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2012年10月

2012年10月29日 (月)

火曜日の夜はクイっと行きたいところですが、出だしが遅い、ならば「上田酒店」へ。

【2012年9月25日(火)】

大阪 駅前第1ビル 「上田酒店」

今日は火曜日です、飲みに行く日です!!(なんでや!!happy02)、

平日に呑み行くのは火曜日と金曜日と決めています、決めてどうするんだ!!という声もありますが、、、決めています(きっぱり)、もちろん仕事他の理由で飲みに行く場合は別です、火曜日と金曜日は一人で酒場を巡る日ということですlovely

でも、、、サラリーマンとしては仕事には勝てません、

この日もせっかくの火曜日ですが業務終了は20時頃、この時間になると遠出は出来ません、良い酒場もそろそろ閉まる時間です、そう酒場巡りはなるべく早い時間から出撃しないといけないのです、出来れば17時とか、、、あ、17時はまだ業務ない時間だわhappy02

ともかく20時から飲みに行くとなると結構悩みます、

今日も会社を出てアテもなく歩きます、どうしようかな、横断歩道を渡りながら「上田酒店」へ行くか、なんて思いつきます、長いこと行っていませんね、閉店まではまだ1時間くらいあるでしょう、さくっと飲むにはちょうどいいです、行きましょうdash

駅前ビルには数えきれないくらいの酒場がありますが、おおかたがB1FかB2Fにあります、地上階1Fにある立ち飲みはここ「上田酒店」だけではないでしょうか?再開発前からここで営業されていたんでしょうね、

話が逸れますが、先日、同じ大阪駅前第1ビル1F北側の地上階にあった「大豊」に行こうとしたら、、、無くなっていました、ショックですheart03、徐々に老舗酒場が無くなっていきます、、、

さて、20時過ぎに「上田酒店」に入店です、

四ツ橋筋側のドアから入ります、ドア一枚分の狭い入り口、中は、、、テーブル席は賑わっていますが奥のカウンターはおおいに空いています、では失礼いたします、

“酒店”ですからビール小瓶もありますよね、小瓶下さい、

とりあえず2杯ほどビールを飲み干して一息つきます、肴はカウンターの上にある冷蔵ケースの中を覗いて「酢の物」にします、

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ここ「上田酒店」はその名の通り“角打ち”ですね、

広い店内の立ち飲みです、角打ち定番の缶詰類も並んでいますが、おでんや他の料理もしっかりと揃っています、まさしくサラリーマンの天国、Tigers戦を観ながらワイワイと団体で飲めるスペースがあるので一人客は案外少ないのかもしれません(この日もTigersは盛り上がってないですがcoldsweats01)、

お酒にします、銘柄は岩手の「夢灯り」あさ開き純米吟醸にしましょう、でも350円也という手頃な値段です、

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一升瓶の口開けでしたので香りが強いしめちゃ美味しいですねlovely、飲みやすい、

もう一品「茄子の甘辛煮」280円也、

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カウンターの中の御姐さんはぼちぼちと閉店の準備に掛かっておられます、おでんの具ももう鍋から出されています、お勘定の客さんも多いです、でも、、、もう一杯だけ飲んでいいですか?はい、「夢灯り」をお替りをhappy01

それと目の前の揚げ物皿に乗っていた「コロッケ」もお願いします、

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これでゆっくりと飲んでお勘定にします、1260円也、

大阪駅前第1ビル地上階にある「上田酒店」、安定感のある角打ちです、いつまでも、、、という訳にはいかないかもしれませんがこれからもがんばってくださいね、

帰りはビル中側への出口から出ます、

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この外観、入るにはそれなりの勇気が要りますねhappy02、ではでは、また来ますねheart04

 

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2012年10月28日 (日)

二度目の訪問、西天満の「大安」、でも、、、写真全喪失!!、く~、残念です。

【2012年9月21日(金)】

大阪 西天満 「大安」

今日は金曜日です、金曜日の夜が一番幸せな時間ですhappy02、なんてね、

でも・・・この日の記事は簡単に書きますね、というのも、、、

 今日は昼間にi-phoneのOSをios6に更新したのです、で今日も今日とて、どこで飲もうかと彷徨っていたのですが、、、でその時に気になる店の写真をカメラアプリを使って撮ろうとするとなにやら「アプリがアクセスを求めている」というアラートが出たのですがめんどくさい、あとでもイイだろうと拒否したら、、、

以降のアプリ使用撮影の写真データが真っ黒のまま表示されませんsweat01

この日行った西天満の「大安」を出てから気がつきました、PCにデータを映したら復活するかなと期待しましたがNG、アプリを再インストールしたら復活するかなと期待をかけましたがNG、現在、アプリは復活しましたが結局この日の写真はすべて失われましたcoldsweats01

まあ、写真がなくても記事は書けるだろう、という風にも思いますが、やはり写真を見ながら記憶を呼び起こして記事を書くことが多いので写真なしはやはり辛いです、

この日2度目の訪問だった「大安」(だいやす)の印象が良かっただけに残念です、とにかく書けるだけは書いてみますがどうなることやら、、、

今日も行く宛てが決まっていません、

仕事の終わり時間が分からないときはどうしてもこんな風に繰り出すことになります、なんとなくお初天神裏辺りを狙いました、先日から入店機会を窺っていた、さつま(薩摩)料理の「島国」にでも行きましょうか、と入店してみたのですが満員でした、あちゃheart03、なかなか入れないね、この店も、、、、写真だけは撮って帰ろうと撮影した時に上記のアクセスを拒否したのです、、、失敗bearing

それには気付かずに新御堂筋の高架をくぐって西天満の「大安」へ入店しました、前回訪問時も好感でしたので2度目の入店です、あれ?今日は椅子がないですね、立ち飲みスタイルです、ワタシは全く気にならないのでイイですよheart02
とりあえずの生はヱビスビール450円也です、

そして刺身は「天然ぶり」500円也にしました、美味しいですshine

続いて「新ごぼうのサラダ」300円也、

燗酒に変えます、燗酒お奨めの銘柄は「麓井」、たしか山形のお酒でした、なるほど燗にするとインパクトがありますね、納得、良い飲み口の酒でした、

このあと「天ぷら盛合せ」500円也だったかな?を注文、これもボリューミーで好感、

と、「大安」2度目もイイ感じだったので写真がないのが残念です、西天満の「大安」、もう一度行ってちゃんと写真撮りますね、できれば同じメニューを頼んでみましょう、また来ますねheart04

【おまけ】

翌日の22日(土)は京都東山のそば茶寮「澤正」でライブでした、

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そしてl恒例打ち上げでは蕎麦懐石をいただきました、

が、、、こちらは写真は通常カメラで撮ったのですが・・・メニュー(手元にその日の料理名を記したメニューが来ます)を持って帰るのを忘れたので料理名が分からず記事になりません、あ~、つくづく情けないですbearing

とりあえずこんな感じということで、

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変わり蕎麦、

 

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これはサービスの蕎麦がきだったかな?

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洋風の味付けでした、確かsweat02、、、

 

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蕎麦、

 

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リゾット?

 

 

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デザート、

 

 

次回はちゃんとメニューを持って帰ろっと、、、

 

 

 

 

 

 

 

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2012年10月25日 (木)

創業73年、八重洲の日本酒がおいしい酒場、通人の酒席「ふくべ」でねばる。

【2012年9月19日(水)】

東京 八重洲 「ふくべ」

今日も東京にいます、このところ週半ばは東京にいることになっております、

夕方に業務が終わるとそのまま新幹線で帰る、、、というようなことはなく、ちょいと一杯飲んでから関西へ帰るというのが定番なのですcoldsweats01

が、この日は思いの外仕事が長引きました、

業務終了が18時半過ぎ、このまま東京駅へ行って新幹線に乗っても家に着くのが22時過ぎです、ふ~、仕方ないねえ、このまま帰りますか?bullettrain、と会社を出ます、お疲れ様でした~、

いつもはメトロ銀座線の「京橋」駅で降りて東京駅まで歩きます、新幹線利用なのでメトロ丸の内線「東京」駅よりこちらの方が便利なような気がしています、あと路線によると「大手町」駅もよく利用します、新幹線北口の乗り場が綺麗になったので使いやすいですねwink

一応、19時の新幹線を予約しております、

でもまだ30分くらいはありますね、「京橋」からゆっくり歩いても間に合います、、、でも、、、やはりちょっと飲みたいなあ、、、行ってみますか?ちょっと一杯だけheart02、、、酒飲みの悪い癖です、ここで飲むと関西の家に着くのが23時以降になりますが、一度飲みたいと思い始めたら止まりませんcoldsweats01

このシチュエーションなら八重洲の「ふくべ」ですね、いきまひょdash

「京橋」駅をやり過ごして一駅先の「日本橋」駅で降ります、

「ふくべ」は八重洲ですがこちらの方が近いと思います、適当に八重洲寄りの出口から地上に出てみるとどうやら戻りすぎたようです、結局もう一度永代通りの方向を目指します、「ふくべ」の場所はいつも迷いますね、ワタシのイメージより永代通りに近いんですね、

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19時前に無事「ふくべ」に到着です、

縄暖簾をくぐって入ると目の前のカウンター席が空いています、はは、3回くらい続けてこの席ですね、もはやワタシの定席かhappy01

とりあえずヨカッタ、ビール小瓶を頼みます、そして携帯電話で新幹線の予約を1時間遅らせます、20時発、よし、これで一杯飲めます、家に帰るのが遅くなりますが致し方ございません、ここは目の前の一杯に集中します(意味不明sweat01)、

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お通しは「昆布」ですね、

肴はまず「ぬた」550円也をお願いします、



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カウンターには女性客がお二人でみえていました、

日本酒好きと見えていろいろと銘柄を試されています、昔はこの店で女性二人連れなんて見なかったよね、なんてお隣の先輩が楽しそうにお話しされてお勘定です、と、次にこれまた先輩紳士がお越しになり着席、即女性二人連れと酒談義にhappy02、昔はこの店で女性二人連れなんてみなかったよねhappy01、はは、世の流れでございます、

奥のテーブル席も満員、2階にもお客さんが入っているようです、2階席あったんだ、

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日本酒の品揃えはこんな感じ、

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トラディショナルというかオーセンティックというか、おそらくこの何十年で銘柄はそんなに大きく変わっていないのではないでしょうか?

