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2012年11月

2012年11月30日 (金)

大阪駅前ビル最強CPを誇る第2ビルB2F立ち飲み「たよし」で憂さ晴らし、そして黙考^^)。

【2012年10月19日(金)】

大阪 駅前第2ビル 「たよし」

わ~い、花の金曜日です!!・・・でも、、、仕事終わりが21時過ぎsweat01、ちょっときつかった、、、

でも、この日は飲んで帰る予定でしたので意地でも飲んで帰りますdash(そない意地張らんでもhappy01)、

とはいえ、この時間からはなかなか気力が湧きません、悩まずにさくっと軽く飲んで帰りたい、、、となるとやはりここですか、大阪駅前第2ビルB2Fの立ち飲み「たよし」、駅前ビルで最強CPを誇る最強立ち飲み店ですgood

人気店の「たよし」もこの時間になると空いています(といってもまだまだ賑わっていますが)、すっと入店できます、夕方とかだと待ちの行列ができることもあります、立ち飲みに行列というのがなにか腑に落ちませんが、とにかく並ぶほどの人気店ですhappy01

では今日も最強CPの具体案をお示しいたしましょう、駅前ビルで最強CPを誇る「たよし」のセットです、

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生ビール(モルツかプレミアムモルツ、これも腑に落ちんなあhappy02、値段は一緒)、お好みの「おでん」2品(この日は厚揚げとちくわ、味はそれなり)と、「きずし」、そして小鉢が一つ、これで税込500円也ポッキリですflair

はは、どうですか?社長!!ポッキリですよ、ちょっといかがですかhappy02

これで少しは仕事の憂さをどこかへ飛ばします(安happy02)、

とはいえ胃の腑にはまだ少し引っかかるものが、、、

少しは憂さを飛ばしながら、少しは企画などを考えたりします、、、いや、こういう時の最初の5分は案外良いアイデアが浮かびますshine、、、が、それ以上考えても進展がないので仕事のことはすぐに忘れますwink、、、この日もアイデア一品いただきましたflair

プレミアムモルツを飲み干して、お酒にしましょうか、

いつもと違うチョイスです、「土佐鶴純米」300円也、

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グラスと升にたっぷり注いで頂きます、これでまた少し憂さが飛びます(分かり易!!)、

日本酒のメニューは10種類ほどあります、純米酒は「土佐鶴」の他に「男山」(これが贔屓です)、「上善水の如」があります(このネーミング、凄いです、が最近の日本酒の流れから行くとちょっと違うような気がしますね、惜しいcoldsweats01)

もう一品だけ「イカ焼き」100円也を注文、安!

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さて、これで気分もだいぶんよくなりました(安happy02!!)、

ではではこれでお勘定にしましょうか、900円也、さすが駅前ビル最強CP店です、大阪駅前第2ビルB2Fの立ち飲み「たよし」、今日もおおきにでした、また来ますねheart04

 

(おまけ)

この日の昼食は堂地下の蕎麦専門店で「きつねそば」(この店で“たぬき”とは言いません、うどんがないからかな?)に「半ちくわ天」50円也をトッピング、蕎麦の量が多いので並でお腹一杯になりますgood

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ご馳走様、

 

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2012年11月28日 (水)

めずらしく帰阪後に大阪で飲みました、西中島の和風もつ料理「あらた」、めちゃ旨いです。

【2012年10月18日(木)】

大阪 西中島 和風もつ料理「あらた」

今日は東京から帰阪bullettrain、でも、大阪で飲みましたhappy01

午前中はあれこれと連絡作業、

夕方に入るかもしれなかった打合せは結局キャンセルにheart03、午後一の用件を済ませ、、、いつもなら東京で飲んで帰るところですが、この日はどうも調子が出ませんsweat02、、、夕刻まで時間もたっぷりあります、映画でも見て時間を潰そうかとも思いましたが、結局15時頃の新幹線に乗って帰阪することにしました、

昼間の新幹線はイイですね、ゆっくりと景色が楽しめますlovely、車窓鑑賞大好きです、

さて、新大阪着が18時前、さてどうしましょうか?、

というより、どこで飲みましょうか?といった方が正確かcoldsweats01、、、新大阪駅からだと、、、お、地下鉄で「西中島」が一駅ですね、いや、歩いてでも行けます、久しぶりに「あらた」へ行ってみましょうか、独特の美味しいもつ料理がいただけます、もう開いているでしょう、では地下鉄で一駅乗って行きましょう、

「新大阪」駅から大阪市営地下鉄御堂筋線「西中島南方」駅で下車、

ちょいとビルを回り込んで「あらた」の前へ着くと、あら!並んでますねsign02、どうやらまだ開店していないようです、てっきり17時開店かと思っていたのですが18時開店のようですね、何人並んでいるんだろう?と数えると、だいたい10人かな、店内の様子を想い浮かべます、小さな逆L字カウンターのみのお店です、でも10人ちょっとは入れますね、開店まであと10分くらいです、では並びましょうかhappy01

並んでいる間にぷつりぽつりと小雨が降って来ました、

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「あらた」はビルの地下1階にあります、

通りからそのまま広い階段を降りると店があります、階段部分には庇があるので少しづつ詰めていただき庇の下へ移動します、と、ありゃ今まで見えなかったところにもお二人ほど待っておられますねcoldsweats02、、、まずいなあ、、、こりゃ入れるか入れないかの瀬戸際ですよ、天に祈る気持ちになりましたthink

ワタシの後ろにも一人客が来られました、

うむ、どうだろう?ワタシでぎりぎりのような気もするなあcoldsweats02、、、

と、ほどなく18時になり開店、整然と入店いたしますが、当然私が入る時にはカウンターはほぼ埋まっています、カウンターの中のお母さんと目が合います、一人客です、と指で示します、補助椅子でもいいですか?はいはい、ワタシは問題ありません、じゃあ、、、ということで逆L字カウンターの角にワタシのスペースを作っていただきます、両方にすこしづつ詰めていただいて何とか入店です、13人目の席でした、おおきにです、

でも、、、

ワタシの後ろのお客さんも店内に入って佇んでおられますが、、、お母さんが、スイマセンもうこれで満員なんですheart03、あちゃ、残念ながら敗退ですね、申し訳ないような気もしますがあしからず、、、

さて、開店と同時の入店は初めてです、カウンターの中のお父さんとお母さんは忙しいですね、まずは飲み物、はい、ワタシもハイボールでお願いします、

関西では珍しい東京の墨田区葛飾区辺りに多い“焼酎ハイボール”です、おそらくは焼酎に何か“謎のエキス”が入ったものをほんの少しのジンジャエールで割ります、もとは大阪ミナミ道頓堀のもつ料理「ふじ井」がオリジナルですね(おそらく)、この店も「ふじ井」の流れだそうです(と、聞いています)、

そして、料理の注文を訊かれましたのでここは定番の「煮込み」400円也と「タンシチュー」400円也をお願いします、

この日の料理の注文は緊張しましたねhappy02

というのも前回訪問時(記事はこちら)前々回訪問時(記事はこちら)で注文内容が全く同一!!という、凄いことをやってしまっていますsweat01、無意識に頼んだ料理が全く一緒、飲み物も一緒!!(順番が少し違いますが)ということで甚く反省したわけです(別に反省しなくてもイイよhappy02)、なのでこの日は同じ轍を踏まないために注文には細心の注意を払っています、確か「チレ刺し」は注文していたのでそれだけは避ける覚悟ですdash

でも、今日はビール小瓶をやめて、いきなりハイボールに行ったので全く同じ可能性はすでにないはずですね、

はい、「ハイボール」と「煮込み」です、

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く~、両方ともめちゃ旨いです、「ハイボール」はそれなりの度数があります、独特の風味です、でもくいっとすすっとイケちゃいますwink

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「煮込み」は出汁が独特、旨味が凝縮されたあっさり旨い煮込みです、この「煮込み」、他にはないですね!!、

そして「タンシチュー」、

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こちらは洋風味付けです(しかし、ここまでは前回訪問時と注文被ってますよsweat01)、

ここらですでにハイボールは2杯目へ突入です、みなさんの注文が一段落するまでは注文が難しいですがペースがつかめるとどんどん注文できます、大将の段取りも良いのでストレスなく注文が出てきます、

 

3品目は「生せんまい」にしました、たぶんこれも前回前々回は注文していないはずだhappy02

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そして最後に「ネックスモーク」を注文、

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これも初めての注文ではないかな?これも旨かったshine

できればもう一品くらいいきたいところですが、すでにハイボールも3杯目です、これくらいで止めておきましょう、すでに1組がお勘定されています、ではワタシもここらでお暇いたしましょう、3杯と4品で2350円也、料理は全部400円也ということですね、

西中島の和風もつ料理「あらた」、やっぱり美味しいです、酒場としての雰囲気も好きです、エエ感じです、絶対にまた来ますねheart04

 

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2012年11月25日 (日)

どうも人形町は雨の日が似合うのかも、、、またも雨に日です、人形町の「笹新」へ。

【2012年10月17日(水)】

東京 人形町 「笹新」

今日は雨の東京ですrain

今にも降りそうな気配ですが久しぶりなので人形町を探訪します、

茅場町方面から人形町へ、新大橋通りからいくつかは行った路地から浜町辺りまで歩きます、そして甘酒横丁を横切り人形町交差点の方へ、ぷらぷらと歩くにはホント良い街ですhappy01

