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2012年10月 4日 (木)

JR「野田」駅から下町路地を縫って歩きました、久しぶりに入店、「上田温酒場」。

【2012年8月30日(木)】

大阪 野田 「上田温酒場」

この日はJR環状線「野田」辺りを探訪、さらに「六つ車」で一杯飲んだ後です、

このJR環状線「野田」駅辺りというのがどうも土地勘がありませんでした、

阪神電車「野田」駅は馴染みがあるのですが、JR「野田」の方は初めて、両駅は少し距離がありますが、歩ける距離、さらに地下鉄千日前線「玉川」駅がJR「野田」駅と同じところにあるということもあってどうも混乱するのです

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でも、、、JR「野田」駅前の「六つ車」で飲んでいた時に思いつきました

スマホの地図で確認しました、やはり、あの店はここから案外近いですね、歩いていけそうです、幸い時間も早いです、これは千載一遇(この言葉、“せんさいいちぐう”では変換しない!“せんざいいちぐう”なんですね!今まで間違っていたかも、、、)のチャンスです、ではでは「六つ車」を早めに切り上げて、お目当ての店に向かいましょう

なになに?何のこと、どこいくの?って感じですね

お目当ては大阪市福島区大開にある酒場「上田温酒場」です、

お母さんが一人でやっておられる渋い酒場です、大阪に残っている数少ない歴史ある酒場の一つですね、このところの2度ほどの訪問は満員、時間切れ(なんと20時頃には閉店準備)で入店できませんでした、早い時間に一度、と思っていたのでこの日は千載一遇のチャンスです、ここJR「野田」駅からゆっくり歩いて10分ほどでしょう、行ってみましょう、

この間の道筋は住宅街です、下町ですね、

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凄い店名の酒屋

だいたいの方向を確認して適当に路地をグネグネと曲がりながら「上田温酒場」を目指します、

この辺りの勘、方向感覚は結構優れているワタシ、迷うことなくほぼ最短距離で「上田温酒場」前に到着です、

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よ!開いていますね、ヨカッタ

明るいうちにこの辺りに来るのは初めてです、開店と席に空きがあるのを外から確認して、もう少し先の方まで歩いてみることにしました、他にイイ酒場はないですか~、てな気分です、

「上田温酒場」を過ぎて100mほどで酒屋がありました、酒屋か?、立ち飲みはないのかな?と思いながら角を曲がってみると、

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やはりありましたね

こちら側は立ち飲みコーナーになっていました、「糀矢酒店」、はて今日は読みが難しい言葉や文字が良く出てきますね、これはたしか“こうじ”ですよね、違うかな?でも“こうじ”では変換できませんね、なんとか文字は探して来ましたが、、、なんと読むんでしたっけ?

ついでに、難しい言葉ネタをもう一つ、

「上田温酒場」の“温酒場”、ワタシはずっと“おんさかば”と発音していたのですが、ほんとうは“おんしゅじょう”という言葉だそうです、日本語は難しいなあ、温かい酒を出す店という意味ですね、燗酒が一般的になったのは江戸時代の後期と比較的新しいようで、“温酒場”という言葉は燗酒を出すということ自体がサービスの先端だった頃のキャッチーなフレーズだったんでしょうね、何度も書いていますが大阪に残っている温酒場はここ「上田温酒場」と九条の「白雪温酒場」の2軒だけだと思います(最近できた北浜の「梅乃宿温酒場」もありますが一応別扱い)、

さらに少し先にもう一軒、お好み焼きの「おかもと」、持ち帰り専門なのかな?ここも気になりました、

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さて、ウロウロとしました、では「上田温酒場」に入りましょう、

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小さな、でもとてもいい感じのコの字カウンターに10数席、中にはお母さんがお一人、先代が亡くなって後を継いで頂いたおかげでこの酒場が残ってるんです、感謝、どて焼きの鉄板の前の席に着きます、

ビールは小瓶にします、歩いたのでビールが旨いです、ドブ漬けのビールです、きりっと冷えていますね、旨い!!、

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おでんは「厚揚げ」に、「ひろうす」がなかったので「平天」、丁寧に切り分けて出てきます、

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ここもまた常連さん率が高いです、ワタシの少し前に入ったお兄さんはビールとおでんをさっと飲み食べし、10分ほどでお勘定、粋ですな~、

久しぶりにきたという先輩、どうやら本当に久しぶりみたいでお母さんもあらま~てな感じ、若い人を連れて来られました、どうだいい店だろうてな感じでしょう、分かります、ほんとうに自慢したくなる(我が店ではないのに)良い店なのです、

続々と入店が続きます、店内は賑やかにはなりますが騒々しくはならない、和むだけ、

酒をください、はい、常温でお願いします、

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目の前の「どて焼き」も気になりますが今日はやめときます、

玉子がおでん鍋に追加されます、玉子を注文するとよく煮込んだのがイイ?新しいのがイイ?と訊かれるようです、えのきは注文を訊いてから入りました、

ワタシは「じゃがいも」を追加、

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これでゆっくりと酒を飲み干してお勘定にします、ご馳走様でした、今日もまたイイ感じでお酒をいただきました、大阪阪神電車「野田」駅から少し歩く、JR「野田」駅からも歩けます、「上田温酒場」、また来ますね

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コメント

テリーさんお久しぶりです◎
あの大阪から旅にはまり、とりあえず酒場放浪記は日本全国踏破してきました。
でも、気軽に日帰りできて魅力的なのが関西だなって改めて感じて、来週に大阪から京都日帰り考えてます。
質問なんですが、以前テリーさんが紹介された赤垣屋。
混むっていう噂ですが、オープンから入らないと入店できないですかね?
できれば20時頃一人で入れたらと。
もちろん平日です。
水曜日か木曜日。
のぞみ64号で帰りたいので大阪ゆっくりしたいのです。
赤垣屋の入店情報教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

投稿: たろう | 2012年10月 5日 (金) 10時40分

たろうさん…コメントありがとうございます、

「赤垣屋」、ぜひ行ってください、良い店です、

込み具合はなんともお約束できませんが、オープン直後は満員になることが多いです、土曜日の場合ですけど、、

平日の20時で一人なら入れる確率は高いと思います、店内の端で待つこともできるはずです、

大丈夫ではないでしょうか?

投稿: テリー | 2012年10月 6日 (土) 09時31分

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