最近の日本酒地図は激変、味の志向も随分と変わってきたと思います、そんな先端の日本酒も置いて欲しい、なんて思うのはこちらの勝手、「ふくべ」のお酒は今も昔もこれなんです、って感じでどっしりと八重洲に根付いていますgood、ここに新しい酒を持ち込む必要はあまり感じませんね、これでよしですhappy01

ではワタシも日本酒にしましょう、

ぬる燗にしたいのでカウンター奥にど~んと控えている看板酒の「菊正宗樽酒」をお願いします、そして肴は本日のおすすめの「鮭ハラス焼き」にします、

燗酒を頼むと大将はまず正一合の升に溢れんばかりに酒を注ぎます、それを上戸で受けて銚子に流し込みます、文字通り少し溢れるくらいに入ります、涎、

ではぬる燗と、

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「鮭ハラス焼き」、

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さて、これでちびちびと飲み進めます、

ぬる燗、旨いです、あれ?もう一合飲んじゃったの、あら~、仕方ないねえ、じゃあお替りいける??、時間は大丈夫??、でも、これでは終われないよね、大将、お替りお願いします、と毎度の如く一杯だけで済むはずもなくぬる燗をお替ります、となると肴も欲しくなる、「玉子焼き」450円也もお願いしますcoldsweats01

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そろそろ時間ですね、でもお酒を頼んだところですよ、う~ん、仕方ない、もう20分ほど新幹線を遅らせましょう(おいおいsweat02)、

ということで、呑兵衛の常道、二度の新幹線予約延長でしっかりと飲みました、

さすがにこれにてお勘定にします、2780円也、帰宅は日付変更線前、まあいいじゃないですか、美味しいお酒が飲めたんだから、

創業73年、八重洲の日本酒がおいしい酒場、通人の酒席「ふくべ」、また来ますねheart04

【おまけ】この日の昼食は超久しぶりに「さくら水産」shine、ガテンな気分で玉子かけごはんlovely、美味しかった、

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2012年10月23日 (火)

先日探訪したJR大阪環状線「野田」駅周辺、気になった「六つ車」(ガード下の店)へ勇躍入店です。

【2012年9月18日(火)】

大阪 野田 「六つ車」

今日は3連休明けですが飲みに行きますhappy01

先日、初めて探訪したJR「野田」駅周辺へ繰り出しましょうgood

お目当ては前回は時間が合わず入店できなかった「六つ車」のガード下の方のお店です、なにやら“500円定食メニュー”がずらりと並んでいますが、店構えは飲み使いも出来そうな予感がしますshine、1日も早く行きたかったので連休明けに出撃ですdash

JR「大阪」駅から環状線内回りで「福島」⇒「野田」と二駅目です、先日探訪するまでは未知の街でしたが、いまはもう勝手知ったる、、、です、一路「六つ車」ガード下店(正式名が分かんない)を目指します、

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「六つ車」、ね、なかなかいい店構えしているでしょう、ではでは入りましょうlovely

スモークガラスのようなガラス戸を引いて入ります、

あら、思ったより狭い店内ですね、カウンターが6席ほどと壁にくっついている大きなテーブル(8人掛け)が3つほどです、先客が二人、真ん中のテーブル席が空いていたのでそこに座ります、大将はカウンターの中で仕事中です、丸椅子の色が明るいグリーンでなにやら明るい店内happy01

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え~っと、なににしますか?

って、壁の短冊メニューを見回すと、、、あら、全部、ほとんど全部500円の定食メニューですね、よく覚えていませんが前回撮影の写真によると「いわし煮付け」「とり唐あげ」「まぐろフライ」「さば塩焼き」etc、、、

もう少し“酒場使い”が出来るメニューが並んでいるかと期待したのですが、単品はほんの少し、見つけたのは「冷やしソーメン」と「だし巻」だけ!?え~、ちょっと予想外の展開ですsweat01

カウンターの中から大将が出て来られます、

なにしましょか?、、、え~~っと、とりあえず飲みたいのですがメニューは定食だけですか?、、、いや、全部単品でもできますよ、、、とのこと、なるほど、この定食メニューのメインを単品で頼むということですね、おそらく定食メニューは20ほどあるのでそこそこバリエーションはありますが、やはりそこはメインディッシュ、酒の肴となると選択が難しい、

とりあえずの生ビール460円也と今日のおすすめ定食の「新さんま煮付け」を単品でお願いします、

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はい、これでしばしゆっくり飲みましょう、

と、正面の壁のセットメニューが目に入ります、

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あれ?『500円定食と生中1杯』=800円というセットメニューがあります、これでご飯抜きで頼んだ方が安いんとちゃうやろか?生ビール460円やし定食が340円というこやな、しもたかなcoldsweats01、などと、せこいことを考えながら飲みますhappy02

TVではお決まりのバラエティ、しょうもないのに観てしまうTVの怖さ、と思いつつ、これまたやはり観てしまいます、あかんsweat01

もう一品、いっときましょか、なんとなく「鯵フライ」を注文、なんか被ってるけど味違いやしまあええか、

そして、ぬる燗320円也を追加、、

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新規のお客さんが「牛スジ入りカレー」をかき込んでさっと出て行かれます、320円也、安!

はい、アジフライ、一応通し揚げですね、

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これでお勘定にします、

1580円也、単品は400円也ですね、となるとやっぱり定食セットメニューの方がお得でした!とせこく計算しながら退店ですhappy01

ご馳走様でした、店構えから酒場の雰囲気を期待しましたが基本は食堂ですね、酒場使いはちょいと辛いかもしれません、JR「野田」駅ガード下の「六つ車」、500円定食がお得のようですheart04

さて、もう1軒行こうかと周辺を歩きます、

いろいろと店はありますが、、、

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どうも決め手がなく結局このまま帰ることにします、こういう時は無理せずにね、

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環状線のホームに上がると次駅の「西九条」駅のホームの灯りが見えました、

あら、こんなに近いんだ、線路もほぼ直線だから見えるんですね、「西九条」には良い店がいくつかあります、つい“行こうかな”と心が動きますがhappy01大阪とは反対方向です、先に大阪方面行きの電車が入選したのですっと乗り込みます、

やはりこういう日は無理せずに帰りましょう、

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2012年10月21日 (日)

すごい偶然に驚きながら、西院の「さかぶくろ」へ、新しいけどイイ店です!

【2012年9月15日(土)】

京都 西院 「さかぶくろ」

今日は京都西院へやって来ました、と、とんでもない偶然がありましたhappy02

今日は、翌週に控えた我がバンドのソロライブ「澤正ライブ」に向けてのバンド練習でした、終了後には飲んで帰るつもりです(確信犯coldsweats01)、いくつか候補があったのですが、先日、いつのまにか店名が変わっているのを発見した西院の「さかぶくろ」を目指すことにしました、

京阪電車で「祇園四条」駅まで出て、阪急電車に乗り換え普通電車で「西院」駅で降ります、改札は一つしかありません、改札口を出ると、、、

え!?目の前に知った顔がsign02

ライブでよくご一緒する、「ケメコ通信」の澤田さんです、

え~!なんで??って思いましたが、澤田さんの方がびっくりしたんでしょう、この日は澤田さんが主宰する“イケメンツアー”=ラーメンを食べ歩く会だそうで、なんとその集合場所「西院」駅に時間ぴったりでワタシが登場したわけです、

「あれ?今日は参加するの?」
「はあ、なんですか???」
「イケメンツアー」
「あ~~!!、、、違いますねん、、、」

 

あっという間に5人ほどのイケメンツアー参加者の方も来られます、同じ電車ですね、すいません、ちょっと一人で飲みに来たんですわ、スイマセンcoldsweats01、行ってきます、さいなら~happy02、、、

ということで、とりあえず“イケメンツアーいきなり参加”はお断りさせていただき、一人西院の交差点を渡って四条通りを東に向かいます、あ~ビックリした~、こんな偶然ってあるんですね、怖い怖いhappy01

嵐電の「西院」駅、エエ感じです、

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その横にあるギター教室の看板、写真の裏焼きではありません、逆さ文字の看板です、、、バックミラー狙い?、意図不明coldsweats01

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さて、今日のお目当ては「さかぶくろ」です、

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数年前に一度入ろうとしましたがお休みでした、その時はたしか別の店名でした、で、先日また訪問したところ店名が「さかぶくろ」に替わっていました、その時は店名変更に躊躇して結局入店せず(折鶴会館の「才」に行ったんですね)、それでも今日はしつこく再度訪問です、

地下の店です、階段を降りてドアを開けます、

暗めの照明、カウンター席の奥にはテーブルと座敷もあるようですね、開いたところなんでしょうか?一番客のようです、いらっしゃいの声に迎えられカウンターの奥の方に着きます、

作務衣のような着物の若いお兄さん4人、ちょいと洒落た感じですね(好きと云う訳ではないのですが)、

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ビールを少し飲みたいのでプレミアムモルツの小390円也をお願いします、

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ビールの後に突出しが出てきます、洒落た突出しです、

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なすの漬物と、ハマチ変わり寿司ですか、シャリが胡麻入りご飯になっています、美味しいですやんlovely

肴はとりあえず「刺身盛合せ」にします、

確か2人前と書いてあったのですがワタシが悩んでいると「一人前でも盛合せます」とお兄さんが云ってくれました、イイですね、阿吽の心遣いですshine、気に入りました、

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はも、ハマチ、ひげそり鯛(ですって、初めて聞きました)、びんちょう鮪、

旨いです!、料理はしっかりしていますね、もうこれで全幅の信頼ですhappy01、薬味もワサビ、生姜、わかめ、ミョウガと丁寧です、

お兄さんが話しかけてくれるので聞きます、この店の前の名前が思い出せなかったので気になっていました、ここは前はなんていう店でしたっけ?「ニューまつい」です、はい!思い出しましたflair、そうでしたね、おおきにおおきに、すっとしましたwink、いつ頃変わったの、ほう、もうそんな前になりますか、なんて、、、