交差点に近いシブい角打ちにも惹かれましたが、ここは王道鉄板の「笹新」に行きましょうか、

などと思案していたら、やはり雨が降って来ましたsweat02、もう迷っている暇はありません、少し早足で「笹新」を目指します、ここもまた久しぶりですね、1年振りくらいかな、

ここ「笹新」は東京酒場探訪を始めた頃、同期のH氏に教えてもらいました、スクエアな感じが好きですwink、きちっとしてますgood、大皿料理に焼き魚、煮魚が充実しています、ちょっと値段は張るのですがいつでも美味しい料理が食べられるので大好きです、

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店内は15人くらい座れそうな変形コの字カウンターとテーブルが一つ、入り口が2カ所あります、初めて入ったのが左側の入り口だったので以降一人の場合はカウンター左側に座ることが多いのですが、今日はテーブル席に近い方のカウンターに座りました、

とりあえずビールにしましょうか、サッポロの瓶ですね、この方が料理に合いますよね、

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そして料理は目の前の大皿を嘗め回すように検討します、

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「ポテサラ」に惹かれますがいきなりはねえhappy01、量も多いしねえ、ここはぐっと我慢して目の前の「茄子の炒め煮」525円也にします、

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はい、美味しいですねshine

茄子だとやや濃いめの味でも行けるんですが「笹新」は東京では珍しいやや薄目の味のように思います、というか塩辛くないということか、出汁がしっかりしているということでしょうか、

そのせいか客層はやはり高めですね、たまに若い人もおられますが、やはり良き酒場を由とする方々のお店ですね、

お酒にしましょう、ぬる燗でお願いします、大き目のお銚子です、燗器でつけていただきます、

そして料理は「ねぎま」をお願いしますlovely、この料理、「笹新」の看板メニューだと思います、初めての訪問時、下調べで情報があったので頼んだような記憶があります、「ねぎま」といっても焼き鳥ではありません、うちのはネギとまぐろの料理ですがイイですか?と、初めて注文した時にお兄さんにわざわざ言われたことも憶えていますhappy02

はい、「笹新」の「ねぎま」840円也はマグロ肉と白葱を使った料理です、こんな感じ、

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やっぱり美味しいですshine

味付けが絶妙です、マグロの身は濃厚、白葱はあっさり、そして牛蒡に豆腐、浅葱がどっさり、この対比と混沌、注文を聞いてから食材を集めて作り始められます、この鉢にぎっしりと料理の魂が込められていますheart02、ですね、ボリュームもあります、これで燗酒をゆっくり飲み進めてお勘定にしました、

やはり安定感は抜群ですね、人形町の「笹新」、ご馳走様でした、また来ますねheart04

この後、所用で六本木へ、夜遅くなったので小腹がすきました、久しぶりに夜のラーメン、やっちまいましたcoldsweats01

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2012年11月23日 (金)

2度目の京都七条河原町下ルのフライの店「保ちゃん」、ソースが旨い揚げ物をガッツリ!^^)。

【2012年10月13日(土)】

京都 七条 フライの店「保ちゃん」

さて、今日は京都円山公園野外音楽堂でライブ観戦がありますnote、ならばあの店に行ってみましょうかwink

京都七条河原町を少し下がったところにあるフライの店「保ちゃん」、

一度入店したことがあります、インパクト満点の串カツを食しました、ずっと再訪を狙っていたのですが、なかなかチャンスがありません、ここはバンドの練習帰りに良く歩く道筋なのですが夕方は大概閉まっています、で、店が開いてないのかというとそうでもないようで、どうやら11時頃から夕方までの営業のようです、

この日の円山でのライブは15時30分開演だったかな、ならばその前に「保ちゃん」へ寄って行こう!という企みですshine

12時前にJR「京都」駅を降りて七条河原町を目指します、

歩いて7~8分というところです、南側から「保ちゃん」へアプローチ、と手前で美味しそうな匂いが、お好み焼き屋さんですね、いい匂いしてます、そして流行ってますね、ほう、などと思いながら今日のお目当て「保ちゃん」に到着です、

よし、ちゃんと開いていますね、予想通りです、ではではさっと入りましょう、

先客はナシ、6人ほど座れる変形テーブルの前に立ちながら、お母さんにご挨拶、ここでも食べれますよね、はい、どうぞ、前に一度来てるんです、あ、そう、それはありがとうね、ということでなんとか馴染みます、

メニューを見て再確認、前は閉店間際に入って串カツを食べたんだっけ?串カツは@80円です、5本ほど頼みますか?なんて一瞬思ったのですが、他に「レバ」「ミノ」@50円というのもあります、これも頼みましょか、では「串カツ」「レバ」「ミノ」を2つづつお願いします、はいということでまずは無事注文終了、

ビールを飲みましょう、お母さん、冷蔵庫から取っていいですよね、そうなの、ゴメンね、勝手に取ってください、と隅にある冷蔵庫からスーパードライの350mlを取ってまずは一杯です、

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トリコロールのテーブル!happy01、缶ビールは@250円也、

いつも前を通っているのですが、なかなか開いてないので来れませんでした、、、そうなの、うちは11時頃から夕方の5時にはもう閉めるのよ、ほとんどが持ち帰りなの、、、とフライを揚げているお母さんとそろそろと話します、

結構昔からの店のようで馴染みのお客さんがたくさんおられるようです、この店頭で食べるのは珍しいようでほとんどが持ち帰り、それも小口ではなくて大口だそうです、「串カツ」がメインかと思いきや、名物は「レバ」と「ミノ」のフライとのこと、へ~、などと話しているうちにワタシのフライが揚がりました、

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どうです、凄い迫力でしょうhappy02

この時点で思い出しました、そうそう、ここの串カツはボリューム満点なんです、@80円也だと小振りな串をイメージしてしまいがちですが違いました、これは5本もとても食せません、

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こちらの写真は串カツを1本食した後です、

「レバ」と「ミノ」はボール状のフライです、出てくる時にソースの種類を訊かれました、甘口と辛口があるそうです、このソースも自家製特製でこれがまたウリだそうですが、確かに美味しい!flair、たしかワタシは甘口の方にしました、

揚げ終わるとお母さんはテーブルに座って休憩ですhappy01

お店のことを少し訊きます、近所からここに移転されているそうで、もともとは確か惣菜の店だったとか(違ったらごめんなさい)、さっき聞いた通りメインは「レバ」と「ミノ」、こういう形でホルモンを揚げている店は少ないとのこと、京都にはあと2店ほど高野と三条にあるそうですが「保ちゃん」のが食べたいと遠方からわざわざ来られる客さんも多いそうです、

などと話している間にも持ち帰りのお客さんが来られます、

予約されているのでワタシが入店する前に揚げてあるのはすぐに出されます、相当の量です、数多いですねsign01、予約の電話も入ります、50・50ね、もう揚げといてイイ?てな感じです、符丁で「レバ」は“アカ”、「ミノ」は“シロ”というようで、アカ50・シロ50ね!ということになります、

予約なしで来られた家族連れもアカ30、シロ20、串カツが5本!てな感じでバンバン注文が入ります、

下ごしらえはしてありますので、お母さん一人ですがバンバン揚げていきます、あとで聞くと多い日には千個も揚げるそうですsign03、揚げるのが大丈夫だそうですが下ごしらえが大変で、肉を切り分けるのと串に刺すのが重労働だそうです、

ワタシのようにたまにふらりと入ってくる客もいるそうですが、そういう客もしっかりリピーターになるようですよwink

さて、忙しいお母さんを横目にビールをもう1缶行きましょう、ボリュームがある揚げ物なのでビールが進みます、

ワタシは「串カツ」は気に入りましたheart02

ボリュームがあってソースも美味しい、ビールと共にいただくのがサイコーです、「レバ」も好物なのでOK.,「ミノ」は少々噛み切りにくいのでガッツリといくに限ります、とにかくビールと一緒にいきたいですね、

この辺りにこの時間にはあんまり来ないのですが、並びのお好み焼き屋さんも今日は開いてましたね、なんて話すと、あそこは妹の店よ、てなことにflair、絶対に美味しいから今度行ってみて、とのこと、七条辺りは美味しいお好み焼き屋激戦区ですが絶対自信ありとのこと、次回チャレンジしましょうdash

ということでやっと入れたフライの店「保ちゃん」、

期待通りのガッツリのフライでした、860円也だったかな?ご馳走様でした、ではまた来ますね、あ、お好み焼き屋さんの方もまた行きますねheart04

 

この後、歩いて祇園四条円山公園まで行くことにしました、時間は十分にあるのでゆっくりと歩いて行きましょう、

六条の酒屋「タキモト」で差し入れの焼酎を買って、木屋町から祇園の路地裏を探訪、喫茶「エルベ」、ここも長いねえ~、

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鴨川を渡り、

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京都寿司の店発見、にぎり以外のお寿司です、

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祇園の路地裏を探訪して、

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八坂神社にお参りして、

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その後ライブ観戦、あ、「餃子の王将」で餃子と焼きそば買って、飲み食い観戦でしたhappy02

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2012年11月21日 (水)

