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2013年5月 8日 (水)

東急東横沿線を探訪、まず入店は自由が丘の“うなぎ串”「ほさかや」、渋いお店です。

【2013年3月21日(木)】

東京 自由が丘「ほさかや」

今日は久しぶりに“ヒロコ・コシノ”さんのコレクションを拝見いたしました

2007年だったかな、縁あって上海での音楽とファッションのコラボイベントのお手伝いをさせていただきました、以来、何度か拝見しております、ヨカッタです、たまに見るファッション、音楽とは違う刺激受けますね、久しぶりに行ってよかったですわ

でも、終わったら飲みに行きます

コレクションの会場は恵比寿でした、さてどうしましょうか?メトロ日比谷線の駅までは少しありますが、今日は日比谷線から東横線へ入って東横沿線を攻めてみましょう、うん、あまり来ないこちら側です、いいアイデアですね

メトロ「恵比寿」駅から乗って「中目黒」「祐天寺」(ここの「ばん」も気になりますが)、まずは「学芸大」で降りました、ここで降りるのは初めてです、

だいたいこの東急東横線の駅名はシュッとしたものばっかりです、関西人からするとちょっと憧れ、瞳キラキラな駅名が続きます、「代官山」「都立大学」「自由が丘」「田園調布」、、、関西人はみんなこの辺りに住むんだよね~ワタシも一瞬惹かれましたが電車通勤を嫌って会社近くの中央区にしました、

さて、「学芸大」でのお目当ては「浅野屋」というお店です、

駅からすぐみたいです、高架沿いに西の方へ歩きます、この角を曲がると、、、ありました、「浅野屋」さん、、、

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でも、、、臨時休業です、、、うわ、こんところこういうケース多発中でございます、日頃の行いが・・・

う~ん、こんなことで挫けてはいけません(ちょっと心は折れそうですが)、

駅の方に戻りながらちょいとその辺りを物色します、おされな店がありますね、「学芸大」、思ったより庶民的な街です、

でも、この辺りで飲むのは難しそうです、

これは移動ですね、駅の券売機の上のでかい路線図を睨みつけます、へ~、東急っていっぱい路線があるんですね、ここからだと「自由が丘」や「田園調布」乗り換えであちこちに展開できますね、久しぶりに「旗の台」の「鳥樹」へ行くのもいいなあ、この日のホテルは五反田だったのでいっそ「五反田」まで戻って飲みますか、迷うな~、とりあえず「五反田」まで切符買いますか(この日はうっかり“パスモ”をホテルに置いてきたので切符移動です、この後即全国共通使用が可能になりましたね)、

で電車に乗って思いつきました、

たしか「自由が丘」に“うなぎ串”の店があったような気がする、即スマホで検索、この辺りは確かにスマホ便利ですわ、ありますあります、「ほさかや」さんですね、はい、ここへ行ってみましょう、と予定変更「自由が丘」で飛び降ります、

大井町線と交差している駅、出口を間違って「ほさかや」と反対側に出てしまったようです、ぐるっと回れるかな?、あ、踏切があるわ、ヨカッタ、大井町線の線路を渡るとこちら側の方が飲み屋街のようですね、ここもまた駅名のイメージより庶民的な飲み屋街が拡がっています(なんせ、ワタシ、駅名だけでイメージがっちり固まってますので)、

「ほさかや」はすぐに見つかりました、看板にキンミヤ焼酎の名が、、、時間は20時30分頃、まだやってるかな?と心配になる時間ですが大丈夫そうです、では入りましょう、

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ちわ、まだ大丈夫ですか、どうぞ~、

お、エエ感じの白木のコの字カウンターだけの店です、いいですね~、奥のほうに着きます、え~っとビール小瓶はありますか?ある!ではそれをお願いいたします、

お通しで「キャベツ浅漬け」も出てきました、

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ビールを一杯飲んで落ち着くとカウンターの中のお母さんが注文を訊いてくれます、

