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2013年4月 6日 (土)

おでんが食べたくて玉造へ、でも満員で流れたのが駅前の「なるとや」です。

【2013年2月15日(金)】

大阪 玉造 「なるとや」

久しぶりに玉造に来ました

さてどこで飲みましょうか?と考えると、、、このシーズンになるとやはり“おでん”が候補にたびたび浮かぶようになります、

もちろん普通の酒場や立ち飲み屋でも定番の肴“おでん”であります、中津の「酒のおおにし」のおでんとかには年中シズッているわけです、、、が、、、冬場はやはり“おでん専門店”で燗酒をキュッとやりたい気持ちが増大いたします、ところがこの“おでん専門店”というのが案外高くつく、ので、あまり行かないのです、一品数百円もするような有名店だと、気分よく飲んで食べるとあっという間に5000円くらいかかったりするので要注意です

で、なんとかワタシのお財布感覚で飲みに行けるおでん専門店というと、まずは大阪福島の「花くじら」、ここの“春菊”などはサイコーでございます、本店の屋台風の雰囲気も好きなので高得点ですね

そしてもう1店、2年ほど前に吉田ちゃんに教えてもらったのが玉造の「きくや」です、

初めてここ「きくや」に来た時には感激しましたね、店構えもイイし、店員さんのリズミカルな作業も見ていて楽しいし、もちろんおでんも美味しいとくれば、もうなにも文句はない、ワタシの理想的なおでん専門店なのですが、、、

唯一、どうしようもないのが、、、いつも行列しなければ入れない店ということです、ワタシが普通に行ける時間は絶対にお待ち状態ですね、もう「きくや」にすっと入るには平日の開店直後夕方早い時間に行くしかないし、いつか行ってやると固く決心しているのですがまだ実行できたことはありません、

さて、この日も会社終わりで玉造を目指すことにしました、

できれば久しぶりに「きくや」のおでんでキュッと燗酒をやってみたい、いいね~、いこいこ、てな感じで「大阪」駅からJR環状線外回りで「玉造」駅を目指します、ワタシにしては早い時間18時30分頃です、ひょっとすると、という淡い期待を抱いて「玉造」駅を降りて一筋向こうの「きくや」へ向かいます、

角を曲がって遠目に「きくや」をそろっと覗き見ます、

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、、、やはり、、、あきませんわな、どれくらいでしょうか、5~6組、6・7人の団体さんもおられます、う~ん、こらあかんな、ちょっと待つ根気がないです、もともとそんな期待していなかったのですが、、、でもやはり残念です、断念、、、

さ、気持ちを切り替えて参りましょう、駅前にいくつか気になる店があります、駅前の路地の店はまだどこも入ったことがないのでどこかへ入ってみましょう、

まずは「近江屋」が気になりましたが、表のメニューを見ると案外高いです、

うむ、こちらには「なるとや」があります、こちらは普通の居酒屋のようですね、ではとりあえず「なるとや」に入りますか、

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ちわ~って感じで入ります、

なにやらお母さんがひとりで忙しく動いておられます、左手に奥まで続く長いカウンター、右側にはテーブル席、

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とりあえずカウンターの奥に着きます、お母さんが客席側におられたので芋焼酎水割りをお願いします(この頃からプリン体への恐怖からビールを控えております)、

お母さん一人です、結構広い店なのに、、、

ずいぶん経ってからアルバイトの男性が入って来られました、この日は何かの都合で店員さんが休んでしまったのでしょうか?とにかくお母さん、大車輪で働く、肴料理も比較的早く出てきましたのでヨカッタですが、大変そうでした、

それと変っているのがテーブル席の床、

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テーブル席はなんと畳敷きで、店の床から2インチほど高くなっています(酒場でインチも変かと思いますが、ほんとにちょうどそれくらいの感じ)、で靴を脱いでそこに上がってテーブルに座るシステムのようです、これは初めて見たかもしれません、テーブルで靴を脱ぐ、独特の感じですが悪くないような気がしました

さて、突出しは「蓮根」、

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そして、出来合いですぐ出てきそうな「どて焼き」300円也も注文、

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この「どて焼き」、美味しかったです、甘辛でパンチがあります、ゴロッと入っている牛肉もトロトロです、これはイケます

BGMはボサノバのカバー集?音楽関係のチラシが貼ってあったりもした、どなたが好きなんでしょうね、

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2品目は「湯豆腐」380円也、

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これも思ったより早く出て来ました、この頃先述の男性アルバイトが入りますがあまり慣れていない様子、大変です、客側は常連さんが多いので皆さん我慢強く対応、エライわ

芋焼酎水割りをお替り、これでお勘定です、

「玉造」駅前の「なるとや」、この日はちょっとイレギュラーなんでしょうね、ちょっと忙しすぎました、「どて焼き」は美味しかったです、玉造に来た時は寄ってみましょう、また来ますね

結局、玉造では「なるとや」だけで引き上げています、

帰りがけに新梅田食道街を覗いてみると「奴」が空いていたので入りました、もう肴は残り少ない、目の前の皿にある料理のみ、あ、「はまち刺身」があったので注文、

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燗酒と「はまち刺身」で600円也、

ほとんど売り切れていましたが、ここの刺身のCPはサイコーですね、ぎゅうぎゅう詰めて、立って飲んで食べても値打ちがあります、ここも早い時間に来なきゃ行けませんね

 

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