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2013年4月

2013年4月26日 (金)

この日は渋谷でライブ参戦です♪、渋谷蕎麦「福田屋」~中華「錦」、そして大倉山の「大倉山もつ肉店」へ。

【2013年3月9日(土)】

東京 渋谷「福田屋」(蕎麦)~大倉山「大倉山精肉店」

今日は渋谷で第4次フォークル=きたやまおさむ+坂崎幸之助の講座コンサートを受講しましたhappy01

ホテルではあまり寝れませんsweat02

だいたい2~3時間で目が覚めてしまい、そこから2時間ほど夢現(ゆめうつつ)の世界を行き来して、結局早起き、この日もそのパターン、今日は渋谷で13時スタートのコンサートに参戦しますが、それにしても時間がありすぎます、

今日最初のお目当ては渋谷の蕎麦屋「福田屋」で昼酒、と目論んでいますが時間はまだ9時前です、でもこのままじっとしていても仕方ないのでチェックアウトします、

この日のホテルは茅場町、さて、ではここから渋谷まで歩きますか、まあ運動不足ですからね、どこまで行けるのか分からないですがとりあえず歩きましょうかhappy01

茅場町から日本橋、中央通りを銀座方面へ、新橋から虎ノ門、適当に路地などを覗きながら歩きます、あそうだ、なにやら新しいビルが出来てるらしいので見に行こうか、と紙屋町方面へ左折、これかな?

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さて、ここまでで1時間半くらい歩きました、

2泊3日の荷物を持っているのでちょいと歩きづらくなってきました、バス停があるので時刻表でも見るか、と立ち止まると、いきなり目の前にバスが止まりました、たしか「等々力」行きだったかな?どこだ、等々力って!?happy01

でも、飛び乗りました、せっかく停まってくれたんだから(そりゃバス停で時刻表みてたらバスは停まるわな)、

バスに乗って路線を確認すると思ったより南へ向かうようです、渋谷が遠のく、でも「目黒」駅を通るようなので良しとします、「目黒」駅から山手線に乗りましょう(途中東京タワーとかを経由して行ったりして面白かったですwink)、

さて、無事渋谷に到着です(時間かかりましたが)、

今日の目論見に従って、まずは東急東横線「渋谷」駅近くのコインロッカーに荷物を預けます、身軽になって「福田屋」を目指します、井の頭線高架横を通って道玄坂を渡って、路地に入ります、台湾料理「麗郷」がある通りですね、しかしここには風俗案内店やいろんな店があるので“エロ小路”なんていう名前を冠せられているようですsweat02、もったいないですね、もっと良い名前を付けてあげたらいいのに、渋谷には文化を持ってくるはずだったのにね、

ともかくこの細い路地に蕎麦の「福田屋」があります、ビルの2階です、

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広くて明るくてスクエアな店内、いいですね、

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時間は11時30分頃、先客は3組ほどです、一人客ですが壁際の4人掛けテーブルに案内してもらいます、メニューは決めていました、「かき揚げせいろ」1200円也、それとぬる燗をお願いします、

ぬる燗には肴が付いてきました、きんぴら、

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「お蕎麦はすぐに持ってきてよろしいですか?」と訊かれて、はい、と応えたのですが、通ならこれでお酒の2本も飲んでから蕎麦に行って、さっと食べて帰るんでしょうねwink

「かき揚げせいろ」もおっつけ来ました(うん?この日本語は正しいか?)、

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この“かき揚げ”が美味しかったshine、プリプリの海老が美味しい、嬉しいlovely

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渋谷のこの場所でこのクオリティで1200円也はリーズナブルです、こりゃ渋谷での蕎麦はここに限りますねgood

東京に来るとやはり良く蕎麦を食べていますね、

2日前の昼食は「歌舞伎そば」でした、ここでも“かき揚げ”、それも初めての“かき揚げダブル”にしていますhappy01、これも旨かった~、

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さて、「福田屋」で昼飲みを楽しんで、その後は渋谷公会堂で“第4次ザ・フォーク・クルセダーズ”のコンサートを楽しみました、

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久しぶりのフォークル、心から楽しめました、泣きましたcrying、ホント良かったです(ライブレポートはこちらから)、

ステージ終了は16時頃だったかな?さて、どうしましょうか、

この後、大倉山へ行く予定ですがちょっと時間が早すぎます、できれば渋谷で一杯飲んでいきたいですね、

で、狙ったのが「丸木屋商店」、NHK本局の坂を下りて代々木方面へ行ったところにあります、へへ、近いところに良い店があるじゃないですか、と意気揚々と向かいましたが、、、

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定休日でしたsweat01、しまった、いつものことですがよく調べずに来てしまいました、

仕方ありません、渋谷駅方面へ戻りましょう、もちろん「細雪」はまだ開いていません、焼き鳥の「鳥竹」ではちょっと重いな~、「富士屋総本店」もまだ開いてないですね、17時開店か、あと30分ほどですね、待ちますか?でもそれではその後の予定が少しきつくなりそうです、仕方ないです「富士屋本店」の向かいの中華料理の「錦」で一杯飲んでいきましょう(仕方なくないんだけどcoldsweats01)、

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ここは料理の半皿というのがあります、「麻婆茄子」の半皿をお願いします、これが結構イケました、

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なんとなく生ビールを頼んだのですが、メニューを見るとホッピーもありました、また失敗、仕方ないのでホッピーも頼みます(別に仕方なくないhappy02)、

半皿でも結構なボリュームがあり、これでビールとホッピーを飲んでお勘定です、ご馳走様、

では、東横線「渋谷」駅へ向かいます、

偶然ですが、この後すぐに地下鉄副都心線と東横線が直通運転となり、新しい渋谷地下駅が出来たのでこの駅は消滅、最終日は大騒ぎになっていました、そんな事とはつゆ知らず、写真の1枚を撮ることもなく「大倉山」駅を目指します、

本日、2軒目のお目当てはつい最近FB友達に紹介していただいた「大倉山もつ肉店」です、

こちらの写真がその方が撮られた写真、どうです、エエ感じでしょ、こういうのを見ると居ても立ってもいられませんhappy01、で本日向かうことになりました、

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たしか急行かなんかに乗って途中でどこかで乗り換えたような気がします、横浜中華街とかへ行くときに使うだけで東横沿線の神奈川側の駅で降りるのは初めてですね、

無事「大倉山」駅で降車、まったく土地勘がないのでスマホで場所を確認します、少し歩くようですね、はいはい、てな感じで適当に歩き始めます、うん?ここを曲がるのかな?この学校を越えるとあるみたいですね、、、なんて、歩いていると、なんかここって普通に住宅街なんですがsweat01店ありません・・・

またまた、アプリにやられました、

いったいどこを示しているのか知りませんが間違いのようです、もう一度調べ直して地図をアナログで視認してだいたいの場所を確認して、自分の勘で歩くことにします、無防備にスマホを信用するからこういうことが起こるんですよね、反省、反省bearing

ちょっと迷いましたが無事発見、ここ、ここ、

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表で立ち飲みカウンター、そして店内には短いカウンターがあって座って飲めるみたいです、ちょうど立ち飲みスペースが混み合ってきたので勇躍店内に入ることにしました、カウンターには先輩がお2人、手前の席が空いていますが焼き用の鉄板のすぐ前でなにやら熱そうです、一瞬躊躇していると先輩が、奥に行く?、と椅子を譲って奥へ通してくれました、おおきにですhappy01、ちょっとした心の動きを読まれましたね、

店内カウンターの一番奥に付かせていただきます、

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使い込んだ店内、末枯れています、カウンターの中にはお兄さんがお二人、焼き方は年長さんの方です、若い方のお兄さんが注文を訊いてくれます、ぬる燗にしましょうか、

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それと「おしんこ」、なにやらこの数日このパターンですな、

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もつ焼きは90円也からで、ネタにより100円也ということになります、まずは塩で好物の「かしら」と「たん」を2本づつお願いします、@90円也、

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小振りな串です、塩味が効いてます、

立ち飲みコーナーは賑わっていますね、カップルで来てビールを1本、串を少しづつ頼んで慎ましく食べたはります、なんか「神田川」を連想しましたwink

お酒をお替り、焼き物も追加します、鉄板で炒めるメニューもあるようですが、ここは焼き物でイイでしょう、

今度は1本づつ、「はつ」、「れば」、「ねぎ」に「しいたけ」にします、これは全部@100円也でしたね、

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この日は良い陽気でした、結構温かい、というより飲んでいたら汗ばんできましたよ、ちょっと暑い、いよいよ春本番ですかね、

