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2013年2月24日 (日)

O氏とJR「茨木」駅周辺を探訪です、初めての茨木、まずは「北野酒店」から「たちばな」へ。

【2013年1月8日(火)】

大阪 茨木 「北野酒店」~酒食亭 「たちばな」

さて今日はJR京都線(東海道線)「茨木」駅辺りを初探訪です、

大学のクラブ同級のO氏の勤務先が最近この辺りに変りました、

JR京都線のこの辺り(岸辺~吹田~茨木~摂津富田辺り)を探訪したことがなかったので、茨木辺りの酒場事情はどうかとO氏に訊いてみたら、もちろんいろいろあるよとのことです、ですよねhappy01

ではこれを期に一度JR「茨木」駅周辺探訪してみましょう、O氏も同行可能とのことです、年明け早々のこの日にいくことにしました。

JR「茨木」駅はJR京都線(東海道線の大阪~京都間)の駅です、

大阪から快速電車で15分ほどの距離、快速停車駅であり西側駅前は大阪万博時に開発された(ような記憶があります、となるとめちゃ古い話ですねsweat01、違うかな、、、)大きなロータリーがある立派な駅前でありますが、東側はおそらく旧市街地で商店街などもまだ残っているのではなかったかな?O氏お薦めの店も東側のようです、楽しみですwink

19時頃に改札で待ち合わせます、

勇んで来たのでワタシの方が少し先に着きました、ほどなく到着のO氏と年始の挨拶です、おめでとうございます、ではではさっそく行きまひょかhappy01

予定通り東側の方へ降ります、こちら側へ降りるは20年振りくらいなので駅前の風景が変っていて当たり前ですが、こちら側もやはり・・・変ってましたcoldsweats01、随分と大きく綺麗になっています、やはり昔のままということはないですよね、

駅からの階段を降りて北(京都方面)へ歩きます、すぐに歩道沿いにアーケードが付いている商店街が始まります、そうそう、ここは昔からある商店街ですね、なんとなくJR「茨木」駅のこちら側の(ワタシの頭の中の)イメージはこの商店街のイメージに代表されてこの20年以上固定されたままでした、そのアーケードの下に入ってしばらくすると今日のお目当て1軒目の前にあっという間に到着です、

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「北野酒店」、

ワタシがO氏に茨木駅周辺の酒場情報を訊いたときに、もちろん「酒屋の立ち飲みとかはない?」という訊き方もしているのです、「おう、あるある」ということでした、どこの街にも未だに1軒や2軒はちゃんと残っている、という事でしょう、でもなんか最近は角打ちがまた増えてきているような気がしますshine(根拠なしだけど)、

とにかくまずはここから始めましょう、ということは意見が一致、迷わず「北野酒店」へ入ります、O氏が何度か訪問されているので心強いですねwink

比較的スクエアなスペースの「北野酒店」、でも左半分は販売スペースのよう立ち飲みスペースは右半分だけなので実質細長い店内になっています、

カウンターが奥まで伸びています、カウンター上にもいろんなモノが乗っており、奥の方にはおでん鍋があり、その奥は飲めるスペースが狭くなり、最後は裏へ抜ける?アルミ戸で突き当りになっています、もともとは販売用のカウンターのみだったのでしょうね、それにいろんな設備機器を継ぎ足し組み合わせで出来た店内のようです、常連さんが入り口近くの方に固まっておられました、この辺りが上席のようですね、我々2人は奥の空いているスペースを勧められました、

カウンターの中はお母さんが一人で仕切っておられます、

このお母さんが“角打ちのカウンターのお母さん”というイメージをさっと裏切る可愛いお母さんですhappy02、確かショートカットで美人です、顔立ちがバタ臭い、一瞬「へ?」と目が止まってしまいました、

肴は乾きモノ、袋モノ、缶詰からおでん、カウンターの前には小皿小鉢に入った一品モノが並んでいます、忙しそうなお母さんの様子を見ながら瓶ビールをお願いします、そして一品モノからこれは「何かのテリーヌ」、

