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2013年3月11日 (月)

この日は溝ノ口を目指しますが、ちょいと二日酔いです、あちこちを彷徨いながら体調回復を待ちます、「新橋さぬきや」。

【2013年1月19日(土)】

新橋「新橋さぬきや」~川崎 溝ノ口 「いろは」~「かとりや」(前段)

さて、土曜日の東京です、ちょっとゆっくりして帰りましょう

が、前日の飲み会で痛飲、、、珍しくやや二日酔です、いつも通り起きて朝食は軽く摂ったのですがどうも体調不良です、もう少し横になっていましょう、結局ぎりぎりまで粘ってホテルをチェックアウト、とりあえず銀座に出て散髪します(なんで)、散髪したかったのです、

気分はだいぶ良くなりました、

時間はそろそろお昼です、なにかお腹に入れて体調を回復させましょう、こういう気分の時は“関西の出汁の旨いうどん”が食べたいですね、東京の辛い醤油出汁の蕎麦も食べられるのですが、こういう時にはどうも自信がありません、“もり”という選択肢もあるのですが「歌舞伎蕎麦」が閉まっていたのであきらめました、

やはり“関西の出汁のうどん”が食べたい、

ないかな~美味しいうどん、大阪のうどんはさすがにないと思うけど“讃岐うどん”なら最近はあちこちにあるでしょう、讃岐うどんなら大丈夫です、好きです、

讃岐うどんを求めて銀座を放浪します、が案外ないものですね、銀座に讃岐うどんはありません!!(あるかもしれませんが行き当たりませんでした)、
で、想い出しました、昨晩歩いた“新橋第一ホテル”の向かいのガード下に讃岐うどんのチェーン店があったよね、そうだ!あそこへ行こう!

と、新橋を目指して歩きます、、、

が、この店も土曜定休でした、あちゃ、仕方なく新橋をウロウロと歩き回ります、ここでもやはり讃岐うどんは見つかりません、そろそろ妥協して東京蕎麦のチェーン店や牛丼、ラーメンも視野に入れ始めます(実際、蕎麦屋には入りかけましたが思いとどまりました)、最後に「新橋」駅から西南側のやや猥雑なエリアに足を延ばしたところ、ありました!!

「新橋さぬきや」を発見しました

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営業していますね、

店名からして“讃岐うどん”でしょう、ランチのうどんがあります、それにしましょうか、と入店しました、ここまで1時間以上歩きましたね、ふ~、ランチのうどん下さいな、はい?かやくご飯が付くの、じゃあ少しだけください

偶然入った店ですがここが案外拾いものでした、

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うどん出汁は関西風ではなく、やや塩辛い出汁でしたが(瀬戸内な感じのイメージ、魚系の出汁かな)、天ぷらは通し揚げで美味好感、

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それに壁のメニューとかを見ると日本酒が充実しています、「黒龍」に「浦霞」、「磯自慢」「東一」、さらには「九平次」に「十四代」もありますね、ワタシ好みの品揃えです、これは夜に一度再訪してみたいですね、

はい、これで少し体調も戻って来ました、

念のためドラッグストアで二日酔止めのドリンク剤を飲んで態勢完了です、では飲みに行きましょうか(お~い)、

ここでマイク・モラスキーさんの著書『呑めば、都』について触れなければなりません、が、ここでは割愛します、こちらのBlogにこの本について書いておりますので是非読んでみてください。

Photo

今日はその『呑めば、都』に書かれている“溝ノ口”を探訪してみるつもりです、

溝ノ口って川崎市なんですね、

新橋からだとJRでも行けますが、東急「田園都市線」も便利なようです、こちらで行きますか、時間は14時過ぎ、メトロ銀座線で「表参道」駅まで行き田園都市線の各駅停車に乗り換えます、「渋谷」駅で座れたのでそのまま軽く寝ます、ウトウトしながら気がついたら「溝の口」駅に到着です、おっと、という感じで寝ぼけ眼で飛び降ります、早、もう着いたんですか、

「溝ノ口」に来るのは初めてです、名前はなんか聞いたことありますね、

なんとなく溝ノ口とか長津田とか町田とかが、ワタシの中では一塊のイメージでした(全然違う!のを今回認識)、JR「南武」線つうのも初めてお目に掛かります、どっからどこまで走っているのかも知りません(「川崎」駅が始点ですか?)