“うなぎ串”は先日、国立の「うなちゃん」でいただきましたが、まだ部位の好みとかよく分かりません、え~っと、コースで頼むのをうなぎ串ではどう云うんでしたっけ、

ここは素直にお母さんに“初めて来ました”と伝えます、じゃあ“一通りで”、そうそう、それでした、“うなぎ串”の店ではこの“一通り”があるのがありがたいですね、とりあえずメニューにある各部位が一本づつ出てくるシステムでありますね、それでお願いいたします、

壁に掛かっている木札メニューによると串は「からくり」が350円也、「きも」「ひれ」「かしら」が300円也となっています、「きも」はともかく、他の部位やき方は関西ではほとんどないのでは、まったく分かりません、

そういうと串料理というと関西の“串カツ”が代表選手かと思っていましたが、東京には焼き鳥に焼きとん、そしてうなぎ串もあります、案外“串料理”は東京の方がバリエーション豊かですな

“一通り”はほぼ同時に出てきました、

焼き方はお父さんでしたが先程お兄さんに交代、お父さんは奥に引っ込まれました、時間的に一山越えた感じでしょうか、

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え~っと、どれかがどれかです

「くりから」、「かしら」、「ひれ」、「きも」です、予想では手前から「かしら」「くりから」「ひれ」「きも」かな?東京では珍しい“山椒”がさすがにうなぎ屋では用意されていましたので思わずドバっとかけました(京都人、京都では焼鳥もほぼ山椒を用います)、

「くりから」は身ですね、美味しい、「かしら」もイケます、「ひれ」と「きも」はちょっと癖がありますが、これまた焼きとんや焼き鳥と違ってフワフワな感じ、ゆっくりと味わいます、

ぬる燗をお願いします、

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それと味違いで「お新香」150円也も、、、 

ガッツリいけばあっという間に食せそうですが、ゆっくりといただくとこれはこれで結構満足できる量でした、

一人のお客さんが多いですね、

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ゆっくりと飲む感じ、静かな店内です、

常連さんはやはり好みの部位があるようで、「くりから2本!」とかいう風に注文されています、串で「塩焼き」というのもありますね、身の塩焼きでしょうか?これを集中的に頼まれている常連さんもおられました、メニューは串の他に「蒲焼」やランチの丼もあるようです、でもやはり焼き鳥・焼きとんに比べると高いのでどんどん注文という訳にはいきません、それなりにゆっくり飲む店ですね、

さて、ワタシはこれでお勘定です、

「一通り」にビール小瓶、ぬる燗、「お新香」で2100円也、自由が丘の「ほさかや」、渋い感じの“うなぐ串”、また来ますね

では、また東急で移動しますか

 

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コメント

テリーさん、ご無沙汰しております。
中目黒のばんですが、駅前の再開発に伴ってお閉めになりました。改札を出て右手にある川沿いのビルのあたりに昔のお店はありました。
そちらが移転開業したのが、祐天寺のばんですね。

なんていいながら、あたしは五反田のばんにはお邪魔したことなくて、レバカツの食べ比べなどしてみたいです。
駅反対側の立ちうどん、おにやんまさんも美味しいですよ~♪

投稿: detch | 2013年5月10日 (金) 08時01分

「ほさかや」は先週の酒場放浪記、「うなちゃん」は今週のおんな酒場放浪記でしたね。
確かに関西では鰻の串焼き見ませんね…
近所に鰻屋があるんで、稀に白焼きに熱燗&肝焼きで、酒場放浪ごっこしてます!

投稿: 青豆 | 2013年5月13日 (月) 03時38分

detchさん…コメント、おおきにです、

ありがとうございます、祐天寺のばんはもともと中目だったんですね、貴重な情報おおきにです、

五反田のばんはワイルドな感じで、レバカツも美味しかったです^^)

投稿: テリー | 2013年5月15日 (水) 23時07分

青豆さん…コメント、おおきにです^^)

はい、関西にはうなぎ串はないですからね、

うなぎ、高いですからね~、なかなか食せませんが、東京のうなぎ串はリーズナブルです、ちょいと飲んで帰るにはOKですね、

投稿: テリー | 2013年5月15日 (水) 23時09分

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