ご無沙汰しておりました、大阪九条の「白雪温酒場」へ久しぶりに行きました。

【2012年10月12日(金)】

大阪 九条 「白雪温酒場」

さて金酔い日の夜です、いや、金曜日の夜ですhappy02

このところ新規開拓に精を出しているのですが、久しぶりに九条の「白雪温酒場」へ行ってみましょう、なんか「白雪」の燗酒が恋しい季節になって来ましたからねlovely

「白雪温酒場」、場所は結構不便なところにあります、

地下鉄中央線「九条」駅から徒歩7~8分というところでしょうか?距離的に近いのはJR環状線・阪神なんば線の「西九条」です、がこちらからは安治川の川底を潜らないといけません、まあこれがまた風情があっていいのですが、今日もこちら側「西九条」側からのルートで行ってみましょうgood

JR環状線「西九条」駅を降ります、

この辺りも立ち飲みや居酒屋が立ち並ぶ飲み屋街です、昔は工場が多かったのでしょう、イイ雰囲気の店が並んでいます、で、安治川方面を目指します、阪神なんば線の高架沿いに2分ほど歩くと安治川に当たります、

そこにあるのが川底を潜る地下道へ降りるエレベーター乗り場です、

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大阪市の運営だと思います、生活道路ですので自転車も乗れます、

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前はここに“源兵衛渡し”という渡し船があったそうですが今はこの地下道が生活道路になっています、地下道には警備員もおられますのでそんなに怖くはないですよhappy01、(深夜は渡ったことないので分かりませんが)、、、

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地下道を1分ほど歩いて、またエレベータで地上へ上ります、

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エレベーター出口のすぐ前が“源兵衛渡し”の交差点です、「白雪温酒場」はこの交差点にありますshine

もう2年近くになりますか、すぐ隣に移転改装しています、暖簾も真新しいですね、ではでは入りましょう、、、

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と、あら満員ですねsweat01

一縷の期待を込めて大将と目を合わせます、一人?はい、え~と、ここに一席空いてるからどうぞ、ということで何とか無事入店です、ほ、人気店ですがほとんど入れる日が多いのでこの時は少々ドキドキしました、

結局、この日はこのままずっと満員でした、ワタシの後に5組ほど来店されましたがすべて敗退heart03、ここは懐かしき雰囲気の酒場なのですがどちらかというと皆さん腰を落ち着けて飲まれるようです、1杯2杯でさっと切り上げるというよりはじっくりと「白雪温酒場」を楽しんで行かれます、

とにかく、最後の一席に入店はラッキーでした、ではでは行きますか、

まずは生ビール、それと冷蔵ショーケースの中を覗いて定番の「かんぱちの刺身」をお願いします、

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ここは以前、“メニューの無い酒場”としても有名でした、

手元メニューも壁の短冊メニューもありませんでした、初訪問の客には辛いですねcoldsweats01、とにかく初めての時は見よう見まね、他のお客さんの注文を真似て頼んだものです、ワタシもそうでした、でも改装時に手元メニューが登場sign01(これには驚きました)、今はメニューもある酒場になりましたので安心、、、

まあ、ほとんど誰もメニューは見ていませんがhappy02、久しぶりなのでワタシも忘れていますが、

この日のメニューはだいたい以下のような感じでしょうか、

刺身はたこ、マグロ、かんぱち、食材はベーコン、トマト、ほうれん草、小鉢はこいも、まめ、この日は茹で松茸がありましたね、おでん、七輪焼き鳥、それに玉子焼き、ベーコンエッグ、オムレツ、あら炊きなどなど、

2品目は串に刺さった「ねぎと松茸」にしました、大将にそれなんですか?と訊いたところ“松茸”とのこと、季節ですね、せっかくですからいただきましょう、

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串に刺さっていたのを軽く炙っていただき小鉢に入って出てきました、今シーズン初松茸、

さて、ビールを少し残して燗酒にします、ここはチロリで出てきます、お勘定は皿やグラス、チロリで行いますのでどんどんと目の前に溜まっていく仕組みです、

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重い錫のチロリ、なぜかこれで飲むと旨いんだなあ、この日は3杯飲んだかな、

燗酒にはおでんにしましょか、好物の厚揚げとじゃがいも、

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そして最後にもう一品、玉子系でいろいろと悩みました、

ベーコンも食べたいので「ベーコンエッグに惹かれていたのですが、お隣の「オムレツ」が美味しそうだったので(やはりこれは基本か)「オムレツ」に決定、

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オープンキッチンの奥の方のガスコンロでささっと完成です、ホント、ここの大将の動きには無駄がありません、気持ちがいい、ストレスなし、酒が美味い理由の一つであります、

はい、「オムレツ」、間違いなく美味しかったですgood

これでお勘定にしましょうか、

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お隣の二人連れが先にお勘定されましたがそれ以外はワタシの入店以降変化なし、なぜか今日は皆さん長尻ですね、

ではワタシもお勘定を、2500円程、九条の「白雪温酒場」、ここもまた安定感抜群、美味しくお酒が飲める酒場であります、また来ますねheart04

帰りも安治川川底潜航、「西九条」駅前の店を少し探索、

「鳴門」や「千石酒蔵」はエエ味出してます、

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料理がめっぽう美味い「大黒」はこの日は珍しく空いてました、なぜ?って感じ、とにかく満員で要予約の店だのに、こういう日もあるんですね、

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トンネル横丁(19番街飲食街?)ではまた店が1軒閉まってました、

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「三平」の隣の「ちよちゃん」が閉まったのかな?、うむ、

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「三平」は営業中、まだ探訪していないのですが、今日はもう飲みました、食べました、また次の機会にしましょう、

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あら、駅の真下の高架下にも立ち飲み屋がありました、ここも知りませんでした、ここもチェックですか、

これはまた「西九条」探訪に来なきゃいけないです、

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2012年11月19日 (月)

新幹線の前に軽く飲んで帰りましょう、広島は幟町の「安さん」で一杯。

【2012年10月10日(水)】

広島 幟町 「安さん」

今日は広島で飲みに行きましょう、

10月10日というとワタシらの年代では絶対的に『体育の日』なのですが、今は何でもない普通の日なんですね、仕事してますからhappy01

今日は広島で仕事、17時半頃に業務終了、八丁堀辺りでちょいと探訪しています、というかお店を紹介してもらっています、

まずは店構えが気に入った「弁兵衛」、

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広島メニューのお店という事でしょうか?店名はなんと“BMW”から引用されているそうです、なるほど、

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「肉のますゐ」、この日は閉まっていますが老舗だそうです、次回はぜひここで食事をしてみたいですね、SUKIYAKIがイイかな、

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「はまもと」、エエ感じです、これは何かを感じますね、次回是非ここで一杯やりたいですねhappy01

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と、以上3店は徒歩1分以内にありました、見つかる時は見つかりますshine

さて、八丁堀から広島駅まで歩いて帰りましょう、運動運動dash

15分もあれば着くでしょう、、、と思っていたのですが着きませんでした、そんない遠い?いやいや、途中でここに捕まりました、というかここを目当てに歩きました、

幟町の「安さん」です、

2度目の訪問ですね、「安さん」はもう一店舗「じぞう通り店」もあります、両方とも料理が丁寧で美味しいし、そしてカジュアルでストレスのないお店です、こちら幟町のお店はビルの地下にあるのがちょっともったいないくらいのお店ですね、

18時前なので空いています、先客はお一人のみ、カウンターで飲んでおられます、ワタシはカウンター真ん中辺りについてとりあえず生ビールをお願いします、

カウンターには大皿の料理が並んでいます、

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目の前には「小エビの唐揚げ」、美味しそうだけどまずは刺身から行きましょうか、広島に来たらこれを食さないとね、「小いわしの刺身」、天ぷらも美味しいんだけどまずは刺身でいきました、

お母さんに注文するとカウンターの中の板場のお父さんに発注、

お父さんは団体さんの料理準備に忙しそうでしたが、注文を聞くやいなや「小いわしの刺身」に取り掛かっていただきました、仕事早いですねえ、と思いながらビールを一口飲むと、、、目の前に「小いわしの刺身」が出てきました、早!20秒くらいで出てきたのでないでしょうか?素早い仕事です、

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はい、美味しゅうございますwink

カウンターの大皿料理は、小エビの唐揚げ、牛蒡の天ぷら?から揚げ?、ポテサラ、いわしのような魚もあります、訊くと“わち”ということですが、、、分かりませんね、うん?という顔をしていると“ままかりです”と教えていただきました、なるほどねflair

カウンターの端の方にある冷蔵ショーケースには、マカロニサラダ、げそ、たこ、いわし、きんぴら、鶏きもなどが小鉢に入って並んでいます、

悩んだのですが結局「ポテサラ」にしますcoldsweats01

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そして焼酎のお湯割り、銘柄は黒霧島だけのようです、330円也、

ポテサラはまろやかな食べやすいタイプです、

大きめの宴会の予約が二つほどあるようでどっとお客さんが入って来られました、大将もホールの御姐さん方も忙しくなってきます、他にもお客さんが続々、やはり人気店ですね、

もう一品、「蛸の煮物」、手長蛸って云いましたっけ?そして、焼酎のお湯割りをお替りします、

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これでお勘定です、2200円也、安定感のある料理でさくっと楽しめる店です、広島駅から徒歩7~8分かな、幟町の「安さん」、また来ますねheart04

