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2013年3月

2013年3月31日 (日)

なぜか風情はエキゾチック、そんなイメージの神戸和田岬へ行ってみました、「市場食堂駅前 和田岬店」。

【2012年2月11日(月祝)】

神戸 和田岬 「市場食堂駅前 和田岬店」

今日は月曜日の祝日ですが、朝から神戸元町で仕事です、

でも昼過ぎにはお役御免にしていただきます、

では、昼食がてらちょいと昼飲みにいきましょうかhappy01、元町周辺でも候補はありますが、なかなか行けない店を目指しましょう、

今日のお目当ての店があるのは“和田岬”、

神戸元町からそんなに遠くはないですが“岬”です、海に突き出している“岬”ですshine、それはもうなんとなく風情があるというか、神戸の岬というとなにやらエキゾチックなイメージさえします(ワタシが知らんだけなんですがcoldsweats01)、一度行ってみようと思っていたのでちょうど良い機会です、行ってみましょう、

和田岬で有名なのは勝海舟が作った(設計した)「和田岬砲台」です、

これは聞いたことがあります、ウイキペディアによると『神戸の川崎、舞子と和田岬、西宮の香櫨園と今津、淡路島の松帆』に同型の砲台が作られたそうです(実戦使用なし、この辺りで海戦がなかったこともありますが、砲台自体があまり実用的ではなかったようです、あくまで威嚇目的、試作?この辺りは勝先生らしいwink)、

和田岬の砲台は元治元年1864年完成、京都では会津藩主松平容保が京都守護職を拝し、新選組による「池田屋襲撃」などがあり、長州が「下関戦争で敗北」した年であります、坂本龍馬もこの年にこれまた勝海舟によって開設された“神戸海軍操練所”にいたはずです、うむ、エエ感じですshine

とまあ、ちょっと幕末ロマンにも浸りながら“和田岬”を目指すことにします、

和田岬にはJR和田岬線「和田岬」駅があります、

JR山陽本線「兵庫」駅からの支線です、これも乗ったことがないのでこの電車で行こうかと思っていたのですが、、、

調べてみるとこの“和田岬線”、なんと朝と夕方しか運行していないそうです、主にというか、100%和田岬にある三菱重工業他の従業員の通勤のための路線なのでこのような運行計画になっているのです、ひゃ~、事前に調べてヨカッタ、この時間は全く電車は走っていないのです、知らずにJRで「兵庫」駅まで行っていたらショックで立ち直れなかったでしょう、

では、どうして和田岬へ行くかというと、神戸市営地下鉄「海岸線」が走っています、この路線もいつできたのか?さっぱり知りませんでした、5年間の東京単身赴任生活の間に出来たんでしょう、と思っていたら転勤以前の2001年開業だそうです、知らないことばっかりやわsweat02

とにかく地下鉄「海岸線」で「和田岬」駅を目指します、元町に「旧居留地:大丸前」という駅があるようなので大丸を目指しますが駅が見つかりません、ぐるっと遠回りをして無事発見、この路線は“鉄輪式リニアモーターカー”というよく分からない小さめの車体です、「和田岬」駅までは10分ちょっとくらいで到着です、

地上に出ると、、、予想通り“岬”はありませんhappy02、(京急「大森海岸」駅状態happy01)

工場や会社、そして住宅もある普通の街でした、現在の岬はもう少し海側です、件の砲台は現在修理中でみれません、というか三菱重工業の敷地内にあるので普段でも自由に見れる状態ではないようです、

JR「和田岬」駅はすぐ近くにありました、

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あは、改札がないわhappy02

「兵庫」駅とこの「和田岬駅」の2駅だけの路線なのでこちら側はノーチェックなんですね、

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時刻表も噂通り(事前調査通り)朝夕のみの運行です、ここだけはなにかのんびりとした“岬”風景のような気もしましたねwink

さて、今日のお目当ての店「市場食堂駅前 和田岬店」もすぐ近くにありました、

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休日の昼なので比較的空いているでしょう、店頭には美味しそうなランチメニューの写真が並んでいます、安いし旨そうですわ、う~ん、こういう店が近所にあるとランチも楽しみでしょうね、

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では入店しましょうdash

カウンターが少し、あとはテーブル席、奥には板の間もあるようです、休日なので客層は広いですね、サラリーマン風に加え家族連れが多いです、子供が嬉しそうに天丼食べてます、

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ワタシはカウンターの端に着きます、周りはしっかりランチの様相、全く飲んでないですがsweat02、ワタシは昼飲みです、いただきます、スイマセン、まずは生ビールお願いします、290円也は嬉しいです、

そして、ファミレス風の写真入り大きなメニューを検討して「だし巻」399円也をお願いします、まずはこれで一杯飲んみながらゆっくりと次のメニューを考えましょう、

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「だし巻」、もちろん注文を訊いてから玉子割ってかき混ぜて焼いていただきました、当たり前ですがsweat01こういう手作りが嬉しい時代でもあります、

“葱入り”で焼いていただきました、アツアツです、

定食にするか、海鮮系の丼にするのか、迷いに迷いながら、、、

すいませ~ん、ぬる燗くださいhappy02

そして、もう一品はなぜか最終的には「えび穴子丼」980円也に決定、

お姉さんにお願いします、と、板場から「穴子売り切れちゃた」の声、あちゃsweat01、先程までこの注文通っていたのにね~、そうですか、またまた海鮮系が台頭しますが、やはり今日は天ぷらが食べたい、子供が美味しそうに食べてたからか、ので、「上海老天丼」980円也にします、

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海老天ぷらが5本です、きゃ~flair、天ぷら食べるぞ~、と勇んでいただきましたが、限界効用逓減の法則がモロ適用され、途中で結構お腹一杯になりました、海老天だけではさすがに飽きますわcoldsweats01(贅沢ですが)、この歳になると天丼はちょっと失敗やったかもsweat02、、、

でも、安くて美味しい、ボリュームあり、というコンセプトは間違いないでしょう、「市場食堂駅前 和田岬店」、ご馳走様でした、また来ますねheart04

帰りがけ、元町の肉屋「森谷商店」、

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ここのコロッケやミンチカツ、串カツもたまに食したくなるのですが、この日も大繁盛で長蛇の列、今日はもういいか、高架下の商店街でも冷かして帰りましょう、

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2013年3月29日 (金)

京都祇園でライブ参戦♪、もちろんその前に2軒ほど行きました^^)祇園「遊亀」~団栗のお好み焼き「福助」。

【2013年2月9日(土)】

京都 祇園 「遊亀」~「福助」

さて、今日は京都祇園でライブ参戦の予定ですnote
では、その前に久しぶりに京都祇園の「遊亀」へ行きましょうかhappy01

昨年、同僚のS氏に連れて来てもらった京都祇園の「遊亀」、場所柄高い店が多いのですが、ここ「遊亀」は正真正銘の酒場であります、美味しい肴と安くて美味しい日本酒が飲めるのが嬉しい居酒屋です、

滋賀県の蔵元「岡村本家」さんの直営店だそうで、日本酒は「金龜(きんかめ)」銘柄一つとなりますが、グレード別に「純米長寿金亀白80」250円也から始まり(数字は精米度合と思われます)、「茶70」290円也、「純米吟醸緑60」310円也、「純米大吟醸黒50」400円也、「最高酒藍40」510円也、と並んでいるので精米度合の違いを楽しむことができます、(他に吟醸酒「屋号大星」300円也というのもありましたね、これは米が違うのかな?)、ただワタシは純米酒「白80
」「茶70」辺りで十分に美味しくいただけますので大吟醸とかはまだ頼んだことないです、

開店までちょっと時間があったので祇園をブラブラと大和大路辺りを探訪、

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あとで来る予定の大和大路市場下ルのライブハウス「めいび~」さんnotes、京都らしいライブハウスです、

さて、そろそろ開店の17時ですね、「遊亀」へ向かいましょう、こんな感じの店構え、

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祇園乙部のど真ん中ですのでちょっと身構えるかもしれませんが、まったく普通の居酒屋です、のでするっと入店します、

すでに先客が数組、一人客であることを告げて前回訪問時と同じ席に着きます、こういう傾向はよくあることで、一人客が座りやすい(あ、前回は二人だったわ)席、そしてなんとなく自分でも前に座った席の方が都合が良かったりもするので同じ席に着く確度は高いですね、それにこの席は酒肴の短冊メニューが正面に見れる良席でもあるのです、

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では、まずは「純米酒金亀白80」250円也を頼みます、

肴は「豆アジ南蛮漬け」380円也にします、

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南蛮漬け、トロトロで美味しいですheart02

次のお酒はぬる燗にしましょうか、

「白80」で良いと思ったのですが、お姉さんに訊いてみると「ぬる燗なら茶70」290円也のほうがお勧めです、とのことでは「茶70」でいきましょう、

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燗酒は燗をつけられて、やはりグラスに注がれました、

料理2品目は「寒サバ浅〆」780円也、「きずし(しめさば)」でしょうね、と思いながら注文したのですが、、、

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これが凄かったshine

「きずし」以前です、「刺身」と「きずし」の間ともいうべき浅〆です、もちろん醤油ではなく生姜と胡麻、そして“酢”で食します、う~ん、これは本当に美味しいかったですlovely、この辺りでこの店に対する評価は俄然上がりますね、

最後にもう一品、ほう、京都らしいメニューだな~と思ったのでつい頼みました、「京生麩の揚げだし」480円也、

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なるほど、って感じ、これまた旨い旨いflair

開店40分くらいでほぼ満員になりましたね、

1階はカウンター15席強、壁際カウンターが10席強、2階は座敷テーブルスペースがあります、トイレも2階なのでちょいと拝見しました、予約で宴会なら2階ということになるのですが、やはりここは1階のカウンターで飲むのがイイんでしょう、

では、これでお勘定にします、2180円也、イイ感じです、あれだけの料理を3品いただいてお酒は2杯、で場所は京都祇園、でこのお値段は大変リーズナブルです、京都祇園の「遊亀」、また来ますねheart04

ライブ開宴まではまだ小一時間あります、もう一軒行ってみましょうhappy02

今年になって「あまりお好み焼きは食べない」などと書いてから、妙にお好み焼きが気になりますcoldsweats01、団栗通りにも気になるお好み焼き屋さんがあります、おそらくそれなりに長く営業されているような匂いがします、今までは「お好み焼き」屋には入ろうとは思わなかったのですが、最近ちょっとOKな感じに心変わり、この日は入りました、

団栗通りの「福助」、

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予想通りの店内、カウンターにテーブル席、奥には座敷駅もあるようです、



カウンターにお二人、先輩と若者、離れて座りながらなんとなく競馬の話で繋がっています、座敷にも先客、一人であることを告げるとどうぞテーブルでと勧められます(テーブルにはたこ焼き器も付いてますhappy02)、

カウンターの中にはワタシより先輩とお見受けするお母さんと、そのまたお母さん?お姉さん??かと思われる方、、、相当先輩な感じです、ずっとここを営業されているんでしょうかね、先客とお母さん、大お母さん?が適度な会話で和んでいます、

「生ビール」600円也と「豚玉」650円也を注文します、

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もちろんカウンターでお母さんに焼いていただきます、昔ながらの比較的大き目=平べったく焼いてもらいます、今風の分厚いお好み焼きはどうも好かん、というか焼き方が下手だと美味しくないのですsweat02

そして、この状態で目の前の鉄板に運ばれます、後はセルフサービスです、

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最近のチェーン店お好み焼きの中にはソースを自分で塗れない店がありますが、あれはいけませんわannoy、見ていて“もっと塗ってもっと塗って”と祈るのですが大概はワタシの思惑を下回るソース総量となってなんだか情けなくなりますhappy02(ソースくらいでと思いますが、貧乏性なものでsweat01)、

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で、こんな感じに自分で仕上げて、

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青のりと鰹節をかけて出来上がりです、

そして、梃子で鉄板からそのままいただきます、取り皿もありますが使いません、鉄板には弱火が入っていますので食べている間にお好み焼きの底がこんがりと焼けて行きます、パリパリになります、これも嬉しい、皿で食べたのではこうはイキませんgood

はい、美味しかったです、最近ちょっとお好み焼きに目覚めてますhappy01、「福助」、また来ますねheart04

さて、ではすぐ近くのライブハウス「明日:めいび~」へ行きましょう、

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今日は辻香織さんのステージです、若いのに1970年代のフォークソングのことよく御存じです、声も良いし、、、可愛いしhappy02、良いステージでした、

【おまけ】

前日は久しぶりに大阪駅前第2ビルの「かわさき」へ、

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lここも相変わらず美味しいですwink

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2013年3月27日 (水)

2回目の品川「酒肆 大関」、今回もまた“中落ち”を頼んでしまいました、やはり旨い!

