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2013年5月

2013年5月30日 (木)

ここら辺りで飲むのは初めてですね、大阪片町の「高野酒店」から「なかを酒店」と角打ち2軒梯子です。

【2013年4月12日(金)】

大阪 片町 「高野酒店」~「なかを酒店」

さて、今日は大阪片町で飲みましょうwink

その昔は国鉄「片町」線というのがありました、

なんとなくですがおぼろげに「片町」駅の姿も憶えています、少し物悲しい小さな終着駅でした、そのうちに「学研都市」線という東急「田園都市」線を真似たような小洒落た路線名(愛称のようですが)に変りました、それでも終着駅はやはり「片町」駅でしたが、関西初のJR地下路線の「東西」線開通で終着駅でなくなるだけでなく「片町」駅そのものがなくなってしまいました(現在は「大阪城北詰」というなんとも中途半端な駅名の地下駅にとって替わられました)、

もともと「京橋」駅の数百メートル西側というなんとも地味な場所でした、ワタシも車で通り過ぎることはあってもこの辺りで飲んだことなかったです、いまでも古い住宅街という感じですが、徐々に京橋側からの開発が進んでいますのでそのうちに京橋の一部になってしまうかもしれませんね、

そんな片町にも良い角打ちがありました、今日は「高野酒店」で飲みます、

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実はここ「高野酒店」は数週間前に初めて訪問しましたが、この時は立ち飲み愛好者4人sign02での飲み会ということでしたので、、、えらく楽しかったのですが、、、飲み会はなかなか記事に出来ません(ワイワイ飲むとよく憶えてないからねsweat02)、なので今日はあらためて一人で訪問しました、

比較的大きな角打ちです、

左側半分が変形の逆ワの字のような立ち飲みカウンターのコーナー、前回も今日もこちら側に立ちました、

右側には立ち飲みテーブルのスペースがあります、でも常連さんに人気なのは立ち飲みカウンターのコーナーの方のようですね、カウンターの中には珍しくお父さんがお二人、一人が大将のようです、ワタシよりずっと上の大先輩ですが非常に若々しい方です、前回来た時に少し話を聞きましたが今でも元気いっぱいの大将ですshine

今日はビール小瓶にします、

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そして肴は大将のお薦めで「牛蒡こんにゃくと牛肉の煮物」にします、

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この日のおすすめメニューはこんな感じ、

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この時期の関西の立ち飲みの定番、壁のTVはTigers戦が放送されていますhappy01

それに前回同様個性的な常連さんが絡んでいるので店内は大爆発状態です、無茶マニアックなTigers情報が酒に絡んで飛び交っていますhappy02、こりゃすごいわsweat01、何が何だか、とにかく大騒ぎでした、

2杯目は「芋水割り」に替えます、

カウンターの中のおでん鍋から「厚揚げ」をお願いします、

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これでお勘定です、840円也、大箱の角打ち、店の感じが好きです、ワイワイと賑やかな常連さんに元気な大将、片町で頑張っていますgood片町の「高野酒店」、また来ますねheart04

さてもう一軒行きましょう、

2軒目も前回の飲み会で訪問した店です、同じ経路を辿ります、土佐堀通りを西へ400mほど歩くと右側にもう一軒良い角打ちがあります、「なかを酒店」、

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ここもまた大箱の角打ちです、

ショーケースや商品棚が並ぶ綺麗で大きな店内の奥にカウンターがあり、その周辺にいくつかの立ち飲みテーブルが並べられています、その辺り一帯が立ち飲みスペースということになります、と云いたくなるくらい広く余裕たっぷりの店内です、

とりあえずお酒にしましょうかね、なにがありますか?と若い大将に訊きます、日本酒の一升瓶が並んでいるショーケースの前で相談します、たしか「上喜元」にしたと思います、450円也、

そして肴は棚に価格表示と共にならんでいます、

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まずは「若竹煮」250円也を取りました、

そして、面白いのはオーダーの記録です、前回来た時に学習していますから驚きませんが、、、自分で伝票に記入していきますhappy01、こんな感じです、、、

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正直申告、ごまかしはイケませんhappy02

気持ちよく飲むには気持ちよく伝票記入しましょう、値段が分からければお店の人に訊いて記入しましょう、はは、しかしここまでおおらかなシステムは珍しいですね、でも、だいたい良い店というのは店が忘れた注文のお勘定も常連さんがちゃんと訂正して払うことが多いと思います、

『安心と信頼の角打ち「なかを酒店」』なんていうキャッチフレーズが浮かびましたhappy02

もう一品はメニューを見て「とん平焼き」350円也にしました、これはカウンターの中で調理されます、

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で、前回訪問時の注文を写真で確認したら、、、

「ポテサラ」、
「おでん」、そして「とん平焼き」、、、って、前も頼んでるやん!

はは、よくあることです、好きなものはつい頼んでしまうんです、

はい、これでお勘定、明朗会計、伝票通りのお勘定となります、っていうか店の方ではこれしか把握していないのですから絶対に伝票通りですwink、片町の角打ち「なかを酒店」、大箱な感じがイイです、また来ますねheart04

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2013年5月28日 (火)

大阪新世界での日曜昼飲み、3軒目はスクエアなイメージの「半田屋」へ。

【2013年4月7日(日)】

大阪 新世界 「半田屋」

さて、新世界での日曜日の昼飲み、「平野屋」~「丸徳」訪問の後です、

前日の猛烈低気圧(だっけ?呼び方不明)による大荒れ天気予報のため土曜日昼飲みを断念した反動で異例の日曜昼飲みを敢行しておりますhappy01

まずは、新世界の立ち飲み「平野屋」から“煮込みホルモン”の「丸徳」へと梯子しました、

2軒目「丸徳」の「煮込みトーフ」はちょいと濃厚でした、3軒目はあっさり系の肴でいきたいですね、

で思い付いたのが「半田屋」ですflair

「平野屋」、「丸徳」から少し北側へ行くと「酒の穴」が2軒並んでいる通りがあります、この「酒の穴」も良い店なんですがその並びにあるのが「半田屋」です、

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ここはまだ入ったことがありませんが、外観は黒を基調にした落ち着いた雰囲気、なにやらスクエアな酒場を思わせる外観が気になるお店でした、カジュアルさが魅力の隣りの「酒の穴」との対比はJR「神田」駅前の「升亀」と「大越」の対比に似ていますshine

「酒の穴」へ行くことが多かったのですが今日はこちら「半田屋」へ入ってみましょう、

黒い枠のガラス戸を引くと期待通りの店内が拡がります、

黒が基調の変形コの字カウンターの上面は白いデコラ、壁の下部はタイル張りとやはりスクエアな感じです、カウンターの中にはお兄さんが2人、明るい感じの応対がありがたいです、

では、ここは「芋水割」にしましょうか、そして肴はあっさりと「だし巻玉子」200円也にします、

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ふ~、目論見通りのあっさり系の味付けで一杯です、

30人くらいは座れそうな変形コの字カウンターに先客は4~5組、

新世界は平日昼間でも客が多いです、日曜日も人出は多いですが隣の「酒の穴」に比べるとちょっと寂しい入りかもしれませんが、その分ゆっくりと飲めます、

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入り口鴨居の上に古い写真が何枚か掛かっています、

目を凝らしてキャプションを読んでみると、そうやら新世界の昔の写真のようです、「半田屋」開業の由来となにか関係があるのかもしれませんがよくは分かりません、

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1枚には「第5回国内勧業博覧会」とあります、

調べてみると1903年(明治36年)に大阪で開催された博覧会のようです、国内勧業博覧会ということですが、この第5回大阪開催では海外からの出品もあったようで『事実上の日本初の万国博覧会』だったそうです、

会場は“天王寺会場”と云う事ですから新世界もその会場の一部だったのかもしれません、博覧会終了後に「天王寺動物園」や「新世界ルナパーク」となって都市開発されたようです、 

「第5回国内勧業博覧会」にはお約束の遊園地もあり、写真の1枚は「ウォーターシュータ」です、100年以上前なのに凄い、基本的なお楽しみは今と同じのようですねwink

「芋水割り」をお替りします、

2品目はどうしましょうか、表のメニューには「一人鍋始めました」とありますがもうずいぶんと温かいので回避、電飾看板に大書されている“名物天ぷら”にしましょうか、いくつか天ぷらメニューがあったと思いますが何やら気になる「白葱と車エビのかき揚げ」350円也にします、

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名物の名にふさわしい天ぷらでしたup

サクサク、ネタもしっかり、であっさり、この天ぷらは相当得点高いと思います、名物にも美味いものあり!これから新世界で天ぷらが食べたい時は「半田屋」にしようgood、これは良い店を見つけましたwink

はい、これで本日3軒目もお勘定です、1000円ちょっとかな、新世界のスクエアな酒場「半田屋」、次は天ぷらメインでいただきたいですね、また来ますねheart04

 