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こちらは「高野豆腐に何かが入っている」のん?happy01

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あは、二人連れだと当然いろんな話をしながら飲むので、この辺りの記憶は全く残っていませんね、まあ飲みに行ってるんだから気にしない気にしない、

二人で瓶ビールを飲み干して熱燗にします、まだ忙しそうなお母さん、熱燗はどうして出てきたのか?これも忘れました、目の前で薬缶か何かからコップに
注がれたような気がします、こぼれんばかりの注いで頂いたような記憶がありますが定かではないです、

おでんも頼みましたね、「厚揚げ」と「こんにゃく」、

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これでお勘定しました、二人で1600円程、ご馳走様でした、可愛いお母さんがおられるJR「茨木」駅近くの「北野酒店」、また来ますねheart04

さて、では2軒目へ参りましょうか、

「北野酒店」を出てそのままアーケードの下を進みます、JRの線路をくぐる大通りに沿って右へ曲がりますがここもアーケードが続く商店街ですね、一度明るい時に来てこの辺りも探訪しなければいけませんな、小雨が降っているので周りの様子がよく分かりませんが、ほんの少し先に進むと、O氏のお薦めの2軒目「たちばな」がありました、

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ワタシが店先の写真を撮っている間にO氏がすっと入店、

続いてワタシも入店します、先客はナシ、短いカウンターだけのお店です(あとで聞くと宴会などの時は2階も使えるようです)、普通な感じ、それなりに年季は入っていますね、

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O氏は大将と顔見知りでさっそくなにか話し込んでいます、飲み物は日本酒燗酒にしたようです(かなり記憶があやふやcoldsweats01)、

肴は二人で2品づつほど、「きずし」、

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「揚げ出し豆腐」、

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「やまかけ」、

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「きゅうりの漬物」、美味しかったですshine

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O氏と二人で話して込んでいたのですが、途中から大将も交じって3人であれやこれやと話が拡がりました、

大将のお店の歴史も聞きました、お店修業は阪神沿線のラーメン屋から始まったそうです、途中で「百番」の話も出てきました、あの飛田新地の「百番」だったか、居酒屋の「百番」(ここも飛田新地からの発祥繋がりはあると思いますが)だったか失念しましたsweat02そしてこの店へと綿々と続けて来られたそうです、

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あとは剣道の話で盛り上がりましたね、O氏も高校まで剣道部、大将はそれを上回る剣道部名門高校出身だそうで二人であれこれと剣道についての薀蓄が飛び交い、おりしも体育高校での体罰問題からの自殺が取りざたされた日でもあり運動部活動に関する意見交換も、

最後に目の前のカウンターに鎮座していた甕(かめ)入りの泡盛だったかな?

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これ飲みましょうか、なんて調子に乗って飲んでますね、

なので、、、あまり記憶ナシsweat01、やはり楽しい酒は進みます、一人飲みとはまた違う高揚感は気持ち良いのですがほどほどにしておきましょうcoldsweats01

ではこの辺りでお勘定です、二人で5000円くらい、大将ありがとうございました、JR茨木駅近くの酒食亭「たちばな」、また来ますねheart04

Oさん、おおきにでした、まだ茨木駅周辺で行ってない店があります、また茨木探訪にお付き合いください、

 

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コメント

 おはようございます。はじめてコメントします。以前から情報をいただいています。茨木は,柳本商店 茨木市大手町3-18 が渋かったでする乾き物しかありませんが。
それは,そうと美章園の酒屋さんは残念なことに立ち飲みは以前にやめたとのことでした。
 これからもよろしくお願いします。

投稿: shuusaka | 2013年2月25日 (月) 06時47分

shuusakaさん…コメントありがとうございます、

柳本商店!気になります^^)今度行ってみますね、

美章園の酒屋さんは角にある店ですかね、そうですか今は立ち飲みやってないんですか、残念です、

また、情報頂けたら助かります、ヨロシクお願いいたします^^)

投稿: テリー | 2013年2月27日 (水) 07時22分

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