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2013年5月30日 (木)

ここら辺りで飲むのは初めてですね、大阪片町の「高野酒店」から「なかを酒店」と角打ち2軒梯子です。

【2013年4月12日(金)】

大阪 片町 「高野酒店」~「なかを酒店」

さて、今日は大阪片町で飲みましょう

その昔は国鉄「片町」線というのがありました、

なんとなくですがおぼろげに「片町」駅の姿も憶えています、少し物悲しい小さな終着駅でした、そのうちに「学研都市」線という東急「田園都市」線を真似たような小洒落た路線名(愛称のようですが)に変りました、それでも終着駅はやはり「片町」駅でしたが、関西初のJR地下路線の「東西」線開通で終着駅でなくなるだけでなく「片町」駅そのものがなくなってしまいました(現在は「大阪城北詰」というなんとも中途半端な駅名の地下駅にとって替わられました)、

もともと「京橋」駅の数百メートル西側というなんとも地味な場所でした、ワタシも車で通り過ぎることはあってもこの辺りで飲んだことなかったです、いまでも古い住宅街という感じですが、徐々に京橋側からの開発が進んでいますのでそのうちに京橋の一部になってしまうかもしれませんね、

そんな片町にも良い角打ちがありました、今日は「高野酒店」で飲みます、

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実はここ「高野酒店」は数週間前に初めて訪問しましたが、この時は立ち飲み愛好者4人での飲み会ということでしたので、、、えらく楽しかったのですが、、、飲み会はなかなか記事に出来ません(ワイワイ飲むとよく憶えてないからね)、なので今日はあらためて一人で訪問しました、

比較的大きな角打ちです、

左側半分が変形の逆ワの字のような立ち飲みカウンターのコーナー、前回も今日もこちら側に立ちました、

右側には立ち飲みテーブルのスペースがあります、でも常連さんに人気なのは立ち飲みカウンターのコーナーの方のようですね、カウンターの中には珍しくお父さんがお二人、一人が大将のようです、ワタシよりずっと上の大先輩ですが非常に若々しい方です、前回来た時に少し話を聞きましたが今でも元気いっぱいの大将です

今日はビール小瓶にします、

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そして肴は大将のお薦めで「牛蒡こんにゃくと牛肉の煮物」にします、

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この日のおすすめメニューはこんな感じ、

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この時期の関西の立ち飲みの定番、壁のTVはTigers戦が放送されています

それに前回同様個性的な常連さんが絡んでいるので店内は大爆発状態です、無茶マニアックなTigers情報が酒に絡んで飛び交っています、こりゃすごいわ、何が何だか、とにかく大騒ぎでした、

2杯目は「芋水割り」に替えます、

カウンターの中のおでん鍋から「厚揚げ」をお願いします、

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これでお勘定です、840円也、大箱の角打ち、店の感じが好きです、ワイワイと賑やかな常連さんに元気な大将、片町で頑張っています片町の「高野酒店」、また来ますね

さてもう一軒行きましょう、

2軒目も前回の飲み会で訪問した店です、同じ経路を辿ります、土佐堀通りを西へ400mほど歩くと右側にもう一軒良い角打ちがあります、「なかを酒店」、

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ここもまた大箱の角打ちです、

ショーケースや商品棚が並ぶ綺麗で大きな店内の奥にカウンターがあり、その周辺にいくつかの立ち飲みテーブルが並べられています、その辺り一帯が立ち飲みスペースということになります、と云いたくなるくらい広く余裕たっぷりの店内です、

とりあえずお酒にしましょうかね、なにがありますか?と若い大将に訊きます、日本酒の一升瓶が並んでいるショーケースの前で相談します、たしか「上喜元」にしたと思います、450円也、

そして肴は棚に価格表示と共にならんでいます、

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まずは「若竹煮」250円也を取りました、

そして、面白いのはオーダーの記録です、前回来た時に学習していますから驚きませんが、、、自分で伝票に記入していきます、こんな感じです、、、

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正直申告、ごまかしはイケません

気持ちよく飲むには気持ちよく伝票記入しましょう、値段が分からければお店の人に訊いて記入しましょう、はは、しかしここまでおおらかなシステムは珍しいですね、でも、だいたい良い店というのは店が忘れた注文のお勘定も常連さんがちゃんと訂正して払うことが多いと思います、

『安心と信頼の角打ち「なかを酒店」』なんていうキャッチフレーズが浮かびました

もう一品はメニューを見て「とん平焼き」350円也にしました、これはカウンターの中で調理されます、

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で、前回訪問時の注文を写真で確認したら、、、

「ポテサラ」、
「おでん」、そして「とん平焼き」、、、って、前も頼んでるやん!

はは、よくあることです、好きなものはつい頼んでしまうんです、

はい、これでお勘定、明朗会計、伝票通りのお勘定となります、っていうか店の方ではこれしか把握していないのですから絶対に伝票通りです、片町の角打ち「なかを酒店」、大箱な感じがイイです、また来ますね

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