はい、これでお勘定です、1760円也、

こういう店が近所にあったら毎日ちょいっと飲んで帰りそうです、ネーミングも潔い、「大倉山もつ肉店」good、また来ますねheart04

「新横浜」駅に向かう途中で今日2回目の蕎麦を食ってますね、蕎麦三昧の東京でしたcoldsweats01「菊名」駅だったかな、

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これで予定通りの新幹線に乗って帰ります、お疲れ様~、

 

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2013年4月24日 (水)

初めての「国立」探訪です、迷うことなく駅近の「うなちゃん」へ、エエ感じで飲ませていただきました、そして「まっちゃん」にも^^)

【2012年3月8日(金)】

東京 国立 「うなちゃん」~「まっちゃん」

さて、週末のこの日、国立へ来ていますhappy01

遠いですよね、国立、ワタシも初めて来ました、なぜ来たかというと、、、はい、こちらの本の影響です、

マイク・モラスキー著『呑めば、都』の影響です、

Photo

いろんな酒場本が出ていますが、この本はホントに面白かった、

すっかり根っから心身ともに(?)インスパイアされましたshine、だいたい外国人(あ、このステレオタイプな視点はマイクさんに怒られそう)がここまで日本の酒場に深い理解を示し、その魅力とそれを生み出した背景を精密に調べ上げていることに驚きました、大学教授だから当たり前?いやいや、ほんとに素晴らしい文章でありました、ワタシが書いているこのBlogなど吹き飛んでしまう完成度なので、そういう意味では大いに悩ましい問題でもありますが(写真掲載の無い本でしたので、せこせこ写真を撮ってる自分に嫌悪感も沸き起こります)、、、まあ、教授には敵わない、外国人選手には敵わない(選手ちゃうしhappy01)、とりあえずワタシはカモメ(なんのこちゃcoldsweats01)、このまま酒場巡りを推し進めていくわけでありんす、、、

でも、やはりこの本で紹介されていた店には行きたいんだよ~、

とくにね、今まで足を踏み入れたことのない街には俄然興味が湧きますshine、本を読んで思い浮かべたその街のイメージを、膨らんだ店のイメージ実際に見てみたい欲望は抑えきれません、

ということで、先般は「溝ノ口」へ行きました、そして今日はいよいよ「国立」へ突入であります、

夕方、仕事終わりで東京駅へ、今日は泊りですので新幹線に乗らずに中央線快速電車に乗ります、

「国立」駅に停まりますね、確認、でも“中央特快”のほうが「国立」には早く着くようです、東京単身赴任時は中央区佃に住み、主に東側の酒場に魅かれていたので東京の西側は未開拓です、「国立」へ行くのは初めてなのでこの辺りの感覚全くないのですが、まあいいや、ゆっくり行きましょう、本でも読みながら、、、

と新宿を過ぎた辺りで寝落ちましたhappy02、駅に停まる度に何度か目を覚ましますが距離感がよく分からないので、あとどれくらいで着くのか???でまた寝て、、、と、ハッと目を覚ますと「国立」駅でした、おっとっとあぶないあぶない、寝ぼけ眼で電車から飛び降ります、

あは、あっという間に着きましたね(寝てただけやdash)、

とりあえず改札口を出ます、なんとなく南側の駅前を眺めます、初めての国立、なんとなく期待通りのような雰囲気だけど、ちょっと思ったより小さい駅前のような感じもしました、

今日のお目当ての2軒は駅から近いようです、

念のためスマホの地図アプリで確認(これも使わない方があちこち歩けていいのですが、やはりつい使っちゃう)、うん近いですね、では適当にそちら方面を歩いてみますか、適当に見つかるでしょう、

中央線沿い南側を東に向いて歩きます(京都人は東西南北で移動を考えます)、、、

といきなり「まっちゃん」がありましたflair

もつ焼きのお店です、あら~なんだか簡単に当たってしまいましたね、大概ちょっと迷ったりするものだのですが、すぐ見つかるなんて、、、これはこれでまだ結構な事なんですが、あっさり見つかるとちょっと物足らなかったりするのです、

とりあえずまずは1軒目を確保して、もう1軒の方へ行ってみましょう、「まっちゃん」の角を北へ曲がって中央線ガード下をくぐります、こちら側にはもう1軒のお目当て「うなちゃん」があるはずです、

と、ガード下をくぐると右手にいきなり「うなちゃん」がありましたflair

これにはビックリ、なんとなくこちら方面という認識でしたのであららって感じです、今日はめちゃ早い発見です、

こちら「うなちゃん」は“うなぎ串”の店のようです、

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“うなぎ串のお店”、

東京には結構あって、焼き鳥と併設で“うなぎ”の看板を上げている店もちょいちょい見かけます(先般訪問した溝ノ口の「いろは」もそうでしたね)、確か新宿思い出横丁にもありました、ところが関西ではこういうスタイル、つまり“酒場な感じでうなぎを串で食す”(それも結構安価で)というスタイルの店はないように思います、いや、あるのかもしれませんがワタシはまだ行きあたってない、スタンダードなスタイルではないことは間違いないと思います、

さて、どんな感じの店なのかな?と近寄ってみると、、

あれ?もうお客さんが入っていますねsign02、開店まではあと10分くらいありますが早めに店を開けておられるのでしょうか?(立石の「宇ち多”」みたいに周りに迷惑にならないよう行列を捌くために早く開ける店もありますからね)、うむ、なんかこのまま店に入るには早すぎるような気がします、まだ国立に降り立って5分くらいしかたっていません、なんかもう少しぶらりと歩いてから、お!こんなところにありましたか、みたいな感じで入るのが好きなんですが(なにを贅沢ゆうとるcoldsweats01)、、、

と、一旦「うなちゃん」もスルー、

もう一度ガードをくぐって南東側を少し歩いてみることにします、ね、せっかく国立まで来たんだからいろいろ歩いてみましょうよ、が、あまり飲食街、飲み屋街みたいなのは見つかりません、やはり綺麗な街ですよね、なんか嗅覚をくすぐる街角が見つかりません、う~ん、あまり歩き過ぎて「うなちゃん」が満員になったらどうしよう、という嫌な予感も過ります、こういう時は素直になりましょう、探訪は一旦あきらめてまずは「うなちゃん」入店を目指しましょう、

ふたたび「うなちゃん」の前に戻りました、

うむ、確かに大将がカウンターの中で働いておられますし、お客さんが複数人、コの字カウンターに陣取っておられます、やはり開店しているようです、ではではガラス戸を引いて入ります、

すいませ~ん、いらっしゃい、

いつものように指で一人客であることを示します、どうぞ~と大将に受けていただきます、店はコの字カウンターのみ、すでに各辺にお客さんが座っておられます、右手奥の方のカウンターが空いているのでお客さんの後ろを通って入って行こうします、お客さんの背中とガラス戸戸の隙間は狭いです、すいませ~ん、見たいな感じで行こうとすると、大将から指示が飛びました、スイマセン、あっちの入り口から入ってもらえますか、あ、はい、見ると右奥にも小さな入り口があるようです、了解、一旦表へ出てぐるっと回り込み中央線高架と店の間に入り込んで奥の入り口から入ります、こちら側は表が一段高くなっているので店の床とは大きな段差があります、よいしょっみたいな感じで無事入店ですwink

初めての店なので要領が分かりません、一番緊張する瞬間です、

さてどうするか?ドキドキです、でもカウンターの中のお母さんが優しい声を掛けてくれました、飲み物は?ほ、おおきにです、そう訊いてもらえると助かります、ではビールをお願いします、3銘柄ともあるようなのでサッポロをお願いします、

そして、さらにお母さんがナイスな一言をかけてくれました、今準備していますからね、出来次第料理を出しますので、あ、はい、一通りでイイですか?、はいはい、それでお願いしますlovely

なるほど、この状態、開店前のお待ち時間だったようです、

てっきり営業中かと思っていましたが違います、まだどなたにも“うなぎ”は供されていませんでした、大将が一所懸命に串を焼いておられます、それを常連さんが待っておられるのです、その間にもお酒は出てきます、ワタシの前にも瓶ビールとキャベツの浅漬けが出てきました、

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まあこれでうなぎが焼き上がるまで待っててくださいね、ということです、イイ感じですねshine、こうやって先に飲んで待っているといやが上にも味覚中枢が興奮してきて美味しくいただけるというものです、

メニューは短冊が上っていたような気がしますが忘れました、

お母さんが云ってくれたように“一通り”をお願いしているのでもうここはお任せです、待っている間のメニューも少しあるようで、別オーダーのお新香だったかな?それで飲んでおられる先客もいらっしゃったような、焼酎の水割り(か、ソーダ割?)セットなんかもあるようです、、

あ、それとBGMは“クールファイブ”でしたhappy02、それもずっとhappy02、まったく問題ありません、

そろそろとその時が来たようですheart01

お待たせしました、ということで順次お客さんに“うなぎ”が供されます、もちろんワタシにも回って来ます、おおきにで~す、

まずはこれ、、、

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美味しいですlovely、、、でも、これって、、、よく分かりません、うなぎの料理名部位など全く知識なし、これは「くりから焼」で良いでしょうか?どや?happy01



ビールを少し残してぬる燗をお願いしてみます、

大丈夫です、お母さんと若いお姉さんがテキパキと対応してくれます、燗器のチロリで燗してもらいます、この辺りも気持ちいいですね、

次はこれ、「きも」だったかな~、忘れました、

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そしてもう2本、この辺りが「ひれ」とか「あたま」とかですかね?