日本酒の品揃えもしっかりしています、

ニューを見ているとお兄さんがいろいろとお薦めを教えてくれます、日本酒の勉強も抜かりはないようです、ぬる燗が飲みたいですね、では「秋鹿純米」のぬる燗700円也にしますわ、

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ほい、美味しいです、

もう一品、「桜海老とプリプリサラダ」600円也を頼みます、と、カウンターの中の別のお兄さんが、量が多いので半分にしましょか?と提案いただきました、これまたよう気が回りますなgood、おおきに、そうしてください、

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エエ感じになってきたのでもう一杯飲みましょか、

フロアのお兄さんといろいろと日本酒の情報交換、ワタシの好みを伝えたのかな、お奨めはこれでした、「花巴」、たしか奈良のお酒ですね、酸味があってスッキリ、そしてもちろん旨味もある美味しいお酒でした、

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さて、これでお勘定にします、

3190円也、ワタシのレンジでは少し高いかもしれませんが、、、なんの、この料理と酒、そしてこの行き届いた接客であれば大いに満足です、京都西院の「さかぶくろ」、新しい店ですが好感、美味しゅうございました、また来ますねheart04

さて、「さかぶくろ」を出て、先程出会った澤田さんに電話してみます、

どないしたはります?ラーメンは終わってお好み焼き屋で飲んでる、そうですか、じゃあ行きますわhappy01(軽いなあ)、

ということで、“イケメンツアー”に合流することにしました、「さかぶくろ」からすぐ近くの「湯淺」というお好み焼き屋さんです、

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ここでももちろん飲みながらワイワイ、

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焼きそばとか食べて、

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珍しく落語の話題で盛り上がりました、これまた意外な出会いでした、おおきにでしたwink

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2012年10月18日 (木)

ミニクラス会、川端二条の「よこちょう」で舌鼓、リーズナブルですね、そして山科の「はなさき」へ、

【2012年9月14日(金)】

京都 二条川端 「よこちょう」

さて、三条京阪の「篠田屋」での0次会の後です、

今日は高校の3年の時のミニクラス会です、すでに0次会を敢行、三条京阪北側の老舗食堂「篠田屋」で名物「皿盛り」他を肴に一杯飲んでいます、

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表へ出るともう提灯に灯が燈っていました、

生憎の小雨ですが二条まで歩きましょうか、川端通りを北上です、途中で「赤垣屋」の前を通ります、戸が開いていたので中を覗くと、、、お!案外空いていますね、金曜日の19時前、開店直後は絶対に混んでいると思うので案外この時間は大丈夫なのかも、、、

二条通りを東へ、少し行くとありました、今日のメイン会場「よこちょう」です、

誰に聞いたのか?“二条辺りに旨くて安い店がありますよ”との情報で検索してみるとどうもこの店のようです、綺麗なお店です、ちょっと上品な感じですが旨くてリーズナブルらしいです、どうも一人飲みの感じではなかったので今回の恒例ミニクラス会の会場として予約させていただきましたgood

0次会参加組のワタシとS氏、NANBU氏の3人が定刻少し前に到着、

予約であることを告げます、奥にある1階フロアの様子はよく見えませんでした、横の階段から2階へ案内されます、2階に上がって靴を脱ぎます、ちょっと家庭的な感じのする2階フロア、奥の方のテーブルに案内されます、お誕生席がある5人席テーブル、われわれ3人が席に着くか着かないかのタイミングでN氏も到着、そして最後にSi氏もすぐに到着です、さすがにこの歳になると時間には正確ですhappy02

では早速始めましょう、とりあえず乾杯です、

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そして、事前に注文していた刺身盛合せ、うお!旨そうですgood

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鯛昆布締め(これが美味しかった)、蛸も旨い、はも、かんぱち旨い、ちゅうトロにえび、イカ、アワビ、アワビは予約電話で刺身をお願いした時に「アワビかサザエでも付けますか?」と訊かれたので追加しました、

これ以外の注文はメニューを観ながらメモ用紙に書き込んで渡す方式です(だったと思います)、

刺身で一段落した後はもうしゃべりっぱなしですので、そんなに頼んでいないですが、

「のどくろ塩焼き」、旨い!

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「ポテサラ」、定番、

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刺身のエビのお頭が塩焼きで出てきました、

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そして「串カツ」、

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「揚げ出し豆腐」、

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「ししゃも」、などなど、

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飲み物は焼酎、日本酒ともイイ感じの品揃えです、旨い日本酒が並んでいます、ワタシ好みの品揃えに正直驚きました、

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ワタシは日本酒を2杯、まず「九平次」、九平次は瓶開けたてから味が変わる(と思ってます)のであまりな飲まないのですがつい頼んでしまいました、

もう一杯はたしか「田酒」、量もそれなりで良心的な価格設定ですwink

〆は京都ならではの鯖寿司、注文したら一切れたらなくて一切れは穴子だったかな、美味しいshine

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こんな感じで2時間以上ワイワイと騒いで、、、お勘定は一人4500円也sign03、なるほどflair、確かに美味いしリーズナブルな料金ですね、これは人気になるはずです、予約して行くべしのお店ですね、京都二条川端東入ルの「よこちょう」、ぜひぜひまた来ますねheart04

お母さんに表まで見送っていただきました、では記念撮影も、、、これはi-phoneフラッシュなしなのでさすがにちゃんとは写りませんでした、、、

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この後、山科へ帰るN氏に誘われて、Si氏と共に「山科」駅前の「はなさき」へ行くことに、、、ついつい行ってしまいましたcoldsweats01

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ここ「はなさき」、先日、ライブイベントを山科で開催した時にふらりとお邪魔しました、この店の特徴は、、、女将が美人だということですhappy02、我が酒場探訪記の中でも特筆すべき唯一の来店動機ですheart02

ここでハイボールと、

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少しのつまみで一杯だけ、結局みんなもう飲めないから帰る、ってことに、ね、無理はしないで帰りましょう、

時間も遅いし面倒くさくなってタクシーに乗ってしまいました、新しくできた阪神高速のトンネルで鳥羽街道へ出て南へ、早いけど家まで4000円弱也sweat01、次は電車で帰ろうと猛反省happy02

 

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2012年10月17日 (水)

ミニクラス会の0次会は三条京阪北側の食堂「篠田屋」で“皿盛りの上だけ”から、

【2012年9月14日(金)】

京都 三条京阪 食堂「篠田屋」

さて今日は、京都は京阪三条駅前にいます、

今は三条川端と呼ぶ方が正しいのでしょうかね、

昔はここに京阪電車のターミナル「三条」駅が地上にあり、滋賀県大津へ向かう京津線が三条通りを路面電車方式で運行していました、それは絶対的にこの場所が「三条京阪」であることを主張していたものです、京都人なら、駅を示すときは「京阪三条」とも言いますが、場所を示すときにはほぼ絶対「三条京阪」と言いますね、子供の頃はなにかとても大きな駅だったような記憶がありますが、地下駅になった今、地上を見てみるとそんなに大きなスペースではないです、、、記憶とはほんと曖昧なものですcoldsweats01

この京阪「三条」駅の改札を出たところにあった“伝言板”を急に思い出しました、昔はまじに結構使われていました、『ヨウコ、いつものところで待っている』とかいう伝言を見ると、、、なんか人のプライベートをちょいと垣間見るという、ちょっとした覗き見趣味みたいなものを感じてドキドキした子供でしたhappy02

さて今日は高校の3年7組の自主的ミニクラス会ですshine

まあ、単なる飲み会ですけどhappy02、一次会は19時に二条川端辺りの評判の居酒屋を予約しています、が、、、S氏から19時まで我慢できひん、0次会をやろ!!というお誘いをいただきました、臨むところです、実はこの日は夏休みを取ってました、一人で先にどこかで軽くやってから行くつもりでしたから、無問題、では「三条京阪」で待ち合わせしましょか、

今は携帯電話があるので伝言板も使う必要もないです、

でもこの日は携帯を使わなくてもほぼ同時に到着したS氏と即合流、二人でいそいそと地上に出ます、「伏見」とかも近くにあるのですが予約の一次会の店では刺身を頼んでいます、先に刺身を食べるのはもったいないです、まずはここで軽く飲んでいきまひょか、

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「篠田屋」さん、まだ入ったことないです、

三条京阪交差点の北側に昔からすくっとそこにあります、という感じの老舗食堂です、前から狙っていました、今日は絶好のシチュエーションです、ね、0次会はここにしましょうflair

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表にメニューがあります、ふむふむ、食堂、関西で言う“うどん屋さん”ですね、

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さらに入り口横にお薦めのメニューもありました、一番人気は「中華そば」ですhappy01、見た感じ、昔ながらの中華そばですね、そして「皿盛り」なるメニューも載っています、ほう?これはいったいなんだろうね???、ふふ、この感じ、すでにイイ感じです、ではでは入りましょうdash

予想通りの店内です、

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小さな4人掛けのテーブルが6つか7つ、左手には小上がりもありますね、テーブルに着きます、

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お母さんがお茶を入れて持ってこられます、食堂ですからねhappy01

え~っとビールありますか?はい、では1本ください、ヨカッタ、いくらなんでもビールがないと0次会はちょいと辛いですからねhappy02

とりあえず乾杯をしてメニューを検討します、なんとか肴になりそうな“とんかつ”や“ビフカツ”があります、“丼の上だけ”とかイイでしょう、でもその前にお母さんに訊いてみましょう、

すいません、あの“皿盛り”ってなんですか?え~っとご飯の上にカツとカレー味のあんかけが掛かります、カツカレーみたいなものです、ほう、えーっとちょっと飲みたいのでそれを上だけお願いできますか?大丈夫ですよ、

ということで、まずは名物「皿盛り」600円也の“上だけ”をお願いしました、

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なるほど、フォーメーションとしてはまさしく“カツカレー”ですね、

で、カレールーの代わりに“カレー味の甘いあんかけ葱入り”という微妙なモノが掛かっています、もちろん我々の注文はその“上だけ”ですのでご飯は付いていません、うん、ご飯と一緒に食べたら美味しいでしょうねlovely、ご飯抜きでもイケますが、