【2013年2月4日(月)】

東京 品川 「酒肆 大関」

さて、立石の「宇ち多”」で少し飲んだ後です、

今日は新幹線で関西へ帰るのですが、まだ少し時間がります、というか遅い時間の新幹線を予約していますwinkならばもう1軒寄って帰りましょうか、

帰りがけに寄るにはここも便利です、品川、

そして店は先日初めて訪問した「酒肆 大関」です、「品川」駅高輪口のビルの中の飲食店街にある店ですが、ここがなかなか良い店なんです、今日もぜひあれを食べたくなったので行きます、

と、その前になんとなく「お花茶屋」駅周辺を探訪しました、こちらの本の影響です、

そして京成本線「日暮里」で山手線に乗り換えて「品川」駅へ、

高輪口の階段を降りて右手へ、1階がパチンコ屋のビルの2階のビル内飲食街の中に「酒肆 大関」があります、他にも入ってみたい店もありますがもう”酒肆まっしぐら”です、

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逆L字カウンターのお店、前回と同じ奥の方のカウンターに着きます、

そして前回と同じく「ハイボール」をお願いします、なんかもつ焼きの後だからかスッキリと飲みたかったのでまた「ハイボール」頼んでしまいました、そして、、、料理は前回と同じ「まぐろ中落ち刺し身」680円也にします、あら~、何してるんでしょうかね、でも前回のこの「中落ち刺身」のインパクトがあまりに凄かったのでついつい、他の料理を楽しむ前にどうしても食べたくて、

まずは「お通し」が出てきます、「お豆腐に筋子」ですね、前回訪問時とは微妙に違うバリエーション、

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これで「ハイボール」をグビッといただきます、

そして「中落ち刺身」が来ました、どうですか、前回写真と“うり二つ”の外観、「まぐろ中落ち刺身」です、

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旨いlovely、ボリュームも満点、安定感抜群、ビジュアル的にも迫力満点、これは病み付きになりますshine

こうなると日本酒に行きましょう、ぬる燗をお願いします、

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お銚子はでかいです、自動的に2合で出てくるようです、

これで中落ちをじっくりと楽しみます、あ~、やはりここは1軒目に来ないといけませんね、次は絶対に1軒目に来ることを決意しますdash

中落ちを少し残しながら、味違いが欲しくなりました、ボリュームがあるからね、これは二人くらいでシェアするのがイイかもですね、味違いは「じゃがバタ」380円也にします、

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これまた大きなじゃがいもをゆっくり焼き上げていただきました、

丁寧なお仕事です、ほんまイイ店です、居酒屋の基本をしっかりと守っておられるような気がします、これで大きな銚子のぬる燗を飲み干して、、、もうお腹一杯です、あ~、今日も少ししか食べられませんでしたねcoldsweats01

もう一度、次回は1軒目に来ることを誓います、品川のビル飲食店街にある「酒肆 大関」、絶対にまた来ますねheart04

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2013年3月26日 (火)

関西にはない文化、東京の“もつ焼き”も日々進化していますが、やはりここは外せません、立石「宇ち多”」。

【2013年2月4日(月)】

東京 立石 「宇ち多”」

はい、今日も立石のもつ焼き「宇ち多”」に行きましたhappy01

「宇ち多”」のもつ焼き、どうしても3ケ月に1回は食べないと生きていけませんhappy02、と云うくらい大好きなもつ焼き店ですshine

関西でもぼちぼちと出てきた“焼きとん”もしくは“もつ焼き”ですが、、、でも、まだまだ関西では少ないです、関西で串というと“焼鳥=鶏肉”、もしくは“串カツ”が代表選手、“焼きとん”はまだまだですねthink

東京はどうかというと“焼鳥”と云ってもほとんどが“焼きとん”、もしくは“焼きとん+焼とり”の両刀使いです、関西人からすると“焼きとん”なのになんで“焼とり”の看板をだすのか?まったく理解できないのですが、でもそれが東京というものですhappy01

ジャパニーズ・スタンダードは『焼とり=焼きとん』でイイのです、

ということで、東京で串モノというとまずは“焼きとん”なのであります、

ワタシも東京に初めて住んだ当初はいろいろと違和感がありましたが、すっかり“焼きとん”に洗脳されて大好きになりました、いやホンマに“焼きとん”には異次元の旨さがあるのです、旨い焼きとりも多いですが、それ以上に“めちゃ旨い焼きとん”がめちゃ多いのが東京であります、

東京の旨い“焼きとん”についてはずいぶん前に書いたような気がするので、整合性を取るためにこのBlog記事を検索したらありました、2008年12月の記事です、以下にその記事を引用いたします、

『東西酒場探訪案内所』の【2008年12月21日の記事】より引用再掲

東京のモツ焼き屋さんでベスト3を選ぶとすれば…

味と材料の工夫で東十条の「埼玉屋」、
コストパフォーマンスと店の雰囲気でここ立石の「宇ち多"」、

そしてもう1店が難しいのです、「秋田屋」「あべちゃん」「大統領」「のんき」などが浮かびますが、ここは高田渡さんに経緯を表して、その店の存在自体を評価して吉祥寺「いせや」とします

という事で、モツ焼きを食べるには結構遠くまで行かなければならないのです

(記事再掲ここまで)

 

最後のモツ焼きのベスト3、

これは少々強引ですね、確かに「いせや」は大好きですが、モツ焼きの味となると、、、少々大味ですからね、

今なら押上「まるい」なども思い浮かびますね。

(再度、今回の記事再掲はここまでです)

*これ、ややこしいなあ、再掲記事の再掲ですsweat02

というように書いていますね、

あは、今となっては「三四郎」、「ばん」、「新潟屋」などがもつ焼きベスト3候補に挙がりますが、それはまあ仕方ない、まだまだ東京には美味しい“焼きとん”屋さんがある訳、増え続けている訳ですから、これからも探訪するしかないでしょう、

でも、ここ立石の「宇ち多”」は今でも特別です、

おそらくベスト3から外れることはないでしょう、独特の店の雰囲気を差し引いても、やはりここのもつ焼きのインパクトは忘れられません、たとえ関西に居ようとも3か月に一度はどうしても食べたくなります、“どうしても食べたくなる”もつ焼きはここだけかもしれませんflair

ということで、今日も「宇ち多”」へ宇ち入りです、

平日の夕刻、まだ並んでいますが15分ほどで入店です、

久しぶりに仲見世側の長いカウンターに案内されました、まずはいつもの「ビール小瓶」、そして平日メニューの「シンキ」=テッポウ(直腸)とコブクロの生が1本づつのセット、を頼みます、う~ん、インパクトありますね~、

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平日とはいえ満員です、先輩方がメインとはいえ若者、女性、ご夫婦も多い、いやはや、ワタシも新参者ですが今やあらゆる年代が愛する「宇ち多”」になりましたね、

焼き物を注文、一番好きな「アブラ塩」と2番目に好きな「カシラ塩」を注文、2本づつの注文になります、

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ここの「アブラ」(写真手前の2本)は他では味わえません、もうめちゃ“アブラ”なのですhappy02、アブラ、アブラ、この背徳感は他では味わえませんheart02

ビールを飲み終えて、飲み物は「梅割り」にします、もうこれは来店者の95%が飲みます(詳しくはこちらで)、

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もうひと焼き、「レバ若焼き塩」にします、これもたまりません、サイコーです、

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はい、これでお勘定です、

もつ焼きは2本で1P=180円也、「焼酎梅割り」も1P、ビール小瓶は2P=360円也、で目の前の皿と瓶、そして「焼酎」は自己申告で、『梅割は1杯です』という具合でお勘定です、この日は計7P×180円也=1260円也ですshine

3か月に一度は、年に4回は食べる呑む、立石の「宇ち多”」、ではまた暖かくなった頃に来ますねheart04

 

 

 

 

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2013年3月24日 (日)

「プロ酒場」の後は姫路B級グルメの“どろ焼き”を初体験、お好み焼きの「喃風」。

【2013年2月1日(金)】

兵庫 姫路 “どろ焼き”「喃風」

さて、姫路の「プロ酒場」で飲んだ後です、2軒目は姫路のBグルメを楽しみますwink

すぐ近くの歴史ある(表の看板に創業昭和39年とありました)立ち飲み「あらき酒店」で飲んでもいのですが(前回もここは迷いましたhappy01)、、、

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どうも別の店が気になりました、悩みに悩んで結局粉モノをチョイスしましたhappy02

お好み焼きの「喃風」、

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まあ看板からチェーン店であることは知れます、基本的にはワタシの守備範囲ではないのですがsweat02、、、どうも看板のメニューが気になります、

「ひめじ名物 どろ焼き」、、、って?

“どろ焼き”!?なんですか、初めて聞きました、せっかく姫路まで来たのですから食べて帰りますか、「ひめじ名物 どろ焼き」、

“どろ焼き”の由来については「喃風」のHPが詳しいです、

ワタシの方は“どろ焼き”の食べ方について説明させていただきますshine、って、カウンターに座ったらちゃんとこういう“どろ焼きの食べ方”っていう説明書きがあるので誰でも簡単に食べられるのですbleah、、、

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ここは、まるで“熟練どろ焼きリピーター”のように書かせていただきます、

とりあえず「どろ焼き」を頼んでください、そうしたら「どろ焼き」が出てきます(当たり前や!責任者出てこい!!happy02)、

飲み物はここでも“ぬる燗”をお願いします、

女子高生らしきバイト嬢(あとで同級生が団体で来ていたのでたぶん女子高生)が「ヌルカンって?」みたいな感じで奮戦します(ぬる燗なんていう注文は滅多にないでしょうからhappy01)、ちびちびとぬる燗を飲みながら「どろ焼き」を待ちます、

出てきた!!