経路を調べていて気付いたのですが、「溝ノ口」地名表記に関しては3通りありますね、

田園都市線が「溝の口」駅、JR南武線は「武蔵溝ノ口」駅です、Googleマップで見ると役所は「溝口」という表記を使っているようです、こういう状態はよくありますね、“音”から派生している地名の場合、特に“みぞのくち”の“の”がある場合(関西で言うと“にしのみや”とか)はいろんな表記が派生するようです、特にどれでも良いのですがワタシは何となく「溝ノ口」が良い感じだと思うのでこれを使います

もうひとつ、ここ溝ノ口の特徴は、、、

東京によくあることなのですが微妙な角度で線路や道路が交差していることです(「神田駅」周辺が代表的)、京都生まれのせいかどうか知りませんが、ワタシはこういう斜めの感覚に非常に弱く、普段は方向感覚がかなり良いのですが、こういう構造の街ではいきなり混乱してしまいます、溝ノ口もそうでした、

さて、時間は15時過ぎ、方角は北方向、西口表記の階段を下ります、すぐにお目当ての商店街があるはずです、こちら側は裏口なんでしょう、人通りの少ない階段を降りると、、、いきなりアーケード街がありました、えへへ、エエ感じですわ~、『お買い物は皆様の店 溝の口西口商店街』、

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いきなり飲み屋が並んでいます、各店まだ準備中ですね、

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そして古本屋(マイクさんの本の通りです!当たり前か)、

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そしてお目当ての1軒「かとりや」もありました

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おそらく焼き台があると思われる部分にはまだ羽目板がはまっています、
もちろん準備中です、金宮焼酎のマークも堂々でエエ感じです、
 

もう少し行くとこれまたマイクさんの本の通り(当たり前やって)、道が二股になりその角に八百屋さんが品物を拡げていますが、その左側の道に「いろは」があります、

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こちらも準備中ですね、はい、お目当ては確認済です、後で来ますからね

このまま探訪を続けます、

左側の道を抜けて南武線の踏切まで行き、そこを右折してぐるっと回って駅前に戻ります、この辺りでもう方向感覚は麻痺、適当にあちこちを歩き回ります、

こちら側は新しく出来上がった繁華街のようですね、少しは酒場もありましたが、大方はチェーン店の飲食、ファッション、雑貨の店です、今の東京の(川崎か)典型的な発展拡張の仕方ですね、

特に収穫もなかったのでどこかで休憩したいです、駅前にはマルイともう一つNOCTYという専門店街のビルが建っています、マルイに入ってみるとフードコートがあるようなのでそこで一服することにします、、、

が、めちゃ混んでいます

ビックリ、夕方の16時前ですが数百席はありそうなフードコートが満員です、飲み物だけではなく結構な人がファストフードを食べています、この時間に、、、それも若者だけではありません、母子(乳母車に乗ってるような子供連れ)、家族連れ、先輩の夫婦連れまでありとあらゆる年齢層が集まっています、

これは溝ノ口の大台所ということですな、うむ、、、しかし、なにもここに来なくても、とも思ってしまいます、老若男女がこぞって夕方16時にファストフードや焼きそば、ラーメンなどを喰らうとは、なんとも壮絶な光景にも見えます、昔ながらの喫茶店や蕎麦屋、甘味屋、お好み焼き屋に駄菓子屋などはもう完全にこちら側の繁華街からは駆逐されたのでしょうね、こぞってファストフードか、うむ、、、

んな異様な雰囲気を感じつつ、

とはいえ、ワタシはとりあえずココアを注文、なんとか相席を確保して休憩します、体調不良にさしてよく歩きました、ここは糖分補給をして最後の体調調整時間です、「かとりや」も「いろは」も17時には開くはず、もう少し休んでから向かいましょう、、、

と、ここまでで記事が異様に長くなりました、一旦ここで記事は中断、「かとりや」「いろは」への訪問記は明日掲載いたします、

あしからず、、、

 

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