後から入店された3人ほどの注文はすべてこの「皿盛り」でした、文字通り人気メニューです、ちなみにその後の来店客注文は「中華そば」、その後は「ビフカツ」でしたhappy01

ビールをお替りしながら次は「ビフカツ」の単品500円也にします、

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昔、家で母親が作ったみたいな「ビフカツ」ですlovely

この頃電話が掛かってきて、同級のNANBU氏も来れるという事、今日のメンバー5人中3人が0次会出席という集まりの良さです、

最後の注文は人気ナンバー1の「中華そば」にします、

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予想通りの容姿端麗heart02、シンプルな中華そばです、胡椒が最初からドバっと掛かってましたhappy02、これも3人で分け合って食べますよ、

さて、そろそろ時間も頃合いになって来ました、

お勘定をして一次会へ向かいましょうか、京阪三条北側の食堂「篠田屋」、よくぞこの場所で営業を続けて来られたものです、素晴らしいです、次回は「皿盛り」をご飯付で食べてみたいですな、また来ますねheart04

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表はもう暗いです、ではでは一次会へ参りましょうか、、、

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2012年10月15日 (月)

渋谷にもイイ店がありますねえ、“めしと酒”の心意気、しっかりいただきました、「みうら」。

【2012年9月11日(火)】

東京 渋谷 「みうら」

さて、今日は渋谷で飲みましょうかgood

このところ仕事で渋谷に来る機会も増えました、

圧倒的に若者の街のような渋谷ですが、それはそれでワタシのような者でも楽しめる店がいくつもあります、JR山手線東側に未だに残っている飲み屋街は残念ながら未開拓ですが、反対側の井の頭線ホーム高架下辺りに焼き鳥の「森本」居酒屋「細雪」、中目黒から出てきた「根室食堂」(ここは最近足が向いていませんがsweat02)、反対側の「鳥竹」他の飲み屋街もイイ感じです、首都高速を越えると地下の立ち飲み「富士屋本店」もありますねshine

これから行きたい店もまだいくつかあります、で今日は居酒屋「みうら」を訪ねてみることにしました、

方向感覚は相当イイ方だと思いますが、

東京で何カ所かどうも報告感覚が乱れる場所があります、たとえばJR「神田」駅周辺がそうです、そして「渋谷」駅の周辺も同じように方向感覚が乱れます、どちらも斜めの道が関係しています、京都育ちはこういう斜めの道に出会うと途端に方向感覚が乱れるようです、渋谷も“ハチ公”側は何とかなるのですが、反対側の特に南側がイケません、ここら辺りに来ると訳が分からなくなりますhappy01

今日もやっぱり乱れています、

え~っと、あれが山手線であれが銀座線の高架だから、、、こっちでイイよねsweat02、こんな感じですcoldsweats01、とりあえず歩道橋を降りて高速沿いの坂道を上ります、途中で大きな通りを渡るのにまた歩道橋を使わなければなりません、あちゃsweat01、これは思ったより遠いですね、

高速沿いに六本木通りを青山学院大学の敷地の手前まで歩いて左へ折れるとありましたshine、「みうら」、意外にも2階のお店ですね、

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この階段を上がるようです、

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提灯には『めしと酒』の文字good、イイですね、潔い良い、料理に自信あり!!という心意気が伝わって来ます、ではいざ、階段を上がりましょう、

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入り口のガラス戸にも「めしと酒」の文字、

ガラス戸を押すと喧騒が一気に広がります、変形くの字カウンターと左手に座敷、右手にはテーブル席があります、一人客であることを示すとカウンターの真ん中の空き席に通されました、もう21時近くですがまだほぼ満員ですね、座れてヨカッタlovely

瓶ビールは大瓶ということですがここは瓶ビールにしましょう、銘柄が選べたような気がします(忘れてるよ)、サッポロですね、

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メニューをざっと見回して、まずは「まぐろぶつ」490円也を頼みます、

ビールをく~っといただいてカウンターの上の大皿もチェックします、美味しそうなきんぴらと玉子焼きが同じ皿に乗ってますね、一瞬これ一緒に出てくるのかな?と訊いてみると別のメニューだそうです、では玉子焼きをください、

「玉子焼き」がすぐに出てきました、大将の手はいつも動いています、気持ちいいリズムですheart02

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“具だくさんの玉子焼き”とでも言ったらいい玉子焼きです、美味しい、ちゃんと手が入っているのが値打ちですね、

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「まぐろぶつ」、これはまあそれなり、ここまであっという間に揃いました、

ランチからの通し営業なのでしょうか?

昔は朝早くからずっとこの店にいたんだよ、なんて話を常連さんと交わされています、ランチの定食も人気のようです、この雰囲気だと料理はボリュームがありそうですね、「具だくさんの玉子焼き」もボリュームありました、

メニューもめちゃくちゃ多い、壁には所狭しと短冊メニューが並んでいます、

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お店は大将と女性がカウンターの中、フロアはお兄さんが一人で取り仕切っておられます、

客はおそらく20人くらいは入っています、それをこの3人で、それも旨くて安い料理と気持ちの良いスピードで接客されています、若い人から先輩諸氏まで幅広い客層、なんだか皆さん楽しそうに飲んでおられます、そりゃこの接客ならストレスないですよね、きっとそういう店なんでしょうshine、そうなんでしょう、

ビールはまだ残っていますがお酒にしましょう「鬼ころし」大540円也をぬる燗でお願いします、

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久しぶりに見る大きな徳利で出てきました、これまた嬉しい、ワタシも自然と笑顔になっていたのではないかなhappy02

そろそろ閉店が近づいてきたのか、お勘定のグループが増えてきました、

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大将はそろそろと料理の片付けに掛かっています、お兄さんが来られてラストオーダーということです、もう一品欲しいなあと思案していたので何か頼みましょう、カウンターに乗っていた「肉じゃが」も旨そうです、これにしましょう、でもボリュームがある予感coldsweats01、お兄さんにお願いします、あまり食べられないので少しでいいんですけど、、、お兄さんがカウンターの中の大将に顔を向けます、大将が即座に「じゃあ、半分で」と受けていただきました、いいですね、話が早い、ちゃんとやり取りを聞いておられたのですね、

“半分”でもこのボリュームです、半分にしてもらって正解heart02

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さてこれを食べ終えてお勘定にします、2210円也、

気持ちの良い接客と美味くて安くて量が多い料理、大学近くで学生が多いのかと思いきや老若男女の広い客層、“めしと酒”の謳い文句通りの良いお店です、渋谷でまた来たい店が一つできました、渋谷の「みうら」、また来ますねheart04

帰りは246方面へ出ます、もう舗道橋を2つ渡るのはきついですからね、表参道まで歩いて半蔵門線で帰りましょう、

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この地下でベーグルでも買って帰ろうかなhappy01、、、

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2012年10月12日 (金)

“大人の遠足”名古屋編②、金山の歓酒亭「大安」は気持ちよく飲める立ち飲み、そして名古屋駅東海道線ホームの「かきつばた」。

【2012年9月8日(土)】

名古屋 金山 歓酒亭「大安」

さて、大人の遠足:名古屋編の続きです(いつからこんなコーナーが出来たんだhappy02)、

大須の人気店「末廣」で飲んだ後です、せっかく名古屋まで来たのですからもう一軒寄ってから帰りましょうか(そうだそうだ!happy01)、もう一軒は金山というところにある立ち飲みの「大安」です、(“金山”ってなんて読むんでしょうか?“かなやま”でイイのかな?)

「金山」はすぐ近くの「上前津」駅から2駅目です、地下鉄に乗ってもいいのですが酔い覚ましに歩いていきましょうか、大須の街ももう少し探訪したいしね、

こんな顔もある大須、

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懐かしい建物がそこかしこに残っています、

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しばらく行くと「大須演芸場」というのを発見、前回は気付きませんでした、

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ちょいと調べてみると。中京地区で唯一残っている寄席だそうです、よく残っているものです、

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たくさんの人の想いの結晶のようです、

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「大須観音」、スイマセン、お参りしませんでした、

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なぜか“豚”を散歩させていたおじさんもsign02、、、子供に大人気、

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元気な商店街、

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バルタン星人だっていますhappy02

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二度訪問した焼き鳥の「角屋」、この日も元気に営業していましたshine

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さて、ここから一路金山方面を目指して歩きました、30分とは掛からなかったと思います、なんとか無事金山に到着です、

大須が昔からの街場の繁華街だとすると、ここ“金山”はターミナル繁華街という感じですね、JRと名鉄の大きな駅があります、お目当ての立ち飲み 歓酒亭「大安」は線路を越えて坂道を降りたところにありました、時間は17時30分過ぎかな、17時の開店のはずです、さてどうでしょうか?