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「どろ焼き」は“オムレツ”のような外観でした、

謳い文句は『お好み焼きでもない、もんじゃでもない』、ほう、“もんじゃ”も意識してるんですね、では手元のマニュアルに沿っていただきます、

① まずはそのまま食す ⇒ なるほど、中はどろどろで確かにちょっと“もんじゃ”を連想させます、出汁が効いていて美味しいですよ、
(写真は、、、どろどろで汚いので割愛happy02)

② ソースやマヨネースを掛けて食す ⇒ これまた不味いはずもなく、これはこれで完成形です、

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③ 特製和風だしに浸けて食す ⇒ ここら辺が姫路らしいですね、出汁に浸けて食すのはたこ焼きでいう“明石焼き”です、神戸より西の食文化の繋がりでしょう、ハイ、美味しいです

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うん、ほんと“明石焼き”に近い感じですね、

④ そして最後は、出汁に専用ソースを足して食す ⇒ これは究極ですね、出汁浸し状態専用のソースが用意されています、合うのか?という心配無用、日本人はなんでも混ぜてしまう、天才的発想です、ここまで来るとこれはもう発明された方の情熱がそうさせたという、しかないですね、

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テーブルにはこれだけのソース薬味が、、、もうソース薬味で食べまくるのが姫路流のようです、確かに粉モンはソース薬味が主役ですからね、

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ということで初体験の姫路の「どろ焼き」、粉モンは専門外ですが(でも、今年は“粉モン”よく行ってますね)、、、美味しかった!!flairまた食べたいですshine、大阪にこれはないのかな?姫路まで来なきゃいけないのか!!(調べたら大阪アメリカ村にあるようです^^)、

はい、これでお勘定です、初めて食べた姫路「喃風」の「どろ焼き」、発祥のエピソードも微笑ましい、また大阪で食べたいと思います、また行きますねheart04

【おまけ】

翌日はちょいと天満の焼き肉「電撃ホルモン ツギヱ」を目指すも満員、で、「百福」へ、

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2013年3月23日 (土)

2度目の姫路遠征です、今回は金曜日、「プロ酒場」が営業していることを祈りながら、、、

【2013年2月1日(金)】

兵庫 姫路 「プロ酒場」

今日は2度目の姫路探訪に出掛けますdash

昨秋10月に敢行した姫路酒場探訪、でも果たせなかったのがお目当てだった「プロ酒場」訪問です、土曜日に探訪したのですが残念ながら「プロ酒場」は営業していませんでした、

後日、記事をアップしたところコメントで『プロ酒場は火曜~金曜営業』という情報をいただきました、そうですか、了解ですgood、次回は平日に、月曜日以外の平日に行きます!と決めていましたhappy01

 

とはいえ、姫路は少々遠いです、

大阪からだとJR神戸線(山陽本線)の新快速で約1時間はかかります(前回はのんびり行こうと快速で行ったのですが、途中から各停になるので時間掛かり過ぎsweat01、途中で新快速に乗り換えました)、仕事終わりで行くにはちょっと厳しいです、

で、今回は午後から休暇を取って行きました、

というか、この日は午後から休暇を取って昨年より調子の悪い“耳キーン”な状態の診察と治療を受けました、治療は夕方に終了、鼻にいろんなノズルを入れられて結構しんどかったですが“耳キーン”な状態は少しましになったようです(治療の様子はこちら)、では、、、飲みに行きますか(おいおい、病院から酒場ですかcoldsweats01)

ということで、いつもより早い時間に解放されたので姫路まで足を延ばすことにしました、

前回の教訓を踏まえてJR「大阪」駅から新快速で姫路を目指します、

三宮くらいまでは本を読んで、、、その後寝落ちましたhappy02、が、寝過ごさずに無事「姫路」駅で降ります、この時期、もう陽は落ちとっぷりと暮れています、少し雨も降っているようです、お目当ての「プロ酒場」は18時開店だったはず、少し時間がありますのでちょいとその辺りを探訪していきましょう、

まずはまだ確認していない山陽電鉄「姫路」駅を探します、

ここのホームには「駅そば」という名物があるはずです、まだ姫路では食べたことはありません、いまや姫路のB級グルメとして有名で大阪梅田の阪神百貨店の地下にも支店が出ています、でも阪神でも食べたことはなく、、、でもカップ麺も発売されているのでこのカップ麺だけは食べたことありますhappy01、今日は麺を食べる余裕があるかどうか分からないですがとりあえず場所だけは確認しておきたい、、、と目星を付けたJR「姫路」駅北西側の辺りに行くのですが、、、

山陽電鉄バスの乗り場があるのですが、電車の乗り場が分かりませんsweat01、どこどこ?って感じで歩きますが、、、分かりません、案内表示が目に入りません、どうなってるのか?さっぱり分かりません、「山陽デパート」だよね?じゃあ、どこかから電車に繋がってるはずですが・・・

ついに“山陽電鉄「姫路」駅”は見つかりませんでした(こんなことってあるの?bearing)、

絶対この上に電車走っているんだけど見つかりません、あは!もういいや、適当にその辺りの飲み屋居酒屋チェックに切り替えますが、めぼしい店にも行き当たらず、この辺であきらめて今日のお目当ての店に向かいましょう、、、しかし、なんで駅が見つからないんだろう??

ちょいと賑やかな飲み屋街に入ります(場所は前回下見済です)、近所で気になったのはこの店、

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「赤心」という店名がなぜか心に突き刺さりましたhappy02、カウンターだけの“とんかつ”とか“エビフライ”の店のようです、店名の読み方も分からないところが魅惑的でしたwink

さて、いよいよ本日のお目当て「プロ酒場」です、この路地を入ったところにあるはずです、ちょっと不安な気持ちも沸き起こります、ここまで来て営業していなかったらどうしよう、と路地を覗きこみます、

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shine、開いています、看板に灯りが入っています、やったね、念願の「プロ酒場」に入れますよ、イエイ!heart02

あ、そうだ、ここらで「プロ酒場」のネーミングについて書いておきましょう、

普通なら“プロ”は“プロフェッショナル”の“玄人=プロ”とか思いませんか?ワタシはエライ大上段な名前ですな~と思っていたのですが、これがどうやら違うようなのです、

「プロ酒場」の“プロ”は、なんと“プロレタリア”の“プロ”らしいのですflair、え~~!!そうなんですか!って、もう若い方々にとっては今や死語ですよね、“プロレタリア=労働者、プロレタリアート=労働階層”と云うことで良いのでしょうか?いいでしょ、この名前、ここは労働者酒場だhappy02

20世紀でもっとも一般的な酒場の冠詞は「大衆」です、

「大衆酒場」は今や固有名詞に近い形で使われていますよね、どなた様も違和感ないでしょう、でもこれとてつい最近使われ始めたと思われます(と云っても戦後くらいまで遡るのでしょうが)、このような冠詞はいろいろと会ったようで、横浜辺りでは「市民酒蔵(酒場)」というのが数軒あります、これは関西では見たことがないのでなんだか新鮮ですね、市民酒場、イイじゃないですか、 

同じように大阪には「温酒場」というのがあります、“温かい日本酒を飲ませる”というそのままの意味のようで、おそらくは“燗酒”を出すこと自体に付加価値があった(それまでは酒は常温が常識?)時代(いつ頃なのか?不明)に付けられた冠詞でしょう、大阪には少なくとも2軒(昔からの温酒場=白雪と上田)+1軒(最近できた追っかけ組)の温酒場があります、あ、この温酒場は“おんしゅじょう”と読むようです、ワタシはずっと“おんさかば”と間違って発音していましたsweat02、まあそれもエエかな、少しずつ変わって行くのが言葉ですから、

最近は“なんちゃって昭和な酒場”みたいな店を飲食コンサルなんかが安易に演出、あざといロゴなんかと一緒に作った「昭和酒場」なんて云う冠詞がありますが、これはいただけません、ワタシはダメです、、、でも、年月が経つとそのうちに本当に懐かしい酒場になるのかもしれませんけどね、

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姫路にもこんな酒場がありました、

あ~、また横道の大きくそれました、

では「プロ酒場」に入店です、

思ったより小さな店内、予想より普通な感じです(もっと古い店をイメージしていました)、カウンターが6席くらい、テーブルが3つほどの店です、事前情報ではお兄さんがいらっしゃるようですが、この日はお姉さん二人だけ、どうやらイレギュラーシフトのようです、先客が2組、すでに結構忙しそうでバタバタとされています、あ、それとお姉さんお二人はご姉妹ではないでしょうか?似ているし、言葉の端々にその雰囲気が漂っていました(間違っていたらすいませんcatface)、

カウンター端に陣取って、忙しい合間を縫って「瓶ビール小瓶」と看板メニューの「湯豆腐」の小さいのん200円也をお願いします、

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「湯豆腐」、出汁は少々塩気が強いですが、葱と鰹節が掛かっていて美味しいです、丁寧な関西の仕立てですね、

続々と来店です、テーブルは予約が多いみたいですね、カウンターにも二人連れが座ります、あとはもうお姉さん方の手が一杯のようで満員御礼状態となりました、

ビールを少し残してぬる燗をお願いします、薬缶での燗付けです、忙しいので熱くなり過ぎないか心配で心配で、、、で、熱かったですhappy02

2品目は「こんにゃくの田楽」300円也、素朴で美味しい、

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ぬる燗をお代りして、3品目は「とんぺい」400円也、

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お二人で結構手際よく作っておられました、大変でしたね、新規のお客さんも来られます、ではワタシはここらでお勘定にします、2000円ほどだったかな、姫路の「プロ酒場」、この名前で営業されているのがエライ!我々サラリーマンの強い味方としてガンバッテくらはい、また来ますねheart04

さて、もう一軒行きましょか、

 

 

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2013年3月19日 (火)

久しぶりに大阪「大正」駅周辺を探訪です、「ゆうだん丸」から「畑酒店」へ。

【2013年1月29日(火)】

大阪 大正 「ゆうだん丸」~「畑酒店」

今日は大阪の大正に飲みに行きます、なんか、久しぶりの大阪一人飲みのような気がしますhappy01

年末年始はさすがに宴会モードが多かったです、出張も重なったし(溝ノ口探訪とかの成果もあったけどgood)、このところじっくりと一人飲みしていないような気がします、

ということで、この日は久しぶりに一人飲み、どこにしようかと考え抜いた末の結論が大阪の大正です、ここもまた久しぶりですね、一時よく来ましたが今回は1年近く開いたのでは?

