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2013年2月

2013年2月28日 (木)

浪花のオカンとの丁々発止の会話、おもろいです、大阪堂山のお好み焼き「どんたく」。

【2013年1月11日(金)】

大阪 梅田堂山 お好み焼き「どんたく」

さて金曜日です、宴会が続くシーズンですが、今日は満を持して一人飲みに出かけましょうgood

今週は宴会や2人飲みが続きました、

今日はきっぱりと一人で飲みに行きたい気分ですhappy01、ワイワイと飲むのもイイですがやはり一人で飲むほうが落ち着きます、10年前にはなかったこの感覚ですが、今は週に1回は一人で飲みに行かないと気持ちが落ち着きません、夕方からそわそわと計画を練っていましたhappy02、では行きましょうdash

元同僚のT氏が先日、大阪に出張に来た折にこの店を訪問していました(FBで知りました)、

そういうと昔から評判は聞いていましたがまだ行ったことがないので、一度行ってみようと決めました、大阪梅田から少し離れた堂山の飲み屋街にあるお好み焼きの「どんたく」です、

大阪へ観光や出張、となるとどうしても話題に出るのがたこ焼きにお好み焼のお店(最近は串カツも頑張っていますね)、

たしかに大阪人はお好み焼き・たこ焼きが大好きのようですが、ワタシはあまり行きません、一人飲みでお好み焼きというのがなかなか難しいのです、

京都七条の「吉野」へはよく行きますが数人で「ほそ焼き」とか「焼きそば」で呑むという感じ、「お好み焼き」も数人で1枚くらいかな、、、あとは同じく七条の「山本マンボウ」も好きだし、空堀商店街の「ことみ」なんかはお好み焼きが美味しくて、印象的で良い店でしたflair、が、やはり一人飲みで行くのは少々難しいのがお好み焼きです、

ここ「どんたく」もお好み焼き屋ですが、、、なにやら楽しそうです、飲めそうです、なのでここはまず一人飲みで行ってみましょう、

梅田の地下街“ホワイティ梅田”を泉の広場まで歩き地上に出ます、

少々猥雑な感じのするアーケードの商店街を堂山の交差点方面へ歩きます、ここら辺りは客引きが多いです、居酒屋にカラオケ、レディスバーにキャバクラの客引きもいるので要注意です、昔はもっとイイ感じの商店街だったのにねえ、もったいないですね~、

くわ焼の「八重垣」も新しくなってからはなぜか入りにくい普通の店になってしまったような気がします(新装して一度しか入ってないので確かではありませんが)、大きな立派なカウンターの良い店だったのにもったいないなあ、などと感慨に耽りながら進みます、

あ、でもちょっと気になる店もありますね、

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ふ~ん、この看板は結構惹かれるなあ、“オウカク”という文字がポイントついてるのかな?happy01なんて思いながら写真を撮ります、最近は行きたい店をすぐ忘れるので写真と携帯のメモで記録するようにしています、

写真を撮ってるいると3人連れの男女が横を通り過ぎます、大阪弁の男性が後の男女(東京の人?)をどこかへ連れて行くようです、

『もうお腹一杯やけど、もう一軒ぜひ連れて行きたい店がありますねんdash

みたいな会話をカメラのシャッターを切りながら聴きます、ほう、早くも一次会が終わったんですね、なんてことを頭の角で考えてました、

さて、お目当てのお好み焼き「どんたく」はこの商店街から狭い路地に入ってすぐのところです、見つかりました、こんな店構え、

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では、さっそく入りましょう、

引き戸を引くと奥に長いお店、浅い角度のくの字鉄板カウンターです、先客は一組、奥の3人組が今入られたところのようです、、、って、あflair、これは・・・さっき写真撮ってる間に追い越された3人組さんですね、はは、“ぜひ連れて行きたい店”ってここでしたか、偶然ですね、大阪弁の人が常連さんのようでお母さんといきなりの丁々発止の会話がさく裂していますup

ここ「どんたく」はカウンターの中の“浪花のオカン”とのやり取りが肴の一つの店のようなのです、

ワタシは初訪問なので、どうしたものか?ちゃんと乗り切れるかな??なんてちょっとドキドキしながら入店したのですが、この常連さんのおかげで店の雰囲気は一気に暖まっています、

ワタシは3人組とちょっと間を空けて入り口側のカウンターに一人座ります、常連さんの注文が進行、ワタシもそれに便乗してとりあえずの瓶ビールをお願いします、常連さんの注文は「ずり塩焼き」「とん平焼き」などですね、ふむふむ、そうですよね、その辺りから入るんですよね、了解ですhappy01

瓶ビールで一息、

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お母さんと常連さんのやり取りはますます快調でなかなか割り込む隙はないですが何とかワタシも「とん平焼き」800円也を頼みます、T氏が頼んでいたメニューです、

常連さんの連れのお二人はどうやら転勤で大阪に来られたようです、それも今年から、いきなりのえげつない大阪のオカンとの会話に大喜びのご様子です、

お母さんもニコニコ、常連さんにつまみの千枚漬けを供するとワタシにもおすそ分けをいただきました、イイ感じです、

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ここの「とん平焼き」は肉厚で有名だそうです、

実際焼いておられるのを見ると評判に偽りなしの様子です、その分じっくりと焼かないといけません、ワタシの「とん平焼き」が出来上がるにはまだ時間が掛かりそうです、常連さんはすぐに焼ける「砂づり」から入ってます、さすが、、、ワタシはいただいた「千枚漬け」を大切にいただきながらビールを飲み干します、

すいません、日本酒もらえますか?はい、いえ、そのままで、常温で結構です、はい、

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日本酒は一升瓶からそのままコップに注がれました、で一升瓶はそのままワタシのカウンターに前に置き去りですhappy02、結局2杯目は「自分で注いでくれていいからね」ということで自分でコップに注ぎました、いいですね、初めての入店ですがちょっとお店に混じれたような気になりました、

「とん平焼き」、おそらく国内最大級の肉厚ですshine、玉子もフワフワ、みていると玉子は3ケ投入でした、お母さんがソース、マヨネーズ、辛子を塗ってくれます、大きく切り分けて運ばれてきました、ふふ、肉も玉子もめちゃ旨いですheart02

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このあと「砂づり」600円也を追加、先にこれを頼むべしですね、出来上がりが早いです、

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店の電話が鳴りました、

電話は客席後ろの壁にあるのでお母さんが常連さんにとっとと出るように指示happy02、常連さんが出ます、今から?ちょっと待ってね、今から2人って大丈夫かって云うてますが、うーん、約束はできないけど来るならとりあえず来なさい!!、はい、とりあえず来なさい!!ってお母さん云うてますけど、、、と伝言ゲームで対応です、おもろい、

続いて一人客がお二人入店、男性、お二人とも常連さんですね、完全にマイペースでお母さんとやり取りしながら飲み始めます、東京からの転勤組のお二人はまたまた大喜びでこのやり取りを聞いてます、噂通りのアットホームなお店です、

ではワタシはここらでお勘定にしましょう、

と、後から来た常連さんの一人がワタシのお勘定を計算してくれます、お母さんは鉄板で忙しいhappy02、はい、お酒は2杯飲みました、はい、じゃあこれでイイ?とお母さんに確認してお勘定です、2000円少々、ありがとうございました、

大阪堂山のお好み焼き「どんたく」、この雰囲気、とっても気に入りましたよ、これは再訪確実、次はお好み焼きも食べてみましょうか、お母さん、また来ますねheart04

 

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2013年2月26日 (火)

美味しい肴と日本酒を楽しみました、贅沢ですね、法善寺横丁の「誠太郎」。

【2013年1月】

大阪 ミナミ法善寺横丁 「誠太郎」

時期的に宴会記事が多いです、飲み過ぎに注意ですねcoldsweats01

最近の宴会というとどうしても「飲み放題」というのが多いです、幹事さんも予算がありますからね、、、

でも、チェーン居酒屋での飲み放題などになると、時間に追われてもう何を食べて何を飲んでいるのか分からなくなり、ついペースを乱してしまいますsweat01、あれはイカンですね、飲み放題は「子供の飲み方」なので、大人の宴会では『飲み放題はやめよう』と云っているのですが、宴会となるとまだよくあります、、、まあ、お金の心配をしなくていいから若者は気楽でたくさん飲み喰い出来ていいんでしょうけど、大人はね、ゆっくり飲みましょうよhappy01

まあ、とにかく宴会のシーズンがもう少し続きます、

暴飲暴食に気をつけましょう、が、今日の記事のような良い店では比較的ゆっくりと(ほんとはもっともっとゆっくりと楽しみたいのですが)美味しい肴とお酒が楽しめます、宴会でしたがとても良い店でしたので記事にしておきます、