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引き戸を引いて入ります、お、ここも混んでいますねhappy01

広い店内に大きな変形カウンターがぐるりと回っています、詰めると軽く30人以上は入れるでしょう、手前右には壁際にテーブルもありますね、カウンターはほとんど満員ですが壁際のテーブルは開いています、一人客ですので目の前のカウンターを詰め合わせていただきます、

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イイ感じですね、カウンターの中は女性ばかりです、元気いっぱいの店員さん、それにつられるように客も元気いっぱいで飲んでます、

入り口方面担当のお姉さんがとくに元気いっぱい、そしてめちゃ要領がいいです、ワタシの注文もささっと決まります、飲み物は芋焼酎の水割りです、肴は「ひらめ刺身」350円也、あ、でもね刺身は少し時間が掛かるから早いものも頼みます?とすかさずフォローしてもらいます、じゃあ「ぜんまい煮」200円也もお願いします、

焼酎、

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先に「ぜんまい煮」がきます、

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そして「ひらめ刺身」、刺身もレベル高いですね、この値段ですから相当評価高いです、

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メニューはめちゃ多いです、

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刺身(まかじき、さわら、かわはぎ、ひらめ、みる貝、いさき、こち、などなど)に一品、焼き物、揚げ物に天ぷら、鶏もあり心臓、ずり、レバーは生メニューもあります、そして値段は圧倒的に安い、これはもう人気にならないはずがないですね、ワタシがいる間も客の入りはひっきりなし、徐々に詰合せてカウンターにぎゅうぎゅうと入って来られます、

基本立ち飲みなのですが、端の方に簡易のイスが置かれていてこれを使っても良いようです、文字通り腰を落ち着けて飲むのにイイですね、実際左側のカウンターでは多くの人が座っておられました、

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もう一品を何にするか悩みます、鶏の生メニューにも惹かれましたがちょっと揚げ物が欲しくなりましたcoldsweats01、「ちくわ磯部揚げ」300円也にしました、

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焼酎もお替りして、これでお勘定です、1530円也、素晴らしいCPです、お姉さんの要領の良さと相まって非常に心地よく飲むことができる酒場です、同じような感覚になった酒場が東京にあったような気になりました、飲みながら思い出そうとしたのですが、どうも上手く思い出せません、う~ん、どこだったかな、この感覚、、、いまも思い出せません、、、まあいいや、

名古屋金山の歓酒亭「大安」、本当に気に入りました、ぜひぜひまた来ますね、

さて、表へ出ると一雨降った後のようで路面が濡れています、少し涼しくなったかな、駅の方を見るとそろそろ陽が沈みかけています、

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JR「金山」駅から二駅目の「名古屋」駅を目指しましょう、

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路線が二つある(東海道線と中央線)ようで少し時間が掛かるほうのホームで待ったようです、

「名古屋」駅についてふと思い出したことがあり東海道線のホームの“きしめん屋”を尋ねました、ここが美味い、と聞きました、

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その“きしめん屋”は「かきつばた」という屋号でした、はは、こういう事でしたか、教えてくれた方と同じ名前なんですねhappy01

注文は「きつねきしめん」、

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ここ「かきつばた」は家に帰る前のちょっと一杯の“立ち飲み屋”さん機能も担っているようでちょっとしたおつまみメニューもありました、

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カウンターの中には酒類も充実、

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実際、お隣の方はビールとおつまみ、最後にきしめんをさっと食してお勘定でした、素早いwink

さて、この日の“大人の遠足”もこれで終了です、

帰りも在来線で・・・というのはさすがに辛いので新幹線に飛び乗って帰りましたhappy02、名古屋の酒場巡り、楽しかったです、さて次の“大人の遠足”はどこへ行こうかなlovely

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2012年10月11日 (木)

大人の遠足^^)、岐阜駅前の「清八」から名古屋大須の「末廣」へ。

【2012年9月8日(土)】

名古屋 大須 「末廣」

今日は大人の遠足です!happy01

名古屋にどうしても行きたい酒場があります、

大須の「末廣」です、かねてより評判を聞いていたので仕事のついでに一度場所は確認に行きましたが、あいにくの日曜日で定休でした、一度行きたいと思うともう我慢できません、今日は予定のない土曜日です、思い立って名古屋を目指すことにしましたdash

新大阪から名古屋まで新幹線で1時間足らず、あっという間に着きます、

が、新幹線料金もばかになりません、新大阪から往復で12,000円を超えますね、、、安売りチケットでも新幹線往復では1万円は超えます、まあ酒場巡りのための経費ですから仕方ない(いやいやcoldsweats01)のですが、ここはなるべく安くで行く方法を探しましょう、

大阪梅田の金券ショップで見ると、名古屋まで行く一番安い方法は当たり前ですが在来線乗継です、大阪から岐阜までの“昼得きっぷ”を1000円ちょっとで売ってました、これですね、これで行きましょうgood

在来線での名古屋までの所用時間はざっくり3時間です、

自宅から大阪まで30分、大阪から米原まで新快速で90分、乗り換えて米原から大垣、また乗り換えて岐阜までは約60分、自宅から約3時間で岐阜に到着です、新幹線で3時間というと長く感じますが在来線の3時間は比較的楽ですねwink、文庫本を読んで、車窓の風景を楽しんで2時間くらいは大丈夫、あと1時間は乗り換えがあったりするのであっという間でした、米原と大垣で乗り換えたのですがどちらもしっかり接続しています、もっとがらがらかと思いきやどちらのローカル線も満員でした、ちょっと意外、本数が少ないからかな?

岐阜から名古屋までは快速で20分くらいと近いんです、

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このまま名古屋に入ってもイイのですが、時間は12時30分頃、ここはまず岐阜駅前を探訪、昼食を摂ってから名古屋へ向かいましょう、

毎度の如く、詳しい下調べ、予定はナシ、なんとなく一番大きな出口から表へ出ると、、、予想とぜんぜん違うsweat02、、、

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駅前の繁華街の路地裏を狙う予定でしたが、そんなものはございません、大きなロータリーにビル、歩道橋、少し歩くと少々路地裏もありそうですが、生憎の小雨模様です、いつ降り出すか分かりません、く~、いきなり失敗か、、、

と思いながら腹の虫には勝てません、とりあえず近くでということで、歩道橋で直接繋がっているビルの飲食店街に入って寿司をいただきました、

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お店は『清八』、握り寿司のセットと、、、ビール!happy01、1380円也、

食べ終えてビルを出ようとすると土砂降りの雨です、おう、どうしようあと迷いますがどうやらすぐ近くのビルまで屋根が繋がっています、はい、濡れずに駅まで戻れました、

あとで聞くと、ワタシが降りたのが「岐阜」駅北口だったようです、

書いたように駅前の猥雑な繁華街などは綺麗になくなり再開発が進んだようです、駅ビルにつながるショッピングモールやビルなどは綺麗で立派ですが、人は少ない(東京とか大阪と比べるとね)、なんだか少し侘しい、これでイイの?開発は地域の人の期待であったとは思いますが、こういう再開発手法はもうちょっと時代に合わないような気もしますな、

友人の後日情報では北口ではなく“南口”の方がイイ感じ!とのこと、そうか南口も見てみるべきでしたねshine、飲み屋街なんかがあるのかもしれません、次回は南口を探訪してみましょう、

さて、快速電車で名古屋へ入ります、

お目当ての大須「末廣」は15時開店です、まだ少し時間があるので駅前の商業施設をアテもなくブラブラ、地下鉄もわざと遠回りして時間調整して「大須観音」駅で降ります、15時開店の店に15時ちょうどに入店するのもなにか気恥ずかしいwink、少し時間を置いて入りましょう、という思惑だったのですが・・・

「大須観音」駅で降りるのは初めてですがこの辺りは何度か来ています、前回は「栄」駅から歩きました、その前は「上前津」駅で降りてこの辺りを探訪しています、

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大須ってイイ感じの繁華街ですね、若い人が多くセレクトショップが並び、商店街も頑張っています、家具屋街らしき面影もあり、門前町の雰囲気もあるという、なんでも来いの街ですheart02

ぶらぶらと街の様子を楽しみながらいよいよ「末廣」の前まで来ました、

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はい、開店してますね、

店の前には自転車が並んでいます、きっとご近所の常連さんですね、さすが人気店です、なんて余裕の感想を抱きながら引き戸を引いて…自分の読みの甘さを後悔しましたcoldsweats02、土曜日の15時40分頃、満員です!sweat01

あちゃ、店内はもうすごいことになっています、ワイワイと皆様酒盛り中です、時間が早いので余裕かと思っていたのですが読みが甘かったです、この店、半端ない人気店ですね、満員で忙しいので店員さんの反応も遅いです、毎度の如く指で一人客であることを示します、お一人さんね、ちょっと待ってね、とのこと、あ~入れてもらえるといいのだが、、、

店内、左側に逆L字カウンター、15席くらいでしょうか?

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右側の壁際にテーブル席が4つほど、奥には小上がりもあります、小上がりの4人卓席に少し隙間がありそうです、ワタシはどこでも構いませんので入れてください、関西から6時間かけて来ました!、、、と、心の中で泣きそうになりながら叫びますsweat01(少々大層happy01)、

少しして、、、どうぞ!、、の声が掛かりましたshine

ありがたや、座れるようです、テーブル席の一つ、柱のでっぱりがあり3人席になっているテーブルに2人組の先輩女性客がいらしたのですが、横並びに替わっていただき向かいの一人席にワタシが入ることになりました、スイマセン、はいはい、って感じで無事着席です、座るなりお母さんが注文を訊かれます、まずはビールですね、小瓶はありますか?ある、じゃあ小瓶でお願いします、

小瓶が来てとりあえずコップ一杯の幸せをいただきます、

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と、お母さんから肴のオーダーを訊かれます、あ、え、とりあえずコップ一杯の幸せに浸っていたのと、手元メニューがないので慌てます、カウンター上の短冊メニューを見て反射的に「冷奴」250円也をお願いします、

ほ、これで少し落ち着いて飲みましょう、と、「冷奴」がすぐに来ます、

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でお母さんから他には?との問いかけ、

たたみかける攻撃にタジタジですsweat01、これまた短冊メニューにウロウロと目を走らせます、「たら卵煮」500円也というのが目に留まったのでこれも注文、ふ~、これで解放されたようです、

ここでゆっくりと店内に目を向けます、

カウンターの上に大皿料理があります、混んでいるので立ってゆっくりと見れなかったのですが、まずはこの大皿料理が基本のようです、ホントはここをちゃんと確認してから注文したかったなあ、、、

短冊メニューと突き合せながら見回します、大皿にはじゃがいも、インゲン、なす、あなご、ほうれん草、ごぼう、豚肉煮、たこ煮、とこぶし、いか煮、かき揚げ?、衣被、煮魚などが並んでいたようです、たこ煮とかとこぶしもたべたかったなあshine

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メニューで特徴的なのはどうやら“揚げ物”がなさそうなところです、煮物中心のメニューです、“煮売屋”ですね、きっと、老舗のメニュー構成だと思います、刺身はありますが見る限り“焼き物”も無いようでした、たぶん、

「たら卵煮」が来ました、

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そうね、こういうことですね、なんとなく間違っていました、イメージは鱈の子(関西では魚の卵は“子”っていいます)の“玉子とじ”をイメージしていたのですが、それだと「たらの卵の玉子煮」ですね、これでイイのですねhappy02

