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2013年3月26日 (火)

関西にはない文化、東京の“もつ焼き”も日々進化していますが、やはりここは外せません、立石「宇ち多”」。

【2013年2月4日(月)】

東京 立石 「宇ち多”」

はい、今日も立石のもつ焼き「宇ち多”」に行きました

「宇ち多”」のもつ焼き、どうしても3ケ月に1回は食べないと生きていけません、と云うくらい大好きなもつ焼き店です

関西でもぼちぼちと出てきた“焼きとん”もしくは“もつ焼き”ですが、、、でも、まだまだ関西では少ないです、関西で串というと“焼鳥=鶏肉”、もしくは“串カツ”が代表選手、“焼きとん”はまだまだですね

東京はどうかというと“焼鳥”と云ってもほとんどが“焼きとん”、もしくは“焼きとん+焼とり”の両刀使いです、関西人からすると“焼きとん”なのになんで“焼とり”の看板をだすのか?まったく理解できないのですが、でもそれが東京というものです

ジャパニーズ・スタンダードは『焼とり=焼きとん』でイイのです、

ということで、東京で串モノというとまずは“焼きとん”なのであります、

ワタシも東京に初めて住んだ当初はいろいろと違和感がありましたが、すっかり“焼きとん”に洗脳されて大好きになりました、いやホンマに“焼きとん”には異次元の旨さがあるのです、旨い焼きとりも多いですが、それ以上に“めちゃ旨い焼きとん”がめちゃ多いのが東京であります、

東京の旨い“焼きとん”についてはずいぶん前に書いたような気がするので、整合性を取るためにこのBlog記事を検索したらありました、2008年12月の記事です、以下にその記事を引用いたします、

『東西酒場探訪案内所』の【2008年12月21日の記事】より引用再掲

東京のモツ焼き屋さんでベスト3を選ぶとすれば…

味と材料の工夫で東十条の「埼玉屋」、
コストパフォーマンスと店の雰囲気でここ立石の「宇ち多"」、

そしてもう1店が難しいのです、「秋田屋」「あべちゃん」「大統領」「のんき」などが浮かびますが、ここは高田渡さんに経緯を表して、その店の存在自体を評価して吉祥寺「いせや」とします

という事で、モツ焼きを食べるには結構遠くまで行かなければならないのです

(記事再掲ここまで)

 

最後のモツ焼きのベスト3、

これは少々強引ですね、確かに「いせや」は大好きですが、モツ焼きの味となると、、、少々大味ですからね、

今なら押上「まるい」なども思い浮かびますね。

(再度、今回の記事再掲はここまでです)

*これ、ややこしいなあ、再掲記事の再掲です

というように書いていますね、

あは、今となっては「三四郎」、「ばん」、「新潟屋」などがもつ焼きベスト3候補に挙がりますが、それはまあ仕方ない、まだまだ東京には美味しい“焼きとん”屋さんがある訳、増え続けている訳ですから、これからも探訪するしかないでしょう、

でも、ここ立石の「宇ち多”」は今でも特別です、

おそらくベスト3から外れることはないでしょう、独特の店の雰囲気を差し引いても、やはりここのもつ焼きのインパクトは忘れられません、たとえ関西に居ようとも3か月に一度はどうしても食べたくなります、“どうしても食べたくなる”もつ焼きはここだけかもしれません

ということで、今日も「宇ち多”」へ宇ち入りです、

平日の夕刻、まだ並んでいますが15分ほどで入店です、

久しぶりに仲見世側の長いカウンターに案内されました、まずはいつもの「ビール小瓶」、そして平日メニューの「シンキ」=テッポウ(直腸)とコブクロの生が1本づつのセット、を頼みます、う~ん、インパクトありますね~、

001

平日とはいえ満員です、先輩方がメインとはいえ若者、女性、ご夫婦も多い、いやはや、ワタシも新参者ですが今やあらゆる年代が愛する「宇ち多”」になりましたね、

焼き物を注文、一番好きな「アブラ塩」と2番目に好きな「カシラ塩」を注文、2本づつの注文になります、

002

ここの「アブラ」(写真手前の2本)は他では味わえません、もうめちゃ“アブラ”なのです、アブラ、アブラ、この背徳感は他では味わえません

ビールを飲み終えて、飲み物は「梅割り」にします、もうこれは来店者の95%が飲みます(詳しくはこちらで)、

003

もうひと焼き、「レバ若焼き塩」にします、これもたまりません、サイコーです、

004

はい、これでお勘定です、

もつ焼きは2本で1P=180円也、「焼酎梅割り」も1P、ビール小瓶は2P=360円也、で目の前の皿と瓶、そして「焼酎」は自己申告で、『梅割は1杯です』という具合でお勘定です、この日は計7P×180円也=1260円也です

3か月に一度は、年に4回は食べる呑む、立石の「宇ち多”」、ではまた暖かくなった頃に来ますね

 

 

 

 

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葛飾区(立石四つ木)」カテゴリの記事

コメント

こんばんは…。
関西人としては、非常に興味深い記事でした!
「宇ち″多」…。
素人には敷居高い店ってイメージがあったんですが、若い女性も来店されてるようで…しかも旨い♪
憧れの一軒になりました!!

投稿: 青豆 | 2013年3月28日 (木) 00時28分

青豆さん…いつも、コメントおおきにです、

「宇ち多”」、行って後悔は絶対にないと思います、ぜひぜひ、行ってみてください^^)

投稿: テリー | 2013年4月 3日 (水) 09時12分

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