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ゆっくりと出てくるので、ついお酒も進みます、ぬる燗、お替り下さい、

この頃には続々入店、ほぼ満員になって来ました、どうやらワタシ同様出張で来られた方、初めて息子さんを連れて来られた方、エエ感じで暖まって来ました、

最後はこれ、

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これは「白焼き」でイイのですかね、これもホント美味しいですheart02

並びの常連さんは「白焼き」を特注のようです、串ではなく普通の「うなぎのかば焼き」状態のモノです、これも見ていて美味しそうでしたね~、

お母さんに一応確認、これでお終いですか?はい、これで一通りです、

はい、お酒も2杯飲んだのでこれでお勘定にしましょう、2500円也、美味しかったのはもちろんですが、お店の雰囲気がよろしい、開店前準備段階からビール、一通りの料理開始、そしてぬる燗へと気持ちよく飲めました、良い店ですね、国立の「うなちゃん」、また来ますねheart04

さて、三度中央線のガードをくぐって南側に戻ると、

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はい、「まっちゃん」が開店しています、これはもう入らない訳にはいかないでしょう、お酒も入っているので躊躇はありません、各々方入りまするぞdash

大き目のコの字カウンターとテーブル席もあったような(たしか)、

早くも8分の入りです、右手奥のカウンター席が空いていますのでそこへ着きます、目の前で燗酒を手配しているのでワタシもぬる燗をお願いします、肴はえ~っととりあえずお新香をくださいな、

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若いスタッフが多い、というか全体に思ったより若い感じの綺麗な店内です、お客さんもバリーエーション豊かで比較的若いお客さんもいらっしゃいますが、一人で綺麗に飲む紳士や、結構酔っぱらっている常連のオッチャンもいらっしゃいましたhappy02

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ここはやはりもつ焼きで行きましょう、1本づつの注文でイイということですので、まずは好物の「かしら」と「タン」を注文、

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やや大振りの串、インパクトあります、肉質も上々で美味しいですね、

お値段は「かしら」が@170円也、「タン」が@150円也と、そこは国立価格(そんなんあるのかな)でございますが、ボリュームもあるしエエんじゃないでしょうか、

ふと並びのカウンターをみると見た顔の方と目が合います、

あれ?知人??かと一瞬思いましたが、、、先程「うなちゃん」におられた方ですhappy02、どうやらワタシの後に「まっちゃん」に回って来られたようです、どうも、ってな感じでご挨拶、地元の方とお見受けします、いいですね、こんないい店が2軒もあって、ワタシなら毎回梯子間違いなしです、

そして「ナンコツたたき」と「ガツ」、

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この「ナンコツたたき」170円也というのが変わった食感でした、普通のナンコツのあのコリコリ感ではなく、フニャと生っぽいナンコツ、珍しいですね、初めて食しました、

2軒目なのでこれでお勘定にしました、1720円也、

店もちょうど満員になっていますので早々に出ましょう、「まっちゃん」のもつ焼きももっと味わいたいですね、もし次回「国立」に来たら、まずは「まっちゃん」に入ってもつ焼きを端から全部頼みたいです、また来ますねheart04

よかったね~、初めての「国立」探訪、うん、機会があればぜひまた来たい街になりましたわ、さてホテルに戻りますか、、、

それでも、帰りがけにいきなり中野で降りています、

なんか久しぶりに中野の飲み屋街を徘徊したくなりました、で「中野ブロードウェイ」東側の一帯を歩き回ります、

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何やら並んでいるのは「川二郎」というこれまた“うなぎ串”の店です、じつはふと思いついて空いていたら入ろうと目論んだのですがお待ちたくさんでした、ここは次回のお楽しみに残しておきましょう、

次回は久しぶりに中野も攻めてみるかなgood

 

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2013年4月22日 (月)

この駅名なんて読むんだ?どこにあるんだ??って感じで、雑色のもつ焼き「三平」に行って来ました^^)

【2013年3月7日(木)】

東京 雑色 「三平」

さて、久しぶりに東京で飲みますよ、今日は雑色です、

まず“雑色”って何て読むの?てな感じです、神奈川県出身者に訊いてみました、、、『そりゃ“ぞうしき”でしょうdash』、、、なるほど、って感じhappy01

京急の駅名なんですが、これは東京でヨカッタかな?と確認すると大田区でした、東京ですね、

ということで、まったく初めての雑色へ向かいます、

この日は久しぶりに東京で飲み会があるのですがスタート時間までまだ少しあります、さっと雑色まで行ってみます、

日が長くなってきたので助かります、京急「雑色」駅を降ります、

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この辺りも静かな住宅地ですね、しばらく行くとエエ感じの商店ビルがありました、昔ながらの1階店舗2階住居の建物です(今はもう2階は住居としては使われていないようです)、雑色、イイじゃないですかhappy02

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ここからの商店街もお茶の店とか花屋、薬屋など最近はめっきり少なくなった街のお店が随分と残っていました、元気な街ですね、あ、これは酒屋の看板、立派です、

そんな元気な雑色の街にあるのがもつ焼きの「三平」です、

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駅からは10分と掛かりません、街中の交差点角にありました、表にお一人立っておられました、並んでおられるのかな?念のため確かめたら、今ちょうど出たところです、美味しかったですよ、とのこと、おおきにですhappy01、では入れ違いで入店です、

左手が10数人座れるコの字カウンター、右手はテーブル席、こちらには10人くらいの団体さんが入っておられます、奥の方のカウンターが空いています、ではでは失礼いたします、

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コの字カウンターの中には焼き台があり大将が焼いておられます、その他にも少し若い大将がおられます、この若いほうの大将がこの「三平」を引き継がれた方なんでしょうね(大将が引退を考えられた時に見かねて常連の若いほうの大将が店の継承を申し出られたそうです、麗しき話)、

とりあえず飲み物は「レガッタ:オールド」にします(このところプリン体の脅威にさらされているのでビールは敬遠)、

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この「レガッタ」なる飲み物、ここ「三平」のオリジナルでしょうか?“オールド”と“ニッカ”があるそうです(下調べしてますgood)、ウイスキーのウーロン茶割ということで良いのかな?他に何か入っているような気もしますが不明(調べ切れていないcoldsweats01)、

突出しのお新香とグラスの中にはポッキーが付いて出てきます、

団体さんが20本単位で注文されているので焼き台は忙しそうですが、大将は親切に焼きの注文は?と訊いていただけます、助かります、

ではとりあえずメニューのこちら側にあるハツにカシラ、ガツを塩で、1本づつでもOKですか?はい、では1本づつで(@90円也)、メニューの向こう側が良く見えないのと、すでに裏返っているメニュー(売り切れ)も多いです、珍しい部位もあるそうなんですが、まあ初めてなのでここはスタンダードな注文でイイでしょう、 

と、他のお客さんから「ガツ生」の注文が、あ、ワタシも欲しいflair、すいません、「ガツ生」も下さい、

「ガツ生」は細切りにされた油塩味、美味しいです、好きですlovely

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そして焼き物も来ます、普通かやや小振りな串、塩も控え目でした、

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「レガッタ」は飲みやすく美味しいです、クイクイといってお替りします、

団体さんの注文はとどまるところを知らず焼き物のネタももうあと数種類しか残っていません、では次はタレにしてみましょうか、シロとカシラください、

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タレは甘辛くインパクトがあります、こちらの方が好みかなwink

お通しのお新香がなくなったら「塩豆」が出てきました、嬉しい心遣いです、

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はい、今日はこれでお勘定にします、

この後飲み会があるのであまり時間がないのです、1800円ほど、店の雰囲気がイイです、町内の寄合所みたいな感じです、珍しいのはコの字カウンターの中にも座れること、焼き台が奥目にあるのでカウンターの中側のスペースもお客さんに提供できます、この辺りもええ雰囲気を醸し出しているんでしょう、

もつ焼きはいろんなネタがあるようですが開店時間が早い(14時~)ので品切れも多いようです、次回は昼飲みで来ていろんなネタも食べてみたいですね、

雑色の「三平」、気に入りました、また来ますねheart04

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2013年4月20日 (土)