ぬる燗をお願いします、お酒は「鷹の夢」という銘柄、大きいのでお願いします、400円也、これをゆっくりと飲み進めます、

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向かいの先輩女性お二人もイケる口で肴をどんどん注文してお酒もどんどんお替り、ご近所さんのお話などをされながらなかなかイイ感じで飲まれています、羨ましい飲み方ですね、

さて、ワタシはこれでお勘定にしました、

1480円也、名古屋大須の「末廣」、人気でしたね、評判通りの酒場、それも料理が美味しいお店という印象です、今回は料理をあまりいただけなかった(お昼に寿司を食べたので、、、残念)のでもう一度ゆっくりと料理を食べに来たいですね、また来ますねheart04

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2012年10月 9日 (火)

大阪からのF氏と一緒に浜松町「秋田屋」から「かわさき」へ、またもや意外な縁もあります。

【2012年9月5日(水)】

東京 浜松町大門 「秋田屋」

新宿の「千草」で飲んでいるところにF氏からメール着信、では浜松町へ向かいますhappy01

F氏、今日は夕刻から東京で我が社の仕事だそうです、ありがとうございます、早く終われば飲みますか?なんて言っていたのですが、、、実現しましたshine

では、山手線「新宿」から「浜松町」へ移動です、

F氏とは貿易センタービルの中で無事落ち合えました、さてどこへ行きますか、このところ浜松町界隈は探訪中ですからね、いろんな目論見が頭に浮かんでいたのですが、駅から大通りへ出ると自然と「秋田屋」の賑わいが目に留まります、しばらく来ていませんね、とりあえず「秋田屋」にしましょうか、って安直かつ実質本位の選択に決定ですgood

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(写真は以前のものです)

時間は20時過ぎ?「秋田屋」はまだまだ盛り上がり中、1階も外の立ち飲みも満員、でも入店OKです、エレベーターで2階へ上ります、おお、テーブルに2席だけ空きがありますね、さすが、下でちゃんと空きを把握してるんだ、素晴らしい仕事ですwink

まずビールですね、カンパ~イ、どうもどうも、東京で飲めるとは嬉しいですね、 

「煮込み豆腐」をお願いしますheart02、定番、

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「もろきゅう」もね、

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F氏とは仕事もそうですがテニス繋がりです、この記事が出るころには滋賀県での恒例年に一度のテニス合宿でBQを楽しんでいるはずです(先週行って来ましたhappy02)、

やきとんを頼みましょうか、

お母さん、え~っとね「かしら」とね、、、え!?「かしら」ないの?、うん、もう遅いしね、あのメニューの赤い印は売り切れ?と、メニューの下を見ると部位ごとに確かに印がぶら下がっています、

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分かりますか?それぞれのネタの下にぶら下がっている楕円形のプラスティックカードみたいなもの、赤色はもう売り切れということだそうです、あとは「てっぽー」「たん」「はつ」「がつ」しか残っていないですねsweat01、それ全部下さい!!happy02

これが「てっぽー」のようです、「シロ」に近いかな、

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「はつ」、

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「がつ」、

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「たん」は話が盛り上がったのか、撮り忘れていますねheart03

あとは「お新香」、

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飲み物、ワタシは日本酒にします、“高清水”だったかな、

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さて、これくらいで河岸を変えますか、なんて、なんだか江戸っ子ですか?happy01

お母さんはオーダーストップとか言ってたのですが、まだまだ人が入って来ます、満員状態で閉店まで突っ走るようですね、この頃のやきとんメニューはもう「てっぽー」と「たん」しか残ってないです、ほら、

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浜松町のランドマーク「秋田屋」、また来ますねheart04

さてもう一軒行きますか?lovely

「日本酒センター」も一度入りたいけど、蕎麦屋で軽く飲みますか?あら、満員ですか、え~っと、もう遅いし新規開拓はあきらめて「かわさき」へ行きましょうか、先日初めて入った店ですね、

見たところ二代家族経営です、カウンターの大皿から適当に、「きんぴら」に「ポテトサラダ」、

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それに「夏野菜の炒め物」、

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ここでもう一杯飲んであれこれ話が尽きませんがここもお勘定です、ご馳走様です、とお勘定を済ますと大将から思わぬ申し出が、、、

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どうも店内に貼ってあったこのお祭りの告知ポスターを見て、ワタシが先日の富岡八幡のお祭りの話、神輿を担いだ話を自慢げにしていたようで、それを聞いていた大将からお祭りに誘われました、

うちの神輿も担ぎませんか?、

いやはや、何が縁になるか分かりませんねcoldsweats01、芝大明神の神輿は9月16日、ワタシの誕生日ですのでちょっと参加は難しいのですがお誘いありがとうございます、訊くと芝濱の祭りは2年に一度だとか、では次の機会はぜひ一度参加させていただきますかねshine、また連絡させていただきます、というかまた飲みに来ますね、ということで店を出ます、

これまた楽しい縁が生まれた浜松町の「かわさき」でした、ぜひぜひまた来ますねheart04

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2012年10月 8日 (月)

こんなところに酒場がありましたか、引き継ぐ責任を感じてしまうような新宿東口「千種」。

【2012年9月5日(水)】

東京 新宿 「千草」

さて、今日は新宿に出動です(出勤じゃないよ~happy01)、

新宿となるといつも最初に頭に浮かぶのは西口「思い出横丁」ですが、今日は東口に出ました、久しぶりにギター屋でもひやかしていきましょうlovely

東口から2丁目辺りまでに3軒ほど好みのギター屋がありますが、このところはとんとご無沙汰です、最後にギターを買ったのが2009年の3月だったかな、店は「新宿ロックイン」でした、ちょっと高いギターがバーゲンで値下げ!に我慢できずに買いましたcoldsweats01、でも、値段の分だけ良いギターで今もライブではメインで使っておりますgood

今日も「新宿ロックインA館」4階のアコースティックギターのフロアをちょこっとひやかしていきましょう、買う気はないので気が楽ですwink

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ここ「新宿ロックインA館」はMartinも充実していますが、それを越える高いギターがずらりと並んでいます、気持ちイイですねshine、高いギターはもちろん良い音がする(可能性が高い)のですが、それ以上に見た目綺麗なんですよ、見ているだけでイイ気持ちのさせてくれますheart02

さて、ギター熱が再発する前に飲みに行きましょうかhappy02

実は今夜の店は「新宿ロックイン」のすぐ近くのここです、

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居酒屋「千草」、何度も前を通っていますがまだ入ったことないですね、

先日、『酒場めざして』(大川渉:著)に紹介されているのを読んでハタと気が付きましたflair、ここ、ギター屋へ行くときに何度も前をとってる店じゃないsign02、本によると新宿の老舗酒場で舞台演劇関係の方々に愛されている云々ということです、こりゃいかなきゃdash、てなもんで今日はここへ行くことに決めていました、

ちょっと軋む引き戸を引いて入店です、

予想通りの蒼然とした店内です、手前に大きなテーブルスペース、奥にはカウンター、さらに壁際にはテーブル席、4組ほどの先客がいらっしゃいます、大将と御姐さんがフロアに、カウンターの中にも御姐さんと男性が一人、カウンターにどうぞ、ということでカウンター手前に座ります、

飲み物は表に提灯も掛かっていた“ホッピー”にします、

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おっと、ホッピーの焼酎はお銚子で出てきましたね、

池袋の「ふくろ」と同じシステムです、氷も別にアイスペールで出てきます、どうやら新宿池袋方面はこのスタイルが多いようですね、葛飾墨田江東辺りの酒場ではこのスタイルはお目に掛かったことはないですね、お通しも同時に出てきまました、

事前情報通り演劇TV界の来店が多いようです、

壁には『事件記者出演者一同』なんていう色紙が掛かっています、あはhappy01“事件記者”って50年以上前でしょう、すごいなあ、

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入り口の大きなテーブルでは如何にも舞台かドラマの制作者といった方々の内容のやり取りがされています、結構先輩ですな、ワタシは耳をそば立てます、若い制作者への辛辣な意見続出で思わず苦笑ですcoldsweats01

さて、肴はなににしましょうか?手元のメニューで検討します、なにか変ったものが頼みたくなるメニューです、たしか“名物”と記してあった「貝ひも巻き」680円也、

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“貝ひも”と胡瓜が海苔巻状態で出てきました、如何にも酒場の酒の肴だねheart02

お客さんはおそらく、、、全員ワタシより先輩ですねcoldsweats01

いや、本当に先輩ばかりです、カウンターには一人客がお二人、もちろん常連さん、顔馴染みと言った方がしっくりくるか、しっとりと飲みながら帰る段になって大将と話し込み始めるからなかなか帰れない、なんて感じです、しかしこの客層ではこれからが大丈夫なのか?sweat01なんていらぬ心配もしてしまいます、これからはワタシらくらいの年代が支えなきゃ、なんて気持ちになりました、いや、マジで、

もう一品、これまた聞き慣れない「鳥肉はんぺん」なるメニューを見つけます、

なんだろう、この名前だけではイメージが湧きませんね、カウンターの中の御姐さんに訊いてみましょう、これは?どんな料理ですか?え~っとね、鶏肉のミンチね、はんぺんと、、、それを海苔に巻いて揚げてるの、小さいのが3つ、、、はは、やはり聞いても分かりませんねsweat02、こりゃ食べるしかないか、ではその「鶏肉はんぺん」680円也をお願いします、

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これまた、予想とは違う姿での登場でした、薩摩揚げみたいな感じでしたかな、これまた酒の肴、美味しゅうございますshine

ここらで大阪から移動中のFさんからメール入電です、お、仕事が終わったそうです、早く終わったら飲もうかと連絡していましたwink、浜松町ですか、ではそちらへ行きますよ、

ということで、新宿東口の老舗酒場「千草」、こんなところに老舗酒場があったのですね、演劇人の匂いを感じつつ、次の時代にも引き継ぎたい!と思わず責任を感じてしまう酒場でした、「千草」、また来ますねheart04

【おまけ】

この日の昼食は新富町「やよい軒」の“やよいラーメン”、久しぶりに食べました、旨かったlovely

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2012年10月 6日 (土)

門前仲町の「魚三酒場」で初の予約、4階座敷での飲み会です、そして近くの「千松」でもう一杯^^)