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2013年5月27日 (月)

めずらしく日曜昼飲みを敢行しております、ならばやはりここでしょう!新世界の「平野屋」~「丸徳」へ。

【2013年4月7日(日)】

大阪 新世界 「平野屋」~「丸得」

日曜日ですが、珍しく昼飲みに出かけます!!dash

というのも、この前日の土曜日は昼飲み計画だったのですが、、、

猛烈低気圧の接近で昼からは大荒れの天気になるという予報、無理はするまいと昼飲み計画は直前であえなく中止heart03

ところが関西地方は雨風ともそれほどではなく“これなら行けたんじゃないの”的反省兼悔しさ悶々モリモリでこの日曜日を迎えたのです、こうなればもう致し方ない、止められない、昼過ぎには単独出撃に及びました、

とはいえ、日曜日の昼飲みというとターゲットは限られます、

天満か?京橋か?あべのの新しいビルもありやね~、と、あは、日曜日でも結構あるやんかhappy01、でも、いろんな店があってもっとも安定しているのはやはりここでしょう、新世界shine

ということで、14時頃にはひとり新世界に到着です、

JR「新今宮」駅を降りて“ジャンジャン横丁”を目指します、良い天気ですが昨日の名残の風が強いですね、

“ジャンジャン横丁”を北上、串カツ人気店はすでに長蛇の列でございます、寿司もちょっと魅かれます、やすいもんね、

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でも、1軒目はやはりここでしょう、立ち飲みの「平野屋」、

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酒と肴のバランスがとっても良い立ち飲みです、

うむ、この日もすでに満員の賑わいですが、詰めあせていただいて逆L字カウンター中ほどに着きます、ここは目の前に冷蔵ショーケースがあり肴が選びやすいのでたまに来る者にとっては絶好のポジションですlovely

まずはビールにしましょうか、大瓶も生もあると思いますが、ここはハートランドの中瓶があるのです、美味しいし量もこれくらいがいいですね、はい、ハートランド中瓶、

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肴はショーケースから季節の「しんこ」220円也にします、

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思ったより硬かったがOKです、

これで気分よく今日の昼飲み体制の基盤固めを推進します、ビールの後はぬる燗かな、などと一人にニヤついていたのですが、、、好事魔多し、、、

隣に来た先輩が結構酔っぱらっておりまして、グダグダとした店とのやり取りになってます、店の大将も強く注意されますが本人にはあまり効いてないcoldsweats01、、、隣なのでどうにもやり過ごせません、

仕方ないですがここは一杯で河岸を変えましょう、「平野屋」さんになんの落ち度もありませんので念のため、良い店です、いつも満員ですが一人二人なら何とか潜り込めるでしょう、また来ますねheart04

で、急遽の退店ですが、新世界では次の選択に不足はありません、やっぱり新世界にして正解やったな、まだまだ行くべき店は両手に有り余っています、ヨカッタhappy02

では、「平野屋」の並びの「丸徳」に入ってみましょう、

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看板には、

『テレビ雑誌でおなじみ新世界名物!煮込みホルモン うどん そば トーフ 「本場琉球泡盛」』

と、なにやらてんこ盛り表示です、文脈不明瞭なところもありますが全体的に“どんな店なのか?だいたい大まかには分かりました!”happy02って感じです、一度入ってみたいと思っていたので入店します、

長い一本カウンター、大先輩のお母さんが一人でカウンターの中におられます、先客はナシ、とりあえず真ん中辺りに座ります、

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店内の様子は隣の「丸藤」とよく似ていますが“焼肉用のコンロ”はありません、

泡盛、沖縄地ビール、そしてメニューにも沖縄料理とこちらの店の精神的支柱はあくまで“沖縄”と云う事のようです、名物らしき「ホルモンうどん」も「丸藤」と同じです、麺はうどん、そば、そして中華そばと3つから選べるシステムになっています、

ではとりあえず「ぬる燗」かな(あれ?泡盛は敬遠??)、それととりあえず「煮込みホルモン」ですよね、メニューにも一番に上がっています、が短冊メニューに「ホルモントーフ」というのがありそちらに日和ました、値段はどちらも450円也、

お母さんがよいしょっという感じで動かれます、でも手際は良いです、しっかりとした動きで出てきました、「ぬる燗」と「ホルモントーフ」、

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この組み合わせ、好きです、美しいしheart02

その日の調子にもよるのですが、“オール煮込み”よりも“豆腐と煮込みのコンビ”の方が好きな日が多いように思います、こう書いていると北千住の「大はし」を想い出しました、涎wink

さて、こちらの「煮込みホルモン」は濃厚でしたね、

沖縄風と云う事ではないと思いますが、泡盛ストレートとかロックに合うような濃厚さでした、やはり豆腐がちょうどイイ感じで機能しています、

どうしようかと迷いましたがここもこれでお勘定にします、

ちょっと今日のワタシには濃厚過ぎたかもしれません、煮込みホルモンの「丸徳」、“オール煮込み”な気分の時は来ましょう、泡盛ロックや!!みたいな感じの時、あ、そうか「煮込みホルモンうどん」はその辺りが中和されてちょうどエエ感じになるんかな?今頃気がつきましたわ、次回は麺類勝負してみますか、

とにかく「丸徳」、また来ますねheart04

さて、もう1軒行きますか、つづきは明日の記事をお楽しみに、

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2013年5月24日 (金)

久しぶりに十三へ、懐かしい想い出、角打ち「イバタ」へ初訪問、そして「十三トリス」、〆は「喜八洲」で。

【2013年4月5日(金)】

大阪 十三 「イバタ」~「十三トリス」

今日は久しぶりに十三へ繰り出しますdash

先日、“立ち飲み女子連”達と飲みに行った時に教えてもらった十三の角打ち「イバタ」、

話を聞いただけでゾクゾクする(話聞いただけだけの酒場にゾクゾクするのもいかがなものかと思いますがcoldsweats01)店でしたので行くことにしました、それにこの「イバタ」女人禁制らしいのです、明らかに24条に違反している店ですbearing

これはぜひ一度行ってみましょうdash(どないだwink)、

阪急電車神戸線に乗って「十三」駅下車、

改札口から店まで2mという日本で一番改札口に近い立ち飲み屋「丸一屋」は改装で休んでいました、

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はい、また来ますよ、

ここから右手に線路沿いの細い路地を歩きます、

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この通りの店も変わりましたね~、

よく来たのはもう30年くらい前になるので変って当たり前ですが、旨かった豚骨ラーメンの店は違うラーメン屋になってるし、なにやら怪しげな赤や紫の看板の店が減って、明るく健全な若者向き激安居酒屋が進出しています、

突き当りの角の公衆便所は30年前のままで、その向かいにあった酒場「万長」(社会人になって初めて常連みたいになった店)は今「は七つ海」(表記あやふや)という酒場になっています、

これがちょっとややこしい話なのですが、

昔、一つ向こうの路地にあった“もつ焼き”の「七つ海」と同名ですが、今ある角の酒場「七つ海」は違う店です、

昔あった「七つ海」は今から考えると、当時の関西では珍しい“牛の串もつ焼き”の店でした、いまや東京での定番「かしら」なんかもあって(たしか)これが一番好きだったheart02、この角にあった酒場「万長」とともにホントよく行きました(あ~上手く書けないsweat01)、

「七つ海」お母さんだけ4人ほどでお店されていました、

他に記事でも書いていますが2001年頃そのうちのお一人が亡くなられ、そのうちに閉店ということになったような記憶があります、2001年の閉店の週は仕事が非常に忙しい時期でした、それでも最後の日はなんとか職場を抜け出して行きましたね、皆でワイワイと騒ぎ、カウンターの中を少し手伝い、その日はお勘定なしだったような気がします、感謝の気持ちやがなdash、お母さんがおっしゃってましたshine

まだ酒場巡りというようなことをやる前の話です、なにやらこの頃からこんなことしてたんですな、「三つ子の魂百まで」ですかhappy01

さて、そんな想い出の路地を抜けて行くと道路の高架がかかる道に出ます、

どうやら「イバタ」はこの高架下にあると聞いています、ちょいと周りを見回しながら左手に曲がるとありました、「イバタ」、なるほど、これはまさしく高架下ですねhappy02

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ではでは、入りましょう、

大きな角打ちです、

カウンターは柱を挟んで2カ所、ここには6~7人しか立てませんが、立ち飲みテーブルが商品陳列棚やショーケースと交りながらいくつもあるようで、相当の人数が飲まれています、

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天井は高架のコンクリむき出し、高架下を全部使っているので反対側にも入り口があるようです、反対側の入り口がはるか彼方に見えるような気がするhappy02、広いし客が多いです、