大阪美章園探訪をリベンジ、“串もつ”「もんぱ」から「井菊」へ、これまた思わぬ展開でした^^)

【2013年3月5日(火)】

大阪 美章園 「もんぱ」~「井菊」

昨年12月だったかな、初めて美章園辺りを探訪したのですがどうも体調が悪く、結局新規開拓をあきらめて南田辺の「スタンドアサヒ」でほっこりしたことがありました、そん時の記事はこちらから、

で、今日は再度勇躍、美章園探訪に挑戦です、

美章園に来るきっかけはNHK大阪局制作の“街歩き番組”でした、

美章園を歩く回があり偶然それを見た訳なのですが、その中で一瞬『串もつ』というテント看板が映ったのです、、、それだけ、、、その『串もつ』の店を確認したくって美章園に来ましたhappy01

という訳で、2回目の今日は必『串もつ』入店であります、駅を降りて一直線に『串もつ』の店に向かいますdash

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(写真は2012年12月訪問時)

ここです、炭火焼串もつの「もんぱ」です、『串もつ』というのも気になりますが、店名も変わっていますね、とりあえず今日は躊躇せずに入店します、

思ったよりずっと小さな店でした、

L字カウンターに6~7席というとこかな?先客が2組3人、空いている縦棒根元辺りに着きます、カウンターの中にはお兄さんがお一人、Barのような雰囲気、照明は暗いです、この頃はプリン体の脅威を感じていますので芋水割りをお願いいたします、

先客は皆さん常連さんですね、

暗いので壁のメニューが見にくいです(眼鏡かけていません)、とりあえず看板の『串もつ』をいただきたいです、なんとか目を細めながらタン200円也、トロテッチャン150円也、アカセン150円也、しいたけ150円也を注文、

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店内が暗いので黒い皿に乗った串もつは・・・こんな感じ、限界撮影coldsweats01

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串の大きさは普通かやや小振り(東京に比べてね)、タンは厚くて美味しかったですheart02

もつ焼きの他に「枝豆」など一品少々、餃子はお薦めメニューのようです、「もつ鍋」もメニューにありました、ワタシは「もろきゅう」300円也ともう一度気に入った「タン」を注文、芋水割りもお替りです、

ゆっくりと飲んでお勘定にしました、

2000円はしませんでした、やっと気になっていた美章園の『串もつ』を食せましたねwink、関西ではあまりない『串もつ』、がんばってほしいですね、また来ますねheart04

さて、もう1軒行きましょうか、

「もんぱ」のはす向かいに酒屋があるのですがこの日は閉まっていました、前回訪問時には角打ちのような雰囲気もあったのですが営業していないとの情報もあります、不明、、

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(写真は2012年12月訪問時)

駅の反対側までいけば角打ちの「山長酒店」がありますが(駅前ビルや北加賀屋の「山長酒店」との関係がありそうな気がしますが未確認)、それよりもここが気になったので入りました、

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「もんぱ」の並び、駅近くにある「井菊」、

なんか店名がイイし末枯れているじゃないですか、で、いきなり入ってみたのですがこれがなんだかんだと面白い店でしたhappy02

L字カウンターの小料理屋風、お母さんが一人でやっておおられます、で、ものすごく大きな声の常連さんがおられましたhappy02、もう一人はワタシと同類?(失礼sweat02)、スーツの一人客、どうやらこの方も初めて入られたようですflair

で、どうなったかというと、

とりあえず常連さんが大声でお母さんとワタシ達にどんどん絡んでくるので、ゆっくりと飲む、という雰囲気ではなく、もう大声の中でヘラヘラ相槌を打ちながら飲むことに相成りましたhappy02

よくお話しできませんでしたがスーツの先客が一通り飲まれてお勘定、お疲れ様でした、ずっと常連さんのお相手をされていたようです、マジに文字通りお疲れ様でしたsweat01

そして大声の常連さんもお勘定を済ませても粘りに粘りながらもワタシより先になんとか退店、お疲れ様でした、この常連さん、お母さんによると毎日来られるそうです、わはhappy01

さて、お母さんと二人きりになったのでいろいろと話します、

お母さん、話好きです、とても元気そうなんですがワタシの母親よりも年上でびっくりしました、東京にもおられたそうですが、昭和32年からこの場所で営業、内装を改装してからもう40年くらいは経っているのでエエ感じに末枯れています、数年前に旦那さんがなくなられてからは一人でやっておられるそうです、

料理のメニューはなく適当に肴が出てきます、最初はぬる燗を頼んだのですが途中で自家製梅酒を飲んでみて、ということで梅酒に、先のスーツ客も飲まれてましたね、

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肴は「ホタルイカ」が最初に出てきて、

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聖護院大根、鹿児島金時芋のてんぷら、じゃこなどいろいろと出てきました、

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そうそう、この店に入ったきっかけになった店名「井菊」の由来も訊いてみました、、、(詳細は控えますが)これまたいろいろと話していただきます、良いお話でした、良い店名ですよね、今までの酒場の名前の中でも相当上位に来る店名(と由来)ですheart02

さて、ここらでお勘定にしますか、

と、先程のスーツのお客さんからもらったから良いよとのこと、いえいえ、彼の連れではありませんので、あらそうなの?てっきり一緒かと思ったわ、、、一見で二人続けて入ってきたので連れだと勘違いされてましたhappy01、“タダ”と云う訳にもいかないのでとりあえず少しだけお支払しました、

美章園の「井菊」、外観と店名に惹かれて入りましたが、予想外の展開でした、でもお母さんからいろんな話が聞けて面白かったです、あの常連さんの大声はちょっと・・・だけど、、、また雨の日にでもwink来ますねheart04

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2013年4月17日 (水)

気になるお好み屋さん「くるみ」から、久しぶりの「プラスワン松屋」へ、駅前ビル探訪です。

【2013年3月1日(金)】

大阪 駅前ビル 「くるみ」~「プラスワン松屋」

さて、今日から3月です、そして金曜日、いつもなら遠出をしたくなるところですが、、、今日は大阪駅前ビルへ行くことにしました、

というのも、どうも気になる店があるからです、酒場ではありません、お好み焼き屋さんですhappy01

以前から何度か「お好み焼き屋へはあまり行かない」と書いています、

大阪と云えば粉モン、お好み焼きはその代表選手でありますが、どうも一人飲みで“お好み焼き屋”はしっくりこないので「あまり行かない」という事なのですが、、、

なぜか、今年になって割と行ってますcoldsweats01、お好み焼きは食べなかったけど堂山の「どんたく」に行ったし、ワタシの理想のお好み焼きに近い京都七条河原町下ルの「鳥井商店」にも行きました、食べてみるとやはりお好み焼きは美味しいですね、

で、本日もお好み焼きにします、大阪駅前第1ビルB1Fの「くるみ」です、

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その店構えからして駅前ビルが出来てからずっとここにあるのではないかと睨んでいます(後で分かったのですがどうも違うようですがsweat01)、ランチ営業もされていますがいつもほとんどお客さん入っていませんhappy02、オヤジさんが一人でやっておられるようです(通りすがりに見るかぎり)、気になります、

ということで、本日は一人でお好み焼き屋「くるみ」へ入店です、

鉄板が入ったテーブルが4つ、先客の3人組の先輩が奥のテーブルで盛り上がっています、手前のテーブルには一人客、案外入ってるじゃない、ヨカッタ(誰もいなかったらどうしようかと思っていたのでhappy01)、

テーブルに着いて瓶ビールをお願いします、大瓶ですね、

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ふ~、久しぶりのビールが美味しいですlovely(ちょっとプリンタ体が怖くてこのところ飲んでいませんでした)、お好み焼きは「豚玉」650円也をお願いします、

大将はさっと作業にかかられます、

お馴染みのアルミカップに生地を入れてワタシのテーブルまで来て目の前でかき混ぜます、ワタシはそれをしっかりと見守るという儀式のような雰囲気shine、なぜかちょっと照れくさいですcoldsweats01、鉄板に生地を拡げます、中くらいの大きさに広げます、厚くもなく薄くもなく(ワタシは薄いのが好き)、ワタシ的には今のスタンダード(厚いの)が嫌いですdash

そして、今度は豚肉の入った大きな金皿を持ってきてうやうやしく2枚、生地の上に載せます、どうやら最後まで大将が焼かれるようです、

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適度に裏返しに来られて、最後にパンパンと叩いて“ハイ出来上がりました”という雰囲気に、どうやらソースや青のり、鰹節は自分で掛けて良いようですgood、これは助かります、チェーン店などではソースまで店員が塗るところがありますがあれはいけません、この楽しみはあくまで客側に残しておくべきですよね、