なんで今「大正」かというと、そらあNHK朝ドラ『純と愛』の舞台が“大正”に移ったからであります、、、と云いたいところですが、なんだか今ひとつ盛り上がっていないような気もするし、だいたいドラマの舞台が大正かどうかなんてどうでもいい展開になっているような気もしてcoldsweats01、、、

でも、“大正が沖縄タウン”であることは間違いなく、駅前の「はいさい」なんていう沖縄料理屋さんで飲んで唄って、くらいはしたことはあるのですが、“あ~、大正はほんとうに沖縄タウンだなあ”と心から感じたことはありません、この際、大正のほんとうにディープな沖縄センスを感じたいと思ったわけでありますが、、、

ざっと調べてもJR大阪環状線「大正」駅周辺ではあまりそういう店や街並みは無いようです、よくTVでも紹介されている店はどこにあるのか?情報不足です、

ということで、とりあえず今回はお馴染みの「大正」駅周辺の店を訪ねてみることにします、ディープな大正沖縄は次回のお楽しみですshine

さて、JR「大正」駅を降ります、

今日は環状線の外側、「弁天町」駅寄りのゾーンがお目当てです、横断歩道を渡ってそのまま線路沿いの道を進むとありました、お目当て1軒目は「仲野酒店」(「なかのぶんてん」ではないほう)です、、、

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が、、、ありゃ?こんな感じになっていますsweat01、これって最近改装されましたか?これは・・・最近多い“なんちゃって昭和な”“わざと昭和な”店ですよね、う~ん、この類の店にはあまり入りたくないのです、普通に古い「仲野酒店」でよかったんですが、、、逡巡、、、今回はスルーさせていただきます、スイマセンcatface

はて、どうしたものかと思いましたが、「捨てる神あれば拾う神あり」、多神教でヨカッタhappy02、すぐ目の前に海鮮屋台「ゆうだん丸」という立ち飲み店がありましたhappy01

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とりあえずここへ入りましょうか、

7~8人ほど立てるの短いカウンターと小さな立ち飲みテーブルの店です、カウンターの中は若いお兄さんとお姉さん、若い店ですね、2階もあるようですね、

瓶ビールのサイズを訊くと中瓶ということ、ありがたい、大瓶は一人では大きすぎます、では瓶ビールをまずいただきましょう、

メニューを観ると“まぐろ”がお奨めのようです、

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なぜか大正にはマグロ料理が多いですね、ここに来るまでのガード下側にもありましたし、前に訪問した「くろしを」もあります、この「ゆうだん丸」もマグロの頭部などの肉もあり仕入れの仕方が似ているような気がします、“沖縄の人はマグロが好き”とかあるのでしょうか?違うような気もしますがwink

では、まぐろメニューから「まぐろのほお肉たたき」580円也にします、

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うん、リーズナブルですheart02

ビールを少し残しながら日本酒に移ります、やはり燗酒ですね、

地酒も揃えられています、がんばってます、って感じです、では「千歳鶴」でもぬる燗にしてもらおうかと思ったのですが、地酒は冷やしてあるらしく燗酒にはできないとのこと、あらそう、燗用の酒は「八海山本醸造」か「呉春普通酒」とのこと、はい、「呉春普通酒」がイイですね、この酒もぬる燗が美味しいです、

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もう一品は悩みに悩んで「げその唐揚げ」280円也にします(悩んだ割にげそかいcoldsweats01)、

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実は「名物まぐろカツ」350円也というメニューが気になってました、他のお客さんも頼んでおられました、う~ん、食べたいけど一品目もまぐろだったので悩んだ末に断念しました、次回はビールと共に最初に頼みますwink

はい、ご馳走様でした、これでお勘定です、1760円也、「大正」駅近くの立ち飲み「ゆうだん丸」、美味しかったです、好感です、また来ますねheart04

さて、もう1軒行きましょか、先程の仲野酒店「大正酒場」を横目に裏通りに入ります、少し行くとすぐに見つかりました、

「畑酒店」です、

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そのすぐ先(大正通り側)に「畑分店」があります、

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こちら“分店”の方は二度ほど入店しています、「畑分店」は温かい感じの酒場です、こんな寒い日にはピッタリのお店なんです、

「畑酒店」があるのも知っていましたが、角打ちではなく本来の“酒屋”さんかと思い込んでいました(「畑酒店」の方が表通りから見ると奥にあるのでちゃんと確認していませんでした)、昨年末にある人が『分店ではなく、畑酒店の方がワタシのホームグラウンドなんです』というお話を聞いて、来ることにしました、

ガラス一面に日本酒や焼酎のラベルが貼ってあり中の様子が窺えませんが、確かに角打ちのようで何人かの背中が見えます、でもなんかこちらも綺麗なんです、やはり改装されたんでしょうね、まあいいや、ではでは入ってみましょうか、

酒販売スペースと角打ちスペースが交りあった店内、やはりとても綺麗です、右手にテーブル、左手は奥までカウンターが続いています、カウンターには3人の先客、常連さんの定位置のようです(TVは右手壁上にあるのでどうもそうなのかなと)、カウンターの中には大将がお一人、静かにほっこりと座っておられますhappy01

カウンター奥まで入って座ります(あ、椅子ありです)、とりあえず燗酒をお願いします、

燗酒はこんなんで出てきました、「ねのひ」、

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おでんは@100円也、好物の「厚揚げ」と「餅きんちゃく」、

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壁掛けのTVではバラエティ、アフリカの人が視力を争っていました、凄いねえ、数百メートル先の輪っかの切れ口(視力検査で使うやつ)を当てています、人間の目ってよく見えるんですねえflair、昔の日本人も遠くのものが見えたのでしょうかね、とにかくこのコーナーだけは面白かったhappy01

味違いで「コロッケ」をお願いします、出来合いかと思ったら通し揚げでした、サクサク、

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これでお勘定、600円也、安sign01、「畑酒店」、分店がワイワイガヤガヤのホクホクの酒場ですが、こちらは綺麗なカウンターの落ち着いた店でした、でも“なんちゃって昭和な”店でなくてよかった、また来ますねhappy01

 

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2013年3月17日 (日)

名古屋で梯子です、伏見の「大甚」から、名駅「のんき屋」へ、寒かったよ~。

【2013年1月25日(金)】

名古屋 伏見 「大甚」~名駅「のんき屋」

今日は名古屋で打合せです、個人的にはとても面白い打合せになりました、データ見ながらの仮説構築、こういう作業は大好きですshine

さて、とはいえ夕刻には打合せ終了、同僚と別れて一人でさくっと飲みに行きましょうwink

あ!ここは…伏見じゃないですかあ(わざとらしhappy02)、となればまずはこちらにお邪魔しなければなりますまい、名古屋屈指の名店とお聞きしています、「大甚 本店」に向かいます、

「大甚」はすぐ近くに2店あります、「本店」と「中店」というようです、初めて訪問した時は知らずに「中店」に入り「本店」と紹介するという間違いを犯しています、

さて、今日はどちらにいきますか?実はワタシは「中店」も嫌いではないのですが、アプローチは「本店」側からとなりました、もう横断歩道を渡ればそこに「本店」があります、まあいいか、と、そのまま「大甚本店」に吸い込まれます、

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まだ17時過ぎですが満員です、

入り口近くに勘定場(古いか?レジ、、、)があり大将や女将さんが立っておられます、一人客であることを示すとざっと店内を見回して目の前のテーブルでの相席を奨められます、「大甚」はカウンターがありません(テーブル壁際席はあります)、8人ほど座れる大きなテーブルが5つか6つほど並んでいます、全体に鬱蒼とした感じの店内、良い酒場の雰囲気を今も保持していますwink

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とりあえずのビール小瓶、キリンにします、

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肴はレジの向こうのテーブルに大皿、小皿がずらりと並んでいます、奥の調理場前には冷蔵ショーケースがあり刺身類などはその中に並んでいます、、、

と、それを想い出すのにもう少し掛かりました、ビールを飲みながらしばらく店内の様子を窺って、あ、ここは自ら立って肴を取りに行くんだった、と想い出しますflair、はは、ちょいと苦笑いしながら肴を選びにいきましょう、

とりあえず好物の「鯛の子」?「鱈の子」?、プリンタ体が怖いけど“・・・の子”はだいたい何でも好きです、

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そして「ポテサラ」、これは大皿に入っていたのでお姉さんによそっていただきます、店内には若いお姉さんが何人もおられます、

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これで一段落です、

17時台で満員、当然ワタシより先輩の男性が一番多いのですが、ここ「大甚」は女性客もおられるし、若者も入って来ます、結構客層広いですね、

小瓶を飲み干してお酒にしましょう、燗酒は“賀茂鶴の樽酒”です、ぬる燗でお願いします、香りで飲むお酒です、

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銚子は2合入りでしょう、大きいです、ゆっくり飲んでいきなさい、ってことですな、

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奥の冷蔵ショーケースも覗いてみます、

やはりぬる燗に刺身と洒落込みたいところです(別に洒落てないし)、つい「ひらめ」らしき皿を指名してしまいまいました、これちょっと高いかもcoldsweats01

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さすがにお銚子のお替りはなし、これでお勘定にします、2900円也、安くはないですね、銚子が大きいし、「ひらめ」が効いたかなcoldsweats01

名古屋伏見の「大甚本店」、貫録たっぷりの名古屋の代表酒場です、また来ますねheart04

さて地下鉄に乗って「名古屋」駅まで戻ります、

せっかくですからもう1軒行きましょうか、そういうとこの前ネットで見た魚の旨い店がこの辺にあるはずです、なんて店やったかな?と地下道をちょっと歩いて北の方の出口から出ると、いきなりありました、「魚しんのすけ」!!、あ、またまた想い出しました、店構え見ていきなり想い出しましたflair

この店「魚しんのすけ」、来たことありますねhappy02、そうそう、数年前に泊りの仕事の時に一人で入店しました、たしか日本酒「三十六人衆」を初めて飲んだ店です、あは、もういろんなことが忘却の彼方です、徘徊ですhappy02

ノリ的にも魚系ではないか、、、と、「魚しんのすけ」は断念sweat02

さてどうしようか、としばし黙考、また想い出します(よう想い出す日やなあ)、

味噌おでんと味噌カツの「のんき屋」が近いですよね、寒いけど歩いてみましょうか、表通りから行くと確実なんですが、目の前の一本裏通りを歩きましょう、まあ行けるでしょうwink

途中で「大須酒場」っていうのを見つけました、

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一瞬、お!これはイイかも、と思いましたが、、、

よくよく見るとこの感じは最近流行の“わざとの昭和な”店ですか?ここは“大須”(名古屋の門前町盛り場、ワタシの贔屓の街)でもないしね、最近はこういう店が増えてます、、、まあとりあえずスルーします、

予定ではそろそろ「のんき屋」の前辺りにどんずばで着くはずでしたが、、、

どうやら裏通りは微妙にあさっての方向へ行ってたみたいですsweat01、相当歩きましたがそれらしい通りに出ません(i-phoneの地図がOSが変わって見にくくなってからスマホの位置情報もあまり使わず)、とにかく寒いsweat01早めに方向を修正したいです、まずは左方向にいくべしです(たぶん)、車が通る大通りに出ます、どうやらこれは駅前からのあの大きな道ですね、これはどうも行き過ぎたようです、ちょっと戻って交差する道路の左手を見ると、、、

ありました、「のんき屋」、この筋は飲み屋が数軒固まっています、どこもイイ感じです、

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「のんき屋」も名古屋の典型的な店の形態です(と、まだ研究不足ですがワタシは勝手に思ってます)、

まず料理は「味噌鍋に浸かったおでん」と「もつ焼き」(名古屋では違う呼び方かも、、、)と「串カツ」、店内にはテーブルがありますがもちろん店先での立ち飲み、立ち喰いもOK、居酒屋使いであり、立ち飲みでもあり、さらに近所の肉屋と競合する、もつ焼き、串カツなどの持ち帰り需要も多い、というまさしく一昔前はどこの町内にもあったような(と思える)店、そんな店が名古屋の酒場の一つの典型ではないかと思います、

寒かったので出来れば入りたい、一応中を覗いてみますが、満員のようで大いに盛り上がっています、では店先での立ち飲みにしますか、スイマセン、熱燗ください、寒い~sweat02

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目の前の味噌鍋、シズリます、串カツもどんどん揚げられています、

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目の前で串を焼いているお兄さんにお願いします、

「串カツ、下さい」
「それ、勝手にとって」
「味噌付けたいんですが」
「勝手につけて」

と、焼き台のお兄さんはあくまでクールですhappy01

ではまず、串カツにいきます、

目の前右手にある揚げたての串カツをとってそのまま左方面の味噌鍋に平行移動させ、味噌鍋にどぼ!、どぼ!!と上下動、すっと引き上げて自分の皿まですばやく平行移動、と港湾コンテナ作業を彷彿とさせる技能労働で「串カツwith味噌」を完成させますheart02、非常に充実感のある作業でした、これも名古屋独特ですね、

