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2013年3月12日 (火)

さて、いよいよ溝ノ口の「いろは」に入店、「かとりや」の表は人だかり、入店できるのか?

【2013年1月19日(土)】

川崎 溝ノ口 「いろは」~「かとりや」(訪問)
*(この記事には前段があります、前段は昨日掲載の記事です)

さて、土曜日の東京です、今日は溝ノ口で一杯飲みましょう、

溝ノ口マルイのフードコートでなんとも複雑な心境になる風景を目の当たりにして、物思いに耽りながらココアで体調調整、もう「かとりや」が開店しているはずです、ではそろそろと行ってみましょうか


今日一日で何度かこの辺りをウロウロしたので、もう歩き慣れた道です、2FコンコースでJR南武線「武蔵溝ノ口」駅の前を通り過ぎ、田園都市線の駅の手前で1Fへ降りて、南武線と駅舎の間の細い道を通って「溝の口駅西口商店街」に戻って来ます、

もう少しで一杯飲めます、いつもワクワクするこの瞬間です、手前にある何軒かの酒場をスルーして「かとりや」を目指しますが、

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うわ!人だかりです、早くも「かとりや」の店頭立ち飲みのスペースはごった返しています、うむ、慣れた店なら一人くらいは入れそうな具合ですがなにせ初訪問、そこまでの度胸はありません、一旦スルーさせていただきます、

そのまま商店街を進んでもう一軒のお目当て「いろは」に取り付きます、こちらもまた道端で立ち飲みが始まっていますが、まだまだ余裕があります、大丈夫です、

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二股の角にある八百屋さん、そこの左手、JR南武線線路沿いのほうに立ち飲み「いろは」があります、焼き台が2つあり、奥のほうが店舗ぽい感じになっています(実際、中にはカウンター席の店舗もありました)、

手前は八百屋そのもの、八百屋スペースとの境界線は特になく、なんとなく焼き台がありその前に立って飲むことになります(マイクさんの本によると「いろは」はこの八百屋さんの経営だそうなので特に境界線を巡る紛争は無いようです)、

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手前の焼き台には先客がお一人しかいなかったので、まずはここから始めることにします、焼き台にはお兄さんが一人、いらっしゃいと迎えていただき無事入店です(道に立ち止まっただけですが)、屋根(アーケード)はありますが屋外の立ち飲みです、

燗酒もできるとのことです、寒いこの日、さすがにここは燗酒をお願いします、目の前に並んでいる串からさっと焼き物を選びます、レバ、タン、はつ、皮ネギの4本、他にも野菜焼きや一品の皿が並んでいます、

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焼き物はこんな感じ、

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先客は常連さんです、

どうやら草野球のお仲間のようで焼き台のお兄さんと野球談議が進んでいます、もう一人お客さんが入店(立ち止まられただけですが)、こちらの飲み物ははホッピーだったかな?そこで栄養ドリンクのような瓶が登場しました、うん?と一瞬戸惑いましたがすぐに思い当りました、これもマイクさんの本(昨日の記事とこちらのBlog記事参照)に書いてありましたね、この小さな容器に入っているのは焼酎ですね、ホッピー用の焼酎がこんな小瓶で出てくるのです、面白いですね、「いろは」のオリジナルなんでしょうか?

カウンターの下の足元には石油ストーブがありました、寒いからと、途中で奥の方にいた別のお兄さんが点けてくれました、おおきにです

奥の方は焼き台の周りに屋台のような造作があるのでなんとなく店っぽいです、そしてその横から中に入れるようです、

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覗いてみると小さなカウンターに椅子が並んでいます、新たに来られた先輩ご夫婦はこちらで飲まれていました、中で食べると串の値段が10円上がるそうです(立ち飲み90円、店内100円だと思います)、

「椎茸焼き」を追加でお願いします、

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お酒はお代りしたのかどうか?忘れました、お勘定は850円也と記憶しています、やはりお酒はお替りしたのかな?違うかな、、、あやふやです、

さて、やっと飲めました、元気も出てきました、ご馳走様でした、一旦そのまま先まで進んでアーケードを出ます、

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こんな感じでJR南武線が猛然と走り抜けていきました、「いろは」は鰻もあるのかな?

先程歩いた道をもう一度ぐるっと回ります、

こんな酒場がありました、「十字屋」さん、

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「かとりや」が人だかりなのでこちらにでも入ってみるか?と検討しましたが、やはりここは初志貫徹、「かとりや」の前まで戻ります、

相変わらずの人だかりです、この光景は迫力があります、圧倒されてまた一旦通り過ぎます、どうしようか悩みます(いつもこんな感じです、案外小心者です)、が、せっかくここまで来たのですからやはり「かとりや」に入りましょう、

ただし、表の立ち飲みはどうも混ざり様が難しそうなので、表の人だかりをすり抜けて一気に店内へ侵攻することにしました、このほうがなんか区切りがついて良さそうに思えました、

店内は15人くらいは座れそうなL字カウンターのみ、見た目満員ですがまだ詰めればイケますね、縦棒の根元辺りの席を勧められました、詰め合わせていただき席に着きます、

まだ17時頃だと思いますが店内はもう盛り上がっています、活気がありますね、瓶ビールにサッポロの赤星があるようです、うん、ここはサッポロにしましょう

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そして、串は好きなネタを5本セットで頼むようです、はい、ではカシラを2本と、ねぎま、ししとう、ねぎ、を頼みます、野菜大目ね、こちらは店内でも@90円のようです、

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皿には辛子と味噌が付いてきました、この辺の感じも関西にはあまりないですね

どんどんと入店があります、15人くらい座れそうな感じでしたが、まだまだ詰合せます、こりゃ20人は入るかな?

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メニューなどはよく分からなかったのですが、なにやら“白葱のきざみ”がどっさりかかったのが美味しそうでした、「厚揚げ」にも白葱ドバ!旨そうです、おそらくは「ガツ醤油焼」にも白葱ドバ!!うわ、旨そう、「ねぎシロ」というメニューもあるようです焼き台の時点で葱がかかってるのがそうかな?

次回は1軒目に来ていろんな串をいただきたいですね

さて、これでお腹一杯です、お勘定です、1050円也、ビール大瓶は600円也ということですね、『呑めば、都』で教えていただいた溝ノ口の「いろは」と「かとりや」、期待通りのワタシの好みでございました、来てヨカッタ、出来ればぜひ再訪したいです、また来ますね

この後、即新幹線なら「新横浜」駅へ向かうという選択肢もあったのですが、実は人形町で飲み会があります、バンド仲間の寄合です、ちょいと顔を出します、

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肉にカニという贅沢なメニューでした、

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がちょっといただいただけで出発の時間です、無念、でもお腹一杯だったしね、では関西へ帰りますね、おおきにでした、

 

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