そんな店なのにカウンターの中にはお母さんが一人だけ、

これだけの大人数を相手に一人で仕切っておられるようです、すごく仕事が早いです、要領がイイですgood

お客さんも協力的で瓶を片付けたり皿を重ねたりお母さんをアシストします、

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まずは飲み物を訊かれます、ビール小瓶ありますか?はい、という事でしたが、、、残念ながらこの日は切らしているという事で中瓶をお願いします、

料理はカウンターの大皿、おでん、乾きモノ、缶詰、他にも簡単なものがあるようです、お薦めのようなので「湯豆腐」にします、トッピングはかつお節で、

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大阪らしい湯豆腐、旨いshine

店内の小さな貼り紙に立飲み営業時間(PM5~PM9)が書かれており、その下に小さく、でも確かに「ごめんなさい、女性の方はご遠慮ください」という旨が書かれています、

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そういう由来なんでしょうね、

まあ一昔前は女性が角打ちで飲むということは想定外だったかもしれませんからね、、、先日訪問した東京国立のもつ焼き「まっちゃん」も平日女性入店不可だったと思います、ま、いつか解放されることになるでしょうが、こういう仕切なのでご了解を、、、

飲み物は「芋水割」に、お馴染みの“酒販組合”のグラスが嬉しい、

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そして、、、

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「紅生姜の天ぷら」といういかにも関西なメニューを頼んでお勘定です、

970円也だったかな?安いですね、さすが、お母さんもエエ感じやし、お客さんも筋がよろしい、店全体が良き酒場であることを証明しておりましたwink、十三の「イバタ」、また来ますねheart04

さて、来た路地より1本手前の路地を通って帰ります、

もつ焼き「七つ海」があった路地、ここにもう一軒昔から来ている「十三トリス」がありますshine、先日お母さんが亡くなられました(哀悼)、手向けに一杯飲んで帰ります、

この前、新開地の写真展でマスターらしき人を見掛けたので訊いてみると、行ってましたよ、とのこと、やはりそうでしたかflair、あ、お母さんは残念でした、哀悼、、、

ではいただきます、ここで飲むのは35年前から“白ハイ”と決まっています、サントリー“ホワイト”のハイボールです、当時は“オールド”や“角”は高くて飲めない、でも“レッド”よりはいい感じ、ということで“白ハイ”ですheart02、いまや“ハイボール”全盛の飲み屋街、不思議なもんです、回る回る時代は回りますね、

肴はこの日も結局「玉子焼き(ネギ入り)」、

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マスターが焼いてくれはります、ボリューミーです、これに限ります、出来れば二人でシェアした方がいいのですが、、、

TVで阪神戦見ながら(BarやけどTVありますhappy02)、“白ハイ”をお替りして、「玉子焼き」全部食べてお勘定です、マスターおおきにです、また来ますねheart04

そのまま駅改札へ向かいます、「十三屋」が迫力の暖簾で迎えてくれますが、、、今日はスルーしましょう、

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結局、「喜八洲」でこれまた久しぶりに“みたらし団子”を買います、ここのは京都深草の「栄泉堂」の次くらいに美味しいですheart02

では、今日の十三探訪はこれくらいにしといたろかhappy02

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2013年5月22日 (水)

東京の西側もイイですな、この日は初探訪の西小山、“やきとん道場”「三鶴」。

【2013年4月4日(木)】

東京 西小山 「三鶴」

今日は初めて西小山に来ました、

このところ精力的に東京の西側を探訪しております、もともと東京の東側から始まったワタシの酒場探訪ですが、西側にも良いお店がたくさんあるようです、まだまだ未開発なのでこれからが楽しみですwink

で、今日は東急目黒線の「西小山」です、

この目黒線、前は「目蒲線」と呼んでいたようですね、なんとなく聞き覚えがります、今はメトロ「南北線」から乗り入れて「目黒」駅~「田園調布」駅までの間の区間を「目黒線」と呼ぶようです、

「目黒線」の他に「東横線」「池上線」「大井町線」が絡むこの辺りの東急電鉄はなんか面白いです、こういう感じで同一電鉄会社の路線が拡がっているエリアは関西にはないですね、ちょっと鉄的になんか面白いhappy02

この「目黒」沿線でいうと、「目黒」駅、「武蔵小山」駅を探訪していますが、ここ「西小山」駅は初めての探訪です、

東側に比べ東京の西側にはなにか無条件に“お洒落な”イメージを抱いてします関西人ですが(んなことないですか?)、そのイメージ通り「西小山」駅前も綺麗です、駅前広場が広いです、再開発済です、なんとなく駅舎も「武蔵小山」駅舎と似ているような気がします、

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でも、少し歩くとすぐにイイ感じも商店街はあるし、焼き鳥屋や懐かしい感じの果物屋もあります、やはりこの辺りも生活の匂いがプンプンするエリアです、これは期待できますshine

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短いアーケードの商店街を抜けて歩きます、お洒落なカフェもあります、うん?理髪店だったかな?

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でもワタシのお目当ては“やきとん”ですcoldsweats01

しばらく歩いて左へ曲がるといきなりありました、やきとんの「三鶴」です、

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エエ感じの大きな暖簾、ガラス戸越しに中を覗くと大将がやきとん焼いたはります、でもまだ席には余裕がありそうなので先に近辺をざっと歩くことにします、腹ごなしみたいな、、、

一つ先の通りを曲がり先程の駅前のアーケード通り辺りからもう一つ先の通りまでざっと回ります、飲み屋街みたいなのは見つかりませんでした、でもポツポツと飲み屋さんがありますね、

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この店はそそられました、一度入ってみたい、

さて、ざっと回って「三鶴」に戻って来ました、ではでは入店いたしましょう、

店内いっぱいに広がる大きなコの字カウンターの下辺角辺りに着きます、カウンターの中には大将、お姉さん、そして焼き台、焼き物以外は奥で調理されるようです、

とりあえずホッピーにします、

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ホッピーの瓶は出てきませんでした、ジョッキーに調合されたホッピーがなみなみと注がれて出てきます、そして氷なし、比較的珍しいスタイルですが氷なしもまた旨い(本来のホッピーの味が味わえる?)、氷がない分、味が一定、飲みやすいし、

いっしょにとりあえずのつもりでメニューが目についた「マカロニサラダ」350円也をたのんだのですが、

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お通しも出てきました、「タマネギのニンニク漬け」かな、結構味濃いです、

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常連さんが多そうな感じですが、案外流しのお客さんもおられるようです、

メインはあくまで“やきとん”、その他にポテトフライ、厚揚げ、薩摩揚げ、トマト、みそ田楽、奴、お新香などの一品もあります、やきとんメニューはタンダード、大将の手が空いたのを見て注文します、1本づつからでOKとのことですがまずは好物の「かしら」と「たん」を2本づつ塩でお願いします、大将、丁寧な焼き方です(皮肉ではなくね)、お待ちいたしますlovely

大振りです、旨そうです、

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で、旨いですflair

やはり暖簾に“やきとん道場”と染め抜いてあるだけのことはあります、インパクトがある好きなタイプです、「かしら」は“身”と“アブラ”のミックス、これも得点高いですshine、美味しいです、ホッピーも進みます、お替りですhappy02

では今度はタレを頼んでみましょう、「なんこつ」は売り切れということで「こぶくろ」と「しろ」をお願いいたします、

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こちらもイケます、焼き方はやはり丁寧ですね、が、ワタシの好みは「かしら」「たん」の塩ですねheart02

これでお勘定にしました、1870円也、さすが“やきとん道場”、旨い焼きとんでした、西小山の「三鶴」、ここは必再訪ですね、また来ますねheart04

【おまけ】

この週は歓迎会やら何やらが続きました、

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こちら駅前第3ビルの「金明飯店」、安くて旨い、予算一人3000円で10品!!とりあえず量が欲しい!!という宴会向きですhappy02

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2013年5月20日 (月)

京都の堀川五条角のお好み焼き「大とら」、いやはや凄いお母さんの歴史です。

【2013年3月30日(土)】

京都 堀川五条 「大とら」

今日は京都のお好み焼き屋さんへ行きます、

一人飲みであまりお好み焼き屋には入らないsign01

などと書いた途端によくお好み焼き屋へ入るようになりました、ははcoldsweats01、どういう事なんでしょう、自分でもよく分かりませんわhappy02

今日の店は京都の堀川五条北東角にあるお好み焼きの「大とら」です、有名店のようですが、お好み焼き屋に触手が動かなかったので未訪問ですが、なんか、、、行きたくなりました、なんでやろ、

七条でバンド練習の後です、移動には少し不便な場所です、行くならバスですか、まあいいや、腹ごなしに歩いていくことにします、まあ30分もあれば着くでしょう、

はい、ホントに堀川五条の角にありました(そらあるわな)、お好み焼き「大とら」、

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堀川通りも五条通りも京都で最も広い通りの一つです、その大きな交差点の角にこの店構え、よくぞ残っていたものです、ここのこの店があること自体がもう奇跡というか、あきらかに重要酒場文化財であります、