【おまけ】この日のランチは大阪駅前第2ビルB1Fの「敦煌」のちゃんぽん、

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2012年11月17日 (土)

『大阪天満音楽祭2012』に出演です、でも出演前は「王将」、出演後は「ダイワ食堂天五店」^^)。

【2012年10月7日(日)】

大阪 天六「王将」~天五「ダイワ食堂天五店」

今日はライブ出演です♪、

今年で3回目の出演となる『大阪天満音楽祭2012』への出演ですnote

今回の出演会場は天六の交差点近くの旧北天満小学校芝生広場です、エントリー確認のためにまずは会場へ向かいます、こんな感じ、この時はハワイアンとフラのグループのステージでした、

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さて、無事エントリー確認を済ませました、

我が“Fitband”の出番まで2時間近くあります、メンバーとは天六交差点近くの「餃子の王将」で待ち合わせです、あはhappy01、毎度の掟破りのステージ前の餃子です、

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しかし、「餃子の王将」の餃子は旨い、関西人は絶対にたまに無性に食べたくなります、

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もちろんビール、嬉しいことにサッポロのラガーです、これも美味しいですねshine

4人ですからサイドオーダーもいろいろ、いや餃子がサイドオーダーか?coldsweats01

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「木須肉」、

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「海老の天ぷら」、

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「ニラレバ」、(もしくは「レバニラ」happy01)

さて、これで準備万端です、ライブ会場へ行きましょうdash

ライブの出来は???さて置いてhappy02

打ち上げはこれまた3年連続の「ダイワ食堂天五店」です、食堂と銘打っていますが料理の旨い酒場という感じです、

こちらでは「ポテサラ」、

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「しらすおろし」、

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名物の「海老平」、海老焼きを玉子で巻いてあります、めちゃ旨heart02

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これは「牛バラポパイ」かな?

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「さんま塩焼き」、

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これは「佐賀牛上バラ」だったかな、

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「ダイワな焼豚」などなど、

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酒は「山形正宗」のダブルを冷やでいただきました、

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ということで、文字通り“飲めや唄え”の1日でしたwink

ええんかな?こんなんで??happy02

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2012年11月15日 (木)

“大人の遠足”姫路編②、なんと「プロ酒場」は休み!?で、姫路おでんを食しに「一成だるまや」へ。

【2012年10月4日(土)】

兵庫 姫路 「一成だるま」

さて、“大人の遠足”姫路編の続き②ですhappy01

「姫路」駅東口すぐの「初代神酒」で飲んだ後です、

時間もちょうどイイ頃になりました、本日のお目当ての「プロ酒場」に本日3度目の訪問です、いよいよ入れますかねheart02、、、と、ドキドキしながら件の路地に入ります、が、、、

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あら?「プロ酒場」だけがまだ開いてないですねsweat02

もう18時前です、そろそろ開いていてよい時間ですね、シャッターが降りた店内の様子を窺いますが準備中という風情もありません、う~ん、19時開店?いやそんなに開店が遅いことはないと思います、どうやら今日は休みのようです、土曜日が休みなのか?たまたま休みなのか?分かりません、仕方ないですね、今日はあきらめましょう、

ではどうしますか、

あ、この立ち飲みもイイ感じですね、創業昭和39年「あらき酒店」、

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でも今までたって飲んでいたのでできれば座って飲みたいです、
さっきこの辺りをウロウロしていた時に見つけたこの店はどうでしょうか、

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「一成・だるまや」、

メニューに「姫路おでん」とあります、そうそう、姫路には“姫路おでん”というB級グルメがありますねshine、さっきも別の立ち呑み屋にこんな看板がありました、

032

姫路おでんって?どんなんだろう??知りません、、、では、今日のところは姫路おでんでいきますかhappy01

ということで「一成・だるまや」へ入店です、

カウンターとテーブル席が2つほどの店内、テーブル席は埋まっていてカウンターにも一人客が4人ほどおられます、この時間から混んでいますね、カウンターに着いてお酒をお願いします、「伏見蔵」という銘柄のようです、350円也、ぬる燗でおねがいします、

051

突出しが出てきました、小松菜?山葵味で美味しいです、

カウンターの中には御姐さんとお兄さん、なんとなくぎこちない動きですが、どうやら御姐さんはまだ新米さんのようです、ぬる燗ってこれぐらいでイイの?と陶器のチロリ?(この容器はなんと呼ぶんでしたっけ?)が出てきました、レンジでチンしているようですcoldsweats01、相当ぬる燗ですがまあ良いでしょうhappy02、いただきます、

料理は「さんまの刺身」450円也にします、

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うん、ちゃんと美味しいですlovely

お隣のお客さんは本を読みながら渋く飲んでおられます、なんか店にはまったりとした酒場の雰囲気が流れています、これはイイ感じです、

さて、おでんにしましょうか、まずは「厚揚げ」と「玉子」、

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意外とあっさりしてるんですね、なんとなくもっと濃い味のおでんをイメージしていました、考えてみると「姫路おでん」のなんたるかを知らないで注文していましたねsweat02

で調べてみました、「姫路おでん」の公式HPもありました、HPによると「姫路おでん」の定義は・・・

『姫路には関東煮(かんとうだき)と呼ばれる濃く甘い味付けのおでんと、専門店で提供される薄味のおでんの2種が存在しますが、生姜醤油で食べるおでんはすべて「姫路おでん」です。』

ということで、出汁の味付けの規定はなく、“生姜醤油”をかけて食べるのが「姫路おでん」という事なんですね、勉強になります、

もう一皿たのみました、「こんにゃく」と「大根」、

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お酒もお替りします、

今度はお兄さんがきいてくれました、でもチンしたまま忘れられましたhappy02、他の用事をしているうちに忘れたようです、また御姐さんにお願いします、すいません、燗酒お願いしてるのですが、あ、、、すいませんsweat01、、、レンジの中にあったようです、はいはい、残念ながらこのお兄さん、カウンターの中で煙草も吸われます、こういう狭い料理屋のカウンターで煙草を吸われると困ります、味も分からないと思います、これは大きく減点でしたねsweat01

さて、これでお勘定です、1650円也、お酒2本に刺身とおでん、安いですね、味もまあまあだっただけにお兄さんの接客が残念でした、でも、姫路駅前の「一成だるま」、また来ますねheart04

さて、行きがけに見つけた鯛焼き屋で鯛焼き2個購入、お土産ですhappy01

そして、これまた気になった駅前の“ビーフカレー290円”の「合格や」、ここもまた気になります、そこそこお腹は膨れていますが、、、焼きそばを食べて帰りました、

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250円だったかな?汁っぽい焼きそばでしたがこれもイケます、

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ということで、“大人の遠足”姫路編も無事?終了です、

しかし「プロ酒場」、プロレタリアの酒場=労働者の酒場へ行けなかったのが残念ですheart03、これは第2回を決行しないと行けないでしょうねgood

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2012年11月14日 (水)

“大人の遠足”姫路編①、姫路駅前の飲み屋街発見、まずは「初代神酒」へ。

【2012年10月6日(土)】

兵庫 姫路 「初代神酒」

さて、“大人の遠足”シリーズですlovely、今日は姫路へ行ってみましょうtrain

兵庫県姫路市、

神戸三宮からJR新快速で45分足らずで着きますがなかなか行く機会がありません、でもなんとなくB級グルメの匂いがします、きっと良い酒場もあるはずですshine、そのうちに行こうと狙ってました、下調べも少ししました、では本日は姫路まで電車でGo!ですdash

が、その前に今日は「芦屋バル」も開催中ですね、

ご近所のHさんの店も参加されているそうです、芦屋のワインガーデン「リブゴーシュ」、今日の料理担当は「落語と東北料理を楽しむ会」で料理を担当していただいているNさんです、HさんとNさんはたまたまのお知り合い、奇遇ですねhappy01

昼過ぎに「リブゴーシュ」に行ってバルメニューをいただきます、キールロワイヤルとこんな料理、ワタシには似合わんなあsweat01

001

さて、ここは1杯で切り上げて姫路へ向かいましょう、

三宮まで阪神電車に乗って、そこでJRに乗り換えます、新快速なら45分ほどですが混んでいそうなので先に来た快速に乗ります、空いてます、

これで姫路まで行く予定で少し本を読んで、うつらうつら、気が付くと新快速待ちです、さっきも抜かれたので2本目ですね、思いの外快速では時間が掛かるようです、新快速なら「姫路」駅は次駅のようですし、ここは乗り換えましょうdash

はい、久しぶりの姫路到着です、

ホント久しぶりです、ずいぶん前に仕事で来た憶えがあります、もう10年ほど前でしょうか、その前も仕事?その前は??でももっと昔に姫路城を見た覚えがあるのでなにか旅行で来たのかもしれません、まったく憶えがりませんがcoldsweats01・・・

下調べで東口の方の飲み屋街に目星を付けています、

駅前再開発?の工事中の通路を抜けるとすっと視野が広がり、目の前に立ち飲み屋がありました、こういう時は思わず「よし!flair」という気持ちになりますねhappy02

004

店の名前は「播州一献」?、

いやこれは酒の銘柄のようですね、店名は「初代神酒」のようです、あ、ここも下調べででてきましたね、「初代みきや」と出てたような気がします、“みき”=“神酒”と云う事のようですね、幸先がいいです、あとで来ることにしましょう、