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「串カツ」、美味いです~shine

焼物もイイですが、寒いのでやはり鍋物にします、鍋に浸かっている串から「シロ」(だったような)と「豆腐」をリクエスト、慣れると自分で取っても良いようですが、どれが「よく煮えた豆腐」だか自信がないのでお兄さんにお願いしました、

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味噌味串カツとおでん、旨いです、豆腐旨いです、熱燗で味噌豆腐、きゅ~、たまりまへん、手が味噌でベタベタになるけどね、んなことは何でもありません、

やはり持ち帰り、お土産も多いです、串カツ20本とか平気で注文入っています、地元?いや、ここなら電車に乗って持って帰る人もいるんでしょう、 

“さっと飲み”“さっと喰い”(今、命名!)も多い、お兄さん日本酒飲んで串カツ、おでん数本食べて5分以内で去って行きました(さすが)、若い女の子二人連れが串カツを3本ほど“さっと立ち喰い”して出撃していきました(さすがgood)、

やはりこれが名古屋スタイルだと確信です、

ではワタシも長尻せずに(立ち飲みやけど)お勘定にしましょう、

熱燗ももう冷え切ってました、890円也(安)、エエ感じや、名古屋に来たらここは必訪問ですね、名古屋駅から徒歩7~8分かな、「のんき屋」、また来ますねheart04

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2013年3月15日 (金)

広島八丁堀の裏通りで見つけた「はまもと」に飛び込んでみました^^)。

【2013年1月23日(水)】

広島 八丁堀 「はまもと」

今日は広島で仕事でした、

前に来た時に教えてもらった「肉のますゐ」、

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ここで一度食事をしてみたいのですが、この日も仕事終わりが遅いので叶いませんでしたheart03

でも、その「肉のますゐ」の前のビルの中に気になる店がありました、

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ビルの路地の奥にある「はまもと」、

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いえ、特に理由をないのですが、なんとなく気になりました、この日は泊まりの予定でしたので同僚と二人でちょっと寄ってみることにしました。

「肉のますゐ」側からも路地の入り口があったのですが、この日は角を回った別の道からの路地入り口も見つけました、ではでは入ってみましょうhappy01

引き戸の目の前にカウンターがあります、奥の方にはテーブル席もあったような気もしますが定かではありません、カウンターの中には大将と御姐さん、とりあえずカウンター真ん中について燗酒をお願いします、

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銘柄は広島の「キレイ」(㐂鈴でしょうか?)

目の前に大皿の料理が並んでいます、

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短冊メニューもずらり並んでいます、え~その中から「なまこ」にします、

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同僚は「ひじき」、健康的ですね、

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そして「天然はまち」だったかな、“天然”に魅かれました、

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う~ん、これは今ひとつでしたね、もうちょっと期待したんですが、、、

燗酒がなくなったのでビールに変えます、サッポロの生“黒★”ですheart02

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新規のお客さんが来店、〆で来られたのでしょうか?いきなり「テールラーメン」の注文です、表の看板にも出ていましたね、お薦めメニューのようです、

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さらにこのお客さん、「とんちゃん」も注文、

「とんちゃん」ってなんだろうな?と思っていたら、大将が目の前の白い鍋をかきまぜ始めました、どうやら“豚のモツの煮込み”のようです、白いのは脂が固まっていたからですね、広島で「とんちゃん」=「もつ煮込み」のようですflair、憶えておきましょう、

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はい、これだけでお勘定です、広島八丁堀の「はまもと」、飛び込みで入りました、次は「とんちゃん」に「テールラーメン」で〆るかな、また来ますねheart04

 

 

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2013年3月12日 (火)

さて、いよいよ溝ノ口の「いろは」に入店、「かとりや」の表は人だかり、入店できるのか?

【2013年1月19日(土)】

川崎 溝ノ口 「いろは」~「かとりや」(訪問)
*(この記事には前段があります、前段は昨日掲載の記事です)

さて、土曜日の東京です、今日は溝ノ口で一杯飲みましょう、

溝ノ口マルイのフードコートでなんとも複雑な心境になる風景を目の当たりにして、物思いに耽りながらココアで体調調整、もう「かとりや」が開店しているはずです、ではそろそろと行ってみましょうかhappy01


今日一日で何度かこの辺りをウロウロしたので、もう歩き慣れた道です、2FコンコースでJR南武線「武蔵溝ノ口」駅の前を通り過ぎ、田園都市線の駅の手前で1Fへ降りて、南武線と駅舎の間の細い道を通って「溝の口駅西口商店街」に戻って来ます、

もう少しで一杯飲めます、いつもワクワクするこの瞬間です、手前にある何軒かの酒場をスルーして「かとりや」を目指しますが、

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うわ!人だかりです、早くも「かとりや」の店頭立ち飲みのスペースはごった返しています、うむ、慣れた店なら一人くらいは入れそうな具合ですがなにせ初訪問、そこまでの度胸はありません、一旦スルーさせていただきます、

そのまま商店街を進んでもう一軒のお目当て「いろは」に取り付きます、こちらもまた道端で立ち飲みが始まっていますが、まだまだ余裕があります、大丈夫です、

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二股の角にある八百屋さん、そこの左手、JR南武線線路沿いのほうに立ち飲み「いろは」があります、焼き台が2つあり、奥のほうが店舗ぽい感じになっています(実際、中にはカウンター席の店舗もありました)、

手前は八百屋そのもの、八百屋スペースとの境界線は特になく、なんとなく焼き台がありその前に立って飲むことになります(マイクさんの本によると「いろは」はこの八百屋さんの経営だそうなので特に境界線を巡る紛争は無いようですhappy01)、

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手前の焼き台には先客がお一人しかいなかったので、まずはここから始めることにします、焼き台にはお兄さんが一人、いらっしゃいと迎えていただき無事入店です(道に立ち止まっただけですがhappy02)、屋根(アーケード)はありますが屋外の立ち飲みです、

燗酒もできるとのことです、寒いこの日、さすがにここは燗酒をお願いします、目の前に並んでいる串からさっと焼き物を選びます、レバ、タン、はつ、皮ネギの4本、他にも野菜焼きや一品の皿が並んでいます、

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焼き物はこんな感じ、

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先客は常連さんです、

どうやら草野球のお仲間のようで焼き台のお兄さんと野球談議が進んでいます、もう一人お客さんが入店(立ち止まられただけですがwink)、こちらの飲み物ははホッピーだったかな?そこで栄養ドリンクのような瓶が登場しました、うん?と一瞬戸惑いましたがすぐに思い当りました、これもマイクさんの本(昨日の記事とこちらのBlog記事参照)に書いてありましたね、この小さな容器に入っているのは焼酎ですね、ホッピー用の焼酎がこんな小瓶で出てくるのです、面白いですね、「いろは」のオリジナルなんでしょうか?

カウンターの下の足元には石油ストーブがありました、寒いからと、途中で奥の方にいた別のお兄さんが点けてくれました、おおきにですwink

奥の方は焼き台の周りに屋台のような造作があるのでなんとなく店っぽいです、そしてその横から中に入れるようです、

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覗いてみると小さなカウンターに椅子が並んでいます、新たに来られた先輩ご夫婦はこちらで飲まれていました、中で食べると串の値段が10円上がるそうです(立ち飲み90円、店内100円だと思います)、

「椎茸焼き」を追加でお願いします、

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お酒はお代りしたのかどうか?忘れました、お勘定は850円也と記憶しています、やはりお酒はお替りしたのかな?違うかな、、、あやふやです、

さて、やっと飲めました、元気も出てきました、ご馳走様でした、一旦そのまま先まで進んでアーケードを出ます、

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こんな感じでJR南武線が猛然と走り抜けていきましたhappy01、「いろは」は鰻もあるのかな?

先程歩いた道をもう一度ぐるっと回ります、

こんな酒場がありました、「十字屋」さん、

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「かとりや」が人だかりなのでこちらにでも入ってみるか?と検討しましたが、やはりここは初志貫徹、「かとりや」の前まで戻ります、

相変わらずの人だかりです、この光景は迫力があります、圧倒されてまた一旦通り過ぎますsweat01、どうしようか悩みます(いつもこんな感じです、案外小心者です)、が、せっかくここまで来たのですからやはり「かとりや」に入りましょう、

ただし、表の立ち飲みはどうも混ざり様が難しそうなので、表の人だかりをすり抜けて一気に店内へ侵攻することにしました、このほうがなんか区切りがついて良さそうに思えました、

店内は15人くらいは座れそうなL字カウンターのみ、見た目満員ですがまだ詰めればイケますね、縦棒の根元辺りの席を勧められました、詰め合わせていただき席に着きます、

まだ17時頃だと思いますが店内はもう盛り上がっています、活気がありますね、瓶ビールにサッポロの赤星があるようです、うん、ここはサッポロにしましょうshine

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そして、串は好きなネタを5本セットで頼むようです、はい、ではカシラを2本と、ねぎま、ししとう、ねぎ、を頼みます、野菜大目ね、こちらは店内でも@90円のようです、

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皿には辛子と味噌が付いてきました、この辺の感じも関西にはあまりないですねwink

どんどんと入店があります、15人くらい座れそうな感じでしたが、まだまだ詰合せます、こりゃ20人は入るかな?happy02

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メニューなどはよく分からなかったのですが、なにやら“白葱のきざみ”がどっさりかかったのが美味しそうでした、「厚揚げ」にも白葱ドバ!旨そうですlovely、おそらくは「ガツ醤油焼」にも白葱ドバ!!うわ、旨そう、「ねぎシロ」というメニューもあるようですshine焼き台の時点で葱がかかってるのがそうかな?

次回は1軒目に来ていろんな串をいただきたいですねheart02

さて、これでお腹一杯です、お勘定です、1050円也、ビール大瓶は600円也ということですね、『呑めば、都』で教えていただいた溝ノ口の「いろは」と「かとりや」、期待通りのワタシの好みでございました、来てヨカッタ、出来ればぜひ再訪したいです、また来ますねheart04

この後、即新幹線なら「新横浜」駅へ向かうという選択肢もあったのですが、実は人形町で飲み会があります、バンド仲間の寄合ですnote、ちょいと顔を出します、

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肉にカニという贅沢なメニューでした、

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がちょっといただいただけで出発の時間です、無念happy02、でもお腹一杯だったしね、では関西へ帰りますね、おおきにでした、

 

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2013年3月11日 (月)

この日は溝ノ口を目指しますが、ちょいと二日酔いです、あちこちを彷徨いながら体調回復を待ちます、「新橋さぬきや」。

【2013年1月19日(土)】

新橋「新橋さぬきや」~川崎 溝ノ口 「いろは」~「かとりや」(前段)

さて、土曜日の東京です、ちょっとゆっくりして帰りましょうhappy01

が、前日の飲み会で痛飲、、、珍しくやや二日酔ですsweat02、いつも通り起きて朝食は軽く摂ったのですがどうも体調不良です、もう少し横になっていましょう、結局ぎりぎりまで粘ってホテルをチェックアウト、とりあえず銀座に出て散髪します(なんでcoldsweats01)、散髪したかったのです、

気分はだいぶ良くなりました、

時間はそろそろお昼です、なにかお腹に入れて体調を回復させましょう、こういう気分の時は“関西の出汁の旨いうどん”が食べたいですねshine、東京の辛い醤油出汁の蕎麦も食べられるのですが、こういう時にはどうも自信がありません、“もり”という選択肢もあるのですが「歌舞伎蕎麦」が閉まっていたのであきらめました、

やはり“関西の出汁のうどん”が食べたい、

ないかな~美味しいうどん、大阪のうどんはさすがにないと思うけど“讃岐うどん”なら最近はあちこちにあるでしょう、讃岐うどんなら大丈夫です、好きです、

讃岐うどんを求めて銀座を放浪します、が案外ないものですね、銀座に讃岐うどんはありません!!happy02(あるかもしれませんが行き当たりませんでした)、
で、想い出しました、昨晩歩いた“新橋第一ホテル”の向かいのガード下に讃岐うどんのチェーン店があったよね、そうだ!あそこへ行こう!flair

と、新橋を目指して歩きます、、、

が、この店も土曜定休でした、あちゃheart03、仕方なく新橋をウロウロと歩き回ります、ここでもやはり讃岐うどんは見つかりません、そろそろ妥協して東京蕎麦のチェーン店や牛丼、ラーメンも視野に入れ始めます(実際、蕎麦屋には入りかけましたが思いとどまりましたwink)、最後に「新橋」駅から西南側のやや猥雑なエリアに足を延ばしたところ、ありました!!