そして、、、中で訊いたお話はもっと貴重なものでしたshine

すっと入ります、

末枯れた店内、L字カウンターにてテーブル席が4つほど、奥のテーブルにお母さんがぽつねんと座っておられます、いらっしゃい、よいしょって感じで立ち上がられます、あとでお歳を聞いたのですが、うちの母親より年上です、背中も曲がっています、動くのが辛そうです、、、でも仕事は早いししっかりされていました、さすがですgood

注文は日本酒と焼きそばにしました、

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さて、このお店の記事で特筆すべきことは2点です、

一つ目は料理のボリュームです、お母さん曰く、堀川通りを西へ行った所に「ふくい」というお好み焼き屋さんがあり、そこの量が多かったので「大とら」でも量を増やしたそうです、「焼きそば」で280g(通常の倍くらいでしょうか?)、「ラーメン」で140g(普通で100g?)だそうです、昔はこのボリューム目当てに近所の若い人がひっきりなしに来店したそうですが、、、今はもうだめ、この辺りに人が住んでないし(大きな通りの角、近所の町工場やお店も減ったし、住民も減ってそうです)、もう客の数は少なくなったそうですsweat02

「焼きそば」を作るお母さん、手早く慣れた手つきですが、、、しんどそうです、、、でも美味しく出来上がりました、

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キャベツ・肉もたっぷり、すごいボリューム、酒を飲みながらお母さんと話をしながらゆっくりと、、、必死の思いで完食しましたhappy02、ふ~、

あとで入店のカップルは「お好み焼き」と「ラーメン」をひとつづつ注文、「ラーメン」もやはりボリューム満点です、

お母さんがカップルに話掛けます、なんかの本でも見てきた?はい、最近はね、その「お好み焼き」+「ラーメン」の注文の人は大概本を読んで来た人なんですよ、とのことhappy01、なるほど最近でもいろいろ紹介されているんですね、

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店内には有名人の色紙が所狭しと貼ってあります、長い間の店の歴史があります、ざこばさん、91年って!!20年以上前ですねhappy02

さて、特筆すべきもう一点は、お母さんと小一時間も話をしたこの店の歴史とお母さんの歴史であります、

お店は39年目、当初はお父さん(故人)がラーメン担当(新福菜館のラーメンがお好きだったそうですhappy01)、お母さんが焼きそばの担当だったそうです、

以来この場所で営業、年中無休だそうです、これが半端ない本当の年中無休です、曜日や盆も正月も関係なし(実際、正月も元旦から営業されているそうです)、なのでお母さんに曜日や日付の感覚なし、毎日起きて店開けて商売するのみ、お客さんが日にちを云ったので、あら今日は自分の誕生日だと気付いたとか、、、

ひたすら毎日ランチ営業、今は通し営業ではなく15時~18時は一応休まれているそうで18時からディナー営業、そしてなんと朝3時まで営業されているそうですsign01、そして翌日またランチ営業、なんともすさまじい働きぶりです、

そして、お聞きしたお母さんの歴史、家族の歴史、これからの夢、これもまた大変興味深いものでした(京都は狭いので結構うちの家族の話とダブるところがありビックリしました)、が、ここで書くべき内容ではないと思われますので割愛します、ぜひお店でお母さんとゆっくり話してみてくださいな、

なんとか、焼きそばを完食、ふ~coldsweats01

この頃に2人客2組とソロの客が入店、俄然忙しくなったお母さん、お勘定のタイミングが取れないので来店ノートに連絡先などを書いておきます、これもお母さんの楽しみだそうです、もし「大とら」が新しい店になったら案内を送るそうです、目がキラキラと輝いていました、

合間にお母さんが飴ちゃんを置いて行かれましたhappy02、ごめんね、相手出来なくて、という気持ち、ありがたいですwink

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他のお客さんの料理が出来上がったタイミングを見計らってお勘定にしました、

ご馳走様、そしていろんなお話おおきにでした、悪かったね、話相手になってもらって、それにお客さんも呼んでもらって助かったわ、いえいえ、こちらこそ、ご馳走様でした、

次は複数人数で来て「お好み焼き」や「ラーメン」も食べたいです、京都堀川五条の角のお好み焼き「大とら」、絶対にまた来ますねheart04

 

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2013年5月17日 (金)

なぜか今まで足が向かなかった三ノ輪の「遠太」、桜並木の通りにある良き酒場でした。

【2013年3月28日(木)】

東京 三ノ輪 「遠太」

さて、南千住「うぐいす酒場」の後です、

メトロ日比谷線で一駅の「三ノ輪」駅を目指します、

酒場巡りの随分早い時点で「三ノ輪」には来ています、都電「荒川線」に初めて乗って終点の三ノ輪まで来たり、当時すでに閉店していた「亀島酒場」を訪ねたり、有名店「弁慶」だったり、三ノ輪から南千住辺りをウロウロと歩いたこともありますねhappy01

でも、なぜかこの酒場には足を向けなかったのです、なぜかこういうことがよくあります、行くチャンスはいくらでもあるのに行けない、行かない、入らない店、、、

ここ「遠太」も初期の頃にチェックしていた記憶がありますが、なぜかいままで入店なし、店の前までも行ったことはありません、ので今日は「遠太」に行ってみますdash

メトロ「三ノ輪」駅であります、

いつも行く都電荒川線方面とは違う出口です、なんとなく地上に出て方角を確かめます、どうやら明治通りの反対側に出てしまったようです、歩道橋を渡って反対側へ、賑やかなスーパーを過ぎて右に折れると桜が綺麗な通りです、

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この日はちょうど東京では桜が満開に近い日和でした(2013年はやたら桜が早かったです)、桜を愛でながら「遠太」の前まで来ました、

灯りは入っていませんが大きな電飾看板が目につきます、

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『やってるぞ 遠太』heart02

はは、イイですね、提灯には灯は入っていますが、、、

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暖簾は店中に入ったままです、

やってないのかな?あれ?と思いながら一旦通り過ぎます(気が弱いものでcoldsweats01)、しばらく桜の下を歩きます、近くの公園の桜も満開です、花見ですねこりゃ、ってのんびりしている場合ではありませんsweat01

気を取り直して「遠太」まで戻ります、ガラス戸超しに覗くとお母さんともう一人、お客さんなのか?何かの打合せなのか?なにか話されています、よく分かりませんがここは入るしかないですね、勇気を振り絞ってガラス戸を引きますhappy02

レの字カウンターとでもいうべきカウンター、左手には座敷席があります、

そこに上がらず、框(かまち)に腰かけて先客らしき人が一人、お母さんはその横で何やらお話しされています、なんとなく身内の雰囲気ですが、、、常連さんですね、、、、いいですか?みたいな感じでスネークイン、はいどうぞ、ということでレの字の角辺りに座ります、

店内はイイ感じです、高い天井、末枯れた内装、貫録の酒場ですgood、雰囲気あります、あ~、こういうお店だったんですねshine、これならもっと早く来ればヨカッタと後悔いたしました、

飲み物はメニューが目に付いた「ハイボール」300円也にします、もちろん焼酎のハイボール、下町ハイボールです、

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そして、黒板メニューにあった「ホタルイカ」をお願いしました、

お母さん、ちょっと中で支度をされますが、戻って来られて「今日はホタルイカのイイのがないので何かほかのもので」とのこと、ではと、常連さんが頼まれた「煮込み」は?はいありますよ、ではそれでお願いしますhappy01、、、

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辛めの味噌味、ホルモンは数種類入ってます(あまり肉の部位が分かってないcoldsweats01)、ボリュームあります、

常連さんがお一人入店、

先客の向かい側の(やはり上がらずに)框に腰かけます、そういう席なんですね、お母さんと3人で他の常連さんの入院話をされています、ちょっといろいろあったようです、

「ハイボール」お替りお願いします、

うん、やっぱり下町ハイボールは飲みやすいなあ、すいすいイケます、「煮込み」だけで2杯イケました、

暖簾は結局中に入ったまま、このスタイルで営業されているようですね、

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白に紺字で“ぎなう”の文字、ほう、前はうなぎも出しておられたようですね、東京の酒場では“うなご”もよく見かけますね、“うなぎの串焼き”だったんでしょうか?あ、大きな暖簾なのでお母さん一人では表に出せないのでずっと中に入ったままなのか?shine、なんかそんな気がしました、

さて、これでお勘定にします、あまり時間がないのです、ハイボールを2杯飲んで「煮込み」でちょうど1000円也、お母さんは高齢ですが元気で続けていただきたいですね、好きな酒場です、建物がイイです、雰囲気ありますshine、三ノ輪の「遠太」、また来ますねheart04

【おまけ】

この週は大阪中崎町「セルクル」でNさんの2回目の1日バールがありました、

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そして、出張前のランチは新大阪駅の「浪花そば」、

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2013年5月16日 (木)