連れて行ってもらったのは大阪ミナミの法善寺横丁、魚と酒が美味しい!とのことでしたので楽しみにしていました、法善寺横丁の「誠太郎」です、

3階の部屋に通されます、

寿司屋さんのようですが普通の寿司屋ではないですな、まあイイ感じの部屋に通されます、丸テーブルが二つ、ゆっくりとくつろげるスペースです、

広いスペースだと飲んだり食べたりするスピードもゆっくりのような気がしますflair

一人飲みでも狭いスペースではついスピードが上がる傾向にあるように思います、狭い席は必ずしも嫌いではないのですが、飲むスピードが上がるような気がします、早く次の人に席を空けなきゃみたいな強迫観念でしょうか?sweat02、いやちょっと違うなあ、なにか精神学的生理学的な原因がありそうに思います、

最近流行の個室居酒屋なんかも結構狭い場合が多い、ああいうスペースでもやはり飲むスピードは一般的に早くなるのではないでしょうか?“飲み放題”だとなおさら早い、これはひょっとするとチェーン居酒屋経営コンサルなどではもう公然の理論なのかもしれないなあ、と穿った見方もできます、個室を狭くすれば呑むスピードが上がって回転が速くなり儲かる!!なんていうコンサル指導をしてたりしてsweat02(こら!poutって感じですが)、、、

逆に広いスペースではゆっくりと飲む傾向がるように感じます、考えてみると当たり前のことかもしれませんがこの辺りは研究が必要ですねshine

とりあえず「誠太郎」の3階はゆったりとしたスペース、のでこの日も比較的ゆっくりと美味しい肴と旨い酒をいただきました、

料理はこんな感じで一手間かけた料理が出てきます、

まずは「富山の白海老・海老の味噌とともに」、濃厚です、

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「マグロ、しまあじ、鯛のづけ」、づけの3種盛、凝ってます、

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「キングサーモンのルイベ」、見た目がフレンチです、

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寿司で「イクラと雲丹」、雲丹が旨い!!

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「数の子手巻き」、

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「タラ白子の醤油焼」だったかな?、

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「毛がにの玉子和え」、贅沢な一品、

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寿司は2皿、

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とまあこんな感じです、こりゃまあ贅沢なコースでございます、こんなコースはやはり時間をかけてゆっくりといただかないと値打ちがございません、

最初はグラスの生ビールをいただき、その後はすぐに日本酒にしました、

一本目は大阪府南部河内長野市の「西條酒造」の無名酒、

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その後、天野酒造?、「大晦」(おほつごもり)純米吟醸、

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たしかこのお酒で大吟醸と純米酒の2つを飲み比べたのですが、やはり私は大吟醸や吟醸より“純米酒”が好みであることを再確認しましたlovely

いやはや、贅沢をさせていただきました、法善寺横丁の「誠太郎」、また機会があれば来ますねheart04

さてぼちぼちと一人飲みに戻りますかwink、、、

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2013年2月24日 (日)

O氏とJR「茨木」駅周辺を探訪です、初めての茨木、まずは「北野酒店」から「たちばな」へ。

【2013年1月8日(火)】

大阪 茨木 「北野酒店」~酒食亭 「たちばな」

さて今日はJR京都線(東海道線)「茨木」駅辺りを初探訪です、

大学のクラブ同級のO氏の勤務先が最近この辺りに変りました、

JR京都線のこの辺り(岸辺~吹田~茨木~摂津富田辺り)を探訪したことがなかったので、茨木辺りの酒場事情はどうかとO氏に訊いてみたら、もちろんいろいろあるよとのことです、ですよねhappy01

ではこれを期に一度JR「茨木」駅周辺探訪してみましょう、O氏も同行可能とのことです、年明け早々のこの日にいくことにしました。

JR「茨木」駅はJR京都線(東海道線の大阪~京都間)の駅です、

大阪から快速電車で15分ほどの距離、快速停車駅であり西側駅前は大阪万博時に開発された(ような記憶があります、となるとめちゃ古い話ですねsweat01、違うかな、、、)大きなロータリーがある立派な駅前でありますが、東側はおそらく旧市街地で商店街などもまだ残っているのではなかったかな?O氏お薦めの店も東側のようです、楽しみですwink

19時頃に改札で待ち合わせます、

勇んで来たのでワタシの方が少し先に着きました、ほどなく到着のO氏と年始の挨拶です、おめでとうございます、ではではさっそく行きまひょかhappy01

予定通り東側の方へ降ります、こちら側へ降りるは20年振りくらいなので駅前の風景が変っていて当たり前ですが、こちら側もやはり・・・変ってましたcoldsweats01、随分と大きく綺麗になっています、やはり昔のままということはないですよね、

駅からの階段を降りて北(京都方面)へ歩きます、すぐに歩道沿いにアーケードが付いている商店街が始まります、そうそう、ここは昔からある商店街ですね、なんとなくJR「茨木」駅のこちら側の(ワタシの頭の中の)イメージはこの商店街のイメージに代表されてこの20年以上固定されたままでした、そのアーケードの下に入ってしばらくすると今日のお目当て1軒目の前にあっという間に到着です、

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「北野酒店」、

ワタシがO氏に茨木駅周辺の酒場情報を訊いたときに、もちろん「酒屋の立ち飲みとかはない?」という訊き方もしているのです、「おう、あるある」ということでした、どこの街にも未だに1軒や2軒はちゃんと残っている、という事でしょう、でもなんか最近は角打ちがまた増えてきているような気がしますshine(根拠なしだけど)、

とにかくまずはここから始めましょう、ということは意見が一致、迷わず「北野酒店」へ入ります、O氏が何度か訪問されているので心強いですねwink

比較的スクエアなスペースの「北野酒店」、でも左半分は販売スペースのよう立ち飲みスペースは右半分だけなので実質細長い店内になっています、

カウンターが奥まで伸びています、カウンター上にもいろんなモノが乗っており、奥の方にはおでん鍋があり、その奥は飲めるスペースが狭くなり、最後は裏へ抜ける?アルミ戸で突き当りになっています、もともとは販売用のカウンターのみだったのでしょうね、それにいろんな設備機器を継ぎ足し組み合わせで出来た店内のようです、常連さんが入り口近くの方に固まっておられました、この辺りが上席のようですね、我々2人は奥の空いているスペースを勧められました、

カウンターの中はお母さんが一人で仕切っておられます、

このお母さんが“角打ちのカウンターのお母さん”というイメージをさっと裏切る可愛いお母さんですhappy02、確かショートカットで美人です、顔立ちがバタ臭い、一瞬「へ?」と目が止まってしまいました、

肴は乾きモノ、袋モノ、缶詰からおでん、カウンターの前には小皿小鉢に入った一品モノが並んでいます、忙しそうなお母さんの様子を見ながら瓶ビールをお願いします、そして一品モノからこれは「何かのテリーヌ」、

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こちらは「高野豆腐に何かが入っている」のん?happy01

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あは、二人連れだと当然いろんな話をしながら飲むので、この辺りの記憶は全く残っていませんね、まあ飲みに行ってるんだから気にしない気にしない、

二人で瓶ビールを飲み干して熱燗にします、まだ忙しそうなお母さん、熱燗はどうして出てきたのか?これも忘れました、目の前で薬缶か何かからコップに
注がれたような気がします、こぼれんばかりの注いで頂いたような記憶がありますが定かではないです、

おでんも頼みましたね、「厚揚げ」と「こんにゃく」、

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これでお勘定しました、二人で1600円程、ご馳走様でした、可愛いお母さんがおられるJR「茨木」駅近くの「北野酒店」、また来ますねheart04

さて、では2軒目へ参りましょうか、

「北野酒店」を出てそのままアーケードの下を進みます、JRの線路をくぐる大通りに沿って右へ曲がりますがここもアーケードが続く商店街ですね、一度明るい時に来てこの辺りも探訪しなければいけませんな、小雨が降っているので周りの様子がよく分かりませんが、ほんの少し先に進むと、O氏のお薦めの2軒目「たちばな」がありました、

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ワタシが店先の写真を撮っている間にO氏がすっと入店、

続いてワタシも入店します、先客はナシ、短いカウンターだけのお店です(あとで聞くと宴会などの時は2階も使えるようです)、普通な感じ、それなりに年季は入っていますね、

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O氏は大将と顔見知りでさっそくなにか話し込んでいます、飲み物は日本酒燗酒にしたようです(かなり記憶があやふやcoldsweats01)、

肴は二人で2品づつほど、「きずし」、

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「揚げ出し豆腐」、

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「やまかけ」、

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「きゅうりの漬物」、美味しかったですshine

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O氏と二人で話して込んでいたのですが、途中から大将も交じって3人であれやこれやと話が拡がりました、

大将のお店の歴史も聞きました、お店修業は阪神沿線のラーメン屋から始まったそうです、途中で「百番」の話も出てきました、あの飛田新地の「百番」だったか、居酒屋の「百番」(ここも飛田新地からの発祥繋がりはあると思いますが)だったか失念しましたsweat02そしてこの店へと綿々と続けて来られたそうです、

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あとは剣道の話で盛り上がりましたね、O氏も高校まで剣道部、大将はそれを上回る剣道部名門高校出身だそうで二人であれこれと剣道についての薀蓄が飛び交い、おりしも体育高校での体罰問題からの自殺が取りざたされた日でもあり運動部活動に関する意見交換も、

最後に目の前のカウンターに鎮座していた甕(かめ)入りの泡盛だったかな?

