく生モノが揃っていてとても美味しかったです、

「まるちょう」かな?、新鮮です!!

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これは「せんまい」ですね、

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「レバー焼き」?、え~、そうなんです、焼きますhappy02

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そして「ユッケ」、

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そしてこれが、、、なんだっけ?奥は「まめもやし」ですね、手前は肉豆腐みたいなものかな?忘れましたheart03

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とにかく安くて旨い!これは間違いないですね、3人でキンミヤを空けたかどうか?とにかく結構エエ感じになってお勘定です、美味しかった!!、「杉田もつ肉店」、また来ますねheart04

ではもう1軒行きましょう、と連れていただいたのは、やはり立ち飲みの「じぃえんとるまん」、

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こちらも新しい感じの店ですが、

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ここも安いわ!ははhappy02

肴はだいたい150円から250円、高いもので300円という嬉しい価格、

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そして、日本酒、焼酎とも揃っていました、

では日本酒を頂きましょうか、どうも「鍋島」、「獺祭」、「月弓」、「初孫」などを皆で飲んだようです、ワタシも3杯くらいはいただいたかな、

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肴は刺身(貝盛合せ)に、

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定番の「ポテサラ」、

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これは「とんぺい焼き」だと思う、

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このメニュー、関東では珍しいようです、じゃあということで注文したような、、、しなかったような、、、もう完全に記憶は夢の彼方へ飛んでいきましたhappy02

いや~、2軒ともとても良い店でした、案内していただいたM氏、Iさん、おおきにありがとうheart02、次回は野毛辺りへ行きますか、なんてそんなん云うたら調子に乗って行きますよ、

かすかな記憶では京急「杉田」駅まで歩いて帰りました、ふ~、美味しかった、楽しかった、新杉田、また来ますねheart04

こんな写真もあるけど・・・sweat01

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