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その並びにまた気になる店があります、“ビーフカレー290円”の看板に惹かれます、イイ感じです、後で寄りましょうwink

ここから商店街に入ります、大きな鯛焼きの店もあります、有名店でしょうか?ここも後で寄りましょう(おいおい、何軒行くつもりやsweat01)

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ここら辺りにはすでに開店している酒場が何軒もあります、立ち飲みもあります、目星通りここらが姫路駅前の飲み屋街のようですね、

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ズンズンと進みます、

今日一番のお目当ての店もすぐ近くのはずです、この辺りの路地裏にあるそうですが、、、この路地ですかね?ちょいと入ってみると、、、ありました、「プロ酒場」です、

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まだ開いていませんねheart03

何時開店なのか?情報がありません、時間は16時頃、土曜日なので早い時間の開店もあるかと期待しましたが、まだ開いてなくても不思議ではない時間ですね、ではここも後で来ましょうか(まあ、ここは来ないといけませんね)、

そうそう、ここ「プロ酒場」の店名の由来、普通に“プロ”=“玄人”という意味かと思っていたのですが、どうやら“プロレタリア”=“労働者”のプロのようです、労働者の酒場!、イイじゃないですか、ここは絶対に来ましょうねlovely

さて、飲みの時間までもう少し我慢です、とりあえず姫路城へ行ってみましょう、ここからでも歩いて10分くらいで着くはずです、

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少し道をシフトして大きなアーケードの商店街を北上します、

お城の手前の短いしなびた商店街がイイ感じです、セレクトショップに古本屋、

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なにやら??なお店、そして交番さえレトロしててイイ感じでした、

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姫路城は現在“平成の大修理”(かどうか知りませんが、たぶんこんな名前)の修理期間中で大きな覆いに覆われていますので天守閣は見れません、分かっていましたが残念ですheart03、でも人手は結構多いですね、桜の季節とかは満員になるんでしょうね、

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はい、では来た道を戻りましょう、

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セレクトショップに思わず入りそうになります、でもそろそろお腹が空いてきましたね、血糖値が下がる前に酒場へ入りましょうhappy01

第1目標の「プロ酒場」を確かめてみますが、、、まだ開いていないですねsweat02

ではまずは最初に見つけた姫路スタンド酒場「初代神酒」へ入ってみましょうか、

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立ち飲みですね、

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先客は一組、まだ17時過ぎですからね、とりあえずの生ビール450円也、

そして「マカロニサラダ」280円也、

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カウンターの中にはお姉さんが二人、その後若いお姉さんがまた二人出勤、ほう、イメージと違いそういう感じの体制なんですね、ちょいと意外、

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ビールはさっと飲み干してお酒にしましょう、

カウンターの上に「播州一献」が並んでいます、ワンカップの方が安いのですがここは1合ガラス瓶の方の「播州一献」390円也にしましょう、ぬる燗にしてください、

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そして肴の追加ですが悩みました、

あれもこれも食べたかったのですが、メニュートップにあった「ホルモン唐揚げ」500円也にしました、さてどんな料理なんだろう、姫路といえばなんとなくB級グルメのイメージがあるのでこのネーミングにやられました、

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「ホルモン唐揚げ」、

おう!イメージ違います、こんな感じです、でかいサイコロ状の唐揚げです、では齧ってみます、中はアブラでしょうか?噛み切れませんsweat01、すごいなあこれ、正直ワタシには濃過ぎましたcoldsweats02、若者の料理?そうでもないのかな?とにかく、ホルモン好きですがちょっと油濃っこ過ぎました、失敗heart03、、、、

ではこれでお勘定です、1620円也、はい、ご馳走様でした、“大人の遠足”姫路編の1軒目は姫路駅東口すぐの「初代神酒」でした、

さて、そろそろ「プロ酒場」は開いているかな?shine

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2012年11月11日 (日)

大阪駅前ビルに新しい立ち飲みが!「徳田酒店」、そして安定感抜群の「山長酒店」へ。

【2012年10月5日(金)】

大阪 駅前ビル「徳田酒店」~「山長酒店」

さて、今週も終わりました、今日も行きましょうかhappy02

とはいえ、宿題満載の週末です、

どうも仕事の棘がまだ胃の腑の辺りに刺さっています、こういう時の飲み方は難しいですね、うきうきと遠出する訳にもいかず、新規開拓の意欲もわきにくい、一番いいのは馴染みの店でゆっくりと飲むことなんでしょうね、

なんて気分で毎度の駅前ビル辺りに紛れ込みます、地下鉄「西梅田」駅改札前の第1ビルB2Fへの階段を降りると、、、

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お、新しい立ち飲みが出来ていますねshine

「徳田酒店」、迫力のある暖簾が掛かっていますwink、イイ感じじゃないですか、横の暖簾を見ると『創業明治23年』と読めます、明治23年というと1890年ということになりますから120年以上の歴史があるということですね、

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「徳田酒店」と読んですぐにピンときませんでしたが想い出しましたflair

確か大阪京橋に同名の居酒屋が2年ほど前に新装開店していましたね、あそこの流れなんでしょうか?、よく分かりませんが、これは見逃す訳にいかないでしょう、入ってみましょうdash

最近多い感じのレイアウト、

コの字カウンターとその外側に立ち飲み用の四角いテーブルが並んでいます、暖簾を上げてコの字カウンタの下辺に着きます、お姉さんが注文を訊きに来られました、とりあえずの生ビール390円也にしますか、

店内にどこかに“肉の旨い云々”と書いてありました、珍しいですね、肉がウリの立ち飲みなんですね、ではメニューでお奨めとある「どて焼き」280円也にしましょう、

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「どて焼き」は味噌味の煮込みです、まあまあ?

しかし、新装開店の店が大概そうであるようにやはりオペレーションがまだ確立していませんcoldsweats02

大将の他に男衆が2名、お姉さんが一人と、この大きさの店では充分な体制ですがどうもシャッキっとしていません、何が悪いということはないのですが、全体にスピード感がない、新規のお客さんが2人カウンターに着いてすでに手元メニューを見ているのに“いらっしゃい!!”の言葉が掛かりませんsweat01、皆でなにやら頭を寄せ合って注文内容?を確認中、こういうのを見るとワタシが「いらっしゃい!」と声を掛けたくなる性分ですhappy02、これではビールも美味しく飲めません、

まあ、開店当初はどこもそうかもしれませんのであらためて来ることにしましょう、こなれた頃にまた来ますね、

これでお勘定にしましょう、お勘定は693円!?あら、いまどき税別表記ですか、というか小銭まで取るんですね、これまた立ち飲みの風情台無しの設定です、みんな懐具合を計算して飲んでるのに(ワタシだけかcoldsweats01)お勘定で5%足されるのはちょっと気分がねえ(ワタシがせこいのか?)・・・とりあえず、また来ますね、 

さて、仕事の棘のせいか1軒目はどうもうまく行きませんでしたね、

こういう時は安定感のあるお店で飲み直しましょう、すぐ近くにある「あかね」はどうですかね、、、あら、満員ですね、さすが、こういう地味な店で満員ということは絶対に良い店ということですねshine、また来ますねheart04

さて、どうしましょうか、間違いのない、安定感のある、、、といえばやはりここですか、

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大阪駅前第2ビルB1Fの「山長酒店」に来ました、やはりここですね、絶対に間違いないです、

このところぬる燗を飲んでいますが、今日は冷やでいきまひょか、和歌山の「黒牛」(くろうし)600円也、肴は目の前の冷蔵ショーケースから「蛸の煮いたん」、

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コの字カウンターと表の立ち飲みテーブルのシンプルかつ機能的な店、

肴は冷蔵ショーケースの作り置きから選ぶか、壁の短冊メニューで注文します、酒の銘柄も左側の壁の短冊メニューに並んでいます、この店の裏が酒屋さんですので良いお酒が並んでいます、

ここで初めて「九平次」を飲んでその旨さにビックリ、酒屋の方で「九平次」を買うようになって最近の香りと味わいが深い日本酒に嵌りました、この日のメニューには「九平次」はありませんね、この季節は日本酒の種類も限定されます、新酒の季節が待ち遠しいですねlovely

次の肴は「ポテサラ」、ハムが効いています、

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お酒をぬる燗に変えます、燗酒280円也の銘柄は久保田(本醸造)か越州だったかな、

「高野豆腐」も頼みます、

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イイ感じで酔って来ましたheart02

さすが「山長酒店」です、やはり良い店です、気分良く酔えます、へへ、などと薄ら笑いも出てきますhappy02、やはり酒場はこうでなくてはいけまへんなgood

ついつい食べ過ぎています、最後に「おから」を頼んでお勘定にします、1980円也、

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安定感抜群、気分良く酔えます、駅前第2ビルB1F、さすがの「山長酒店」、また来ますねheart04

 

 

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2012年11月10日 (土)

今日は二人飲みです、駅前第3ビルの「麦太郎」で濁り酒の燗を初めていただきました。

【2012年10月3日(水)】

大阪 駅前第3ビル 「麦太郎」

さて、先週金曜日から宴会が続いています、今日はまっすぐ帰ろうかな、

と、東京から関西単身赴任中のI氏から飲みのお誘いが、誘われれば断らないのがワタシの信条ですhappy01(だよね)、いいですね、ではでは行きましょうかheart02