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これ飲みましょうか、なんて調子に乗って飲んでますね、

なので、、、あまり記憶ナシsweat01、やはり楽しい酒は進みます、一人飲みとはまた違う高揚感は気持ち良いのですがほどほどにしておきましょうcoldsweats01

ではこの辺りでお勘定です、二人で5000円くらい、大将ありがとうございました、JR茨木駅近くの酒食亭「たちばな」、また来ますねheart04

Oさん、おおきにでした、まだ茨木駅周辺で行ってない店があります、また茨木探訪にお付き合いください、

 

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2013年2月21日 (木)

新年会で駅前第2ビルの「花狩人 かとう」へ、、、駅前ビルについてちょいとなんちゃって考察^^)

【2012年1月7日(月)】

大阪 駅前第2ビルB1F 「花狩人 かとう」

今日は仕事での会食です、

この時期はどうしても多人数での飲みが続きます、酒場記事にはならないのですがお気に入りの店なので書かせていただきます、

今日の駅前第2ビルの「花狩人 かとう」です、

宴会でしたのまあとりあえず飲み喰ったということなので、、、酒場記事代わりにちょいと駅前ビルの話題などを書いておきますかwink、、、

多くの酒場が集積されている大阪駅前ビルは1ビルから4ビルまである再開発ビル群であります、

大阪駅前・梅田の一等地の立地とはいえ、1970年代から80年代に計画建設された再開発ビルの宿命で、いまやその使命を終えようとしている雑居ビルであります、

が、この時期になって“酒場の街”という視点ではようやく円熟味を増してきているような気がします、おそらく建設当初は地権者として入居した店舗が多数あったはずですが、年月とともに淘汰洗練され進化してきた結果、これからが楽しみな“酒場の街”ビル群にやっとなってきたような気がします、現在、すでに再再開発の計画が浮上しているようですが実現=ビル取り壊しにはまだ時間があるでしょう、大阪梅田の“酒場の街”としてもう少し熟成が進みそうです、楽しむなら今からですwink

B1Fにはエエ感じの店が揃っています・・・

ワタシはなぜか4ビルにはほとんど行かないので、1ビルから3ビルまでの限定的な感想ですが、この3つのビル共通の特徴として最初に挙げられるのが『B1Fにはなかなかエエ感じのそれなりの店が揃っている』ということです、ビルの中の飲食店の枠を超えた店が何店舗もあります、素敵な大将の個性的な料理が楽しめる「かわさき」(2ビル)、安定感抜群の肴があり旨い地酒が適価で飲める立ち飲みの「山長酒店」(2ビル)がその代表格ですね、個性的な「マルコ酒店」もよろしい、あとは日本酒の「麦太郎」、渋く「味善」などなど、

対するB2FはCP優先・・・

グビグビ行ける店がわんさかあります、それに案外旨い和食もあったりします、CPの最高峰立ち飲み「たよし」(2ビル)、ここのCPには何度行っても感動してしまいます、店員さんのきびきびとした無駄のない動きにも拍手です、1ビル地下には「和」「力」などCPの高い店が密集しています、最近できた「銀座屋」も人気のようですね、とはいえ美味しい和食店も多いです、特にランチでは鯖塩が美味しい「柚」、絶対ご飯が美味しい「銀の鯛」、本格感ある「笠井」などが好みです、そうそう夜はこれまた存外に楽しめる「ふくじゅ」もありますね、

1Fにはあまり店はないです、

おそらくは再開発前から営業している立ち飲み「上田酒店」(1ビル)の孤軍奮闘が目立ちますね、1ビル北側にあった「大豊」は残念ながら閉店してしまいました(2012年秋頃に確認)、もっと行っておけばよかったです、

駅ビル全体に一番多いのは「リラックスマッサージ系のお店」でしょうか、あれだけの数が営業しているということは梅田界隈のサラリーマンは相当疲れていますね、ワタシはマッサージが苦手なので一度も利用したことはありません、

次に目立つのが「金券・チケットショップ」でこれがまた膨大な数の店が駅前ビルに集積されています、何店舗あるのか?一度数えてみる必要がありますね、これまたこれだけの「金券・チケットショップ」がありながら共存繁栄しているというのは相当の需要が駅前ビルに集まっているのでしょうね、ワタシも大阪-京都間を休日に行き来することが多いので絶対に“昼得きっぷ”を利用しています、40%以上のOFFですので利用しない手はないですね、買う店は決まっているのですが、ランチのついでなどにそれぞれの「金券・チケットショップ」を意識的に覗いてみると、定番のJR新幹線や在来線の各種割引切符の他に各店の得意分野があるようで、これが微妙に価格や内容が違っており同じように見えて実はそれぞれが少しづつ個性を主張しています、映画演芸が強い店、デパート商品券チェーン手割引券系の店、切手やはがき、テレカ、高級ブランド品や携帯スマホ端末と扱い商品は案外広範で上手に使えば案外楽しそうです、

そうそう、ぜひ書いておきたいのが“うどん屋”ですね、

大阪駅前ビルですから“うどん屋”も充実しています、讃岐の勢力拡大です、ラーメン店も多いですがここは“うどん屋”です、(残念ながら“蕎麦屋”は極端に少ないです)、最も訪問頻度が高いのが「四国屋」(2ビルB2F)、ここのぶっかけは独特の具だくさん系なのですが2週間に一度はどうしても食べたくなり訪問します、うどんも“なめらかなのにコシがある”独特の麺で大好きです、「にしき」(2ビルB2F)は鳥天に惹かれて行きます、「鳥天ぶっかけ」「鳥天うどん」が定番、麺の出来にややばらつきがあるように感じますがそれでも鳥天が食べたいのです、うどん大盛りが無料なのでこれも魅力ですがワタシは1.5人前でも食べ切れません(初めて頼んだ時にびっくり、完食するのに一苦労でした)、2人前などは言語道断、大喰い選手権のような状態になりますのでご注意を、ワタシは少し多めに食べたいときは1.2人前くらいで、と注文します、これは裏メニューですがOKです、常連さんは結構これを頼んでいます、浪速のうどん系では何店舗かある「つるつる庵」、きつねうどん320円也とスタンド系のうどん屋さんですが侮れません、ダシの効いたつゆがやみつきになります、コシの無い大阪うどんですがこれがつゆによく合います、@50円也の「いなり寿司」2個と「きざみうどん」という“揚げ揚げコンビ”がワタシのお気に入りです、あとはこの「つるつる庵」店舗から讃岐うどん系に変身した「うだま」(3ビル)も旨い麺を出しています、これから期待、老舗の「はがくれ」はもちろん押さえておきましょう(いつも混んでいるのでなかなか行けないのが残念)、

あとは、「インドカレー系」とか「洋食系」も探訪してみたいですが、それはまた別の機会に譲るとして、、、

そろそろ「花狩人 かとう」のことも書かなくちゃねwink

「花狩人 かとう」は第2ビルのB2F、結構分かりにくい場所にあります、ビルの真ん中辺り、何やらいつも不思議なコスプレのお姉さんが接客している“オープン居酒屋”の角を曲がった通路にあります、また話が脱線しますが、この居酒屋通路を挟んで2つのスペースがあり片一方はオープンなレイアウトになっています、でお姉さんがコスプレしてます、看護婦とかの格好とか、この日はビジネススーツを着てました、とにかく安い居酒屋、で、コスプレということで客はだら~っと弛緩した笑顔で楽しそうに飲んでいます、入りたいと思ったことはないです、若者向けの濃いメニューのオンパレードですからね、入れと言われれば入ってもいいけど、何としても避けたいのは、このオープンスペースでワタシがだら~っと弛緩した笑顔で飲んでいるところを誰かに見られることです、これは絶対に嫌なので絶対に入らないと思いますhappy02