久しぶりの南千住、綺麗な駅前、静かな駅前ビル、なにやらイメージ変換、「うぐいす酒場」。

lovely【2013年3月28日(木)】

東京 南千住 「うぐいす酒場」~三ノ輪「遠太」

久しぶりに南千住へやって来ましたhappy01

北千住に比べると訪問頻度は低かった「南千住」駅、たしか涙橋から歩いてガード下の「大坪屋」に訪問しただけですね、怖かったなあ、「大坪屋」のお母さんhappy02

今回はメトロ日比谷線で「南千住」駅で降ります、

こちら側は初めて来ました、駅前は再開発でしょう、えらく綺麗です、なにやらイメージと違うのでちょっと面食らいます、この駅前のビル内に「うぐいす酒場」という店があるはずです、未訪問の店、楽しみですwink

駅前の大きな再開発(らしき・・・)ビル、

再開発ビル特有の物悲しい匂いがします、なんなんでしょうね、この感じ、店の構成とか大きさの割に人が少ないとか、妙な無機質さが微妙に影響しているんでしょうか、

とにかく「うぐいす酒場」はこのビルにあるはずです、

すっとビルのコンコースに入りますがそれらしき店はなく、そのまま反対側まで出てしまいました、ありゃ?sweat01、ないですね~、もう一度引き返してビルの店舗看板を確認すると・・・確かに「うぐいす酒場」はあるようです、B1Fの表示、でも地下に降りる階段も見当たりません、

なぜ?とぐるっと表側も見ますがない、、、

自転車が並んでいる奥のフェンスの方も覗いてみると、、、ありました、やっと見つけましたflair、でも、これはかわいそうやな~、隣の敷地との境目の狭いスペースを入ると何軒かの店が半地下の状態で並んでいました、おそらく前は駅前の路地かなんかに並んでいたお店なんでしょうね、こんな裏側になっちゃって、表のビルは綺麗ですが賑わいがありません、こういう店をもうちょっとちゃんと扱ってると街の見え方も変わるような気がしますが、、、これは“酒場贔屓”過ぎますかcoldsweats01、、、

とにかく見つかってヨカッタhappy01

短い階段を降ります、手前に“やきとん”の店があります、こちらもイイ感じでしたが、やはりここはお目当ての「うぐいす酒場」に即入店です、こんなきれいな感じの店構え、

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10数人座れそうなコの字カウンター、

手前の一遍は普通のテーブルがカウンターに着いています、テーブルコーナーってことですね、先客は3人、皆さん一人客のように見えますな、縦棒下辺角に着きます、

カウンターの中はお父さんがお一人です、

飲み物は「ホイス」320円也にします、ここの名物ドリンクだそうです、

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「ホッピー」に比べると「ホイス」の普及度は圧倒的に低いですねsweat02

「ホイス」を初めて飲んだのは恵比寿の「田吾作」でした(記事はこちら)、その後もどこかで飲んだなあ、でも思い出せないsweat02

と自分のBlogで検索coldsweats01

はいはい、こちら浅草橋の「西口やきとん」でも飲んでいますねflair、中身は相変わらず正体不明ですが、「ホッピー」のような瓶詰とかではありません(ここはおそらく一升瓶にホイスエキスが入っていました)、

なんとなく各店によって少し味が違うような気も致します(違うかな?)、「うぐいす酒場」のは“ちょと苦いイメージ”でした、でもまあこの辺の味覚には自信ありませんsweat01、この再開発ビルの雰囲気が影響しているのかもwink

お通しで「鯵フライ」?、やや小さめ、

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「ホイス」も即出てきたのですっと飲み始めます、

店内には壁掛けTVが2台、ニュースでサルが住宅地を逃げ回っていますhappy02

渋谷駅を走り回るサルの過去映像も、へ~、こんなことあったんだ~、皆さん比較的静かにTVに見入ります、一人客が何人か来店、お勘定も、静かに酒場時間が流れます、

「ホイス」をお替りheart02

料理は「ジャガカレー」450円也にします、東向島の「丸好酒場」のイメージです、「下町ハイボール」によく合います、「ホイス」にも合うでしょう、お父さんが“ルーだけ?”、あ、「ジャガカレーライス」もできるんですね、でもルーだけで結構です、

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はい、期待通りな感じの「ジャガカレー」です、美味しいし「ホイス」にも合います、

さて、これでお勘定にします、ご馳走様でした、

再開発ビルの中に入って綺麗になった「うぐいす酒場」、それでも静かな時間が流れていました、南千住と云えば「大坪屋」の印象が強かったのですがconfident、、、なんとなく“南千住”のイメージが変わったかも、、、また来ますねheart02

 

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2013年5月14日 (火)

さて、「ゑんどう寿司」の後です、萩ノ茶屋「花の山」~新世界「酒の穴」“右の店”と昼飲みです♪

【2013年3月23日(土)】

大阪 萩ノ茶屋「花の山」~新世界「酒の穴」

さて、大阪中央卸売市場の「ゑんどう寿司」での昼飲みの後です(「ゑんどう寿司」は昨日の記事で)

大阪中央卸売市場からJR環状線「野田」駅まで歩きます、

さて次はどこへ行きましょうかhappy01、とりあえず環状線で行けるところ、、、「天満」とか「大正」もありますが、土曜日のこの時間となると「新今宮」まで行って萩ノ茶屋辺りへ行きましょうか、そうだ、まだ食べたことがない阪堺線ガード下のあのホルモン串焼きへ行ってみようflair

ということで、JR環状線内回りで「新今宮」駅まで行きます、

あまり降りない駅です、南海線の連絡する西口へ行く事もありますが、萩ノ茶屋辺りへ行くなら東口の方が便利です、こちら側へ降りるのは初めてやなあ、新世界や萩ノ茶屋辺りへ行くときは地下鉄御堂筋線「動物園前」駅を利用することが多いですからね、

慣れない出口から出たので少し土地勘が鈍ります、

東側へ行きかけて戻ります、そう、阪堺線がここだからね、これを目印に南へ、スーパー「玉出」を曲がると萩ノ茶屋へのアーケードの商店街、というより飲み屋街が始まります、その手前のガード下に立ち喰いホルモン焼きの「やまき」があります、立ち喰いの鉄板ホルモン焼きというスタイルの店で何度か前を通っているのですがまだ食したことがなく、今日こそはと意気込んで来たのですが、、、

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またもや“貼り紙攻撃”に合って撃沈ですsweat01、このところ多いなあ、こんなケース、

まあ仕方ない、ではアーケードの通りの店に行きまひょか、

この商店街の北側に酒場がずらりと並んでいます、一旦次の角まで行って下見、もう一度戻りながら物色、

「花の山」、

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「丸玉」に「橋本酒店」、

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「酒のもりた」、

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ここは一度入店していますね、なかなかエエ感じでした、同じ店でもイイのですが、ここは新規開拓ということで「花の山」に入ってみましょうdash

L字カウンターのお店、テーブル席もあったかな?縦棒根元辺りに着いて「ぬる燗」をお願いしますhappy01

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先客は全員先輩一人客happy02、液晶TVが何台も壁に掛かっていて、競艇が映っています、あとで客からの競馬画面のリクエストもありましたが基本競艇、この辺りが萩ノ茶屋って感じです、

カウンターの上の皿から「しゃけ」をお願いします、

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カウンターの中には大将にお母さん、お姉さんというフォーメーション、お姉さんは先輩方のアイドル的存在のようです、でもはしゃぎ過ぎるとぴしゃりと怒られる、みたいな感じで先輩方は皆このお姉さんに一目置くわけでありますhappy01

メニューに鍋が多いですね、それが安い、350円也とか380円也とすごく安い、ちょっと頼んでみたくなりますが、この日はまだお腹一杯sweat02

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おでんにします、「厚揚げ」と「こんにゃく」、

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「こんにゃく」は串に刺さってました、

「ぬる燗」をお替りしてお勘定です、950円也、はは安いわshine、萩ノ茶屋の「花の山」、エエ感じです、また来ますね、

では、新世界でもしばいていきましょか、あちこちフラフラと歩きます、土曜日の新世界、今や観光客と家族連れのワンダーランドです、

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写真パチパチ、

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お、イイですね「平野屋」、

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気になる「半田屋」、次回は入りましょうheart02

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この日、入店したのは、その隣の「酒の穴」の向かって“右の店”、「酒の穴」は2軒並んでいます、同じ店なのか?何か違うのか??不明です、“左の店”には2回ほど入店していますが“右の店”には入ったことありません、ここは一度“右の店”に入りましょう、

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縦棒が短い変形コの字カウンター、入り口近くの縦棒に着きます、

メニューは串カツ、おでん、お好み焼きが基本というところ、一品もありますが“左の店”よりは基本メニュー中心という感じですね、ここも皆さん昼酒で明るく盛り上がっていますhappy01

