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2013年3月24日 (日)

「プロ酒場」の後は姫路B級グルメの“どろ焼き”を初体験、お好み焼きの「喃風」。

【2013年2月1日(金)】

兵庫 姫路 “どろ焼き”「喃風」

さて、姫路の「プロ酒場」で飲んだ後です、2軒目は姫路のBグルメを楽しみます

すぐ近くの歴史ある(表の看板に創業昭和39年とありました)立ち飲み「あらき酒店」で飲んでもいのですが(前回もここは迷いました)、、、

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どうも別の店が気になりました、悩みに悩んで結局粉モノをチョイスしました

お好み焼きの「喃風」、

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まあ看板からチェーン店であることは知れます、基本的にはワタシの守備範囲ではないのですが、、、どうも看板のメニューが気になります、

「ひめじ名物 どろ焼き」、、、って?

“どろ焼き”!?なんですか、初めて聞きました、せっかく姫路まで来たのですから食べて帰りますか、「ひめじ名物 どろ焼き」、

“どろ焼き”の由来については「喃風」のHPが詳しいです、

ワタシの方は“どろ焼き”の食べ方について説明させていただきます、って、カウンターに座ったらちゃんとこういう“どろ焼きの食べ方”っていう説明書きがあるので誰でも簡単に食べられるのです、、、

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ここは、まるで“熟練どろ焼きリピーター”のように書かせていただきます、

とりあえず「どろ焼き」を頼んでください、そうしたら「どろ焼き」が出てきます(当たり前や!責任者出てこい!!)、

飲み物はここでも“ぬる燗”をお願いします、

女子高生らしきバイト嬢(あとで同級生が団体で来ていたのでたぶん女子高生)が「ヌルカンって?」みたいな感じで奮戦します(ぬる燗なんていう注文は滅多にないでしょうから)、ちびちびとぬる燗を飲みながら「どろ焼き」を待ちます、

出てきた!!

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「どろ焼き」は“オムレツ”のような外観でした、

謳い文句は『お好み焼きでもない、もんじゃでもない』、ほう、“もんじゃ”も意識してるんですね、では手元のマニュアルに沿っていただきます、

① まずはそのまま食す ⇒ なるほど、中はどろどろで確かにちょっと“もんじゃ”を連想させます、出汁が効いていて美味しいですよ、
(写真は、、、どろどろで汚いので割愛)

② ソースやマヨネースを掛けて食す ⇒ これまた不味いはずもなく、これはこれで完成形です、

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③ 特製和風だしに浸けて食す ⇒ ここら辺が姫路らしいですね、出汁に浸けて食すのはたこ焼きでいう“明石焼き”です、神戸より西の食文化の繋がりでしょう、ハイ、美味しいです

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うん、ほんと“明石焼き”に近い感じですね、

④ そして最後は、出汁に専用ソースを足して食す ⇒ これは究極ですね、出汁浸し状態専用のソースが用意されています、合うのか?という心配無用、日本人はなんでも混ぜてしまう、天才的発想です、ここまで来るとこれはもう発明された方の情熱がそうさせたという、しかないですね、

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テーブルにはこれだけのソース薬味が、、、もうソース薬味で食べまくるのが姫路流のようです、確かに粉モンはソース薬味が主役ですからね、

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ということで初体験の姫路の「どろ焼き」、粉モンは専門外ですが(でも、今年は“粉モン”よく行ってますね)、、、美味しかった!!また食べたいです、大阪にこれはないのかな?姫路まで来なきゃいけないのか!!(調べたら大阪アメリカ村にあるようです^^)、

はい、これでお勘定です、初めて食べた姫路「喃風」の「どろ焼き」、発祥のエピソードも微笑ましい、また大阪で食べたいと思います、また行きますね

【おまけ】

翌日はちょいと天満の焼き肉「電撃ホルモン ツギヱ」を目指すも満員、で、「百福」へ、

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コメント

こんにちは。
「喃風」は、うちの近所?にもありまして、どろ焼きも食べました。
おっきい明石焼きって感じですかね。

投稿: 青豆 | 2013年3月25日 (月) 12時56分

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