脱線のまま終わりそうな記事ですsweat01

そんな居酒屋のちょっと奥にある「花狩人 かとう」は駅前ビルの中でもっとも落ち着きのあるお店の一つです、料理がちゃんとしていて、そしてなにより日本酒が揃っているのが嬉しいです、2分で北新地まで歩けるポジショニングですが、この2分の差で美味しい料理と日本酒がリーズナブルにいただけます、これがまたありがたいです、

この日は8人で会食、料理は5000円のコースをお願いしました、

「刺身」はマグロ、白身(ひらめ)、海老(生)、いくら、

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「蛸と鯛の子の炊いたん」、こいうなんは関西が圧倒的に美味しいです、

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このころすでに日本酒にいってます、まずは「九平次」、高そうな瓶でした、少し日が経っていたのか酸味が少なかったのが残念、

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「西京焼き」は鰆だったかな、

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「鴨のハム」、

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「白子の茶碗蒸し」、これは濃厚でしたね、

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日本酒は「渡舟」にしたかな?、そして3杯目は「磯自慢」をいただきました、美味しいですねshine

あと何かあって、最後に「鯖寿司」、

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年末の「かん禄」でもいただきましたが、ここ「かとう」の鯖寿司も素晴らしかったです、軽く〆た肉厚の鯖、これは旨かった!!shine

と、宴会ですのでこんなところでご勘弁を、でも「かとう」は駅前ビルの中できらりと光る良いお店ですね、また来ますねheart04

 

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2013年2月20日 (水)

初出の正月4日です、やはり飲みに行っていますね、西天満の「大安」から「夕霧そば瓢亭」へ。

【2012年1月4日(金)】

大阪 西天満 「大安」

今年も初出は4日です、

今年はこの日を休むと9連休でしたが真面目に出勤です、でも、この日1日だけでまた土日が休み、正月休みのリハビリとしてはエエ感じでしたflair

とか云いながらさっそく飲みに行ってますねcoldsweats01

正月の4日ですから店もあまり開いてなさそうです、でもなんとなく西天満の「大安」は開いてそうな予感がするので目指すことにしましたshine

梅田の地下街から地下鉄谷町線「東梅田」駅をかすめて地上に出ます、

正月気分で盛り上がっている(まあ、いつもの週末とあまり変わりませんが)お初天神通りを過ぎて新御堂筋の高架を越えると、なんとなく街の雰囲気が変わります、この辺りは飲食店、風俗店、ホテルなどが混在している少々猥雑なエリアです、昔は関西テレビがここにあったのでよく来ましたね、「吉左衛門」の本店もここにあります、昔は“はまち刺身80円”なんていうのが売りでした、懐かしいですwink

そんな一角を通り過ぎるとちょっと淋しい街並みに変ります、そして、、、

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お目当ての「大安」が見えてきました、お。営業していますねflair、ありがたいです、ガラス戸越しに中を見ると結構客が入っていますね、ではでは、入りましょう、

ここ「大安」、

初めて来た時は立ち飲みだったような気がしますが、今日はスタンド(椅子)が並んでいます、前回もスタンドがあったような気もするし、、、あやふやな記憶sweat02

とにかく、変形コの字カウンターの左側の方に空きがありますので入り込みます、なんとなくですが右側奥の方は常連さんの席のようで、だいたいいつも常連さんで混み合っています、この日も正月の4日ですが右半分はぎゅうぎゅうの満員ですねwink

カウンターの中には大将とお姉さんが二人(だったとsweat01)、この大将の動きがよくて、混んでいても料理のスピードが鈍ることはありません、ストレスなく注文が出てくるのが嬉しい店ですheart02

席に着くと、この日は正月ということで祝いの振る舞い酒が出てきました(たしか「にごり酒」)、おつまみも少々、

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おつまみは値段が付いているそうです、大将が正直におっしゃってましたhappy01

そしてこの日のメニューはやはり限定、市場がまだ開いていないようでこれだけしかできません、すいませんねえ、ということでした、

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はい、では「なまこ」をお願いします、

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振る舞い酒をさっと飲み干します、

これでビールに戻るのもなんなので続いてぬる燗にしましょうか、ここはたしか「麓井」の本醸造でしたっけ?チロリで出てきます、

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そうそう、知らなかったのですがここ「大安」とJR「天満」駅前の立ち飲み「大安」は同じ店らしいですflair、こちら西天満の「大安」が本店だとか、なるほど、天満の「大安」は周辺の立ち飲みに比べて高い方なんですが(JR「天満」駅前は大阪屈指の激安飲み屋激戦区です)、“魚系料理が旨い立ち飲み”というイメージでしたが、ここの支店と聞くとそれも頷けます、

二品目の肴は「げその塩焼き」、

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なかなか美味しいですshine、こういうなんて仕入れが違うのか?料理の腕なのか??何の変哲もない「げその塩焼き」ですが美味しいです、

ぬる燗をお替りして最後に「春雨サラダ」、

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飲んでいるとこういう味違いが欲しくなるんですよね、ぬる燗に合う肴ではないかもしれませんが、まったく気になりません、日本酒とサラダも乙なものですhappy02

はい、これでお勘定にしました、1800円程だったかな(あやふや)、大将の感じが良いし料理も安定感抜群です、西天満の「大安」、いいですね、また来ますねheart04

さて、西天満からの帰りがけというとになるとここに引っかかってしまう確度が高いですね、「夕霧そば瓢亭」へ、

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ここでも燗酒を頼んで、

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「温い夕霧そば」、もりの蕎麦が温かいのです、

もちろん冷たい蕎麦もあるのですが、最近はこちらの温かい蕎麦盛りがお気に入りです、玉子が付きます、関西では“ウズラ玉子”が付くことがありますが普通の玉子が付くのは珍しいですね(東京ではウズラもあり得ないんでしょうねhappy02)、

【おまけ】

この日、4日のランチ、

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駅前第2ビルB1Fの「あしか」の「づけ海鮮丼」、

ここ「あしか」はクオリティあると思うのですが、最近のランチタイムは大将が一人で店をやっておられます(昼のみの観察)ので、どうも時間が掛かります、なんかもったいないような気が、、、

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2013年2月18日 (月)

2013年の初一人飲みはここ数年のパターン通り、ホワイティ梅田地下街で、「赤垣屋」で一杯^^)

【2013年1月2日(水)】

大阪 梅田地下街(ホワイティ梅田) 「赤垣屋」

さて、今日は正月の2日です、2013年の初一人呑みですhappy01

この10数年、年末から正月3ヶ日の行動はだいたいパターン化しています、元旦は京都の実家で食事です、

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玉子焼きと求肥巻き以外は母親の手作りのおせち料理、やはり食べ慣れた母親の味がサイコーです、ありがたいこってすheart02

そして、実家の雑煮は白味噌です、これでないと雑煮を食べた気になりません、家では自分で作りま~す、

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で、その日は実家に一泊、2日の午前中に伏見稲荷大社へ初詣に行きます、

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伏見稲荷名物の“雀の丸焼き”は雀が激減していることから、いまは“鶉(うずら)の丸焼き”に変っています、

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近所の団子屋「栄泉堂」の“みたらし団子”、世界一美味しいと信じていますhappy02、ホントに美味しいですlovely

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そして、午後には実家を後にして大阪に出ます、

バーゲンなどをちょいと覗いて(今は2日からほとんどの店がバーゲンやっていますね)、で、バーゲン視察が終わったらちょっと一杯飲んで帰るのがこの数年のパターンです、

バーゲンはやっていますが2日から営業している酒場となると限られます、だいたい梅田の地下街とかで開いている店に入ります、この日は“阪急メンズ館”から地下街(ホワイティ梅田)に出てすぐ目の前にある立ち飲みの「赤垣屋」に入りました、

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正月2日の夕方ですが満員です、

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ちょいと詰合せていただいてカウンターに着きます、早速燗酒300円也にしましょうか、ぬる燗もできるそうです、ではぬる燗をお願いします、

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「赤垣屋」は熱い酒を注ぐ燗器で燗をつけていますね、で“ぬる燗”はどうして作るのかとみていると、先に半分ほど常温のお酒が入ったお銚子に燗器から燗酒を注いで調整されているようです、なるほどねshine

肴は「とろ鯖きずし」280円也にします、

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おう、期待した以上のきずしでした、ちょっと見直すhappy01

なんかおせちの味違いで串カツが食べたかったので「串かつ」を3本、

@100円だったかな?こちらはちょっとイメージと違い開いた形、なんとなく棒状の串カツをイメージしていたので、あ、って感じ、まあこんなものでしょう、

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さて、これでお勘定にします、

今年もあちこちの酒場を探訪していきますよ~wink、それには健康が一番、飲み過ぎないようの頑張って行きましょうdash、ホワイティ梅田の「赤垣屋」、また来ますねheart04


