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2013年4月22日 (月)

この駅名なんて読むんだ?どこにあるんだ??って感じで、雑色のもつ焼き「三平」に行って来ました^^)

【2013年3月7日(木)】

東京 雑色 「三平」

さて、久しぶりに東京で飲みますよ、今日は雑色です、

まず“雑色”って何て読むの?てな感じです、神奈川県出身者に訊いてみました、、、『そりゃ“ぞうしき”でしょう』、、、なるほど、って感じ

京急の駅名なんですが、これは東京でヨカッタかな?と確認すると大田区でした、東京ですね、

ということで、まったく初めての雑色へ向かいます、

この日は久しぶりに東京で飲み会があるのですがスタート時間までまだ少しあります、さっと雑色まで行ってみます、

日が長くなってきたので助かります、京急「雑色」駅を降ります、

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この辺りも静かな住宅地ですね、しばらく行くとエエ感じの商店ビルがありました、昔ながらの1階店舗2階住居の建物です(今はもう2階は住居としては使われていないようです)、雑色、イイじゃないですか

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ここからの商店街もお茶の店とか花屋、薬屋など最近はめっきり少なくなった街のお店が随分と残っていました、元気な街ですね、あ、これは酒屋の看板、立派です、

そんな元気な雑色の街にあるのがもつ焼きの「三平」です、

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駅からは10分と掛かりません、街中の交差点角にありました、表にお一人立っておられました、並んでおられるのかな?念のため確かめたら、今ちょうど出たところです、美味しかったですよ、とのこと、おおきにです、では入れ違いで入店です、

左手が10数人座れるコの字カウンター、右手はテーブル席、こちらには10人くらいの団体さんが入っておられます、奥の方のカウンターが空いています、ではでは失礼いたします、

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コの字カウンターの中には焼き台があり大将が焼いておられます、その他にも少し若い大将がおられます、この若いほうの大将がこの「三平」を引き継がれた方なんでしょうね(大将が引退を考えられた時に見かねて常連の若いほうの大将が店の継承を申し出られたそうです、麗しき話)、

とりあえず飲み物は「レガッタ:オールド」にします(このところプリン体の脅威にさらされているのでビールは敬遠)、

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この「レガッタ」なる飲み物、ここ「三平」のオリジナルでしょうか?“オールド”と“ニッカ”があるそうです(下調べしてます)、ウイスキーのウーロン茶割ということで良いのかな?他に何か入っているような気もしますが不明(調べ切れていない)、

突出しのお新香とグラスの中にはポッキーが付いて出てきます、

団体さんが20本単位で注文されているので焼き台は忙しそうですが、大将は親切に焼きの注文は?と訊いていただけます、助かります、

ではとりあえずメニューのこちら側にあるハツにカシラ、ガツを塩で、1本づつでもOKですか?はい、では1本づつで(@90円也)、メニューの向こう側が良く見えないのと、すでに裏返っているメニュー(売り切れ)も多いです、珍しい部位もあるそうなんですが、まあ初めてなのでここはスタンダードな注文でイイでしょう、 

と、他のお客さんから「ガツ生」の注文が、あ、ワタシも欲しい、すいません、「ガツ生」も下さい、

「ガツ生」は細切りにされた油塩味、美味しいです、好きです

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そして焼き物も来ます、普通かやや小振りな串、塩も控え目でした、

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「レガッタ」は飲みやすく美味しいです、クイクイといってお替りします、

団体さんの注文はとどまるところを知らず焼き物のネタももうあと数種類しか残っていません、では次はタレにしてみましょうか、シロとカシラください、

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タレは甘辛くインパクトがあります、こちらの方が好みかな

お通しのお新香がなくなったら「塩豆」が出てきました、嬉しい心遣いです、

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はい、今日はこれでお勘定にします、

この後飲み会があるのであまり時間がないのです、1800円ほど、店の雰囲気がイイです、町内の寄合所みたいな感じです、珍しいのはコの字カウンターの中にも座れること、焼き台が奥目にあるのでカウンターの中側のスペースもお客さんに提供できます、この辺りもええ雰囲気を醸し出しているんでしょう、

もつ焼きはいろんなネタがあるようですが開店時間が早い(14時~)ので品切れも多いようです、次回は昼飲みで来ていろんなネタも食べてみたいですね、

雑色の「三平」、気に入りました、また来ますね

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