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2013年3月29日 (金)

京都祇園でライブ参戦♪、もちろんその前に2軒ほど行きました^^)祇園「遊亀」~団栗のお好み焼き「福助」。

【2013年2月9日(土)】

京都 祇園 「遊亀」~「福助」

さて、今日は京都祇園でライブ参戦の予定です
では、その前に久しぶりに京都祇園の「遊亀」へ行きましょうか

昨年、同僚のS氏に連れて来てもらった京都祇園の「遊亀」、場所柄高い店が多いのですが、ここ「遊亀」は正真正銘の酒場であります、美味しい肴と安くて美味しい日本酒が飲めるのが嬉しい居酒屋です、

滋賀県の蔵元「岡村本家」さんの直営店だそうで、日本酒は「金龜(きんかめ)」銘柄一つとなりますが、グレード別に「純米長寿金亀白80」250円也から始まり(数字は精米度合と思われます)、「茶70」290円也、「純米吟醸緑60」310円也、「純米大吟醸黒50」400円也、「最高酒藍40」510円也、と並んでいるので精米度合の違いを楽しむことができます、(他に吟醸酒「屋号大星」300円也というのもありましたね、これは米が違うのかな?)、ただワタシは純米酒「白80
」「茶70」辺りで十分に美味しくいただけますので大吟醸とかはまだ頼んだことないです、

開店までちょっと時間があったので祇園をブラブラと大和大路辺りを探訪、

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あとで来る予定の大和大路市場下ルのライブハウス「めいび~」さん、京都らしいライブハウスです、

さて、そろそろ開店の17時ですね、「遊亀」へ向かいましょう、こんな感じの店構え、

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祇園乙部のど真ん中ですのでちょっと身構えるかもしれませんが、まったく普通の居酒屋です、のでするっと入店します、

すでに先客が数組、一人客であることを告げて前回訪問時と同じ席に着きます、こういう傾向はよくあることで、一人客が座りやすい(あ、前回は二人だったわ)席、そしてなんとなく自分でも前に座った席の方が都合が良かったりもするので同じ席に着く確度は高いですね、それにこの席は酒肴の短冊メニューが正面に見れる良席でもあるのです、

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では、まずは「純米酒金亀白80」250円也を頼みます、

肴は「豆アジ南蛮漬け」380円也にします、

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南蛮漬け、トロトロで美味しいです

次のお酒はぬる燗にしましょうか、

「白80」で良いと思ったのですが、お姉さんに訊いてみると「ぬる燗なら茶70」290円也のほうがお勧めです、とのことでは「茶70」でいきましょう、

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燗酒は燗をつけられて、やはりグラスに注がれました、

料理2品目は「寒サバ浅〆」780円也、「きずし(しめさば)」でしょうね、と思いながら注文したのですが、、、

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これが凄かった

「きずし」以前です、「刺身」と「きずし」の間ともいうべき浅〆です、もちろん醤油ではなく生姜と胡麻、そして“酢”で食します、う~ん、これは本当に美味しいかったです、この辺りでこの店に対する評価は俄然上がりますね、

最後にもう一品、ほう、京都らしいメニューだな~と思ったのでつい頼みました、「京生麩の揚げだし」480円也、

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なるほど、って感じ、これまた旨い旨い

開店40分くらいでほぼ満員になりましたね、

1階はカウンター15席強、壁際カウンターが10席強、2階は座敷テーブルスペースがあります、トイレも2階なのでちょいと拝見しました、予約で宴会なら2階ということになるのですが、やはりここは1階のカウンターで飲むのがイイんでしょう、

では、これでお勘定にします、2180円也、イイ感じです、あれだけの料理を3品いただいてお酒は2杯、で場所は京都祇園、でこのお値段は大変リーズナブルです、京都祇園の「遊亀」、また来ますね

ライブ開宴まではまだ小一時間あります、もう一軒行ってみましょう

今年になって「あまりお好み焼きは食べない」などと書いてから、妙にお好み焼きが気になります、団栗通りにも気になるお好み焼き屋さんがあります、おそらくそれなりに長く営業されているような匂いがします、今までは「お好み焼き」屋には入ろうとは思わなかったのですが、最近ちょっとOKな感じに心変わり、この日は入りました、

団栗通りの「福助」、

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予想通りの店内、カウンターにテーブル席、奥には座敷駅もあるようです、



カウンターにお二人、先輩と若者、離れて座りながらなんとなく競馬の話で繋がっています、座敷にも先客、一人であることを告げるとどうぞテーブルでと勧められます(テーブルにはたこ焼き器も付いてます)、

カウンターの中にはワタシより先輩とお見受けするお母さんと、そのまたお母さん?お姉さん??かと思われる方、、、相当先輩な感じです、ずっとここを営業されているんでしょうかね、先客とお母さん、大お母さん?が適度な会話で和んでいます、

「生ビール」600円也と「豚玉」650円也を注文します、

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もちろんカウンターでお母さんに焼いていただきます、昔ながらの比較的大き目=平べったく焼いてもらいます、今風の分厚いお好み焼きはどうも好かん、というか焼き方が下手だと美味しくないのです

そして、この状態で目の前の鉄板に運ばれます、後はセルフサービスです、

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最近のチェーン店お好み焼きの中にはソースを自分で塗れない店がありますが、あれはいけませんわ、見ていて“もっと塗ってもっと塗って”と祈るのですが大概はワタシの思惑を下回るソース総量となってなんだか情けなくなります(ソースくらいでと思いますが、貧乏性なもので)、

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で、こんな感じに自分で仕上げて、

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青のりと鰹節をかけて出来上がりです、

そして、梃子で鉄板からそのままいただきます、取り皿もありますが使いません、鉄板には弱火が入っていますので食べている間にお好み焼きの底がこんがりと焼けて行きます、パリパリになります、これも嬉しい、皿で食べたのではこうはイキません

はい、美味しかったです、最近ちょっとお好み焼きに目覚めてます、「福助」、また来ますね

さて、ではすぐ近くのライブハウス「明日:めいび~」へ行きましょう、

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今日は辻香織さんのステージです、若いのに1970年代のフォークソングのことよく御存じです、声も良いし、、、可愛いし、良いステージでした、

【おまけ】

前日は久しぶりに大阪駅前第2ビルの「かわさき」へ、

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lここも相変わらず美味しいです

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