ということでI氏と一緒に会社を出ます、

さてどこへ行きましょうか?遠出はつらいですよね、では駅前ビルでもしばいていきましょか、立ち飲みもつらいよね(難しい選択を迫る)、では、、、!あそこへ行ってみましょう、二人ならスクエアなテーブルでゆっくり飲みたいしね、

ということで、駅前第1ビルの1階を目指します、

立ち飲みの「上田酒店」がありますが立ち飲みはナシ、という事なので通り過ぎます、ビルの外を北側に回り込んでいきます、ここには「大豊」がありますよね、、、あれ、、、この辺りですよね、、、あれあれ??、、、

ないです!「大豊」よおおお!!どこへ行っちゃたんだあsweat01、、、


「大豊」は1階にスクエアな居酒屋が、2階にはカジュアルな居酒屋と2店舗あったのですがどちらもなくなっています、詳しい情報はないですか1階の旧店舗は完全に無人になっていました、閉店でしょうか?think、1階の店は一度しか入ったことないですがザ・スクエアな居酒屋というイメージで今日のような二人のみのイメージにはピッタリだったのですが、ちょっと残念だなあ、、、

感慨に耽っている時間はありませんdash

さてどこへ行きますか?「かわさき」は行ったことある?あ、一緒に行ったっけ、う~ん、じゃあ久しぶりの「麦太郎」でも行きましょかshine

「麦太郎」は駅前第3ビルのB1F南側、

日本酒の品揃えが売りのお店です、今日のイメージであるスクエアな居酒屋という条件にもマッチします、外から窺うとまだ空いていますね、では入りましょう、二人です、はい、カウンターで、う~ん、でも今日は少し話もしたいのでテーブルでお願いします、混んで来たら移るから、ね、ハイ、おおきにです、ということで二人でテーブル席に着きます、

まずは生ビールで乾杯です、突出しは「高野豆腐」、

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そしてこれは・・・なんだっけ?「奴」だと思ったけどなにかソースも掛かってるしね、「豆腐サラダ」か!flair、なんか美味しかったような記憶が、、、

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「煮込み」、ここら辺りでビールを飲み干していますね、きっと、

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ワタシは燗酒にします、

燗なら広島の「竹鶴」がお奨めだそうです、ではぬる燗でお願いします、え~っと、熱めの燗をお奨めしております、お姉さん、可愛い顔してしらっとぬる燗にNG出しですhappy02、あは、了解です、ではお奨めの熱さでお願いします、

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出てきた熱燗、なるほど、切れがあってどっしりとしたボディもあるイイ燗酒ですね、おおきにですwink

I氏はメニューを見て濁り酒の燗にするとのこと、

ほう、たしかに珍しいというかはワタシも飲んだことないですね、ぜひぜひ頼んでちょうだい、銘柄は2つあったのです奈良の「睡龍・生もとのどぶ」(たしかsweat01)という銘柄でお願いします、ワタシも一口いただきましたが意外に普通な感じ、濁り酒というとそのまま飲むという固定観念があったのですが、燗にしてもぜんぜん違和感ないです、飲めますgood(酒飲みだからかcoldsweats01)、

これで酒は固定、二人ともお替りをしながらもう少し食べていますね、

「イワシ煮付け」、

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これはなんだっけ!?二人飲みだと話に夢中で何を食べたのかすぐに忘れてしまいます、「何かのチーズ揚げ」みたいな料理のはずです、

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こちらはI氏注文の「野菜の天ぷら」、

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ここらでお酒2杯づつ飲んでお勘定です、

二人で6500円くらい、日本酒の品揃えと飲み方に関する姿勢はご立派、スクエアな感じで日本酒を飲みたいときにはいいんじゃないでしょうか、駅前第3ビルB1Fの「麦太郎」、また来ますねheart04

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2012年11月 7日 (水)

この一週間は宴会が続きました、東京月島「おしお」・「牛若」~阪神間西宮北口Bar「Moo」。

【2012年10月1日(月)~2日(火)】

東京 月島 「おしお」・「牛若」~兵庫 西宮北口 Bar「Moo」

このところ宴会が続いています、今日も一人飲みの記事ではありませんsweat01、あしからず、、、

先週金曜日は萩ノ茶屋「難波屋」でライブ参戦の後、大正「はいさい」で大坂城ジャグバンド10周年記念ライブで騒ぎnote

土曜~日曜日は滋賀県朽木で「テニス合宿&BBQ」で盛り上がりlovely

そしてこの月曜日~火曜日も東京月島、兵庫西宮北口で宴会が続きました、

まず10月1日(月)は東京月島に集合です、

大学のクラブの後輩U氏がこの10月から東京に単身赴任に!この歳での単身赴任は辛いのか?楽しいのか??happy02、ワタシは後者ですが、さらにそのクラブの同級のO氏も役員として転籍と、この歳らしくいろんな動きがある10月が始まりました、

とにかくとりあえず東京っで飲もうということになり、この日たまたま東京にいるワタシとO氏、それに千葉の後輩S氏も参加して4人で飲むことになりました、単身赴任開始のU氏は蔵前に家を借りたとか、イイですね、下町ですね、ならば今回は月島で飲みましょかwink

ということで都営大江戸線「月島」駅前で待ち合わせ、懐かしい~、ワタシも単身赴任中は佃に住んでいましたのでここは“庭”同然ですgood

大の大人の4人はほぼ定刻に全員集合、さすがです、月島ですからまずは“もんじゃ”にしましょう、O氏は初“もんじゃ”らしいです、そりゃ1回は食べておかないとね、

特に贔屓の店はないので、何度か入ったことのある「おしお」へ、

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定番のもんじゃを2枚(もんじゃを数える単位っ“枚”でイイのか!?)、明太餅チーズと海鮮系です、

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もんじゃの写真は難しい!!、

見た目美味しく見えませんheart03、でも、もんじゃは美味しいですよね、ワタシは好きです、

4人で2枚を分け合ってもんじゃは終了、

さてゆっくり飲みたいので「牛若」を覗いてみましょうか、奥の座敷は空いてますか?空いてる、ではでは4人でお願いします、

写真があまりないのですが、、、「漬物」、いきなりかいcoldsweats01

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「ポテサラ」とか、、、

定番の「明太オムレツ」、「煮込み」、「つぶ貝」などを頼んでワイワイと2時間ほど騒いでお開きにします、お疲れ様でした、またあらためてU氏歓迎会を開催することにして解散です、

翌日は仕事で早起き、7時半には海浜幕張へ到着、眠たいgawk、、、

夕方には新幹線に乗って関西へ移動、阪急神戸線「西宮北口」駅で待ち合わせです、

この日は同期のO氏と9月組お誕生会(ワタシも9月生まれなのでそれをネタに飲みに行こうとしただけhappy02)、元同僚のH譲も来てくれて3人で飲みましたlovely、O氏が宮崎出身ということで宮崎地鶏の店へ、

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ここでワイワイと飲みました、3時間近くいたのではないかな、何を話ししているのやら、まったく他愛もない時間はあっという間に過ぎますgood

ヨカッタのはすぐ近くのBar「Moo」に行けたこと、

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ここはもう30年近く営業されているのではないでしょうか?

昔も年に数回の訪問でしたが息長く寄せていただいておりました、今回もほぼ3年ぶりの訪問でしたが気持ちよくマスターに迎えていただきました、おおきにです、もう無理な飲み方は出来ないので1杯だけで失礼します、「Moo」、また来ますねheart04

金曜日から続いた宴会モードもこれにて終了です、、、明日から一人飲みに戻ります!、、、と思いきや、、、

え!?明日も、、、sweat01

 

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2012年11月 6日 (火)

年に一度の『テニス合宿&BBQ』、滋賀県朽木の蕎麦屋「永昌庵」で集合です。

【2012年9月29日(土)】

滋賀県 朽木 蕎麦「永昌庵」~テニス合宿BBQ

今日は年に一度の恒例『テニス合宿&BBQ』です、

昨日は少々飲み過ぎましたが大丈夫、ちゃんと起きて年に一度の『テニス合宿&BBQ』へ向けて車で出発ですhappy01

車での遠出も年に1回、このテニス合宿だけですね、年間走行距離は1500kmに満たないですね、飲むことが多いですからね、そろそろ車止めようかな、、、

自宅から2時間弱で滋賀県高島市に入ります、

走行距離は120kmくらいかな、元は朽木村だったのですがいつの間にか高島市になりました、その朽木にある蕎麦屋「永昌庵」が待ち合わせ場所です、12時前に着くとすでに主宰のFさんご夫妻、わが社のOBのIさんが先着、その後皆ぞくぞく集合して総勢10名が揃いました、

ここの蕎麦、年に一度です、独特の風味と食感、美味しいです、大盛りなし、無くなり次第営業終了の姿勢はずっと変わっていませんね、大概はざる蕎麦ですが、鴨ざるみたいなメニューが新しく登場していましたね、ワタシはこの数年のお気に入り「かまあげ」、

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溶き卵が入った暖かいつけ汁で温かい蕎麦をいただきます、旨いですよshine
残念なのはビールが飲めないことですねhappy02

で、テニスはそこそこに、、、あ、そうでもないか、

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この日は過去最高の成績でしたね、絶好調、ダブルス5戦して4勝1敗と自分でもびっくりの成績、年によると全敗なんていうこともあったのに、どうしたのでしょう?もう、これで引退しても悔いはないなあhappy02

で、朽木の温泉に入ってバンガローに1泊です、

そして、お楽しみのBBQです、これこれ、このためにここまで来てるんですhappy02(テニスは!?sweat01)、

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毎度主宰のFさんのコーディネイトでのBBQです、今年も肉めちゃ充実!!good

まずは「タン」、

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そして「ロースステーキ」でいいの?