「新橋さぬきや」を発見しましたup

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営業していますね、

店名からして“讃岐うどん”でしょう、ランチのうどんがあります、それにしましょうか、と入店しました、ここまで1時間以上歩きましたね、ふ~、ランチのうどん下さいな、はい?かやくご飯が付くの、じゃあ少しだけくださいwink

偶然入った店ですがここが案外拾いものでした、

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うどん出汁は関西風ではなく、やや塩辛い出汁でしたが(瀬戸内な感じのイメージ、魚系の出汁かな)、天ぷらは通し揚げで美味好感、

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それに壁のメニューとかを見ると日本酒が充実しています、「黒龍」に「浦霞」、「磯自慢」「東一」、さらには「九平次」に「十四代」もありますねheart02、ワタシ好みの品揃えです、これは夜に一度再訪してみたいですね、

はい、これで少し体調も戻って来ました、

念のためドラッグストアで二日酔止めのドリンク剤を飲んで態勢完了ですhappy02、では飲みに行きましょうか(お~いsweat01)、

ここでマイク・モラスキーさんの著書『呑めば、都』について触れなければなりません、が、ここでは割愛します、こちらのBlogにこの本について書いておりますので是非読んでみてください。

Photo

今日はその『呑めば、都』に書かれている“溝ノ口”を探訪してみるつもりです、

溝ノ口って川崎市なんですね、

新橋からだとJRでも行けますが、東急「田園都市線」も便利なようです、こちらで行きますか、時間は14時過ぎ、メトロ銀座線で「表参道」駅まで行き田園都市線の各駅停車に乗り換えます、「渋谷」駅で座れたのでそのまま軽く寝ます、ウトウトしながら気がついたら「溝の口」駅に到着です、おっと、という感じで寝ぼけ眼で飛び降ります、早happy01、もう着いたんですか、

「溝ノ口」に来るのは初めてです、名前はなんか聞いたことありますね、

なんとなく溝ノ口とか長津田とか町田とかが、ワタシの中では一塊のイメージでした(全然違う!のを今回認識)、JR「南武」線つうのも初めてお目に掛かります、どっからどこまで走っているのかも知りませんcoldsweats01(「川崎」駅が始点ですか?)

経路を調べていて気付いたのですが、「溝ノ口」地名表記に関しては3通りありますね、

田園都市線が「溝の口」駅、JR南武線は「武蔵溝ノ口」駅です、Googleマップで見ると役所は「溝口」という表記を使っているようです、こういう状態はよくありますね、“音”から派生している地名の場合、特に“みぞのくち”の“の”がある場合(関西で言うと“にしのみや”とか)はいろんな表記が派生するようです、特にどれでも良いのですがワタシは何となく「溝ノ口」が良い感じだと思うのでこれを使いますhappy01

もうひとつ、ここ溝ノ口の特徴は、、、

東京によくあることなのですが微妙な角度で線路や道路が交差していることです(「神田駅」周辺が代表的)、京都生まれのせいかどうか知りませんが、ワタシはこういう斜めの感覚に非常に弱く、普段は方向感覚がかなり良いのですが、こういう構造の街ではいきなり混乱してしまいます、溝ノ口もそうでした、

さて、時間は15時過ぎ、方角は北方向、西口表記の階段を下ります、すぐにお目当ての商店街があるはずです、こちら側は裏口なんでしょう、人通りの少ない階段を降りると、、、いきなりアーケード街がありました、えへへ、エエ感じですわ~heart02、『お買い物は皆様の店 溝の口西口商店街』、

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いきなり飲み屋が並んでいます、各店まだ準備中ですね、

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そして古本屋(マイクさんの本の通りです!当たり前かhappy02)、

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そしてお目当ての1軒「かとりや」もありましたlovely

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おそらく焼き台があると思われる部分にはまだ羽目板がはまっています、
もちろん準備中です、金宮焼酎のマークも堂々でエエ感じです、
 

もう少し行くとこれまたマイクさんの本の通り(当たり前やってhappy02)、道が二股になりその角に八百屋さんが品物を拡げていますが、その左側の道に「いろは」があります、

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こちらも準備中ですね、はい、お目当ては確認済です、後で来ますからねgood

このまま探訪を続けます、

左側の道を抜けて南武線の踏切まで行き、そこを右折してぐるっと回って駅前に戻ります、この辺りでもう方向感覚は麻痺、適当にあちこちを歩き回ります、

こちら側は新しく出来上がった繁華街のようですね、少しは酒場もありましたが、大方はチェーン店の飲食、ファッション、雑貨の店です、今の東京の(川崎か)典型的な発展拡張の仕方ですね、

特に収穫もなかったのでどこかで休憩したいです、駅前にはマルイともう一つNOCTYという専門店街のビルが建っています、マルイに入ってみるとフードコートがあるようなのでそこで一服することにします、、、

が、めちゃ混んでいますsweat02

ビックリ、夕方の16時前ですが数百席はありそうなフードコートが満員です、飲み物だけではなく結構な人がファストフードを食べています、この時間に、、、それも若者だけではありません、母子(乳母車に乗ってるような子供連れ)、家族連れ、先輩の夫婦連れまでありとあらゆる年齢層が集まっています、

これは溝ノ口の大台所ということですな、うむ、、、しかし、なにもここに来なくても、とも思ってしまいます、老若男女がこぞって夕方16時にファストフードや焼きそば、ラーメンなどを喰らうとは、なんとも壮絶な光景にも見えます、昔ながらの喫茶店や蕎麦屋、甘味屋、お好み焼き屋に駄菓子屋などはもう完全にこちら側の繁華街からは駆逐されたのでしょうね、こぞってファストフードか、うむthink、、、

んな異様な雰囲気を感じつつ、

とはいえ、ワタシはとりあえずココアを注文、なんとか相席を確保して休憩します、体調不良にさしてよく歩きました、ここは糖分補給をして最後の体調調整時間です、「かとりや」も「いろは」も17時には開くはず、もう少し休んでから向かいましょうdash、、、

と、ここまでで記事が異様に長くなりました、一旦ここで記事は中断、「かとりや」「いろは」への訪問記は明日掲載いたします、

あしからず、、、

 

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2013年3月 9日 (土)

コリドー街で宴会です、そして、一人でふらりと烏森神社辺りへ入り込んだようです、「蛇の新」で一杯だけ。

【2013年1月18日(金)】

東京 新橋 「蛇の新」

今日は東京で宴会ですbeer

でも宴会の前に、少し前に退職した同期のA氏と仕事の話があります、

その後、会社のOB飲み会があるというので、その前に1時間ほど話そうとホテルのロビーで待合せ、ホテルの喫茶で話すのもなんなので(なにがなんなの!?happy02)、先に飲み会会場へ行って飲みながら話しましょうか、ということになりましたhappy01

会場のコリドー街の「風来坊」という店に予約の1時間前に入ります、大丈夫ですよ、とお店の方も快く予約の部屋に入れていただきました、おおきにです、ではビールでも飲みながら打合せです、

この「風来坊」という店、手羽先の店ですね、

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A氏によると「風来坊」は名古屋の有名店らしいです、

数年前にA氏も仕事で名古屋に長期駐在していたのですが、その時に訪問していたようです、“手羽先”というとやはり名古屋の「世界の山ちゃん」が有名だし、東京にも店数が多いですね、何度か飲み会で訪問していますが、ワタシはどうも手羽先、ピンとこなかった、、、けど、ここ「風来坊」の手羽先は美味しかったです、追加で頼んでますからね、案外美味しいものだと再認識いたしましたwink

1時間後に続々宴会メンバーも到着、

仕事の話は切り上げて宴会モードに突入です、宴会の常で焼酎をボトルで頼んだので、もう何杯飲んだのかよく分かりません、完全に少々飲みすぎ、いや大いに飲み過ぎたかsweat01、、、

でも、大人の宴会ですから2次会などはありません、3時間ほどでお開きです、

皆と「新橋」駅まで歩いて別れたのですが、、、酔っ払いです、どうやら一人で烏森神社の路地に入り込んだようで、

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そして「蛇の新」に入店しました、

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お母さんが憶えていてくれて「お久しぶり」と声が掛かりました、憶えていただいてておおきにです、

ここ「蛇の新」は東京らしい、新橋らしい粋な酒場ですが、若女将はたしか大阪の出身です、大阪の人懐っこさと東京の粋さを兼ね備えた若女将ですwink

燗酒と「しめサバ(きずし)」を頼みます、お銚子には“蛇の新”の文字、

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お通しには「ししゃも」だったかな?

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「〆さば(きずし)」は厚めで綺麗(「〆さば」は見た目も大切な要素です)、そして美味しいhappy01

でも、酔っぱらいです、やはりこれ以上は飲まないほうが良いでしょう、というかもう飲めましぇん、スイマセン、今日はこれでお勘定にします、ご馳走様でした、また来ますねheart04

外は寒いですね、「蛇の新」に来る日はなぜか寒い日が多いなあ、この前来た時には雪が降っていたのを想い出しました、

さあ酔っぱらいです、気をつけて帰りましょう、メトロ「銀座」線はこちらですね、ではでは、、、うぃ、

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カメラにはなぜか新橋駅ビル地下の飲食街の写真が、、、酔っぱらってますね、憶えてませんhappy02sweat01

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2013年3月 6日 (水)

森ノ宮で初めて飲みます、JR大阪環状線「森ノ宮」駅前探訪、「岡室酒店」から「酒の穴」へ。

【2013年1月】

大阪 森ノ宮 「岡室酒店」~「酒の穴」

今日はJR大阪環状線「森ノ宮」駅を探訪します、

大竹聡さんの『中央線で行く東京横断ホッピーマラソン』という本があります、確か中央線「東京」駅をスタートして、とりあえずひと駅ごとに降りてその周辺で“ホッピーが飲める店を探し出し、目的地まで到達する”という企画でありまして、そのバカらしいが故にちょっと読んでみたのです、

まだ実行はしていませんがワタシもそのうち「酒場探訪阪神本線全駅制覇」とかをやってみたなと思っています、関西ではホッピー縛りはちょっと無理なのであくまで酒場探訪でね、

JR大阪環状線でもできるかもしれませんねshine、こちらのほうが可能性が高いかもしれません、

さて、今日の探訪はそのJR大阪環状線「森ノ宮」駅です、

ここは初めて飲みますね、だいたい大阪環状線はその多くが住宅地を通っており飲み屋に事欠くことはないと思われますが(実際、全駅制覇をやってみるとすると、いくつかの難関があるのですが)、まだ行ってことにない駅がいくつかあるので全駅制覇を目指していくつもりです、

