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2012年12月18日 (火)

梅田で買い物の後はホワイティ梅田“泉の広場”にある立ち飲み「七津屋」で一杯。

【2012年11月3日(祝土)】

大阪 ホワイティ梅田 「七津屋」

今日は京都でバンド練習でした
翌週の京都中書島『伏見港ライブ』に向けての練習でしたが、残念ながら雨天予報のため中止になりました

さて、練習を終えて大阪まで戻って来ました、

冬物のパンツでも買おうとあちこちウロウロ、最近はワタシらに合うようなものがなかなか売ってないので苦労します、結局リーバイスのコーデュロイという定番に決定、でも色は臙脂色を選択、紅葉のイメージのコーディネイトやな、これは

ほな、ちょっと飲んで帰りましょか

堂山の「大黒」などが思い浮かびます、なんとなく泉の広場方面へ向かい、そこで立ち飲み「七津屋」に捕まります、まあ、今日はちょっとだけなんでここでイイか、つうことでそのまま「七津屋」へ吸い込まれました

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今年になって出来た立ち飲みですね、

もともと梅田の地下街でもこちら“泉の広場”方面は立ち飲みなどなく、阪急メンズ館の下辺りが立ち飲みが並んでいるエリアだったのですが、最近この“泉の広場”辺りにも立ち飲みが3軒ほど出来ていますね、世の流れ、なにやらせちがないような気もしますが、、、ワタシはOKです

ということで「七津屋」、

肴は安いです、少しだけビールを飲みたいので小瓶があるかどうか訊くと「プレミアムモルツの小瓶」があるそうです、ではそれをいただきましょう、

そして肴は「おから」150円也と「豆もやし」170円也にします、この微妙な値付けに真摯な態度を感じます

はい、3品ともとんとんと出てきます、いただきます、

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このサントリーの「プレミアムモルツ」というのは不思議なビールであります、

名前の通りプレミアムで高いのかと思いきや、あまり値付けが変わらなかったり、「(普通の)モルツ」と同じ値付けだったりします、でもなんとなくプレミアム感がある、モルツと両方置いている店が多いので必然“プレミアムモルツ”と固有名詞で呼ぶことが多くなる、と親近感も優等感も相高まる、固有名詞で呼ばれるようになるとビールは売れます、キリンラガー、一番搾り、スーパードライ、そしてプレミアムモルツ、、、計算されているのかどうか分かりませんが、サントリーさん、上手い事やったはりますね

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プレミアムモルツを少し残して飲み物を変えます、「泡盛」の字が目についたので注文、でも水割りにしました、ちょっと弱気です

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目の前で鉄板焼きを焼いています、

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どんどん注文が入るのを要領よく焼いておられます、焼きようを見ていると食べたくなりました、「豚ハラミ」とかが美味しそうですがメニューには「ツラミ」というのもあります、好物の“カシラ”に通じるところがあるのかな?別物かな?と考えながら「ツラミ」220円也を注文しました、

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付け合せのもやしもちゃんと付いてます、でも、、、予想より脂濃かった、、、ハラミにしといたらよかった、ちょっと失敗

はい、これでお勘定です、1000円ちょっとかな?ホワイティ梅田の立ち呑み「七津海」、使いやすいお店です、また来ますね

帰り掛けに阪神百貨店地下で買い物、

ついでに名物「イカ焼き」も食べました、実はワタシ、「イカ焼き」を自分で買って食べるのは初めて!!そうか、ここで売ってたのか!!って感じ、なんでも最初は初めてです、

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これも美味しかったですよ

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