【おまけ】

翌3日は大阪ミナミで“平成トリオ”のライブに参戦note、その前に同行のN氏と一緒に「大阪王将」で一杯、

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「大阪王将」(京都の「餃子の王将」とは違うらしいです、暖簾別れ?)に意識的に入ったのは初めてかも、普通に美味しいですshine

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2013年2月15日 (金)

有言実行、北新地の「かん禄」が予定通り閉店しました、最終日の大宴会、

【2012年12月29日(土)】

大阪 北新地 「かん禄」閉店

2012年最後の酒場記事です、

今日の記事は酒場一人飲みではないのですが、、、でも、縁あって閉店の日に立ち会うことになりましたので記事を書きます、

大阪北新地の「かん禄」が2012年12月29日をもって閉店しました、この不景気についに「かん禄」も耐え切れずに・・・

という訳ではありません、

「かん禄」は新地のど真ん中にあったのですが、美味しい料理が手ごろな価格でいただけるので何度か訪問していました(一人飲みではないんですがね)、

ある日、大学クラブ同級のO氏と飲もうということになり、O氏が指定してきた店が「かん禄」でした、あれ?「かん禄」知ってるよ、ということで訊いてみるとO氏は異業種交流会のような会の関係で「かん禄」のオーナーMさんと知り合いとのこと、なるほどねshine、なんてO氏と二人で飲んでいると、そこへその異業種交流会のメンバーが飲みに来られ(これも偶然ね)、結局その日のうちにその会に入会していましたhappy01

ということで、その後もたまに「かん禄」で飲み、Mさんとはゴルフ会でもご一緒したりしてました、

その「かん禄」がこの度、閉店しました、

北新地もこの不景気で潰れる店が続出とは聞いていましたが・・・と思ったら、そんな事情ではありませんでした、オーナーのMさん、自分のなかである時が来たらすっぱり店を止めて引退されることをずっと公言されていたようで、その時期が来たので約束通り“計画閉店”を実行されたということだそうです、有言実行、先輩、お見事ですgood

さすがに当日は少し寂しい表情も垣間見えたかもしれませんが、どちらかというと晴れ晴れとした気持ちの方が強かったのではないでしょうか、最終日のお店も常連客の皆さんで大いに盛り上がりました、Mさん、お疲れ様でした、

ということでこの日はお腹一杯美味しい料理をいただきました、サラリーマンを止めてまったくの素人から独学で料理を始めたとおっしゃっていました、凄いですね、来店するといつもカウンターの中で一人黙々と調理に奮戦されたおられました、

この日はその美味しい料理が次々と出てきます、

まずは「刺身」、きゃ~happy02

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「ローストビーフ」、きゃ~happy02

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「焼き鳥」、

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これは、、、「蒸し穴子と揚げ出し」だったかな

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「ブリ大根」、

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そして「鯖寿司」、これ、めちゃ美味しかったです、見た目もインパクトがあってサイコーです、

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その他にも料理続々、ビール、日本酒、焼酎にワイン飲み放題、

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楽しい閉店の日の「かん禄」でした、Mさん、ご馳走様でした、そしてお疲れ様でした、これからもよろしくheart04

【おまけ】

この日の集合時間まで1時間ほどあったので、余裕をかまして駅前第2ビルB2Fの最強CP立ち飲み「たよし」でワンコインセット、生ビール+おでん2品+きずし(しめ鯖)+小鉢=500円也です、ほんまに凄い店ですflair

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で、集合時間15分ほど前に「かん禄」に入ったら、もう先輩メンバーはほとんどおられます、早くも飲んでおられましたsweat01、さすがに先輩方は時間に正確やわ(というか早い!)、まいったもっと早く来たらよかった、失礼いたしましたhappy01

 

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2013年2月13日 (水)

さて、2012年最後の一人呑みは大阪天満の「大安」から「酒の奥田」へ流れます。

【2012年12月27日(木)】

大阪 天満 「大安」~「酒の奥田」

今日は2012年最後の一人呑みです、さてと、、、天満にしましょうかhappy01

この日は夕方から編集室での仕事でした、

それも19時過ぎに無事終了、お疲れ様でした、大方のスタッフとはこれで年内はお仕舞ですね、皆さん良いお年を~、、、と分かれます、JR「天満」駅が最寄なので歩いて帰りましょう、

寒いですsnow、途中、角打ちの「向井酒店」の前を通りました、賑わってます、中は暖かそうです、ふと入りたい衝動に駆られますが常連さんで盛り上がってそうなのでここはなんとかスルーします、

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「天満」駅手前の店にも触手が動きますが、やはりあちら側のいつもの店にしましょうか、

まず思い付くのは「銀座屋」かな、おそらく大阪随一の“立ち飲み激戦区”天満の中でも最安の店ですね、生中が300円だったかな、そしてなんといっても料理がめちゃ安いのです、

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でも、今日はお隣の「大安」に入ってみましょう、

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ここ「大安」は「銀座屋」ほど安くはないですが魚系の料理が美味しい感じです、

と、先日見つけた西天満の「大安」が本店で、ここ天満の店が支店だとうかがいました、ほ~、そうなんだshine、それで魚系が美味いのも納得です、それで機会があれば久しぶりに入ってみようと狙っていたのです、

ここも小さなお店です、

10人は入れるか入れないくらいのカウンターに壁側の立ち飲みテーブルが4つほど、年末の忙しい時期ですが時間がちょっと遅かったせいか空いていました、ビールもイイですがここはいきなりぬる燗にいきましょうか、ぬる燗のお酒は「麓井美酒辛口」350円也とのこと、そういうと西天満の「大安」も確かこれだったような、支店であるというのは間違いないうようですねwink

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肴は迷いましたが「刺身盛合せ」の小さい方三種盛600円也にします、

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これはやや期待外れ、もう少しボリューム欲しかったなあ、

燗酒をもう一杯、そして2品目は「白子の天ぷら」480円也にします、

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うん、これは美味しいですねheart02、もちろん通し揚げですので温かいうちに食べましょう、ハフハフしながらいただきます、

はい、これでお勘定にします、1800円程、やはりここ天満駅前の「大安」は西天満「大安」と繋がりがあることは間違いないようです、「白子天ぷら」も美味しかった、また来ますねheart04

さて、もう一軒行きましょう、となるとまず思い浮かぶのは「酒の奥田」です、スクエアな立ち飲み屋です、天満で数ある立ち飲み屋のうちで一番好きかもしれませんlovely

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こちらは相変わらず活気がありますね、ちょっと遅い時間ですが盛り上がっています、右手のカウンターに着きます、ここでもやはり燗酒250円也にします、

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そして間髪を入れずに「げそ天」を2本頼みます、@50円也、旨いしボリュームもあります、これはお気に入りです、酒はコップに注がれますが、コップはここもまた「大阪府小売酒販組合連合会」です、これだけで少し酒が美味く感じますhappy01

そして「ポテサラ」250円也だったかな、

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そろそろと料理の品切れが多くなってきました、

残り少ない品はカウンターの中のお姐さん方がセールスされます、OOはないけど、△△はどう?これ最後の□□だけどだれか要らない?てな具合です、元気一杯で料理を売り切りますhappy01

ほぼ満員だった店内も入店よりもお勘定の勢いのほうが上回っています、だいぶ空きが増えてきましたね、

では、ワタシもそろそろお勘定です、600円也(安)、天満駅前の立ち飲み「酒の奥田」、好きな大箱立ち飲みです、「げそ天」も美味しいし、、、また来ますねheart04

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2013年2月11日 (月)

『今年最後の“酒のおおにし”で飲む会です』、との誘いに思わず参戦しました^^)

【2012年12月26日(水)】

大阪 中津 「酒のおおにし」~「CAVE」

今日は忘年会、そしてなぜか中津の「酒のおおにし」へ出没していますhappy01

この日の忘年会は2012年に一番お世話になったスタッフの方々との打ち上げ、北新地の沖縄料理の店でしたshine

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(これが沖縄料理かどうかは不明coldsweats01)

で、ここを早めに出ました、もう一軒、誘いをいただいていました、“今年最後の「酒のおおにし」で飲みます”というお誘いでした、こりゃ行かなきゃなりますまいwink

ということで、久しぶりに中津の「酒のおおにし」へ向かいました、角打ち、立ち飲み、日本酒の揃いもイイですし、おでんも旨いのですheart04、大好きなお店です、

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大きい方の入り口から入って顔見知りを探しながら奥まで行くと、いましたいました、もう相当飲んでいるでしょう、先発陣には意外な人物(2年振りくらいで遭遇の元同僚)も、久しぶりやね~、