ちょっと話はずれますが“JR大阪環状線”の縁起を調べてみますと、

東京の山手線同様、もとから環状にする予定の路線ではなく、元々あった路線を繋ぎ合せてできた路線なのですね、

従って(かどうか?)環状線の東側と西側ではなんとなく様相が異なっています、東側(大阪~京橋~鶴橋~天王寺間)は住宅地を走っており駅数が多く駅間は短く乗降客も多いような気がします、それに比べ西側(大阪~弁天町~天王寺間)は駅間が長く住宅地+軽工業地帯を走る!という感じです、大きさは東京の山手線に比べて2/3くらいの規模です、大阪環状線が19駅・営業距離21.7Km、東京の山手線(環状部分合計)29駅・34.5Km、環状内土地面積はおそらく東京の方が倍以上大きいのではないでしょうか?(詳細は土地鉄にお任せしますhappy01)、

ワタシもそうなんですが、大阪から天王寺を目指すときはなんとなく東側(外回り)を使う人が多いのではないかと思われますが、時間的には西側(内回り)を使ったほうがわずかですが早いようです、さらに内回りの快速を使うと圧倒的に速くなります(16分)、快速電車は西側のみ停車しない駅があるのです、

他の電車路線としては大阪(梅田)~天王寺間には大阪市営地下鉄「御堂筋」線が通っています、「御堂筋」線はほぼ南北に縦断していますので早いのですが(14分)、料金的には大阪の地下鉄は高い(JR190円、市営地下鉄270円、JRは橋本市長が民営化を唱えるのも分かります)ので大阪~天王寺間の移動は環状線内回りがお勧めです、

おっと、大阪を知らない人は「大阪は環状線内を快速電車が走っているの?」と驚かれるかもしれませんね、はい、確かに大阪環状線内をぐるっと一回り快速電車が走っているのですが“グルグルと環状線内を快速電車が走っている”と云うわけではありません(それだと追い越しが大変ですからね)、正確には奈良へ向かう「大和路線(関西線)快速」、和歌山へ向かう「紀州路線(紀勢線)快速」、関西空港へ乗り入れる「関空快速」が環状線に乗り入れているのです、」

いずれも始発は「天王寺」駅で、そのまま目的地へは向かわず環状線内回りをぐるっと一回りして再び「天王寺」駅に戻ってきて、そこからあらためて各目的地へ向け運行します、分かりますか?数字の“9”のような動きをしているわけです(実際には“9”を反転した動きです)、

1回の列車運行で同じ駅に2度停車するのは、山手線、大阪環状線を除くと非常に珍しいのではないでしょうか?日本全国でもこの列車群だけ?(この辺りの研究も鉄道ファンにお任せいたします)、環状線内の快速運転は西側のみに限られています、東側の大阪~天王寺間では全駅停車するので実質的には環状普通電車と同様に利用されています、天王寺を越えて利用する場合は乗り換えなければいけないのが難点ですが、、、

今回も話が大きく横道にそれました、そろそろ「森ノ宮」駅の酒場探訪に話を戻しましょう、

大阪環状線「森ノ宮」駅は大阪市中央区に属します、ちょっと意外です、

すぐ北側を阪神高速道路の高架があり、それより北側は大阪城や車両区があり大きな区画が広がっています、南側は住宅地で、玉造~鶴橋~天王寺以南へと大阪市街地が続きます、駅の西側を並行して走る“玉造筋”より西側(内側)は旧大阪市街地ですが、東側(外側)は昭和初期以降に急速に広がった市街地続きます(たぶんです、一度ちゃんと調べてみます)、

さて、改札口を出て左手が玉造筋です、この通りを越えた辺りにも飲み屋があります、近鉄時代の兼任ホームグラウンドだった旧日生球場へ向かう道筋です、そちら方面の探訪はまたの機会にして、右手を見ると、、、

右手は駅の敷地の目の前にいきなり路地が始まりそこにはええ感じの飲み屋街が続いています、やはりまずはこちら側の探訪ですね、

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まず目につくのが「酒の穴」の看板です、

新世界にも同じ店名の良い酒場があります、繋がりあるのでしょうか?まずはここでもいいのですがその前に路地を南のほうへ歩いてみましょう、

細い路地沿いに50mほど飲み屋が続きます、

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なかなかええ感じの構えの店もあります、いったん路地が途切れたところで引き返して、今度は北側高架沿いの中央大通り沿いに出てみます、

と、おっと!いきなり「岡室酒店」という角打ちがありました、

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立ち飲みですね、ほ~、京橋に2軒“岡室酒店”系列の立ち飲みがありますがそことの関係は??これまた今後の宿題ということにして、まずは「岡室酒店」をしばいていきましょうwink

右手にカウンター、冷蔵ショーケースの中やカウンターの上に皿に盛られた肴が並んでいます、もちろんおでんの鍋も控えています、左手から店の奥にかけて8人くらいが囲めそうな大きめの立ち飲みテーブルが5つほど、満員で賑やかな雰囲気で盛り上がっていますhappy01

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いつもの通りの仕種で一人客であることを示して奥のほうの立ち飲みテーブルの端っこに案内されます、

角打ち(酒販売店での飲食形態店)のメリットはほぼ確実にビールの小瓶があることですheart02、ひとりで飲む時にビール大瓶は多すぎます、それだけでお腹が一杯になってしまいます、かといってビールをたくさん残して他の酒へ移れるほどの器量もありません(小心者coldsweats01)、で、小瓶があるときは小瓶をお願いすることにしています、

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壁の短冊メニューの中でもひときわ目立つ、なにやらお薦めっぽい扱いの「湯豆腐」にします、普通のが130円也、朧昆布が入ると150円だそうです、良心的グレードアップです、では昆布入りにしますhappy01

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とりあえず迫力のある盛り上がりを見せている店内です、

同じ角打ちでも一人客中心で粛々と飲む店もありますが、ここ「岡室酒店」は仕事帰りのグループ客中心のようで、とりあえずワアワアと喋り捲りながら飲む店のようです、一人客のワタシもなんか気分盛り上がって来ますshine

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おでんと天ぷらが基幹メニューのようでどちらもほとんどのネタが@90円也と安いです、

その前に肴は「イカの塩辛」にして、燗酒をお願いします、

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燗酒はポットから「大阪府小売酒販組合連合会」のコップに注がれますhappy02

混み合ってきたので少しポジションを修正してテーブルに3名様ご案内です、『詰めれば入る』は立ち飲みの基本法則です、

最後におでんもお願いしましょう、好物の「厚揚げ」と、今日は「つくね」にしましょうか、

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そろそろお勘定の方もおられますが一人飲みの客の勘定が多いです、グループ客はどうしても長尻になります、そこへまた新しいグループ客がどっと入店ということで混み合っています、

ではワタシもこれでお勘定です、980円也です、はは、こりゃ“せんべろ”ですね、「森ノ宮」駅前の「岡室酒店」、気に入りました、また来ますねheart04

さて、少し駅まで戻って先程の看板の店、「酒の穴」に入ってみましょう、

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地下のお店です、予想イメージとは少し違う黒のテーブルに椅子のお店です、

同名の酒場が大阪の新世界・通天閣近くに2店並んでいます、新世界の店は“酒場”というイメージそのものの店ですが、こちらの店はちょっと上品な居酒屋って感じですね、

階段を降りるとカウンターがあり、奥にテーブル席があります、カウンターに着いてぬる燗300円也をお願いします、お酒は「世界一統」、

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メニューの味自慢は「ドテカツ」と「じゃこ玉」、「とん平」とのこと、「じゃこ玉」にも魅かれますが(今となってはどんなメニューなのかも分からないですがhappy01)、分かり易い「ドテカツ」300円也にしました、

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キャ~、エエ感じですheart02、キャベツの上に「串カツ」(豚だったかな)、そしてその上に「どて焼き」が掛かっています、なんか得した気分になれるメニューですね、そして旨かったですhappy01

もう一品「ねぎま」300円也も頼みます、

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鶏ではなく、関西では比較的少ない“葱とまぐろ”の串焼ですね、

じっくり見るとメニューが多いですね、やはり新世界の「酒の穴」と関わりがあるのかもしれません、そんな気にもなってきました、

はい、これでお勘定にしましょう、ここも1000円以内で済みましたね、森ノ宮の「酒の穴」、ここも使えそうです、また来ますねheart04

【おまけ】

前日の夕食にあり合わせの材料で作った「なんちゃって木須肉」です、

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2013年3月 4日 (月)

神戸新開地で写真展『KOBE*HEART 4th』、そして「赤ひげ」から御影「銀狐」へ。

【2013年1月13日(日)】

神戸 新開地 「赤ひげ」~御影「銀狐」

今日は月曜日が休みの3連休の日曜日です、

神戸新開地で開催されていた写真展『KOBE*HEART 4th』を観に行きました、壮年野球チームで知り合いになったカメラマンのKさんも主宰のお一人でもちろん写真も出展されています、

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この写真展の縁起についてはこちら、、、

写真展会場で見覚えのあるお顔を見つけました、え~っと確かあの方はあそこのBarのマスターでは?なるほど、なんとなく納得できます、あの方も繋がっているのですね、いろんなご縁があるものです、

会場は新開地の神戸アートビレッジセンター、イイですねえ、ここまで来たらどこかで飲んで帰りましょうよhappy01、というのも神戸アートビレッジセンターは“ボートピア神戸新開地”のすぐ近くにあります、ということは・・・飲み屋もいっぱいあるということですよshine

さて、写真展も見終えて、、、さて、どこへ行きましょうか?wink

日曜日ですから開いている店は少ないかもしれませんね、“ボートピア”内にある食堂「萬舟軒」(はは、舟券が当たりそうなネーミングや)はやってます、ここも一度入ってみたいけど、今日はスルーです、

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「世界長新開地直売所」は残念ながら休んでいました、

ここから北の方へ向かって「丸萬」とか「八栄亭」を狙うこともできますが、やはり日曜日は休みかな?いや、「丸萬」は日曜日はやってたかな?などと少々黙考しますが、、、ここはてっとり早く交差点角にある立ち飲みの「赤ひげ 本店」に入りましょうかhappy02、とりあえず安くて旨い立ち飲みですgood

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時間は夕刻16時過ぎ、でも先輩方がぎょうさん飲んだはりますwink、カウンターが混んでいたので丸いテーブルに着きます、狭い店なので遠慮しながら立ち位置を決めます、え~っと芋の水割りください、250円也ね、安いです、

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それと肴は、、、あ、「なまこ」250円也がある、季節ですからね、「なまこ」もください、

あ、これ一番高い肴とちゃうsweat01、あら、贅沢したかな?あ、「サイコロステーキ」が280円也やったわ、と、ついついそんなことを考えてしまうくらいの値段設定でございます、

「なまこ」は美味しいし、量もありました、いいですね~、

串カツも食べときたいですね~、@60円からです、@60円也のネタ3つをお願いしました、イカ、れんこん、玉ねぎ、

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さて、焼酎もお替りしようかな、ちょっと迷いましたがここでお勘定にします、680円也、どうもご馳走様です、また来ますねheart04

では、阪神電車で元町まで戻りましょうか、

というのも無性に元町の「皆様食堂」にいきたくなりました、日曜日は休みだったかな~、連休だから営業したりしていないかな~、と期待して向かったのですが、、、残念ながら休みでしたheart03