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はい、ではいただきます、

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うん、美味しいですshine

ここまでで瓶ビールはもう半分以上飲み進んでいます、この焼けるまでの間の時間が美味しいお好み焼きをいただく秘訣かもしれません、

先客と大将の話を聞くともなく聞いていると、お店は24年目だそうです、この第1ビルが出来たのが1970年代のようですのでビルと共に開業したわけでないようですね、

さて、これでお勘定です、気になっていた駅前第1ビルB1Fのお好み焼き「くるみ」、美味しゅうございました、1150円也、さくっとお好み焼きが食べたいときはまた来ますねheart04

さて、もう1軒行って帰りましょうか、

やはり「山長酒店」(駅前第2ビルB1F)かな、と行ってみると、、、

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なんと臨時休業ですheart03、、、

ワタシ、こういう目によく合います(被害妄想気味ですhappy02)、う~ん、どうすべえ、と、向かいにある「プラスワン松屋」が目にはいります、

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いつ頃かな?綺麗になりましたよね、代変わりしたのかな?なんて思って見てましたが、改装してからは入ったことがありません、席も空いているので一回入ってみましょうか、

カウンターと、壁際には小さなテーブル席があります、常連さんが多い店ですね、ちょい手前側のカウンターに着きます、日本酒かな、やはり、と日本酒のメニューに「獺祭」がありました、イイですねえ、でも値段が書いてないのでお母さんに訊いたらグラスで600円也とのことでした、あ、安いんじゃないですか、では「獺祭」にします、

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突出しは「しんこ」、

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そして「獺祭」は三割九分の大吟醸でした、50とか48かと思っていました、これで600円也は安いですね、良心的ですheart02

カウンターの中にはお兄さんとお母さん、どうやら親子のようです、お兄さんが参加されてお店も新しくされたのかな?happy01shine

肴は「きずし(〆鯖)」、

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見た目ミディアム・ミディアム系(〆具合・ドライ~ウェット具合)ですが美味しかったです、この辺りはなにやらさすがの実力派という感じでした、

2杯目の獺祭を頼むと、獺祭好きなんですか?とお母さんに訊かれます、はい、いつも向かいの山長さんで買ってますhappy01、今年の「獺祭」はとくに美味しいような気がしますね、

2品目は「鯵の開き」、なんか魚が美味しそうで鯖から鯵です、うん、美味しいです、酒に合います、

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さてこれでお勘定です、久しぶりに入った「プラスワン松屋」、「獺祭」と美味しい料理に好感です、これはこれからも贔屓にさせていただこうかなshine、また来ますねheart04

 

 

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2013年4月14日 (日)

立ち飲み角打ち密集地に出撃!南海「堺東」駅周辺探訪、「溝畑酒店」~「虎屋」。

【2013年2月26日(火)】

大阪 堺東 「溝畑酒店」~「虎屋」

今日は堺東へ出撃ですhappy01

随分前に「堺東」駅周辺の立ち飲み酒店の情報をいただいていたのですが、なかなか足が向きませんでした、が、ちょいと近くに用事があったので絶好の機会とばかり「堺東」駅周辺を下見いたしました、と、なるほど駅前商店街のアーケードに入って、クンクンと鼻を効かせたら、あららぞくぞく立ち飲み酒場が見つかりましたhappy02、これは凄い密集度ですup

アーケードから一つ裏路地に入るといきなりの立ち飲みがずらり、

「虎屋」、

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「三好商店」、

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「高砂屋」、

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みんなイイ感じですね、そろそろ開店の時間ですが早くも盛り上がっている店もあります、

さらにアーケードから他の路地を巡ると、、、「竹富」、

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「溝畑酒店」、

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「マルホ酒店」、

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う~ん、堺市の方は立ち飲み角打ちに恵まれていますね、というかこの密集度は凄い、この日は下見、さすがに飲めないのでこのまま引き揚げます、あらためての探訪を心に誓って帰りますgood

で、あらためてこの日に参上いたしました、

「堺東」駅は南海高野線の駅、少し離れた場所に南海本線「堺」駅、JR阪和線「堺市」駅とありますが、どうやらここ「堺東」駅が一番ワタシ向きの駅のようですwink

南海のターミナル駅「なんば」から急行で20分ほどで到着です、改札を出てエスカレータを降りるとすぐ右手に道を挟んでアーケードのある商店街が見えます、ここが酒場密集ゾーンの入り口でございます、しばらくアーケードを歩いて右手に折れるとすぐに「溝畑酒店」があります、結構混んでいるようですが、まずはここから探訪することにいたしますhappy01

思ったより狭いです、

混んでいますが左手のカウンターに取り付きます、店内のレイアウトは両側に逆L字、L字の小さいカウンターが向き合っています、珍しいレイアウトですね、お父さんが奥で料理を担当、表はお母さんの担当のようです、

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店中に料理の短冊メニューが貼ってあり、カウンターの冷蔵ショーケースのも食材が並んでいます、とりあえずの瓶ビールは大・中・小瓶と揃っていたと思います、が、このところプリン体の脅威にさらされておりいきなりの芋焼酎の水割にします、そして短冊メニューの中から「ホタルイカ」300円也、

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お隣のお二人は同じ職場のようでいろいろと仕事に関しての話が飛び出します、と、あとから来られた方も、おう!てな調子で合流されます、待ち合わせかと思いきやそうでもないようです(帰られるときは皆さん一人ずつ、三々五々解散という感じでした)、と、今度は反対側に3人連れ、こちらもおう!てな感じでご挨拶されています、なになに?ここは皆さんお知り合いですか?と、話を聞くともなく聞いているとどうやら役所系の方々のようですwink、なるほど、市役所かなにかが近くにあるんでしょうな、きっと、

さて、料理メニューがいっぱいあるのであれこれ悩みますが、こんな時は案外シンプルな品に落ち着くようです(んなことないか)、

で、なぜかぬる燗を頼んで、「コロッケ」と「きゅうり浅漬け」にします、なんだかバランス悪いのですが、こういう気分だったのですhappy02

「ぬる燗」で「コロッケ」、案外イケるのです、、、

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「ぬる燗」で「きゅうり浅漬け」、、、これはイイでしょう、

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はい、これでお勘定です、1490円也、料理メニューがいっぱいの角打ち「溝畑酒店」、ご馳走様でした、また来ますねheart04

さてもう一軒行きましょうかdash

前に名前を聞いていた「マルホ酒店」は閉まっていました、定休日でしょうか?
ならば前回下見で酒場がずらりと並んでいた路地に行ってみましょう、

と、ここも休んでいる店が多いですね、今日は火曜日です、堺東は火曜日定休が定番なのでしょうか?その中で「虎屋」が営業しています、ではここに入ってみましょう、

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ここは立ち飲みではなく椅子がありました、なんとなくホッとします、

とりあえずぬる燗ね、

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そして「だし巻」350円也メニューを頼みます、葱入れますか?とのことなので、ぜひぜひお願いします、ということで葱入りにグレードアップ、どうも値段50円アップのようです、

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お兄さんが目の前で焼いてくれた「だし巻」、アツアツふわふわで美味しかったです、お兄さん、腕は確かですねup

店内はぐるっと大きなコの字カウンターが回っているのですが途中で柱があるので入り口は2カ所に分かれています、向こう側にお客さんが入られたようですが顔は見えません、、、

「ぬる燗」をお替りしておでんにします、好物の「厚揚げ」と「ごぼてん」@100円也、

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「虎屋」もこれでお勘定です、ご馳走様でした、「虎屋」、店名からして虎ファンの店なんでしょうか、シーズン中は盛り上がってたりしてwink、今年のTigersはどうですかね?(まあまあかな、、、)、また来ますねheart04

立ち飲み角打ちが多い「堺東」駅周辺、これはまだまだ探訪を繰り返さないといけませんね、また来ますね、

 

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2013年4月11日 (木)

大阪市南部、大正探訪の続きです、飛び込んだ「松竹梅 玉屋」が良い酒場でした。

【2013年2月22日(金)】

大阪 大正 「松竹梅 玉屋」~「まるしん食堂」

さて、大阪南部の大正区探訪の後編です(前編は昨日の記事で)、

この日の1軒目に飛び込んだ「きよしや」が良い店でした、気に入りました、

元々のお目当ての「居酒屋まる」が見つからなかったのですが気分は上々です、では次のお目当ての酒場「オトンとオカン」を目指しましょう、しかし凄い店名やな~happy01

この辺りは古い街並みが続きますが道は比較的広く整然と整備されています、

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戦後の都市計画でしょうか?昨日は大正区の地形、交通の形態が東京の江戸川区に似ていると書きましたが、この街並みの感じは墨田区の北西部辺りと似てるな~と思いました、

