« 気になるお好み屋さん「くるみ」から、久しぶりの「プラスワン松屋」へ、駅前ビル探訪です。 | トップページ | この駅名なんて読むんだ?どこにあるんだ??って感じで、雑色のもつ焼き「三平」に行って来ました^^) »

2013年4月20日 (土)

大阪美章園探訪をリベンジ、“串もつ”「もんぱ」から「井菊」へ、これまた思わぬ展開でした^^)

【2013年3月5日(火)】

大阪 美章園 「もんぱ」~「井菊」

昨年12月だったかな、初めて美章園辺りを探訪したのですがどうも体調が悪く、結局新規開拓をあきらめて南田辺の「スタンドアサヒ」でほっこりしたことがありました、そん時の記事はこちらから、

で、今日は再度勇躍、美章園探訪に挑戦です、

美章園に来るきっかけはNHK大阪局制作の“街歩き番組”でした、

美章園を歩く回があり偶然それを見た訳なのですが、その中で一瞬『串もつ』というテント看板が映ったのです、、、それだけ、、、その『串もつ』の店を確認したくって美章園に来ました

という訳で、2回目の今日は必『串もつ』入店であります、駅を降りて一直線に『串もつ』の店に向かいます

011_2
(写真は2012年12月訪問時)

ここです、炭火焼串もつの「もんぱ」です、『串もつ』というのも気になりますが、店名も変わっていますね、とりあえず今日は躊躇せずに入店します、

思ったよりずっと小さな店でした、

L字カウンターに6~7席というとこかな?先客が2組3人、空いている縦棒根元辺りに着きます、カウンターの中にはお兄さんがお一人、Barのような雰囲気、照明は暗いです、この頃はプリン体の脅威を感じていますので芋水割りをお願いいたします、

先客は皆さん常連さんですね、

暗いので壁のメニューが見にくいです(眼鏡かけていません)、とりあえず看板の『串もつ』をいただきたいです、なんとか目を細めながらタン200円也、トロテッチャン150円也、アカセン150円也、しいたけ150円也を注文、

005_3

店内が暗いので黒い皿に乗った串もつは・・・こんな感じ、限界撮影

006_3

串の大きさは普通かやや小振り(東京に比べてね)、タンは厚くて美味しかったです

もつ焼きの他に「枝豆」など一品少々、餃子はお薦めメニューのようです、「もつ鍋」もメニューにありました、ワタシは「もろきゅう」300円也ともう一度気に入った「タン」を注文、芋水割りもお替りです、

ゆっくりと飲んでお勘定にしました、

2000円はしませんでした、やっと気になっていた美章園の『串もつ』を食せましたね、関西ではあまりない『串もつ』、がんばってほしいですね、また来ますね

さて、もう1軒行きましょうか、

「もんぱ」のはす向かいに酒屋があるのですがこの日は閉まっていました、前回訪問時には角打ちのような雰囲気もあったのですが営業していないとの情報もあります、不明、、

008_3
(写真は2012年12月訪問時)

駅の反対側までいけば角打ちの「山長酒店」がありますが(駅前ビルや北加賀屋の「山長酒店」との関係がありそうな気がしますが未確認)、それよりもここが気になったので入りました、

009

「もんぱ」の並び、駅近くにある「井菊」、

なんか店名がイイし末枯れているじゃないですか、で、いきなり入ってみたのですがこれがなんだかんだと面白い店でした

L字カウンターの小料理屋風、お母さんが一人でやっておおられます、で、ものすごく大きな声の常連さんがおられました、もう一人はワタシと同類?(失礼)、スーツの一人客、どうやらこの方も初めて入られたようです

で、どうなったかというと、

とりあえず常連さんが大声でお母さんとワタシ達にどんどん絡んでくるので、ゆっくりと飲む、という雰囲気ではなく、もう大声の中でヘラヘラ相槌を打ちながら飲むことに相成りました

よくお話しできませんでしたがスーツの先客が一通り飲まれてお勘定、お疲れ様でした、ずっと常連さんのお相手をされていたようです、マジに文字通りお疲れ様でした

そして大声の常連さんもお勘定を済ませても粘りに粘りながらもワタシより先になんとか退店、お疲れ様でした、この常連さん、お母さんによると毎日来られるそうです、わは

さて、お母さんと二人きりになったのでいろいろと話します、

お母さん、話好きです、とても元気そうなんですがワタシの母親よりも年上でびっくりしました、東京にもおられたそうですが、昭和32年からこの場所で営業、内装を改装してからもう40年くらいは経っているのでエエ感じに末枯れています、数年前に旦那さんがなくなられてからは一人でやっておられるそうです、

料理のメニューはなく適当に肴が出てきます、最初はぬる燗を頼んだのですが途中で自家製梅酒を飲んでみて、ということで梅酒に、先のスーツ客も飲まれてましたね、

009_2

肴は「ホタルイカ」が最初に出てきて、

008_4

聖護院大根、鹿児島金時芋のてんぷら、じゃこなどいろいろと出てきました、

013_2

そうそう、この店に入ったきっかけになった店名「井菊」の由来も訊いてみました、、、(詳細は控えますが)これまたいろいろと話していただきます、良いお話でした、良い店名ですよね、今までの酒場の名前の中でも相当上位に来る店名(と由来)です

さて、ここらでお勘定にしますか、

と、先程のスーツのお客さんからもらったから良いよとのこと、いえいえ、彼の連れではありませんので、あらそうなの?てっきり一緒かと思ったわ、、、一見で二人続けて入ってきたので連れだと勘違いされてました、“タダ”と云う訳にもいかないのでとりあえず少しだけお支払しました、

美章園の「井菊」、外観と店名に惹かれて入りましたが、予想外の展開でした、でもお母さんからいろんな話が聞けて面白かったです、あの常連さんの大声はちょっと・・・だけど、、、また雨の日にでも来ますね

|

« 気になるお好み屋さん「くるみ」から、久しぶりの「プラスワン松屋」へ、駅前ビル探訪です。 | トップページ | この駅名なんて読むんだ?どこにあるんだ??って感じで、雑色のもつ焼き「三平」に行って来ました^^) »

大阪南部」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大阪美章園探訪をリベンジ、“串もつ”「もんぱ」から「井菊」へ、これまた思わぬ展開でした^^):

« 気になるお好み屋さん「くるみ」から、久しぶりの「プラスワン松屋」へ、駅前ビル探訪です。 | トップページ | この駅名なんて読むんだ?どこにあるんだ??って感じで、雑色のもつ焼き「三平」に行って来ました^^) »