「芋の水割り」と、串カツがちょっと食べたい、「串カツ」(牛)を2本、

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追加で「玉ねぎ」と「しいたけ」、

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これでお勘定は620円也、これまた安いhappy01、新世界の「酒の穴」“右の店”、また来ますねheart02

さ、今日はこれくらいにしといたろかsign01

みたいな独り言が口の端からこぼれますhappy02、ちょっと酔いましたか、ではではこれにてお終いにしましょう、久しぶりの昼飲みも楽しかった、萩ノ茶屋から新世界、また来よっとheart02

 

 

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2013年5月13日 (月)

初めての大阪中央卸売市場、まずはここでしょう、「ゑんどう寿司」で“つかみ寿司”で一杯。

【2013年3月23日(土)】

大阪 中央卸市場 「ゑんどう寿司」

今日は久しぶりに大阪昼飲みに出かけます、

東京単身赴任時は中央区佃の長屋に住んでいました、

隅田川を挟んだ築地明石町の対岸、築地市場までは自転車だと5分ほど、住み始めた時は珍しいのでよく土曜日の朝とかに行きました、寿司、定食、丼、果てはラーメンまで食には事欠きません、食材もあります、干し魚にまぐろブツ、それに鶏肉、鴨肉、つくねなどの鶏肉屋もよく利用しましたが、そのうちに慣れてしまいすぐにほとんど行かなくなりましたhappy01、慣れとは恐ろしいものですsweat02

今も時々築地を訪れる機会があります、食材や加工品を買って帰りたい欲望に駆られますが、出張だとさすがにさっと買って帰る訳にもいかず悶々としていますhappy01、あんだけチャンスあったのにね~

さて、関西勤務に戻ってはや4年目、

そういうとまだ大阪中央卸売市場には行ったことないですね、築地場外場内とは比べ物にならないですが数軒食堂や寿司屋があるようです、一度行きたいと思っていました、このところ昼飲みにも出撃していないので今日は早々に家を出ましょうgood

大阪中央卸売市場は梅田から結構近いです、

野田の南側というか中之島の西側というか、、、この日は阪神電車「野田」駅から歩いてみることにしました、阪神「野田」駅からJR環状線「野田」=地下鉄千日前線「玉川」駅(ここは同じ場所で駅名が違うのでややこしいsweat01)まで大きな商店街が通っています、この辺りも下町ですね、この商店街を通り抜け、JR「野田」地下鉄「玉川」駅を越えてさらに南下して5分ほどで大阪中央卸売市場に到着です、

築地でいう場外のような取り巻きはなく、いきなり広い車道がドーンと広がりその奥に市場と関連の施設があります、小さな飲食棟もその辺りに一緒にあるようです、なんとなく南側の車道脇の歩道を進みますが途中でどうやら違う道筋だったことに気付きます、仕方ない、左右をよく見ながら車道を横切って飲食棟らしき建物に向かいます、

どうやらここらしいです、でもなんか裏からアプローチしたようです、表に回るとやはりここが飲食棟でした、

食堂が2軒にうどん屋、そして今日のお目当ての「ゑんどう寿司」には短いお待ちの列がありました、引き戸は閉まっており中の様子は分かりません、前には二人組がお二人、時間は12時前、その後、待っている間に続々と来られたようで結構な列になってました、

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中の様子を心配することもなく、お店の方が表の列はちゃんと管理されていましたhappy01、大将らしき人が表の列を確認しながら空きが出るとちゃんと案内してくれるようです、よかった、では安心して待ちましょう、ここはそんなに時間はかからないでしょう、

はい、5分ほどでお勘定が出て、前の2組が入店、4人席が開いたようで相席ならということで入れていただきました、

さて、ここの注文の仕方ですが下調べによると、とにかく座ってお任せすればいいようです、1枚5個が乗った皿が出てくるようで、基本皿を重ねて行けばなんとかなるようです(もちろんお好みのオーダーも出来ますよ)、よく分からないのでお任せで行きましょ、

でも、飲みますよ、赤出汁はいかがですか?とのお薦めでしたが赤出汁はお断りして瓶ビールをお願いします、

プレミアムモルツ中瓶、グビshine

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と豪華な突出しが出てきました、「氷頭」じゃないなあ、なんだっけ?忘れた、それと昆布と貝の佃煮かな?これはサービス、、、な訳はないですよね~、

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でも、これで至福の昼飲みが一層華やかなものになりました、いいね~、ぷうぁ~です、

寿司は適当な時間で出てきました、1枚目、これで1050円也ということです

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ここの寿司は“にぎり寿司”ではなく“つかみ寿司”と呼ぶそうです、こういう寿司があるのかどうか?、「ゑんどう寿司」のオリジナルなのか?にぎり寿司ほど強く握ってなく、しゃりは甘め、という感じのようです、

あっという間に食べ終わります、追加お願いしますね、

皆さん結構食べていますね、3枚目!とか4枚目!!という風に板場に注文されます、これってついついもう1枚もう1枚ということになりますね、好みのネタのみでもイイし、好みを云って入れてもらったりもできるようですが初見では細かいルールまでは分かりません、

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店内の壁には色紙がいっぱい、関西の芸人さんは全員来ていますねhappy02くらいの勢いです、関取の写真も、中にジャイアンツの長嶋さんの写真が3枚ほどありました、ほう、長嶋さんも来たみたいですね、すごいかも、、、

2枚目が来ました、

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これもぺろりと食します、

余程、もう1枚追加して「ぬる燗」に行こうかと思いましたが、今日はあちこち歩き回り飲み回りの予定ですのでここは自重します、これでお勘定にします、ここまでで3360円也、引き算するとビールと突出しで1260円也ということになります、まあそんなもんですか、

大阪中央卸売市場の「ゑんどう寿司」、

雰囲気は面白いし、こういう場所で食すと美味しさも増すというものですね、ただワタシの財布には打撃が大きい、2枚が精一杯ですね、ご馳走様でした、また来ますねheart02次回は隣の食堂とかうどん屋さんも入りたいですね、

さて、ではちょっと移動して昼飲みを続けましょう、

 

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2013年5月 9日 (木)

“うなぎ串”をほっこりと頂いた後は、一転ガッツリ系のばん餐となりました、五反田の「ばん」。

【2013年3月21日(木)】

東京 五反田 「ばん」

さて、自由が丘の“うなぎ串”「ほさかや」でほっこりと飲んだ後です、

この日のホテルは五反田でした、

このシーズンは東京のホテルが撮りにくくなります、新入学に異動転勤のシーズンですからね、そして、今年は桜がはやかっやですね、先に書いちゃうと翌日の五反田の桜、満開を通り越してそろそろと葉桜の木も出始めていましたsweat02、これはちょっと早すぎましたねcoldsweats01

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さて、いろんな路線がある東急、ほんま楽しいですわhappy02

うなぎ串「ほさかや」で飲んで「自由が丘」駅に戻ります、ここから「蒲田」とかも行けるんですね、面白いわ、「旗の台」で途中下車も考えますが、このまま「五反田」まで戻ることにしました、

「旗の台」で大井町線から池上線へ乗り換えます、

先程の東横線の関西人にとっては“シュッとした、おされな”駅名とは対照的に、池上線の駅名はなにやら泥臭くて(スイマセン、あくまで個人の感想です)下町っぽいです、「旗の台」、「荏原中延」(えばらなかのぶ、って読むそうです、あの焼肉のエバラはこの辺りかな?)、「戸越銀座」(ここら辺りも住むことを検討した地域です)、「大崎広小路」、「五反田」、うむ、こっちの方がワタシ好みやねhappy01

とか考えながら(いろいろ考えてまんねんな~)五反田に到着です、五反田と云えば魚が美味しい「蔵や」が思い付きますが、今日は違います、もつ焼きの「ばん」を目指します、

「ばん」というと祐天寺の「ばん」ですよね、

とても良い店で大好きなのですが、五反田にも「ばん」があると教えていただきました、へ~、同じ店なのでしょうか?系列?