適当に角々を曲がりながら南下します、

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さて「オカンとオトン」はこの辺りにあるはずです、

とぐるっと1ブロック歩きますが見つかりません、念のため次の通りもぐるっと回って探しますが見つかりません、もう一度先程の通りを念入りに歩きます、しかし看板もなにもないしな~、またまた情報間違いかな?今日はつくづく店が見つからない日でやな~、と、降ろされたシャッターに貼り紙が、、、近寄ってみると、、、

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あちゃsweat01、ここでしたか、シャッター降りてたら普通の家にしか見えませんでした、そして今日は臨時休業ですね、、、はい、分かりましたweep

やはり今日はついていないのかもしれません、

「きよしや」で盛り上がったテンションがまたもや降下気味にdown、でも仕方ありません、とりあえずもっと南下して平尾辺りの商店街を目指しましょう、一旦大正通りへ出た方が分かり易いでしょう、と角々を回りながら歩いていると、、、

この店を見つけましたheart02

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暖簾には大きく「松竹梅」と染め抜かれています、肩に小さく「玉屋」と染め抜かれていました、店名は「玉屋」かと思いますが確認できず、どうも「松竹梅」ということで通っているようです、

ちょうどご夫婦連れが入店、開いた引き戸の隙間から中を盗み見ると(おいおいhappy01)、お、エエ感じです、これは入ってみましょうdash

アタリでしたgood、大き目の変形コの字カウンター、先客が4組9人ほど、カウンターの中にはお姉さん、

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使い込まれたカウンター、壁にはいろんな写真やポスターの額、天井には大きな扇風機、へへ、好きな店ですwink、今日はついていないのか?ついているのか?heart02、よく分かんないわ、

焼酎のお湯割りをお願いします、

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そして目の前の冷蔵ショーケースの中から「マカロニサラダ」をお願いします、

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ここは一人で飲むというより仲間と家族と飲む店って感じですね、

店の奥にはお母さんかどなたかがおられるようで料理は奥から出てきます、家族経営でしょうか、店全体は末枯れていてイイ酒場の雰囲気を醸し出していますが、客が入った雰囲気はなぜかアットホームな感じです、先客のお一人が元阪神の川藤さんそっくりのしゃべり口なのが面白く、そうとう笑いをこらえなければなりませんでしたhappy01

焼酎をお替り、

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おでん鍋が見えませんがおでんもあるようです、

好物の「厚揚げ」と「きんちゃく」を頼みます、やはり奥の方から(ワタシの席からは角度的に見えないのですが)出てきました、奥におでん鍋があるのでしょう、

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はい、2杯飲んでお勘定にします、800円也、安いwink

2軒続きの飛び込みでしたが、ここ「松竹梅 玉屋」も良い店でした、できれば再訪したい店ですね、月曜日定休、21時閉店という健康的な家庭的な酒場でございます、また来ますねheart04

さて、この後さらに南下、

予定通り平尾あたりで東へ向かい、やっと沖縄料理をいただくことになります、「まるしん食堂」で「沖縄そば」570円也を食べました、

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出汁が美味しいですね、紅生姜がのっているのは博多の影響?それともこちらがオリジナルなのかな?

これでやっと今日の目的の一つ、大正区の沖縄料理を味わえました、

人口の1/4が沖縄県出身者という大阪市大正区ですが、そんなに沖縄タウンという感じはしませんでした、シーサーがずらずら並んでいるわけでも(少しはいました)守礼門のミニチュアがある訳でもありません、もう大阪の中に沖縄がしっかりと根付いているのでしょう、ふらっと歩くだけでは沖縄を見つけることはできませんでした、もうちょっと下調べをして再探訪したいと思います、

 

 

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2013年4月10日 (水)

大阪市大正区を探訪です、「大正」駅から離れての探訪は初めてですね、「ホルモン力」~「きよしや」。

【2013年2月22日(金)】

大阪 大正 「ホルモン 力」~「きよしや」

今日は大阪の大正で飲みます、

この頃、NHK朝の連続ドラマ「純と愛」の舞台が大正に移っています、

沖縄繋がりですね、大阪市大正区は住民の1/4が沖縄出身といわれるほどの沖縄タウンであります、というのは有名な話で、実際「大正」駅前にある沖縄料理の店に何度か行ったこともあるのですが、どうもその他で沖縄料理の店に行ったことがありません、(それはそうと「純と愛」はどうなんだろう、面白かったの?分からんcoldsweats01)

ちょっと調べてみると、駅周辺ではなく相当離れた場所の商店街にそれらしき店があるようです、酒場も街中のあちこちに点在しているようです、これは一度探訪してみないといけませんな、

「大正区」という名前から大正時代に埋立などで開発された土地かと思いきや随分と歴史のある土地柄です、

区名は「大正」駅北の大正橋に由来するようです、この大正橋とJR環状線と大阪市営地下鉄学研都市線の「大正」駅は大正区の北突端にあります(ホントの端っこ)、この橋・駅から南側に大正区が拡がるのですが区内の鉄道の駅はこの「大正」駅のみで他にはありません、おおよそ3Kmはあると思われる区の南端までの交通は市営バスがメインで大正通りをばんばんバスが走っています、3~4分に1本くらいの感覚でばんばん来ますdash

この辺りの感じは東京の江戸川区に似ているような気がしますね、江戸川区も東西に鉄道が4線程通っていますが南北の路線がないので南北の移動はバスになるんですよね、なんか地理的な形もちょっと似てますね、

あまり縁のない大阪南部ですが、大正にはずいぶん昔に仕事で通ったことがあります、区南部にある製鉄会社(映画「ブラックレイン」のロケ場所になった会社)を数年間担当したことがあります、その時も駅からバスで通っていました、もう20年くらい前の話かな、懐かしいなあheart02、その時に一度帰りがけに区南部の商店街を歩いたような記憶もありますね、

さて、下調べで何軒かの酒場と食堂をピックアップ、軽く飲んだ〆に沖縄そばでもいただくという計画です、

「大正」駅を出発、大正通りを南下します、まずは大正通りの西側、泉尾3丁目にある「居酒屋まる」を目指します、三軒家の交差点を越え、大正通りを離れて裏通りに入って行きます、この辺りは初めて歩きますが区画は整然としていますね、戦災は受けていないのかな?いや、この辺りは工場が多いのでやはり目標になったような気もしますが、

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しばらく行くと大きなアーケードの商店街を発見、ほう、やはり住民が多いので商店街もそれなりに頑張っていますね、

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お、店先で串の鉄板焼きを売っている店を発見ですflair

持ち帰りかな?いや、飲めるようですね、「缶ビール」の短冊メニューが見えました、あとで寄ってみましょうかね、

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さて、お目当ての「居酒屋まる」はこの辺りにあるはずです、

毎度の如くドキドキしながら角々を回りながら探しますが、、、見つかりませんでしたheart03、相当長時間近所を歩き回ったですが見つかりませんでした、おそらくネットの情報が間違っていると思われます、住所表示の場所にそれらしき店はありませんでした、
15分ほど探し回ってあきらめますbearing、残念ですがまあこういうこともよくある話です、

では、先程の鉄板焼きの店に戻って飲みましょうか、

店名は「ホルモン力(ちから)」というようです、ちょうど母子連れが持ち帰りの注文をしているところでした、

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ガラス戸の奥に小さなカウンターがあります、「缶ビール」の張り紙メニューもあります、焼いているお母さんに訊いてみます、中で飲めるんですか?いや中では飲めないんです、あらそうなんだ、どうやら飲むなら表の壁際で一杯やるようです、ふむ、ではとりあえず串だけ食べて行きましょうか、たしか「キモ」と「ホルモン」だったかな?1本づつもらいましょう、@60円也、

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辛めの濃い味だったような気がしますがちょっと忘れましたcoldsweats01

先程の母子連れの子供がねだって店先で2本ほど食べています、で持ち帰りが出来たので帰ろうとするともう1本食べたいとぐずります、どうしても引かないのでお母さんもう60円出して注文、粘り勝ちやなhappy01、と焼き方のお母さんも感服happy02、じゃりんこの世界やね、

鉄板の手前にある金皿にはニンニク汁が入っています、好みで付けてね、とのことなのでちょいと浸してみましたが、これが強烈なニンニクでしたsign03、やはりビールを少し飲みたくなりましたがここは我慢、串を2本でここはおしまいにします、どうもご馳走様でした、120円也、

さて、「居酒屋まる」が見つからないのでもっと南へ向かうことにします、

大きな道を越えます、国道43号線かな、上には阪神高速道路が走っています、歩道橋を渡ります、次のお目当ても西側の街中にあるので適当に小さな道に入ります、この辺りも区画が綺麗で古い建物が並んでいました、

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と、飲み屋がありました、

「きよしや」、ほ~、ガラス越しに中を覗くともうすでにえらく盛り上がっています、外観写真を撮ってスルーしようとしましたが、せっかくですからここは入っておきましょうか、

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明るい店内、そして3人か4人ほどの先輩女性ばかりのスタッフさんが皆さん明るい、そんな第1印象の店内です、

左手に逆L字カウンター、右手にはテーブルスペース、大き目のテーブルは2つ、奥にも飲めるスペースがあります、立ち飲みと椅子呑みの併設ですね、

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カウンターで常連さんと話していたお母さんが注文を訊いてくれます、燗酒にしましょうか、このところプリンタ体の脅威にさらされていますsweat02



カウンターに並んでいる皿から「野菜サラダ」300円也みたいなのを選びます、燗酒はポットからコップに注がれました、

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場所柄、ワタシ以外はほとんど常連さんではないでしょうか?