とりあえずお酒を頼みます、なんだっけ?「飛露喜」だったかな?忘れました、

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そして、おでんは「厚揚げ」と「豆腐」、

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「豆腐」には葱と鰹節が掛かっています、「おでん」と「湯豆腐」の中間な感じですね、丁寧なお仕事、かつ美味しい!!heart02

これでワアワアと騒いでお勘定だそうです、まあ、、もうだいぶ飲んでますからね、ワタシもこれで満足、ではではこれで帰りますか、、、

と、主宰のKちゃんが「中津の洞窟へいくぞ~」と宣言、はぁ~???、“中津の洞窟”っていったいなんや?happy02

この辺りからだとJR貨物線の下をくぐって阪急「中津」駅へ行けるんですね、この道は初めて歩きました、なるほど、この道だと「酒のおおにし」から数分で阪急「中津」駅に到着です、

阪急「中津」駅というと先日「いこい」へ行ったところですが、今日のお目当ては、なんとその「いこい」の隣りの店だそうです、へ~、そんなところに店があったけ?、なんて云いながら行ってみると、、、

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ここか、たしかに「いこい」の隣りだわhappy02、「CAVE」、

なんというんでしょう、Caféですかね、こんな感じの洞窟仕様です、不思議な空間ですね、

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こんなメニューが出てきましたね、今まで仕事していたという同僚が合流、ここから参戦なので晩御飯だそうです、お疲れ様でした、遅くまでご苦労さま、

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なぜかカラオケもありましたnote

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ということで、結構遅くまでここで飲んで、、、急いで最終に間に合うように帰りました、久しぶりに騒いだ夜、忘年会だなあ~happy01

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2013年2月 9日 (土)

この日は2人飲み、九条の「白雪温酒場」から九条の「大黒」へ、ゴールデンライン梯子です。

【2012年12月25日(火)】

大阪 九条「白雪温酒場」~西九条「大黒」

今日は同僚のYu氏と二人で酒場探訪ですwink

久しぶりに飲みましょう!ということで二人で出撃することにしますdash

計画ではYu氏の帰り道であるJR「立花」駅の魚屋角打ち「釜谷」がターゲットでしたが、どうも営業しているかどうか確認できなかったので断念heart03、Yu氏はまだ九条の「白雪温酒場」に行ったことがないという事なので急遽こちらへターゲット変更です、

「白雪温酒場」へは地下鉄中央線「九条」駅と、JR環状線・阪神なんば線の「西九条」から行く2通りのアプローチがあります、

今日は「西九条」駅から行ってみましょう、こちらの方が近いような気がしますし、それよりなにより途中風情のある地下道!?があります、ぜひYu氏にもその風情を味わっていただきましょうhappy01

JR大阪環状線で「西九条」駅へ到着、

駅前にもたくさんの酒場があります、感じのイイ暖簾などを横目で見ながら安治川方面へ少し歩きます、2分ほどで安治川に突き当たります、

さて、ここから「安治川」を越えるんだけど、それが風情があるねん、
え???船で渡るとか?
そうそう、昔はここにも渡しがあったんだけどね、今はもうないの、でね、これで渡るるんだよ、

と、まるでワタシが作ったかのように偉そうに説明しますが、これは、、、大阪市のモノですねえ~wink

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はい、「安治川」はこのエレベータで川を渡ります、

え?橋に上がるんですか?
へへ、違うよ、地下、地下、川底をくぐるんだよ、

ということで種明かし、大阪市の地下道で川底をくぐって九条方面へ向かいますhappy02

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背中に哀愁を漂わせながら地下道を歩くYu氏heart02

「白雪温酒場」はこの元“源兵衛渡し”=現“安治川トンネル”をくぐって徒歩1分です、

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(写真は前回訪問時のものです)

前回訪問時は空き席1席のみという状態でしたので、どうか空いていますように、と祈りながら引き戸を引きます、、、お、、、空いていますね、大将に「2人」と声に出してアピールします、

いつもと違いますねcoldsweats01、一人の時は指の仕草で示しますが、二人の場合は指でニコニコしながら示したら、、、そら単なるVサインやがな、ということになりますのでねhappy02

空いていた逆L字カウンターの縦棒中ほどに陣取ります、とりあえずは生ビールでイイよね?、ね、イイ感じの店でしょ、

さてイキますか、二人飲みなのでどんどん頼んでいきます、

まずは刺身で「かんぱち」、

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そして「小芋」も頼みました(が、写真無いですsweat02)

「なまこ」、

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ビールを飲み干して燗酒に換えます、ここ「白雪温酒場」ではすずの“チロリ”で出てきます、この日は3杯づつ飲みましたね、

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最初の頃に頼んでいた「茶碗蒸し」も出てきました、

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ここの「茶碗蒸し」ホントに美味しいんですよね、こんなおいしい茶碗蒸しは食べたことない!!と、Yu氏も絶賛でした、確かに具沢山で出汁もしっかり効いてますよねheart02

おでんは「厚揚げ」と「大根」、甘めの出汁にしっかり浸かったおでん!旨い!!、

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これまたYu氏が他のお客さんの注文を見て熱望した「ねぎま」、

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ねぎと鮪を茹でて辛子でいただきます、あっさりと旨いです!

さて、これくらいでお勘定にしましょう、ビール1杯とお酒3杯づつで@2400円也でした、ご馳走様でした、また来ますねheart04

再びエレベーターに乗って安治川をくぐって「西九条」駅まで戻ります、せっかくですからもう一軒、良い店を紹介しておきましょう、

駅前から高架をくぐって一本路地裏へ入ったところの「大黒」です、

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毎度お馴染み、魚系の美味しい大阪のフランチャイズ酒場です、店によってメニューは違うのですが総じて魚系は間違いありません、その中でもここ西九条の「大黒」はとくに海鮮メニューが充実しており、かつ安いですshine

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そんな西九条の「大黒」のワタシの2軒目〆のお気に入りメニュー、お薦めメニューはこちら!!「海鮮丼」480円也です、

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どう!?これが480円也ですheart02、いいですね~、二人で肴代わりに分け合っていただきます、

お酒は大きなお銚子で、

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ここのメニューの安さに驚愕の連続状態のYu氏、

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Yu氏が指さしているメニュー、「とらふぐてっさ」800円也、「くえ昆布〆」580円也、「おおとろ造り」850円也などなど、湘南人のYu氏、ありえねえ!!って感じhappy02、、、

大きいお銚子を2本飲んでお勘定です、@1020円也、ふ~、これでお腹一杯ですね、帰りましょう、

「白雪温酒場」から「大黒」へ、九条・西九条でのゴールデンライン梯子です、お疲れ様でした、また来ますねheart04

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2013年2月 7日 (木)

久しぶりの横須賀(今回は昼飲み)探訪です、やきとりの「相模屋」から「市場食堂」へ^^)

【2012年12月22日(土)】

神奈川 横須賀中央 「相模屋」~「市場食堂」

今日は土曜日、久しぶりに横須賀へ行ってみま~すhappy01

「品川」駅から京急に乗りますtrain、ちょうど「三崎口」行きの特急だか快特が来たので乗り込みます、

いつも不思議に思うのですが、関西で長距離の電車に乗るとなるとちょっと億劫な気持ちも湧いてくるのですが、東京で長距離の電車に乗るのは全く苦になりません、なんでかな?知らない土地を走る感覚が好きなのかな?旅行、観光気分ということでしょうか?やはり東京の人間にはなれなかったかhappy02

とにかくこの日も京急の特急だか快特で文庫本を読みながらあっという間に「横須賀中央」駅に着きます、

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時間は昼過ぎ、天気は曇り時々小雨がパラリ、折りたたみ傘をさして転ばないように慎重に歩道橋の階段を降ります、

歩道橋下にこんな渋い店構えの店がありました、「源氏」、営業してるのかな?閉店??、

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とりあえず今は開いていないのでスルーです、
(ちょっと調べてみましたが、どうやら今も営業しているようです、こりゃまたあらためて横須賀へ遠征しなきゃいけませんなcoldsweats01)

今日のお目当ての店はすぐ近くのはずです、ちょいと道路を渡ってみると、いきなりありましたflair

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焼き鳥の「相模屋」です、

ここは“昼飲みができる”という情報通りもう営業しています、店の中でも飲めるようですし、、、

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こちらのような持ち帰りコーナーの前でそのまま立ち飲みもできるようです、持ち帰りじゃなくて“立ち飲みコーナー”か、