その辺りのことはよく分かりませんが、とりあえず「ばん」を目指します、

JR「五反田」駅東側の猥雑な一角、「ばん」もこの辺りにあるようですが、ここもまた東京によくある“斜めの道いっぱい”な街ですsweat01、スクエアに慣れている京都人は方向感覚を無くしますcoldsweats01、「蔵や」の前を通り過ぎてこの辺りのはずなんだけど、、、と、一度前をスルーしてしまったようです、もう一度戻ってよく見ると、、、ありました、もつ焼きの「ばん」、

予想とはちょっと違う外観なので見逃しました、ではでは入店です、

引き戸を引くと、いきなり盛り上がっていますhappy01

先程の「ほさかや」とは対照的です、これはこれで歓迎です、いきましょう、右手奥の方のカウンターを指示されます、少し空きがありますね、でもそこに辿り着くには柱が出っ張っている関係でお客さんに一度立ってもらわないといけないようです、

あスイマセン、では先にトイレ行きます、ええ、先程から行きたくて行きたくて、ははcoldsweats01

という訳でトイレに直行、と、トイレにこんな張り紙が、



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へ~、てな感じで撮影、

素敵な文章ですねshine、森一起さんって?どこかでお聞きしたことのあるような気もしますが存じ上げません、了解いたしました、サワーにレバカツですね、ラジャーですhappy01

ということで、用を足して、メニュー情報も収集完了、

無事カウンターに着いて勇躍オーダーしました、まずは「サワー」300円也、どうやら焼酎のオリジナル炭酸割のようですね、うん、飲みやすいです、他に「ハイピー」っていう飲み物もあり、ホッピー系?これも次回解明しなければwink

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そして「レバカツ」かと思いきや、、、

口からこぼれたのは「レバ刺し」という言葉、メニューで見つけて反射的に頼みました、21世紀最悪のお子ちゃま向け「レバ刺し」禁止令のために牛レバーは食せなくなりました、でもいまや無菌状態となった“豚のレバー”はまだ食せます、東京では比較的スタンダードなメニューなので見かける度に頼んでいます、360円也、

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うひょ~、旨いheart02

先程のほっこりと飲んだ「ほさかや」から一転、ガッツリとサワーでレバ刺しです、幸せ~、

さて、「サワー」をお替りして、「レバカツ」に行きますか、でもそれではさすがにちょっとハードです、ここままずサラダを挟んで体をいたわりましょうhappy02、「ねぎ塩サラダ」380円也、

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これまたパワフル、サラダですが、、、味濃いわあ!happy02

そしていよいよ真打メニュー「レバカツ」280円也を頼みます、どんな感じで出てくるのかと期待、

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やはり、、、これまた、めちゃでかいカツです、串に刺さってます、

そして、これは凄かったです、めちゃ旨い、たしかにサワーに合う、これはもうサワーで流し込むに限ります、この感覚サイコーでしたgood

ぷは、喰った喰った、前半戦から一転ディープな夜になりました、でも旨かった、来てヨカッタ、五反田の「ばん」、ご馳走様でした、また来ますねheart04

あ、「ばん」についてカウンターにこんな張り紙が、

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ほう、元は中目黒ですか、あの祐天寺とは違うのかな?、今もあるのかな?中目黒の「ばん」、どなたかまた情報下さい、

 

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2013年5月 8日 (水)

東急東横沿線を探訪、まず入店は自由が丘の“うなぎ串”「ほさかや」、渋いお店です。

【2013年3月21日(木)】

東京 自由が丘「ほさかや」

今日は久しぶりに“ヒロコ・コシノ”さんのコレクションを拝見いたしましたshine

2007年だったかな、縁あって上海での音楽とファッションのコラボイベントのお手伝いをさせていただきました、以来、何度か拝見しております、ヨカッタです、たまに見るファッション、音楽とは違う刺激受けますね、久しぶりに行ってよかったですわwink

でも、終わったら飲みに行きますhappy02

コレクションの会場は恵比寿でした、さてどうしましょうか?メトロ日比谷線の駅までは少しありますが、今日は日比谷線から東横線へ入って東横沿線を攻めてみましょう、うん、あまり来ないこちら側です、いいアイデアですねflair

メトロ「恵比寿」駅から乗って「中目黒」「祐天寺」(ここの「ばん」も気になりますが)、まずは「学芸大」で降りました、ここで降りるのは初めてです、

だいたいこの東急東横線の駅名はシュッとしたものばっかりです、関西人からするとちょっと憧れ、瞳キラキラな駅名が続きます、「代官山」「都立大学」「自由が丘」「田園調布」、、、関西人はみんなこの辺りに住むんだよね~ワタシも一瞬惹かれましたが電車通勤を嫌って会社近くの中央区にしました、

さて、「学芸大」でのお目当ては「浅野屋」というお店です、

駅からすぐみたいです、高架沿いに西の方へ歩きます、この角を曲がると、、、ありましたflair、「浅野屋」さん、、、

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でも、、、臨時休業です、、、うわheart03、こんところこういうケース多発中でございます、日頃の行いがsweat01・・・

う~ん、こんなことで挫けてはいけません(ちょっと心は折れそうですがhappy02)、

駅の方に戻りながらちょいとその辺りを物色します、おされな店がありますね、「学芸大」、思ったより庶民的な街です、

でも、この辺りで飲むのは難しそうです、

これは移動ですね、駅の券売機の上のでかい路線図を睨みつけます、へ~、東急っていっぱい路線があるんですね、ここからだと「自由が丘」や「田園調布」乗り換えであちこちに展開できますね、久しぶりに「旗の台」の「鳥樹」へ行くのもいいなあ、この日のホテルは五反田だったのでいっそ「五反田」まで戻って飲みますか、迷うな~、とりあえず「五反田」まで切符買いますか(この日はうっかり“パスモ”をホテルに置いてきたので切符移動ですsweat02、この後即全国共通使用が可能になりましたね)、

で電車に乗って思いつきました、

たしか「自由が丘」に“うなぎ串”の店があったような気がする、即スマホで検索、この辺りは確かにスマホ便利ですわ、ありますあります、「ほさかや」さんですね、はい、ここへ行ってみましょう、と予定変更「自由が丘」で飛び降ります、

大井町線と交差している駅、出口を間違って「ほさかや」と反対側に出てしまったようです、ぐるっと回れるかな?、あ、踏切があるわflair、ヨカッタ、大井町線の線路を渡るとこちら側の方が飲み屋街のようですね、ここもまた駅名のイメージより庶民的な飲み屋街が拡がっています(なんせ、ワタシ、駅名だけでイメージがっちり固まってますのでcoldsweats01)、

「ほさかや」はすぐに見つかりました、看板にキンミヤ焼酎の名が、、、時間は20時30分頃、まだやってるかな?と心配になる時間ですが大丈夫そうです、では入りましょう、

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ちわ、まだ大丈夫ですか、どうぞ~、

お、エエ感じの白木のコの字カウンターだけの店ですshine、いいですね~、奥のほうに着きます、え~っとビール小瓶はありますか?ある!ではそれをお願いいたします、

お通しで「キャベツ浅漬け」も出てきました、

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ビールを一杯飲んで落ち着くとカウンターの中のお母さんが注文を訊いてくれます、

“うなぎ串”は先日、国立の「うなちゃん」でいただきましたが、まだ部位の好みとかよく分かりません、え~っと、コースで頼むのをうなぎ串ではどう云うんでしたっけ、

ここは素直にお母さんに“初めて来ました”と伝えます、じゃあ“一通りで”、そうそう、それでした、“うなぎ串”の店ではこの“一通り”があるのがありがたいですね、とりあえずメニューにある各部位が一本づつ出てくるシステムでありますね、それでお願いいたします、

壁に掛かっている木札メニューによると串は「からくり」が350円也、「きも」「ひれ」「かしら」が300円也となっています、「きも」はともかく、他の部位やき方は関西ではほとんどないのでは、まったく分かりません、

そういうと串料理というと関西の“串カツ”が代表選手かと思っていましたが、東京には焼き鳥に焼きとん、そしてうなぎ串もあります、案外“串料理”は東京の方がバリエーション豊かですなhappy01

“一通り”はほぼ同時に出てきました、

焼き方はお父さんでしたが先程お兄さんに交代、お父さんは奥に引っ込まれました、時間的に一山越えた感じでしょうか、

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え~っと、どれかがどれかですhappy02

「くりから」、「かしら」、「ひれ」、「きも」です、予想では手前から「かしら」「くりから」「ひれ」「きも」かな?東京では珍しい“山椒”がさすがにうなぎ屋では用意されていましたので思わずドバっとかけました(京都人coldsweats01、京都では焼鳥もほぼ山椒を用います)、

「くりから」は身ですね、美味しい、「かしら」もイケます、「ひれ」と「きも」はちょっと癖がありますが、これまた焼きとんや焼き鳥と違ってフワフワな感じ、ゆっくりと味わいます、

ぬる燗をお願いします、

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それと味違いで「お新香」150円也も、、、 

ガッツリいけばあっという間に食せそうですが、ゆっくりといただくとこれはこれで結構満足できる量でした、

一人のお客さんが多いですね、

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ゆっくりと飲む感じ、静かな店内です、

常連さんはやはり好みの部位があるようで、「くりから2本!」とかいう風に注文されています、串で「塩焼き」というのもありますね、身の塩焼きでしょうか?これを集中的に頼まれている常連さんもおられました、メニューは串の他に「蒲焼」やランチの丼もあるようです、でもやはり焼き鳥・焼きとんに比べると高いのでどんどん注文という訳にはいきません、それなりにゆっくり飲む店ですね、