【2012年9月4日(火)】

東京 門前仲町 「魚三酒場」~「千松」

今日は東京で久しぶりの飲み会です、ワタシのチョイスで会場は門前仲町の「魚三酒場」ですshine

東京単身赴任時は中央区佃の長屋に住んでいました、関西で云う“二戸一(にこいち)”、東京では“二軒長屋”というと通じるかな?比較的新しい家でしたが、路地裏の長屋、向かいはおそらく戦後~昭和30年代くらい建築の長屋でした、

で、休日にでもなればぷらぷらと歩いて相生橋を渡り、越中島の海洋大学を横目に門前仲町までは10分足らず、飲むには困らない街です、

門前仲町にはいろんな良い店がありますが、ここ「魚三酒場」はもっともお世話になった酒場の一つです、1階も2階もカウンターの席があるのですが最初の訪問で1階のお母さんの洗礼を受けて(木場の「河本」の後だったので1杯しか飲まなかったら怒られましたhappy02)、2回目から2階のカウンターへ行くようになりました、当時2階のカウンターには看板娘がいらっしゃり、こちらのほうが性に合うわと以降は2階カウンターがホームになりましたgood

たいがいが一人飲みですが時には二人三人で行きました、高校の同級生のN氏が出張に来た際に同道、以降N氏も一人で再三訪問していますね、残念ながらというかおめでたくというか、件の看板娘はお子さんを授かり今はもう引退、でもやはり行くなら2階です、馴染みのお母さんがまだいらっしゃいます、あと20年もすればあの看板娘が戻ってくるかもしれませんね、

というような「魚三酒場」、

実はビル1棟まるまる「魚三酒場」です、どうやら4階まであるようですが3階、4階へは入ったことありません、3階は通常でも客が入るようですが4階は予約客のみではないでしょうか?そう、ここは予約もできるのです、なんか「魚三酒場」のイメージにそぐわないですが予約もできるのですflair

なら、一度予約して行ってみましょう、ということでこの日は7人で繰り出すことにいたしました、一応予約は10人から、ということになっているようですが、電話で確認、7人でもOKとのことです、これ以上減らないようにしてくださいね、了解です、

時間は1830~、定刻に4人は到着、もう始めちゃいましょう、ということにしたのですが、、、ここは2時間制だそうです、知りませんでした、遅れてきた人にはちょっと忙しい宴会になりました、これは要注意ですね、また予約はコース料理を注文することになります、この日のコースは一番安い3,000円のコースです、

ということで、いよいよ初の「魚三酒場」4階です、

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根拠なくなんとなく椅子席をイメージしていたのですが座敷でしたcoldsweats01、参加者の一人S氏は先日事故にあって骨折治療中なので座敷は辛いとか言ってました、失敗だ、でもまあいいやhappy02

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すでにこんな先付の料理が並んでいます、

ビールを頼みましょうか、ね、カンパ~イbeer

で、刺身盛りがドーンとでてきます、「魚三酒場」というとなんといっても刺身系ですね、安くていろんな刺身が楽しめます、予約コースの刺身をめちゃ量多いです、これで4人前くらいですが結局食べ切れませんでしたねsweat02

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別にサザエとウニ、もちろんサザエは一人一つ、ウニは小さな折が一人に一つ、これはなんだか嬉しいlovely

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おっかけで揚げ物は「海老フライ」でした、これは普通happy02、、、

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そのうちに全員揃ってあらためてカンパ~イbeer

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ご飯ものは「鮭の寿司」かな?

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そして「お新香」、

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ワイワイ話しているとあっという間に2時間は過ぎます、

度重なる4階担当のお母さんからの時間切れのアピールに重い腰を上げますhappy01、スイマセン、ちょいとオーバーしましたかsweat01、は、ご馳走様でした、

門前仲町「魚三酒場」の初めての予約4階コース料理でした、そりゃボリュームたっぷりですが、、、やはり一人飲みの方がエエかなhappy02、「魚三酒場」、また来ますねheart04

 

後から来た2人は少し忙しい飲みになったのでもう一軒行きましょか、

すぐ近く、少し木場寄りに歩いた「千松」へ行きましょう、空いてます?空いてる空いてる、ではでは、ここもちょっと縁があるお店でございまして、久しぶりの来店を告げます、どうもどうも、みたいなご挨拶happy01

食べたりない人に料理を追加、

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「サラダ」料理だけどチャーシューが、、、

それに「から揚げ」とか、、、

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ここでも結構飲んで騒いで、、、お疲れ様!です、

ではでは、明日が仕事本番ですからね、がんばって行きましょう、

ワタシゃホテル、茅場町ですが歩いて帰るにはちょいと飲み過ぎましたか、まだ暑いしね、メトロ東西線に乗って帰ることにいたしましょう、ではでは、、、

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2012年10月 4日 (木)

JR「野田」駅から下町路地を縫って歩きました、久しぶりに入店、「上田温酒場」。

【2012年8月30日(木)】

大阪 野田 「上田温酒場」

この日はJR環状線「野田」辺りを探訪、さらに「六つ車」で一杯飲んだ後です、

このJR環状線「野田」駅辺りというのがどうも土地勘がありませんでした、

阪神電車「野田」駅は馴染みがあるのですが、JR「野田」の方は初めて、両駅は少し距離がありますが、歩ける距離、さらに地下鉄千日前線「玉川」駅がJR「野田」駅と同じところにあるということもあってどうも混乱するのですcoldsweats01

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でも、、、JR「野田」駅前の「六つ車」で飲んでいた時に思いつきましたflair

スマホの地図で確認しました、やはり、あの店はここから案外近いですね、歩いていけそうです、幸い時間も早いです、これは千載一遇(この言葉、“せんさいいちぐう”では変換しない!“せんざいいちぐう”なんですね!今まで間違っていたかもsweat01、、、)のチャンスです、ではでは「六つ車」を早めに切り上げて、お目当ての店に向かいましょうdash

なになに?何のこと、どこいくの?って感じですねhappy01

お目当ては大阪市福島区大開にある酒場「上田温酒場」です、

お母さんが一人でやっておられる渋い酒場です、大阪に残っている数少ない歴史ある酒場の一つですね、このところの2度ほどの訪問は満員、時間切れ(なんと20時頃には閉店準備)で入店できませんでしたheart03、早い時間に一度、と思っていたのでこの日は千載一遇のチャンスです、ここJR「野田」駅からゆっくり歩いて10分ほどでしょう、行ってみましょう、

この間の道筋は住宅街です、下町ですね、

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凄い店名の酒屋happy02

だいたいの方向を確認して適当に路地をグネグネと曲がりながら「上田温酒場」を目指します、

この辺りの勘、方向感覚は結構優れているワタシ、迷うことなくほぼ最短距離で「上田温酒場」前に到着です、

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よ!開いていますね、ヨカッタwink

明るいうちにこの辺りに来るのは初めてです、開店と席に空きがあるのを外から確認して、もう少し先の方まで歩いてみることにしました、他にイイ酒場はないですか~、てな気分です、

「上田温酒場」を過ぎて100mほどで酒屋がありました、酒屋か?、立ち飲みはないのかな?と思いながら角を曲がってみると、

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やはりありましたねflair

こちら側は立ち飲みコーナーになっていました、「糀矢酒店」、はて今日は読みが難しい言葉や文字が良く出てきますねsweat02、これはたしか“こうじ”ですよね、違うかな?でも“こうじ”では変換できませんね、なんとか文字は探して来ましたが、、、なんと読むんでしたっけ?

ついでに、難しい言葉ネタをもう一つ、

「上田温酒場」の“温酒場”、ワタシはずっと“おんさかば”と発音していたのですが、ほんとうは“おんしゅじょう”という言葉だそうです、日本語は難しいなあcoldsweats01、温かい酒を出す店という意味ですね、燗酒が一般的になったのは江戸時代の後期と比較的新しいようで、“温酒場”という言葉は燗酒を出すということ自体がサービスの先端だった頃のキャッチーなフレーズだったんでしょうね、何度も書いていますが大阪に残っている温酒場はここ「上田温酒場」と九条の「白雪温酒場」の2軒だけだと思います(最近できた北浜の「梅乃宿温酒場」もありますが一応別扱い)、

さらに少し先にもう一軒、お好み焼きの「おかもと」、持ち帰り専門なのかな?ここも気になりました、

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さて、ウロウロとしました、では「上田温酒場」に入りましょう、

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小さな、でもとてもいい感じのコの字カウンターに10数席、中にはお母さんがお一人、先代が亡くなって後を継いで頂いたおかげでこの酒場が残ってるんです、感謝、どて焼きの鉄板の前の席に着きます、

ビールは小瓶にします、歩いたのでビールが旨いです、ドブ漬けのビールです、きりっと冷えていますね、旨い!!、

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おでんは「厚揚げ」に、「ひろうす」がなかったので「平天」、丁寧に切り分けて出てきます、

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ここもまた常連さん率が高いです、ワタシの少し前に入ったお兄さんはビールとおでんをさっと飲み食べし、10分ほどでお勘定、粋ですな~、

久しぶりにきたという先輩、どうやら本当に久しぶりみたいでお母さんもあらま~てな感じ、若い人を連れて来られました、どうだいい店だろうてな感じでしょう、分かります、ほんとうに自慢したくなる(我が店ではないのに)良い店なのです、

続々と入店が続きます、店内は賑やかにはなりますが騒々しくはならない、和むだけ、

酒をください、はい、常温でお願いします、

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目の前の「どて焼き」も気になりますが今日はやめときます、

玉子がおでん鍋に追加されます、玉子を注文するとよく煮込んだのがイイ?新しいのがイイ?と訊かれるようです、えのきは注文を訊いてから入りました、

ワタシは「じゃがいも」を追加、

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これでゆっくりと酒を飲み干してお勘定にします、ご馳走様でした、今日もまたイイ感じでお酒をいただきました、大阪阪神電車「野田」駅から少し歩く、JR「野田」駅からも歩けます、「上田温酒場」、また来ますねheart04

