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2013年6月30日 (日)

三原橋地下街の「三原」(南側)でランチ、そして神奈川の市民酒場「みのかん」で一杯^^)。

【2013年5月9日(木)】

東京 東銀座 ランチ「三原」(南側)~神奈川「みのかん」

銀座の名画座「シネパトス」が2013年3月31日で閉館したんですね

入社した時の東京本社が当時(たしか)三原橋と呼んでいた交差点の傍にありました、でもあまり東京に来ることもなく、その後本社は内幸町に移転したので、当時のこの辺りはあまり詳しくないのです、

でも“三原橋”という響きには哀愁を感じます、

その名前を冠した『三原橋地下街』に「シネパトス」がありました、

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何とも言えない昭和な感じ二番館・名画座、東京単身赴任中に何本か映画を見ました、今から考えると家から歩いてこれる一番近い映画館だったんですね、

一番印象的なのは“特撮怪獣映画特集”みたいなのをやってるとき、ちゃんと見たことがなかった東宝映画「大怪獣バラン」の上映があり観に行ったことです、これをなぜか一番覚えています、怪獣映画世代丸出し

『三原橋地下街』にはこの「シネトパス」が3スクリーンと何店舗かのこれまた渋い昭和な飲食店が並んでいます、

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「シネトパス」の閉館は老朽化対策、耐震対策などが理由のようですのでこの地下街飲食店も無くなってしまったのか?と覗きに行ってみると、まだ何店舗かは営業していました、でもおそらくそのうちに立ち退き閉店ということになるんでしょうから今のうちに入っておきましょう

「三原」という店はこの短いトンネル状の地下街の両端に2軒ある三原橋地下街の守護神のような店です、こちらは北側の「三原」、

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この日の昼は両方とも営業していましたが、中の様子が窺える南側の店に入ることにしました、こちらが南側の「三原」、

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こちらの店はどうも「カレーコーナー三原」と云うようで、北側の「三原」は“季節料理”という冠が付くようです、基本違う店らしいのですが定かではありません、乞う情報、

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こんな感じ、エエ感じの昭和の食堂です、

小さなL字カウンターとテーブルが2つ、

10人ちょっとで満員になる小さな店です、表の蝋細工メニューでも分かるように“揚げ物”が中心、もちろんカレーライスもありますから、やはり「カレーコーナー三原」なんでしょうか?“カレーコーナー”の表記には気がつきませんでしたが、、、

L字カウンターに着いて「アジフライ定食」をお願いします、

中にはお母さんがお二人、あとで大将が戻って来られました、目の前のカウンターの向こうにフライ鍋があるようでフライを揚げる音が聞こえ始めます、イイ音してます、期待して待ちましょう

店内には何かの映画の打ち上げかなにかでしょうか?俳優さんたちの写真が何枚も貼られています、

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夜はこんなメニューになるようです、

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「アジフライ定食」が出来上がり

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表の蝋細工メニューでは大き目のアジフライが2つ載っていましたが、出てきたのは小振りなアジフライが4匹、ほう、こちらの方が美味しそうだよね、ではいただきます、

おおおお、旨いです!!

サクサクです、衣が軽いです、鯵がふっくらです、さすがです、こんな美味しいフライをさらりと出してるの凄いです

豆腐の味噌汁も美味しい、付け合せはきゅうりの漬物と昆布でした、

あ~、美味しかったです、

この地下街はいつ閉鎖されるんでしょうか?今度、この辺りでランチの機会があればもう一度、季節料理の「三原」の方にも入ってみましょう
(数週間後再訪しましたが北側の季節料理「三原」はすでに閉店していました、残念、先に北側から入ればよかったなあ)

さて、この日の夜は横浜で飲み会の予定です、

そして横浜泊です、横浜のホテルはあまり知らないので、、、野毛のホテルにしました

時間があるので先にチェックインしようと京浜東北線で横浜を目指します、、、

「東神奈川」駅に着いた途端に閃きましたので飛び降ります

前に来た時もこの経路でしたので迷いません、京急線の海側の道を歩きます、小さな川の手前で左へ、少し行って橋を渡るとこんな看板がありました、これ、どう読むんだろう??

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どばし寿司かな?

そしてもう少し進むと市民酒場「みのかん」があります、二度目の訪問です、

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渋い店構えでしょ、横浜にまだ3軒ほど残っている“市民酒場”を冠に戴いている店の1軒ですね、少し時間があったのでここで先に1杯だけいただいていきましょうという魂胆です

焼酎が飲みたかったのですが、注文した「ハイボール」250円也はウイスキーのハイボールでした、久しぶりの2回目の訪問、間違いました

どうやら「酎ハイ」というのが焼酎ハイボールのようです、たしか焼酎とソーダが別々に出てくるんではなかったかな(記憶曖昧)、お通しに「おでん」も出てきました、1杯だけなのでこれでイイかな、

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一応、肴のメニューは「もつ煮」「ホタルイカ」300円、「まぐろ」400円、「おしんこ」、「ゆでたまご」120円などのメニューが並んでいます、

一人客ばかり3人ほど、話声は聞こえません、静かでのんびりとした時間が流れます、

あ~やはりここはイイですな~、このままじっくりと腰を落ち着けたい気もします、が、ここは1杯だけでお勘定です、

もういいんですか?じゃあ、おでんはもう出さなくていいですか?と大将、

え?まだお通しが出るんですか、いえもういいです、お勘定を、ハイ250円です、うわ、お通しはサービスですね、参りました、

これで帰るのは気が引けますね

神奈川の「みのかん」、やはり渋くて良い店です、

次回はじっくり腰を落ち着けて飲んでみたいです、今日は1杯で帰って申し訳ない、再訪を心に誓って退店です、絶対にまた来ますね

 

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