“立ち飲みコーナー”にも強く魅かれますがlovely、今日のところは店に入ることにしましょう、

店内は左右に分かれていました、

この時間に営業しているのは左半分のみ、10数人座れるL字カウンターです、先客が5人ほど、もうしっかり一杯やったはりますwink、空いていたL字の底辺に着きます、カウンターの中には御姐さんがお二人ほど、こちら側担当の御姐さんが飲み物を訊いてくれます、珍しく“焼酎のロック”を頼みます、京急の中で読んでいた「すすきの探偵シリーズ」の影響ですhappy02

一品メニューもありますが、ここはもちろんやきとり(関東では=焼きとん)にしましょう、体を捻って席の後ろの壁にあった短冊メニューからハツ、レバー、タン、ツクネ、バラを塩で1本づつ頼みます、他にシロモツ、ボンポチ(関西のボンジリ?かな)、ひなどりなどがあります、たしか@70円也と激安です、

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はい、中振りの焼き物が来ました、

いただきます、見た目割とスタンダードな感じですが予想以上に美味しいですshine、さすがです、これで@70円は人気になるでしょう、他のお客さんも10本単位で食されています、がっつり飲み食いできる店ですね、

一品物から「湯豆腐」260円也を頼みます、

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こんなんhappy02

非常にシンプルなカタチで出てきました、温かい豆腐に辛子、鰹節と葱のトッピング、関西だと大概“出し汁”に浸されて出てくるのですが汁気がありませんsweat01、どうやら醤油をかけていただくようです、、、関西人にはこの醤油で食す「湯豆腐」は違和感あります、これは「冷奴のあたたかいのん」ですねhappy02

でも、、、最初は違和感ありますが、すぐに慣れますね、これはこれでイケます(なんじゃそりゃcoldsweats01)、

もう一度焼き物を頼みましょう、さっき食して美味しかった「タン塩」を3本お願いします、バラ、ツクネも美味しかったんですがね、

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そして、飲み物は「チューハイ」にします、さすがに「焼酎ロック」はハードボイルド過ぎました(スイマセン、意気がってましたhappy02)、

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ここのチューハイは出来合いではなく、先程と同じ焼酎をソーダで丁寧に割っていただけます、美味しいです、これで色がつけば東京の「下町ハイボール」ですね、

これでお勘定です、1500円くらいだったかな、忘れましたcoldsweats01、京急「横須賀中央」駅近くのやきとり「相模屋」、昼飲みサイコー、立ち飲みもイイし、もちろん夜じっくり飲むのもありですよね、また来ますねheart04

さて、近くでもう一軒行きましょか、

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こちらです、「市場食堂」、

やはり海に近い、三崎港に近い(たぶんsweat02)横須賀です、せっかくですから海鮮も食べて帰りましょう、表の看板でメニューを見ると小さめの丼2つのセットが美味しそうです、いろいろ食べられるしね、ではでは入りましょう、

2階もあるようです、1階はカウンターにテーブルが数脚、ゆったりとした店内です、お昼時を過ぎていますので先客はナシ、テーブルのどうぞということなのでテーブルに着きます、

とりあえず「ぬる燗」400円也をお願いして、、、

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もう一度メニューを検討して『「マグロ丼」と「甘エビイクラ丼」のセット』880円也にします、

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はい、イメージ通りの定食です、刺身も美味しいです、焼き鳥の後の海鮮丼、へへ、イメージ通りの至福ですhappy01

さて、お腹も一杯です、

これで横須賀から引き上げましょう、泊まれたらね~、夜までゆっくりしてもう少し探訪したいところですが、このまま新横浜へ出て新幹線で関西へ帰ります、久しぶりの横須賀探訪でした、また来ますねheart04

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2013年2月 5日 (火)

「品川」駅横の飲食ビル内に良い店がありました、「酒肆 大関」、ここは再訪確実です。

【2012年12月21日(金)】

東京 品川 「酒肆 大関」

さて、江戸川区の一之江の「カネス」で飲んだ後です、

出来ればもう一軒行きましょうか、次のお目当ての店はJR「品川」駅にあります、少々遠いですがJR「小岩」駅から移動しますtrain

先日、JR「目黒」駅前の再開発ビルへ行く機会がありました、

昔の駅前の路地裏飲み屋街が再開発でビルの中に集められ入居していました、こういうビルってあちこちにありそうですね、これからもこういうビル内の店もちゃんとチェックしないといけませんね、なんて思っていたのですが、、、

何度も来ている「品川」駅にもそんなビルがありましたflair

今まで全く気づきませんでしたsweat02、そのビルもやはり再開発ビルのようで中には飲み屋がぎっしりと詰まっています、なかなかイイ感じ、この日も各店舗とも忘年会やらなにやらで大いに盛り上がっていました、そんなビルの中に良い店がありましたshine

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そのビルはJR「品川」駅の高輪口を出て右手にあります、

左手に階段があって2階と地下が飲み屋街になっているようです、2階へ上ってみましょう、如何にもという感じで飲み屋が並んでいます、新橋の駅前ビルや大阪駅前ビルと同じような感じです、ぐるりと回れるようになっているので一通り見て回ります、ちょいと惹かれる店もありますが、お目当てはここです、、、

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「酒肆 大関」

“酒肆”という言葉、難しいですね、

初めて見たのは神戸三宮のやはり「酒肆 大関」というお店でした、他にも奈良に「酒肆 秋鹿」なんて言う店もあります、“お酒を売る店”というような意味だったと思います、その“酒肆”を冠に戴いた店がここ品川のビル内にもありました、

ではでは入りましょう、

少々薄暗い店内、10人くらいが座れそうな逆L字カウンターだけのお店かと思いきや、後で常連さんが来られて奥に入って行かれました、奥にも飲むスペースがあるようです、

一之江の「カネス」で日本酒を飲んで来た後ですので、なにかすっきりと飲みたい、ということで“ハイボール”をお願いしました、

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突出しには「豆腐に明太子」が出てきました、

これだけでもイケそうでしたが、なにか頼みましょうよね、え~っと、魚系がいいですよね、黒板と短冊のメニューを検討して「なかおち刺身」680円也にします、

カウンターの中には大将とお姉さん、なんかきちっとした雰囲気が漂います、そしてBGMは演歌ですnote、あは、なんかこういう感じ久しぶりのような気がします、TVがある場合が多いからかな?有線放送!演歌!notesって感じです、

と、早々と「なかおち刺身」が出てきました、、、これがビックリsign03

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どうですか!!旨そうな“なかおち”、ボリューム満点、で680円也、これには参りましたwink

これだけでもうこの店が大好きになりましたlovely

前の店「カネス」で〆の中華そばまで食べてきたのが悔やまれますbearing、この一品をじっくり食し、、、食し、、、ボリューム本当にあります、そして旨い、、、旨い、、、いや~これは本当に久しぶりの感動の一品でした、

この日は結局、これでお勘定にしたのですが(1400円也)、これほどの店が品川駅傍のこのビルの飲み屋街の中にあるなんて知りませんでした、俗にいう隠れた名店!みたいな言葉が思い浮かびました、

これだけでは真髄を味わっていないような気がします、再訪確実、あらためて1軒目に来てあれこれ食して飲んでみたいです、

品川駅傍の飲食ビル内「酒肆 大関」、絶対にまた来ますねheart04

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2013年2月 3日 (日)

江戸川区は広い!一之江ってどこだ!?^^)、でも、いい風情の酒場がありました、「カネス」。

【2012年12月21日(金)】

東京 一之江 「カネス」

今日は東京の一之江へ行きます、、、って、一之江って?どこや!!??happy02

さて、夕方の商用を済ませます、

今日は泊りの予定ですのでちょっと遠出してみましょう、お目当ての酒場は一之江ってところにありますが、、、さすがにワタシも初めての地名ですsweat01、ちょいと調べてみると一之江は江戸川区、都営新宿線に「一之江」という駅がちゃんとありましたhappy01

江戸川区は広いからか駅から歩くことが多いです、電車は総武線、京成本線、メトロ東西線、都営新宿線と東西方向には4本走っていますが南北方向の電車がないからどうしても歩くことになります、以前に船堀の「伊勢周」は20分くらい、小岩の「銚子屋」は駅から10分以上は歩きましたね、

今回のお目当ての店も「一之江」駅からそれなりに歩くようですが、スマホの地図で見るとそんなに遠くありません、大丈夫です、歩きましょうdash

さて都営新宿線「一之江」駅で降ります、

都心からはやはりそれなりに結構遠いですね、駅の北側に出たのですがこちら側の駅前はあまり大きくないみたいです、高架道路沿いに少し歩いて左に曲がります、この商店街をまっすぐ行けばいいはずです、

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予想したより綺麗な商店街です(失礼coldsweats01)、