さて、ワタシはこれでお勘定です、

「一通り」にビール小瓶、ぬる燗、「お新香」で2100円也、自由が丘の「ほさかや」、渋い感じの“うなぐ串”、また来ますねheart04

では、また東急で移動しますかdash

 

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2013年5月 6日 (月)

西北でのライブ参戦の前に、新梅田食道街の「奴」から「毎日」でさくっと腹ごしらえ^^)

【2013年3月18日(月)】

大阪 新梅田食道街 「奴」~「毎日」

さて、今日は西宮北口でライブ参戦の予定ですnote

そのライブはこちらflair

2013年 3月18日(月)
OPEN  19:00 START 20:00
『おけいとふゆみ 春TOUR~なぜにふたりは~』
会場:RJ&BME’S (兵庫県西宮市甲風園)
出演:岩沢二弓・四角佳子 guest:増田俊郎
料金:3,500円 (ドリンク別)

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会場は職場から距離のある西宮北口ですがスタートが20時と遅いので行けそうです、でも存外に早く会社を出れたのでちょっと腹ごしらえをする時間もできました、阪急電車「梅田」駅へ向かう途中にどこかで飲みますか?なんて、、、飲むに決まっていますhappy01

場所は「新梅田食道街」、阪急「梅田」駅へ向かう道筋であります、

ちょっと酔って(寄って)行こうかというのも必然でございます、するすると食道街に入り込みます、JRのガード下の空間、通路が縦横に走っている一角に飲み屋が50軒くらいはあるでしょうか?呑兵衛にはたまらん飲み屋街でございますshine

さて、どこに入りましょうか、、、

実は入る店が偏ってます、

評判の「北京」や「セブンシーズ」にはまだ入ったことないです、新しく出来た「ツバメ食堂」もまだ入っていません、

さて今日はどうしようかと思案しながら、、、

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食道街のほぼ中央に出ると「奴」があります、満員のように見えますが、ここは相当な過密状態にも耐えられる店ですhappy02、やはりまずはここに入ってみましょうか、

ホントに満員のようですが一人入れてもらいます、

この後ももうアカンやろ、と思える状態でも、あと一人、あと二人と収容が続きますhappy01、もちろんお勘定もあるのでなんとかは入れてしまうのです、でも移動は必要です、ちょい右へ、また右へ、少し左へ、また右へ、と何度か移動しているうちに足元に置いていた鞄が完全に一人分ずれてましたhappy02

 

さて、比較的早い時間にもかかわらず刺身系は品切れが続出しています、

一品300円がメイン、新鮮で旨い、そしてボリューミーなのでとてもお得な刺身なのです、いつもの「はまち」は残っていましたが、この日は刺身を敬遠して「高野豆腐」、

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飲み物はとりあえずの生ビール、そしてもう一品はなんと「スパコロ」sign02sweat01

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短冊メニューに「スパコロ」と書いてありました、初めて見ました、でも直感的に目の前のカウンターに並んでいる小皿料理の中にあるあれですね、と分かりました、、、ほらあれあれ、“スパゲティとコロッケ”でスパコロでしょうflair

はいこれ、魚系メインの「奴」ですが、これも味違いで美味しそうだったのでついうっかり頼んでしまいました、

カウンターには醤油様の容器が二つ、当然片方は醤油でもう一方はソースと信じてかけましたが、、、両方とも醤油でしたsweat01、普通の醤油と刺身醤油だそうです、まあ、コロッケの醤油掛けもイケましたが(ちょっと負け惜しみcoldsweats01)、、、

ビールの後はぬる燗を飲んでお勘定です、1,250円也、新梅田食道街の「奴」、いつも混んでいますが怯まずに潜り込みましょう、また来ますねheart04

さて、もう一軒行きますか(おいおい、今日はライブ参戦前の腹ごしらえとちゃうんかいな、これはもう完全な一人飲み状態でっせsweat02)、はいはい、気にせずもう一軒はすぐ近くの「毎日」にします、(「食べログ」では掲載保留扱いになっていますがちゃんと営業していますhappy02:2013年4月現在)

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ここもよく来ます、飄々としたお父さんと常連さんのやりとりが面白いほんわかムードの立ち飲みです、

飲み物は「芋お湯割り」、そして大皿から「ニラ玉」かな?これは、

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もう一品はこれ、「ツナサラダ」ですって、見た目ではちょっと分からなかった、でも見た目で注文、

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ここはさすがに1杯だけにしておきましょう、ライブハウスでも飲まなきゃいけませんからね、

はいこれでお勘定です、850円也、「毎日」、毎日は来れないけどhappy02また来ますねheart04

で、この日のライブ、“まっすん”こと増田俊郎さんも加わってめちゃ良かったですshine、大満足で帰りました、

 

 

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2013年5月 2日 (木)

ちょっと不便な場所ですが足を延ばす価値はあります、京都深草の「近善」。

【2013年3月16日(土)】

京都 深草 「近善」

今日は京都でライブ出演でしたnote

で終了後はそのまま京都の実家へ行って母親と食事をすることにしました、先日が母親の誕生日だったんです、

これまで何回かお邪魔しています京都深草直違橋通りにある「近善」heart02、久しぶりの訪問です、

住宅街の大通りに面してぽつねんとあるお店ですが、これが素晴らしい店なんです、本日も母親と二人で行くことにしました。

時間は18時過ぎかな?10席以上あるまっすぐなカウンターにはお客さんはいません、でも厨房は忙しそうです、どうやら予約が入っているようですねwink

「近善」の入り口は二つ、

向かって右側は小さな入り口、そのままカウンター席に入ることになります、

左手の入り口は引き戸2枚分(4枚分か?)のおうちの入り口のような雰囲気、こちらが個室座敷への入り口になります、予約の方は一度カウンター席側の戸を開けて「予約のOOです」と告げると部屋に案内してもらえるようです、奥の深い建物で座敷はそれなりの数があります、2階には大広間もあるようですがまだ見たことありませんhappy01

奥さんと使用人3人の体制ではホントに忙しそうです、

カウンター席に先客はいませんが、どうやら今日は予約が目いっぱい入っているようです、さすがに人気店です、

カウンターの中の大将に二人であることを告げます、予約はないです、カウンターで、はい、カウンターでお願いします、とりあえず瓶ビールをお願いします、ヱビスで、はい、

母親はあまり刺身を食べないのです、生粋の京都の人ですからね、昔は料理屋以外では刺身は口にしませんでしたが、最近は少し食べます、この日の突出しは「ホタルイカ酢味噌」、

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実は母親は「ホタルイカ」を食べるのは初めてとのことsign03、うわ!って感じですねcoldsweats01、まあまあと食べてもらうと、美味しい!!と完食、ヨカッタですshine

この勢いで刺身を2品、ワタシは「鯵」、

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母親は「天然鯛」

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写真にもにじみ出てると思いますが、、、めちゃ美味しい刺身でしたheart02、鮮度も良くって包丁の入れ方も違うのでしょうね、いやはや本当に美味しいです、

そろっとお酒にします、ワタシは地元伏見の「玉乃光」をぬる燗に、

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呑まない母親はなんと「にごり酒」にしました、

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前回訪問時に飲んだ「にごり酒」が美味しかったそうです、あは、アルコールはほとんど飲まない人なので甘めの感じが良かったんでしょうか、

調理場は相変わらず忙しそうです、料理を頼むタイミングが難しいですね、すぐに出てきそうなおでんにしますか、

「豆腐」、「海老芋」に「赤こんやく」、

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「豆腐」がめちゃめちゃ美味しかった、出汁が旨いし豆腐も旨い、単なるおでんのはずなのになんでこんなに美味しいんだろう、普段食べているおでんとは別物です、びっくりでしたgood

「海老芋」は京都の食材ですね、こういう食材違いだけでも趣が高まります、

「赤こんにゃく」、これは初めて見ました、母親に言わせると滋賀ではこういうこんにゃくがあるという事でしたが、大将によると滋賀のこんにゃくとも違うそうです、

あまりに美味しいのでさらにおでん追加、

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「かぼちゃ丸」、かぼちゃの天ぷらだったかな?これも初めてです、知らない食材が多いです、そして「きんちゃく」と「ごぼてん」です、

ワタシはぬる燗をお替りして、最後の注文のタイミングを見計らいます、予約客のコースは佳境で揚げ物の調理が始まりました、ではワタシもここで揚げ物を頼みたいですね、「鶏の天ぷら」をお願いします、

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これはドンという感じでボリューム感です、嬉しいhappy01

さて、これでお勘定にしましょう、二人で7000円ほど、安いと思います、

刺身のクオリティがとんでもなく高い、料理も美味しい(前に一度コースもいただいています)、おでんも美味しかった、別次元です、

場所はちょいと不便です、京阪「深草」駅から徒歩5分ほど、JR奈良線「稲荷」駅からも7~8分というところでしょうか、ちょっと足を延ばす価値はあると思います、京都深草の「近善」、ご馳走様でした、また来ますねheart04

 

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