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2013年5月28日 (火)

大阪新世界での日曜昼飲み、3軒目はスクエアなイメージの「半田屋」へ。

【2013年4月7日(日)】

大阪 新世界 「半田屋」

さて、新世界での日曜日の昼飲み、「平野屋」~「丸徳」訪問の後です、

前日の猛烈低気圧(だっけ?呼び方不明)による大荒れ天気予報のため土曜日昼飲みを断念した反動で異例の日曜昼飲みを敢行しております

まずは、新世界の立ち飲み「平野屋」から“煮込みホルモン”の「丸徳」へと梯子しました、

2軒目「丸徳」の「煮込みトーフ」はちょいと濃厚でした、3軒目はあっさり系の肴でいきたいですね、

で思い付いたのが「半田屋」です

「平野屋」、「丸徳」から少し北側へ行くと「酒の穴」が2軒並んでいる通りがあります、この「酒の穴」も良い店なんですがその並びにあるのが「半田屋」です、

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ここはまだ入ったことがありませんが、外観は黒を基調にした落ち着いた雰囲気、なにやらスクエアな酒場を思わせる外観が気になるお店でした、カジュアルさが魅力の隣りの「酒の穴」との対比はJR「神田」駅前の「升亀」と「大越」の対比に似ています

「酒の穴」へ行くことが多かったのですが今日はこちら「半田屋」へ入ってみましょう、

黒い枠のガラス戸を引くと期待通りの店内が拡がります、

黒が基調の変形コの字カウンターの上面は白いデコラ、壁の下部はタイル張りとやはりスクエアな感じです、カウンターの中にはお兄さんが2人、明るい感じの応対がありがたいです、

では、ここは「芋水割」にしましょうか、そして肴はあっさりと「だし巻玉子」200円也にします、

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ふ~、目論見通りのあっさり系の味付けで一杯です、

30人くらいは座れそうな変形コの字カウンターに先客は4~5組、

新世界は平日昼間でも客が多いです、日曜日も人出は多いですが隣の「酒の穴」に比べるとちょっと寂しい入りかもしれませんが、その分ゆっくりと飲めます、

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入り口鴨居の上に古い写真が何枚か掛かっています、

目を凝らしてキャプションを読んでみると、そうやら新世界の昔の写真のようです、「半田屋」開業の由来となにか関係があるのかもしれませんがよくは分かりません、

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1枚には「第5回国内勧業博覧会」とあります、

調べてみると1903年(明治36年)に大阪で開催された博覧会のようです、国内勧業博覧会ということですが、この第5回大阪開催では海外からの出品もあったようで『事実上の日本初の万国博覧会』だったそうです、

会場は“天王寺会場”と云う事ですから新世界もその会場の一部だったのかもしれません、博覧会終了後に「天王寺動物園」や「新世界ルナパーク」となって都市開発されたようです、 

「第5回国内勧業博覧会」にはお約束の遊園地もあり、写真の1枚は「ウォーターシュータ」です、100年以上前なのに凄い、基本的なお楽しみは今と同じのようですね

「芋水割り」をお替りします、

2品目はどうしましょうか、表のメニューには「一人鍋始めました」とありますがもうずいぶんと温かいので回避、電飾看板に大書されている“名物天ぷら”にしましょうか、いくつか天ぷらメニューがあったと思いますが何やら気になる「白葱と車エビのかき揚げ」350円也にします、

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名物の名にふさわしい天ぷらでした

サクサク、ネタもしっかり、であっさり、この天ぷらは相当得点高いと思います、名物にも美味いものあり!これから新世界で天ぷらが食べたい時は「半田屋」にしよう、これは良い店を見つけました

はい、これで本日3軒目もお勘定です、1000円ちょっとかな、新世界のスクエアな酒場「半田屋」、次は天ぷらメインでいただきたいですね、また来ますね

 

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