最近綺麗になったんでしょうかね~、ほ~、などと店や建物に見とれながら歩きます、途中いくつかバス停がありました、“小岩”とか“新小岩”“平井”行きという行き先表示が見えます、なるほど南北の交通手段はバスになる訳ですね、帰りはバスを使う事にしましょうかflair

などと考えながら歩いていたのですが、、、なかなかお目当ての店がありませんね、もうそろそろのはずですか、、、ちょっと確認してみましょう、とスマホで確認すると、、、ありゃ、もう通り過ぎたようですheart03

引き返しましょう、とほほsweat02

ほんの少し引き返すとありました、今日のお目当ての店「カネス」です、“大衆酒場”と“中華そば”と大きな暖簾が2つ掛かっています、

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しかし、こんな暖簾の前を通ってなぜ見逃したんでしょうか?なにやら雑念があったようですcoldsweats01、というか道の向かい側の商店街の店並みに見入っていたのです、

ではでは入りましょう、

大きなホールのお店です、

左側に大きなコの字カウンター、右側はテーブルスペースになっています、一番客のようです、奥の調理場にはお父さんがおられます、ここでイイですか?TVが正面から見えるコの字カウンターの壁際に座ります、寒い中を歩いて歩いてきたので燗酒300円也にしましょう、そして肴は「ぶつ納豆」270円也を注文します、

「ぶつ納豆」のぶつはルイべ状態でした、ご愛嬌、

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しばらくしてお母さんが出て来られました、
コの字カウンターの中にある大鍋の前に座られます、

どうもです、一人で来たものですからか、どこから?TVで観たの?と壁に貼ってある吉田類さんのポスターを指されます、なるほどあの番組でも紹介されているのですね、正直TVでの紹介は知らなかったです、いえTVは観てないのですがネットで知って来ました、あそう、どこから?今日は出張で関西からです、ということでひとしきり自己紹介、やはり、TVに出てからはいろんなところから来られるようですね、

前の商店街がとても綺麗ですね、と訊いてみるとやはり最近工事されたようです、電線も地下に埋めてね、とのこと、なるほどflairさっきから何やらすっきりと綺麗な商店街・街並みだと思っていたら電柱がないんですね、それで綺麗に見えるんですね、なるほどね~、それで街並みに眼を盗られていたのですね~happy01

この辺りは昔から水害が多く、住むには大変な土地だったそうなんですが、最近はそういうこともないとのこと、この店は昭和7年からここにあり、今の建物は昭和39年に建て替えたまま現在に至っているそうです、壁には店の古い写真が何点か掛けてあります、時代を感じる写真、、、

今のお母さんが3代目で2代目がまだご健在だそうです、

もうすぐ2代目も店に出てきますから、とのこと、へ~凄いですね、まだお店に出ておられるんですねshine

お酒をお替りします、そしてお母さんの目の前の鍋は煮込みですよね、それをお願いします、

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しばらくして2代目のお母さんが出て来られましたflair

相当のご高齢とお見受けしますが矍鑠(かくしゃく)とされています、しばらくテーブル席で新聞を読まれ、3代目と入れ替わりでコの字カウンターの中の大鍋の前に陣取られます、声がしっかりとしています、まるで歌舞伎役者のような堂々たる感じです、

お客さんが何人か、すべて一人客で入って来られました、

ちょいと携帯電話に仕事の電話が掛かってきたので表に出て対応して戻ってきたら、お一人から声を掛けられました、関西から来たんだって?、外で電話をしている間にお母さんに訊かれたのでしょう、イイ店でしょう、という感じで「カネス」の話を少し、イイですよね、こういう店が好きで東京に出張で来た時にあちこち回ってます、あそう、ぜひまた来てよね、こういうところはもうホント少なくなってきたんだよね、、、

ひとしきり常連さんとの話に花も咲いて、そろそろ〆にしましょう、そう、暖簾にもあるように「カネス」には中華そばがあります、ここはしっかりと食べて帰りましょうwink

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はい、懐かしい「中華そば」です、

麺が思いの外ツルツルで意外な感じ、酒の〆にはちょうどイイですね、これだけが目当てで他の店で飲んだお客さんが来られたりするそうです、

はい、これでお勘定にしましょう、

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あら、いつのまにかお銚子が3本も並んでしまいましたねhappy02、1920円也、ご馳走様でした、江戸川区一之江の「カネス」、イメージ通りのお店でした、2代目もお元気でなによりでした、ではでは、また来ますねheart04

さて、帰りは一之江5丁目のバス停から「新小岩」駅まで行くことにしましょうgood

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2013年2月 2日 (土)

久々、麻布十番探訪、ハイソで下町な街のような気がしています、そして、やきとんの「あべちゃん」。

【2012年12月21日(金)】

東京 麻布十番 「あべちゃん」

今日も東京ですwink

昨日の朝に関西へ戻ったのですが、急遽の仕事でまたまた東京へ舞い戻っています、仕事は麻布十番で終了、では久しぶりに麻布十番を探訪してみましょうかshine

単身赴任時に何度か探訪した麻布十番、

ワタシの中ではなんといっても領事館大使館関係の外国人が多い!!というステレオタイプなイメージ、公園なんかでも裕福そうな外国人家族連れがたくさんいるイメージ、東京でも特にリッチな街のイメージですね、でも一昔前は交通機関がなく“陸の孤島”などと呼ばれていたこともあるようですが、今は都営大江戸線に続きメトロ南北線も開通、便利になりましたね、

そして、ここもまた下町(山の手か?まあ、古い街ということ)でもある訳です(おそらく)、ワタシ好みの店も色々とありますが、、、まず気になるのが“蕎麦屋”と“中華料理屋”が多い!!(というイメージ)ということです、確証は・・・ありませんがcoldsweats01、、、

“蕎麦屋”はやはり比較的高級な老舗蕎麦屋が目につきますね、残念ながら入ったことないです、店構えとか見るとなかなかイイ感じなのですが、なぜか入ったことないですね、

もう一つ、“中華料理屋”が多いです、

それも高級中華というより“街の中華料理屋”っぽい店が多いですね、“外国人が多い”と云う事となにか関係があるのかないのか?分かりませんが、とにかく街の中華料理屋が目につきます、

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そして、下町の匂いを感じさせる店も点在しております、

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グリーンの建物が印象的なおもちゃ屋「こばやし」、

有名な鯛焼き「浪花屋総本店」、ここの大将が例の歌のモデルだそうですね、

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地味ながら頑張っている今川焼「月島屋」、

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下町のような焼き鳥の持ち帰り販売もあります、

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あ、ここもありましたね、「ラッキー酒場」、なぜか当時の上司がお気に入りで2度ほどお邪魔しましたね、

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そして、、、ここがありますgood

やきとんの「あべちゃん」、おされな麻布十番にも焼きとんはあります、さすが“やきとん”は強しhappy01

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時間は早いですがもう開店していますね、ちょいと寄って行きましょうか、

この時間でももう数組の先客がおられます、ランチ使いというか(昼時は営業していないと思います)、午後のおやつ時に「煮込み定食」「煮込み丼」とか「焼き鳥丼」を食べに来られる客さんも多いようです、

ワタシは、、、ビールをお願いしますhappy02

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サッポロの赤星(ラガー)中瓶です、いいですねえ~、

そして「冷奴」450円也、

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見た目普通です、醤油につけて食べます、、、

と食すと、味が違います!!少々ビックリ、予想と違う味がすると舌がビックリします、実はこのタレが醤油ではなくポン酢でしたcoldsweats01、鍋料理では使いますが冷奴では記憶にありません、少々ビックリしましたが、食べ進むうちに舌も慣れてきます、これはこれでありですね、

450円也と云うお値段はさすが麻布十番ということで甘受しなきゃいけませんな、

もちろん、焼き物もお願いしましょう、

2本からの注文ということで「カシラ」と「ナンコツ」を2本づつ塩でお願いします、@160円也というのも麻布十番ということでご容赦いただかなければなりませんhappy01

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さすがに美味しくボリュームもあります、特に「ナンコツ」は上品ながら歯応えがありバッチリですgood、「カシラ」は赤身ですね、なかなか上等なやきとんでした、

さて、まだ用件がありますのでこれくらいでお勘定です、1700円程だったかな、お値段は張りますが麻布十番ということで得心しましょう、なにやらワタシのイメージ先行ではありますがハイソでかつ親しみやすい街、麻布十番のやきとん「あべちゃん」、また来ますねheart04

 

【おまけ】

この日の昼食は時間がなかったので浜松町の立食い蕎麦屋で「春菊天の蕎麦」、久しぶりの東京の熱い蕎麦でしたが食べれましたflair
(出汁がね、醤油辛いからね)

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