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この部位は忘れましたsweat01、“いちぼ”だったかな??

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もう歳なので脂の乗った赤い肉はそんなに食べられないのが残念coldsweats01、この他にもミノ、シマチョウ、野菜などがたっぷりでした、

炭火もいこっています、ではではカンパ~イ、です、

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酒類はビール、ワイン、日本酒、梅酒にウイスキーもあったかな?

昔はこれで遅くまで飲んだものですが、今はもうダメです、この日は22時頃にダウン、強者は3時か4時頃まで飲んでいたようですがhappy02、、、

翌日は台風の影響で残念ながらテニスは断念heart03

朝食もBBQサイトで焼き魚、ハムエッグ、焼きたらこ、海苔、しらすなどなど、ご飯も滋賀の新米!!こういうところで食べるとめちゃ旨い!一層旨い!!何杯でも食べられそうだ、

で、早々に仕舞い支度をして解散しました、昼には自宅に帰着、来年も楽しみにしています、またよろしくお願いしますheart04

 

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2012年11月 5日 (月)

大阪萩ノ茶屋に立ち飲み「難波屋」のライブ&立ち飲みを満喫、そしてもう1軒ライブ梯子へ♪

【2012年9月28日(金)】

大阪 萩ノ茶屋 「難波屋」

今日は大阪の萩ノ茶屋へライブを聴きに行きますnote

金曜日の夜といえば大概は飲みに行くことが多いのですが、今日はライブ参戦です!、、、って、実はライブがあるのが立ち飲み屋のようなのですshine、あはhappy01、ライブを聴きながら飲む!なんてことになりますよ~、これは行かない訳にはいかないでしょうgood

会場は大阪西成区萩之茶屋にある立ち飲み「難波屋」、

また行ったことありません、場所を確かめると「なべや」で飲んだ帰りに何度か前を通っていますね、ちょっとドキドキする場所柄ですが行ってみましょうhappy02

地下鉄御堂筋線「動物園前」駅で降ります、

いつもの“ジャンジャン横丁”方面への出口とは反対の西側の改札から地上へ出ます、少し西へ、そして次の交差点を南へ、「難波屋」はこの先右側にあるはずです、OSを変えたのでi-phoneの地図が使えないのでsweat01なんとなくずんずんと南へ向かいます、

この辺りは格安ホテルが並ぶ地区です、昔のような不穏な雰囲気はありませんがなかなか「難波屋」が見つからないのでちょっとドキドキしましたcoldsweats01、当然ワタシはスーツを着ているのでどうもこの辺りを歩くにはしっくりきませんねsweat02、思ったより遠かった「難波屋」ですが、、、

ありました、明るい看板などがなく目の前に来るまで分かりませんでした、

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ガラス戸越しに見るとL字カウンターの立ち飲みです、

ここでライブがあるんでしょうか?いや、あるはずです、初めての店に入る時は毎度のことですが、、、勇気を振り絞ってガラス戸を引きますhappy01

カウンターは9分くらいの入り、混んでいます、

奥に続く壁沿いに奥へ進みます、突き当り手前になんとか半人分のスペースを見つけて入り込みます、手前のご同輩はもうずいぶんとメートルが上がっています、スイマセンね、どうもどうも、てなもんです、ここでもスーツが浮いています、あ~、今日は上着は会社に置いてきたらヨカッタなあ~、と後悔wink

どうやら奥のスペースでライブがあるようですwink

今日のプログラムは大塚まさじさんです、が、どうしたら良いのかよく分かりません、お店からの指示も特にないです、投げ銭制なのでとくにライブへの申し込みとか受付とかはないようですね、開演まではまだ20分ほどあります、ではまあ飲みますか、

カウンターの中には4人ほどおられます、

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入り口近くが調理場ですね、お姉さんにビールを頼みます、小瓶ありますか?ある!250円也、ではそれをお願いします、

それと目の前のカウンター上の大皿から「揚げと菜っ葉」みたいな料理もね、

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ふ~、ちょいとビールが入ると少しづつですがスーツを着ている違和感も忘れて行きます、お隣のご同輩、メートルが上がるにつれて体が揺れるので体が当たりますがそれも慣れてきましたhappy02

ビールをさっと飲み干して焼酎の水割りにしましょう、

焼酎のメニューは麦が250円也、芋が300円也とここでは芋が格上ですね、ではここは麦にしましょう、郷に入っては郷に従え、、、ちょっと違うかhappy02、、、

と、まず焼酎がコップに並々と注がれます、180ccですね、

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で氷の入ったジョッキーと水が出てきます、これで250円也という事でしょうか、めちゃ安いです!!(氷は別代金かな)、

軽く3杯は作れそうな感じですね、ではまず一杯目を、、、

でも、このコップからジョッキーへ注ぐのがちょいと難しい、先日も赤羽の「まるよし」で同様の苦難を味わいましたね、ゆっくり入れようと思うとかえってこぼれます、ここは思い切りよく一気に半分くらいの焼酎を注ぎました、やはり2杯作成になりますね、これは、でも2杯で250円也はめちゃ安!ですwink

この頃にライブがスタートしました、

当初はライブが始まったら奥のスペースへ移動しよう考えていたのですが、この頃には奥のスペースも満員、飲み物を持って立ちながら聴くのも辛いので止めました、このままこのカウンターで訊かせていただきます、カウンター奥の方に陣取って良かったです、

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中川五郎さん、バンジョーとギターの弾き語りですnote

テーマは一貫してプロテスタンティズムですね、戦争、反核、公民権など世事折々のテーマに対して唄での意思表示です、最近は原発問題もねdash、立派ですね、受験生ブルース、ディランなど、、、

さて、ライブを聴きながら料理をどんどん頼みました、「鶏の甘酢」かな?

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「まぐろやまかけ」、たしか150円也、安happy02

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「ニラ玉」、これも150円也、

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料理はたいがい200円までですね、

まぐろ、はまち、クジラ、焼きそば、さんまなどが200円也、一番高い「ハムエッグ」で250円也、ニラ玉、さんま開きなどは150円也、あ、「馬刺し」は300円也だflair、高!って、そんな気持ちになるデフレ状態ですhappy01

250円也の麦焼酎グラス一杯をお替りして、休憩を入れて約2時間のライブを聴きました、

先程のメートル高いご同輩もライブ目当てだったようで、奥のスペースで聴いておられます、

ご新規のお客さん、お隣に入られます、音楽は良いねえ、なんていう話題から話し始めたのかな?よく憶えていませんがとにかく話の流れで同い年だということが分かりました、この辺りの常連さんのようです、音楽はイイよね!shine、と何度も握手しています、あは、イイですよ、たしかに音楽はイイんです、また来てね、ねね、なんて言いながら先に帰られました、もうスーツの違和感はもうないですね、酔っぱらってますからhappy02

ライブ終盤には店の大将ともお話しました、

どうやら大将が音楽好きでこのようなライブを主宰されているようです、ここではワタシがイイですよね音楽って!なんて、酔っぱらてますhappy02、ふと見ると目の前の冷蔵庫に『難波屋オリジナルTシャツ&パーカー』の案内があります、こういう立ち飲みでこういうオリジナルグッズに出会うとは思っていませんでした、大将!パーカー買います!3500円也だったかな?Mです、色は紺、はい、あとこれは投げ銭でお願いします、ねheart02

ということでライブも人情もグッズも手に入れた「難波屋」さん、

お勘定です、はい、1500円!え!?ビールと焼酎2杯(水割りにして4杯)に4品で1500円也ですか、安!!いやはや、嬉しい店だねえ、ご馳走様でした、ライブも終わったのでこれで失礼します、「難波屋」、また来ますねheart04

実はこの後もライブ参戦ですdash

2駅先のJR環状線「大正」駅前の沖縄料理「はいさい」でライブ仲間の「大坂城ジャグバンド結成10周年記念ライブ」やってましたのでお邪魔しました、

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泡盛を飲めと言われなくても飲みますしhappy02

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唄えと言われれば唄いましたnote(写真は大坂城ジャグバンドです)、

さらに打ち上げにも参加、

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この日は結構飲みました、翌日はテニス合宿だったのですがなんとか行きましたよ、

これから宴会が続きますdash

 

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2012年11月 2日 (金)

なぜか?今まで知らなかった赤羽駅前の「まるよし」、イイ感じでした、

【2012年9月26日(水)】

東京 赤羽 「まるよし」

さて、東十条の「新潟屋」でめちゃ旨いもつ焼きを食べた後ですhappy01

久しぶりに赤羽へ足を延ばしてみましょうdash

赤羽も酒場巡り初期に探訪した街ですね、おそらくは先輩に「まるます屋」を教えてもらって来たのが最初ですね、赤羽に“鯉こく”が食べられる飲み屋がある、というのが最初の情報でした、それが酒場としても有名な「まるます屋」との情報と一致、では土曜日の昼飲みと行きますか、と訪問したのですね、

以降、赤羽には何回くらい来たでしょうか?