賑やかにお母さんたちと飲んでおられます、聞くともなく話を聞いているとどうやらゴルフの話です、お母さんもなにやらスコアのことをおっしゃっています、あとから来られた常連さんが、元気やろ、80歳でまだ元気でゴルフやってるんやから、とおっしゃっていました、ホントに80歳とは思えない働きっぷりでした、

どんどんお客さんが来られます、自転車で店の前に乗りつけです、場所柄圧倒的に自転車移動ですね、帰りは押して帰ってくださいねhappy02

燗酒をお替りして、「どて焼き」300円也を注文、

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ゴロッとした肉がたっぷり入って美味しいでした、一味は大きなコップに入っていました、豪快happy02

大き目のテーブルも相席になります、これまた先輩男性客2人と女性1人、こちらも元気に盛り上がられています、なんとなく切れ切れに眼が合い頷いたりお話に相槌をうちます、この日は仕事帰りですから私はスーツにネクタイ、お洒落やね、お洒落やね、と繰り返し褒められました、たしかにスーツで飲んでいるのはワタシだけですわcoldsweats01

朝9時30分から営業しているようですが夜は20時まで、健康的です、酒場はこうでなくっちゃいけませんwink

さて、これでお勘定にしましょうか、1200円也、飛び込みでしたが気に入りました、近くにこういう店があれば嬉しいです、スタッフのお母さんたちもイイ感じ、お客さんもイイ感じ、大正の「きよしや」、また来ますねheart04

では、さらに南下を続けましょう、明日の記事に続きます、

 

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2013年4月 7日 (日)

さて、初めて呑む阪神本線「杭瀬」駅です、まずは「きらく」へ行ってみました。

【2013年2月19日(火)】

兵庫 杭瀬 「きらく」

今日は阪神本線「杭瀬」駅で飲みました、「杭瀬」で降りるのも飲むのも初めてですね、

前にもちょっと書きましたが、「JR環状線全駅制覇」とか「阪神電車全駅制覇」みたいなことをやってみるか?なんていうことを思い付きましたが、、、やめておきますhappy01、やはりこれはなかなか難しそうですわsweat01

というのが、マジに「阪神電車全駅制覇」をやってみるかな、と考えてみたのです、

まずは「梅田」無問題、「福島」もどんと来なさい、「野田」大丈夫wink

次の駅が「淀川」、、、あかん、ここはまったく周りに飲み屋がないのではないかと思います、店屋もないのではないかな?近くにあった大きな工場(今はもうない)用の駅か何かなんでしょうか?駅の周りにはまったく人気(ひとけ)がありません、梅田からわずか4駅目で早くも挫折しそうなので止めましたhappy02、(「淀川」駅周辺に良い酒場があったら教えてくださいshine) 

でも、その先「姫島」(未訪問)はなんとかなりそうだし、「千船(ちぶね)」は何度も飲みに行っています、東京単身赴任時に住んでいた“佃島”住民のルーツがここ「千船」にある“佃”の住民なんですよね、

そして次の駅が「杭瀬(くいせ)」です、ここも飲んだことないですね、今日はここ杭瀬で飲むことにします、

駅を降りて国道2号線の方へ出ます、

2号線の向こうから北に向かって、車道の両側にアーケードのある商店街が始まっています、あ~ここか、って感じ、駅から歩いてきたことはないですが、車で何度か通った記憶があります、結構大きな商店街だったようなイメージです、ここはあらためて探訪してみましょう、

2号線を西へ向かいます、すぐに立ち飲みの店がありました、「酒楽」、

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建物はそれなりに末枯れていますが看板は新しいですね、最近できたような感じですが未確認です、帰りがけに入ってみますか?(写真は別の日の撮影です)

さらに数分歩いたところに今日のお目当ての店がありました、「きらく」、あまり情報はないですが、初杭瀬ですのでまずはここから入ってみましょう、

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落ち着いた雰囲気の居酒屋さんですね、黒の椅子、スクエアな店内、テーブル席に座敷、そしてカウンター席も5~6席あります、一人ですのでカウンターに着きます、

飲み物は?はい、芋焼酎をお湯割りでお願いします、寒いですからね、

メニューを見回し、壁の短冊メニューもチェック、とりあえず「ぬた和え」にします、

さきに突出しが来ました、「鰤塩焼き」、小さめです、

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そして「ぬた和え」が来ました、

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小さなホタルイカと分葱かな、はい、美味しかったですshine

これで気を良くして芋焼酎お湯割りをお代わりしてもう一品頼んでみましょう、料理名に魅かれて、鶏好きなもので、
「若鶏ねぎ包み揚げレモン風味」580円也、ね、なんか美味しそうでしょlovely

出てきたのはこんな感じ、

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ちょっとワタシのイメージとは違いました、葱が前面のイメージしたのですが、“ねぎ”で“包む”のではなく、 “鶏ささみ”で“ねぎ”を包んでいましたhappy02、でフライでした、レモン風味は“レモンをかけて食べる”と云う事でした、

でも美味しい、これはこれで好きですheart02

しかし、凝った料理なのに出てくるのは早かったし、揚げ衣が厚く、綺麗に出来ています、う~ん、出来合いかな?どうなんだろう、訊けません、ので未確認です、手作りだった良いのになあshine

では、これでお勘定です、今回刺身はいただきませんでしたがこちらも期待できるみたいですし、蕎麦も出るようです、次回はこの辺りも頼んでみますか、杭瀬の「きらく」、また来ますねheart04

帰り道の「酒楽」に入るかどうか迷いましたが、今日はスルーします、このまま帰りましょう、杭瀬探訪はまたあらためてします、

さらに途中にあった飲み屋街「五色横丁」、

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ここはディープな飲み屋街でした、小さな間口のスナック・飲み屋が並ぶ路地でした、この中にも良い店があるのかもしれません、ここも今後研究ですね、

はい、ではおうちに帰りましょう、

この週に行ったランチ、JR「塚本」駅の「シャドー」でビフカツ、旨しgood

20130221

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2013年4月 6日 (土)

おでんが食べたくて玉造へ、でも満員で流れたのが駅前の「なるとや」です。

【2013年2月15日(金)】

大阪 玉造 「なるとや」

久しぶりに玉造に来ましたshine

さてどこで飲みましょうか?と考えると、、、このシーズンになるとやはり“おでん”が候補にたびたび浮かぶようになります、

もちろん普通の酒場や立ち飲み屋でも定番の肴“おでん”であります、中津の「酒のおおにし」のおでんとかには年中シズッているわけです、、、が、、、冬場はやはり“おでん専門店”で燗酒をキュッとやりたい気持ちが増大いたしますhappy01、ところがこの“おでん専門店”というのが案外高くつくsweat01、ので、あまり行かないのです、一品数百円もするような有名店だと、気分よく飲んで食べるとあっという間に5000円くらいかかったりするので要注意ですwink

で、なんとかワタシのお財布感覚で飲みに行けるおでん専門店というと、まずは大阪福島の「花くじら」、ここの“春菊”などはサイコーでございます、本店の屋台風の雰囲気も好きなので高得点ですねhappy01

そしてもう1店、2年ほど前に吉田ちゃんに教えてもらったのが玉造の「きくや」です、

初めてここ「きくや」に来た時には感激しましたね、店構えもイイし、店員さんのリズミカルな作業も見ていて楽しいし、もちろんおでんも美味しいとくれば、もうなにも文句はない、ワタシの理想的なおでん専門店なのですが、、、

唯一、どうしようもないのが、、、いつも行列しなければ入れない店ということですhappy01、ワタシが普通に行ける時間は絶対にお待ち状態ですね、もう「きくや」にすっと入るには平日の開店直後夕方早い時間に行くしかないし、いつか行ってやると固く決心しているのですがhappy02まだ実行できたことはありません、