「皆様食堂」は神戸三宮~元町間の高架下商店街の中にありますので、ついでにざっとウインドショッピングです、

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そういうと先週デザートブーツを大阪梅田で買ったのですが、この高架下にも安い靴屋がたくさんありますね、最近来てなかったのですっかり忘れていました、見ているとまた靴が欲しくなってきたので早々に退却します、いかんいかん、買い物は癖モノです、買いだすとトントン買ってしまうので要注意です、

ここは自重します、

さて、どうしましょうか?またまた黙考です、

うむ、御影にいきましょうか、たしか昨年出来たばかりの立ち飲み「銀狐」は日曜日も営業していたはずです、開店の日に飲んで以来行ってないのでちょこっと寄ってみましょうかwink

阪神電車「三宮」から特急で一駅、5~6分で「御影」駅です、この高架下に「銀狐」があります、

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はい、ちゃんと営業していますね、ではでは入りましょう、

前回同様コの字カウンターの短い縦棒付近に陣取ります、日本酒にしようかとも思いましたが、どうも今日は焼酎の日のようです、ここでも「神川」という焼酎のお湯割り400円也にします、

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肴は「マグロ刺身」480円也、

カジキかな?と思いましたが、見た目より濃厚な味わいのマグロでした、

で、ここも一杯でお勘定です、どうも今日は興が乗りません、こういう日は無理せずに帰りましょう、ということでお勘定です、

日曜日に飲むなんて不埒なことを考えたのがいけなかったかな、どうも調子が出ないこの日でしたsweat02

で、帰りがけの商店街の写真、

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この商店街、なんかすごくいがんで(歪んで)ます、写真のせい?happy02

 

 

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2013年3月 1日 (金)

ワタシのお好み焼きに関するすべての要望をクリアしていただきました、京都七条のお好み焼き「鳥井商店」。

【2013年1月12日(土)】

京都 七条 お好み焼き「鳥井商店」

今日は京都でバンド練習~高校同級生の新年会ですnote

バンド練習は午後からとなりましたので、その前にちょいと七条河原町のお好み焼き「鳥井商店」で昼飲みすることにしました、

昨日もお好み焼きについて少し書きましたが(大阪堂山「どんたく」訪問記事)、今日もお好み焼きの記事です、

関西人はタコ焼きやお好み焼きをやたら食べているイメージがありますよね、

 

たしかに大阪ではほぼ間違いなく一家に一台“たこ焼き器”があるみたいだし(我が家にはないですが・・・)、

 

ランチに焼きそば定食=焼きそばとご飯+味噌汁(たしかに食べたことありますcoldsweats01)、とか、お好み焼き定食=お好み焼きとご飯+味噌汁(これはさすがに食べた記憶ありませんhappy02)、

 

という東京では想像しがたい食べ方があったりして、明らかに生活の中に深く根差した料理ジャンルであることは間違いないようですが、、、ワタシはあまり食べません、いや、焼きそばは案外食べるかもです、でもお好み焼きは年に数回食する程度でしょうか、

あまりお好み焼きを食さない主な要因は一人でお好み焼き屋に入ってお好み焼きで酒を飲む、というシチュエーションがどうもしっくりこないことかと思います、

お好み焼き屋へ行くときはほぼ間違いなく複数人です、それなら鉄板焼きで一杯、焼きそばで二杯、〆にお好み焼きでもう一杯というのはありです、京都七条の「吉野」などはこのパターンで気持ちよく酔えます、でも一人でお好み焼きとビール、というのではどうも盛り上がりません、

それに一人だとメニュー的にも限られます、お好み焼きと焼きそばを一人で食べ切るのは大変かも、食べられたとしても“粉もん”2品ではね、、、鉄板焼きとお好み焼き+ビールでもイイのですが、これもまた一人ではなぜかちょいと侘しい風景にも思えます、やはり複数でいきたい、

ということで、あまり食べないお好み焼きですが、この日は昨日に続きお好み焼きで昼飲みの予定です、お目当ては京都七条河原町下ル(下ル=南へ向かう)のお好み焼き「鳥井商店」です、

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河原町通り沿いに何軒か並んでいる商店のうちの1軒です、

2軒ほど北隣に「フライの店 保ちゃん」があります、前回この「保ちゃん」にお邪魔した際にお母さんといろいろと話をしたのですが、その中で出たのはこの「鳥井商店」さん、美味しいお好み焼きだからぜひ行ってみて、とのことでした、こりゃぜひ行かねばなるまいと機会を狙っていたのですが、この日はバンド練習が午後からとなったので絶好のタイミングです、では行ってみましょうdash

と、その前に、、、ここまで書いて、『お好み焼きに対するいくつかの提言、もしくは苦言』が沸々と湧き出てきましたので書いておきましょうhappy01

昔(昭和35年1960年頃)、ワタシが洟垂れ小僧だった頃(これ比喩ではなくホントに洟垂れていました、たぶん当時の子供は皆栄養不足だったのでしょう)、お好み焼きは近所の駄菓子屋で売っているおやつで、たしか1枚10円だったと思います(20円だったかも)、今のお好み焼きのように厚いものではなく薄っぺらい、ほんと薄っぺらいもので具は少しのキャベツ、ひょっとしたらこれまた薄っぺらい竹輪が入っていたような気がします、そして紅生姜=これも後乗せではなく生地に交じっていました、それを薄く焼いてソースを塗ってもらい、二つ折りにして新聞紙に包(くる)まれたものを立ち食いで食していました、これがワタシの“お好み焼き”の原風景です、

もちろんその後、お店のテーブルの鉄板で焼いて食すお好み焼きも体験します(昭和40年、1965年頃)、この時はもう100円とか200円していたような気がします、この時期の京都のお好み焼きの特徴と思われるのは“中華そば”を入れるのは定番だったという事かな、今はこれを“モダン焼き”などと称しておりますが、お好み焼き店が出来始めたころは中華そばは明らかに単なる具の一つで『おばちゃん、僕、豚・玉・そば!』という風に注文していました、そこには“モダン焼き”などと言う概念は存在しません、

アルミのカップに出てきたお好み焼きの生地と具をグルグルかき混ぜて、豚肉も玉子も一緒にグルグルかき混ぜてしまいます、今のように肉だけを後乗せで焼くようなことも、玉子を別に焼いて合体させるようなことはありませんでした、あくまで具は全部渾然一体化させるのが前提です、

そして鉄板にじゅ~っと拡げて自分で焼きます、我慢しきれずに何度も裏返して、大きな梃子でペタペタと叩いて薄く伸ばして中までよく火を通します(豚肉も入っていますからね)、薄く引き伸ばすにはもう一つ大きな動機があります、そう、大きなお好み焼きにするほど“たくさん食べた気がする”からだったような気がします、子ども心に工夫しておりました、

で、焼き上がったお好み焼きにソースを塗ります、鉄板の横にソースの缶があり刷毛が付いています、それを自分で塗ります、特にお好み焼きの端の方は念入りにぬります、鉄板にわざとソースをこぼして後でそのおこげも食べるというせこいことも考えています、

最後に青のりを掛けます、初期のお好み焼き店にはまだ“かつお節”は登場してなかったような気がします(のちにかつお節はたしかに登場しますが、それは粉状の“削り節”で、今のような“花かつお”はありません)、トッピングは青のりだけという潔い時代です、

そして、焼き用に提供された大きな梃子(テコ、コテという説もあり、、、ワタシはコテと呼んでいたような気がするが間違いか?この論争は別の機会に)とセットで供されている小さな梃子で切り分けて、箸は使わずに梃子から直接ハフハフしながら食べる、あ~幸せheart02

というのがワタシの大まかな“あるべきお好み焼き感”であり、ここに21世紀現在のお好み焼きに対する興味深い示唆が多く含まれています(そないたいそうな)、

しかし、ここまで長くなると「鳥井商店」訪問記でなくなりそうなので、以下要点を簡潔に挙げてこの問題については一旦棚上げにしましょう、

 

① お好み焼きは自分で薄くペタペタ焼きたい!好きに焼きたい!(これしようとしてチェーンお好み焼き屋で怒られました)
② ソースは自分で納得いくまで、だぼだぼに塗りたい!
③ トッピングは青のりとかつお節に限りたい!(ただし、マヨネースの誘惑には勝てない)
④ 鉄板の上のジュウジュウしてるお好み焼きを梃子で食べたい!

以上が現代のお好み焼き(もしくはチェーン店お好み焼き店)に対してワタシが抱えている大きな不満点であります、個々に書きだすともう数ページが必要になりますので、ここで一旦終了、個々の問題については後日別の記事で論じましょう、

さて、本日の訪問記は京都七条の「鳥井商店」、実はこの店、上記の4つの不満点をすべてクリアしているお店だったのですlovely(前振り長い!)、

入店時間は13時頃、一応お昼のピークは過ぎていましたので即入店できました、焼き用の鉄板の前に2席(でもここは常連さんのみ使用、みたいな雰囲気でした)、あとは4人掛けの鉄板テーブルが3つあります、先客は2組、全員ワタシより先輩の(まちがいなく)近所のおばちゃんですhappy01

焼き方はお母さんがお一人、壁の短冊メニューを確認して「豚」450円也に玉子を足してオーダー、缶ビールは280円也です、それもいただきます、

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で、お母さんがおもむろに焼きだす訳ですが、ここで久しく見たことのない光景を目撃しました、

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そう、お母さんは焼いているお好み焼きをぎゅうぎゅう押して薄く広げているのです、それも専用の器具を使って、上の写真で確認できます、

この器具は何というのでしょうね?鉄板の上に取っ手が付いていてギュウギュウ押すのです、

それほど奇異な道具ではないですが、かといって名前が思い浮かぶ訳でもない、鉄板焼き屋ではよく見かけますが、お好み焼き屋で見るのは初めてかもしれません、

いずれにせよ比較的薄く焼いてくれるわけで、なんだかこれだけで嬉しくなりましたwink

で、ワタシの鉄板にはこんな感じで来ます、

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そう、ソースもトッピングもセルフサービスですgood、ありがとうございます、ワタシを信用して任せてくれるのですねshine、みたいな感じで感激します、

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で、こんな感じに、

そして、取り皿も出てきませんでした、言えば出るのかもしれませんがワタシには不要です、一人ならもちろん鉄板から食べます、ハフハフしながらheart02、熱いので一旦口の傍まで運びながらハフハフしながらゆっくりとまるで牛の咀嚼のようにいただきます、複数人ならできないかも、女性もなかなかできないかも、でもこれがやはりお好み焼きの醍醐味でございます、旨い!shine

この時間でも続々お客さん、焼き用鉄板前の席も埋まります、

一人で来たお父さんは満員と見るや「持って帰って家で食べるわ」と素早く持ち帰り戦略に変更、と客と店の息がぴったりとあったやり取りが進みます、

はい、これでお勘定です、よく来たわね、また来てね、みたいな感じでお母さんに送り出されました、これぞ京都のお好み焼きですflair、古いスタイルがちゃんと残っています、チェーン店の分厚いお好み焼きなんか食べたないわ!!、と溜飲を下げました、

京都七条河原町のお好み焼きの「鳥井商店」、また来ますねheart04

 

そうそう、「鳥井商店」の会話を小耳にはさんだのですが、「フライの店 保ちゃん」はしばらくお休みのようです、膝だか腰が良くないみたいです、早く良くなってください、

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そうだ、忘れていた、この日はこの後、二条麩屋町の「さかな波波」で高校の同級生新年会でした、よう飲みました、

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