有名な立ち飲みの「いこい」、「まるます屋」近くの立ち飲みのおでん屋は「健ちゃん」でしたっけ?この辺りで飲んいでますね、残念だったのは「大久保酒場」だったかな?二度も店の前まで行って入店せず、三度目は閉店を確認することになってしまいましたsweat01、まだまだ酒場巡りが未熟な頃、つい気後れして入れなかったのです、惜しいことをいたしました、それに少し北へ行ったもつ焼きの「米山」でしたっけ、そこも未訪問、まだまだ酒場探訪成就は先のことです、

そんな赤羽もやはり数年振り、エキナカがめちゃ綺麗になっていたのでビックリflair

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今日は「まるます屋」ではなく駅前のこちらがお目当てです、「まるよし」、

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「まるよし」と聞くと東向島の名店を想い出します、あちらは「丸好酒場」と漢字ですが、ここ赤羽は「まるよし」とひらがな使いのようです、では入ってみましょうwink

縦棒が短いコの字カウンターが店一杯に広がっています、

たしかに良い時間ではありますが9分の入り、ほぼ満員とはさすが人気店です、一人客であることを示すとカウンターの中の御姐さんが店内をぐるりと見回し、さっと右手の奥のカウンターに空きを見つけてくれました、では失礼します、どうもどうも、先客に丸椅子を少し譲っていただきスペースが出来ます、はいありがとうございます、無事席についてホッピーを注文します、セットで?はいはい、もちろん中も一緒にくださいね、

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ホッピーセット540円也、

ジョッキーに氷が入って出てきました、そしてホッピーのボトル、焼酎は普通グラスに9分目ほど入って出てきました、

なるほど、こういうホッピーセットの組み方、新宿から池袋辺りでよく見かけるガラスの銚子に焼酎が入ってくるパターンに似てますね、あとは自分で作りなさいということです、

でもこの普通のコップから焼酎を継ぐのが案外難しいのです、特にグラスのいっぱいの焼酎が入っている1回目の注ぎ方が難しい、どうしても少しコップを伝って焼酎がこぼれてしまいます、どこの店でしたっけ、店の御姐さんが手際よくジョッキの上でコップを傾けながらさっとこぼさずに入れる様を感心してみていた記憶がありますが、、、さて、どこの店でしたっけ?池袋の「千登利」か?王子の「山田屋」だったか?

さて、案の定、ワタシは少しこぼしましたがそこそこうまく焼酎を注ぐことが出来ました、この量だとホッピー3杯は作れそうですが半分ほど入れましたので2杯で行きます、

料理はっと、壁には値段別にメニューがずらりと並んでいます、

その中でお隣の方が注文された「キャベ玉」というのが気になります、名物メニューのようですので頼んでみます、「キャベ玉」320円也、

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はい、「キャベ玉」、文字通りキャベツと玉子を炒めたものです、

味付けは塩?と、なにか足されてそうですね、あとを引く美味しさなので黙々とつまみ、ホッピーを飲みます、あとで気づきましたが「キャベ玉小」180円也というメニューもありました、“小”でも良かったかな、

先程、東十条の「新潟屋」でもつ焼きを喰らったのでここはあっさりと行きます、「奴」、

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これはまためちゃシンプルな形で出てきました、そこそこの値段がしたのですがシンプルです、豆腐とネギ、生姜の薬味が出てきました、「奴」は店それぞれですね、

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店は活気にあふれていますheart02

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カウンターの中の御姐さんが元気でかつ要領がイイです、男性陣は御姐さんの指示にたじたじhappy01、お勘定のお客さんが出て行かれますが、ひっきりなしに新規のお客さんも来られて常に9分くらいに入りですね、たいしたものです、

さて、ホッピーを2杯作って(ホッピーは余り気味だったので少しづつ注ぎ足して)飲み干してお勘定す、1370円也、ご馳走様でした、今まで知らなかった赤羽駅前すぐの「まるよし」、イイ感じ、バランスがイイです、気持ちよく飲めそうなお店でした、また来ますねheart04

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2012年11月 1日 (木)

これまた異次元のもつ焼きを食べさせていただきました、東十条の「新潟屋」、めちゃ旨い!!

【2012年9月26日(水)】

東京 東十条 「新潟屋」

さて、今日はちょいと時間が稼げましたから遠出してみますかhappy01

東京単身赴任中はよく来た王子から赤羽辺りの東京都北区、それでもこの「東十条」駅は3度ほどしか来てないですね(3度も来たら充分だという声もcoldsweats01)、

最初は確か“富士見銀座”を探しに来たんだshine

でもそれって「十条」にある商店街なんですよね、東京初心者だったので「十条」と「東十条」を間違ったってことです、ははcoldsweats01、いくら歩いても“富士見銀座”って商店街がない、スマホもまだなかった時代、困り果てて交番のおまわりさんに訊いたっけ?富士見銀座っていう商店街はどこですか?富士見銀座??聞いたことないねえ、ひょっとするともっと西に「十条」って駅があるんだけどそっちの方じゃない?あらら、、、ってことで、結局「東十条」から「十条」まで歩いて無事富士見商店街を見つけましたけどねgood

後の2回はおそらく東京で一番洗練された美味さを持つ(と思ってます)もつ焼きが食べられる「埼玉屋」へ2度来ましたね、

さて、今日のお目当てはその「埼玉屋」のすぐ近くにある、同じくもつ焼きの名店と名高い「新潟屋」であります、こちら「新潟屋」は未入店でございますので久しぶりの遠出で楽しむことにしました、

京浜東北線「十条」駅を南側の改札口で出ます、

左手に下り坂がゆっくりと右手に曲がりながら伸びています、ここ、ここ、おそらく5年ぶりくらいですがよ~く憶えていますhappy01、この坂を下って5差路の交差点を直進、その先の交差点まで行くと右が「埼玉屋」、左が「新潟屋」です、こんな近くに地名繋がりで美味しいもつ焼きが並んでいるのも珍しいのでよく憶えていますshine

はい、「新潟屋」さんです、

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ほう、なんか前より看板が小奇麗になったような気もしますがワタシの気のせいですかね、ではでは初入店ですdash

外から見たイメージよりはスクエアな感じの酒場です、

奥に縦棒が伸びるコの字カウンターにテーブル席は定番のイスとテーブルって感じです、先客は4組ほど、入り口近くのテーブル席では先輩諸氏がすでに盛り上がっておられます、カウンターには一人客が二人ほど、毎度の如く一人客であることを示してカウンター奥に着きます、

まだ暑いですからね、席についてちょっとほっとします、

さて飲み物は、、、とりあえずのビールでもいいのですがこういう店ではできれば即焼酎とかに行きたいですね、え~っと、壁には短冊メニューが掛かっていますが飲み物のメニューがすぐには目に入らなかったので御姐さんに訊きます、ハイボールはありますか?はい、ありますよ、焼酎の?はい、焼酎のハイボールです、イイですね、ではそのハイボール350円也をお願いします、

それと刺身はなにがありますか?レバにハツ、タン(たしか)、いいですねいいですね、では「レバ刺し」300円也もお願いします、

さて、ハイボールをグビッといきます、

ビールのようにガブガブとはいきませんが、まだまだ暑いこの日、ハイボールがすっと喉を通って行きます、このハイボールのグラスには“ボール”とくっきり書かれています、おう、これはどこかで聞いたことがあります、噂通りのグラスにちょっと感激wink

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そして「レバ刺し」も来ましたlovely

嬉しいなあ、いろいろと言われますが豚のレバ刺しもめちゃ美味しいのでやめられません、で、ここ「新潟屋」のレバ刺しは、、、やはりめちゃ旨い!!shineちょっと牛のレバ刺しと間違うくらいのやわらかさです、いや~これは旨いなあ、これで300円也はお得です、いや~さすがです、

そうそうにボールがなくなったのでお替り、

「レバ刺し」は結構量もありまだ残っています、でもそろそろ焼き物も頼みましょう、え~っとスイマセン、大将、焼き物は1本から大丈夫ですか?2本からでお願いします、分かりました、では「カシラ」と「ハツ」を塩焼きでお願いします、

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この焼き物が、、、また旨かった!!heart02

さすがに「埼玉屋」と張り合うだけのことはあります、「埼玉屋」の繊細なもつ焼きとは違って王道な感じのもつ焼き、やや大振りで迫力もあります、まずは好物の「カシラ」をいただきました、ここの「カシラ」は脂身の少ない部位のみですね、これがビックリの旨さでした、まるで“ハラミ”肉のような柔らかさflair、これまた異次元のもつ焼きと云ってもイイのではないでしょうか?これで@100円也は素晴らしい仕事ですね、

「カシラ」であまりに感動したものですから「ハツ」の味は忘れてしまいました、がこれまた美味しかったに違いありません、いやはや、こんないい店に今まで来なかったのが悔やまれます、

さて、もう一軒くらい行くつもりですのでここらでお勘定にします、

1400円程ですかね、これまた忘れましたが間違いなく安くて旨い!!もつ焼きが食せます、刺身も上等です、東十条のもつ焼き「新潟屋」、ぜったいにまた来ますねheart04

 

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