さて、この日も会社終わりで玉造を目指すことにしました、

できれば久しぶりに「きくや」のおでんでキュッと燗酒をやってみたい、いいね~、いこいこdash、てな感じで「大阪」駅からJR環状線外回りで「玉造」駅を目指します、ワタシにしては早い時間18時30分頃です、ひょっとするとshine、という淡い期待を抱いて「玉造」駅を降りて一筋向こうの「きくや」へ向かいます、

角を曲がって遠目に「きくや」をそろっと覗き見ます、

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、、、やはり、、、あきませんわなsweat01、どれくらいでしょうか、5~6組、6・7人の団体さんもおられます、う~ん、こらあかんな、ちょっと待つ根気がないです、もともとそんな期待していなかったのですが、、、でもやはり残念です、断念heart03、、、

さ、気持ちを切り替えて参りましょうwink、駅前にいくつか気になる店があります、駅前の路地の店はまだどこも入ったことがないのでどこかへ入ってみましょう、

まずは「近江屋」が気になりましたが、表のメニューを見ると案外高いです、

うむ、こちらには「なるとや」があります、こちらは普通の居酒屋のようですね、ではとりあえず「なるとや」に入りますか、

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ちわ~って感じで入ります、

なにやらお母さんがひとりで忙しく動いておられます、左手に奥まで続く長いカウンター、右側にはテーブル席、

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とりあえずカウンターの奥に着きます、お母さんが客席側におられたので芋焼酎水割りをお願いします(この頃からプリン体への恐怖からビールを控えておりますhappy01)、

お母さん一人です、結構広い店なのに、、、

ずいぶん経ってからアルバイトの男性が入って来られました、この日は何かの都合で店員さんが休んでしまったのでしょうか?とにかくお母さん、大車輪で働く、肴料理も比較的早く出てきましたのでヨカッタですが、大変そうでした、

それと変っているのがテーブル席の床、

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テーブル席はなんと畳敷きで、店の床から2インチほど高くなっています(酒場でインチも変かと思いますが、ほんとにちょうどそれくらいの感じhappy02)、で靴を脱いでそこに上がってテーブルに座るシステムのようです、これは初めて見たかもしれません、テーブルで靴を脱ぐ、独特の感じですが悪くないような気がしましたshine

さて、突出しは「蓮根」、

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そして、出来合いですぐ出てきそうな「どて焼き」300円也も注文、

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この「どて焼き」、美味しかったですheart02、甘辛でパンチがあります、ゴロッと入っている牛肉もトロトロです、これはイケますgood

BGMはボサノバのカバー集?音楽関係のチラシが貼ってあったりもした、どなたが好きなんでしょうね、

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2品目は「湯豆腐」380円也、

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これも思ったより早く出て来ました、この頃先述の男性アルバイトが入りますがあまり慣れていない様子、大変です、客側は常連さんが多いので皆さん我慢強く対応、エライわhappy02

芋焼酎水割りをお替り、これでお勘定です、

「玉造」駅前の「なるとや」、この日はちょっとイレギュラーなんでしょうね、ちょっと忙しすぎました、「どて焼き」は美味しかったですheart02、玉造に来た時は寄ってみましょう、また来ますねheart04

結局、玉造では「なるとや」だけで引き上げています、

帰りがけに新梅田食道街を覗いてみると「奴」が空いていたので入りました、もう肴は残り少ない、目の前の皿にある料理のみ、あ、「はまち刺身」があったので注文、

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燗酒と「はまち刺身」で600円也、

ほとんど売り切れていましたが、ここの刺身のCPはサイコーですね、ぎゅうぎゅう詰めて、立って飲んで食べても値打ちがあります、ここも早い時間に来なきゃ行けませんねwink

 

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2013年4月 3日 (水)

高いレベルで安定感抜群のもつ焼き屋、イイ感じの店です、東十条の「新潟屋」。(昼は「ジャポネ」で^^)

【2012年2月13日(水)】

東京 東十条 もつ焼き「新潟屋」

さて、今日は東京で一杯飲んでから関西へ帰ります、

午後一からの打合せなので昼前に東京着の予定、

でも、この時期は米原辺りの積雪があると新幹線が遅れます、念のため1時間ほど早めの新幹線に乗りますが、、、定刻着でしたhappy01、東北から北海道は大雪に見舞われていますが今年の米原は雪が少ないような気がします、もしくは積雪対策が進化したのかな?とにかく、今年は大幅な遅れに当たったことは今のところないです、

(この記事掲載時はもう春ですが、本当に今年は雪での遅れが少なかったです、さすがJR)、

11時過ぎに東京駅に着いたので久しぶりに有楽町の「ジャポネ」で「ジャリコ」を食べました、レギュラー、やっぱりそそる味わいですわ、たまりませんhappy01

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歩いて東銀座を目指します、途中銀座2丁目の「ニューキャッスル」の前へ、

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あら~、ここもついに閉店しましたかwink、カレーライスの店ですね、確か辛さがJRの駅名で表示されていたんですよね、

閉店のお知らせの貼り紙にメッセージがたくさん書き込まれていました、どうやら円満閉店のようです、猫のポンちゃんも元気とのメッセージ、たしか店の表でちょこんと座っていた人懐っこい猫です、うんうん、ヨカッタですね、66年間お疲れ様でしたshine

さて、仕事を終えて今日は日帰りです、この時間だと17時頃の新幹線に乗れますが、、、もちろん一杯飲んで帰りますhappy01

どこで飲むか、いろいろと考えを巡らせます、

新規開拓もしたいのですが、先日行った東十条の「新潟屋」へもう一度行ってみたいという想いが勝ちました、京浜東北線に乗って「東十条」駅を目指します、

ここ「新潟屋」はたしか16時開店です、

少し出遅れていますがまだ早い時間です、楽勝で入れるでしょう、と引き戸を開けると、あちゃsweat01、すでにほぼ満員の大繁盛ですcoldsweats01、さすが人気店ですね、平日のこの時間でこの入りですか、、、

ワタシのすぐ前に2人組が入店され空いていた2人用テーブルに案内されました、パッと見たところ、カウンターに1席空きがあります、ほ、大丈夫そうです、焼き台には大将がいらっしゃいますが、他は全員お母さんスタッフ、4人ほどで中とフロアを見ておられます、ひとりのお母さんに一人客であることを示します、店内を見回して小さなテーブルの一人客の方に相席をお願いされました、相席でイイですか?はい、こちらも結構ですよ、ではでは失礼します、

その後も入店が相次ぎました、

向こうのテーブルも相席、カウンターも詰合せて、と何とか収容されますが、そろそろホントの満員になり、あえなく敗退の方もでます、「待っています」とがんばる組も、いやはや流行っていますね、

ではワタシはこれに、

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「ハイボール」350円也、焼酎ベースの下町ハイボールです、グラスの“ボール”の表示が可愛いlovely

「煮込み」ももちろんありますが、ここの一品目はやはり刺身でしょう、

「新潟屋」は生メニューが充実しています、豚のレバ、タン、ハツ、小袋、牛のセンマイなどの生メニューがあります(いずれも300円也)、前回は「レバ」をいただきました(めちゃ新鮮で美味しかった)、またレバに行きたいのですがここは新規開拓です、「タン」をお願いします、タレはやはり“ニンニク醤油”か“油塩”があるそう、“油塩”にします、

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やはり美味しいですね、レベル高いですshine、これでゆっくりといただきます、

他に1品料理では「スタミナ漬け」「小袋のなまこ」という短冊メニューが掛かっていました、「小袋のなまこ」っていったいなんだろう?次回は頼んでみたいですな、

ここらでカウンターのお客さんがお勘定、ワタシと相席の先客がカウンターに移動して、テーブルには新規でお待ちの3人組が入ることに、はい、大丈夫よ、とグラスを持ってカウンターに移動します、

焼物の前にもう一品刺身いっときます、「ハツ刺身」300円也、これはニンニク醤油にしてみました、

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う~ん、これも旨い、たまりませんわhappy02、やはり刺身系は安定感抜群です、

燗酒300円也も頼みます、ぬる燗でお願いします、

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燗酒は小さな薬缶からグラスに注がれました、

そして、焼き物は「なんこつ」と「かしら」、「たん」、注文は2本づつから、程よい大きさ、「かしら」は“アブラ”のない部分でした、

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ぬる燗をお替りしながらゆっくりいただきます、

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途中で入店の都合でもう一度横に1席移動、この頃にはお勘定も増えて順調に入店できるみたいです、

はい、これでお勘定にしました、2000円ちょっとだったかな?

東十条の「新潟屋」、高いレベルで安定感抜群のもつ刺身ともつ焼き、店の感じも良い、ふらっと入って旨いモツ刺身をちょいといただく、そんな感じです、まだ食べていないメニューが気に掛かります、ぜひまた来ますねheart04

 

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