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2012年10月 3日 (水)

i-phoneのカメラアプリで遊んでいます、大阪JR環状線「野田」駅辺りをぶらり探訪、そして「六つ車」(ビルのお店の方)です。

【2012年8月31日(木)】

大阪 野田 「六つ車」(ビルの方のお店)

この頃にi-phoneのカメラアプリを購入しました、

カメラは全くの素人ですのでなんだかよく分からないのですが、シニア野球チームの先輩カメラマンKさんのこの写真がきっかけでカメラアプリを買ってみました、

これが結構面白いのです、いくつかのフィルターが“街歩き”や“酒場巡り”に向いていることが分かりましたshine(いや、見た感じでね、なんかいいかなっと、いうくらいです)、

では写真をちょろっとみていただけますか?、、、ある日の大阪環状線「野田」駅辺りをぶらり探訪しております、まずは“Cross Process”というフィルターを使ってみました、

駅前の居酒屋群、

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高架下にもいろんなお店が、

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JR環状線「野田」という駅はあまりなじみがありません、

ここから少し離れたところに阪神電車「野田」駅があります、こちらはなじみ深いのですが、JR環状線「野田」駅辺りは初めて来ました、駅の南側には大阪中央市場があり(この市場も未訪問です、ぜひ一度行ってみたいのですがshine、朝にいかなきゃいけないのでなかなか足が向きません)、北側には住宅地(下町ですwink)が広がっています、電車としてはJR「野田」駅の真下には地下鉄千日前線「玉川」駅があるという少々混乱する場所であります、

で、北側の住宅街に少し入ると「神水」という酒場を発見、ほう、イイ感じですねheart02、今度一度入ってみましょうかね、

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ぐるっと回って元の駅前高架下に戻って来ます、ここにあったのが「兆治八本店」、ここは残念ながら閉店、移転計画中だそうです、

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そして高架下の「六つ車」、イイ感じです、

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ここは絶対に訪問しなきゃいけない!と思わせてくれる店構えです、昼の定食もめちゃ安いし旨そう(見たのはメニューだけですがね、上手そうな感じ)

ということですがこの日は昼間、時間がどうも合わないのですべてスルーでした、残念、

カメラのフィルターは“Lomo”というのに変えています、

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通りの向かいには下町の匂いが、、、

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「六つ車」のある交差点を渡ってしばらく行くと細い商店街の入り口がありました、

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入っていくと商店街がどんどん広くなります、

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人通りも多く元気いっぱいの商店街です、家庭用品のデパート「スーパー ホリイ」!、生き残っています、

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商店街によくあるシャッターの降りた店はほとんど見受けられませんね、これほど元気な商店街がここにあるとはついぞ知りませんでした、歩いてみるものですhappy01

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この商店街は結局馴染みのある阪神電車「野田」駅前の交差点まで続いていました、ほう、あそこから入るとここへ出ますか、ってやつですhappy02

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ここらにも立ち飲みがありました、ここも未訪問、そのうちね、

ということで野田周辺ぶらり歩きの報告はこの辺りでおしまいにして、、、で、あらためてJR「野田」駅辺りに戻って来ました、

まだ早い時間です、目星を付けた高架下の「六つ車」は通しの営業かと思っていたのですが、あらら、夕方は17時からの営業のようです、まだ開いていませんでした、焦って来たのが失敗だ~、あと開店まで30分ほどありますどうしますか?

じつはこの「六つ車」、すぐ近くにビルになっているお店がありました、こちらが本店かな?すでに開店しているようです、入ってみますか?とりあえずね(なにがとりあえずなんだhappy02)、

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失礼します、カウンターにテーブルが3つほど、すでに常連さんがお二人、飲んでおられます、え~っと、生ビールお願いします、まだまだ暑いですからね、“とりあえずのビール”ってどうかなって思ったりしますがこういう日はやはり“とりあえずのビール”が旨いです、

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肴は「奴」、これで壁に掛かったTVを観ながらふっと一息つきます、

TVは普段見ることのない夕方のワイドショーです、

はは、たまに見ると新鮮やなあ、話題は橋下大阪市長の国政進出について、この時点ではまだ決めていないと言ってます、コメンテーターの一人が橋下さんの過去発言分析から、「橋本さんがこういう慎重な発言をする時はその後必ず行動を起こしている、国政進出は時間の問題です」と分析していましたが、、、その通りになりましたね、夕方のワイドショーもたまに見るとためになる!?good

もう一品、「小鯵南蛮漬け」、

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日本酒を常温で飲んだかな、これでお勘定です、1200~1300円程、

JR環状線「野田」駅近くの「六つ車」(高架下ではなくて戸建ビルの方の店)、地元の駅前居酒屋さんです、次回は高架下の食堂兼酒場を覗いてみますねheart04

 

 

 

 

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2012年10月 1日 (月)

阪神御影に立ち飲み「銀狐」オープン、そして屋台串カツ「いくちゃん」、そして住吉の立ち飲み「まる」。

【2012年8月24日(金)】

阪神間 御影 「銀狐」~「いくちゃん」~住吉「まる」

この日は阪神「御影」駅周辺で梯子ですhappy01

シニア野球部の先輩、カメラマンのK氏からFacebookで案内をいただきました、阪神電車「御影」駅高架下の市場“旨水館”の中に立ち飲みが24日(金)開店するとのこと、了解、そのうち行きますわ、と思って読んでいたのですが、今日は金曜日じゃないですかflair、飲みに行く日です(いやいや別に飲みに行かなくてもいいんだよ)、別に当てがある訳でもなく、

思い立ったら吉日sign01、ではでは、本日開店阪神電車「御影」駅下車1分の立ち飲み「銀狐」へ行ってみましょうdash

阪神「梅田」駅から特急で「御影」まで、25分ちょっとかな、改札を出て少し回り込みます、お、屋台の串カツ「いくちゃん」は健在ですねwink、若者で賑わっています、結構なことです、

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さらに回り込むと高架下の市場「旨水館」があります、ここから西に向かって道路を跨いで200mほど続いている市場です、ここに本日オープンの店があるはず、ドキドキしながら少し進むとほどなく左側にありました、

立ち飲み「銀狐」、

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これが本日オープンの「銀狐」、、、ですが、満員ですcoldsweats01

ホントに満員です、立ち飲みのオープンというよりお洒落なBarのオープンのような客層happy01、この「銀狐」のバックボーンをよく知りませんので少々ビックリです、

ちょうど家族連れ!?が入店されたのでなんとなく入りきれません、詰めればなんとでもなりそうですが忙しそうでそういう雰囲気でもないんです、仕方ないので勝手に割り込んでなんとか詰合せていただいて正面のカウンターに着きます、でも目の前にはお祝いの日本酒のケースが置いてあるのでカウンターの中とは疎外感がhappy02

お祝いのに日本酒のケースの横から顔を出してなんとか生ビールを注文、そしてさらになんとか肴を注文します、メニューは早くも売り切れ続出でしたのでお任せで刺身にしました、

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そうですよね、オープン初日、

準備やリハーサルはされていたのでしょうが本番初日でこの満員、当然のようにカウンターの中は大混乱、オペレーションが機能せず、って感じ、皆があちこちへ動き回ってそれぞれに大奮闘されていますが、やはりあちこちへ動き回るということは効率が悪いということですからね、まあこなれるまでにはしばらくかかりますね、

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刺身はサーモンにかんぱちかな?美味しかったです、うんshine

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お酒を頼みます、銘柄はなんだっけ?忘れました、地酒もあったです、

そして、「ポテサラ」、

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続々とお客さんが来られます、非常に良い客層、元々は何か他の店からの立ち飲み出店でしょうか?皆さん、一見さんとは思えません、

さて、立ち飲みとしてはどうなのか?

それはまた今度に、、、もう少し落ち着いてから再度お邪魔することにしましょう、今日はこれでお勘定、1500円程でした、阪神「御影」駅すぐの“旨水館”内の立ち飲み「銀狐」、オープンおめでとうございます、また来ますねheart04

駅まで戻ると、お、「いくちゃん」が空いています、久しぶりにちょっと串カツを摘まんでいきましょかlovely

すいません、お酒下さい、冷やでね、

「いくちゃん」、おそらく昔からここで屋台で営業されているのでしょう、阪神電車「御影」駅前北側は少し前に綺麗に改装されましたが「いくちゃん」の居場所はそのままに保証されたようですね、ヨカッタ、今も常連さんを中心にちょい飲み客に親しまれています、

屋台では珍しい串カツです、が、屋台と侮ってはいけません、ネタが結構幅広く、肉、野菜類から焼き鳥、クジラ、海老やハモ他魚類、上ミノ、手羽先、シュウマイなどなど見事なバリエーションですshine

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とりあえず「串カツ」、

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「タマネギ」、そして、「上ミノ」、

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最後に追加で「イワシ」だったかな?熱い油でさっと揚げるからかちょっと色は濃いです、ソースも辛口で濃いです、もうちょっとあっさりしたソースも欲しかったらりします、

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お酒を2杯飲んでお勘定です、ご馳走様でした、久しぶりに入れて?ヨカッタでです、1240円也、屋台の串カツ「いくちゃん」、また来ますねheart04

さて、実は「いくちゃん」へ入る前にお目当ての店を決めていたのです、ちょいと飲み過ぎかもしれませんがもう一軒行きますdash

阪神電車の高架沿いの飲み屋街を抜けて、東へ、

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阪神電車で一駅分歩きます、でも10分と掛かりません、ここは駅間が短いのです、隣駅「住吉」駅を過ぎてすぐの高架下の立ち飲み「まる」です、

3度ほどお邪魔しています、ここはお隣の魚料理の店と経営が一緒だと思われます、隣の店から回ってくる刺身系が美味しいのです(と思っています)、刺身はだいたい380円也、ボリュームがあって旨いのです、、、が、この日はもう刺身、串カツと食べてきたので刺身には触手が動かず「奴」、

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そして「もろきゅう」と弱気の攻めですhappy02

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はは、どうももうお腹一杯のようですね、

あっさり2品で〆ています、650円也、やはり「まる」は最初に来て刺身を楽しみたい店です、阪神電車「住吉」駅すぐの高架下の立ち飲み「まる」、また来ますねheart04

 

 

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